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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/5/23) 小西克哉 トランプ大統領問題とウォーターゲート事件との違いを語る&武田一顕 共謀罪審議報告 by limitlesslife

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

ニュースランキング1位はイギリスのテロ、2位は共謀罪の衆院通過、これについて武田一顕さんの報告、衆院本会議は3時から、4時から採決、自民党が賛成の札を出しているところで、与党の思惑通りに採決、自民公明維新の賛成多数で採決、参院の審議入りは民進党、共産党が反対して、ASSはイタリアに行くので今週は参院の審議はできず、しかし参院の採決に手間取ったら与党は衆院で再可決、よほどのことがないと可決で、国会の会期延長は微妙、野党の反発が強く、民進党は法務委員会で質問に立った5人は反対と叫びつつ投票で、法務委員会は通っても、金田法相は今まで通り、しかし加計学園問題でどうか、であり、小西さん、国連からの警告を取り上げて、武田さん、菅氏はこれを蹴り、公明党山口氏も蹴り、与党は黙殺する予定で、小西さん、主権国家で国連の言うことは意味がなく、世論が問題と言われて、反対デモについて言及されて、武田さん、議員会館に100人のデモ、戦争準備法案、原発は国会の中でも声が聞こえて、それに比べたら小さいものの、世論調査では賛否が拮抗して、それをバックに与党が進めると言われて、小西さん、政府の情報戦の勝利、政府が情報をコントロールして、覆すには野党が過半数をとるしかないと言われて、武田さん、テロ対策と与党は言って成功、テロへの恐怖で、衆院通過と言われて、しかし金田法相のデタラメで法案への不信感は高まり、金田氏は病気の後遺症があるものの、他には問題なし、小西さん、酒が残っているのかと言われて、しかし参院では盛り上がらないと言われて、加計学園問題は、総理と昭恵氏の問題、報道がどこまで盛り上がるかと言われました。

 

トランプ大統領のイスラエル訪問について小西さんコメントされて、中東和平、算数の小学校の成績3の人間に数学のオリンピックに出ろというようなものと言われて、嘆きの壁に行くときにリムジンで行き、ネタニアフ首相がメラニア夫人の手を取ろうとしたら拒否されて、嘆きの壁で嘆く(笑)、テレビ朝日が報じて、イスラエル王国がローマ帝国に破壊されて残ったもの、夫婦間の和平の出来ない男に世界の和平はできないと言われて、大事なのは、NAFTAでグジャグジャしてカナダに行けず、NATOに行く前に中東に行き、サウジに行ったのはオバマ氏の逆張り、イランとの和解を元に戻して、中東は簡単に行かないと言われました。

 

デイキャッチャーズボイス、そのトランプ大統領の弾劾について、小西さんのお話がありました。ウォーターゲート事件との違い、先週、トランプ大統領の終わりの始まりが見えてきたと言われて、そして弾劾が米日のメディアに取り上げられて、比較されるのがウォーターゲート事件、疑惑にゲートと言われて、今はアッキーゲート、世界的に疑獄にゲートとつけるようになり、トランプ大統領のロシアゲート、ウォーターゲート事件はニクソン大統領が辞任に追い込まれて、72年の大統領選でニクソン氏が圧倒的に有利と見られていた時に、民主党の選挙対策本部に共和党が侵入して盗聴器を付けて、書類も盗もうとして、関係者にCIA、FBIの人間がいて、その捜査をニクソン氏がもみ消そうとして、弾劾、トランプ氏も選挙がらみで似ており、違うのは、発端が、ウォーターゲート事件は三流のもの、情報をとっても選挙には関係なく、ところが今回は選挙にロシアの関与があったとして、立証をFBIがしている。また、似ているのは大統領が捜査の邪魔をしており、ウォーターゲート事件は72年に侵入事件→1年後特別検察官が任命されて、政治の影響を受けにくい人、ロシアゲートは昨年の秋に任命と、ウォーターゲート事件と同じペースであり、ニクソン氏は特別検察官を解任して、司法長官に解任しろと圧力をかけて、圧力はキーワード、トランプ氏はコミー長官を解任、ロシアからみの捜査をさせないため、しかしトランプ氏はロシア疑惑に言及しており、立証されたら司法妨害で弾劾、汚職などに並ぶもので、19世紀のジョンソン大統領とビル・クリントン大統領が疑惑になり、ニクソン氏は弾劾の前に辞めて、しかし司法妨害の立証は難しく、影響力の行使の立証が必要、ウォーターゲート事件は録音テープがあり、しかし今回はコミー氏のメモがあり、そして弾劾になるかは法律より政治で決まり、ウォーターゲートと違うのは、大統領と異なる野党が議会を握っており、ところが今回は共和党が上下の議会を握り、しかし来年の中間選挙で民主党が勝ったら変わり、弾劾には2/3が必要で、しかし弾劾裁判になったら政治は麻痺して、それまでトランプ氏はガソリンをまき続けて、しかし世論は一気に変わり、FBIの捜査次第と小西さん締めくくられました。以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 



朝日放送おはようコール(2017/5/23) 小西克哉がトランプ大統領の外交と学生デモの変遷他を語る by limitlesslife
May 23, 2017, 10:34 am
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領)

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!news、火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 

今朝の新聞一面紹介、朝日はバスのながら運転、運転中にスマホ操作33件、読売は行政向け電波枠を民間に開放、毎日は核禁止条約にヒバクシャの文言が入ること、日本はこれに反対、産経は大阪万博はフランスだけでなくロシアやアジェルバイジャンも立候補、日経はIOTデータの売買です。

 

トランプ大統領の、初の外遊、聖地巡礼?イスラエルを訪問して、現職大統領として初の嘆きの壁訪問、周囲は厳戒態勢であり、壁はイスラエルの一部というイスラエルの主張を追認するもので、アラブ諸国の反発を招くものであり、それで過去の大統領は現職中には行かず、エルサレム旧市街は中東の領土問題のところ、オバマ政権時のイランとの関係もあり、しかしトランプ政権でISISの情報をロシアに流したとされて、イスラエルとの関係も微妙(イスラエルから不信)であり、トランプ大統領はイタリア、G7サミットに行き、これについて小西さん、大統領は最初にカナダ、メキシコに行く例が多く、イスラムの入国禁止令を出して、自分は差別主義者ではない、イスラエルが好きとアピールして、それでわかってくれ、お前も好きで外交しようという姿勢で、ユダヤ教の聖地、近くにイスラム教の聖地もあるのにそこは行かず、その前にサウジに行き、調子が良い、日本人ならお調子者は共感してもらえるが、アメリカ人だと問題で、嘆きの壁に行くときに夫人に拒否されたのもアメリカではニュースになり、嘆きの壁はイスラムの聖地でもあり、ローマ帝国に滅ぼされたところで、トランプ大統領は過去と今を分けて、今はイスラエル、サウジにも共感すると言い、トランプ氏は論理的な思考をせずみんな好きとして、トランプ氏はカナダ、メキシコと北米協定を見直しでしかし成果は出ず、中東でアピール、サミットに欠席できず、中東和平はサミットで議題にならず、トランプ大統領のやり方への疑問が示されました。

 

71年の渋谷暴動事件で警官を殺害して指名手配されていた男が広島市内で逮捕、中核派が機動隊員を殺害、交番に指名手配のポスターもあり、中核派、暴力革命を目指す団体、事件は71年に渋谷で沖縄返還協定反対の5000人のデモで6人逮捕、警官1人死亡、こういうデモは全国でやり、これについて小西さん、驚きで、警察に指名手配、その写真は20代のもので、アジトは捜索で出てこず、これは英語のアジテーション、扇動する意味、オルグ=オルガナイズ(組織化)、学生運動の用語、小西さんも当時高校生でデモをして、デモの目的は暴力革命、今はそんなことを目指すものはないが、直接の理由は沖縄返還、日本の外交政策に反対でも、手段が暴力で共感を得られず、あさま山荘事件以降大きなデモは学生で亡くなり、欧米と逆、アメリカではデモに共感を得られるようにして、しかし日本は学生運動に共感を得られなくなり、戦争準備法案反対のデモでようやく本来のものに戻ったと言われました。

 

昨年7月、福岡で金塊が盗まれた事件、実行犯10人に逮捕状、6人が逮捕、山口県で遺留品が見つかり、広島県でレンタカーが見つかり、東京・愛知での逮捕、金塊取引時の事件が相次いで、小西さん、金と現金の取引、金の相場が急変するのでクレジットカードでの取引ができず、空港の警備の問題、遺留品で足がついてずさんなものもあったと言われました。

 

サラリーマン川柳トップテンが発表されて、第一生命の公募、君の名は。や世代間格差がトップに来て、小西さん全部うなると言われて、また91年のものも紹介されて、景気の良かったころのものと指摘されて、病院で サミットしている爺7を小西さん選ばれました。

 

本日の気になる新聞記事、朝日1面、大阪万博、新たにロシアとアジェルバイジャンも立候補で4か国の争い、小西さん、4か国ぐらいは参加して、しかし本命はパリ、ロシア他は弱く、朝日30面の記事、カツオの不漁、ピーク時の1割、高知も1/4に落ち込んで、インドネシアやフィリピンの大量の捕獲で日本に来なくなったこと、小西さん、日本の漁業は高齢化、林業もで、政府は無策、遠くに漁に行くのに国は予算を出さず、外交で解決する方策もないと言われて、読売14面の記事、子どもにサプリを与えている親がいて、栄養不足への懸念、スタジオでも必要かとの声があり、小西さん、サプリは補助で、メインになってはいけないと言われました。以上、小西さんのお話でした。

 



朝日放送おはようコール(2017/5/19) 中川譲が加計学園問題とトランプ大統領ゴタゴタスキャンダルを語る by limitlesslife
May 19, 2017, 10:57 am
Filed under: アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領)

今朝の新聞一面紹介、朝日は共謀罪強行採決、いよいよか、与党が30時間審議したからというものの、中身は明らかにならずであり、読売はトランプ大統領への特別検察官任命、日経はトランプ大統領の弾劾の可能性、毎日は自民党が年内に改憲案をまとめること、産経は中国が尖閣にドローンを飛ばしたことです。 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!news、金曜日のコメンテイターは帝塚山学院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)でした。

 

 

加計学園問題、総理の意向はないと、名指しされた官僚は全面否定、朝日新聞が報じた文科省の内部文書のメモ、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の友人が理事長の加計学園の獣医学部の新設、文書には具体的な日時、出席した人物の名前が書いてあり、萩生田氏が発言したとあり、民進党が追及して、獣医学部の新設に加計学園だけでなく、京都産業大学も名乗りを上げて、京産大は実績もあり鳥インフルエンザの研究は世界的にも有名であるが、獣医学部の新設への、京都産業大学の出した資料はA4で20枚、加計学園はたった2枚であり、それも誤植のあるもの、52年ぶりの獣医学部の新設、それでも加計学園は合格、京都産業大学落選、加計学園は小泉政権時から提案してアウト、ところがASS内閣になり、周囲にあつたらアウトとして京都産業大学は落ちて、官僚の忖度か、ASSの命令か?官邸の最高レベルが言っているというもので、実名の出た閣僚たちはしどろもどろ、これについて中川さん、森友学園問題と同じ、森友学園は財務省が資料を廃棄、隠蔽工作があり、今回は資料が出て、政権はガセと言うものの、具体的な日付、名前のもので、調べるべき、菅氏の口が滑り岩盤規制が破れたが、文科省の反対を振り切ってなぜ岩盤規制に穴をあけて利益を受けたのが加計学園なのか?ライバルの京都産業大学は実績もあり、しかし突然コンペティションで京産大が参加できないようにして、どうしてもASSのお友達を優遇するためのものであり、これを放置して隠蔽を続けるなら政権が国民の政治不信を増すだけ、それでASSはいいのかと言いたいと、自民党は政権党として国民に明らかにすべきと言われました。

 

トランプ大統領のゴタゴタスキャンダル、大統領選挙のトランプ陣営とロシアとの関係を捜査、アメリカメディアはトランプ大統領とロシアの関係を連日トップで報じて、司法省はこれを捜査する特別検察官にミュラー元FBI長官、コミー氏の解任後、捜査打ち切りなどの新たな疑惑報道が続き、民主党は最終手段の大統領弾劾を持ち出して、トランプ大統領はメディアに叩かれていると言い(メディアにヨイショされる某島国の総理がうらやましい?(笑))、今回はロシアゲート事件と呼ばれて、(1)トランプ大統領が大統領選挙でロシアとのいかがわしい関係、(2)ラブロフ氏との会談時にIS情報漏洩(超最高機密を漏らした)、(3)ロシアとの不透明な関係をコミー長官が捜査しようとして、トランプ大統領はそれを止めさせるため?かコミー長官を解任、この3つのスキャンダルがあり、ミュラー氏は政権から独立、大統領も解任できず、ミュラー氏は筋金入りのベテラン捜査官であり、これについて中川さん、就任間もないトランプ大統領は相当ピンチ、司法権の独立という民主政治の根幹に無知であり、自分が捜査されないように露骨に介入した大統領は過去になく、コミー長官の解任=何かやましい、司法はこれからトランプ大統領をもっとぶつけて、さらに共和党も敵に回して、トランプ氏はロシアとの関係が異常に深く、共和党は基本的に反ロシアなのにトランプ氏を担いだらヤバいと、来年の中間選挙で負けるとして、議席の半分を持つ共和党がアカンとなったら、弾劾に賛成する可能性もあると言われました。

 

ふるさと納税で高額な返礼品を止めるように国が通達する中で、鹿児島では10億の納税に250万のキャンピングカーを返礼品として、総務省は返礼品に高額なものを出すなと通達した中、他方京都府長岡京市では返礼品を止めて、ふるさと納税を巡る動きは様々で、ふるさと納税は2015年に確定申告が簡単になり激増、しかし納税の38%が返礼品になり、スタジオでも返礼品はうれしい、これについて中川さん、ふるさと納税で一人2000円、地方には逆効果で愚策、これは見直すべきと言われました。

 

本日の気になる新聞記事、朝日新聞1面、共謀罪強行採決、法務大臣がちゃんと答弁できず、中川さん、法律に一般人が捜査対象にならない条文はなく、警察にゆだねられて、信用はできないと言われて、朝日新聞9面の記事、アメリカではスマホの次に音声認識のスピーカーが年内に発売、14000円で発売されて、アマゾンも参入、中川さん、14000円で、スマホとの競合には懐疑的とのことでした。以上、中川さんのお話でした。

 



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/5/16) 小西克哉 トランプ大統領の終わりの始まりが見えてきた! by limitlesslife
May 17, 2017, 2:02 am
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領)

TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/5/16) 小西克哉 トランプ大統領の終わりの始まりが見えてきた!

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 

デイキャッチャーズボイス、小西さんも、トランプ政権の終わりの始まりが見えてきた、ホワイトハウスの中身、小西さんトランプ政権が4年持つとは思わず、揮発性の高い灯油をまいており、摩擦で爆発する始末、トランプ氏は爆発しやすく、来年の中間選挙までは何とか持つがその後は分からない、共和党は下院の議席を減らすことになり、トランプ政権の批判、焦燥感がある。

そして、コミー氏解任、ロシアゲート、コミー氏解任は問題になり、全てはタイミングの問題、解雇そのものは違法ではないが、ロシア疑惑追及のための予算をコミー氏が要求して解任、李下に冠を正さずのそのまま、トランプ政権は半年でも、ヒラリー・クリントン氏のメール問題で、コミー氏はトランプ氏勝利の大功労者、クリントン氏敗北のきっかけはコミー氏の行動で、これがなかったらクリントン氏が勝っており、しかしコミー氏は情報を公開してトランプ氏を勝たせて、ところがロシア疑惑の後で即解雇、トランプ氏は2つの過ち、(1)野党の民主党は文句を言わない、民主党はコミー氏を敵視していたから→ところがこれで民主党はトランプ氏を批判、トランプ氏はアメリカが合衆国とわかっているか、ニクソン氏の二の舞、(2)もう一つのミスは、NYTが報じて、トランプ氏はコミー氏と3回会って、トランプ氏は自分が捜査対象か、コミー氏はトランプ氏に忠誠を誓わないなら首、こんなことは習近平氏でも言わない、金正恩氏のレベル、はアメリカ大統領は憲法に従うべきで、しかしトランプ氏は中世の暗黒の発想、忠誠を誓う人間を優遇する、ウォール街、不動産業の発想で、法の支配からはアウト。

この2つのミスだけでなく、機密漏洩事件、ラブロフ氏に会った際に、シリアからの情報を具体的な町の名前も漏らしてしまい、飛行機の中のラップトップコンピューターの禁止、シリアでは、ロシアとアメリカには温度差があり、これを流したら情報源が消される危惧があり、安全保障上大統領の責務が問われて、アメリカは大統領に関して性善説でも、メディアと司法を敵に回したらウォーターゲートの再来、さらに、コミー氏にテープの存在を糺しており、これがあって嘘をついて、もみ消そうとしたら弾劾に値して、これら3つの爆弾があり、ウォーターゲート直前と同じ、当時小西さんアメリカにおられて、政治の話はなく、スキャンダルのみが報じられていたと小西さん締めくくられました。以上、小西さんのお話でした。

 



上泉雄一のええなぁ(2017/5/16) 北丸雄二 トランプ大統領辞任カウントダウンを語る、アメリカ国内はロシアゲートスキャンダルでエライこと! by limitlesslife
May 17, 2017, 2:00 am
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領)

永岡です、トランプ大統領のロシアゲート疑惑について、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、ちなみにnews、ジャーナリストの北丸雄二さん「トランプ大統領はヤバイ、辞めるレベル、まずい!」と開口一番!先週はコミー長官の解任、そして日本時間の今日報じられて、IS、イスラム国のコンピューターに生物化学兵器を入れて旅客機内で作動させる情報が、アメリカではなく同盟国のスパイから入手したものであり、どの便かわかっており、国家機関、同盟国の情報を、ロシアのラブロフ氏に見せている→ロシアは敵国、シリアでのISを巡ってアメリカとロシアは敵同士、それでロシアに情報を渡したら、ロシアはどういう情報網から来たか調べて、NATOなどのスパイのネットワークがロシアにばれる、スパイの命が危ない&このネタがばれたら、ISは作戦を変えて別のところを狙う、別の日にちにやるという超やばいネタであり、なぜトランプ大統領はプーチン大統領に流したか、トランプ大統領は自分のコンピューターを見せてこんなことを知っていると、子どもみたいな自慢をしており!その際に事務方は立ち会っていたか?この時にさらにまずいことに、ラブロフ氏とロシアのカメラマンも入り写真を公表、カメラマンは執務室に何があるか記録して、スパイの盗聴機をつけられる、大統領オフィスの機密も調べられて、情報管理のことをトランプ大統領がわかっておらず、大問題。

そして、情報に関して無防備であり、ホワイトハウスの執務室で会談する際に、漏れたものであり、これがワシントンポストに、これだとヤバいとトランプ氏の側近が情報を流した!ものであり、入れるべきでないカメラマンを入れて、トランプ氏の側近はトランプ氏よりアメリカ国家の危機を憂い、そしてトランプ氏はレクチャーを1週間に1度しか、なまけてやらない。

大統領は国家機関を開示する権限を持っており、トランプ氏が開示しても犯罪にはならないが、他の人間がやったなら国家反逆罪で死刑!アメリカ国内の、このニュースに関する世論は、今から8時間前に入ってアメリカはこれで持ち切り、トランプ氏失脚か、大変なこと、辞めることになるか以前に、トランプ氏の問題は政治化するが、スパイネットワークのエージェントの命の危機であり、ラップトップコンピューターの情報の入手が必要で、これらのことは極めて深刻、コミー氏の問題は、コミー氏解任時に、トランプ氏は捜査対象でないと言われて感謝しているというもの、ロシアゲートの問題→翌日のABCのインタビューでトランプ氏は捜査対象でないと言った→日本の指揮権発動!プレッシャーをかけて司法妨害でこれだけで弾劾に値して、コミー氏解任の際の詳細も、トランプ氏は翌日、進言の前から決めていた→ホワイトハウスの筋書きを変えた→アメリカ国民に嘘をついて、弾劾にこれだけで値する!

トランプ氏は他人の言うことを聞かず、自分でしゃべってしまい、就任100日で大ストレス、法案はアウト、移民排斥、オバマケア否定、メキシコの壁もアウト、大使も決まらず、影の大統領のバノン氏と、軍の方の板挟みになり、トランプ氏は人に会いたくないとホワイトハウスの担当者から情報。

そして、トランプ氏は暴走、精神的に追い詰められて、ボロが出まくりであり、ヒラリー・クリントン氏が政治活動を始めても、国民はヒラリー氏の待望はなく、しかしアメリカ国民はトランプ氏はダメであり、サンダース氏の可能性もあるが、「トランプ氏が自滅の道を歩んでおり」、北朝鮮はいろいろやって、互いがやけくそと上泉さん言われて、北丸さん、北朝鮮が核実験してもアメリカは支離滅裂な対応しかできず、習近平氏の行動もアメリカの圧力であり、マクマスター氏が出てホワイトハウスをまとめてバノン氏を追放しても巻き返し、内ゲバ、北朝鮮の核実験に、トランプ氏がやけくそになり戦争になる危惧がある!ものであり、トランプ氏はもう大統領はやりたくない、ホワイトハウスの中は遺体安置施設みたい、マクマスター氏もまともに答えられず、しかし日本だとこのエライことは十分に報じられず、しかし数日経ってシャレにならないと報じられるかも知れない。

トランプ氏はパニック状態で、エライことになっているのです、以上、北丸さんのお話で(でも、極東の某島国にも同じような総理大臣がいるような…)、上泉さん他スタジオもエライことになっていると、トランプ氏はコンピューターの情報をおもちゃのようにやってしまったということで、これからエライことです、以上、ちなみにnewsの内容でした。

 

 

 

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ラジオ関西 時間です!林編集長(2017/5/11) 矢野宏 森友学園の問題、文在寅大統領のことと日韓合意の無効性、FBIコミー長官解任事件を語る by limitlesslife

 

永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さんが出られました。

オリンピック、森友学園の問題について、矢野さん、系列の保育園が事業停止、しかし停止命令は7月であり、林さんは森友学園の問題、憲法、共謀罪があると指摘されて、矢野さん、森友学園の問題の核心は政治と教育であり、8億の値引について、ASS夫妻の関与、小学校の認可に大阪府がどうかかわっていたか、これが政治の問題であり、教育は、塚本幼稚園、教育勅語の暗唱、政治的なもの、日本会議の戦前回帰が身近に来ており、政治と教育の問題を見失ってはいけないと言われて、林さんもワイドショーでは面白おかしく、本質が報じられていないと指摘されて、さらに新たなニュースが出たら忘れられて、大きなニュースで消えるのは良くないと言われて、矢野さん、日本人の熱しやすく冷めやすい体質があり、しかし絶対に幕引きさせてはいけない、教育は、教育勅語、戦前回帰の教科書、育鵬社のものが大阪でも採択されて、大きな問題、来年は道徳が正式な科目になり、生徒の心を規制するものがあり、銃剣道も教育に入り、戦前回帰、銃剣道は相手をつくもので、矢野さんは怖いと言われて、野村さんも子を持つ親としての不安を語られて、林さん、近代史が教育で取り上げられていない、誰かが忖度したのか、パン屋を和菓子屋にすることへの異を説かれて、課題があり、このようなことは取り上げたいと言われました。

 

そして、韓国の文在寅大統領、ASSと電話会談、文氏は慰安婦問題に、歴史問題は慎重にと語り、文氏はトランプ大統領とも会談して、ASSは日本に文氏を招きたいと語り、矢野さん、文大統領、火曜日の投票→就任、人事案について、文氏の両親は朝鮮戦争の北からの難民、貧しい生活を強いられて、我々の命、未来は「人の痛みのわかる政治家に託したい」と言われて、その意味では文氏の選択を、韓国民はいい選択をされたと言い、大統領選に中道、保守など出て、韓国でも意見が分かれていると林さん指摘されて、韓国国内を矢野さん見られて、文氏を選んだのは政権交代、李明博氏と朴槿恵氏の保守政権ではなく、違う政権を国民は求めて、北朝鮮について、保守政権は北風政策、圧力でやり、しかし文氏を日本の新聞は北朝鮮に親睦というのは間違い、北朝鮮と対話するものであり、対話により東アジアの緊張はほぐれて、それを北への従属と日本のメディアは言うが、対話しないと道は開けず、文氏はその一歩を踏み出し、これを評価することが日本の平和のためでもあると言われて、林さん、文氏は必要なら正恩氏と会うと言い、アメリカ、中国とも会談するという点、北朝鮮問題は韓国にも大きな比重と言われて、矢野さん、北朝鮮の核、ロケット、何をするかわからず、韓国は話し合う指導者に、相手が何を思っているのかを知り、そうしないと外交はできないと言われて、林さん、いい戦争はない、その前に話し合いが必要と指摘されて、今度、何かあれば地球滅亡であり、話し合いで解決すべき、アメリカと北朝鮮もノルウェーで会談し、その中での文氏の登場は対話の始まりと指摘されて、矢野さん、いい方向に行ってほしい。

また、韓国は若者の失業率が高く、受験戦争もえげつなく、大学に行けないとアウト、しかし就職も親のコネなしで成り立たず、これは不幸であり、これを解決してほしい、文氏は公務員を増やす、80万人、若者の受け皿を作るのは素晴らしいと言われて、林さんこれに疑問氏はあるが、理想を掲げて現実をそれに近づけるべき、それで日韓問題も解決すると言われて、日韓は問題を解決したいと指摘されて、矢野さん、日韓合意は当事者、ハルモニ(韓国でおばあさんのこと)の意見を聞かず頭ごなしにやったのが間違いであり、改めて日韓合意は、ハルモニの思いも知ってやるべきと言われて、林さん、韓国では日本の意見は言う立場ではないが、韓国でも破棄だとなっていないと指摘されて、アジアの大切な隣国、仲良くすべきと言われて、若者の圧倒的な支持で当選して、各国の首脳とも早く会談してほしいと指摘されました。

 

そして、アメリカのFBIコミー長官の解任、数日前に、大統領選へのロシアの干渉を捜査すると言っており、野党は捜査妨害と言い、政権は否定して、矢野さん、コミー長官はいい仕事をしていなかった→大統領選にロシアの関与、トランプ陣営との関係を知られたくなく解任して、矢野さんはこれがトランプ政権のアキレス腱になる、捜査は独自性が必要、自分の都合の悪いことをもみ消せとしていると国民は見ていると指摘されて、林さん、コミー長官の件も、アメリカのメディアはコミー氏の発言にトランプ氏が激怒、トランプ氏とロシアとの関係を調べているといるものに怒り、トランプ氏は側近をしかりつけるなどイライラしている、こういうものが漏れるのは周囲のリークかと指摘されて、矢野さん、トランプ氏は側近のフリン氏を解任して、追い込まれて、これ以上傷口を広げたくないと指摘されて、林さん、わホワイトハウスの中で、国民無視と指摘されて、矢野さん、「政治に家族を入れたらアカン、ASSもこれを学んでほしい」と言われて、トランプ氏はプーチン氏と7月にG20で会談の予定です。

 

トランプ大統領のロシアゲート事件、安倍氏の腰巾着山口氏のスキャンダルについて、報道するラジオの案内の平野幸夫さんがブログで的確な指摘をされています。

http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12273668907.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12273668907

 

以上、矢野さんのお話でした。



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/5/10) 北丸雄二&近藤勝重 アメリカFBIコミー長官解任事件を語る by limitlesslife
May 10, 2017, 11:02 pm
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領)

クリントン氏の落選がFBIのためとも言われており、クリントン氏の嫌疑なしと7月に、捜査終了を司法長官がして、コミー氏は司法長官に上げるべきで、それをせず職権逸脱として公表されても、これは表向きの理由、選挙期間中にトランプ氏はコミー氏を正しいことをしたと評価、しかし今回はロシアゲート、今日はフリン氏の退任について、大陪審の召還、起訴するか(フリン氏はロシアから金をもらった)、そしてトランプ氏とロシアの関係を問われるところで、それでトランプ氏はコミー氏を解任して、野球で審判を強引に後退させるようなもの、FBI長官は12年、大統領任期を3つやるためで、ところがコミー氏は3年半でクビ、それも、FBIの新入社員に訓示をする予定、FBIのリクルートの時に、コミー氏は自分がクビだとテレビで知り、自分のクビをテレビでやられるなどムチャクチャ、今日のニュースはコメンテイターがトランプ氏を一斉に批判、パージとして、アメリカがクレムリンに乗っ取られた、アメリカはロシアと同じと、大変な騒ぎであり、これについては議会も大騒ぎ、共和党も知らず、ロシアゲート疑惑の捜査に影響で、議会で超党派の調査=ニクソン氏のウォーターゲート事件と同じ、ニクソン氏も特別検察官を解任、それと匹敵する疑惑で、「コミー氏解任がトランプ氏の首が飛ぶことにつながるかも知れない」とアメリカは大騒ぎ。 永岡です、今日夕方のTBSラジオ、荒川強啓デイ・キャッチ! オープニングで、FBIコミー長官をトランプ大統領が解任したこと、在米ジャーナリストの北丸雄二さんの解説がありました。この件、朝日新聞夕刊では文在寅氏当選を押しのけてトップでしたが、北丸さんのお話を聞いてその意味も分かりました。音声は、今なら、TBSクラウドで聞けます。

https://radiocloud.jp/archive/dc/

トランプ氏とロシア、これは藪蛇、選挙戦からついて回り、トランプ氏はロシアとの関係を取りざたされるのがいやで、ホワイトハウスの力関係は変化して、マクマスター補佐官も影響力が無くなり、トランプ氏の人事との関係が問題になり、メディアとトランプ氏の関係も変化で、日本の森友学園問題のアメリカ版、アメリカの引退したニュースキャスターと北丸さん話されて、世界は転換期で、どこへ行くか?フランスや韓国は寛容な方に行くが、アメリカとイギリスは排斥の方向であり、ポピュリズムとの関係もあり、また国を割ることになるかも知れないと、北丸さん締めくくられました。

このニュースは本日のニュースランキング1位で、コミー氏はロシアとトランプ氏の関係を捜査していたための罷免として、民主党は怒り、近藤勝重さん、野球でストライクを取らないと審判を変えたと北丸さんの言われた件、近藤さんは、トランプ氏の件で大統領の陰謀を巡るメディアとの闘いになり、メディアはコミー長官の解任された理由を追及すべきであり、このニュースが1位はリスナーの感性の正しさであり、トランプ氏とロシアの関係に問題があり、これの発覚を恐れての解任なら大スキャンダル、フリン氏が、ロシアとのことで選挙期間中に話していたことが原因であり、これはFBIの情報であり、トランプ氏とロシアの関係を捜査するFBIを叩くためにトランプ氏がコミー長官を解任したら、メディアは暴いて暴きまくるべきであり、FBIも黙っているのか?仲間意識もあり、一緒に捜査した人が黙っているか、それをアシストするのがメディアで、大統領の陰謀の第2幕と言われて、今後しばらくは、アメリカの報道ではとんでもないことになると言うもので、奥に深いものがあると近藤さん指摘されました。

…トランプさん、朴槿恵さんが、外から鍵のかかる「別荘」にあなたが来るのを待っています、ついでに安倍総理も一緒にどうぞ(笑)、以上、デイ・キャッチ! の内容でした。