Global Ethics


【要申込】本日5/12(金)「パレスチナの今日--占領から50年、ガザ戦争から3年」の集い@連合会館(御茶ノ水) by limitlesslife
May 12, 2017, 2:08 pm
Filed under: パレスチナ

紅林進です。

私も会員になっていますNPOのパルシックが本日5月12日(金)に
開催します下記イベントのご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)
———————————————————
5月12日(金)開催
「パレスチナの今日--占領から50年、ガザ戦争から3年」の集い
http://www.parcic.org/news/events/10211/
———————————————————
1967年中東戦争の結果、ガザ地区とヨルダン川西岸地区がイスラエル
の軍事占領下に置かれてから、今年でちょうど50年になります。1967年
に生まれた人は生まれてこの方イスラエルにコントロールされた占領下
の生活しか知りません。2014年7月イスラエルによる空爆等でガザ地区
の2000名以上の方が命を落とされ、家々や生産施設が破壊されたこと
を契機にパルシックではパレスチナでの事業を開始します。それから3年
たちましたが、復興もままならず、米国でのトランプ大統領の登場にパレ
スチナの人びとは不安を覚えています。

パレスチナでは毎年5月に 、イスラエル建国によって多くの難民が発生し
たパレスチナの悲劇「ナクバ(大災厄)」を記念するナクバデーがあります。
その5月に合わせてパルシックではパレスチナ問題について考える集い
を開催します。京都大学でパレスチナ問題を研究されている岡真理先生
に国際社会の中でのパレスチナの現状をお話しいただき、弊団体の駐在
員、盛田青葉と廣本のどかから事業を通じて見えるパレスチナの人びと
の暮らしをご報告させていただきます。

ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

■日時:5月12日(金曜日)18:30-20:30
■会場:連合会館203号室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
アクセス・地図 http://rengokaikan.jp/access/

■内容:

テーマ1:「Stay Human 魂の破壊に抗して」岡真理 氏
テーマ2:「パレスチナでの活動を通じて見えた人びとの暮らし」パルシック駐在員
質疑応答

■参加費: 一般1,000円、学生・パルシック会員500円(予約制)

■お問い合わせ・お申込み
申込フォーム・お電話・メールのいずれかで、
1)お名前、2)所属、3)電話番号、4)メールアドレス をご連絡ください。

詳細・申込み : http://www.parcic.org/news/events/10211/
メール送付先 : office@parcic.org
電話     : 03-3253-8990



5/12(金)「パレスチナの今日--占領から50年、ガザ戦争から3年」の集い@連合会館(御茶ノ水) by limitlesslife
April 27, 2017, 2:55 am
Filed under: パレスチナ

紅林進です。
私も会員になっていますNPOのパルシックが5月12日(金)に開催
します下記イベントのご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載歓迎)
———————————————————
5月12日(金)開催
「パレスチナの今日--占領から50年、ガザ戦争から3年」の集い
http://www.parcic.org/news/events/10211/
———————————————————
1967年中東戦争の結果、ガザ地区とヨルダン川西岸地区がイスラエル
の軍事占領下に置かれてから、今年でちょうど50年になります。1967年
に生まれた人は生まれてこの方イスラエルにコントロールされた占領下
の生活しか知りません。2014年7月イスラエルによる空爆等でガザ地区
の2000名以上の方が命を落とされ、家々や生産施設が破壊されたこと
を契機にパルシックではパレスチナでの事業を開始します。それから3年
たちましたが、復興もままならず、米国でのトランプ大統領の登場にパレ
スチナの人びとは不安を覚えています。

パレスチナでは毎年5月に 、イスラエル建国によって多くの難民が発生し

たパレスチナの悲劇「ナクバ(大災厄)」を記念するナクバデーがあります。
その5月に合わせてパルシックではパレスチナ問題について考える集い
を開催します。京都大学でパレスチナ問題を研究されている岡真理先生
に国際社会の中でのパレスチナの現状をお話しいただき、弊団体の駐在
員、盛田青葉と廣本のどかから事業を通じて見えるパレスチナの人びと
の暮らしをご報告させていただきます。

ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

■日時:5月12日(金曜日)18:30-20:30
■会場:連合会館203号室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
アクセス・地図 http://rengokaikan.jp/access/

■内容:

テーマ1:「Stay Human 魂の破壊に抗して」岡真理 氏
テーマ2:「パレスチナでの活動を通じて見えた人びとの暮らし」パルシック駐在員
質疑応答

■参加費: 一般1,000円、学生・パルシック会員500円(予約制)

■お問い合わせ・お申込み
申込フォーム・お電話・メールのいずれかで、
1)お名前、2)所属、3)電話番号、4)メールアドレス をご連絡ください。

詳細・申込み : http://www.parcic.org/news/events/10211/
メール送付先 : office@parcic.org
電話     : 03-3253-8990

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市民のための自由なラジオ Light Up!第6回 関根健次さんと大島花子さんのお話&小出先生 国民に責任があり、マスコミはちゃんと核を批判してほしい by limitlesslife

永岡です、市民のための自由なラジオLight Up!第6回、今回は女優の木内みどりさんの司会で放送されました。木内みどりの指さし確認、自由なラジオ、4月1日に開始、リスナーから応援したいとメッセージも木内さんにあり、報道が抑圧されて、言論の自由が無くなる中、応援もあり、弁護士の河合弘之さんも応援メッセージを寄せられて、日本と原発の映画を作られて、さらに、自由なラジオのスタートはうれしく、市民のための情報番組への期待があり、小出先生は月に2回出てほしいともありました。今日も、小出先生のお話があります。また、リスナーより、福島事故時にマスコミはちゃんと報じず、もう騙されないとぞと決意すべき、死ぬまで放射能汚染の中で生きていく、戦争準備法案の危険にも気づくべき、小出先生は私でないとできないことをするといい、何でも小出先生に頼るのではなく、自分で活動すべきという声もありました。知り合いに自由なラジオを伝えて聞いてもらう、自由なラジオに支援するという声もありました。木内さん、この声が胸に響いたと言われました。

 

今週はLight Up!ジャーナルから、小出裕章先生に、安倍総理の核安全保障サミットで、日本は福島事故を踏まえて、あんな事故を起こさないように核の再利用をすると、実質再稼働推進を宣言したことに小出先生失笑されて「日本が核の平和利用をリードしたこと歴史などなく、世界最悪の核事故を起こし放射能をまき散らしており、現実をちゃんと認識せよ」と言われて、もともと核事故など起こらないと原子力マフィアは言ってきたから、事故を収束させる&責任者が刑務所に行くべきなのにしておらず頬かむりして原子力推進であり、これを当たり前のように受け止める国民にも籍船はあるが、国民はずっと騙された、核の平和利用は安く、事故はないと、政府もマスコミも教育も言ったのであり、ほとんどの国民は騙されて、しかし福島事故が起こったから、せめて国民は目を覚ますべきで、安倍総理にも問題はあるが、国民一人一人にも責任はあり、第1の重い責任はマスコミ、事故があってもまた安全といい、マスコミにはちゃんと説明してほしいと言われました。

小出先生は松本で演説されて(https://www.youtube.com/watch?v=hTiBVquRB8s )、野党統一候補の応援をされて、小出先生の怒りがどんどんたまっての発言であり、マスメディアは報じないが、小出先生の声は自由なラジオやユーチューブでも聴けるので聴いてほしいと木内さん言われて、小出先生ネットに拡散されるのは嫌だが(笑)、これからも発言したいと言われました。

 

今週のゲストはまず、ユナイテッドピープル(http://unitedpeople.jp/ )代表の関根健次さん、ムヒカ大統領に会われて、ムヒカ氏の話、かつてはゲリラで、6発の銃弾も受けて、かなりの経験もあり、ムヒカ氏の話には現実を見てきたからの提言があり,公邸に住まず、自分では貧しくなく、欲に任せてあれも欲しいではなく、これほどいびつに歪んだ時代は人間の歴史になく、少数の富豪が富を独占したのはおかしい、是正しなければならないと言われて、ガルトゥングさんの意見も聞いて、平和を求めるものは彼に行きつくものであり、高齢で、ヨーロッパから来てくれるのか、しかし日本の安全保障の環境が変わり、安倍政権で集団的自衛権として、ガルトゥングさんの意見を日本に伝えたく、日本に来てもらい、ガルトゥングさんは安倍総理が自分の言葉を悪用、積極的平和主義をゆがめており、これを日本国民に考えてほしい、北東アジアの共同体、EUも2回の世界大戦を経てなり、北東のアジアが経済、安全保障を考えて、これからも日本は専守防衛に徹するべき=外に行って戦争しない、9条1項を世界に広げて、世界に使い、世界で戦争しないことを輸出すべき、真っ先の対象はアメリカとイギリス、イスラエル。

専守防衛といい、日中のぎくしゃくした関係も、平和的にアプローチして、尖閣も日中で40%の権益を持ち、残り20%を地域のために使うと言って、帰られたのです。ガルトゥングさんは2/22~24にまた東京に来られて、関根さんはガルトゥングさんと英語で話せて、関根さんはアメリカの大学に行かれて、中東などを旅されて、イスラエルに行ったらガザ地区に行かれて、その体験から今の関根さんがあり、世界で一番過酷な紛争の場であり、そこに紛争を知らない学生が行って、人生が変わり、ガザ地区の人たちは難民2~3世、4世であり、そこで生まれた子供たちに夢は描けず、ある少年との出会い、ガザ地区の子供たちの夢は、爆弾の開発者になり敵を殺すのが夢と13歳で語り、関根さんショック、家族を目の前で銃殺されて、いつかは復讐したいと思い、関根さん、サラリーマンから、子供が人を殺すのを夢見るのではなく、平和な世界を作りたいと、スポーツの選手になりたい、お金持ちになりたいでも、人を殺したいではないものであり、平和映画祭を続けられて、ユナイテッドピープルを作り、みんなの力で解決したい、まず募金のサイト、クリックしたらNGO、NPOに寄付できるものにして、そして映画の力、映画は直接戦争を止められないが、観た人が感動して行動することにより変化が起きたらいい、社会変革を起こせるようにと、20数本の映画を配給されました。

そして、関根さん、発案して動き、コスタリカに長く住もうと、21世紀の理想的な、環境、平和、教育国家、日本には自衛隊はあるがコスタリカには警察はあっても軍隊はなく、国家予算の2~3割が教育、10人に1人が教員免許を持ち、一時森が無くなって行ったが、ある環境大臣が立ち上がり、環境税、車に乗ると課せられて、森林は21%→50%に回復、国土の1/4が保護区、自然も守り、外貨も稼げて、ビジョンを掲げて、自然エネルギーを2021年までに100%にしようとして、昨年ほとんど達成、水力+地熱、しかしどちらも日本にたくさんあり、環境も似ていて、日本にも出来るので、関根さん、先に発信しておられて、それを追いたいと木内さん指摘されました。木内さん、見ているようで見せられる、受け手が流されず発信するという意味、どこからも何も言われず、発信する自由なラジオもあり、やれば出来る、木内さんも頑張り、1年後、関根さん帰って来てまた報告する、ビジョンを持ち、日本もビジョンを持つべきと、関根さん締めくくられました。

 

後半のゲストは、シンガーの大島花子さん(http://hanakooshima.com/ )、イマジンを歌われて、これはユーチューブにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=3AmIaj1lQTw

父親は坂本九さん、11歳の時に飛行機事故で父が亡くなり、父が世界的に有名な歌手であり、その意識、独り占めできない&誇らしく、微妙であり、父は歌手で、自分が歌手になろうとしたのは、歌手とすると父と比べられるものであり、20代になりミュージカルなどを経て、20代前半から曲を作り、CDデビューは30代、ファーストアルバムはやっと一昨年出せて、何が父のおかげか、大島花子の出来る表現を見つけるのに時間もかかり、見上げてごらんでデビュー、父と比べられて、祈りの曲であり、表現で歌う決意表明なのです。

父の坂本九は芸名、大島ひさしが本名であり、大島花子の本名でデビューされて、銀行でも花子と呼ばれて、代表する名前というものであり、木内さん大島さんに会うのは2回目、前回は憲法集会、歌手で反政府の活動をするなとのことはなかったかと聞かれて、大島さん命をテーマに歌われて、人権は命を大切に思うことであり、命を尊ぶのが人権で、自分の歌のテーマと関係あり、その集会に来られたのです。

大島さん、7歳の息子さんと来られて、震災前の2009年に生まれて、大島さん父を突然亡くし、子供は命をはぐくむことに、息子さんにも影響されて、そして3・11の大地震でいろいろなものが変わり、肉親をなくすことも経験し、未来に羽ばたく子供のことが心配で、考えも180度変わり、子供を持った母親が戦争と核に反対するようにあり、木内さんもそういう活動を称賛されて、大島さん、被災地のお母さんたちに何かできないか、歌を歌うことで妊産婦支援をしているところを通してチャリティーもしているのです。

そういう人たちの聞くところで、見上げてごらんを歌うと、大島さん歌を歌うのではなく、寄り添うのが目的と言われて、一緒に涙を流して、悲しみの中にいてもいい、克服しなくてもいいという、30年のメッセージ、安心の涙を流すものであり、木内さん、それでいいんだと背中をさするものだと言われました。

大島さん、親父というタイトルで歌い、坂本九さんの作った歌であり、自分も父の歌うのを聞いて、これを真剣に歌っており、ぶつけられた思いが、客席に衝撃であり、ここ5年ライヴで歌い、有線のランキング1位を得たのです。これは、ユーチューブにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=msI41UBbHKo

 

大島さん、父とは会話はできないが、この歌を通して通じると言われて、大島さんのライヴ、6/9に福島、10日に宮城、18日に東京・恵比寿(父の日の前日)であります、以上、大島さんのお話でした。

 

今週の自由なラジオ、木内さん2回目の司会で、みんなで作りたいと言われて、10年後も20年後も自由なラジオをやりたい、この番組が長く続く、自分もこの番組に出たいとなると、みんなが元気になると締めくくられました、以上、今週の自由なラジオでした。

 

 

 

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Preview YouTube video 2015/11/03 全国一斉スタンディング@松本駅前-小出裕章先生スピーチ+

2015/11/03 全国一斉スタンディング@松本駅前-小出裕章先生スピーチ+

Preview YouTube video 大島花子/イマジン(日本語詞 忌野清志郎)

大島花子/イマジン(日本語詞 忌野清志郎)

Preview YouTube video 親父(シングルver)大島花子/坂本九作詞曲



パレスチナの子どもを生きたまま焼き殺す入植者をイスラエルはいかに守っているのか by limitlesslife
August 5, 2015, 10:35 pm
Filed under: イスラエル, パレスチナ

みなさまへ    松元

 

イスラエルの入植者がパレスチ ナ西岸で1歳半の幼児を焼死させた事件は、すでに各方面で報道され世界中から憤激 が湧きあがっています。ここに紹介するのは、事件当日いち早く投稿した在米パレスチナ・ウオッチャー、アリー・アブーニウマの論評記事で す。当日のネタニヤフ首相のツイッターや人権擁護団体ブツェレムの見解などを紹介しながら、事件を引き起こしたイスラエルのアパルトヘイ ト体制の解体を求めています。拙訳ですが紹介させていただきます。

 

それにしても、「建国」から血 にまみれ「裁かれもせず償いもせず」数多くの戦争犯罪と人道の罪を犯してきた国が、国内で公正な裁判などできるだろうか。ところが日本も また、巨大な戦争犯罪を「裁かれもせず償いもせず」にきた国ではないのか。これまでもヘイトクライムを野放しにし入植者による数多くの放 火事件を放置してきたイスラエルの国家主義が、日本の将来の国家主義になることを恐れる。両国とも際立って「一国一民族主義」の根深い幻 想をもっているのだから。

 

「みずからの政治について道徳 的な問いかけを許容しない社会は必然的に腐敗した社会となる。」(ヤコブ・ラブキン『イスラエルとは何か』菅野賢治訳、平凡社新書、2012、p293~294)

(2015年8月4日記)

 

※文中[ ]内は原著者の、( )内は訳 者の挿入である。

 

How Israel protects its settlers who burn Palestinian children alive

 

パレスチナの子どもを生きたまま焼き殺す入植者をイスラエルはいかに守っているのか

 

Ali Abunimah Rights and Accountability 31 July 2015

http://electronicintifada.us2.list-manage.com/track/click?u=70effeb5f63e84ab0c0730984&id=5549a32113&e=b4205a5765

 

アリー・アブーニウマ(松元保昭訳)

2015年7月31日

エレクトロニック・インティファーダ

2015年8月2日

インティファーダ・パレスタイン

 

画像キャプション:パレスチナの生後1歳半のアリー・ダ ワーブシャの死体のそばで嘆き悲しむ身内。7月31日被占領地西岸のドゥーマ村で彼の家族が住む家屋が放火され殺害された。犯行はユダヤ 人入植者の襲撃と疑われている。(アフマド・タラート撮影)

https://electronicintifada.net/sites/electronicintifada.net/files/styles/original_800w/public/2015-7-31_ali_dawabsha.jpg?itok=SFI3Mr88&timestamp=1438363544

 

金 曜日の夜明け前、被占領地西岸北部のドゥーマ村で2軒の家が(火炎瓶によって)放火されパレスチナの生後18か月の幼児アリー・ダワーブシャが焼き殺された。

 

イ スラエルの入植者がパレスチナ人を生きたまま焼き殺したのは、アリー・ダワーブシャの殺害が初めてではない。

 

不 処罰のイスラエルがその入植者を許可している以上、実際、アリーの殺害者が裁判にかけられるなどという見込みがあるだろうか?

 

手 助けしようとした村人のひとり23歳のムサラーム・ダワーブシャはマアーン通信社 につぎのように語った。「私たちは4人の入植者がお互いの距離を保ちながら逃げていくのを見ました。」そして「私たちは追いかけようとし ましたが彼らは近くのマーレ・エフレイム入植地に逃げ込んでいきました」と。

【訳注:ドゥーマ村はエルサレムの北約30キ ロ、ナブルス南東約25キ ロで住民約2200人。 この集落の約2キ ロ東に1970年 設置のマーレ・エフレイム入植地(現在は約1100人) がある。】

 

襲 撃犯たちは人種差別の意志を明らかに示す落書きを残して立ち去った。彼らはダヴィデの星と「復讐」、「メシア王万歳」の言葉を壁にスプ レーしていた。

 

現 在、アリーの母親は全身の90パーセント以上に深刻な火傷を負って危篤状態であ る。父親は80パーセント、4歳 のアリーの兄は60パーセントの火傷をそれぞれ負っている。

 

画像キャプション:7月31日の被占領地西岸ドゥーマ村の放火襲撃の被害をうけた2軒の家のひとつの壁に書かれていたヘブライ語の言葉は、「復讐」。もう一方の壁に塗られ たスローガンは「メシア王万歳」と読める。(アフマド・タラート撮影)

https://electronicintifada.net/sites/electronicintifada.net/files/styles/original_800w/public/2015-7-31_duma-revenge.jpg?itok=ai6POLKE&timestamp=1438363544

 

 

偽善の涙

 

このおぞましい事件のあと、イスラエル当局はベンヤミン・ネタニ ヤフ首相の下のツイートによって、非難と悲しみと犯人を裁判にかけるという誓いでこれ見よがしな表向きを繕った。

 

ベ ンヤミン・ネタニヤフ@netanyahu

私 はアリー・ダワーブシャの殺害に衝撃を受けた。これはあらゆる点で非難に値する恐るべきテロリズムの行為である。イスラエル国家は犯人が 誰であるかにかかわらずテロリズムに対しては強硬な対策をとる。私はただちに殺害者たちを逮捕し裁判にかけるよう彼らの処分についてあら ゆる手段を行使することを治安部隊に命じた。イスラエル政府はこうした遺憾で不愉快な行為に対して強い反感で一致している。イスラエル市 民を代表して、私はアリの家族の悲しみを分かち合うとともに負傷した家族の方々の一日も早い回復を願っている。10:55 AM – 31 Jul 2015

http://twitter.com/netanyahu/status/627039959594217473/photo/1

 

ア ヴィ・メイヤー@AviMayer(常連ツイッターの反応)

パ レスチナの子どもの殺害に直面して激高しているイスラエルは―右派も左派も、宗教的また世俗的な人々も―あらゆるところで指導者をみて励 まされている。11:31 AM – 31 Jul 2015

 

これと同時に、占領体制は起き上がってくる抗議を鎮圧するために 西岸に増援部隊を強化し被占領地エルサレムのアル・アクサ・モスクからパレスチナ人を締め出しパレスチナ人の集団懲罰を開始した。

 

画像キャプション:一歳半のアリー・ダワーブシャが焼き殺 された家の中で彼の写真など残骸が散らばる。(アフマド・タラート撮影)

https://electronicintifada.net/sites/electronicintifada.net/files/styles/original_800w/public/2015-7-31_duma-arson.jpg?itok=iDw7iUp8&timestamp=1438363544

 

昨 年ガザで2200人のパレスチナ人を殺戮し、なかでも500人以上の子どもたちの殺戮を犯した同じ指導者が、現在もう一人の殺害に憤激を装って 見せかけの涙をさらすこと以上に偽善的な誇示は想像することも困難だ。

 

も ちろん、イスラエルの(このたびの)発表には明確な目標がある。それはアリー・ダワーブシャの殺害を例外的な行為として描こうとすること であり、また個々の入植者の暴力がイスラエルの植民地的な占領およびアパルトヘイト(人種差別体制)の構造と一体になっている現実を覆い 隠すことである。

 

イ スラエルにとってこれはたかが広報危機であり憤激と「悲しみ」の表明は最近のニュース・サイクルのために政治活動コンサルタントに指示さ れたハスバラhasbara―[プ ロパガンダ]―以上のものではない。

 

【ヘブライ語で「説明」を意味するHasbaraは、イスラエルの国際的なイメージの改善、およびまったく政治的で人間的な 権利というパレスチナ人の要求を打ち消すことを目的としたプロパガンダに使われる用語。アリー・アブーニウマ Activism and BDS Beat 1 May 2015より】

 

同様に、イスラエルにどれほど軍事援助し資金融資したか定期的に 自慢し、またどんな責任からもイスラエルを保護するバラク・オバマ大統領の米政権によるいかなる非難も偽善的なものだ。

 

皮肉なツィッター・アカウントがじつにうまい言葉で投稿された。

 

ベ ニヤミン・ネタニヤフ@Ask_Netanyahu

ア リー・ダワーブシャを殺害した自警団たちへの私のメッセージはすっきりしてる。もしパレスチナ人の赤ん坊を殺害したいなら制服を着てくだ さい。#Duma 9:09 AM – 31 Jul 2015

 

「時間の問題」

 

イ スラエルの人権擁護団体ブツェレムは今朝の襲撃の後に、「焼かれた幼児はたんに時間の問題だった」と表明した。

 

「パ レスチナ人と彼らの資産に危害を加えるイスラエル人に法を適用させようとしない当局の政策のためである」と団体は付け加えた。「この政策 はヘイト・クライム(憎悪犯罪)では不処罰になるようつくられており、襲撃者に続けるようけしかけて今朝の恐るべき結果を引き起こし た。」

 

「最 近の何年かは西岸で、イスラエル民間人がパレスチナ人の家屋、モスク、商店、農地、また車両の多くを放火してきた。」とブツェレムは語っ た。「これらの事件の膨大なほとんどは何ら解明されることはなかった。またその事件の多くでイスラエル警察は初歩的な取り調べの措置さえ とることはなかった。」

 

もっ とも残忍で目に余る場合であってさえ不処罰と怠慢が当たり前になっている。

 

ちょ うど1年以上前、イスラエルの若者グループが被占領地東エルサレムの10代のムハンマド・アブー・フダールを拉致し焼き殺した。

 

こ の事件では、犯人たちの顔と逃走用の車がビデオに撮られていた[エレクトロニッ ク・インティファーダが独占的に最初に公表した]という事実にもかかわらず、イス ラエル警察は容疑者を捜査するのにだらだらと無駄な時間を費やした。

 

結 局、おそらく大規模な国際的非難のときだけ彼らは捜査に腰を上げるのだ。

 

そ れらの事件がイスラエルの裁判所を通じてそのやり方に磨きをかけているが、パレスチナ人を襲撃し殺害するイスラエル人を例外的な寛大さで 処遇するシステムを信頼する理由など少しもない。

 

今 月、エルサレムでユダヤ-アラブ学校を燃やした2人のイスラエル人は、まったく後悔しなかったという事実にもかかわらず軽い刑を受けた。 法廷を去ると同時に、彼らは、犯罪はユダヤ人とアラブ人の「同化」を阻止するために「その価値」があったと宣言した。

 

タクシーの中で燃やされた

 

つ いで2012年8月16日、入植者が家族を生きたまま燃やした事件があった。

 

ジャ ミーラ・ハッサン、彼女の夫アイマンそして彼らの子どもたち4歳のイマーン、6歳のムハンマドは、被占領地西岸のベツレヘムの南をもう一人の乗客と運転手とともにタク シーに乗っていた。

 

車 に火炎瓶が投げ込まれた。アイマンと2人の子どもが重傷を負った。ムハンマドは全 身にひどい火傷を負った。

 

「私 たちは失いました。私たちの人生はまっさかさまに転げ落ちました。父、息子、娘が互いに違う世界にいます。私たちの人生は困難で悲惨で す。」とジャミーラは襲撃の2週間後マアーン通信社に語った。

 

ム ハンマドがちょうど別の手術から苦しみながら出てきたところだった。「彼はひどい痛みで泣き叫ぶのです。」と母親がもらした。

 

そ の時もまたイスラエルの「正義」の約束があった。しかし何があったのか?

 

警 察が近くのユダヤ人入植地で3人の未成年を逮捕し、現場で犯罪の容疑者に関わる指 紋を発見したと裁判官に語った。

 

ハ アレツ紙によれば、ヤアロン・ミンケヴィッチ裁判官は「彼らの年齢のため塞ぎ込んでいるので」少年たちを拘留しておくと裁定した。彼らは12歳と13歳の間であると報道さ れた。

 

し かし2013年1月、イス ラエルの検察官は「証拠不十分」として訴訟を取り下げた。

 

彼 らが、占領軍兵士に石を投げたと告発されたパレスチナ人の子どもであったなら、拷問や自白を強要され恐ろしい虐待にさらされて何か月も拘 留されていただろう。

 

明 らかに、子どもを含むパレスチナ人たちがイスラエルの軍事不正規裁判(カンガルー・コート)のもとにおかれている一方で、もともとイスラ エル市民法のもとにある入植者をイスラエルがいかに処遇するかという問題ではない。

 

イスラエルのアパルトヘイトを廃止せよ

 

そ の植民地主義的に組み込まれた不平等は入植者たちが原因なのではなく、重要人物から絶えず流れ込むシオニズムに根をもつイスラエルの植民 地主義的暴力のたんに醜い現われを思い起こさせるものである。

 

ア イレット・シャケッド―(現司法大臣であるが)昨年、彼女の悪名高いジェノサイド・アピールは「小さな蛇」を産み出すパレスチナの母親を 殺せと要求した―率いる「正義」省がパレスチナ人を公正に裁くなどと誰が信じるだろうか?

 

お そらく小さなアリーを焼き殺した入植者は、シャケッドまたはイスラエルの政治家の他のどんな人物でもいいが、もっとも過激で暴力的な言葉 を中心にパレスチナ人に対して定期的に扇動するその言葉を実行したのだ。

 

肝 心なところはここだ。昨年夏の何百人ものガザの子どもたちの殺戮、ムハンマド・アブー・フダールの焼殺、アリー・ダワーブシャを殺害した 襲撃、それらはレイシストが自己宣伝している「ユダヤ国家」としてその土地に存在し拡大し続けるイスラエルにパレスチナ人が支払わなけれ ばならない価格のすべての一部なのである。

 

ア リー・ダワーブシャまたは他のパレスチナ人がイスラエルのアパルトヘイト・システムから正義を得る唯一の方法は、そのシステムが完全に解 体されるかどうかにかかっている。

 

(以 上、翻訳終わり)

 



【アムネスティ・インターナショナル日本】ガザ紛争から1年~戦争犯罪を裁くために~ by limitlesslife
 永岡です、アムネスティの人権関係の情報をお送りいたします。
<以下、転送>
□■□ ━━━━━━━━━━━ 2015.7.2 通巻676号 ━━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

7月25日、東京・渋谷で「ガザ紛争」についての講演会とキャンド
ル・ウォークが予定されています。パレスチナのガザ地区で、イス
ラエルとパレスチナが衝突したのが昨年の7月8日。1,500人以上の
市民が犠牲になったことが明らかになっています。今、ガザの人び
との暮らしはどうなっているか、私たちに何ができるかを一緒に考
えます。詳しくは「今週のフォーカス」をご覧ください。

□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[NEWS] イスラエル/被占領パレスチナ地域/パレスチナ自治政府:
国連ガザ紛争報告 犠牲者のための正義に重要な一歩
[FOCUS] ガザ紛争から1年~戦争犯罪を裁くために~
[ACTION] Justice for Okunishi:今すぐ奥西勝さんの再審開始を!
[VOLUNTEER] 「イベント企画・運営ボランティア」大募集!
[EVENT] 聞いて、食べて、考える♪人権のこと「家族を取り戻した
い」~闘うフィリピンのお母さんたち~(東京)
[FACEBOOK] 動画:韓国で兵役を拒み投獄の危機にあるソンさん

□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

………………………………………………………………………………
イスラエル/被占領パレスチナ地域/パレスチナ自治政府:国連ガザ
紛争報告 犠牲者のための正義に重要な一歩
………………………………………………………………………………

国連の独立調査委員会が昨年のガザ紛争に対する調査結果を公表し
た。この公表で、ガザ武力紛争で犠牲になった人たちが受けるべき
法の正義に、事態は一歩近づいたと言えよう。犠牲は、イスラエル
とパレスチナの双方が犯した戦争犯罪などの国際法の重大な違反行
為によってもたらされたものだ。

◇ こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0627_5430.html

▽ アルメニア:電気値上げ反対デモ 警察が放水銃で対応
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0630_5436.html

▽ 南アフリカ:スーダン大統領出国 無視された正義と法
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0629_5432.html

▽ カメルーン:子ども84人の不法拘束をやめよ
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0626_5425.html

□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

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ガザ紛争から1年 ~戦争犯罪を裁くために~
………………………………………………………………………………

2014年7月8日、イスラエル軍は「境界防衛」作戦と呼ぶパレスチナ
のガザ地区への攻撃を開始しました。50日の紛争でガザでは1,500
人以上の市民が亡くなりました。

ガザは2008年、2012年にも大規模な軍事攻撃を受けました。アムネ
スティなど人権NGOや国連調査団は、イスラエル軍とハマス双方の
戦争犯罪などの証拠を積み上げてきましたが、法による公正な裁き
はまったくなされていません。

2015年4月1日、パレスチナは、米国やイスラエル、EU加盟国、カナ
ダの激しい反対や報復措置にあいながらも、ついに国際刑事裁判所
(ICC)に加盟しました。ICCは戦争犯罪など国際法上の重大な人権
侵害の加害者を、国境を越えて裁くための国際裁判所です。

ガザ紛争から1年。今、ガザの人びとはどうしているのか、ICCは戦
争犯罪を裁くために一歩を踏み出すのか、私たちは何ができるのか。
パレスチナに関わる様々なNGOが一堂に集まり、皆さんと一緒に考
えたいと思います。

▽ 講演会+キャンドル・ウォーク@渋谷「ガザ紛争から1年~国連
はなぜ解決できないのか~」

■日時:7月25日(土)15:00~
■場所:東京ウィメンズプラザ ホール
第Ⅰ部:講演「国連はなぜ解決できないのか?」
第Ⅱ部:NGOディスカッション「私たちには何ができるか?」
※18:30~キャンドル・ウォーク ~ガザの人々とともに~

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0725_5397.html

□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善するために、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽ Justice for Okunishi:今すぐ奥西勝さんの再審開始を!
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/jp_201506.html

▽ すべてのワン・クリック・アクションを見る
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/

□■□ ボランティア募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

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アムネスティの活動を広げよう!
「イベント企画・運営ボランティア」大募集!
………………………………………………………………………………

「誰かのために、世界を変えるために、何かしたい!」「新しいこ
と、いろんなことにチャレンジしたい!」そんな熱い想いを抱いて
いるボランティアを大募集中です。年齢・国籍・性別、関係なし!
やる気のある人、大歓迎です。7/16(木)19:00~、東京事務所に
てミーティングを行います。ぜひ、ご参加ください。

▽ 詳細はこちら
http://www.amnesty.or.jp/about_us/recruit/camp.html

□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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7/4 聞いて、食べて、考える♪人権のこと「家族を取り戻したい」
~闘うフィリピンのお母さんたち~(東京)
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身近な国になりつつあるフィリピンですが、実は多くの人が国によ
る不当な暴力にさらされています。ジャーナリストの工藤律子さん
をお招きし、フィリピンの人権問題についてお話しいただきます。

■ 日時:7月4日(土)14:00~17:00
■ 会場:アムネスティ 東京事務所
※参加費:一般1,000円、学生・会員・サポーター500円

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0704_5365.html

………………………………………………………………………………
7/11 袴田事件~隠された証拠・作られた証拠・届けられなかった
手紙~ (静岡)
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「袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会」の事務局長、山崎俊
樹さんをお招きして講演会を行います。また、世界25カ国から拘置
中の巖さんに届けられた手紙のコラージュも展示します。

■ 日時:7月11日(土)13:30~15:30
■ 会場:JR静岡駅ビルパルシェ7階D会議室  ※資料代:300円

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0711_5435.html

………………………………………………………………………………
7/25 講演会+キャンドル・ウォーク@渋谷 ガザ紛争から1年~国
連はなぜ解決できないのか~(東京)
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※今週のフォーカスをご覧ください。

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8/1 第12回 永山子ども基金 チャリティトーク&コンサート
ペルーの働く子どもたちへ Nから子どもたちへ(東京)
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1997年8月1日に処刑された永山則夫は、死刑執行の直前「本の印税
を日本と世界の貧しい子どもたちへ、特にペルーの貧しい子どもた
ちに使ってほしい」と遺言を残しました。うした活動の一環として、
チャリティトークとコンサートを行います。

■ 日時:8月1日(土)開演 13:30(開場 12:30)
■ 会場:韓国YMCA スペースYホール
■入場料:前売券2,500円/当日券3,000円/中学生~18歳1,500円

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0801_5399.html

………………………………………………………………………………
8/1 パレスチナの人権と「なぜ」(栃木)
………………………………………………………………………………

絶え間なく続く、イスラエル・パレスチナ紛争。国連人権高等弁務
官事務所のパレスチナ副代表を経験し、アムネスティ日本の理事で
ある高橋宗瑠氏が、自ら経験したこととメディアが伝えない現地の
情報について、人権状況を中心に歴史的な経緯も含めて解説します。

■ 日時:8月1日(土)13:30~
■ 会場:とちぎ国際交流協会 ※参加費:300円

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0801_5388.html

………………………………………………………………………………
7月以降の各種イベント・セミナー
………………………………………………………………………………

人権問題について学べるアムネスティ主催の入門セミナー、および
その他のイベントについては下記をご参照ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/

□■□ Facebookスペシャルコンテンツ ━━━━━━━━━━━

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動画:韓国で兵役を拒み投獄の危機にあるソンさん
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「どうせ刑務所にいくんだ。夢をもっても仕方がない」信仰、武力
への反対、平和を願う気持ちなど、良心や信念から兵役義務を拒む
若者は世界に大勢います。ソンさんもそうした若者の一人です。

https://youtu.be/Ju8b_-KLpK8 (動画:YouTube)

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発 行:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14
晴花ビル 7F
E-mail:info@amnesty.or.jp

■ アムネスティ日本のブログ
インターン&職員が毎週更新!事務所で起こる日々のできごとなど、
アムネスティ日本を身近に感じられる記事が満載です!
http://amnestyjapan.blogspot.jp/

■ 寄付にご協力ください
アムネスティは、人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党の立
場をとっています。そのため政府からの助成は一切受けていません。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/index.html

※このアドレスは配信専用です。ご質問などには対応できません。

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MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



ビデオ:イスラエルの暴徒、反-パレスチナの狼藉で「エルサレムの日」を祝う by limitlesslife
May 29, 2015, 10:11 pm
Filed under: イスラエル, パレスチナ

みなさまへ    (BCCにて)松元

 

イスラエルは東西エルサレムの「統合」(じつは強奪)を希うとして「エルサレム の日」を設けている。実際には、東エルサレムを含む西岸、ガザ、シナイ、ゴラン高原を占領した「六日戦争」(第三次中東戦争)の祝勝記念 日である。例年続いているが、今年も5月17日の「エルサレムの日」に、イスラエルの若者極右ナショナリスト集団の暴徒が占領 地東エルサレムの旧市街に繰り出して反-パレスチナ、反-イスラームの人種差別ヘイトスピーチを叫び合った。そのビデオ記録と報告である。拙 訳ですが紹介させていただきます。(2015年5月28日記)

 

※原文( )内は[ ]表記とし、訳者挿入は( )に入れた。

 

Video: Israeli mobs celebrate “Jerusalem Day” with anti-Palestinian rampage in Old City

ビデオ:イスラエルの暴徒、反-パ レスチナの狼藉で「エルサレムの日」を祝う

 

Url of this article:

http://electronicintifada.us2.list-manage.com/track/click?u=70effeb5f63e84ab0c0730984&id=b630e79da5&e=b4205a5765

 

アリ・アブーニウマの投稿(松元保 昭訳)

2015年5月18日

エレクトロニック・インティファー ダ

2015年5月19日

インティファーダ・パレスタイン

 

【ビデオ:レハーヴァ暴徒軍団「エルサレムの日」Lehava’ s gang, “Jerusalem day”, 17.5.2015

https://youtu.be/u3WmHxUwc_M

原注:YouTubeビデオのccボタンをクリックすると英語字幕が見れます。

【ビデオ英語字幕仮訳:レハーヴァのデモ隊はダマスカス・ゲートから旧市街の スーク(市場)に入り、以下のシュプレヒコールを繰り返す。レハーヴァ、カハネについては文中の訳注参照】

 

カハネはまだ生きている、(「わが父祖(預言者アブラハム)はまだ生きる」の 旋律で歌った)

アラブよ、気をつけろ!ウチの女は言いなりにならねぇぞ

ヤッラー レハーヴァ ヤッラー レハーヴァ(行くぞ! レハーヴァ)

アラブよ、気をつけろ!ウチの女は言いなりにならねぇぞ!

アラブよ、気をつけろ!ウチの女は言いなりにならねぇぞ!

カハネ カハネ!  カハネ カハネ!  カハネ カハネ!

イスラエルの女は ユダヤ民族のものだ! イスラエルの女は ユダヤ民族のも のだ!

アラブよ、気をつけろ!ウチの女は言いなりにならねぇぞ

アラブよ、気をつけろ!ウチの女は言いなりにならねぇぞ

ムハンマドは死んだ! ムハンマドは死んだ! ムハンマドは死んだ!

手をつなごう 奴はオレンジIDだ(イスラエル市民ではない居住者IDカード の色)

ムハンマドは売春婦の息子 ムハンマドは死んだ! ムハンマドは死んだ!

 

この日曜日、イスラエルの何千人もの若者、彼らの多くは 子どもたちだったが、「アラブに死を」など人種差別と反-ムスリムのスローガンを 大声で繰り返し、占領されたエルサレム旧市街を通り抜けて暴れ回った。

 

一部の者は見物人やジャーナリストを襲撃し、正午に閉鎖 するよう命じられたパレスチナ人の店舗のシャッターをドンドンと叩きながら行進した。

 

暴徒のデモは、1967年 のエルサレム東部地域占領を祝うイスラエルの祝日「エルサレムの日」のクライマックスとなった。1948年 には、シオニスト民兵が民族浄化のあげくエルサレムの西部地域を奪った。

 

国際法のもとでは、イスラエルが主張する1967年の征服に引き続くエルサレムの併合は無効であり、また世界のいかなる国によって も承認されていない。

 

人種差別シュプレヒコール

日曜日の暴力的光景は、その日の午後遅く、大量の宗教的 ナショナリストのイスラエル・ユダヤ人がダマスカス・ゲート付近に流れ込んでいくのを占領部隊が放置した時に始まった。

 

ここダマスカス・ゲートは壁に囲まれた旧市街の入り口 で、イスラエルが占領地ウエストバンクの何百万人のパレスチナ人のアクセスを事実上不可能にさせるまでは、久しいあいだ周辺の村々からく るパレスチナ人の活気あふれる市場だった。

 

【画像:5月17日、いくつもの人種差別スローガンをシュプレヒコールするイスラエル人が、エルサレム 旧市街に入るデモの前にダマスカス・ゲートに集結。(シャーロット・シルヴァー撮影)2015-5-17-damascus-gate.jpg

若者と少年のいくつものグループが、大声で叫びまた踊りながら輪 になって団結を表わした。

 

現場から報道したエレクトロニック・インティファーダの シャーロット・シルヴァーによれば、最初にパレスチナ国旗を持つ二人の女性に対して攻撃した暴徒は、次いで同調する群衆を増やして、手当 たり次第にパレスチナ人の見物人やジャーナリストに向かっていき、その場の雰囲気が怒れる暴徒に素早く転化していったという。

 

ハアレツはヨルダンのテレビ・クルーを襲撃した暴徒のビ デオを公表した。イスラエル・タイムズも、女性ジャーナリストにハラスメントをして彼女の撮影担当者と話しているところを邪魔した若いイ スラエル人をビデオに収めた。

 

多くの者がポピュラー・ミュージックに聖書の詩歌をつけ て歌い、しばしばイスラエルのパレスチナ支配を正当化するために粉飾して替え歌にした。多くの人種差別スローガンのなかには「ユダヤ人は 高貴な魂。アラブ人は売春婦の息子。」というのもあった。

 

狂気が続き蔓延したレイシスト(人種差別主義者)のヘイ ト(憎悪)の本質が、この投稿ではわずか一部だが、エレクトロニック・インティファーダが得た膨大な場面の中に記録されている。このビデ オは、エルサレム住民によく知られている(BDSや占領監視活動の)Zalamehと いうツイッターで発信されたが、その情報にはユダヤ人の過激主義と公然たる人種差別主義の混在した姿が提供されている。

 

【ビデオ:占領地エルサレムでイスラエルの暴徒が反パレスチナのスローガンを叫び合う】

ビデオはパレスチナ国旗を持っている2人の女性を口汚く罵っているところも収めている。

https://youtu.be/u3WmHxUwc_M

 

しかし、銃火器で完全武装した馬上のイスラエル国境警備 兵は大部分のパレスチナ人をダマスカス・ゲートの外側に追いやった。警備兵はデモの一団が誰かを襲撃するなら介入しようとして群衆側を監 視していた、とシルヴァーは語った。

 

「彼ら全員が死ぬように」

このビデオには、何人かの若者がひどい人種差別的なコメ ントをシルヴァーに語っている。ひとりが「パレスチナからのエルサレムの解放」を祝うために来たと語ると、もう一人が「奴らの記憶が消さ れるように」と口をはさんだ。

【ビデオ:ダマスカス・ゲート(被占領地東エルサレム)前の 「エルサレムの日」、2015517日】

https://youtu.be/u3WmHxUwc_M

 

「きょう奴らみんなが死ぬ、みんないっしょに」と別の者 が口をはさんだ。ひとりの子どもがエルサレムは「ドンキー(馬鹿な奴ら)」から「解放された」んだと、繰り返し言い張る。

 

口々に叫ぶ暴徒からは、最初から最後まで似たような表現 が聞かれた。

 

誰かの名前を叫ぶ罵りや消されるべき記憶は、アドルフ・ ヒトラーと同じく軽蔑されるべき敵として典型的に利用されてきたものだが、パレスチナ人に対してユダヤの若者がそれを利用することは人種 憎悪が過激なレベルに達した指標であると、イスラエル(研究)の専門家ディナ・シャンラーは注目する。

 

異常に不穏な情況のなかで、こうした見方をべらべらしゃ べる子どもたちに責任があると考えることは出来ない。しかし大量の子どもたちがこのヘイトデモに参加していることは、イスラエルの若者が 感化される組織的な反-パレスチナの扇動と教化を強烈に現わしている。

 

ユダヤの女はユダヤ人の「もの」

ついでデモの暴徒たちは旧市街に入り、普段はパレスチナ 人の商店主や買い物客でいっぱいの狭い通りに向かって駆け降りていった。

 

反-異 種族混交のグループ・レハーヴァ(Lehava)のメンバーーなかにはまだかなり 若く見える者もいるが―もまた、「アラブよ、気をつけろ―ウチの女はいいなりにならねぇぞ」と叫んでデモに参加した。[最初のビデオを見よ]

 

【訳注:レハーヴァ(Lehava):ユダヤ人の異種族との同 化、とくにユダヤ人女性の非ユダヤ人との異種族混交に反対する極右シオニスト・グループ。ベンツィ・ゴプシュタイン(Bentzi Gopstein)やメイル・カハネ(Meir Kahane )の影響で2009年にモーぜ・シオン(Mosis Zion)によって設立された。「左派の死」「アラブの死」などという過激な言論と妨害活動を展開中。】

 

彼らはまた、「イスラエルの女は、イスラエル[ユダヤ]民族のものだ」と叫び 合った。

 

これらは、ユダヤの女に寄り付くなというパレスチナの男 たちに対する警告である。事実上、ユダヤの女はもっぱらユダヤの男たちのものだという表現だ。

 

宗教的憎悪

同じデモ隊の中に、人気のある宗教的ナショナリストの 歌、アブラハムを謳った「われらの父祖はまだ生きる」の旋律で「カハネはまだ生きている」と歌っているのが聞こえる。

 

ユダヤ防衛同盟(JDL)を設立し暗殺されたブルックリ ンのラビ、メイル・カハネ(Meir Kahane)は、このようにほとんど聖書 の族長レベルにまで高められた。

 

カハネはまた、イスラエルにおいてさえ非合法化されテロ リスト集団と扱われた過激な人種差別組織、カハ(Kach)を創設した。

 

【訳注:メイル・カハネ(Meir Kahane) およびカハ(Kach):メイル・カハネ(1932~1990)は、米国ブルックリンのイェシヴァでラビとなり、過激シオニスト、好戦的なウル トラ人種差別主義者であった。1968年米欧で活動するユダヤ防衛同盟(JDL) を設立したが、暗殺と爆破を繰り返しFBIからも「テロ組織」と名指された。1971年 イスラエルに移住し政党カハを設立しクネセト議員となり宗教右翼に大きな影響を及ぼした。1994年 ヘブロン・イブラヒーム・モスクで集団殺戮した医師バルーフ・ゴールドシュタインもJDLの 同盟員。1998年イスラエル政府はカハを「反民主主義」として禁止した。JDL の「アラブ人をガス室に」という落書きが西岸各地に見られる。1990年マンハッ タンでアラブ人に射殺されたといわれている。】

 

彼メイル・カハネは、全パレスチナ住民はイスラエルが占 領した土地から追放されるべしという要求でもっとも記憶されている。

 

挑発と中傷を意図したスローガンの声の中には、ムスリム の預言者ムハンマドは「ホモ」で「売春婦の息子」だというシュプレヒコールも聞かれる。

 

パレスチナ人への敵意に満ちた表現、さらにジェノサイド を呼び起こすヘイト(憎悪)は、昨年7月に10代 のパレスチナ人ムハンマド・アブー・フデイルを誘拐し生きたまま焼いてクライマックスに達した「アラブに死を」のデモ行進を連想させる。

 

エルサレムのモスクを破壊せよ

 

【画像:「アルアクサ・モスクを破壊せよ」というヘブライ語のフライヤー jerusalem-flyer-sm.jpg

「エルサレムの日」のデモで配られた一枚のチラシは、ユダヤ教の神殿に道をあけるためアル=アクサ・モスクを「つぶせ」とイスラエル政府に訴えている。(シャーロット・シル ヴァー)

 

ユダヤ人の過激組織は、その場所をユダヤの第三神殿に 取って代えるためイスラエル政府がエルサレムのアル=アクサ・モスクと岩のドーム を破壊するよう要求するチラシをばらまいた。

 

イスラーム世界の最も神聖な場所の一つであるアル=アクサ・モスクの破壊は、イスラエル政府に後押しされ資金提供されるいくつかのイスラエ ル・ユダヤ人組織の積年の目標である。

 

日曜日のデモで受け取った絵を使ったチラシは次のように 主張している。

「エルサレムの日を祝して、われらすべてのものはイスラエル政府に要求する。われらが 生贄の捧げものを再興し神殿を建てることが出来るよう神殿の丘にあるモスクを打ち倒すことを。」

 

「[神 殿の]丘に帰還すること」を要求した組織が署名している。

 

激しい憎悪と宗教的国家主義的なショーヴィニズム(好戦 的排外的愛国主義)のムードは、イスラエル首相ベンジャミン・ネタニヤフの宣言によって疑いなく鼓舞されたのである。つまり彼は、「エル サレムは―他のいかなる民族でもなく―いつでもただユダヤの民だけの首都であった」とその日に語ったのである。(ハアレツによる⇒http://www.haaretz.com/polopoly_fs/1.656921.1431885137!/image/1999316212.JPG_gen/derivatives/landscape_640/1999316212.JPG

 

デモは、嘆きの壁で行われた大規模集会で、他の政府要人 のなかでもユダヤの家[Habayit Hayehudi]の党首、教育大臣ナフ タリ・ベネットの参加によって最高潮に達した。

 

ディナ・シャンラーの翻訳と分析に感謝して

(以上、翻訳終わり)

 

【訳者ひとこと:

激しい憎悪表現はナチの再版をみているようだが、日本でもこの数年、あからさま な人種差別的排外ヘイトが主に在日韓国・朝鮮人に対して顕在化してきた。「殺 せ、殺せ朝鮮人」「ガス室に朝鮮人、韓国人をたたき込め」などと口汚い言葉が横行している。イスラエル、日本双方ともに、他者の血潮を踏 み台にしたままの国家神話に突き進み新たな鬼子を生み出している。表現の根には、共通して「抹殺の思想」があり、その背景には侵略と戦争 犯罪の反省、謝罪、賠償の捻じ曲げ、無視による「対話の拒絶」がある。

 

侵略と民族浄化に何の反省もなく「ユダヤ国家」を標榜するイスラエルの人種主義 がエチオピアやモロッコのアフリカ系棄民を生み出しているように、俘囚にも蝦夷にも賤民にも穢多にもアイヌにも琉球にも在日朝鮮人にもお よそ被差別の人間に深刻な反省をしてこなかった中心部日本人が福島の棄民を生み出している。エルサレムの、新大久保のヘイトスピーチは、 地獄への燈火である。】

 

 

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Lehava’ s gang, “Jerusalem day”, 17.5.2015

 



本日4/4(土)【要申込】シンポジウム 「ICC加盟はパレスチナを救うか」@青山学院大学(渋谷・表参道) by limitlesslife
April 4, 2015, 12:35 pm
Filed under: パレスチナ

紅林進です。
本日4月4日(土)開催で、要申込で、定員 100人(先着順)ということですので、
まだ申込を受け付けているかどうかはわかりませんが、本日4月4日(土)の
13時30分(13時開場)から東京・渋谷の青山学院大学において下記のシン
ポジウムが開催されるとのことです。
申し込みの受付は下記からとのことです。
(以下転載)
シンポジウム
~ICC加盟はパレスチナを救うか~

昨年、イスラエルはガザを空爆し、約2000人の方がなくなりました。
本年、1月にパレスチナは国際刑事裁判所(ICC)への加盟手続きを済ませ、

順当に行けば4月にはICCへの加盟が成立します。

ジェノサイド、人道に対する罪、戦争犯罪を裁く常設の国際法廷である国際

刑事裁判所は、これまでアフリカなどの虐殺を裁いてきましたが、今回の
パレスチナの加盟で、状況はどのようになるか。国際社会がどのようなことを
注視しなければいけないのか。今後の国際刑事裁判所の課題は?などを
話し合う機会にしたいと存じます。

【日 時】 2015年4月4日(土)13時30分~16時30分 (13時開場)
【会 場】 青山学院大学(総研ビル10階19会議室)
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
地図 http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

  ※道順
JR山手線、JR埼京線、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線 他
  「渋谷駅」より徒歩10分 東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」
  より徒歩5分
【参加費】 500円 (資料代)

◇スピーカーの紹介◇
新倉修氏
青山学院大学法務研究科教授。
国際刑事裁判所問題日本ネットワーク(JNICC)代表。
「憲法9条を世界に生かす 」2010/05
「導入対話による刑法講義〈総論〉(第3版)」(共著)2006年、不磨書房
ウェブサイト http://raweb1.jm.aoyama.ac.jp/aguhp/KgApp?kyoinId=ymemgygyggy

伊藤和子氏
弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。著書に
「人権は国境を越えて」岩波書店、「イラク人質事件と自己責任論」大月書店、等。
ウェブサイト http://hrn.or.jp/
志葉 玲氏
ジャーナリスト、「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長。
著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言–ボクの観た本当の戦争』社会批評社、共著に
『イラク戦争を検証するための20の論点』合同出版、『ガザ通信』青土社、『「イラク戦争」
検証と展望』岩波書店、等。
ウェブサイト http://reishiva.jp/
阿久根武志氏 (コーディネーター)
世界連邦運動協会事務局長。

≪主催≫ 世界連邦運動協会
≪共催≫ ヒューマンライツ・ナウ(HRN) 青山学院大学 法務研究科(法科大学院)

会場は100名収容可能です。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

参加費 500円(税込)
定員 100人(先着順)
申し込みの受付は下記からです。