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民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
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保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
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 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

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安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

ーーーー

コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!

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ラジオ関西 時間です!林編集長 矢野宏 広島原爆体験継承を語る by limitlesslife
August 11, 2016, 6:09 am
Filed under: ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ
 永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、にジャーナリストで新聞うずみ火代表の矢野宏さんが
出られました。

今日は長崎原爆の日であり、矢野さん、体験をどう継承するかと言われて、林さんも阪神・淡路大震災
も体験者はいずれいなくなり、若い人にどう伝えるかで、矢野さん、自分たちの世代は親が戦争を体験し
ており、これを語り継ぐために声を上げるべきと言われました。林さん、8月15日だけでなく、戦争が本当
に終わったのはもっと後、海外では戦闘も続き死んだ人もあり、この体験を若い人に引き継ぐべきと言わ
れて、矢野さん、犠牲者の数で戦争を判断するのではなく、一人でも亡くなったら家族には悲劇で、そう
いうことを知るべきと言われて、林さん、我々に渡されたバトンをどう受け継ぐかと言われました。

矢野さん、今日のお話は広島原爆のこと、毎年8月6日は矢野さん広島に行かれて、記念日、慰霊の日は
特別で、沖縄は6月23日、それで矢野さん4年ぶりにあるカタに会われて、学徒動員で被爆された寺前妙子
さん(85歳)、語り部になり、学徒動員は労働力で中学生以上の人たちで、6300人の中学生が広島で亡く
なり、学徒動員、寺前さんはかろうじて生き延びて、8月6日に爆心地から550mの電話交換手をされてお
り、当時3交代制、7時の交代であったので寺前さん生き延びたものであり、屋上で8時の人は朝礼で全員死
亡、9時の人たちは通勤の途中でほとんどが亡くなり、寺前さんは建物の中にいて何とか助かり、それでも
550m、空から青空を見たら光り輝いて落ちてくるものがあり、何かと思うと、真っ白な世界になり、直後
真っ暗、あちこちで同級生たちの助けを求める声が上がり、そして消えて、寺前さん大けがであり、寺前
さん、左目を無くされて、2階から外を見たら火であり、飛び降りて逃げて、しかし寺前さんの前に100mの
川、何人も助けてと言われて、そこにたまたま担任の先生、若い女性の脇田千代子さんが寺前さんを抱え
て100mを泳ぎ、また戻り別の生徒を助けて、中学1年の妹が亡くなり、顔にウジ虫がわいて大変であり、な
ぜ助かったのかと思い、戦後原爆症で苦しまれて、40度の高熱、吐き気、歯ぐきから出血であり、それで
も希望を取り戻して生き続けて、支えになったのは助けてくれた先生への感謝をしたく、被爆から33年の
1978年に先生の行方が分かり、先生は1945年8月30日に亡くなられており、それで、寺前さん、語り継がな
いと戦争が起こると語り部になられて、しかし寺前さん、様々な病気と闘っての語り部であり、戦争を止
めるために闘っておられるのです、以上、矢野さんのお話でした。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



ヒロシマ‐ナガサキ凶行の更に深い根源 by limitlesslife
Exclusive to OpEdNews:
OpEdNews Op Eds 6/7/2016 at 08:24:57

The Deeper Roots of the Hiroshima-Nagasaki Atrocities

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Ground Zero: the Atomic Dome, Hiroshima
Ground Zero: the Atomic Dome, Hiroshima
(image by Glen T. Martin)
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On Friday, May 27th, 2016, President Obama visited the Hiroshima Peace Park for two hours commemorating the atomic bombing of Hiroshima on August 6, 1945. He offered no apology, but gave a stirring speech about the need for a moral transformation of human beings on the Earth that will end war and establish a peaceful, interdependent world. His speech ended with these memorable words:

“That is why we come to Hiroshima. So that we might think of people we love. The first smile from our children in the morning. The gentle touch from a spouse over the kitchen table. The comforting embrace of a parent. We can think of those things and know that those same precious moments took place here, 71 years ago.

Those who died, they are like us. Ordinary people understand this, I think. They do not want more war. They would rather that the wonders of science be focused on improving life and not eliminating it. When the choices made by nations, when the choices made by leaders, reflect this simple wisdom, then the lesson of Hiroshima is done.

The world was forever changed here, but today the children of this city will go through their day in peace. What a precious thing that is. It is worth protecting, and then extending to every child. That is a future we can choose, a future in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of atomic warfare but as the start of our own moral awakening.”

In the week following Obama’s visit, my wife and I were in Hiroshima for three days speaking with Japanese citizens of that city who had witnessed President Obama’s speech. What were their thoughts and feelings about this historic visit (the first by a sitting American President)? One of our hosts was Professor Mineko Morishita, who was interviewed by the Associated Press regarding Obama’s statement.

There have been some excellent articles analyzing the hypocrisy and crassness of this spectacle engineered for public consumption by President Obama and the U.S. State Department at Hiroshima. Oliver Stone and Peter Kuznick outline a truer history (than that implied by President Obama) behind the dropping of the bombs on Hiroshima and Nagasaki three days later. They point out that 100 Japanese cities had already been destroyed by firebombing, including Tokyo in March 1945, five months earlier. They point out that Japan was ready for surrender, and that the key event that led to surrender was the Soviet Invasion of Japanese held Manchuria on August 8.

They point out the lies in history textbooks in the U.S. that claim these bombings were necessary to save the U.S. from having to invade, which would have lost many more lives than those of Hiroshima and Nagasaki. We know today, they point out, that the real motive of using these horrific weapons had nothing to do with saving lives. The intent was to send a message to the Soviets that would supposedly cow them before the might of the U.S. military (instead the result was that the Soviets threw all their energies into building a bomb of their own). They intimate as well that the state of war was used as an excuse to test these weapons against human populations. The two bombs were different forms of atomic bomb (one fission-based uranium and the other an implosion plutonium based device) for which the U.S. wanted to test for their actual effectiveness as weapons.

The last time I visited Hiroshima, in February of 2005, I saw testimony in the Hiroshima War Memorial Museum that the U.S. brought in medical teams immediately after the bombing and Japanese surrender. Although there were many thousands with horrific burns and terrible wounds from the blast, these medical teams did nothing for the victims. Their purpose was to assess the effects of the blast, to record its effectiveness as a weapon. Has Obama had a change of heart? Is he different from the callous war-criminals like President Truman who mercilessly and needlessly used these weapons against civilian populations?

The call for “moral awakening” in President Obama’s speech comes from the one individual who has served as the most powerful agent of US imperialism worldwide for the past eight years. It issues from the Commander in Chief of a military that is in the process of surrounding Russia with offensive military weaponry, including nuclear weapons, that is challenging China’s need to protect its primary trade routes through the South China Sea, that is waging a dozen clandestine wars in Africa, including support for a brutal Saudi Arabian assault on Yemen that targets many civilians, that is promoting coup d’etats in Brazil and Latin America, that has recently destroyed the stable societies and civilian infrastructures of Afghanistan, Iraq, Libya, and that is currently supporting terrorist forces bent on “regime change” in Syria.

Obama heads a military and security machine that has killed several million persons in this process since 2001, the vast majority of them civilians, women and children, just like those in Hiroshima and Nagasaki. This speech issues from the man personally in charge of a program of targeted killings by militarized drones, who assumes the arrogant power over life and death of people anywhere in the world whom he decides, without trial, by so-called “secret evidence,” are guilty of resistance to imperial forces and must be executed remotely, with inevitable “collateral damage” to families, women, children, their homes, lives, and hopes. Surely the words quoted above illustrate the epitome of callous, compassionless, meaningless rhetoric.

William Boardman correctly identifies Obama’s speech as that of an “empty suit”: “the sterile language of a detached president illustrates how far we are from facing the reality of our own government’s deliberate atrocities.” He points out the “passive voice” used by Obama. It as if this atrocity just happened, as if no one was actively responsible. While Obama currently spearheads a one trillion dollar upgrade of the U.S. nuclear weapons systems, the “empty suit” speaks of “America’s commitment to peace and security in a world without nuclear weapons.” The callousness of this publicity stunt defies the imagination.

This technique of propaganda (i.e., “we care so much and seek a moral awakening for the world”) reminds one of that of Nazi minister of propaganda, Joseph Goebbels, who, following Hitler’s Mein Kompf, used the principle of the “big lie” to mold the German people to the will of the Nazis. If the lie is big enough, he declared, people will believe it even in the face of apparently contrary evidence. They will not be able to imagine a lie that big, in such contradiction to the reality they are experiencing. So too with President Obama: his entire record of speeches for the past eight years evidences a perpetual lie about morality, responsibility, concern, and ideals that bespeaks the exact opposite of his actual record of criminal wars, crimes against humanity, and callous use of terror and violence at the head of U.S. global imperialism.

However, neither Obama, with his contention that human beings must morally grow, nor Stone and Kuznick with their admirable commitment to bringing forth an honest history of the past century, nor Boardman who rightly exposes the moral atrocities of the atomic bombings that are continued in the on-going war crimes of the Obama administration, have penetrated to the heart of the matter of these bombings and the perpetual wars of which they are simply one manifestation. I was in Hiroshima to meet with the leading World Federalists of Hiroshima and with the Directors of the Hiroshima Peace Culture Foundation that sponsors the “Mayors for Peace” project worldwide. The Chairperson of the Hiroshima Peace Culture Foundation, Yasuyoshi Komizo, told me that there were more than 7000 mayors of cities around the globe who work with them for the elimination of nuclear weapons. Mayors, he told me, were closer to the people than heads of state, and perhaps understand more concretely why nuclear weapons must be eliminated from the Earth.

しかしながら、人間は道徳的に成長しなければならないと論ずるオバマも、過去の世紀の正直な歴史を発表する驚嘆すべき献身のストーンやカズニックも、オバマ政府の継続する戦争犯罪に続く原爆爆撃の道徳的凶行(残虐行為)を正当に暴露するボードマンも、これらの爆撃の問題とそれが一つの現れに過ぎない永続する戦争の核心にまで突っ込んでいない。ヒロシマの世界連邦主義者の指導者達、世界中の「平和の為の市長達」企画を発起したヒロシマ平和文化センターの長達に会いに広島にいました。ヒロシマ平和文化センターの理事長小溝泰義氏は、地球上で彼らと共に核兵器廃絶の為に働く7千人以上の市長がいると私に語った。市長達は国家元首より人々に近く、多分核兵器が地上から廃絶されなければならないかをもっと具体的に理解していると、彼は言いました。

My friends at the World Federalists of Hiroshima put the matter more in terms of the world system: it is the existence of autonomous territorial entities called “sovereign nation-states” that is itself a central root of war and violence everywhere on Earth. World Federalists believe in “World Peace through World Law.” It is the due process of enforceable democratically legislated laws that can establish fundamental peace. We do not have to wait, as Obama declared, for human beings to awaken morally and finally end war and live in peace (somewhere “beyond his lifetime”). Indeed, as long as absolute territorial nation-states exist, living in peace will be impossible, because the rule of law does not exist between or over the nations. And without the enforceable rule of the due process of law, there remains only power relationships: the powerful do what they please (like execute people worldwide by remotely controlled drones) and the weak resist violently (with suicide bombs and surprise terror attacks). The system of sovereign nations is inherently a war-system.

広島の世界連邦主義者達の私の友人達はもっと世界システムという点から提示しました:(すなわち)地上あらゆるところで戦争と暴力の中心的根源であるのは「主権民族国家」と呼ばれる自律的地域的実体であると。世界連邦主義者たちは「世界法による世界平和」を信じています。それは根本的平和を確立できる執行可能な民主的に制定された法律の正当な手続きによるものです。私達は待つ必要はありません、オバマが宣言したように、人間は道徳的に目覚め(「彼の存命を超えた」どこかで)終に戦争を止め平和に暮らす必要はありません。実際、絶対的地域的民族国家が存在する限り平和に暮らすことは不可能です、何故なら諸国家間あるいはそれを超える法の支配は存在しないからです。そして執行可能な法律の正当な手続きによることなしには、力の関係が残存したままです:(遠隔操作したドローンで人々の死刑執行をするように)権力者が好きなようにするのです、そして弱者は暴力で抵抗します(自殺爆弾や驚愕テロ攻撃で)。主権民族(国家)は本来的に戦争システムです。

I pointed this out in my talks with the people of the Universal Love and Brotherhood Association (ULBA) in Kameoka, Japan: internally Japan is at peace because all the individuals and cities there live under the common rule of enforceable laws. Externally, the U.S. is urging Japan to repeal Article 9 of its Constitution (the article placed there by the U.S. after WW II prohibiting Japan from having a military) and to remilitarize itself. The argument is that there are hostel nations nearby, whether China or North Korea, from which Japan might need defense. Hence, the U.S. is urging Japan to come back into the war-system of fear, mistrust, secrecy, arms races, and ultimately war. In a world without enforceable laws this is inevitable.

To my friends at ULBA, the World Federalists of Hiroshima, and the Hiroshima Peace Culture Foundation I presented copies of the Constitution for the Federation of Earth. We want not just to end weapons of mass destruction, we must end all war, all extra-legal executions, all state and private terrorism. The only practical and really actualizable way to do this (within our lifetimes) is to transform the war-system into a world peace system through uniting all nations under a World Parliament and the enforceable rule of democratically legislated laws.

Under the Constitution, every nation has representation in the World Parliament where they can dialogue with one another about how together we can best pilot our Spaceship Earth. No more arms races, fear, and distrust, but rather dialogue and discussion on how we can work together to solve our planetary problems. The Earth Constitution is our best bet for doing this. It is widely available and brilliantly designed for planetary unity in diversity (www.worldparliament-gov.org).

This is also the key to the moral ascent of humanity. We will only grow to world-centric compassion and conscience if we can end the fragmentation of militarized sovereign states, allowing people everywhere to identify as brothers and sisters and fellow world citizens. The root cause of the Hiroshima and Nagasaki terror is the sovereign nation-state system itself. What we need most is a democratic world parliament, legislating laws enforceable by civilian world police, under the authority of the Earth Constitution and the sovereignty of all the people who live upon the Earth.

Glen T. Martin is professor of philosophy and chair of the Peace Studies Program at Radford University in Virginia. President of the World Constitution and Parliament Association (WCPA), the Institute on World Problems (IOWP), and International Philosophers for Peace (IPPNO). His website is http://www.radford.edu/gmartin. His books, focusing on human liberation and planetary paradigm shift, include Millennium Dawn — The Philosophy of Planetary Crisis and Human Liberation (2005), World Revolution Through World Law — Basic Documents of the Emerging Earth Federation (2005), Ascent to Freedom — The Practical and Philosophical Foundations of Democratic World Law (2008), Triumph of Civilization — Democracy, Nonviolence, and the Piloting of Spaceship Earth (2010), and Constitution for the Federation of Earth — with Introduction, Commentary, and Conclusion (2011). His 2013 book “The Anatomy of a Sustainable World: Our Choice between Climate Change or System Change — and How You Can Make a Difference” examined the fundamental worldwide changes necessary for a sustainable civilization. Dr. Martin has given lectures, seminars, and workshops in many countries of the world directed toward transforming our world order to one of peace, prosperity and sustainability under a democratic world parliament. In November 2013 in the Philippines, he received the GUSI International Prize for Peace in recognition of this global work toward planetary peace with justice. His forthcoming book: “One World Renaissance: The New Transformative Holism and Our Global Social Contract” (2015) explores the immense transformative potential of the new scientific, philosophical, spiritual, and psychological holism that is sweeping the world.

http://www.radford.edu/gmartin

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Ground Zero: the Atomic Dome, HiroshimaTuesday, June 7, 2016 (3 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
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For the fatherland we go with ChavezFriday, March 18, 2016 (10 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Social Democracy in Venezuela, Latin America, and the World Having just returned from Venezuela, this article describes the current situation in Venezuela still identified as a “threat” by the Obama administration. It speaks of the socialist projects currently going on, of the relationship with Simon Bolivar and with the struggles for freedom and justice throughout Latin America. It links this struggle to our need to unite the Earth under the Earth Constitution.

Writing in 1795, Immanuel Kant considered World Citizenship to be a necessary step in establishing world peaceMonday, February 8, 2016      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Hillary, Bernie, and the World Federalist Vision: Whom Should We Support? As world crises continue to mount, and as it becomes ever-more clear that the system of sovereign nations is unable to deal with these crises, world federalist voices should expect to become much more mainstream. But the US needs an internal environment that ends the Patriot Act and makes real dialogue possible. For this reason alone, Bernie Sanders is by far the best choice.

Photo by Glen T MartinSunday, January 31, 2016 (1 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Patterns of Thought and Human Survival: Holism vs. Fragmentation This article argues that we must begin thinking holistically if we want to survive much longer on Earth. We must look at our problems from a holistic perspective like that in the Constitution for the Federation of Earth.

DemocracyThursday, December 10, 2015      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
The Global Democracy Manifesto: A Critical Appraisal This article is a critique and analysis of the well-known “Global Democracy Manifesto” that is being circulated worldwide. It shows in what ways the Manifesto is ineffectual and empty, a far cry from that the world absolutely needs if we are to create a decent future and real global democracy.

The Constitution for the Federation of EarthFriday, October 16, 2015 (6 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
The New Sustainable Development Goals and Global Schizophrenia This article examines the newly formulated UN “sustainable development goals” (SDGs) in the light of the global realities of climate-collapse, militarism, war, imperialism, and economic exploitation. It concludes that achievement of these SDGs is only possible if this reality is addressed through converting the UN to a democratic world government under the Constitution for the Federation of Earth.

Malmo - .Non-Violence.Wednesday, September 9, 2015 (2 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
American Violence and the Commonwealth of God Violence permeates American domestic life and foreign policy, as journalist Tom Engelhardt has pointed out. One book about American Imperialism says that we need to replace this with the “commonwealth of God.” This conception of a nonviolent community is indeed the vision of Jesus, but I argue that the real commonwealth of God also requires ratification of the Earth Constitution.

Thursday, May 14, 2015 (2 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Trans-Pacific Partnership versus National Sovereignty: A False Dilemma The Trans-Pacific Partnership cannot be successfully opposed through protecting an illusory “national sovereignty.” We need insight into the global system as a whole, and we desperately need a “utopian” vision of human liberation. This vision is provided by the Earth Constitution.

NASA GOES-12 Full Disk view March 25, 2010Wednesday, January 21, 2015 (5 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Changing the System Requires Seeing It Clearly This article reviews the lies made by the state-terrorist nations that they are fighting terrorism. It points out that the world-system itself is the root cause of our inability to pacify the planet or to protect the environment. We need a global cooperative economics and politics under a global social contract. Nothing else will create a decent future for humanity.

.System Change Not Climate Change. banner - United Nations Climate CSaturday, November 29, 2014 (16 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Climate Marches May Well Promote, Not Prevent, Climate Collapse This article describes why the giant environmental protests will fail to protect the environment and what we must do if we really want a sustainable future.

Winter's DemiseFriday, May 23, 2014 (2 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Global Robocop, a Multipolar World, and Climate Collapse: How to Think Outside the Box This article defines the alternatives between US global domination and a multipolar world as false alternatives characterized by “inside-the-box” thinking. It defines “progressive” and shows that progressives are still thinking inside the box and therefore putting the endangered future of humanity at risk. It shows the genuine alternative to both capitalism and nation-states as ratifying the Earth Constitution.

Tuesday, April 29, 2014 (17 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
The Moral Collapse of U.S. and Global Society- and the Necessary Conditions for Rebirth The illegitimacy of Neoliberal domination contrasts with the moral legitimacy of democracy. The destruction of democracy within the U.S. is connected with the same phenomenon worldwide — the two are inseparable. Thinkers have long understood that democratic values are universal, and that, to really establish democracy, it must be a global democracy under the Earth Constitution.

Thursday, April 10, 2014 (7 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Planetary Maturity and Our Global Social Contract: Part Two- The Social Contract Where Part One focused on the emerging consensus regarding ‘planetary maturity’, this Part Two focuses on our global social contract. It shows in what ways the holism of the contemporary paradigm-shift is embodied in the Earth Constitution and the ways in which the meaning of a ‘global social contract’ goes far beyond the limited and problematic uses made of the concept by 18th century thinkers such as John Locke.

Tuesday, April 8, 2014 (4 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Planetary Maturity and Our Global Social Contract: Part One- Planetary Maturity This article reviews the amazing consensus among psychologists, systems scientists, and planetary thinkers concerning a paradigm-shift from fragmentation to holism in all the sciences and an emerging planetary maturity for human beings who are adopting a world-centric and holistic perspective regarding fundamental global issues. Part Two argues that the Constitution for the Federation of the Earth embodies this paradigm-shift.

//commons.wikimedia.org/wiki/File:Moloch_Totalitarianism.jpg: Moloch TotalitarianismSaturday, February 1, 2014 (6 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
NSA Spying, Secrecy, and the Totalitarian Threat This article examines the growing totalitarianism in the U.S. in the light of the characteristics of totalitarian societies in contrast with the basic principles of democracy.

Sunday, May 19, 2013 (4 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
“Terrorism” and the Plans for Absolute Tyranny within the US: Our Need for a New Image of Human Liberation This article diagnoses the structural causes of the momentum toward tyranny within the US in terms of the global war-system. It shows why the global war-system necessarily destroys freedom and democracy everywhere. It shows what is required for a global peace-system. It is only such a global peace system, under the Earth Constitution, that can protect freedom, democracy, and the rule of law within the US or anywhere else.

Monday, May 6, 2013 (3 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
The “Double Blowback” and Why Progressives Fail to Learn from It. Richard Falk criticizes the US for not seeing terrorist attacks such as the one in Boston as blowback for the US policy and he gets blowback from the establishment. This article shows why this is true and why progressives who defend him have missed the point.

Tuesday, April 2, 2013 (1 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
Turning Our Bleak Future into Real Hope and Action This article cites recent news about the bank confiscations of depositors’ savings and other frightening economic trends. It also summarizes current negative environmental news. It argues that we need a global vision and hope based on institutions that can really deal with our interrelated global crises. Such vision can create a self-fulfilling prophesy leading to a renaissance for human civilization.

Friday, February 8, 2013 (4 comments)      Share on Google Plus Submit to Twitter Add this Page to Facebook! Share on LinkedIn Pin It! Add this Page to Fark! Submit to Reddit Submit to Stumble Upon
The U.S. Global Assassinations and the Rule of Law This article argues that the current outrage at the Obama administration’s use of targeted assassinations is misguided. It leaves out of the discussion the system of sovereign nations in relation to the rule of law. There is no way to solve the problem of global tyranny without transforming the assumptions by which we understand to rule of law. We need to think in terms of a planetary Earth Federation.



チョムスキー、オリバー・ストーンら70人以上の著名人が被爆者と会うことを大統領に要請 / 著名人の要請文(英語)全文 / ホワイトハウス、被爆者を同席させる方向で調整 by limitlesslife

核被害史ML事務局の堀伸夫です。

オリバー・ストーンやチョムスキーら70人以上の著名人が被爆者と会うようにオバマ大統領に要請しました。

大統領は被爆者面会を O・ストーン監督ら要請 | 国内外ニュース | 福島民報
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2016052401001023 @FKSminpoさんから

英文ニュースは、今の所これ。

Over 70 scholars, activists call on Obama to take concrete action in Hiroshima – Afghanistan TimesAfghanistan Times
http://afghanistantimes.af/over-70-scholars-activists-call-on-obama-to-take-concrete-action-in-hiroshima/

書簡の全文は以下。

https://peaceblog.wordpress.com/2016/05/22/seventy-prominent-scholars-and-activists-urge-obama-to-meet-hibakusha-take-further-steps-on-nuclear-disarmament/ @PeaceActionより

May 23, 2016

President Barack Obama

The White House

Washington, DC

Dear Mr. President,

We were happy to learn of your plans to be the first sitting president of the United States to visit Hiroshima this week, after the G-7 economic summit in Japan. Many of us have been to Hiroshima and Nagasaki and found it a profound, life-changing experience, as did Secretary of State John Kerry on his recent visit.

In particular, meeting and hearing the personal stories of A-bomb survivors, Hibakusha, has made a unique impact on our work for global peace and disarmament. Learning of the suffering of the Hibakusha, but also their wisdom, their awe-inspiring sense of humanity, and steadfast advocacy of nuclear abolition so the horror they experienced can never happen again to other human beings, is a precious gift that cannot help but strengthen anyone’s resolve to dispose of the nuclear menace.

Your 2009 Prague speech calling for a world free of nuclear weapons inspired hope around the world, and the New START pact with Russia, historic nuclear agreement with Iran and securing and reducing stocks of nuclear weapons-grade material globally have been significant achievements.

Yet, with more than 15,000 nuclear weapons (93% held by the U.S. and Russia) still threatening all the peoples of the planet, much more needs to be done. We believe you can still offer crucial leadership in your remaining time in office to move more boldly toward a world without nuclear weapons.

In this light, we strongly urge you to honor your promise in Prague to work for a nuclear weapons-free world by:

Meeting with all Hibakusha who are able to attend;
Announcing the end of U.S. plans to spend $1 trillion for the new generation of nuclear weapons and their delivery systems;
Reinvigorating nuclear disarmament negotiations to go beyond New START by announcing the unilateral reduction of the deployed U.S. arsenal to 1,000 nuclear weapons or fewer;
Calling on Russia to join with the United States in convening the “good faith negotiations” required by the Nuclear Non-Proliferation Treaty for the complete elimination of the world’s nuclear arsenals;
Reconsidering your refusal to apologize or discuss the history surrounding the A-bombings, which even President Eisenhower, Generals MacArthur, King, Arnold, and LeMay and Admirals Leahy and Nimitz stated were not necessary to end the war.

Sincerely,

Christian Appy, Professor of History at the University of Massachusetts,
Amherst, author of American Reckoning: The Vietnam War and Our National Identity

Colin Archer, Secretary-General, International Peace Bureau

Charles K. Armstrong, Professor of History, Columbia University

Medea Benjamin, Co-founder, CODE PINK, Women for Peace and Global Exchange

Phyllis Bennis, Fellow of the Institute for Policy Studies

Herbert Bix, Professor of History, State University of New York, Binghamton

Norman Birnbaum, University Professor Emeritus, Georgetown University Law Center

Reiner Braun, Co-President, International Peace Bureau

Philip Brenner, Professor of International Relations and Director of the Graduate Program in US Foreign Policy and National Security, American University

Jacqueline Cabasso, Executive Director, Western States Legal Foundation; National Co-convener, United for Peace and Justice

James Carroll, Author of An American Requiem

Noam Chomsky, Professor (emeritus), Massachusetts Institute of Technology

David Cortright, Director of Policy Studies, Kroc Institute for International Peace Studies, University of Notre Dame and former Executive Director, SANE

Frank Costigliola, Board of Trustees Distinguished Professor, niversity of Connecticut

Bruce Cumings, Professor of History, University of Chicago

Alexis Dudden, Professor of History, University of Connecticut

Daniel Ellsberg, Former State and Defense Department official

John Feffer, Director, Foreign Policy In Focus,  Institute for Policy Studies

Gordon Fellman,  Professor of Sociology and Peace Studies, Brandeis University.
Bill Fletcher, Jr., Talk Show Host, Writer & Activist.

Norma Field, professor emerita, University of Chicago

Carolyn Forché, University Professor, Georgetown University

Max Paul Friedman, Professor of History, American University.

Bruce Gagnon, Coordinator Global Network Against Weapons and Nuclear Power in Space.

Lloyd Gardner, Professor of History Emeritus, Rutgers University, author Architects of Illusion and The Road to Baghdad.

Irene Gendzier Prof. Emeritus, Department of of History, Boston University

Joseph Gerson, Director, American Friends Service Committee Peace & Economic Security Program, author of With Hiroshima Eyes and Empire and the Bomb

Todd Gitlin, Professor of Sociology, Columbia University

Andrew Gordon. Professor of History, Harvard University
John Hallam, Human Survival Project, People for Nuclear Disarmament, Australia

Melvin Hardy, Heiwa Peace Committee, Washington, DC

Laura Hein, Professor of History, Northwestern University

Martin Hellman, Member, US National Academies of Sciences, Engineering, and Medicine Professor Emeritus of Electrical Engineering, Stanford University

Kate Hudson, General Secretary, Campaign for Nuclear Disarmament (UK)

Paul Joseph, Professor of Sociology, Tufts University

Louis Kampf, Professor of Humanities Emeritus MIT

Michael Kazin, Professor of History, Georgetown University

Asaf Kfoury, Professor of Mathematics and Computer Science, Boston University

Peter King, Honorary Associate, Government & International Relations School of Social and Political Sciences, The University of Sydney, NSW

David Krieger, President Nuclear Age Peace Foundation

Peter Kuznick, Professor of History and Director of the Nuclear Studies Institute at American University, is author of Beyond the Laboratory

John W. Lamperti, Professor of Mathematics Emeritus, Dartmouth College

Steven Leeper, Co-founder PEACE Institute, Former Chairman, Hiroshima Peace Culture Foundation

Robert Jay Lifton, MD, Lecturer in Psychiatry Columbia University, Distinguished Professor Emeritus, The City University of New York

Elaine Tyler May, Regents Professor, University of Minnesota, Author of Homeward Bound: American Families in the Cold War Era

Kevin Martin, President, Peace Action and Peace Action Education Fund

Ray McGovern, Veterans For Peace, Former Head of CIA Soviet Desk and Presidential Daily Briefer

David McReynolds, Former Chair, War Resister International

Zia Mian, Professor, Program on Science and Global Security, Princeton University

Tetsuo Najita, Professor of Japanese History, Emeritus, University of Chicago, former  president of Association of Asian Studies

Sophie Quinn-Judge, Retired Professor, Center for Vietnamese Philosophy, Culture and Society, Temple University

Steve Rabson, Professor Emeritus of East Asian Studies, Brown University, Veteran, United States Army

Betty Reardon, Founding Director Emeritus of the International Institute on Peace Education, Teachers College, Columbia University

Terry Rockefeller, Founding Member, September 11 Families for Peaceful Tomorrows,

David Rothauser Filmmaker, Memory Productions, producer of “Hibakusha, Our Life to Live” and “Article 9 Comes to America

James C. Scott, Professor of Political Science and Anthropology, Yale University, ex-President of the Association of Asian Studies

Peter Dale Scott, Professor of English Emeritus, University of California, Berkleley and author of American War Machine

Mark Selden, Senior Research Associate Cornell University, editor, Asia-Pacific Journal, coauthor, The Atomic Bomb: Voices From Hiroshima and Nagasaki

Martin Sherwin, Professor of History, George Mason University, Pulitzer Prize for American Prometheus

John Steinbach, Hiroshima Nagasaki Committee

Oliver Stone, Academy Award-winning writer and director

David Swanson, director of World Beyond War

Max Tegmark, Professor of Physics, Massachusetts Institute of Technology;  Founder, Future of Life Institute

Ellen Thomas, Proposition One Campaign Executive Director, Co-Chair, Women’s International League for Peace and Freedom (US) Disarm/End Wars Issue Committee

Michael True, Emeritus Professor, Assumption College, is co-founder of the Center for Nonviolent Solutions

David Vine, Professor, Department of Sociology, American University

Alyn Ware, Global Coordinator, Parliamentarians for Nuclear Non-proliferation and Disarmament 2009 Laureate, Right Livelihood Award

Jon Weiner, Professor Emeritus of History, University of California Irvine

Lawrence Wittner, Professor of History emeritus, SUNY/Albany

Col. Ann Wright, US Army Reserved (Ret.) & former US diplomat

Marilyn Young, Professor of History, New York University

Stephen Zunes, Professor of Politics & Coordinator of Middle Eastern Studies, University of San Francisco

以上。

被爆者招く方向で調整 広島、オバマ氏献花の場に:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ5R224BJ5RUHBI001.html

長崎被爆体験者:控訴審も敗訴 「健康被害の証拠ない」 – 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160524/k00/00m/040/132000c

長崎被爆体験者:控訴審敗訴に原告は「血も涙もない」 – 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160524/k00/00m/040/133000c

その他のニュース。

【日刊SPA!】小泉純一郎・独占インタビュー「東日本大震災で被曝した米軍兵士たちは、誰一人として日本への恨みつらみは言わなかった」
http://nikkan-spa.jp/1116722 @weekly_SPA さんから

広島被爆米兵の名前を刻んだ日本の歴史家
http://www.nippon.com/ja/people/e00097/#.V0OpVgWrRMw.twitter

Paper Lanterns Documentary Tells Story of American POWs Killed by Atomic Bomb in Hiroshima | Business Wire
http://www.businesswire.com/news/home/20160523006103/en/Paper-Lanterns-Documentary-Tells-Story-American-POWs

「核の怖さに気づいて」 被爆者が放射線被害を英訳:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02651830T20C16A5000000/

「デーモン・コア(悪魔のコア)」で被ばくした科学者はどのようにして死んでいったのか ギガジン

http://gigazine.net/news/20160523-demon-core/

オバマ広島訪問の裏。日本では決して報道されないフザけた「誠意」=不破利晴 http://www.mag2.com/p/money/12635

Scientists Say Nuclear Fuel Pools Pose Safety, Health Risks

http://nbcnews.to/1WH7Qhu @nbcnewsより

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



オバマ大統領へのHANWA書簡 と 5・22及び5・27集会のご案内 by limitlesslife
May 19, 2016, 1:48 am
Filed under: オバマ, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 核廃絶

みなさま

(重複して受け取られる方にはお許しください。)

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)はオバマ米大統領広島訪問にあたっ
てオバマ大統領への要請書を提出しました。
下記貼り付け(日本文のみ)とファイル添付(日英文)でお送りします。
16日付で、ホワイトハウス及びアメリカ大使館、日本政府内閣府及び外務省、広島市
長、広島県知事に宛てそれぞれに発信・発送・持参いたしました。

5月中に下記二つのHANWA主催・共催行事を持ちます。ご参加くださいますよう
ご案内いたします。
27日はオバマ大統領が広島訪問する日ですが、それに合わせて、日本NGO連絡会と
HANWA共催で市民シンポジウムを持ちます。

日本政府、広島県知事、広島市長が声を合わせて、『謝罪は要求しない』と表明して
いる中で、ものが言いにくい環境がつくりだされてただひたすら[歓迎]の言葉が目
立っています。私たちは「核兵器を唯一使用した核保有国としての道義的責任」を7
年前にうたったオバマ大統領の「広島訪問」が歴史的であるならば、未曾有の人間的
悲惨な無差別大量虐殺をひきおこした原爆投下は決定的な間違いであったと認め、原
爆犠牲者と被爆者に謝罪することをもとめています。そのことなしに核なき未来と
いっても空疎でしかないばかりか、日米政権はオバマ広島訪問が、新たな日米関係の
出発であり日米同盟の強化になると表明しています。オバマ訪問時に米軍海兵隊と自
衛隊を訪問するとも報道されています。広島訪問を政治利用の舞台にしてはならない
と、添付のような要請行動をしました。

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表・森瀧

*******************************

1.<HANWA第16回総会・記念講演会>
日時:5月22日(日)13:30-14:50 2016年度 第16回総会
15:00-16:30 総会記念講演会
講演者:広大名誉教授 大瀧 慈さん
演 題:「内部被爆からみるヒロシマとフクシマ」
場所:広島市街づくり市民交流プラザ北棟6F・マルチメディアスタジオ
(合人社ウェンディひと・まちプラザ
主催:核兵器廃絶ヒロシマの会(HANWA)

2.<市民シンポジウム>
~オバマ大統領の広島訪問の意味を問う~
日時:5月27日(金)18:00-20:00
場所:広島県立総合体育館地下1F(グリーンアリーナ) 中会議室

パネリスト:朝長万左男 核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委委員長
川崎 哲  ピースボート共同代表
森瀧春子  核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表
法律専門家 反核法律家協会 未定
若者代表 未定
コーディネーター:沢田正 世界核被害者フォーラム事務局次長
共催:核兵器廃絶日本NGO連絡会
:核兵器廃絶ヒロシマの会(HANWA)

3.オバマ大統領広島訪問にあたってのHANWA要請文(全文)
***
アメリカ合衆国バラック・オバマ大統領殿

広島訪問にあたっての要請書

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition

オバマ大統領閣下が主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)の機会に広島
を訪問されるにあたって、私たち核兵器廃絶をめざして取り組む広島市民は次のよう
に要望します。

71年前の米国による広島及び長崎へのウラニューム及びプルトニウム原爆の投下は
その年の末までに20数万人の命を奪いさらに毎年数千人の‘遅れた原爆死’を今に
至るも尚もたらしています。生き残った被爆者も家族を奪われ健康と生活を破壊さ
れ、次世代の遺伝子損傷への不安など心身の重荷を背負わされてきました。

被爆者はその未曾有の非人間的悲惨の極地の体験から、核兵器が類を見ない非人道的
兵器であることを実感し『核と人類は共存できない』という認識を持つに至りまし
た。71年間その体験を語り続け、世界に核兵器廃絶を訴えてきました。

しかし、米ロをはじめとする9カ国が核兵器をいまだに保持し続け、核抑止力を国是
としています。核軍縮は進展するどころか、保有国は臨界前核実験など核兵器の性能
の高度化を進めています。一方、核保有国は増大してきました。被爆国である日本政
府でさえ、「憲法9条は一切の核兵器の保有および使用を禁止しているわけではな
い」という閣議決定をしています。実際にプルトニウムを47トン保有し、さらに核
燃料サイクルを維持し潜在的核保有国となっています。

オバマ大統領は、2009年のプラハ演説で「核なき世界を」とアピールしました
が、その中で「核兵器を唯一使用した核保有国として行動する道義的責任がある」と
述べる一方で「核兵器が世界に存在する限り自国が核兵器を手放すことはない」とも
述べています。その矛盾がその後7年間の行動に現れ、ヨーロッパへのミサイル防衛
システムの導入などロシアへの挑発となり核軍縮交渉は停滞し、依然として核兵器の
性能は高度化されていく状態となっています。

私たちが望むのは、オバマ大統領自身が抱える矛盾、‘核なき世界を’と‘核抑止力
依存’を、広島訪問によって克服することです。原爆資料館や被爆者の証言に直に接
することによって、原子爆弾投下がもたらした無辜の市民への無差別大量虐殺の実態
を直視し、核兵器がいかなる理由によっても肯定されるものでなく、人類の存続のた
めには直ちに廃絶されるべき非人道的なものであることを広島から世界に宣言してく
ださい。

核兵器を使用し、比類なき大量虐殺とそれに続く放射能被害による苦痛を強制した当
事国の大統領として、原爆投下が絶対的な過ちであったことを認め、まず原爆死没者
と苦難を生き抜いてきた被爆者に謝罪してください。それは、核なき世界を求める道
を真実のものにするためには欠かせない道程だと私たち広島市民は信じます。核兵器
を根底から否定することなしに‘核なき世界’の実現はあり得ません。

国連における核軍縮作業部会で法的禁止への論議が進んでいますが、米国など核保有
国の不参加は間違いです。米国の核の傘による核抑止力に頼る政策をとる日本政府な
どが、核保有国と非保有国の分断になるなどと主張して核保有国を代弁して核兵器の
法的禁止の論議に反対している現状に対して、私たち核兵器廃絶を願う市民は憤りを
覚えます。米国が作業部会に参加し、最大の核保有国の大統領として、人類の生存に
責任を持ち、核兵器禁止の先頭に立ってください。

世界の多数の国々から、また世界の民衆から沸き起こっている核廃絶への強い意志の
うねり、すなわち核兵器を非人道的なものとして法的に禁止する核兵器禁止条約への
世界的潮流こそが現実的な‘核なき世界’への道であると確信を持って広島の地から
発信してください。

戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認を定めた日本国憲法第9条は核兵器廃絶と戦争
の根絶を求める広島市民の心のよりどころです。3月末に日本政府は、自衛隊が世界
中で米軍と一体となって武力行使ができる安全保障法制を施行しました。これは憲法
9条の否定であり、大統領の広島訪問が、安保法制による日米同盟強化を示すパ
フォーマンスに利用されることを私たちは絶対に認めることはできません。軍事同盟
ではなく、平和友好を基軸とする日米関係の一歩となるよう希望します。

アウシュビッツとヒロシマ、ナガサキ、日本の侵略戦争による南京大虐殺記念博物館
などの残虐で非人道的な人間の‘しわざ’の負の歴史遺産は、その場に立ち実感する
ことで人類の生きるべき真の道を私たちに照らし出しています。

オバマ大統領のヒロシマ体験がそのようなものになることを願っています。

2016年5月16日

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
共同代表  青木克明  足立修一  森瀧春子
***********************

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



朝日放送おはようコール 木原善隆がオバマ大統領広島訪問とリオ五輪のゴタゴタ他を語る by limitlesslife

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝はABCコメンテイターの木原善隆さんのお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、全てオバマ大統領の広島訪問です。

 

原爆投下から71年、オバマ大統領の広島訪問が決まり、27日に伊勢志摩サミットの後で訪問、アメリカの現職大統領の広島訪問は初、訪問には安倍総理も同行し、安倍氏は大統領の決意と語り、広島でも大統領に見てほしいとの声がありました。オバマ氏の広島への道、非核化と2009年にプラハ演説、ノーベル平和賞を受賞、初来日時に広島・長崎に来たいと言い、4度目の正直、ウィキリークスによると、2009年は日本が時期尚早と言い、これについて木原さん、画期的、過去に現職以外の大統領が来たことはあったが、オバマ氏は何もしないうちにノーベル平和賞、しかし実績がなく、オバマ氏は7000発の核兵器を700発削減して、これは実績として少なく、大統領として広島訪問は立派で、しかし核軍縮を次の大統領に引き継がせて、核軍縮を実行すべき、広島資料館に行ってほしいと言われました。しかし、アメリカでは広島・長崎への核投下は正当であったという世論がまだ多く、追悼で謝罪ではなく、木原さん、原爆投下で戦争を早く終わらせたという意見があり、木原さんは30年前アメリカ留学時にはほとんどの国民が原爆投下を正当化し、今はマシになっても、ケリー長官を観測気球として訪問させて、批判がそれほどなかったこともあったと言われました。2009年にはオバマ氏の謝罪への期待があり、しかし今回は謝罪ではなく追悼(被爆者だけでなく第2次大戦の犠牲者全て)であると言われました。

 

南米初のオリンピック、リオ五輪、国民にはそれどころではなく、建設中の死者は11人、建設計画のデタラメと急いだためであり、物価も高騰、牛肉は30%上がり、売り上げも落ちて、政府がインフレの原因で、ルセフ大統領弾劾の賛否で国は揺れて、議会で弾劾されたらルセフ大統領はオリンピックに臨席できないという事態になり得て、後81日しかなく、さらにチケット半分も売れておらず、これについて木原さん、ルセフ大統領の弾劾、大統領の素行を問う裁判に過半数の議員が賛成+豚インフルエンザの感染(去年の6倍)、日刊スポーツの井関さん、まだスコップで穴を掘っており、オリンピックは64年の東京五輪のようなコンテンツではなくなったと言われて、木原さん、ブラジルのお国柄、2008年の北京五輪はぎりぎり間に合い、しかしリオはお金もなく、近代オリンピックはお金がかかり大国でないと開けず、日本もリオのことを笑えないと言われました。

 

北朝鮮の金正恩氏の体制、核開発と経済発展をすると言い、第一書記→党委員長になり、祝賀パレードが10万人行われて、カニ歩きで宇宙強国と示し、一致団結というものであり、スタジオでも不気味との声があり、韓国は核保有を批判、アメリカも核保有を批判、中国は祝電を打ち、これについて木原さん、中国は出席しなくても祝電は微妙な反応で、交渉の窓口は持ち話は聞くと言うもので、中国か見放すと北朝鮮が暴走する危険性もあると言われました。

 

読売の一面、パナマ文書問題で中国関係者が突進して多く、木原さん、中国の官僚などがやり、会社は香港が多く、北朝鮮が制裁を免れるものもあり、香港では簡単に会社を作れて、誰の持ち物か外から分からず、このようなことがあると言われて、また読売の記事で、金正恩氏の妹与世氏がスピード出世とあり、金正日氏の妹より早い出世で、木原さん、独裁者には身内しか信用できず、妹は独身で、夫が誰になるか注目されると言われて、毎日の記事で、肥満だけがメタボではなく、血圧などの数値で指導ということ、木原さんは対策が要ると言われて、朝日の記事で、絵文字は世界共通で報道、広告に使われている件、木原さん、欧米は漢字のような、見て意味の分かるものがないためと言われました。

 

東京で、中学2年の女子生徒が電車に飛び込んで自殺、人間関係の悩みがつづられて、いじめなどはなく、これについて木原さん、クラスメート2人が亡くなるのは痛ましく、生きていると良いことがあると、簡単には言えない、きちんと調べるべきと言われました。

 



(書評より)人間は捨てたものでないと思わせてくれる一冊です。 by limitlesslife
February 9, 2016, 2:20 am
Filed under: ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 原爆
(書評より)人間は捨てたものでないと思わせてくれる一冊です。

被爆者6人を中心とした記録です。開業医、日赤病院医師、企業の事務員、仕立て屋の
婦人、キリスト教会2つの司祭と牧師
巻末には原爆投下後の広島と主要都市の空襲被害状況の写真と地図が表示されています

特に意見らしいものは表示されていませんが、空襲から原爆投下が一連の流れであった
ことを示しています。
この一連の作戦には大義名分が必要だったのですが、その1つが「日本人」は欧米人と
は違う狂信者だというものでした。
この本は日本人も又欧米人と変わらぬ同じ人間であることを静かにつたえています。
日本側も鬼畜米英として欧米人は日本人とは違うのだと教えました。
その結果被戦闘員の自決など多くの悲劇をうみました。
同じ人間であることを認識することこそが 最大の戦争抑止力だと思います。
ここに登場した人達の奮闘は苦境のなかでの人間の力を、そしてそれを切り取って紹介
した著者の視点は、私達に人間は捨てたものでないと思わせてくれる本だとおもいます

「ヒロシマ」 ジョン・ハーシー

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace