Global Ethics


17歳のとき広島で被爆されまして、2日間瓦礫の中に埋まっていた by limitlesslife
January 28, 2017, 9:48 pm
Filed under: ヒロシマ

岩村昇先生は、工業高校の生徒だった17歳のとき広島で被爆されまして、
2日間瓦礫の中に埋まっていたそうです、、、
すると先生は、「それはやめたほうがいい」と言われたのです、、、
現地の人々から助けてもらう「サンガイ・ジュウネ・コラギ」、、、
AHIとか、PHDとか、IHIとか、いろいろなNGOを起こしました。
2005年、10年前に78歳でお亡くなりになりました、、、
「君はネパールでなくて、バングラデシュに行きたまえ」と言ったのは岩村先生なので
す、、、

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaih/31/4/31_347/_pdf

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



NHKスペシャル きのこ雲の下で何が起きていたのか (DVD:英語字幕・音声付き) by limitlesslife
October 12, 2016, 2:25 am
Filed under: ヒロシマ
 商品の詳細

NHKスペシャル きのこ雲の下で何が起きていたのか

http://www.nhk-ep.com/products/detail/h21594AA

商品番号:21594AA
販売価格 4,104円(税込)
DVD

1945.8.6
Beneath the Mushroom Cloud

終戦から70年の2015年、あらためて戦争と平和をみつめてNHKが制作したNHKスペシャルをDVD化。

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原爆投下から70年。
残された写真が、時を経て語り始める。

原爆投下当日の広島を記録した写真が、わずか2枚だけ残っている。
原爆投下3時間後、爆心地から2キロの「御幸橋」の上で撮影されたものだ。
火傷で皮膚を剥がされた痛みに耐える人たち、うずくまる瀕死の人たち――被爆70年を機に、NHKがこの写真を初めて詳細に検証、科学的知見や生き残った被爆者の証言をもとに立体映像化。
原爆の悲惨さを映像で伝えるNHKスペシャル。
フランス公共放送F5との国際共同制作作品

【収録内容】
原爆投下直後の広島。
被爆70年の2015年、その惨状を撮影したわずか2枚の写真を、生き残った被爆者の証言をもとに、NHKが最新の映像技術を用いて立体映像化。
証言者が語る「地獄」とはどんなものだったのか―――
写真に写る人々の姿を、取材で得られた事実をもとに再現。
写真に焼き付けられた、きのこ雲の下の事実に迫る。

【封入物】
・リーフレット 番組スタッフによる制作後記(12P)

○2015年8月6日 NHK総合で放送

*収録時間:64分/16:9LB/ステレオ・ドルビーデジタル/片面一層/カラー

©2016 NHK

*英語音声・英語字幕機能付

[This disc contains English subtitles and audio.]

What happened under the Mushroom Cloud at Hiroshima 1945
The latest technology restores captured on the only remaining two photographs that were taken at locations close to the epicenter on the day of the atomic bombing.
The still images are brought to life with color and motion with the words and surveys of the survivors in the photographs which tells the facts discovered after 70 years for the first time.
New information reveals how the victims acted after the blast and about the intense heat which also affected the people together with the blast and radiation.



8月7日日曜日、午後13時スタートの被ばくの歴史を学び学問の自由を守る平和研問題全国研究集会inヒロシマの講演タイトルが決まりました。 by limitlesslife
July 28, 2016, 6:57 am
Filed under: ヒロシマ

呉市のヒバク史ラボの堀伸夫です。

8月7日日曜日、午後13時スタートの被ばくの歴史を学び学問の自由を守る平和研問題全国研究集会inヒロシマの講演タイトルが決まりました。

以下をご参照ください。

広島市立大学広島平和研究所で何が起きているのか。

被ばく問題や原爆被爆者の体験継承に 熱心だった講師が雇い止めになり、 その代わりに入ってきたのは防衛省等の元官僚。

背景には政府が押し進める安保法制や 被ばくリスクの過小評価があるのではないか。

この出来事をきっかけに一気に表面化した 平和研の逸脱について一緒に考えましょう。

ぜひお集まりください。

平和研問題についてお知りになりたい方は、こちら。
http://historylab.jp/hiroshima20160807/2016/06/15/sign/

藍原寛子さんの力作ルポ「広島平和研究所でいま、何が起きているのか」(週刊金曜日2016年5月27日号)
http://goo.gl/x4y3cE

チラシPDFダウンロード

オモテ
https://www.dropbox.com/s/ciztwo7v6o7kifo/heiwaken01b.pdf?dl=0

ウラ
https://www.dropbox.com/s/mt1xz4htl7mxx92/heiwaken02b.pdf?dl=0

開催概要

被ばくの歴史を学び学問の自由を守る平和研問題全国研究集会

集会メインテーマ

「被ばくの歴史の隠蔽に抗し核被害史研究の新たな地平を市民と専門家の力で切りひらこう」

日時 2016年8月7日(日曜)12時30分開場 13時~17時30分

会場 広島市三篠(みささ)公民館 4階大集会室 180人収容可能

三篠小学校横 〔広島市西区打越町10番23号〕

JR山陽本線「横川(よこがわ)駅」北口から 徒歩3分

広電「横川駅」から徒歩6分

横川駅バスターミナルから徒歩6分

会場地図 http://historylab.jp/hiroshima20160807/2016/06/14/map/

参加費 1,000円

主催 平和研を考える会

責任者 堀伸夫 iPhone 080-4559-9216 heiwakenmondai@historylab.jp

日程

午後1時 開会
司会 西里扶甬子さん(ジャーナリスト)

講演と討論「ヒロシマとふくしまで今、起きている問題」

講演I

講師 元広島市立大学広島平和研究所教授 田中利幸さん
演題
「佞儒(ねいじゅ)と平和研究:戦争加担の歴史観点から見る現在の広島平和研究所」

田中利幸(たなか としゆき)さんプロフィール

西オーストラリア大学にて博士号取得. メルボルン大学を含むオーストラリアの複数の大学で教員を20年近く務めた後、敬和学園大学教授を経て2002年より広島市立大学広島平和研究所教授を2015年まで務め定年退職. 現在はメルボルン在住. 専門は戦争史、戦争犯罪論. 著書に『知られざる戦争犯罪』(大月書店、1993年)、『空の戦争史』(講談社、2008年)、Hidden Horrors: Japanese War Crimes in World War II (Westview Press, 1996), Japan’s Comfort Women: Sexual Slavery and Prostitution during World War II and the US Occupation (Routledge, 2001). 共編著に『再論 東京裁判: 何を裁き、何を裁かなかったのか』(大月書店、2013年)、Bombing Civilians: A Twentieth- Century History (New Press, 2009)などがある。「8・6ヒロシマ平和への集い」代表. 趣味は古典尺八演奏.

2時35分

講演II

講師 ジャーナリスト藍原寛子さん
演題
「ヒロシマとフクシマで今、起きていること―棄民と起民へのまなざしから」

藍原寛子(あいはら・ひろこ)さん プロフィール

福島県福島市生まれ、ジャーナリスト。福島民友新聞社記者、国会議員公設秘書、フルブライター(2005年)。米マイアミ大学、フィリピン大学、アテネオ・デ・マニラ大学でそれぞれ客員研究員として留学、臓器移植、臓器売買を調査した。専門は医療、人権、災害、社会情勢、ジェンダーなど。現在は、東日本大震災の現地取材を中心に行っており、The Big Issue日本版の「レポート 被災地から」、日経ビジネスオンライン「フクシマの視点」http://business.nikkeibp.co.jp/ 、ビデオニュースvideonews.com 「福島報告」、『婦人之友』「福島は今」などで連載。所属は日本医学ジャーナリスト協会、IFJ国際ジャーナリスト連盟、新聞OB9条の会、JCJ日本ジャーナリスト会議、日本公衆衛生学会、日本平和学会など。

3時40分から5時30分 参加者による自由討論・報告

「被害者の立場に立った原爆・核実験・原発事故・被曝労働・環境汚染・核のゴミなどの被害の調査・研究の前進を」

福島第一原発事故、チェルノブイリ原発事故、マーシャル諸島などの核実験、ヒロシマ・ナガサキの原爆、被ばく労働者、核のゴミ、除染など様々な核被害の歴史の調査・研究、産軍学官共同、大学教員の社会的地位、言論・学問の自由など、自由にご発言ください。

被ばく被害の公文書開示を進める調査NGO設立提案

平和研問題を考える市民組織「被ばくの研究・報道・言論の自由と知る権利を守る会」(仮称)の設立提案。

集会後、横川駅南口すぐの白木屋でビールは別料金のデザート込み8品の懇親会を開催します。税込み3,000円です。要事前申し込み。8月1日まで。

お問い合わせ heiwakenmondai@historylab.jp

人数把握のため事前に申し込みをいただけると助かります。

参加申し込みフォーム

http://historylab.jp/hiroshima20160807/2016/06/14/form/

facebookイベント参加登録
https://www.facebook.com/events/512898002241466/?ti=icl

事務局 広島県呉市神原町8-1 堀伸夫

公式サイト http://0807hiroshima.historylab.jp/

Twitter @heiwakenmondai

Facebookページ https://m.facebook.com/heiwakenmondai

宿泊は斡旋していません。 こちらをご参照下さい http://historylab.jp/hiroshima20160807/2016/06/16/hotel/

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



8/5佐高信「誰が平和を殺すのか」 8・6ヒロシマ平和へのつどい2016 by limitlesslife
July 24, 2016, 1:22 am
Filed under: ヒロシマ
久野成章です。
(悪意によらない転送、転載歓迎です)
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●集会名称:

8・6ヒロシマ平和へのつどい2016
「日米軍事同盟、核・原子力推進、壊憲 - 私たちはどう対峙すべきか」

●日  時:8月5日(金)午後5時~7時半
●会  場:広島市まちづくり交流プラザ北棟5階研修室ABC
(広島市中区袋町6番36号)(袋町小の建物です)
●参加費 :1,000円
●主  催:8・6ヒロシマ平和へのつどい2016実行委員会
●代  表:田中利幸
(田中利幸論考)
「対テロ戦争」とテロ襲撃の拡大
— 原爆無差別大量殺戮71周年に考える「民主主義崩壊」の危機 —
http://yjtanaka.blogspot.com.au/2016/07/blog-post_22.html
●事務局 :広島市中区堺町1-5-5-1001
電話090-4740-4608(FAX)082-297-7145
Eメイル kunonaruaki@hotmail.com (久野成章)
●HP   http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2016/2016.html
http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2016/2016_omote.pdf
チラシ表
http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2016/2016_ura.pdf
チラシ裏

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●記念講演:佐高 信(評論家、『週刊金曜日』編集委員)

講演タイトル 「誰が平和を殺すのか」

講師プロフィール

1945年山形県酒田市生まれ。高校教師、経済雑誌編集者を経て
評論家活動に入る。現在『週刊金曜日』編集委員。経済評論に
とどまらず、政治、教育、メディア、憲法問題など日本社会の
様々な面に関する鋭い批判と同時に、多くの政治家や評論家個
人に対する辛口の評論活動を続けている。日本では数少ない、
批判的精神を一貫して持ち続けている評論家の一人。

著書に
『高木仁三郎セレクション』(中里英章との共編)(岩波現代文庫 2012/07)、
『世代を超えて語り継ぎたい戦争文学』(澤地久枝との共著)(岩波書店 2015/07)、
『安倍晋三と岸信介と公明党の罪』(河出書房新社 2016/01)
『人間が幸福になれない日本の会社』(平凡社新書 2016/04)、
『偽りの保守・安倍晋三の正体』(岸井成格との共著)(講談社+α新書 2016/06)、
など多数。

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●プログラム:
5:00 開会   木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会代表)
長崎から 平野伸人(元全国被爆二世教職員の会会長)
高校生一万人署名行動実行委員会
福島から 武藤類子(福島原発告訴団)
岩国から 田村順玄(岩国市議)
記念講演/佐高 信
発言   湯浅一郎(当実行委員会前代表)
発言   田中利幸(当実行委員会代表)
「市民による平和宣言2016」提案・採択
8月6日行動提起
7:30 終了
8:00 懇親交流会

▼関連企画8月6日(土)

7:00~ 「市民による平和宣言2016」
「8.6新聞意見広告」配布行動 http://9-hiroshima.org/
7:45~ グラウンド・ゼロのつどい(原爆ドーム前)
8:15~ 追悼のダイ・イン(原爆ドーム前)
8:30~ 「8・6 広島デモ 原発も核兵器もない世界を」
(原爆ドーム前~中国電力本社))
9:30~10:30中国電力本社前・脱原発座り込み行動

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●フィールドワーク(詳細は別紙)
8月5日(金) 9:30~13:00原民喜の「夏の花」を歩く
13:00~17:00米軍岩国基地/錦帯橋バスツアー
8月6日(土)12:00~16:30ヒロシマ・スタディ・ツアー2016
「広島湾の戦争遺跡と軍事施設を巡る」

●平和研問題全国研究集会
https://www.facebook.com/heiwakenmondai/
8月7日(日)13時~
講演:田中利幸
http://historylab.jp/hiroshima20160807/2016/06/15/sign/

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●呼びかけ文

8000万人という未曾有の死者を出した人類史上最悪の政治社会現象、第二次世界大戦の終結から71年。
天皇制日本軍国主義国家は、連合諸国の軍事力と中国民衆の抗日武装闘争を核とするアジア・太平洋民衆
の抵抗闘争によって完全に敗北しました。米国政府は、対ソ連・戦後世界戦略の観点から、軍事的には全
く必要のない広島・長崎への原爆攻撃を決行しました。また、天皇裕仁と日本政府が「国体護持=天皇制
の維持」に固執してポツダム宣言受諾を遅らせたことも、米国による原爆攻撃を結果的には自ら招く要因
となりました。したがって、天皇制には原爆無差別大量殺戮を引き起こした責任があります。
こうして日本の侵略戦争は、アジア太平洋各地での残虐・殺傷・破壊行為、日本全土の空襲と原爆によ
る無数の自国民の死傷者と破壊を引き起こしました。戦後、広島では、占領軍による検閲体制の下、大田
洋子、栗原貞子、原民喜、正田篠枝、峠三吉、山代巴、丸木位里・俊ら文学者・芸術家による原爆への徹
底批判が始まりました。どんな状況下でも人間性を深く追求し続けた彼ら、彼女らの信念が、今の私たち
を支えています。
大陸出兵の拠点であった軍都廣島は侵略戦争に対して大きな責任を負っています。ゆえにヒロシマの私
たちの課題は、米国の原爆・焼夷弾無差別大量殺戮責任と日本国家の侵略戦争・残虐行為責任を同時に問
う運動でなければなりません。日米両国の明確な戦争責任認識と両国政府の明確な被害者への謝罪なしに
は、真の意味での「戦後」も「和解」もありえません。
このような立場から、「私たちはオバマ大統領に米国政府の原爆無差別大量虐殺について謝罪を要求し
ます 同時に日本政府のアジア太平洋侵略戦争について安倍首相の謝罪を要求します  -日本国憲法第九
条を擁護する立場から- 」という「オバマ大統領と安倍首相への謝罪要求アピール」を5月10日に発表し、
オバマ広島訪問の5月27日までに382名の方々と8つの団体から賛同を得ました。オバマと安倍の日米両国
首脳の広島同時訪問・広島演説の意味は、日米両国の戦争責任を不問にし、日米両国による核武装・原子
力を推進し、軍事同盟を強化するものであり、安倍政権による9条破壊=改憲攻勢への布石であると、私
たちは考えます。
安倍政権は、「日本軍慰安婦=性奴隷」の名誉回復を妨害し、「侵略戦争」という歴史的事実さえなか
ったことにしようと教科書を改悪し、沖縄辺野古米軍新基地建設をあきらめようとしません。集団的自衛
権行使容認の戦争法・日米新ガイドライン体制・南スーダンPKO駈け付け警護をこの秋にも発動しよう
としています。尖閣問題を口実に先島諸島への自衛隊配備、京都・経ヶ岬への米軍Xバンドレーダー基地
建設、岩国への横須賀を母港とする原子力空母ジョージ・ワシントンの第五空母航空団の厚木からの移駐
(極東最大120機常駐態勢、愛宕山での米軍住宅建設)、旧軍港4市(横須賀・舞鶴・呉・佐世保)の自衛
隊海外派兵拠点化など、軍事大国化は急速に進んでいます。
1957年のウラル・チェリヤビンスク、ウィンズケール、1979年のスリーマイル島、1986年のチェルノブ
ィリ、1999年の東海村、2011年の福島での原発事故は、これまで世界各地で起きている様々な原発関連事
故による核被災のほんの一部にしかすぎません。これらの核被災が明らかにしていることは、放射能は人
間のみならず動植物を含む海陸の生きもの全てを無差別に且つ大量に「殺傷」するということです。この
人間の行為は、人類とすべての生物と地球を絶滅の危険に曝すことを厭わない明確な「犯罪行為」です。
あらゆる生きものに敵対する核・原子力体制を廃止することこそが、福島放射能汚染危機から学んだ教訓
です。「放射線は外部から大量に浴びない限り、健康に大きな影響はない」とする「放射能安全神話」を
打ち破り、「放射線は、浴びることが外部でも内部でも少なければ少ないほどよい」という考え方を市民
共有の常識にせねばなりません。海外市民を犠牲にしてまで利益を上げようとする安倍政権による「原発
=被曝の輸出」にも、川内原発に続く伊方原発再稼動にも私たちは断固反対します。
したがって、私たちにいま要求されていることは、総体的且つ長期的に観れば、単なる人間としての
「世直し」の倫理的行動ではなく、あらゆる生命体を守るための「生きもの」としての倫理的行動なので
す。核被害の根底的原因を追及し、核・原子力による全地球的・生物的破局を阻止しなければなりません。
そして、日本国憲法破壊=明文改憲にいよいよ突き進む安倍政権と私たちはどう対峙すべきか、どのよう
に私たちは安倍による日本社会破壊をくい止めるか、このことを考え実践するための集会を呼びかけます。

この呼びかけ文を、故・鶴見和子氏が詠った言葉に託します。

生類の破滅に向う世にありて、生き抜くことぞ終(つい)の抵抗

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◆呼びかけ人
石口俊一(弁護士、広島県9条の会ネットワーク)/
上羽場隆弘(九条の会・三原)/
大野明彦(郵政ユニオン広島中央支部長)/
岡原美知子(日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク)/
岡本珠代(岡本非暴力平和研究所)/
尾崎幸雄(郵政ユニオン広島東支部長)/
上関英穂(郵政ユニオン本部執行委員)/
郭 文 鎬(在日韓国民主統一連合広島本部 代表委員)
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会代表)/
木村浩子(呉YWCA We Love9条)/
久野成章(環境社会主義研究会)/
佐々木 孝(第九条の会ヒロシマ)/
実国義範(平和を考える市民の会・三次)/
竹本和友(ピースサイクル広島ネットワーク事務局長)/
竹原陽子(原民喜研究者)/
伊達 工(ピースサイクル全国ネットワーク共同代表)/
田中繁行(ピースリンク広島・呉・岩国)/
田中利幸(元広島市立大学広島平和研究所教授)/
田村順玄(岩国市議、ピースリンク岩国世話人)/
坪山和聖(市民運動交流センター(ふくやま))/
土井桂子(日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク)/
中峠由里(呉YWCA We Love9条)/
永冨弥古(呉YWCA We Love9条)/
難波郁江(広島YWCA会員)/
西岡由紀夫(ピースリンク呉世話人)/
新田秀樹(ピースリンク広島世話人)/
日南田成志(ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)・広島)/
平岡典道(ピースリンク広島・呉・岩国)/
平賀伸一(広高教組呉地区支部平和教育推進委員長)/
藤井純子(第九条の会ヒロシマ)/
堀伸夫(平和研問題全国研究集会inヒロシマ 事務局)
三嶋研二(郵政ユニオン中国地方本部委員長)/
村田民雄(市民運動交流センター(ふくやま))/
溝田一成(脱原発へ!中国電力株主行動の会)/
山田延廣(弁護士、秘密法廃止!広島ネットワーク共同代表)/
山田禮正(人民の力山陽協議会)/
湯浅一郎(ピースリンク呉前世話人、当実行委員会前代表)/
横原由紀夫(広島県原水禁元事務局長)/
吉井信夫(ピースサイクル広島ネットワーク代表)/
吉田正裕(東北アジア情報センター運営委員)/

◆全国賛同人
天野恵一(反天皇制運動連絡会)
梶野 宏 (反安保実行委員会)
木村雅夫(福島原発事故緊急会議)
中北龍太郎(弁護士、「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク共同代表)
藤澤宜史(神奈川県民)
武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所)
村上啓子(被爆者)

◆賛同団体
ピースリンク広島・呉・岩国/
一般財団法人広島YWCA/
一般財団法人呉YWCA/
第九条の会ヒロシマ/
ピースサイクル広島ネットワーク/
郵政産業労働者ユニオン中国地方本部/
ピースサイクル全国ネットワーク/
東北アジア情報センター

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広島と長崎の平和イベントを検索できるウェブサイト by limitlesslife
July 9, 2016, 1:13 pm
Filed under: ナガサキ, ヒロシマ
広島の安彦です。

昨年、クラウドファンディングで資金を集めてつくった
広島と長崎の平和イベントを検索できるウェブサイトを
今年も運用しています。よろしければ、ご活用ください。
広島はほぼ網羅しておりますが、長崎がまったくです
(長崎で、情報収集してくださる方がおらず・・・)
翻訳もすすんでいません(^-^;)
皆さんお忙しい時期ですから難しいでしょうが万が一
お手伝いくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
また、入っていないよ!という情報がありましたら、
下記のフォームへ入力ください。
Attachments area
 PeaceWeek2016


8・6ヒロシマ平和へのつどい2016案内 by limitlesslife
久野成章です。
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以下の激戦区で野党の勝利を!

1人区の愛媛・大分・長野・山梨・新潟・岐阜・滋賀・徳島高知・長崎・岡山、および、沖縄・福島・三重・宮城・岩手・山形・青森・秋田での勝利を!
3人区の福岡・兵庫・千葉・埼玉・北海道、
4人区の大阪、愛知、神奈川、
6人区の東京。

安倍改憲(壊憲)連合・参院3分の2を阻止しよう!

最後の奮闘をしよう!

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今年の8・6広島、8・9長崎、8・15靖国を、別個に進んでも共に闘おう!

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さて、私たちの集会・行動案内です。
http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2016/2016.html
8・6ヒロシマ平和へのつどい2016

佐高 信さんの講演タイトルは「誰が平和を殺すのか」です。

また、武藤類子さん(福島原発告訴団)、田村順玄さん(岩国市議)、平野伸人さん(長崎)にも発言していただきます。

http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2016/2016_omote.pdf
チラシ表
http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2016/2016_ura.pdf
チラシ裏

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【関連企画】
http://0807hiroshima.historylab.jp/
8月7日(日)13時 平和研問題全国研究集会inヒロシマ

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広島の方へのお願い。
呼びかけ文・企画内容に賛同いただければ、【呼びかけ人】にお名前を連ねてください。

全国の方へのお願い。
呼びかけ文・企画内容に賛同いただければ、【全国賛同人】にお名前を連ねてください。

お名前をホームページと集会当日資料に掲載します。
ご連絡をお待ちします。

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「8・6ヒロシマ平和への集い2016」その他関連企画の案内


元外交官・浅井基文氏 オバマ広島訪問「安倍政権が演出」 by limitlesslife
July 5, 2016, 12:04 pm
Filed under: アベノクー, オバマ, ヒロシマ
元広島平和研究所所長の浅井基文氏(C)日刊ゲンダイ
元広島平和研究所所長の浅井基文氏(C)日刊ゲンダイ

日米軍事同盟の完成を祝うセレモニー

今年5月、現職米大統領として初めて被爆地・広島を訪問したオバマ大統領を日本メディアは「歴史的」と大絶賛したが、本当にそうだったのか。09年4月のプラハ演説で目指す――とした「核なき世界」は前進したとはとても思えない。外務省出身の元広島平和研究所所長・浅井基文氏は、オバマ広島訪問を「単なるセレモニー」とバッサリ斬り捨てた。

――オバマ大統領はプラハ演説でノーベル平和賞を受賞しました。しかし、7年経っても米国は「核大国」のまま。5月にスイスで開かれた国連の核軍縮作業部会でも、米国は核兵器禁止条約の制定に反対し、「核なき世界」の実現は程遠い状況です。

まず、プラハ演説の内容をよく読むと、オバマ大統領が言っていることは2つ。ひとつは「核のない世界へ」というビジョン、もうひとつは「私の目の黒いうちは核廃絶はないだろう」ということ。つまり、核廃絶の理念は掲げるが、すぐにはできない――とハッキリ言っているわけで、実際、この7年間を振り返っても核軍縮に向けた取り組みは何ひとつありません。

――全く何もやっていない?

オバマ大統領が核関連の政策でやったことといえば、核保安サミットを開き、テロリストに核分裂物質が渡らないようにする国際的な仕組みをつくったことぐらい。あとはクリーンエネルギーと称して原発を推進した。しかし、原発はプルトニウムを生み出す機械ですから、潜在的な核拡散です。その意味ではプラハ演説と真逆のことをやったわけです。

――「核なき世界」どころか核を推進した。

そうです。例えば、オバマ大統領は、ミサイル防衛システム(MD)を推進しました。彼はイランや北朝鮮に対抗するため、と言っていますが、本当の“狙い”はロシアと中国です。つまり、MDで先制攻撃を未然に抑え込んで米国の核兵器に絶対的有利な環境を確立しようとしている。その結果、どうなったかといえば、ロシアや中国をますます警戒させることになりました。ロシアのプーチン大統領は米国に対する核攻撃力をさらに高めようとしているし、中国も韓国へのMD配備に神経をとがらせています。そう考えると、オバマ大統領の核政策はマイナス評価しかできません。

――そのオバマ大統領の広島訪問をどう評価していますか。

この7年間、核廃絶に向けた具体的な取り組みは何もなく、当然、実績もない。それをあらためて確認することにもなるため、ある意味、非常に不格好な訪問でした。彼としては、核廃絶の「ビジョン」を繰り返すこと以外、訪問にメリットはなかったと思います。

――それなのになぜ、オバマ大統領は広島に行ったのでしょうか。

私は安倍政権が米国側に積極的に働きかけたのではないかとみています。安倍政権は集団的自衛権の行使を閣議決定し、安保法制をつくった。その結果、米国の戦争に日本が積極的に加担することになりました。日米同盟はNATO(北大西洋条約機構)並みの軍事同盟になったわけです。安倍政権は、日米軍事同盟の完成を祝うセレモニーとして広島訪問を演出した。「日米軍事同盟は平和のため」とアピールするためです。

――日米同盟が強化された“ご褒美”みたいなものですか。

オバマ大統領にとっても決して悪い話ではない。しかも、プラハ演説で始まり、広島演説で終わるということは、「核なき世界」というオバマのビジョンを世界にあらためて発信する効果も期待できる。つまり、広島訪問とは、ありていに言えば、セレモニーであり、アリバイづくりでもあった。だから、原爆資料館もわずか10分そこそこで出てきた。おそらく、入り口近くの大きなパノラマ展示品を見ただけで戻ってきたのでしょう。

――それでも広島県民、市民は歓迎ムード一色でした。

「ノーモア広島」を訴えてきた歴史を考える時、広島市民がもろ手を挙げて喜ぶ姿には違和感を覚えました。まがりなりにも広島は、タテマエは核廃絶を訴えつつ、ホンネは米国の核の傘におんぶにだっこという二重基準の日本政府に対する対抗軸でした。そこに広島の存在理由があり、だから世界の核兵器廃絶運動も広島をメッカと位置付けてきたわけです。

しかし今回、その二重基準の日本政府がお膳立てしたオバマの広島訪問を無条件で受け入れることで、広島は核廃絶運動のメッカとしての立場を自ら捨ててしまった。これは「ノーモア広島」どころか、真逆の方向です。今後、世界の広島を見る目は変わっていくでしょう。

広島演説はプラハ演説より“退化”した

――オバマ大統領の広島演説は「歴史に残る」といわれています。

先ほども言いましたが、核廃絶の実績は何もないため、広島演説はプラハ演説より“退化”せざるを得ませんでした。だから、内容は極めて抽象的で、過去の追憶と理念を17分間話しただけです。あの演説のどこが格調高い優れたものなのか。私には分かりません。

――被爆者の肩を抱く姿もテレビなどで繰り返し報じられていました。

オバマ大統領の人間としてのヒューマニズムにケチをつけるつもりはありません。しかし、米国大統領の広島訪問というものが、あの1枚の写真で美化されるというのは、あまりにも物事の本質のすり替えが行われているような気がします。

――メディアは広島訪問が決まった時から「歴史的訪問」と大騒ぎし、当日はNHKが特番で生中継しました。メディアの取り上げ方、報道のスタンスについてどう見ましたか。

 メディアの「ヒロシマ」の取り上げ方はいつも同じで、今回が突出していたわけではありません。つまり、彼らにとって(1945年に広島に原爆が投下された)8月6日というのは、しょせんは「ハチロク」という名の行事、イベントなんです。(広島平和研究所の)所長時代、毎年7月になると、各メディアが「今年の目玉は何ですか」と尋ねてきて閉口しましたが、今回もその延長であり、彼らは特別なイベントとして扱ったと思います。

――メディアは安倍政権発足以降、とりわけ劣化が著しいと指摘されていますね。

今日の日本メディアの体質で、最も病的だと感じるのは、政権側から流れてくる空気に決して抗わず、自己規制する姿勢です。対照的なのは欧米メディアです。権力に対して「報道の自由」という基本的権利を勝ち取ってきた歴史を持っているため、ワシントン・ポストのような保守系メディアであっても、権力が誤った方向に進んでいる――と判断すれば厳しく追及する。

 ところが日本メディアはそういう気概がありません。欧米と異なり、「報道の自由」は戦後憲法によって与えられたもので、自ら勝ち取った歴史がないからです。政治的空気が変われば自然と報道姿勢が変わっていく。これが日本メディアの体質なんです。歴史を振り返れば「二・二六事件」で、将校が輪転機に砂をぶっかけた翌日から報道内容が変わっちゃったわけですから。

■日本国憲法は世界を脱軍事化に導く指針

――時の権力とメディアが同じ方向を向くと戦前に逆戻りです。また先の大戦のような展開になるのでしょうか。

今の世界は、経済を見れば分かる通り、国際相互依存でがんじがらめの状態です。米中間で銃声が一発鳴り響けば、あっという間に世界はぺしゃんこになる。もはや大国間の軍事衝突はあり得ず、世界は脱軍事化に進まざるを得ません。これは誰でも分かるはずなのですが、残念ながら政治が追い付いていないのです。

 そこで今こそ、私は日本の出番だと思っています。日本国憲法は(施行された)1947年当時は「理想の産物」だったかもしれないが、今は世界を導くもっとも現実的な指針です。この憲法に基づき、日本が率先して軍事力を廃止しようと声を上げるべきです。日米軍事同盟を終了すれば、中国の対日姿勢もやわらぐでしょう。日本が率先して非軍事化の声を上げることで世界はガラリと変わっていくと確信しています。

(聞き手=本紙・遠山嘉之)

▽あさい・もとふみ 1941年、愛知県生まれ。東大法中退後、外務省入省。国際協定課長、中国課長などを経て、東大教養学部教授、広島市立大学広島平和研究所所長などを歴任。主な著書に「すっきり!わかる 集団的自衛権Q&A」(大月書店)、「ヒロシマと広島」(かもがわ出版)など多数。

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