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【直前のご案内:本日3/8 17時30分から】【イベントのご案内】 原発再稼動とプルサーマル計画(東京) by limitlesslife
March 9, 2016, 9:26 am
Filed under: プルサーマル(高浜原発・・・)
みなさま、

お世話になっております。原子力資料情報室の松久保と申します。

原発再稼動が進められる中、プルサーマル計画(プルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を、通常の原発で利用する計画)が何事もなかったかのように再開されています。しかし、プルサーマルには様々な問題があります。

そこで、原子力資料情報室では、米国の原子力情報サービスのメアリー・オルソンさんと、前広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパーさんをお招きして、下記講演会を開催いたします。

講演会では、メアリーさんには米国でのMOX計画の現状を、リーパーさんには核と原子力の共存を拒否するための論理を、講演していただきます。

是非足をお運びください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3/8 17時30分~ 原発再稼動とプルサーマル計画
(東京 衆議院第二議員会館)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日時:2016年3月8日(火) 17:30-19:30(開場17:00)

会場:衆議院第二議員会館【多目的会議室】

(最寄り駅:東京メトロ 丸ノ内線・千代田線  国会議事堂前駅

有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅   )

紹介議員:阿部知子衆議院議員

資料代:1,000円 、同時通訳あり

●「米国のMOX計画の問題点」

講師:メアリー・オルソンさん

(原子力情報サービス(NIRS))

●「核との共存を拒否する論理」

講師:スティーブン・リーパーさん

(前広島平和文化センター理事長)

● 主催:原子力資料情報室 03-3357-3800/cnic@nifty.com

——————–
原子力資料情報室
<cnic@nifty.com>このアドレスは各スタッフが共用しています
================================
特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens’ Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
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無料メールマガジン “CNIC EXPRESS”
http://www.mag2.com/m/0000066670.html
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MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan

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【直前のご案内:本日3/8 17時30分から】【イベントのご案内】 原発再稼動とプルサーマル計画(東京) by limitlesslife
March 8, 2016, 2:25 pm
Filed under: プルサーマル(高浜原発・・・)

みなさま、

お世話になっております。原子力資料情報室の松久保と申します。

原発再稼動が進められる中、プルサーマル計画(プルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を、通常の原発で利用する計画)が何事もなかったかのように再開されています。しかし、プルサーマルには様々な問題があります。

そこで、原子力資料情報室では、米国の原子力情報サービスのメアリー・オルソンさんと、前広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパーさんをお招きして、下記講演会を開催いたします。

講演会では、メアリーさんには米国でのMOX計画の現状を、リーパーさんには核と原子力の共存を拒否するための論理を、講演していただきます。

是非足をお運びください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3/8 17時30分~ 原発再稼動とプルサーマル計画
(東京 衆議院第二議員会館)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日時:2016年3月8日(火) 17:30-19:30(開場17:00)

会場:衆議院第二議員会館【多目的会議室】

(最寄り駅:東京メトロ 丸ノ内線・千代田線  国会議事堂前駅

有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅   )

紹介議員:阿部知子衆議院議員

資料代:1,000円 、同時通訳あり

●「米国のMOX計画の問題点」

講師:メアリー・オルソンさん

(原子力情報サービス(NIRS))

●「核との共存を拒否する論理」

講師:スティーブン・リーパーさん

(前広島平和文化センター理事長)

● 主催:原子力資料情報室 03-3357-3800/cnic@nifty.com

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原子力資料情報室
<cnic@nifty.com>このアドレスは各スタッフが共用しています
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【イベントのご案内】 3/8 17時30分~ 原発再稼動とプルサーマル計画(東京) by limitlesslife
February 26, 2016, 11:32 pm
Filed under: プルサーマル(高浜原発・・・), 原発危機

みなさま、

お世話になっております。原子力資料情報室の松久保と申します。

原発再稼動が進められる中、プルサーマル計画(プルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を、通常の原発で利用する計画)が何事もなかったかのように再開されています。しかし、プルサーマルには様々な問題があります。

そこで、原子力資料情報室では、米国の原子力情報サービスのメアリー・オルソンさんと、前広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパーさんをお招きして、下記講演会を開催いたします。

講演会では、メアリーさんには米国でのMOX計画の現状を、リーパーさんには核と原子力の共存を拒否するための論理を、講演していただきます。

是非足をお運びください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3/8 17時30分~ 原発再稼動とプルサーマル計画
(東京 衆議院第二議員会館)

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日時:2016年3月8日(火) 17:30-19:30(開場17:00)

会場:衆議院第二議員会館【多目的会議室】

(最寄り駅:東京メトロ 丸ノ内線・千代田線  国会議事堂前駅

有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅   )

紹介議員:阿部知子衆議院議員

資料代:1,000円 、同時通訳あり

●「米国のMOX計画の問題点」

講師:メアリー・オルソンさん

(原子力情報サービス(NIRS))

●「核との共存を拒否する論理」

講師:スティーブン・リーパーさん

(前広島平和文化センター理事長)

● 主催:原子力資料情報室 03-3357-3800/cnic@nifty.com

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世論も「違憲」批判拡大…安保法案ムード一変で官邸に焦り by limitlesslife
June 9, 2015, 10:20 pm
Filed under: (sin=separation:差別:疎外:無関心:無光如何・・・), 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), AIIB (Asian Investment Infrastructure Bank), アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, アメリカ合衆国(米国), イスラーム国(ISIS, イラク戦争, オスプレイ, オバマ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ガザ, ジュゴン, ジョン・ダワー(歴史学者、・・・), チョムスキー(ノーム、論文、講演、・・), テロ, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), ネオコン(ネオ・コンサーバティブ、・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), ポツダム宣言, マイナンバー(制度、情報、漏洩、統治、・・・), マスコミ(第四権力), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), CIA:Corruption In America (from comment), 災害(避難、補償、復興、), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無知・無駄・無理, 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 独裁, 献金(買収、収賄、・・・?), 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 真理=因縁生起=倫理, 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 財政(危機、破綻、改革、・・・), 農業・食料・環境, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, TPP, 全体観・システム観・倫理実践, 内閣法制局 (長官, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療保険(国民健康保険、・・・), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発輸出, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地震・津波・原発事故, 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍内閣, 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 小沢一郎, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 情報(収集、スパイ、漏洩、暴露、・・・), 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政権交代, 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 暴力(無理が通れば道理が引っ込む), 朝日新聞, 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 核(武装、戦争、破局、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 三権分立(立法・行政・司法), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

 安保法案の成立を確信していた安倍自民党が焦りだしている。憲法学者3人が「憲法違反」と揃って明言したことで、世論のムードが一変してきたからだ。「自衛隊員のリスク」や「事態の具体的要件」といった各論ばかりで、チンプンカンプンだった国民も、「そもそも違憲の法律を作っていいのか」という本質に気づき始めた。国民をケムに巻いて、数の力で押し切ろうとした安倍シナリオが狂ってきた。

この週末、安保法案に対する批判が各地で一気に広がった。

6日、都内で開かれた「立憲主義の危機」シンポジウムは700人収容の会場から人があふれ、1400人が詰めかけた。7日に大阪弁護士会が開いた野外集会には4000人が参加、「集団的自衛権はアカン」と訴えた。

一方、自民党も7日、国民の法案への理解を深めようと谷垣幹事長が都内で街頭演説したが、「戦争反対」「帰れ」の怒号に演説がかき消される事態に。

 衆院での法案審議のスケジュールも自民のもくろみから大きくズレ始めている。当初は週3回、1日7時間の審議で6月第3週までには80時間を超える計算だった。ところが、安倍首相のヤジや閣僚の曖昧答弁、委員長の強行運営に野党が反発。委員会が空転したうえ、8日も開けず、安倍官邸が想定していた今月24日までの会期内の衆院通過は絶望的だ。

会期延長は既定路線だが、とうとう自民党内からは「6月中に衆院を通過させられなければ、法案成立は危うくなる」(ベテラン議員)という声まで出始めた。

こうなると数の論理で諦めムードだった野党も本気を出さざるを得ない。剛腕の小沢一郎氏も動きだした。

すでに維新の党の松野頼久代表は小沢氏と会ってアドバイスをもらい、民主党の岡田克也代表も小沢氏と急接近している。9月に予定される小沢氏の地元の岩手県知事選で、現職の達増知事を野党共闘で推す計画も進んでいる。

 民主や維新内部では、「安倍政権の倒閣をめざして野党共闘を強める必要がある。2度の政権交代を実現した小沢一郎さんの知恵を借りるべきだ」という意見も広がっている。

「小沢さんはいろんな人から相談を受け、『じゃあ会ってみようか』という感じで、かなり元気です。昔と違うのは自分がプレーヤーとして中心になるのではなく、裏方に回って支えようとしていることです。そこに野党再編に向けた小沢さんの覚悟が見えます」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

小沢氏は本紙のインタビューで、「安保法制だって、委員会で机を突き飛ばしてでも反対する、っていう騒ぎになったら、そう簡単にいかない。マスコミも報道するし、国民の関心も高まる」と語っていた。安保法案が成立しなかったら、安倍政権は一気に瓦解していく可能性が高い。

___________________________
コメント:金で買う数の力で前代未聞の解釈壊憲、与野党一致・挙国で出来ないとされてきた集団自衛権・戦争法案成立を米国会に日本より先に約束、近隣諸国関係悪化・テロ標的、基地強行移転、原発再稼動、AIIB不参加・TPP強行、増税・物価高・幼少老齢労働者困窮者差別・米帝国主義隷従などやりたい放題の我利我利亡者のクーデターを阻止・転覆しなければ庶民・県民・国民・世界市民・衆生一切が損害・苦悩を蒙る!!!
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日本はアジアの次の独裁国家になるのか? by limitlesslife
April 4, 2015, 8:55 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, オリンピック, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), サンゴ礁(破壊、白化、・・・), ジャーナリズム, ジュゴン, テロ, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), ナチズム, ネオコン(ネオ・コンサーバティブ、・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), バブル(弾ける), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, ブラック企業, プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), メデイア, リニアー・モーターカー, 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 特高(警察、・・・), 特区(国家戦略ー、・・・), 特攻(神風特別攻撃隊、殺人、国家、美化、・・・), 献金(賄賂、買収、, 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 生態系(生命系、命連鎖、命帝網、・・・), 異常気象(温暖化、エルニーニョ、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), DNA(遺伝子、血統、同族意識、・・・), 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 自民党, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 軍事(優先), 軍事力(協定、支配、金字塔、1%、・・・), 農業・食料・環境, 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, MOX燃料(輸送、再処理、利用、), NHK(日本放送協会), TPP, 公明党, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発事故・責任・補償, 君が代, 命(対金), 国家(主義), 国家安全保障会議, 国家戦略特区, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地震・津波・原発事故, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍内閣, 安倍晋三, 安保法制懇, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 強制(連行、労働、売春、・・・), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日露, 日韓, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 汚染, 沖縄, 一極集中(金字塔、・・・), 三毒(貪欲・怒り・無智:貪瞋痴), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 侵略・占領・殖民・支配・

日本はアジアの次の独裁国家になるのか?
FEB 20, 2015 9:00
By Noah Smith
今年初め私は世界各国における政権の反自由主義的な動きと、人権軽視という心傷む傾
向につい書いた。残念ながら、日本はこの危うい流れに追いつきつつある。
これは奇妙な言いがかりに聞こえるかもしれない。というのは、安倍晋三首相はこれま
でいくつかの自由主義な政策(女性労働者への平等な扱いの推進など)を実行してきて
おり、移民受け容れにも前向きな姿勢を示してきたからである。日本社会は、全般的に
見ると、過去数十年にわたって、より自由主義な方向に向かってきた。裁判員制度の導
入もその一つだし、クラブにおける長年のダンス禁止も無効にされたのもその一つであ
る。
しかし、こういったことは安倍の政党が日本国憲法を彼らの思い通りに変更した場合に
は、ほとんどが意味のないものになってしまうだろう。
日本の自由民主党(現存するうちで最も実体と異なる党名をもつ政党の一つ)は戦後史
のほぼ全時期、短期的な中断をはさんで、日本を支配し続けてきた。この政党の実質的
な部分は哲学的にも、組織的にも、またしばしば遺伝学的にも、日本軍国主義時代の政
治的支配者の流れを汲んでいる。それゆえに、当然ながら、アメリカ占領期に日本にお
しつけられた自由主義な価値観をこの党派はまったく内面化することがなかった。かつ
ては少数派であったこの党派が、現在では自民党内の支配的な勢力となっている。
自民党は現在、アメリカが起草した憲法を廃棄し、代わりに自主憲法を制定しようとし
ている。
自民党の改憲草案は「現行憲法の条項のいくつかは自然権についての西欧的な理論に基
づいており、そのような条項は変更されねばならない」と謳っている。この考えに基づ
いて、自民党改憲草案では、国は「公益及び公の秩序に違背する場合」には、言論の自
由、表現の自由を規制することができるとされている。また、宗教集団に国家が「政治
的権威」を賦与することを禁じた条項も廃絶される。つまり、政教分離原則が放棄され
るのである。
さらに悪いことに、草案は国民が従うべき六つの「義務」をあらたに付け加えた。
「憲法擁護義務」や家族扶養義務のようにあいまいで無害なものもあるが、「国家国旗
に敬意を払う義務」を国民に求めるようなアメリカにおける保守派が推進している憲法
修正と同趣旨のものもある。
他の三つの「義務」はあきらかに反自由主義と独裁制を目指している。
「国民は責任と義務は自由と権利の代償であるということを自覚せねばならない」「国
民は公益および公の秩序に従わねばならない」「国民は緊急事態においては国家あるい
はその下部機構の命令に従わねばならない」
これは中国やロシアであれば憲法に書かれていてもおかしくないだろうし、「緊急事態
」についての条項は、多くの中東諸国で弾圧のために利用されている正当化の論拠と同
じものを感じさせる。
残念ながら、この自民党改憲草案のきわめて反自由主義的な本質は欧米ではほとんど注
目されていない。欧米の人々は改憲というのは日本国憲法の一部、軍隊を保有すること
を禁じた現行憲法九条の改定のことだと思っているからである。
自民党改憲草案が九条廃絶をめざすのは事実だし、九条廃絶が安倍の改憲の主要な目的
であることも事実である。けれども、われわれががこの問題を非武装という論点にだけ
焦点を合わて見るのは、重要な論点から目をそらせることになる。
たしかに、九条廃絶はデリケートな問題である。日本はすでに軍隊を保有している(名
前は「自衛隊」だが)。そして、九条の非武装条項はかなりゆるく解釈されているから
、ここで九条を廃絶してみても事態はほとんど変わらない。憲法が改定されたからと言
って、日本が他国に侵略を始めるということはほとんど考えられない。日本はただ、そ
の事実上の軍隊をふつうに軍隊と呼ぶようになるというだけの話である。
しかし、九条問題に気を取られていると、われわれは自民党草案が日本国民の自由にど
のような打撃を与えることになるのかを見落としてしまう。
日本国民はもちろん反自由主義的な国で暮らすことを望んではいない。
日本国民の80%以上は安倍政権が最近採決した「特定秘密保護法」に反対したし、憲
法改定手続きを容易にする自民党の企てにも反対した。日本国民は過去70年間きわめ
て自由な空気の中で生きてきた。それがもともとは外国勢力によって与えられた自由で
あったにせよ、それを享受してきたことに変わりはない。
われわれが危険だと思うのは、日本国民が彼ら自身の自由をみずから進んで手放すよう
に欺かれているように見えることである。
欧米のジャーナリストと同じように、日本国民もまた九条の廃絶だけに論点を絞り過ぎ
たせいで、改憲草案が人権を「義務」に置き換えるためのものだということに気づいて
いない。日本の野党が弱く、分断され、統治能力がないこと、それに比べて安倍政権は
経済再生の最後の希望であるということで許される話ではない。
まずもう少し冷静になってみよう。憲法は所詮は一片の紙切れに過ぎない。すべての国
がアメリカのように自分たちの憲法を杓子定規に守っているわけでもない。
日本の指導者たちが非自由主義的な国家を作り出そうとすれば、アメリカが1947年
に書いた憲法には彼らを引き止める力はないだろう。事実、自民党内の歴史修正主義者
たちは自分たちの改憲草案をこの国の「ほんとうの」法律だと暗黙のうちにみなしてい
る。改憲草案のすべてが非自由主義的というわけではない。性別、人種、宗教的な理由
による差別の禁止は原稿憲法のまま残されるし、健常者障害者の差別禁止にまで拡大さ
れている。
しかし、自民党の新しい憲法には真に危険なものが含まれている。
第一に、これが自民党による市民社会抑圧の企ての一部だということである。
この動きは経済の低迷と福島原発事故の後、一層物騒なものになってきている。特定秘
密保護法とその他の出版の自由に対する弾圧はその危険を知らせる徴候である。国境な
きジャーナリストが発表した報道の自由ランキングで、日本は2010年の10位から
2015年には61位にまで転落した。
第二は自民党改憲草案を採択した場合、それが国際社会にもたらすマイナスの影響であ
る。もし日本がトルコやハンガリーのような非自由主義的な民主政体に向かって舵を切
った場合、それはアジア地域において日本がこれまで保持してきた、中国という抑圧的
な国家の対抗軸としての特性を打ち消すことになるだろう。その結果、日米同盟も弱体
化する。日米両国はこれまで価値観の共有によって一体化してきたわけだが、それが失
われるからである。これから先、アメリカは非自由主義的な中国と、かなり非自由主義
的な日本の双方に対して、これまで以上に中立的な立場を採択することになるだろう。
日本にとっての最適解はたぶん九条を廃絶して、残りの条項は手つかずに残すことであ
る。しかし、このトリックが政治的に何を意味するかはすぐ見破られるだろう。自民党
が九条に手を着けた場合、どのようなやり方でそれを成し遂げようと、それは独裁主義
的な「義務」と人権の弱体化に向かうドアを開くことに変わりはないからである。
だから、日本にとって現実的な最良の解は現行憲法にはいろいろ瑕疵があるが、その改
定をできるだけ先送りして、いまだに1940年代のマインドをとどめているような人
々が政権の座にとどまり続ける日が終わるのを待つことである。
日本はいま歴史的な転換点に立っている。
日本にはこれまで以上に自由主義的な社会になる可能性もあるし、これまでよりずっと
自由主義的でない社会になる可能性もある。
より自由主義的な社会をめざすことこそが賢明であり、かつ道徳的な選択である。

http://blog.tatsuru.com/2015/02/25_1234.php

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

______________
コメント:民衆の我利を刺激して独裁者の我利を徹底させる方法:
国粋・排外・帝国・軍産・政官・学メ(メデイア)・権力・法律・教育・恐怖・金権等)


4/5(日)下北半島・原子力施設集中立地の現状報告-危険な再処理工場は廃止を!@文京シビックセンター by limitlesslife

紅林進です。
原発以上に危険とも言われる六ヶ所村の再処理工場を始め、原子力施設の
集中する下北半島の現状に対する、核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
による報告会が4月5日(日)に東京・文京区・後楽園の文京シビックセンター
で開催されます。
そのご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載・拡散歓迎)
下北半島・原子力施設集中立地の現状報告-危険な再処理工場は廃止を!
主催:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
日時:4月5日(日曜日)入場無料
午後6時開場 6時20分開演
お話:浅石紘爾(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団団長、弁護士)
山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告事務局長)
場所:文京シビックセンター(文京区役所地下1階学習室)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都・東京都文京区春日1‐16‐21電話:03-3812-7111(会場)
交通:東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)
    都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
問合せ先:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
〒039-1166 青森県八戸市根城9-19-9
浅石法律事務所内 TEL&FAX  0178-47-2321
積極的に反対の声を上げ、再処理工場を止めよう!
日本の原子力政策は、使用済核燃料の全量再処理を基本としてきました。
その要と言われたのが、福井県の高速増殖炉の原型炉「もんじゅ」であり、
青森県六ヶ所村の再処理工場でした。ところが、「もんじゅ」はトラブル続きで、
さらに研究を行うことを国が諦めました。
そうなると、既に約47トンのプルトニウム余剰があるので、六ヶ所村の再処理
工場を操業する意味はありません。原子力推進派は、軽水炉の原発でプルト
ニウムを燃やすプルサーマルで利用するとしていますが、世界は日本の核保有
の可能性を疑っています。
事業主体の日本原燃⑭は昨年10月末に21回目の竣工延期を発表し、2016年
9月の操業開始としました。しかし原子力規制委員会の審査は滞り、補正書類
の提出が6回を数え、審査に臨む姿勢を度々注意されています。
使い道のないプルトニ ウムを抽出する再処理工場は、周辺環境を放射能汚染
させるだけでなく、万一、重大事故が起きれば、日本中を壊滅に追いやる厄介者
です。その再処理工場に、数年に亘り私たちのお金が不当にも毎年約2,700億円
も投入され続けているのです。そうまでしているのに、突然、株式会社が再処理を
行うのはまずいので、国有化したらどうかという議論がまことしやかにささやかれ、
ついに税金で負担する可能性さえ出てきました。
また、むつ市のリサイクル燃料貯蔵、東通村の東北電力東通原発1号機、大間町
の大間原発は、現在審査中ですが、手岡にある活断層問題や、大地震と大津波へ
の備えが不十分で、許可が出る見通しが立っていません。
いず れにしろ、核 燃料サイクル政策の行方が青森県の原子力施設の将来を決します。
ぜひ集会に参加して、現状、問題点、課題に耳を傾けて下さい。


画像拡散で笑いもの…安倍首相が他国の国葬で“居眠り”疑惑 by limitlesslife
April 1, 2015, 10:37 pm
Filed under: アベノミス, イスラーム国(ISIS, オリンピック, ジュゴン, ストロンチウム, テロリズム, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), 献金(賄賂、買収、, 環境・生態系, 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 命(対金), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

 こんな男に任せておいて大丈夫か、よく考えた方がいい。

安倍首相は31日、公務の合間に花見。「(景気は)七分咲きぐらいかな」と得意げな様子で、「賃上げの 花が舞い散る 春の風」と、笑えない一句を披露してみせたが、安倍首相本人は世界中で物笑いのタネにされている。

先月29日にシンガポールの“建国の父”リー・クアンユー初代首相の国葬に参列した際、10カ国以上の首脳が居並ぶ中で居眠りしていたと、ネット上で大騒ぎになっているのだ。“証拠画像”が世界中に拡散し、海外でも〈Abe sleeping!?〉とからかわれている。

安倍首相は国葬が営まれた29日に出発し、数時間滞在して30日未明に帰国という強行軍だった。

「居眠りはあくまで疑惑ですが、疲れがたまっていたことは確か。そうまでして参列にこだわったのは、ASEAN創設者のリー氏の国葬に出席することで、アジア重視の姿勢をアピールするためです。ところが、各国首脳が葬儀に集中している中で、隙を見せてしまった。誠意が感じられないというか、緊張感がないというか……」(官邸事情通)

 真偽のほどは定かではないが、安倍首相寄りのはずの日本のネット住民の間でも〈日本の恥〉〈心がこもっていないから眠くなる〉などと批判的な意見が広がっている。

日本の首相が他国の国葬に参列したのは、実に16年ぶりのこと。日本と自らを売り込む絶好の機会だったはずが、安倍首相のように心がないと逆効果になる。“サクラチル”だけだ。

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コメント:サクラ・チル:アベノミス・アベノミックス・アベノミックスアップ・アベコベシンゾウ・諸国反対ヤスクニ・時代錯誤戦争シンゾウ・・・・