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プーチンが北問題解決策を提案、安倍や河野が支持、日本では報じられていない by limitlesslife
September 21, 2017, 10:14 pm
Filed under: プーチン, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
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★プーチンが北朝鮮問題を解決する
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2017年9月20日 田中 宇
http://tanakanews.com/170920korea.htm北朝鮮の核ミサイル問題に関して、米国のトランプ政権は、米軍が北を先制攻
撃する軍事的な選択肢しか方法がないと言い続けている。トランプは9月19日
の国連演説で、北を完全破壊せざるを得なくなるかもしれないと述べた。マクマ
スター補佐官は「北と交渉しても良いが、目標は北が核を廃絶することだ(隠し
持ったままでも、核実験やミサイル発射さえしなければかまわないとする中露の
主張は受け入れられない)」、ハリー国連大使は「交渉がうまくいかない場合、
軍事解決しかない」と述べている。

実のところ、トランプの発言と裏腹に、軍事的な方法は、全く悪い選択肢でし
かない。すでに何度も書いているが、米軍が北を先制攻撃したら、北は報復とし
て1千万人が住むソウルを猛攻撃し、朝鮮戦争の再発になって大量の死者が出る。
マチス国防長官は、韓国を破壊せず北だけ破壊する秘策があると表明したが、
秘策の中身は言っていない。この手の発言はいつも「口だけ」だ。ハリー国連大
使は「経済制裁は効かない。軍事解決を拒否する国連安保理(中露)には、もう
打つ手がない」と、中露に対して啖呵を切る発言も放っている。だが、打つ手が
ないのは、軍事解決ばかり言っている米国も同じだ。

だがそんな中、打つ手がないはずの中露が、軍事の選択肢にまったく触れない
かたちの北核問題の新たな解決策を、米欧日のマスコミがほとんど報じない状況
下で、打ち出してきている。しかも、ロシアのプーチン大統領が提案したこの解
決策は、すでに北朝鮮の代表団の最低限の支持(反対しないとの表明)を得てい
るうえ、中国の習近平主席や、韓国の文在寅大統領といった関係諸国の首脳だけ
でなく、日本の安倍首相の賛同まで得ている(米国だけは反対している)。この
件は、日本で報じられていない。

プーチンの新提案とは、9月6-7日にロシア極東のウラジオストクで開かれ
た「東方経済フォーラム」で発せられた、(日本や)韓国から北朝鮮を通ってロ
シア、中国に至る鉄道やパイプラインを開通させる構想だ。朝鮮半島を縦断する
鉄道やパイプラインは、ロシアのシベリア鉄道や西シベリアからのパイプライン、
中国が「一帯一路」計画で建設している中国経由で西アジアや欧州まで伸びる
鉄道やパイプラインにつながり、日韓がユーラシアや欧州に製品を輸出したり、
シベリアから石油ガスを輸入する際に使える。北朝鮮は、自国を通過する鉄道貨
物やパイプラインの通行料を得られる。この構想は、10年以上前からあったが、
北と韓米の対立激化により頓挫していた。

プーチンが提案した北をめぐる経済協力案は、北が核やミサイルの開発をやめ
るよう求めている国連決議に従わないと進められない。米国が北を先制攻撃する
と脅し、北は脅されるほど突っ張って核ミサイルの開発を誇張して進める現状が
続くなら、北は国連決議に従わず、経済協力も実現しない。だが、今回のプーチ
ン案は、従来の米国と中国が主導してきた解決策と、大きく異なっている。それ
は、今回の案が北朝鮮に対し「米国に脅されても挑発に乗らず無視して、露中や
韓国(や日本)と一緒に、鉄道やパイプラインをつないで経済開発しようよ」と
「米国無視・米国はずし」を持ちかけていることだ。従来の解決案は米中主導だ
ったので、北は米国を無視できず、米国の挑発に乗らざるを得なかったが、プー
チンの案はそれと正反対だ。

北の核ミサイル開発の目的は、米国を倒すことでない。米国が北を倒すぞと脅
し続けるので、北は自衛手段・抑止力として核ミサイルを開発している。米国は
北に、核ミサイルの完全廃棄を求めているが、露中や国連決議は、核ミサイルの
開発停止を求めているだけで、すでに作った核ミサイルの保有を黙認する姿勢を
とっている。北は、米国の挑発を無視しつつ、核ミサイルの開発を停止すれば、
プーチンの提案に乗って経済開発を進め、外貨を獲得できる。

この場合、北は国連決議を順守しているので、米国が北への威嚇をやめない場
合、北でなく米国が国際法違反の「悪」になる。プーチンは「これ以上、北をい
じめるなら、次はオレが相手だ」と、正義の味方としてトランプに警告できる。
イランやシリアをめぐって起きている「善悪の逆転」が、北朝鮮をめぐっても起
きる。国際政治におけるプーチンの高い技能は、シリア内戦を解決したことです
でに示されている。

▼北朝鮮の戦略を、米国とやり合うことから、米国を無視することに変えられるか

ロシアは、ソ連時代から米国との喧嘩や対立に慣れており、覇権国である米国
を出しぬいてロシアの影響圏を拡大しようと思っている。対照的に中国は、米国
と喧嘩したくないし、米国の覇権下で発展するのが良いと考えてきた(とくにト
ウ小平から胡錦涛まで)。中国は、北に圧力をかける場合も「米国の言うことを
聞きなさい」と求める傾向があった。北は、米中両方に反抗しつつも、いずれ米
国と交渉して核保有国と認めさせ、米国覇権下でうまくやろうとしてきた。米国
が北朝鮮問題を中国に押しつけても、北自身は米国との交渉にこだわり、多極化
の流れに抵抗してきた。

だがプーチンは今回、そうした従来の体制と全く異なる新たな世界、米国抜き
の(多極型)世界体制に、北をいざなっている。プーチンは今回「5+1」の枠
組みを提唱している。北朝鮮、ロシア、中国、韓国、日本が当事者の「5」で、
米国が域外のオブザーバー的な「1」だ。枠組みからして、米国が外されている。
米国が単独覇権国で、日韓を支配していることが無視されている(それが終りつ
つあるからだ)。米国が中国に押しつけて主導させていた従来の「6か国協議」
が、米朝露中韓日の対等な体制だったのと比べ、新たな5+1は、米国の覇権
喪失を加速し、米覇権喪失後を見据えた枠組みだ。「国際紛争は、同じ地域の諸
国が関与して解決し、域外の大国はできるだけ介入しない」という、きたるべき
多極型の世界秩序がすでに反映されている。

米国軽視のプーチン案は、従来の米国重視の中国(米中)案と対照的な性質を
持っている。だが、北問題に関してロシアと中国は対立的でなく、逆に深く協調
している。韓国と北朝鮮を鉄道やパイプラインでつなぎ、それをさらにロシアや
中国につなげるプーチン案は、中国が主導する国際的な鉄道やパイプライン網の
建設計画「一帯一路(新シルクロード計画)」の一部として提案されている。ロ
シアの「ユーラシア経済同盟」の構想の一部でもある。プーチン案は、露中協調
の提案だ。北は、プーチン案を受け入れて核ミサイル開発の停止を宣言すると、
一帯一路やユーラシア経済同盟の一部になっていく。日韓も同様だ。

5+1のうち、米国は最後まで反対しそうだが、オブザーバー的に外された
「+1」でしかない。プーチン案は、米国を覇権国として扱わない戦後初めての国
際紛争解決策だ。米国以外の5カ国のうち、北朝鮮以外の4カ国(露中韓日)は
プーチン案を支持している。ウラジオに来た北の代表団(貿易担当相ら)は、プ
ーチン案に反対しないと表明したものの、(米朝対立が激しく)状況が悪いとい
う理由で、支持すると言わなかった。今後、最も重要なことは、北がプーチン案
を支持するかどうかだ。支持に踏み切れば、北は、米国の挑発を無視して核ミサ
イル開発の停止を発表し、それを受けて経済開発の開始(再開)が宣言される。
その時点で、すでに北核問題は「解決」されている。ただし、北が再び核実験や
長距離ミサイルを発射すれば、経済開発は停止し、プーチン案が破綻する。

日本がトランプ政権の過激な策に同調している限り、日本上空を北のミサイル
が通過する事態は止まらない。だが、プーチン案がうまくいくなら、日本にミサ
イルが飛んでこなくなる。日本の安全保障を考えると、トランプでなくプーチン
に従うしかない。プーチンが新提案を発したウラジオの東方経済フォーラムには、
日本から安倍首相と河野外相らが出席し、露中と協調して北問題を解決したいと、
プーチン案を支持する方向の宣言を発している。

トランプの米国の過激さ、好戦性におののき、迷惑しているのは日本だけでな
い。北核問題に軍事解決など存在しないのに、軍事解決するぞと声高に言い続け
るトランプを見て、米国が覇権を握っていることに、世界が不安をつのらせてい
る。たとえばカナダは、北のミサイルがカナダに飛んできても米国が迎撃してく
れないことを知って騒ぎ、カナダ政府が「北の政府は、カナダを友好国とみなし
てくれているので、ミサイルの標的にされない」と、北に媚びを売っているので
大丈夫だと弁解している(笑)。

韓国人の多くは、金正恩よりトランプを恐れている。米国の覇権が失われた方
が世界は安全になると、人々が思い始めている。そんなところに出てきたプーチ
ン案は、まだほとんど知られていないが、いずれ、トランプの案よりはるかに現
実的で良いものであると見なされるようになる。プーチン案が動き出し、北問題
が解決されていくと、米国の影響力が低下し、世界秩序の多極型への転換が進む。
米国の覇権放棄や多極化を進ませるために大統領になったトランプはおそらく、
事態をそこまで進ませることをもくろんで、北を潰すと言い続けている。

▼これは日本の官僚独裁と政治家との権力闘争のひとコマ

今回のプーチン案は、日本にとって大きな意味を持つ。北のミサイルの日本上
空の飛行を、米国が止められず、むしろトランプ政権が北のミサイル発射を煽っ
ているのと対照的に、プーチン(露中)は、今回の提案によって、北の問題を一
気に解決しうる道筋を示した。日本はこれまで対米従属一本槍で、中国を敵視し、
ロシアとの関係改善も「外交防波堤」の北方領土問題に固執して避けてきた。
だが今回、米国が日本の安全保障(北のミサイルを止めること)を実現できなく
なっている一方、露中(プーチン)が北のミサイルを止める具体策を提案してき
た。日米安保の体制は、日本の安全を守れなくなり、敵だったはずの露中が、日
本の安全を守ってくれるかもしれない事態が立ち上がってきた。

安倍や河野はウラジオストクで、プーチン案に協力することを約束した。プー
チン案の新体制は「米国無視」だ。米政府は、プーチン案を拒否している。対米
従属一本槍の従来の日本なら、米政府が拒否する「米国無視」のロシアの案を、
日本政府がすることはなかった。だが、北のミサイルの脅威が高まり、米国が事
態を解決できない中、日本はプーチン案を支持するという、前代未聞な動きを始
めている。

安倍や自民党としては、北のミサイル脅威の高まりを口実にプーチン案に乗る
ことで、日本を対米従属から引きはがし、誰が首相だろうが関係なく権力を奪い
続けてきた(外務+財務主導の)官僚機構の独裁体制を壊し、政治家(民選され
た国会)に国家主権を戻そうとする動きをしているようだ。プーチンは以前から、
日本に対し、対米従属一本槍をやめてロシアとも仲良くして、ロシアの極東開発
に協力してほしいと誘い続けていた(中国を多極化の方に引っ張ったのもプーチ
ンだ)。安倍など自民党は、ロシアと仲良くしたかったが、外務省など官僚機構
は、対米従属一本槍でないと権力を保持できない(米国以外の国と戦略的に組む
際、官僚が政治家に国家戦略の決定権を奪われる)ので、非現実的な北方領土の
4島返還に固執する世論を扇動し、日本がプーチンの誘いに乗れないようにして
きた。

米国では、昨秋のトランプ当選以来、覇権放棄策のトランプと、覇権に固執す
る軍産エスタブとの権力闘争が激化している。日本の官僚機構はこれまで軍産の
傀儡となることで対米従属を保持し、官僚独裁体制を守ってきた。トランプの出
現は、日本の官僚機構にとって大きな脅威だ。安倍は個人的にトランプにすり寄
り、安倍の「トランプ従属」こそが日本の対米従属の中心であると演じ、ライバ
ルである官僚機構の軍産従属による独裁体制に風穴を開けた。

そして今回の事態だ。米国が北の脅威を低下させられず、北のミサイルが日本
上空を飛び続けるなか、日米安保と対米従属に固執して独裁を守ってきた官僚機
構は、さらなる危機に直面している。そこにプーチンが、米国無視のやり方での
北問題の解決案を出してきた。安倍政権は、それを支持した。プーチン案は経済
主導で、国際政治の部分が密室談義に隠されているので、日本政府としても乗り
やすい。今後もしプーチン案が成功すると、北の問題は米国無視・米国抜きのか
たちで解決され、日本の安全が、米国でなくプーチン(露中)によって守られる
ことになる。日本は対米従属一本槍から、中露や韓国・北朝鮮との関係強化へと
動いていく。この転換を主導するのは政治家(安倍、自民党、国会)であり、官
僚でない。北問題が解決していくと、在日米軍も要らなくなる。日本が米軍駐留
の継続を希望しても、米国の方から出て行くだろう。在韓米軍が先に撤退する。

ウラジオストクでプーチンが北問題の解決策を提案したことも、安倍や河野が
それを支持したことも、日本では報じられていない。プーチン提案は、ロシアと
つながりが深い、米国の地政学分析者(フリーランス記者)であるペペ・エスコ
バルの特ダネだ。首相官邸のサイトを見ると、安倍がウラジオで地元の学生たち
と話したことなどが書いてあるだけで、プーチン提案のことは一言も書いていな
い。安倍政権がプーチン提案を支持したことが国内にわかると、外務省の傀儡み
たいな対米従属・ロシア敵視の右翼などが騒ぎ出し、話を潰そうとするので、黙
っているのだろう。日本でまったく報じられていないところがまた、官僚と政治
家(安倍)との権力闘争である感じを醸し出している。

http://www.atimes.com/article/russia-china-plan-north-korea-stability-connecti
vity/

The Russia-China plan for North Korea: stability, connectivity    Pepe Escobar

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みなさんIROHIRA Tetsuro さま
お世話様
これは面白い情報ですね、
軍産で滅び行く米国に追随するか、別れるか、
安倍にそんな勇気はあるのですか、
今トランプは現状維持で、北朝鮮を利用して、
韓・日・台に迎撃ミサイル等々武器を売りつけ
黒字黒字でほくほく、
安倍は九条加憲の口実ができたと
大喜び、
二人とも笑いがとまらないでしょう。
プーチンはしたたかですから、
先行きは分かりませんね。
石垣敏夫

 

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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欧米コンプレックスアジア蔑視・どのような戦前を目指しているのか by limitlesslife
 情報記載 石垣
みなさんIROHIRA Tetsuro  さん
安倍劣化内閣の思想は
欧米コンプレックスアジア蔑視、
これが基本。
アベは真珠湾で不戦を誓いましたが、
これは米国に対してのみ。
この思想はまだ一部庶民にも浸透しています。
米国はまた、これを利用し
アジア人どうしをいがみ合わせ
戦わせようとしています。
日本が北朝鮮、中国と局地戦を構えることは
米国にとって有益、と考えています。
今回の、トランプによるシリア攻撃、
これは原子力空母からの攻撃で、
米兵は一人も犠牲者を出さず、
アラブ人に対する、
ジェノサイド、とも言えるでしょう。
         石垣敏夫
以下転載
どのような戦前を目指しているのか
、、、
一口に戦前といっても、いくつもの時期があり、多種多様な要素が混ざりあっている。
今政権を盛り立てている勢力は、そのうちどの面に対しファナティックな情熱を示し、
どの面に無関心なのか。このことから、私たちがどのような被害を受けることになりそ
うかを予測することができる。
彼らは、カミカゼ特攻隊、散華(さんげ)、英霊といったものを崇高なものとみなし、フ
ァナティックな感動を示す。また、日本国憲法、個人の権利、個人の自由といったもの
を憎む。また、中国と韓国が日本に「逆らう」ことに常軌を逸した憎悪を示す(中国が
超大国になった21世紀に、この上下感覚は滑稽ですらある。そして国防上きわめて危険
である)。
対して、日露戦争で局地的な勝利を得た後、自軍が消耗しきっている事実を認識し、高
額の賠償金や領土割譲をあきらめた明治政府の判断をほめたたえる、といったことはし
ようとしない。それどころか、アメリカと無謀な戦争をしたエリートたちを復権しよう
とする。
これらのことから、現在の「ウルトラ・ナショナリスト」勢力が取り戻そうとしている
「戦前の美しい日本」なるものは、明治維新以降、さまざまな部分が混ざり合って進む
日本近代史のなかで、昭和初期から敗戦までの時期に暴走し、悲惨な結果をもたらした
最悪の要素であることがわかる。
一言でいえば、それは、個を超えた集合的生命として崇拝される〈天皇中心の国体〉な
るものである。この共同幻想が世界の八隅を一つの家のように覆う(八紘一宇)ことを
めざす、祭政一致の全体主義社会。これが昭和初期から敗戦までの大日本帝国であった
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コメント:国家(日本・米国・ロシア・北鮮・天皇など)の「名を語って、(国家)権力
を濫用したいカタリ」がトラ・ポチ・クマ・ブタ(その甘い汁を吸いたいジャッカル)の正体!


文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ(2017/4/14) 金子勝 日米疑惑同盟を語る、北朝鮮の脅威と言うなら、日本の原発を狙われたら終わり! by limitlesslife

 

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学経済学部の金子勝さんでした。パートナーは室井佑月さんでした。室井さん、金子さんに、毎回あんなに言ったら危ないよと言われるそうです(笑)。

大竹紳士交友録、今週の金子さんのお話、無人島で一緒にいたいのは誰かと言われて、難しく…(中略)、室井さんにこつきまわされると(笑)、で、室井さんにされて(笑)、まじめな話、3人の外交防衛委で、ASSが北朝鮮がサリンを弾薬につける、菅長官が他人事のように、証拠もないのに煽り、具体的な出展なし、シリア政府がサリンを使った可能性があっても、国連を受け入れて、戦争はでっち上げから始まり、張作霖、イラクが大量破壊兵器を持っていると、同じことを言っており、証拠なしに言ったらだめであり、国際的な調査が必要で、室井さん、きな臭く、誰がきな臭くしたか、それで支持率が上がるのかと言われて、金子さん、戦前と同じナショナリズム、森友学園も含めて、シリア→北朝鮮、日米疑惑同盟、ガーディアン紙が、トランプ政権とロシアのコンタクトを暴露する記事を出して、トランプ政権は支持率低下、証人喚問etc→支持率回復は戦争が一番で、アフガニスタンに巨大な爆弾を落としたのも根拠なし、ASS政権は森友学園の問題、政策も破綻で、室井さん、テレビがそれ一色、テレビが森友学園のことをしない、朝日が財務省の証拠隠滅を報じて、あまりにマスコミが視聴者をなめ過ぎと言われて、金子さん、マスコミが忖度、厚労委で柚木氏の追及にASSキレて強行採決、介護保険の負担を増やし、自分の疑惑を隠すためにやりすぎ、水戸黄門よりひどく、室井さん、テレビは北朝鮮のことしかしないと言われて、金子さん、疑惑は深まり、昔のメディアならもっとキャンペーンに近いほどやったのに、今はASS政権に忖度と言われて、室井さん、話が途中で終わる、1クール物が6話で終わりと指摘されて、金子さんもそれに同意、室井さん、不倫がばれてテレビが終わりと指摘されて、昔は野党、テレビが強く、一段落して、ASS政権でメディアも野党も弱く、尻すぼみになり、金子さん、日米疑惑同盟は最悪、自分のスキャンダルを戦争で隠すもの、政権中枢が腐り、戦争でごまかすしかなくなり、抑止力と言われても、シリアの行使に国連決議なしでトランプ政権がやり、イヴァンカ氏が世界を動かして、トランプ氏が世界の不安要因、それをASSが金魚の糞、トランプラリーの株安も破綻、戦争リスクで円高&株安、金正恩氏の暴走も、トランプ氏の暴走も止めなければならなかった、ASSの暴走も今止めないとならず、これから、ペンス氏が麻生氏と二国間協定を結ぶことになり、エライことになり、室井さん、テロが起きたら、北朝鮮から攻撃されたらと言うものの、誰のせいかと言われて、金子さん、北朝鮮の核はブッシュ氏の脅しが原因で、外交でなぜ解決しないのか?北朝鮮の攻撃というなら、玄海原発を狙われたら終わりだと、金子さん締めくくられました。大竹さん、こんな心配を国民にさせるなとも言われました。以上、今週の金子さんのお話でした。

(永岡注:稼働中の原発に通常弾頭を撃ち込まれたら核暴走して、原発が原爆に変身するのです(その上に放射能汚染があるから、原発1基狙われたら日本は終わりです)、冷戦時、自民党が馬鹿の一つ覚えのようにソ連が攻めてくると言いつつ、日本海側にあれだけ原発を並べていたのだから、アホもこれ以上ないのです!)

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コメント:嘘でも何でもありのトラ・ポチ・クマ・ブタなど信用できない。信用できるのは核はMAD(相互確実破滅:氣違い)だけ。



朝日放送おはようコール(2017/4/4) 小西克哉がロシアの地下鉄の爆発テロと森友学園問題の本質を語る by limitlesslife

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は国際ジャーナリストの小西克哉さんのお話でした。

 

今朝の朝刊一面トップは、ロシアの事件が主体で、サンクトペテルブルクの地下鉄での爆発、10人死亡、走行中の爆発、昨日の昼過ぎ、プーチン氏がベラルーシの大統領と会談の予定の時、サンクトペテルブルクはプーチン氏の出身地、読売は駐韓大使の帰任がトップ、少女像設置への対抗措置、しかし撤去されず、情報収集のため、日経は韓国の大統領選は文氏が背リードです。

 

その、ロシア、サンクトペテルブルクでの地下鉄爆発事件、プーチン政権を揺さぶるのが狙いか、ロシア第2の都市で、走行中の地下鉄で爆発1回、エルミタージュ美術館の近くの駅を走行中に爆発、別の駅でも爆発物が見つかり、少なくとも10人死亡(6時には11人死亡と報じられる)、50人けが、幼い子供も含まれて、犯行声明は出されず、サンクトペテルブルク(ロシアの西端、旧レニングラード)はプーチン氏の出身地、ロシアにはここ数年は大きなテロはなく、ロシアはISと対決して報復テロを警戒して、これがテロなら、プーチン政権に打撃も予想されて、現地時間の午後2時、プーチン氏のいた時間に爆発で、政権はテロと確信しているというもので(6時に自爆テロと報じられる)、テロは、イスラム国の報復、アサド政権支援でイスラム国を攻撃、また反政府勢力のものか?支持率8割でも反政府の8000人のデモがあり、200人拘束、これについて小西さん、テロと断定できないが、事故とは考えにくく、コーカサス地方でも問題はあり、テロはモスクワやチェチェンでされても、プーチン氏の出身地、サンクトペテルブルク、日本の大阪のような都市で、ヨーロッパに近く、プーチン政権の封建制があり、続々と反プーチン氏の政治家が暗殺されて、反プーチン氏で人気のネルソフ氏も暗殺されて、強権発動で押さえ込み、プーチン政権は監視カメラがその時壊れていたと言い、しかしプーチン氏の関与なしでそんなことはできず、イスラム国かは不明だが、2012年にモスクワの劇場のテロでは何百人亡くなり、来年は大統領選、ワールドカップを控えて、ロシアは危険な状況だと言われました。

 

森友学園の小学校建設で、建設業者が、15億の建設費が支払われていないと、籠池氏の自宅を仮差押えであり、評価額より8億安く買った件、籠池氏は証人喚問、忖度、神風の正体はまだ不明で、国会、大阪府で問題になり、菅氏、麻生氏、松井氏も昨日語り、忖度を彼らは否定、小学校の建設は止まったまま、施工業者によると建設費21億のうち17億が未払い、建設業者に連絡もなく、施工業者は来週にも森友学園に4億の損害賠償を請求で、すでに幼稚園、保育園も仮差押え、また籠池氏が昭恵氏に送った手紙を政府が公表して、土地を値下げしてほしいというもので、政府は谷氏のファックスはゼロ回答と言いたく、野党は否定して、麻生氏は大阪に責任転嫁、松井氏は反発で、これについて小西さん、政府と大阪で責任のなすり合い、籠池氏が窮地で、これは一民間人のこと、籠池氏は小学校を開校していたらお金が回っていたのに、はしごを外されて、昭恵氏と政権中枢の意向で赤字解消と思って外れて、怒りの根元で、国民は籠池氏の事情ではなく、8億の値引きであり、忖度と微妙なそらし方をしており、籠池氏が一番悪かったとするもので、麻生氏は温情と言って、ポイントは財務省と国交省の隠している嘘を暴くべきで、野党は国政調査権を発動して、どうやって値段を下げたのか、国政調査権は籠池氏にやるべきではない、菅野さんは爆弾が7つあると言い、まだ1つのみ炸裂で、あと6つは籠池氏の関係もあり、籠池氏はシナリオを持ち、政府は昭恵氏をすくうために籠池氏をスケープゴートにして、マスコミも財務省のことを報じるべきと言われました。

 

27年続いていた京都・祇園の桜のライトアップが中止、一昨日は夜桜見物があっても、道端の桜をカメラで撮るために歩行者天国みたいになり、これが夜間も続くと危険で、交通事故を懸念して夜間ライトアップ中止、小西さん、歩行者天国にしないのかと言われて、車の通行の規制はできるかと言われて、夜の通行止めはできないか、京都は観光で持っている町で、車を入れるのかと言われました。

 

本日の気になる新聞記事、産経24面、旅行予約サイトへの相談が増えており、前年の2倍、てるみくらぶの破綻もあり、予約サイトも増えて、小西さん、先週家族旅行でハワイに行かれて、海外のサイトによるもので、ビルの間からオーシャンビュー、ちゃんとした部屋なら追加料金で、予約サイトには問題、ちゃんと喋って手続きすべきと言われて、産経27面の記事で、長島スパーランドのジェットコースターが止まり、15分間宙吊り、小西さん、安全の件を言われて、朝日の4面の記事で、菅長官が教育勅語を憲法に反しないならいいと言うもので、小西さんこれは大事なニュース、教育勅語を憲法に反しないならいいとしても、教育勅語は天皇主権、親を大事にと言うなら儒教を教えるべきで、これはきな臭いものだと言われました。以上、小西さんのお話でした。

 

 



核の傘、迎撃ミサイルは不要:孫崎享さんのお話 by limitlesslife

 

情報提供(石垣)

核の傘、迎撃ミサイルは不要:孫崎享さんのお話

 

野党共闘で安倍政権を打倒しましょう

オール埼玉10区発足:川島町民会館参加者480名:孫崎享氏講演2月18日 (一部紹介)

 

安倍総理は一番誇りの持てない首相

1.     安倍首相はクリントンに歩みより、すぐさま今度はトランプへ、強い者には誰にでも従う

移民・難民7ヶ国イスラム教排除に対し安倍首相は何もいえない。(世界から孤立)

2.   核の傘は不要 

核は脅しに使えない。米国が核で日本を守るといっても、中国は核戦争となれば

米国本土に核攻撃をする。米国は本土が核攻撃されると困るから、

日本のために対中核戦争はしない。(できない)

3.   迎撃ミサイルは不要

攻撃ミサイルは加速がつき、秒速2000メートルを超え、迎撃ミサイル(PC3)は

秒速1800メートルで間に合わない。仮に命中したとしても日本本土は焼土となる

4.    米国が日本を守る、とは決まっていない。米軍の関与は米議会が決める。

大統領は議会の決定に従うのみ。米国議会が決定しない限り、いくら大統領が約束したとしても、

日本本土が攻撃されたとき米軍は自動的に侵略軍と対戦しない。

(「米国の憲法第1条」にさだめられている。)

5.    日本が攻撃されたら

日本が攻撃され、米国議会の決定を受け、米軍が戦うとしても、それは補助的に戦うだけ。

主に自衛隊に任せる。「日本を守る」という口約束の狙いは基地の永続使用と

米国の武器を日本に継続的に購入させることである。(基地は過去のベトナム戦争など、

中東・アフリカでの資源・土地争奪戦の為に今後も固定して使用し続ける。

米軍基地は戦後米政府が日本に安保条約を結ばせ、占領軍が日本のどこにでも自由に

行動できるようにした。朝鮮戦争後ソ連軍は北朝鮮より撤退した。

しかし、米国は韓国・日本・台湾に居座っている)

6.    尖閣諸島、施政権は現在日本が持っている。しかし、領土問題は棚上げ(日中共同声明)

となっている。日本は今のところ中国に感謝して施政権を継続していればよい。

(固有領土宣言は、ロシアの北方領土固有宣言と同様になる。)

7.    米軍基地負担は日本が7612億円/年でドイツの4倍(米軍が居座り続ける大きな利点・根拠)

8.    日本の5兆円を超える軍事費の増大が国民・市民の生活を破壊している

(教育・保育等社会保障費の削減)

9. 東アジアにおける軍事力は米優位から、中国優位に逆転。米中戦争となれば、

沖縄及び本土の米軍基地は攻撃の対象となる。

10 北朝鮮を先制攻撃する、という見解も一部にでているが、

北朝鮮軍基地も分散しているので日本の基地にミサイルは飛んでくることになる。

11. 沖縄の民衆は今のままでは独立を指向するであろう。沖縄の自治権は認められていない。

本土の民衆の支援は弱い。憲法は生かされていない。(利点は甲子園で野球ができる程度)

12. 朝日新聞等日本のマスコミは安倍首相に負けた、米国のマスコミはトランプに負けず、

きちんと現政府を批判し続け、講読部数を増やしている

13. 日本は、フランスとドイツが2度の戦いで仲良くなったように、

中国他近隣諸国との友好を深めていく道しかない。

14. 日本の政治を変えるには選挙と、若者に訴えること。

私はツイッターで10万人に発信している

(文責石垣敏夫)


 

コメント:目先利益で長期洞察のない我利我利亡者(トラ・ポチ・プー・キム)は人類・生類の安寧生存に反する。



毎日放送VOICE(2017/2/3) 白井聡&武田一顕 アメリカへの隷属をトランプ大統領を期に止めよ! by limitlesslife

 

永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」にて、まず、警察の取り調べの問題で検挙されたものの、無罪となった男性が、検察に国賠訴訟であり、TBSラジオの武田一顕さん、これで検察を訴えたのは、取り調べの問題で、日本だと逮捕されたら自供しないと保釈されず、それで捜査をチェックするのは検察なのにせず、こんなことをしている「先進国」はない、中国並みと言われました。

 

そして、日米首脳会談について、来週安倍総理が訪米で、エアフォースワンに乗ってフロリダでゴルフ、エアフォースワンに乗るのは、2006年に小泉氏がブッシュ氏とやって以来、しかし、政治学者の白井聡さんは、ここにアメリカへの日本の幻想があると指摘されて、アメリカが日本を愛してくれているとして隷属しているのは、世界でも日本だけで、白井さん、そんなことを始めたのは中曾根氏氏以来、ロン・ヤスの関係が、しかし円高であり、国益には反するもので、同盟の意味は、冷戦時にはアメリカを親分にしないと、ソ連が怖かったものの、しかしソ連焼失後、アメリカの子分でいる理由はなくなり、不通の国同士の友情ではなく、虚構と白井さん指摘されて、オバマ氏は世界の警察官を止めて、白井さんは、この機にアメリカの子分を止めるべきと言われて、トランプ大統領で、偉大なるアメリカはもうなくなり、アメリカが偉大との前提での安全保障は破綻して、アメリカとの隷属関係を今こそ断つべきと言われて、日本はアメリカの隷属でアジアの中で特別な位置があり、武田さん、アメリカは自国の利益のためにいるのに、アメリカに守ってもらっていると錯覚して、しかし先進国の首相は人権問題でトランプ氏を批判しているのに、安倍総理はアメリカに犬のように尻尾を振っていると見られるのは問題と言われて、当選後にトランプタワーに行ったのも、安倍氏は祖父がアイゼンハワー氏とゴルフをして、トランプ氏はパフォーマーで、しかし日米首脳会談は外交・安保ではなく銭、貿易、金の話をして、これで日本がアメリカに隷属しないかと問題、日本がトランプ氏にやられずに、貿易は大丈夫か、アメリカに隷属していい時代は終わり、アメリカは日本を守ってくれな、アメリカが戦争したいために在日米軍がいると武田さん指摘されました。

皆さんにはいうまでもありませんが、宮台真司さんの言われるケツなめではもうだめであり、しかし、TPPや、原発再稼働など、この国は太平洋戦争での過ちを繰り返しており、これはこの国が太平洋戦争の反省を本当にしていないためであり、警察が冤罪を繰り返すのも同じ理由であり、以前サラリーマン時代、太平洋戦争はうまくやったら勝てたとほざく手合いも多数みており、今回は、辻憲太郎さんの報告で、中国の観光客に日本のラーメンが好評で、中国には豚骨ラーメンはなく、本来、中国の文化が、日本用にアレンジされて、中国を魅了しており、武田さん、中国だと麺類やお米は貧乏人の食べるものであり、それが日本に来て受けており、これで中国との友好関係、安全保障になり、しかし、日本には明治維新以来のマッチョ幻想、大国になりたいとして、結局太平洋戦争で全部破綻し、しかし、あれが間違いとわかっていない連中も多く、このままだと、日本には第2の原爆投下に匹敵する惨事もあり得ます…と言うより、福島事故は広島への原爆投下で、白井さんは、今は長崎に投下される前だと、以前講演で話されましたが、日本は大丈夫なのでしょうか?以上、VOICEの内容でした。

 

 

 



MBSラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/2/3) 有馬晴美 トランプ外交と日本の土下座外交を語る by limitlesslife

 

永岡です、MBSラジオの、上泉雄一のええなぁ、のちなみにNEWS、ジェームズ・マッドドッグ・マティス長官の来日、安倍総理や菅長官、稲田大臣と会談で、日米同盟や北朝鮮、尖閣をテーマにするというもので、これについて、政治評論家の有馬晴美さんのお話がありました。

上泉さん、海兵隊出身の人と言い、有馬さん、アメリカの軍隊は強靭な精神を持っていると言われて、安倍政権の読み、安倍総理の首脳会談の前にトランプ氏の使者、北朝鮮と中国が問題、韓国には75%アメリカの負担、日本は25%、これを払えと言う露払いであり、自己負担を求められて、やりそうな雰囲気で、トランプ大統領は就任までの会見では、メキシコ、日本、中国が標的、メキシコも壁を本当に作るとしており、そうしたら、日本政府らも要求を押し付けられるので、アメリカの提案はまだだが、その要求をトランプ氏の前に、ジャイアンの前のスネ夫がどうするかのレベルで、上泉さん、トランプ氏の使者としてのマティス氏について聞かれて、有馬さん、トランプ氏は初の政治家で、手探りであり、アベノミクスにどう影響するか、通産官僚が必死に調べており、通産官僚に出る幕で、右往左往しており、もちろんこれはいい方ではなく、もしドアホノミクスがトランプ氏で失敗→自分たちが切腹だからで、トランプ氏は予想外のことを言い続けており、過去にないものを求められて、有馬さん、円安でアメリカは不利で、車に課税などと言われて、メキシコの壁同様に、現実化の危惧があり、TPPなし→FTAなら、国により差が出て、ヤベェノミクスは破綻で、まさにジャイアンとスネ夫の関係であり、ジャイアンの方が強く、これまでは日本から弱い国もあるからと一律でとできたのに、トランプ氏はそれを認めず一つ一つ詰められる。

スタジオより、トランプ氏は車のことばかり言うが、日本もアメリカから飛行機など買っているとの声があり、有馬さん、沖縄の米軍基地の問題があり、今防衛費は5兆→アメリカに逃げられたら10兆いるので、アメリカにでんでん総理は逃げないでくれと、アメリカがくしゃみすると日本は風邪を引く。

安倍総理がエアフォースワンに乗り、有馬さん、それで日米の親密な関係を演出しようとしても、これは甘く、稲田氏もマティス氏が言いやすいように出されるもので、アメリカが得をするような流れになると危惧されて、日本が主張しにくい外堀を埋められて、専門家の中には安倍総理がけんか腰にという人もいても、でんでん総理はアメリカに提供=無条件降伏であり、過去にアメリカの政権交代で、ここまで大きく変わることはなく、二国間協定、安全保障は外務省も想定しておらず、政権交代で外交が変わったら世界は迷惑で、しかし今回何をするかわからず、メキシコの壁も現実化して、政権と官僚は戦々恐々であり、今までのルールが通用せず、一からのことで、クリントン氏が勝つと言っていた外務省は安倍総理の信頼を失い、外務省は失地回復であり、マティス氏が狂犬と言われる過程はヤバく、パフォーマンスは強いが、トランプ氏はパフォーマンスを実現するもので、閣僚は軍隊と石油王、やる気満々であり、上泉さん、動くたびにきな臭いと言われて、有馬さん、日本はアメリカとの付き合い方を考えるべきなのに、全面降伏で、言うことは全部聞くであり、しかしトランプ氏の支持者はよくやってくれたという人が3割あり、民主主義で選ばれた大統領で、こういう人をアメリカは待っていたのであり、日本もアメリカとの付き合い方を考え直すべきと言われて、有馬さんのお話は終わり、その後、スタジオでも、角栄氏は愛嬌があったが、トランプ氏にそれはなく、上泉さんも、世の中がヤバイ方向に向かっていると締めくくられました、以上、ちなみにNEWSの内容でした。

 

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コメント:真理・倫理を無視、大小の誤りを犯すものは破滅する(戦争法:軍事化:核開発:クーデター:金融為替操作:依人不依法・・・