Global Ethics


毎日放送VOICE(2017/6/1) 大阪市 ヘイトスピーチ禁止条例での適用 by limitlesslife

永岡です、大阪市でヘイトスピーチ禁止条例が適用された件、毎日放送のニュース「VOICE」で取り上げられました。

問題となったのは動画で、ヘイトスピーチ、ゴキブリ、朝鮮人を叩き出せと、放送コードにひっかかる内容であり、これは司会の西靖さんも放送してはいけない表現と言われて、これについて、ツイッターのアカウント、ダイナモ、yuitiというもので発信していたものが発信を禁じられました。これ、奥田信幸さんが解説されて、ヘイトスピーチを規制する法律は国で成立したものの、これは罰則なしの理念的なものであり、そして発信したものの実名は公表せず、これについて在日の方から、再発信を防ぐために個人の実名を公表してほしいとの意見があったものの、吉村市長はこれは国の法律の意味で個人名は公表できないと語り、大阪市の条例はさらに突っ込んで、このようなアカウント公表や、発信の禁止をしているものの、まだまだ問題もあり(2013年の、あの中学生の女の人によるヘイトスピーチ動画は削除されています)、弁護士の森直也さんは、ヘイトスピーチ禁止条例は表現の自由との兼ね合いもあり、慎重に運用されるべきと言われました。

これは、ヘイトスピーチ、聞くに堪えないもので、ヘイトスピーチの実態はラジオフォーラムの2013年3月の放送で取り上げられて、これは番組スタッフより、放送できないと拒否される可能性があると指摘されたほど(放送コードは、いわゆる差別用語だけでなく、様々なものがはいる)で、しかし放送されてもこれに関する批判はなく、皆さんには言うまでもなく、ヘイトスピーチの実態が地上波ラジオで初めて報道されて、これはエライことだと多くの方が立ち上がるきっかけになり、ヘイトスピーチは表現の自由を否定するものであり、こんなものを放置して、この国に未来はありません、以上、VOICEの内容でした。

 

 

Advertisements


朝日放送キャスト(2017/2/7) ニュース女子 沖縄ヘイト放送問題 by limitlesslife
February 7, 2017, 11:23 pm
Filed under: ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・)

永岡です、朝日放送のキャストで、先月のニュース女子の、沖縄ヘイト問題、長谷川幸洋氏の問題が取り上げられました。

ご存知のように、1/2の放送で、沖縄ヘイトをやって、東京MXテレビでのもので、長谷川幸洋氏の所属する東京新聞が謝罪文を出したら、長谷川幸洋氏は昨日のラジオ(永岡注:ニッポン放送のザ・ボイス)で、言論の自由とか、自分からは500%辞めないと言い、軍事ジャーナリストという井上和彦氏(永岡注:彼はチャンネル桜の一員)が事実無根のことを言ったものの、地元の人とニュース女子で紹介されたのは、琉球新報、沖縄タイムスを糺す会のメンバーで、基地反対が多いので許せないと言う人であり、つまり沖縄の声ではなく、これについて古賀茂明さん、事実でないことを語ったのは問題と言われて、司会の浦川泰幸さんも、反対派の取材をしていないのはおかしいし、浦川さんは沖縄を取材されて、沖縄は基地反対が大半と言われて、言論の自由は事実に基づくべきで、虚偽のことをいうことは言論の自由に値しない、視聴者がテレビを信じてしまい、大多数の沖縄県民が…というのが証拠に基づかないと指摘されて、しかし古賀さん、騒がれたらニュース女子のスタッフは喜んでいる、この関係者は第2次安倍政権の支援者で問題と言われて、木原善隆さんは、ニュース女子は放送法4条に抵触し、もして自民を批判してこんな内容をしたら自民党は必ず文句を言うと言われて、浦川さん、「言論の自由は権力に対して批判することを言うのであり、このような権力の太鼓持ちのことを言うのではない」と締めくくられました。

私も、古賀さんや浦川さん、木原さんと同意見ですが、こんなヘイト番組、確かに関西の、そこまで言って委員会や、最近の正義のミカタにありますが、ニュース女子のこの内容はそれらよりひどく、そしてリテラの報道だと、DHCはMXテレビの最大のスポンサーであり、こんな弱者に対する誹謗中傷、新大久保や鶴橋でのヘイトスピーチに相当するものを、それも東京ローカルとは言え、地上波でやったのは大問題であり、言論の自由と何を言ってもいいは異なり、長谷川幸洋氏は責任を取るべきで、取れないならジャーナリストを止めるべきです、以上、キャストの内容でした。

 



辛淑玉さん&李信恵さん MXテレビの沖縄ヘイト番組批判 by limitlesslife

 永岡です、今朝もSESSION22の内容をお知らせいたしましたが、東京MXテレビで放映されたニュース女子なる番組の沖縄ヘイト内容について、誹謗中傷された辛淑玉さん、支援されている李信恵さんの見解をお送りいたします。

 

 辛淑玉さんの、沖縄タイムスの記事、

http://news.line.me/issue/oa-okinawatimes/1hrmiu9r5b2w4?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=dgZ85583980499

 

 東京MXテレビの番組「ニュース女子」に対する辛淑玉(シンスゴ)さんの見解は次の通り。

 

 1月2日に放送されたTOKYO MX「ニュース女子」は、とにかくひどかった。

 

 見ていて、こみ上げる怒りを抑えるのがこれほど難しかった経験はかつてなかった。胃液があがってきて、何度も吐いた。その後も、何げない会話の中で突然涙が出てきたり、幾日も眠れぬ夜を過ごし、やっと眠れたと思えば悪夢にうなされた。

 

 私が、この番組の放つ悪意に冷静に向き合えるようになるまでには、時間が必要だった。友人や報道陣からの問い合わせに簡単な返信すらできなかったことを、この場を借りておわびしたい。

 

 いま、可能な限り、私の思いを言葉にしてつづりたいと思う。

 

 「ニュース女子」の手口は、基地反対運動について、徹底的にニセの情報を流すというものだ。

 

 現場にも行かず、当事者にも取材をしない一方で、反基地運動によって迷惑をこうむっているというニセの「被害者」を登場させる。そして、「沖縄の反基地運動はシンスゴという親北派の韓国人が操っている。参加者はカネで雇われたバイトで、その過激な行動で地元の沖縄人は迷惑している」というデマを流して視聴者の意識を操作する。

 

 これは、沖縄の人々の思いを無視し、踏みにじる差別であり、許しがたい歪曲(わいきょく)報道である。また、権力になびく一部のウチナンチュを差別扇動の道具に利用して恥じない「植民者の手法」でもある。

 

 多くの報道で、「ニュース女子」が取材もせずに番組を作ったことが指摘されていたが、彼らは取材能力がないためにネトウヨ情報を検証もせずに垂れ流してしまったのではない。この番組は、「まつろわぬ者ども」を社会から抹殺するために、悪意をもって作られ、確信犯的に放送されたのだ。

 

 だから、間違いを指摘されても制作会社はコメントを拒否し、MXテレビは「議論の一環として」放送したと開き直っただけだった。公共の電波を使った放送を担う企業としての体をなしていない。

 

 為政者にとって、自分になびかない者の存在は、自らの優越性を否定されるため最も憎い存在であり、だから国家体制を批判する者には「非国民」のレッテルを貼り、他の国民が寄ってたかって攻撃するよう仕向ける。その手先としてメディアを使う。そこにあるのは「愚かな国民など、この程度のことを吹聴しておけば簡単にだませる」という国民蔑視だ。

 

 国家権力の素顔を見抜き、闘いを挑んでくる「生意気な非国民ども」に対しては、ただつぶすだけでは飽き足らず、嘲笑して力の差を見せつけた上で、屈辱感を味わわせようとする。「ニュース女子」が、年始特番の、しかも冒頭で私を名指しして嘲笑したのは、私が怒って抗議してくると想定した上でのことだろう。感情的になって抗議してくればそれを笑い飛ばす、抗議してこなければ、「抗議してこないのは、報道内容が正しかったからだ」と宣伝材料に利用できる。どっちにころんでもおいしいというわけだ。

 

 私も、沖縄の人々も、平和を希求する者は、一方的に攻撃されているのに、それが被害であること、ヘイト・スピーチであることを、被害者の側が実証しなければならないという理不尽な立場に立たされる。私は、毎日仕事をしながら、家族の介護をしながら、シェルターを運営しながら、怒りを抑えて問題を冷静に見つめ、膨大な時間を費やしてBPOに提出する文書を書かねばならない。

 

 その必要がなければできたはずの、睡眠時間や、家族・友人との大切な時間、幸せ、楽しみといった人生本来の意味をも、一方的に奪われている。相手を嫌でも闘わざるを得ない立場に追い込み、休息する権利、声を上げる権利を奪うのは、それ自体が人権侵害なのだ。そしてこれは私だけのことではなく、沖縄の人々が置かれている状況も同じだ。

 

 私はなぜ、在日への差別だけでなく、さまざまな差別に声を上げるのだろうか…。

 

 時に、自分でも不思議に感じる時がある。お金も、時間も、体力も、あらゆるものを犠牲にして、どうしてここまでやるのかと。もっと楽な生き方ができたはずなのにと言われたことも、一度や二度ではない。

 

 確かなのは、被差別の歴史に共感する胸の痛みがあるということだ。

 

 歴史や文化は異なっているが、ウチナンチュも在日朝鮮人も、日本の国家体制によって植民地支配を受け、人間としての権利を保障されず、排除・差別されてきた。

 

 ウチナンチュは日本国籍を付与された一方で島ごと奪われ、沖縄戦では「国体」や本土の日本人を守るための捨て石にされた。敗戦後は膨大な米軍基地を押し付けられ、いまも命・生活・人間の尊厳など多くを奪われ、抑圧されている。

 

 朝鮮人は、頼んでもいないのに帝国臣民にされ、日本兵の下請け・弾よけとして最も危険できつい労役につかされた揚げ句、敗戦後は日本国籍を一方的に剥奪され、国籍がないことを理由に戦後補償の対象から外され、「外国人」として排除、差別を受けてきた。

 

 経緯に違いはあっても、植民地支配の対象とされてきた点では同じ位置に立たされている。

 

 そして、私は「殺せ」と言われ、沖縄の友人たちは「ゴキブリ」「ドブネズミ」「売国奴」「土人」と言われ、まとめて「反日・非国民」とくくられている。沖縄で起きていることは、私にとって他人事ではないのだ。

 

 彼らの痛みは私の痛みでもある。在日としてこの国に生を受けた以上、見て見ぬふりは許されないと私は思っている。

 

 「どんな発言にも表現の自由はある」と「中立公平」を装い、サイレント・マジョリティーの位置を確保して高みの見物(これこそが特権である)をする人々の沈黙によって、「在日」も「オキナワ」も、孤立無援の状態で表現の自由を奪われている。

 

 差別と闘う責任は、被差別の側ではなく、差別構造を作り出し温存する側にこそある。この国の主権者は、自らの社会から差別をなくすために払う努力を、主権を奪われたままの在日に押し付けてはならない。同様に、沖縄に押し付けてもいけない。

 

 新しい基地をつくらせないという闘いは、ヤマトンチュ自らが政治の中枢部でなすべきであり、そうしなければ根本的な解決には至らない。

 

 いまこそ、マジョリティーが矢面に立って闘わなければ構造は変わらない。自分に火の粉が降りかからない限り動かない者が多数派の社会に、未来はないのだ。

 

 デマを流し、政権の先兵として憎悪扇動を行うこの番組を、決して許してはならない。あらためて、それだけは言っておきたい。

 

 

 李信恵さんのLOVE PIECE CLUBの内容、

http://www.lovepiececlub.com/news/mobile/rishine/2017/01/28/entry_006483.html

 

1月2日に放送されたTOKYO MXの「ニュース女子」91。この日は「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった? 過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」と題した沖縄・高江の報告がなされた。ひとことで言えば、デマばっかり。最初に観た時は、絶句した。そして残ったのは怒りしかなかった。原稿を書くのに再度視聴したが、今度はすごく辛く、悲しくなって涙がこぼれそうになった。自分が受けたヘイトスピーチと重なって、フラッシュバックを起こした。

 

 

沖縄県東村高江では、米軍のヘリパッド建設に反対する市民が抗議行動を行っている。私も沖縄には昨年の9月と12月に訪れた。9月は台風の影響もあったため、名護まで。12月には高江での抗議集会に参加した。車がなければ不便ではあるけど、現地の友人の車に同乗させてもらって現地まで何事もなく行けた。

 

 

集会が開催される前には参加者の歌などもあり、とても和やかなものだった。運動は怒りだけでは続かないものだから、そう云った笑いも取り入れることってとても大切だ。集会では女性議員が「私たちは戦後70年間、沖縄でずっと闘ってきた。2か月、3か月の話ではない」というスピーチをした。その言葉が、胸に刺さった。沖縄の市民がヘリパット建設に反対するのは、自分たちの尊厳が踏みにじられているからだ。戦後70年、ずっとだ。沖縄も、在日も。マイノリティの中では、戦争はまだ終わってないと思う。

 

 

12月に沖縄に行くすこし前に、たまたま辛淑玉オンニ(朝鮮語でお姉さんの意味)と電話で話した。のりこえネットが沖縄の高江へ市民特派員を派遣しており、交通費として5万円を支給するという告知を見ていたこともあって、「のりこえネットの市民特派員、フリーライターじゃだめ?」と尋ねた。書くことを職業にしているから、プロでも市民特派員になれるのかなと思ったからだ。淑玉オンニは「どうだろう。一度のりこえネットに問い合わせてみたら?」と返事があった。なので、市民特派員に応募した。フリーランスなので、取材は交通費との闘いでもある。いつもこの戦いには負けている。

 

 

結果は無事に合格で、2泊3日で沖縄に滞在した。大阪からで、さらにLCCを利用。初日は名護のゲストハウス、翌日は沖縄の友人宅に泊めて貰ったので若干安く行けたとはいえ、名護から那覇まで長距離バスにも乗ったし、食費もかかる。

 

 

しかし「ニュース女子」は、「反対派は日当を貰っている!?」「反対派を扇動する黒幕の正体は!?」として、外国人である辛淑玉がお金を集めて、日当を払って運動員を沖縄に送り込んでいる、と報道した。嘘ばっかり。私はまた2月上旬にも沖縄に再度行く予定なので、交通費だけですでに5万円以上。日当どころではなく大赤字だ。

 

 

沖縄のことはこれまで内地ではほとんど報道されてこなかった。だから「のりこえネット」は2016年11月に沖縄の状況を報告する市民特派員を募った。また、市民特派員を応援するために募金を呼びかけた。結果的に17人がのりこえネットに集められた市民からのお金で沖縄に行った。私もその内の一人だ。

 

反差別、反ヘイトスピーチの活動に参加してきた人たちは、いち早く沖縄の問題にも目を向けた。そして、沖縄へと向かった。それは、沖縄で起こっていることもまた差別であり、この日本の社会で立ち向かわなければいけない自分自身の問題であると感じたからだ。「ニュース女子」は、そんな普通の市民の思いも踏みにじった。

 

 

番組の説明は「タテマエや綺麗ごとは一切なし!本音だらけのニュースショー!!今話題のニュースを女性とともに考え、面白くわかりやすく解説する、大人の社交界型ニューストーク番組」とあった。

 

 

権力には露骨に媚びるのに、沖縄で声を上げて戦う名もなき人たちのことはまともに検証もせず、あざ笑う。本当にひどい番組だ。「今話題のニュースを女性とともに考え」とあるが、「どこが?」と思う。お飾りのように若い女性を並べ、この国のマジョリティの象徴ともいえる日本人の男性たちが、彼女らに教えるというような構成だ。対等には到底見えなかった。黙ってうなずく、自分の話を尊敬のまなざしとともに聞いてくれる女性の方が、都合がいいからだろうな。

 

 

これと同じような番組を、自分はどこかでずっと前から見たことがある。それは、「(たかじんの)そこまで言って委員会」だ。この番組も「ニュース女子」と同じく、権力と対峙するという報道のあるべき姿を忘れ、右傾化する日本社会をそのまま体現し、ヘイトスピーチに近い(ほぼヘイトスピーチといってもいいかも)言説を垂れ流す番組だ。大阪府警が沖縄で「土人」発言をした背景には、こういう番組を垂れ流すという土壌が大阪にあったからではないのかとも思う。

 

 

そして、私が怖いのは、これらの番組の内容自体はもちろんだけど、その主張にうなずく視聴者がこの社会には多く存在するということだ。その姿は見えないからこそ、不安になる。

 

 

1月16日、MXテレビ側が見解を発表した。「1月2日に放送しました沖縄リポートは、様々な沖縄基地問題をめぐる議論の一環として放送致しました。今後とも、様々な立場の意見を公平・公正にとりあげてまいります」

 

 

デマや偏見を垂れ流すこと、沖縄や在日の差別を煽ることは議論じゃない。弱者の側に立つこと、名もなき人の声を拾い上げるのが報道の役割だ。権力の公報になり下がっているメディアは、いつか自分で自分の首を絞めることになる。

 

同番組でヘイトスピーチを受けた、のりこえねっとの共同代表の淑玉オンニは1月27日、BPO放送人権委員会に人権を侵害されたとして救済を申し立てた。1月22日、淑玉オンニは自身のFacebookで、今回の件についての投稿をした。

 

 

読んでいて、辛くて涙が出た。淑玉オンニの魂の叫びのようで、嗚咽のようにも感じた。踏みにじられたのは、オンニだけじゃない。私も心を殺された。在日であること、そして女性であるからこそ、そして声を上げるからこんな被害に遭う。「ニュース女子」は、ひどい発言をした男性をたしなめることも批判することもなく、笑っている若い女性たちがいた。「なぜ韓国人が沖縄に?」眉をひそめながら、ヘイトスピーチに加担する彼女たち。今そこで自分たちの尊厳も踏みにじられていることが、これっぽっちも分かっていないように見えた。

 

問題の動画がYOTUBEにアップされていました。

千葉


毎日放送VOICE 南海電鉄外国人差別アナウンスの顛末 by limitlesslife
October 12, 2016, 1:43 pm
Filed under: ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・)

 永岡です、今回の、南海電鉄の関空ラインで、車掌が外国人が多くて迷惑をかけていると言った件について、毎日放送のニュース「VOICE」にて、続報がありました。

 まず、乗客の反応で、顔出しで、よく言ってくれたと評価する客がいて、私には大ショックでした。

 これは、南海電鉄の、関空と大阪・難波を結ぶルートのことであり、もちろん外国人観光客が関空に着いて、南海を利用して大阪に行くのですが、大きなスーツケースを持っている、座席で赤ちゃんを乗せてスペースを取っている、あるいはスマホの音楽をイヤホンなしで聴いてうるさいなどのクレームが乗客からあり、これを言った40代の車掌は、その直前に、日本人の乗客から、外国人が多くて困っていると言われて、それで車掌は気を利かせてのアナウンスであったのですが、それが問題になり、スタジオで関学の上村敏行さんは、これはルール違反、差別と言われて、南海だと、外国人の乗客のために、大きなスーツケースを車内に置くスペースを設けるなど対策をしているというのですが、これは、南海電鉄では、関西国際空港と大阪・ミナミの中心難波を直通のルートで、おそらく外国人観光客は、ミナミのホテルに行くために利用しているのでしょうが、大きなスーツケースを置くことは批判されているものの、しかし、だからと言って、外国人が多くて、という見解が乗客から出て、どころかよく言ってくれたとまで乗客が言っており、これは大変なショックであり、今の日本経済は外国人観光客のいわゆるインバウンド効果により支えられいるのに、どうやら中国や韓国の方へのヘイトスピーチに近く、しかし、その日本人のマナーは、危険な交差点という憤懣本舗の企画があり、神戸市兵庫区の交差点で、T字路の危険性、そして正規のルートを通ると遠回りになるので、交差点の近くにあるうどん屋さんやコンビニ(使用地)の駐車場を通り抜ける、それも半端でない姿が報じられて、マナーどころではなく、以前も兵庫県明石市で、タコを許可なく釣る観光客のことが報じられて、自分はマナーを破り、外国人観光客にこのような目を向けるのは、過去にも高度経済成長期の日本が海外に旅行に行った際にも、現地でマナー問題があり、その時から日本人は変化しておらず、しかし日本は食料も資源もなく、外国と仲良くしないといけないのに…ヘイトスピーチをする連中は、日本がこれらのことで自立していると考えている模様であり、何か、怖くなりました、以上、VOICEの内容でした。

 



活かそうヘイトスピーチ解消法 つくろう神戸市条例」集会のご案内 by limitlesslife
September 9, 2016, 1:28 pm
Filed under: ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・)

 永岡です、神戸にて、活かそうヘイトスピーチ解消法のイベントがあり、ご案内いたします。

 

転送歓迎

 

「活かそうヘイトスピーチ解消法 つくろう神戸市条例」集会

日時 1023日(日)13301630 兵庫県私学会館206(定員90人)

内容

・講演「ヘイトスピーチ解消法をどう活用するのか?」 師岡康子さん

(弁護士)

・講演「大阪市ヘイトスピーチ対処条例をどう活用するのか?」 文公輝

(ムンゴンフィ)さん(多民族共生人権教育センター)

・報告「京都での取り組み」 郭辰雄(カクチヌン)さん(コリアNGOセンタ

ー代表理事)

・質疑

・神戸での取り組み提案と討論

 

今年63日、ヘイトスピーチ解消法が施行されました。特定の民族や

人種を差別し、地域社会からの排除をあおる「ヘイトスピーチ」の解消

を目的とした法律です。理念法にとどまり罰則が盛り込まれなかったな

どの不十分点がありますが、国が差別の存在を認め、その重大な害悪

を許さない立場に立ったことは、人種差別反対の法律を整備していく出

発点になります。

 

司法関係では、62日に横浜地裁は川崎市で在日コリアンが多く利用

する施設周辺でのヘイトデモを禁ずる仮処分決定を出し、722日福岡

地検はヘイトビラ貼りを「ヘイトスピーチ対策法の趣旨に照らし」起訴し

ました。解消法第4条で地方自治体は、「当該地域の実情に応じた施策

を講ずるよう努めるものとする」と規定されました。法成立以前にヘイト

スピーチ対処条例を制定した大阪市のみならず、名古屋市などが大阪

市条例をモデルに条例を検討したり、川崎市のように人権施策推進協

議会で「ヘイトスピーチ対策」を検討している自治体もあります。在日コリ

アンをはじめ外国人が多数居住する神戸市においても、ヘイトスピーチ

を許さない条例を制定することが求められているのではないでしょうか?

 

今集会では、解消法や大阪市条例をどう活用するのか講演を受け、神

戸市での取り組みについても議論します。ぜひご参加ください。

また、726日に神奈川県の津久井やまゆり園で起きた障がい者殺傷

事件は、今の日本社会がすでにナチスのようなヘイトクライム殺人が起

きる社会になってしまったことを示しています。私たちの社会に潜む反

人権思想を克服していく努力は、すべての人に求められているのでは

ないでしょうか?すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくす

取り組みをいっしょにつくりましょう。

 

主催 

すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会 

問合せ先 高橋秀典 090-36528652 mailto:saltshop@kobe.zaq.jp

賛同金を募集しています。11000円 郵便振込口座 009302166459

口座名義 日朝ネット備考欄に「神戸連絡会賛同金」とお書きください。



今晩の番組!!ご案内など by limitlesslife
September 4, 2016, 5:52 am
Filed under: ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・)
既にご存じと思いますが、
本日午後11時~です、
以下転送紹介されました(石垣)
ETV特集「関東大震災と朝鮮人 悲劇はなぜ起きたのか」
9月3日(土)Eテレ 23時~23時59分
ETVの番組紹介と「関東大震災で虐殺された中国人労働者を追悼する集
> い」のおしらせもおくります
> (再放送:9月10日(土) 午前0時~0時59分 ※金曜深夜)
>
> 93年前の関東大震災の時に朝鮮人が人々によって殺害されたことについて取材し
> ました。
> なぜこんなことが起きてしまったのか、公的資料や、人々の証言から、迫ります。
>
> ヘイトスピーチが問題になる今だからこそ、知ってもらいたい事件です。
>
>
1923年の関東大震災。混乱のなか流言が広がり、多くの朝鮮人が殺害された。悲
> 劇はなぜ起きたのか。中央防災会議は2009年に国の機関として初めて事件を分析、
> 報告書にまとめた。それによると軍や警察、新聞も一時は流言の伝達に関与して
> いた。また裁判記録の研究が進み、自警団などが殺害に至った経緯も明らかにな
> ってきた。番組では、司法省の一次資料や民間の聞き取り調査などをもとに事件
> の社会的背景を探っていく。
>
> 9月10日土曜 NHKEテレ1 午後11時00分~ 午前0時00分
> 「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」
>
> 9月17日土曜 NHKEテレ1 午後11時00分~ 午前0時00分
> アンコール▽忘れられた人々の肖像~画家・諏訪敦“満州難民”を描く
>
> 9月24日土曜 NHKEテレ1 午後11時00分~ 午前0時00分
> アンコール「ホロコーストのリハーサル~障害者虐殺70年目の真実」
>
>
> ●関東大震災で虐殺された中国人労働者を追悼する集い
> 日 時:2016年9月4日(日曜)12時半開場・13時開会
> 会 場:韓国YMCA 国際ホール(9階)
>          (JR総武線・水道橋駅東口下車徒歩8分
> 資料代:1000円
> 主 催:関東大震災で虐殺された中国人労働者を追悼する集い実行委員会
> 連絡先:080-1142-2515
>
> 関東大震災下で6000名余の朝鮮人が虐殺された事実は比較的よく知られています
> が、この時、留学生・王希天氏をふくむ700名余の中国人が虐殺されたことは多く
> の方は知りません。当時の日本政府においても、被害者数には差がありますが、
> 当時の中国政府の厳しい追求の前に、虐殺の事実認定を下し、「閣議決定」で慰
> 藉料として、当時の金額で20万円を出費することを決めています。しかし結果
> 的には実現されないままで今日に至っています。
>
> 2003年8月の日本弁護士連合会が提出した小泉純一郎内閣総理大臣宛ての人権救済
> 申し立て勧告書でも、関東大震災時の中国人の虐殺事件について明瞭に記載され
> ています。


ヘイトスピーチ中止を初勧告=法務省、右派系団体前代表に by limitlesslife
December 23, 2015, 2:14 pm
Filed under: ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・)

ヘイトスピーチ中止を初勧告=法務省、右派系団体前代表に
時事通信 12月22日
法務省は22日、東京都小平市の朝鮮大学校前でヘイトスピーチ(憎悪表現)を行った右
派系グループの前代表に対し、今後同様の行為を行わないように文書で勧告した。
悪質な人権侵害に当たるためで、同省がヘイトスピーチで勧告を行うのは初めて。
同省によると前代表は、2008年1月から11年11月まで3回にわたり、朝鮮大学校前で関係
者に「朝鮮人を日本からたたき出せ」などと怒号を浴びせた。被害者側が東京法務局に
申し立てていた。
勧告は「在日朝鮮人は犯罪者と決めつけ、憎悪、敵意をあおり、人間としての尊厳を傷
つけるものだ」として、ヘイトスピーチを繰り返さないよう求めた。ただ、勧告には法
的な強制力はなく、法規制の必要性を指摘する声もある。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace