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ミャンマー 少数民族との和平対話閉幕 by limitlesslife
September 11, 2016, 3:57 am
Filed under: ミャンマー(ビルマ、NLD、スーチー、・・・)
ミャンマー 少数民族との和平対話閉幕
毎日新聞2016年9月3日 22時23分

【バンコク岩佐淳士】ミャンマーの首都ネピドーで開かれた国軍と少数民族武装勢力
の和平対話「21世紀のパンロン会議」が3日、第1回の日程を終えた。閉幕式でアウ
ンサンスーチー国家顧問は「この会議は始まりです。互いに意見に違いがあってもその
理由を考え、和平を達成することはできる」と語った。会議は半年後に再び開かれる予
定。

1948年の独立以来続く内戦終結を目指しスーチー氏が会議を提案し、約20の武
装勢力のうち18勢力が参加した。現在も交戦するカチン独立軍や最大の軍事力を持つ
とされるワ州連合軍(UWSA)も顔をそろえた。

会議は先月31日に始まり、当初は4日までと公表されていたが、3日で閉幕した。

多数派ビルマ族と各少数民族のしこりは根深い。地元メディアによると、会議ではU
WSA代表団が登録手続きを巡る政府側の不手際に「差別的な扱いだ」と憤慨し、2日
目以降をボイコットするトラブルが起きた。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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ミャンマー:政権交代へ スーチー氏野党、過半数 選管集計 新大統領、来年選出 by limitlesslife

毎日新聞 2015年11月14日 東京朝刊

壁に描かれたアウンサンスーチー氏の似顔絵の前で、ポーズをとる「国民民主連盟」の党員=ヤンゴンで13日、AP
壁に描かれたアウンサンスーチー氏の似顔絵の前で、ポーズをとる「国民民主連盟」の党員=ヤンゴンで13日、AP

【ヤンゴン春日孝之】ミャンマー総選挙で選挙管理委員会が13日に公表した中間集計によると、アウンサンスーチー氏(70)率いる最大野党「国民民主連盟(NLD)」は上下両院合わせて378議席を獲得した。両院定数の過半数である333議席を超え、NLDの「圧勝」が正式に確認された。来年の国会で行われる大統領選でNLDの独自候補が当選するのは確実となり、政権移行プロセスが順調に進めば、歴史的な政権交代が実現する。

ミャンマーでは1962年に国軍がクーデターで政権を奪取して以来、2011年の民政移管でテインセイン政権が発足するまで半世紀もの間、国軍支配が続いた。ただ、テインセイン政権も大統領をはじめ多くが国軍出身者。与党「連邦団結発展党(USDP)」を率いる大統領は「着実な民主化改革」の成果を訴えてきたが「チェンジ(変革)」を掲げたスーチー氏への国民の期待が圧倒した。軍政的なものへの根強い拒絶反応を反映した形でもある。

スーチー氏は88年以降、民主化運動を率い、都合15年もの自宅軟禁を強いられるなど旧軍政と対立した。民政移管後の12年の補欠選挙で政界入りしてからも「国軍優位」の憲法の改正を「民主化への核心」と位置づけ活動を続けてきた。

スーチー氏は11日、独自集計で「圧勝」を確信し、テインセイン大統領とミンアウンフライン国軍最高司令官、シュエマン国会議長のトップ指導者3人に書簡を送り「国民和解」や「スムーズな政権移譲」に向けて早期の会談を提案した。

大統領と最高司令官は11日、現状でのNLDの勝利を認めた上で、約2週間先ともみられる選管の最終結果発表を受け、会談に応じる意向を示した。開票作業が無事終了し、移行プロセスが進むかが、今後のミャンマー情勢の焦点となる。

ミャンマーでは90年の総選挙でNLDが圧勝したが、当時の軍政は議会を招集せず、政権に居座り続けた。大統領も最高司令官も今回の総選挙では「当時と今では状況が違う」と繰り返し「国民の意思を尊重する」と平和的な政権移譲を約束している。だが、国民の間に懸念の声は依然として残る。

今回選挙は、国会(上下両院)の664議席のうち、国軍最高司令官が任命する軍人議員枠166議席を除く498議席が改選対象(うち7選挙区は治安悪化で中止)。NLDが大統領選での当選に必要な議席は、改選議席の3分の2超(333議席以上)で、13日の選管中間集計でこのラインを超え、最終集計を待たずにNLDの「地滑り的勝利」が確定した。

大統領報道官によると、新政権の発足は来年4月。それまでに国会で大統領を選出し、その下で新政権の陣容を固める。ただ、国防、内務、国境といった国内外の安全保障を統括する主要3閣僚は国軍最高司令官が指名するため、国軍の協力なしに新政権は立ちゆかない。また、国軍の支持なしに憲法は改正できないため、スーチー氏がどう協調していけるかも大きな課題だ。

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朝日放送おはようコール 中川譲がミャンマー総選挙他を語る by limitlesslife

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院客員教授の中川譲さんのお話でした。

今朝の朝刊は、各紙ミャンマー(ビルマ)の総選挙、野党の勝利、軍政下での初の選挙について報じています。産経は大学の就活、日経は特養のことです。

 

その、ミャンマーでの選挙、世界から1万人の監視団が派遣され、スーチー氏の率いる野党が勝ち、政権交代を目指す国民民主連盟NLDがどこまで議席を伸ばすかであり、スーチー氏は勝利宣言をして、1/4の議席は軍人の枠で、改選議席の2/3を取ればNLDが過半数の模様、しかし結果の判明には2週間かかり、スーチー氏の父はビルマ建国の父と言われて暗殺され、スーチー氏は自宅軟禁から、2011年に民政移管、しかしこの時はNLDは発足せずで、中川さん、ミャンマーに本当の民主化と言うが、90年の選挙で民主勢力が勝っても軍部が認めず、90年もNLDが勝っても軍部は認めず、軍部はスーチー氏が怖く、軍部が選挙結果を認めず今回も軍部がごねて元の木阿弥(クーデター)の可能性もあり、ミャンマーの民主化のために日本など国際社会が監視する必要があると言われました。

 

日本大の名誉教授が山口組元最高幹部から2000万円借りていたこと、日大はこの名誉教授の授業を停止し、中川さん、罪の意識がなく、暴力団は表社会のパイプを作るために接近するときは紳士的で、これは名誉教授があまりに無警戒で、学者バカであり、暴力団は反社会勢力で、国際法の専門家に手を伸ばしたのは衝撃的、国際法は知っていても日本の暴対法は知らないのはお粗末で、暴力団と知ったら付き合わないのが鉄則と言われました。

 

神戸で、道路の溝からのぞき見をしていた男が逮捕され、スタジオでも2回目の逮捕に呆れて、現地は神戸の東の端で、暗い時から5時間潜っており、しかし一昨年も同様のことで逮捕されたのです。中川さん、こういうことからさらに凶悪な犯罪に走る可能性もあり、前回は道になりたいと言っていたこの男、中川さんは道を誤ったと言われました。