Global Ethics


サンテレビニュースPORT(2017/3/31) 徹底報道 事件報道とメディアの在り方 by limitlesslife
April 1, 2017, 3:31 am
Filed under: メデイア

 

永岡です、サンテレビのニュースPORT、最終金曜日に放送されている徹底報道、今回は、犯罪、事件報道とメディア、97年の神戸連続児童殺傷事件の遺族へのインタビュー他がありました。デスクの、永谷和雄さんの担当、徹底報道の最終回、日本を震撼させた事件から20年、神戸市須磨区で、2月に子供が襲われて、3月に一人殺害、5月に小学生が遺体で見つかり、逮捕されたのが14歳の少年で、しかし犯人逮捕の前に、メディアの取材は狂乱報道、住民にもメチャクチャな取材で、告別式も過剰報道であり、遺族の方は特殊な事件で、犯人が検挙されないと、住民への取材も度が過ぎていると言われて、日本民放連が新しい指針を出すほどの留意点が示されて、当時のサンテレビは、阪神・淡路の経験から、加熱せず、地域の不安をあおらず、犯人視しない方針で、東京のメディアと一線を画して、これはサンテレビの社長からスタッフに徹底されて、遺族も、サンテレビは兵庫県の限られたところで放映されて、長い付き合いができる取材を評価されて、遺族にとって、サンテレビとの関係は、記者さんの人間性も分かり、話しやすいと言われて、関係が出来たら、話したくなかったことも話せるようになったと言われます。遺族との信頼関係もあり、逮捕された少年は、家裁に送致されて、2004年に医療少年院送致→2011年に関東で仮退院、少年は謝罪の手紙を出しても、2015年に元少年が手記、絶歌を出版、遺族は出版の中止を求めて、表現の自由というメディアに対して、遺族は、被害者遺族を苦しめる権利はなく、表現の自由とは別で、遺族は元少年と関わりたくなく、元少年からの手紙を受け取らないことにしたのです。遺族は、もともと承諾なく、匿名での出版、遺族のみ知る事実を公表されたと批判されて、事件報道について、様々な事件で、地下鉄サリン事件の遺族は事件の検証をしてほしい、2001年の明石歩道橋事故の遺族も、急にマイクを向けられても語れず、永谷さん、サンテレビは、阪神・淡路大震災の経験から、遺族、被害者に沿った報道を続けたいと言われました。

元サンテレビアナウンサーの林さんが、安心報道という本を出されて、阪神・淡路と、この児童殺傷事件を通して、事件をセンセーショナルに煽って視聴率を稼ぐのではなく、住民に安心を、とも言われており、サンテレビの報道は、この路線によるもので、地方テレビ局のジャーナリズムを貫いています、こういうサンテレビの報道はこれからも応援したいです、以上、サンテレビの徹底報道でした。



高野孟氏「日本は大危機時代に入った、マスメディアはもう役に立たない」 by limitlesslife
March 22, 2017, 2:07 am
Filed under: メデイア
高野孟のTHE JOURNAL

高野孟のTHE JOURNAL

  • 政治経済・国際関係ニュースの真相を知ることができる
  • 大マスコミにミスリードされない判断力がつく
  • 直接メールでメッセージや質問を送れる

高野さんといえば「インサイダー」編集長を長く務められていますが、いつごろ始められたのですか?

1975年の秋ですね。月2回発行のニュースレターとしてスタートしました。当然紙媒体ですよ。その時は私の先輩が編集長だったんですが、1980年に私が編集長になりまして、同時に発行主体を株式会社にしました。

政治経済・国際関係といったお堅いテーマを扱う本格派のニュースレター媒体としては日本では先駆的たっだのかもしれないですね。時代の潮流を斬るという文字通りジャーナリスティックなニュースレターということで。

ニュースレターという形式のものは、当時はいろいろあったんですか?

例えば銀行なんかが出しているちょっとした金融情報誌とか、総会屋が出してる裏情報満載、みたいなちょっと怪しいようなものも含めていろいろあったんですけど、真正面から政治だ経済だ国際だっていうのを扱っているものは僕らくらいだったと思いますね。きちんと分析して、独自の視点を繰り出していたので、「おお、こんな見方もあるのか」「新聞は同じように横並びに書いてるけど、インサイダーは違うな」っていう評価をいただいてましたよ。そのへんを売りにしていましたしね。

そもそもどうして雑誌ではなくニュースレターという形式を選んだのですか?

当時、アメリカではニュースレター産業っていうのが一大産業ジャンルだったんです。デザインも洒落ていましたし、総合的なものから専門的なものまで揃っている。「日本ではバラバラにはいろんなものを出しているけれども、ニュースレターっていうものはないね」なんて話していて、だったら自分たちがそういう本格的なものをやろうよっていうのが始まりでしたね。

最初は本当に頑張ってしこしことやってたんですが、けっこう評判になって、それこそ国会議員、大手新聞社の部長さんクラス、外国大使館とか、おもしろい読者がついてくれたんです、部数はそんなに多くなかったですけど(笑)。

だから当然儲かりはしないんですけど、読者の中にプロの情報通がたくさんいて、そういう方々と仲良くなって、読者が逆に情報源にもなってくれるという、紙の時代なのに“双方向型の情報のやり取り”が成り立っていましたね。問題意識のある読者の方が「こういうレベルの情報分析が欲しかったんだよ」ということで接近してきてくれたし、逆にこっちが聞きに行っても教えてもらえたりして、どんどん輪が広がっていくっていう状況でした。

高野孟さん

その後、ネット上でもサービスを展開されます。

80年代半ばにパソコン通信っていうのが始まったんです。その先駆がアスキーネットだったんですけど、以前から知っていたアスキーの西和彦社長といろいろ話していた時に、「これからはパソコンの時代だから、インサイダーの内容をアスキーネットに載せたらどうですか」と言われ、すぐにOKしました。

ところが初期のパソコン通信っていうのは、パソコン好きのマニアックな世界で、国際政治がどうした、日本経済がどうなる、なんてことにはまったく関心がないんだよね(笑)。インサイダーのネット版は有料で始めたんですけど、読者数はなかなか伸びずに苦戦しました。まあ、お堅いニュース分析をネットに載せたのは最初だったかもしれないですね。



首相と大手メディアは仲良く高級中華を食べた! by limitlesslife
March 1, 2017, 11:49 am
Filed under: アベノミス, メデイア
知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭
› 平和こそ我が命

首相と大手メディアは仲良く高級中華を食べた

杉浦公昭

Ogisu Isao氏からの依頼。「お願いします! ▼みなさん、これを必ず、拡散してください!」
http://79516147.at.webry.info/201702/article_324.html
—————————————-
<< 作成日時 : 2017/02/28 20:35 >>
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みなさん、これは必ず、拡散してください。安倍内閣の底が抜けるかどうかの分かれ目です。「いいね!」だけで、終わらず、ひとりでも多くの市民にこの事実を知らせてください。

マスコミが安倍晋三と一杯やった、と言う話が広がると新聞、テレビは困る。ヘンに勘繰られてもいやだから、ご馳走になっても「国有地の激安払い下げ疑惑」を追及せざるを得なくなります。

マスコミの尻をたたく意味でも、この「日刊ゲンダイ」の記事をほかの人に広めてください。カクサンしてください。

戦争いやでしょう。原発の再稼働いやでしょう。年金の引き下げいやでしょう。安倍政権いやでしょう!

**********************

“森友学園”問題が火を噴き、国会で連日追及されている安倍首相。27日突然、官邸担当の記者を集めて、赤坂の中華料理店で懇談をしている。

「これ以上、森友学園のことは報じるな」という圧力だともっぱらだ。

「忙しい首相が、当日に『きょう懇談をしよう』と記者を誘うのは異例のことです。どの社もエッと驚いた。もちろん目的は“森友学園についての報道は控えめにして欲しい”という牽制でしょう。宴会は夜7時過ぎから2時間半つづき、森友学園についても釈明したそうです」(政界関係者)

このタイミングで2時間半も記者と宴席を囲んだのは、メディアが森友学園の疑惑を大きく報じ始めたことへの危機感の裏返しに違いない。

「さすがに安倍首相も慌てています。なにしろ、森友学園の問題は分かりやすい。国有地が格安で払い下げられ、その小学校の名誉校長に安倍夫人が就任している。しかも、森友学園の教育内容がメチャクチャときている。

安倍首相が危機感を強めたのは、ワイドショーまで面白おかしく報じ始めたことです。

これまで大新聞テレビは、安倍首相のスキャンダルを報じようとしなかった。安倍官邸がアメとムチでコントロールしてきたからです。

でも、“赤信号みんなで渡れば怖くない”と、一斉に森友学園と安倍首相の関係を報じている。アンダーコントロールとはいかなくなり、危機感を抱いているはずです」(官邸事情通)

安倍首相と仲良く高級中華を食べた大手メディアは、森友学園のことを報じなくなるのか。国民は監視が必要だ。



市民のための自由なラジオ LIGHT UP(2016/11/4) 届け思い、あなたのもとに、一途にまっすぐに生きるものたちのために&澤地久枝さんと落合恵子さん、お電話で参加 by limitlesslife
November 4, 2016, 12:29 pm
Filed under: メデイア

永岡です、第32回市民のための自由なラジオ LIGHT UP、今週は女優の木内みどりさんの司会で自由な隅田川スタジオから放送されました。木内みどりの指さし確認、4月から始まったこの番組、木内さんの担当は8回目であり、今回はスタジオにゲストはなく、スタジオにはディレクターの山本さんのみ、リスナーと木内さんのコミュニケーションを考えられるのです。スタッフや司会者、リスナーの思いが実を結びつつあると木内さん言われて、今回は趣向を変えて、番組冒頭では、リスナーや市民スポンサーの声を木内さんが紹介されます(今週はLIGHT UPジャーナルはお休みです)。

リスナーより、34年オーストリアのウィーンにおられる方、報道するラジオからこちらを聞かれた方、心から応援しています、寄付すべきものとして自由なラジオにたどり着いた、このようなメディアの活躍で、テレビだけの人にも影響する、九州の方から、自由なラジオは胃薬、見たらムッとする、イライラする中で胃がすっとするという声もあり、都合のよい話だけ流されて、大事な話が聞けない中で自由なラジオを応援する声があり、木内さんカンパに感謝されて、今日お送りするのはこのような支援のおかげとも木内さんのコメントがあり、大島花子さんの回で、背中をさするようなものというのが、リスナーから支持されて、また四國五郎さんのことを初めて知ったともあり、暗いニュースの多い中、時代を切り開くものが見えるとの声もあり、メールを打ち、明るさはLIGHT UPだと気付いたとの声もあり、また、ラジオフォーラムからのリスナーもあり、このおかしな社会での拠り所との声もあり、寄付をお届けします、とスタッフを気遣う年金生活の方のお話もありました。木内さん、リスナーへの謝意、スポンサーなしで何でも言える、これがつぶれたら日本はおしまいと言われました。カンパには金額の上限も下限もないと木内さん言われます。

ここで音楽、ボブ・ディラン、風に吹かれて、ディランさんが受賞にどうでるか収録時にわからず、ディランさんはライヴでもノーベル賞に言及せず、辞退した方がかっこいいとの声があり、冬のストックホルムは寒いから(笑)との声があり、しかし木内さん、爆弾を発明したものによる賞をディランさんがもらうべきでないとも言われました。これはyou tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=7GDqvnGai50

 

今週のゲストは作家の澤地久枝さんと落合恵子さん。お二人ともお電話でのお話です。

まず、澤地さん、ノンフィクション作家、86歳、アベ政治を許さない、著書も56冊、共著18冊で、木内さん山のように聞きたいことがあると言われて、この番組に出られると知って木内さん澤地さんを調べて偉大な方と知り、木内さんは国宝級と言われて、そして最新作の本、14歳、フォーティーンを書いたのは、孫が14歳になったときに、言葉が通じず、それで優しい言葉を使っても、孫に届かず、それで読んでもらえる本を、として書いて、孫は17歳になっても読んでおらず、しかしそれ以上澤地さんは言わず、澤地さんの満州での体験もあり、赤裸々にみんな知るべきであり、それを懸命に書かれて、満州のこと、引き揚げ、空襲は木内さんすらピンと来ず、教育されておらず、引き揚げの様子、親と子が殺し合う悲惨な状態を、澤地さんの瑞々しい感覚で、少女の目に映ったものから感じたと木内さん言われて、澤地さん、若い人に知ってもらうことがうまく行ったか分からず、今まで一切書かなかった分野、親にも言えなかったことを正直に書いて、弟の孫も様々な思いがあるということであり、自分の心をくまなく見つめるのは大変であり、澤地さん、夜の大学に行く頃から見つめて、高校は旧制の女学校で、大学受験できず、それで夜の高校に行き、早稲田の第2文学部に行き、惨憺たる青春であり、澤地さんの、玉音放送を聞いたことの意味をとらえられて、軍国少女であり、当時は生意気であり、今も(笑)であり、澤地さんは今後、スタジオで1時間お話されることになり、澤地さんも木内さんに感謝されました、以上、澤地さんのお話でした。木内さんは澤地さんに、2012/4の脱原発集会で会われて、木内さんが司会、脱原発1000万の署名で、ゲストに澤地さんいらして、遠い存在の澤地さんのスピーチに感銘を受けて、明治公園の集会を機に、何度も脱原発の集会で、木内さん澤地さんと接触されて、都知事で宇都宮氏を支援して、木内さんと澤地さんは協力されて、昨年7月の、澤地さんの呼びかけで、アベ政治を許さないのキャンペーンが始まり、デモ、集会に行かれない人も、それを外に出すために、あの独特な文字、昨年7/18にアベ政治を許さないが1000人以上参加して、毎月3日に、全国のどこで、何人でもいい、これを表示しようということになり、小出先生も毎月3日に松本の駅前にこれで立たれて、一人で出来る行動として、戦争に突入するのを防ぎたく、小出先生も参加しない自分は許せないと言われて、原発、再稼働を止めるために、小出先生、澤地さん、落合さんに共通するものです。

ここで反戦歌、フォークソングが流行っていた頃の、かぐや姫の、あの人の手紙です。これも、78年のライヴがyou tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=QgUMd5JgV90

 

澤地さん、軍国少女、お国のために死ぬと思っていて、敗戦時に神風は吹かず、ミッドウェー海戦のことを調べられて、澤地さんのことを知り、落合恵子さんと3人で食事されて、その落合さんも電話で出られて、落合さんのお話、新潟知事選、米山氏が勝って、リードをひっくり返して6万票差で、原子力マフィアは腰を抜かして驚き、民主主義はこうして変わる可能性があり、自民党もちゃんと知るべきであり、新潟は米山氏、鹿児島で三反園氏、滋賀の三日月氏、そして沖縄の翁長氏であり、木内さんも米山氏の当確でポロポロ泣かれて、落合さんもビックリされて、木内さん、娘さんからそんなにうれしいかと言われたほどであり、米山氏は民進党を離れて、再稼働阻止のための行動がみんなの心を動かして、民進党もはっきりしろと突きつけられて、先の参院選でも、争点がはっきりしていたら反自民が勝っており、選挙のやり方で勝てると言われて、さらに落合さんも、これからも参加されると、喜んで言われて、木内さん、自由なラジオが貴重だと気付く人が増えたと言われて、落合さん、テレビでも東京オリンピック一色の、一つの色しかないのは怖い、鳥取で震度6弱、こんな地震対策で再稼働、原発輸出はとんでもなく、それらを忘れさせるために東京オリンピックはあると言われて、木内さん、沖縄で山城さんや島袋さんが弾圧されていると言われて、落合さんが地方でされた講演の結果もここでお話してほしいと言われて、落合さん、喜んで参加すると言われて、落合さんも時々お電話で参加されることになりました、以上、落合さんのお話でした。木内さん、小さい狭いスタジオから始まり、参加する人が増えるのは心強いと言われました。

澤地さん、近況を知ろうとyou tubeで、18歳の人のためのレッスン、デモクラTVの企画(https://www.youtube.com/watch?v=41tu_L7Mizo )で、6人の若者とカフェで澤地さんの体験を話されるものもあり、最後に6人の若者が話すと、澤地さんが情熱に打たれて、若者の話、澤地さんの本気に触れて、将来を真剣に考えるというと、澤地さんはいい顔であり、人が人に伝えるものであり、この若者たちは一生澤地さんのことを忘れないと、86歳の澤地さんの、時間が少ないという中での本気さにしびれると言われました。

澤地さんと、代々木での集会で木内さんアーサー・ビナードさんと参加されて、チェ・ゲバラが革命を成功させた意味、どうやって革命を起こして、市民に参加してもらうか、みんな寝食を惜しんで合宿して、人々に伝えるためにラジオ番組を始めて、そのラジオ番組はラジオ・レベルデ(反抗、抵抗)=自由なラジオ、この機材のことも木内さん自由なラジオのHPに開示されて、このようなことで100万の人たちが立ち上がり、カストロ氏が6時間演説して、我々は負けがちではあるが、しかしデモに500万、800万集まったら世の中は変わる、このラジオはアーカイヴスに残り、これを聞いて、何か気付いてほしいとも言われて、このラジオを聞いてくださる方、自分の人生の幸福だけでなく、未来の日本、未来の世界のために何かやると、気づいてほしいと言われました。

今日最後の曲、サイモン&ガーファンクル、明日に架ける橋、番組ではライヴ版がかかりました。You tubeには別途動画がありました(今日かかった3曲は、洋楽、フォークソングをほとんど知らない私、永岡ですら熟知している曲です)。

https://www.youtube.com/watch?v=k0WU1ePzhOI

 

今週の内容、木内さん、改めて寄付、カンパをお願いされて、嘘つきが勝つ世の中は嫌であり、この番組にもボランティアで活動される方が参加しており、皆様のご支援をよろしくお願いします。木内さん、これからも市民の声に耳を傾けて、大きなメディアにできないことを続けると締めくくられました。以上、自由なラジオでした。来週はおしどりさんの司会で放送されます。

 

 

 

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Blowin’The Wind ボブ・ディラン 風に吹かれて

Preview YouTube video かぐや姫 あの人の手紙 1978

かぐや姫 あの人の手紙 1978

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18歳のためのレッスン9 澤地久枝 アベ政治を許さない v2

Preview YouTube video サイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』



まるで「戒厳令・沖縄・高江を一切報じない大手メディア、メディアがコントロールされている証 by limitlesslife
August 20, 2016, 2:07 am
Filed under: メデイア, 沖縄

M.nakataです。

 

沖縄・高江ヘリパッド建設の

まるで「戒厳令」〜無法状態の沖縄・高江!根拠を示さず

安倍政権の沖縄市民を弾圧する警察・機動隊の下記映像実態です。

 

ページアドレスから入り ➡ https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=115881

動画・映像をぜひご覧ください。

 

(拡散歓迎)

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沖縄県 & National Police Agency of Japan /wikimedia

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=115881

高江を一切報じない大手メディア、メディアがコントロールされている証

 

 

2016/08/19 3:31 PM    高江ヘリパッド建設(沖縄) / 政治経済, 日本国内, 竹下氏からの情報,

竹下雅敏氏からの下記情報です。
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しかし、今回の高江の場合、下のツイートにあるように、“なんで、これが中央のメディアにはニュースじゃないんだ?”とあるように、

★大手メディアは高江の件を一切報じません。メディアがコントロールされている証だと思います。

 私が迂闊だったのは、大手メディアがそもそも初めから権力者側の道具であることに気付くのが、遅かったことです。

★考えて見れば当たり前のことですが、民主主義と言論の自由というお伽話に騙されていたと言えるかも知れません。

(竹下雅敏)

――――――――――――――――――――――――

まるで「戒厳令」〜無法状態の沖縄・高江!根拠を示さず市民を弾圧する警察・機動隊の実態!

配信元)

 

YouTube  16/8/18

 

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正義を勝手に歪めれば、この国は滅びます。 by limitlesslife
May 24, 2016, 4:49 am
Filed under: アベノミス, メデイア, 地位協定, 基地, 日米, 沖縄
知人友人の皆さん方へ
                            杉浦公昭
  マスコミには乗らない重要情報です。ぜひお読み下さい。
平和こそ我が命
杉浦 公昭;

 正義を勝手に歪めれば、この国は滅びます。

                                                杉浦公昭

 沖縄県警には、県民の命を守ろうと言う人間らしい良心を持った捜査官がおられたことに敬意を表します。
 それに引き換え、オバマ大統領が来るから、参議院選挙前でタイミングが悪いからとこの婦女子暴行殺人死体遺棄事件を闇に葬り去ろうとした圧力が、沖縄県警上層部や日本政府にあったらしい。
 正義を勝手な政治的理由で歪めれば、この国は滅びます。 
 日本の警察も、日本政府も、公務員として国民の生命財産を守るため憲法遵守の義務を果たさねばなりません。
 憲法遵守の義務を果たさない安倍政権は、国民の投票で追放しましょう!

以下リテラの記事を是非ご覧下さい。

  LITERA  http://lite-ra.com/2016/05/post-2260.html  より

リテラ>スキャンダル>事件>沖縄の女性殺害で読売が「米軍」を封印

 沖縄の米軍女性殺害事件で本土マスコミが安倍官邸に異常な忖度!読売は「米軍属」の事実を一切報道せず

 【この記事のキーワード】圧力野尻民夫  2016.05.20

okinawa_160520_top.jpg

 YouTubeANNnewsCH」より
 428日から行方が分からなくなっていた沖縄県うるま市の島袋里奈さん(20)が昨日519日、遺体で発見された。沖縄県警は、
米軍海兵隊で現在米軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)を死体遺棄の疑いで逮捕。シンザト容疑者は島袋さんの殺害を示唆する供述をしているという。

 これを受け、新聞各社は本日20日付の朝刊で一斉に報じている。しかし、この逮捕前の2日間、事件をめぐる、“本土”マスコミの動きは、不可解極まりないものだった。

 その“本土”マスコミの問題を指摘する前に、まず第一報の経緯をおさらいしよう。そもそも、逮捕された男が島袋さんの失踪に関与している疑いを最初に報じたのは、沖縄地元紙の「琉球新報」だった。「琉球新報」は18日朝刊で、沖縄県警が男を重要参考人として任意の事情聴取していることをスクープしたのである。

 沖縄の警察当局は通常、米軍が絡む事件には異常に神経を使い、慎重に慎重を期して捜査を進める。これまで事情聴取段階で情報が漏れることなどあり得なかった。

 ところが、琉球新報の記事には「捜査関係者」の情報であることが明記されており、明らかに捜査していた沖縄県警から情報が流れていた。これはなぜか。

「沖縄県警はすでに、事情聴取段階で相当な証拠を固めていた。ところが、県警内部で、捜査に圧力がかかっていたようなんです。安倍官邸の意向を忖度した県警上層部が『オバマ大統領の訪日前でタイミングが悪すぎる』と、言いだしていた。それで、このままだと、捜査を潰されてしまう、と危惧した現場の捜査関係者が琉球新報にリークしたということらしい。つまり、新聞に報道をさせて、既成事実化して、一気に逮捕に持って行こう、と」(在沖縄メディア記者)

 実際、この琉球新報のスクープは「沖縄タイムス」も後追い。沖縄では一気に報道が広がっていった。

 ところが、である、“本土”の新聞・テレビはこの沖縄での大きな動きがあってもなかなか動こうとしなかったのだ。

 実は、「琉球新報」の報道の後、全国紙やテレビ局も18日の昼までには、沖縄県警に当たって、この事情聴取情報を確認していた。しかし、新聞は夕刊では報道せず、テレビも午後の段階ではまだ一部のニュースが「米軍関係者が関与していた可能性」をほのめかしただけだった。

「万が一、参考人聴取だけで終わったら、安倍官邸、安倍応援団からどんな嫌がらせをされるかわからない、そのことを恐れたんでしょう。どの社も上からストップがかかったようです」(全国紙社会部記者)

 その後、18日夜になって、逮捕が確定的になったため、ようやく全国紙、テレビ局も19日から一斉に「米軍関係者が事情聴取」「米軍属の男が捜査線上に」と報道し始める。

 しかし、驚いたことに、それでも頑として米軍関係者の存在に一切触れなかった新聞社がある。読売新聞と日経新聞(全国版)だ。

 とくに異常だったのが、国内最大の発行部数を誇る読売新聞で、19日付朝刊に「沖縄20歳女性行方不明」というごく小さい見出しで「何らかの事件に巻き込まれたとして、公開捜査を進めている」と書いただけ。「米軍」のべの字も書いていなかった。

 他紙が“軍属の男を事情聴取”と報じるとともに、島袋さんの自宅近くで携帯電話の位置情報が最後に確認されており、県警が周辺の通行車両の記録などを調べたところ軍属の男が浮上したなどと、関与の疑惑のディティールまで報じていたにもかかわらず、である。

 しかも、不可解だったのは、読売新聞がこの事件そのものをこれまで全く報じてこなかったことだ。事件が公開捜査になったのは実に12日のことだ。ところが、読売はこの間、一切事件に触れず、それから一週間経って、他紙が「事情聴取」を書いた19日に、なぜか「公開捜査」を小さいニュースにしたのである。

 そして、日経新聞がようやく米軍関係者の関与を書いた19日夕刊でも、読売は一切書いていない。これが本当に新聞というメディアなのだろうか。そんなことを感じるくらいの異常さである。

「この不可解な動きの背景にはもちろん、読売の上層部の強い意向が働いていると見るべきでしょう。もともと読売は、政権よりではありましたが、以前はまだ多少のバランス感覚もあった。しかし、今は完全に官邸の方向しか向いていない。政治部の記事だけでなく、社会部や経済部の記事にまで、安倍政権の意向に沿うように徹底的に検閲をかえている。そのスタンスは産経新聞より極端です。一週間前の公開捜査を報じた19日付の不可解な記事も、実際は『事情聴取』と打っていたのが、上層部から圧力が加わり、差し替えになったからじゃないか、という話まで流れています」(読売新聞関係者)

 今回の事件は、政府にとって“最悪のタイミング”で起きたものだった。安倍政権から見れば、これまで米兵による犯罪が繰り返されてきた沖縄ではただでさえ基地問題をめぐって選挙で苦戦を強いられている。普天間基地の辺野古移設については先日、国と県が和解案を了承したとはいえ、安倍政権は65日の沖縄県議会選挙、そして夏の参院選を乗り切り次第、機を見て新基地建設再開を強行する構えを崩していない。今回の事件を受けて、集中する米軍基地に対する怒り、そして、沖縄に基地を押し付けている政府への憤りが高まることは確実だった。

 さらに、この基地反対運動にくわえ、今月27日には「これで衆参同日選の可能性が飛躍的に高まった」(政界関係者)という米オバマ大統領の原爆被爆地・広島訪問が控えている。安倍政権は、この現職米大統領としては初となる被爆地訪問を、日米関係の強化、平和アピールの絶好の場と捉えているが、しかし、今回の事件が米軍属による殺人事件だとすれば、沖縄だけでなく全国でも大きな反発が起こり、オバマ大統領の広島訪問にも影を落とすことは必至だ。

 そのため、安倍政権は今回の事件が勃発したときから火消しに躍起になっていたのだ。

 そして、その安倍政権の意向を最も忠実に実行しようとしたのが読売新聞だったというわけである。あの産経までもが軍属の男の事情聴取を報じたことを考えれば、読売の安倍政権の忖度ぶりは度を超えている。沈黙によって政権に恭順の意を示して“沖縄イジメ”に加担するその様は、もはや報道機関と呼ぶに値しない。ただの“安倍サマ広報紙”だ。

 だが、読売ほどではなくとも、おそらく米軍が関与するむごたらしい事件が何度再発しても、“本土”のマスコミは日米地位協定の見直しや米兵への教育強化などをしたり顔で論評するだけだろう。あるいは「週刊新潮」など一部の保守メディアによって、被害者の落ち度をあげつらうバッシング報道も行われるかもしれない。だが、それらはすべて欺瞞だ。事件の本質は、沖縄に集中する米軍基地の存在、そのものだからだ。

 そもそも、米軍、いや、すべての軍隊の性格や本質上、“暴力”を根絶することなど不可能だ。解決策はただひとつ、米軍の撤退。それ以外に、根源的防止策などあるはずがない。

 戦争は、最初に女性や子どもが犠牲になる。そして、沖縄は軍隊基地が溢れ、日々“暴力的”訓練を受けている兵士が歩き回る“戦地”だ。今回のような悲惨な事件が二度と起こらぬよう「基地はいらない。軍隊もいらない。戦争もいらない」と訴え続けたい。
野尻民夫



国連報告者の会見で露呈したメディア問題の本質 by limitlesslife
May 6, 2016, 10:13 pm
Filed under: メデイア

国連報告者の会見で露呈したメディア問題の本質
ニュース・コメンタリー (2016年4月23日)

国連特別報告者が記者会見で、記者クラブの廃止やメディア企業の幹部による政府高
官と?の会食への批判にまで言及したことが、日本の主要メディアでどれほど真剣に報
じられた?のだろうか。自らの問題を正しく報じられないメディアに、ジャーナリズム
を名乗る資格?も、政府の圧力を主張する資格もないことは言うまでもない。

カリフォルニア大学法学部の教授で、国連人権理事会を代表して日本における表現の
自由?の状況を調査していたデイビッド・ケイ氏が4月19日、外国特派員協会で記者会
見を行?い、日本で表現の自由が危機に瀕しているとの見方を示したことは、国内のメ
ディアでも?大きく報道された。

しかし、ケイ氏が記者会見で日本のメディアが抱える問題点や改善されるべき点を多
く指?摘したのに対し、国内メディアの報道は政府による言論への介入に集中し、メデ
ィア自身?の問題に触れているところは非常に少なかった。

確かにケイ氏は記者会見の中で、政権からの圧力や介入によって、日本における言論
の自?由が脅威にさらされていることや、それがメディアに萎縮効果をもたらしている
ことに警?鐘を鳴らした。この指摘を報じることはとても重要だ。しかし、その主たる
原因の一つと?してケイ氏はメディア側の問題にも踏み込んだ発言をしていた。

具体的には、ケイ氏は排他的な記者クラブ制度は廃止すべきだと指摘したほか、報道
機関?幹部が政府の高官を会食をするような行為は慎むべきだと指摘した上で、メディ
アに対す?る政府の介入を防ぐためにも、すべてのジャーナリストが参加できる業界横
断的な組織を?設立する必要性を訴えている。

政府からの圧力に対峙するためにも、またメディア自身のあり方を律するためにも、
一部?の大手メディアのみから成る記者クラブやその上部団体の日本新聞協会は不十分
であるば?かりか、政府によるメディアコントロールに対して極めて脆弱な立場に自ら
を置く結果を?生んでいるとケイ氏は指摘したのだ。

これはビデオニュース・ドットコムでも繰り返し指摘してきたことだが、ケイ氏のメ
ディ?ア批判は記者クラブ制度や再販制度、クロスオーナーシップ、そして最近では軽
減税率に?見られるような日本の大手メディアが享受している数々の特権や政治との近
すぎる関係、?要するに癒着に向けられている。それらの特権は、政府によって与えら
れている権利や制?度であり、権力がメディアに撒いている餌に過ぎない。そのような
餌に食らいついている?メディアが、政府の意向に反した報道をすることが難しいこと
は、ケイ氏のような人権法?の専門家でなくても、誰にでもわかることだ。

少なくとも現時点では、日本における表現の自由問題や政府による言論介入の問題は
、第?一義的には「メディア問題」として認識されるべきものだ。

ケイ氏も指摘するように、現時点での日本政府によるメディアへの介入は極めてsubt
?le(微妙)でimplicit(暗示的)な形で行われており、他国に見られるような?法や
露骨な暴力の行使を伴ったものにはなっていない。そのため、政府は「圧力など存在?
しない」と主張することが可能になっている。現に政府高官の多くが、ケイ氏の記者会
見?に対して記者会見などで反論している。

無論、現実には政府がメディアの弱点を知り尽くした上で、報道内容に影響力を行使
する?目的で有形無形の圧力をかけていることは明らかだ。しかし、問題はその「メデ
ィアの弱?点」の大半は、メディア自身が自ら招いているものであるところにある。・
・・

日本政府の招きで4月11日に来日し、政府関係者や学術関係者、報道機関幹部のほか
、?現場の記者や外国特派員、フリーランスの記者らへのヒアリングを重ねてきたケイ
氏は、?国連人権理事会に今回の調査内容をまとめた報告書を提出するが、実際の提出
は2017?年になるという。

https://www.youtube.com/watch?v=qSabF49r42c

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