Global Ethics


TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/6/26) 青木理 岩盤に加計学園しか通れない穴をあけた、敵基地攻撃能力保有はマンガチック、加計学園問題とメディアのあり方を問う by limitlesslife

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。

青木さん、テレビCMの、北朝鮮の攻撃に対するものをご覧になり唖然、そんなことをするより、ミサイルの来ないように外交すべきで、しかしこのCMはテレビでも流されて、都議会選挙と同時期で、費用は4億もかかり笑えず、危機を煽ると政権に、自民党に有利と穿ってみたくなると言われて、強啓さんはそれなら大笑い、何をやっているのかと言われて、青木さん、こんなものに億単位の金を使うことと、都議会選挙との関係、メディアには広告収入になり、こんなことをやっていていいのかと指摘されて、強啓さんも、竹やりでB29を通すのと同じ、青木さん「原発を動かして頭を守っても仕方ない」と言われて、独裁政権に近いものだと言われました。

(永岡注:私は神戸製鋼というASSもいた会社にいて、おかしな男が行き詰って、竹やりでも頑張ったらB29と戦えると目の前で言われたことがあるのです、日本の「エリート」教育の欠陥、知性より痴性を持ったものが出世する戦前の体制はまだ生きているのです…ASSの日本語にならない答弁も、サラリーマン時代に嫌というほど聞かされました…)

ニュースランキング1位は加計学園問題、2位は都議選、3位が藤井四段で、青木さん、精神的ケアの必要な保育士のことは気になり、待機児童問題もあるものの。受け入れる保育士の過酷さ、総合的な対策が必要と言われました。

4野党は加計学園問題で臨時国会を要求したことがランキング1位、萩生田氏の新しい文書が出て、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は逃げるなというもの、政府与党は応じず、ところがASSは週末に応援演説をしておらず、萩生田氏も姿を見せず、他方ASSは神戸で獣医学部の全国への新設を認めると言うもの、青木さん、官邸HPを見て、6/19のASSのコメント全文があり、言っていることとやっていることが正反対であり、加計学園問題、萩生田氏=首相の最側近が総理の意向と言い、臨時国会はもちろん、説明すべきなのにASSは逃げて、記者会見して反省しているふりであり、ASSへの支持不支持を問わず、誰が見ても説明しておらず、東京新聞が書いていたこと、憲法は1/4の賛成で臨時国会を開けるものの、いつまでかは書いていないと言うものの、自民の改憲草案には20日以内に開けとなっており、ASSは自分の改憲草案を無視するのは納得できないと言われて、萩生田氏の発言の新文書、萩生田氏は加計学園で教師をして報酬ももらっており、岩盤規制と言うものの、加計学園のみ通る、自分の利害当事者しか通れない穴を通ったなら汚職の可能性があると言われました。加計学園しか通れない穴しか開いていないわけであり、頭を守ればミサイルから逃れられるもの、野党も、メディアも頑張らないといけないと言われました。

2位は都議選、世論調査で自民と都民ファーストが競り合う展開であり、関心あるのは8割を超えて、これについて青木さん、30代以下の若い層の自民党支持が多い件、若いころは理想に傾倒して与党に批判的であったのに、若年層の自民党支持の強さには分析が必要で、都議選は都民ファーストが過半数を取れるかとともに、自民が敗北したら国政に打撃で、公明党が自民と離れているなどあるものの、青木さんの気になったのは、どの政党を支持するかより、新たな都議に取り組んでほしいのは医療と福祉、雇用であり、豊洲と東京オリンピックは下位であり、都民は生活の不安などに取り組んでほしく、豊洲やオリンピックよりやってほしいものがあり、若い人が自民党支持は将来への不安、青木さんの世代も不安だが、若い世代は変化より今の持続を望んでいると言われて、ASS政権がいい悪いより、切実な考えを持っている人が都市部でも多く、ましてや過疎地はさらに深刻であると言われて、福祉、医療、子育て、生活な密着したものを都民が望んでいることを都議選の立候補者は知るべきと言われました。

敵基地攻撃能力、自衛隊に最新鋭ステルス戦闘機に空対地ミサイルを配備と読売が報じて、2018年度予算につけるというもの、これについて青木さんのチェックが入り、ノルウェーの開発したミサイル、空自が今持っていないもの、射程は300kmで、他国基地の攻撃が可能になり、敵基地攻撃能力は憲法で認められても政府は保有しないとしていたものの、中国や韓国の反発は必至で、青木さん、離党防衛の美名で、大きな日本の軍事政策の転換で、専守防衛を放棄して、外国から侵略のためと見られても仕方なく、自民の軍事部会が中間報告書で、基地攻撃能力を検討すると3月に求めており、次期中期の計画に要求するものの、それに合わせて読売に出て、憲法で認められても持たないとしていた敵基地攻撃能力を持つなら、敵基地攻撃能力を持つ持たないは机上の空論、対象は北朝鮮、中国、ロシアか?北朝鮮と思われても、世界最大の軍事国家アメリカも出来ないことを、日本のようなショボイ国に出来るのか、北朝鮮の政権中枢を叩くことはアメリカでも不可能で、日本が敵基地攻撃能力を持って何をするのかと言われて、敵基地を叩くには天文学的なお金が必要で、他方ミサイル防衛がいることになり、THAADミサイルもいるとかあり、米軍と一体化して、戦後日本の軍事態勢の根本的な転換になり、戦争準備法案で変わった日本の矜持をこのままでいいのか、これに注目しないといけないと言われました。

 

デイキャッチャーズボイス、新聞記事にある記者の署名についてのお話がありました。皆さん、見ておられるかと青木さん提起されて、加計学園問題に関して、新聞記事には書いた記者の名前があり、青木さんが共同通信時代にはなく、海外の特派員のことのみ名前が載って国内記事にはなく、海外の特派員はステータス、しかし毎日新聞が記者の名前を載せ始めて、朝日、東京新聞に載るが、欧米のメディアだと最初に書いた記者の名前が載り、誰が書いたか、どういう記者か、これまでどんな仕事をしていたか注目されて、読売は今も署名なしが多く、前川氏の出会い系の記事も署名なしで、しかしあれが署名記事なら、誰も書かなくなり、読売の社会部長は問題なしと開き直るが、署名をつけたら読者も記者の顔が見えて、記者も自分の書いた記事に責任を持つことになり、前川氏のことは、メディアの問題、情報源の秘匿、告発者と権力の関係などあり、前川氏は23日の会見でメディアについて語られて、NHKが最初に取材しても報じず、9/26の文書は朝日新聞の前にNHKが報じても黒塗り、テレビだと官邸の擁護しかしないコメンテイターがいて、自身の性犯罪がもみ消された疑惑のある人もあると指摘しており、青木さん、前川氏本物とのインタビューを取って流さないのはあり得ず、NHKが流さなかったのは、元事務次官の発言はそれだけでニュースになり、NHKは萩生田氏の問題をクローズアップ現代で報じており、NHKの中でも政権に忖度と、逆のものもあり、また青木さんTBSのことや、読売のこともあり、公益に資するのではない、前川氏の誹謗中傷記事を署名記事で書く記者がいたのか、書くなら理由を言い責任もあり、加計学園問題、前川氏の証言と、それをどう報じるかについて、ジャーナリストは組織だとフリーだと責任が生じて、様々なことを考えさせられたと青木さん言われて、強啓さん、前川氏のように危機感を持っていたことを取り上げられて、青木さんが問題にしたのは、メディアが守秘義務違反と言っており、これは青木さんは守秘義務違反をそそのかしていることになり、しかし世の中のためにを報じているのに、記者が守秘義務違反を問う倒錯、NHKのインタビューを報じない、政権の太鼓持ちジャーナリスト(山口敬之氏、元TBS)もいる、メディアのあり方を前川氏があぶりだした、前川氏の警告に耳を傾けないとメディアは崩壊すると締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。

 



国連事務総長と安倍首相会談に関する報道に疑問 食い違うプレスリリース by limitlesslife
May 29, 2017, 7:24 pm
Filed under: メデイア

国連事務総長と安倍首相会談に関する報道に疑問 食い違うプレスリリース

国連事務総長と安倍首相会談に関する報道に疑問
特別報告者・共謀罪について、食い違うプレスリリース。

伊藤和子  | 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
5/29(月) 14:29

■  共謀罪がプライバシー権を侵害する懸念。

今週から参議院で、テロ等準備罪、いわゆる共謀罪に関する審議が始まっています。
この件では、5月18日に、国連特別報告者で、「プライバシー権」担当のジョセフ・
カナタチ氏(マルタ大教授)が、「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある
」として懸念を表明する書簡を安倍晋三首相あてに送った、と報道されています。
私たちの人権に関わる重要なことですので、ヒューマンライツ・ナウのウェブサイトに
レターの全文を和約して公表しています。
是非国会の審議でも十分に応えてほしいところです。そして、ネットユーザーの皆さん
にも是非考えていただきたいところです。

■ 政府の反応

この書簡をめぐっては、政府はすぐに「抗議」。報道によれば、以下の対応だったそう
です。

菅義偉官房長官は22日午前の会見で、人権状況などを調査・監視する国連特別報告者
が「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案はプライバシーや表現の自由を
制約するおそれがあるとの書簡を安倍晋三首相に送ったことについて、「不適切なもの
であり、強く抗議を行っている」と述べた。
菅官房長官は「特別報告者という立場は独立した個人の資格で人権状況の調査報告を行
う立場であり、国連の立場を反映するものではない」と強調。「プライバシーの権利や
表現の自由などを不当に制約する恣意的運用がなされるということはまったく当たらな
い」との見方を示した。

国連特別報告者は国連の立場を代表するものではない、として無視してもよいかのよう
な言動には疑問の声が沸き起こり、私たちも記者会見を行いました。この抗議に対し、
カナタチ氏からも再反論が出るなどしてヒートアップしています。

■ 国連事務総長と安倍首相の会談

このごたごたをスマートに解決して見せたかに見えたのが安倍首相。G7でイタリアに
訪問した際に安倍首相が国連の新事務総長であるグテーレス氏と会談。その様子が、一
斉に報道されましたが、そのなかで、この特別報告者の問題が言及されました。
特別報告者の位置づけがこのようなハイレベルの会談で話し合われるのは大変奇異(外
交や国際情勢について語り合うのが普通ですから)に思われましたが、安倍首相もこの
問題を重視している表れでしょうか。

例えば読売新聞では

グテレス氏は日本の国会で審議中の組織犯罪処罰法改正案(テロ準備罪法案)を巡り、
国連人権理事会の特別報告者が懸念を伝える書簡を首相に送ったことについて、「必ず
しも国連の総意を反映するものではない」との見解を明らかにした。

NHKでは

安倍総理大臣が、慰安婦問題をめぐる日韓合意の実施の重要性を指摘したのに対し、グ
テーレス氏は、日韓合意を支持する考えを示しました。
一方、グテーレス氏は、各国の人権状況を調査する国連人権理事会の特別報告者につい
て、国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映す
るものではないという考えを示しました。
国連人権理事会の特別報告者は、先に「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」
を新設する法案について、「表現の自由への過度の制限につながる可能性がある」など
と懸念を示す書簡を安倍総理大臣に送付しています。

他方、Japan Timesをみると、

Over Cannataci’s claims, Guterres told Abe the special rapporteur acts as an
individual, separate from the United Nations, and that the rapporteur’s views
do not necessary reflect the opinion of the world body, according to the mini
stry.

とありまして、内容は概ね同じではあるのですが、 according to the ministry、つま
り、大臣によれば、という説明があります。
このministryというのは岸田外相のことを指すものですので、岸田外相の言っているこ
とを報道したのか、ということが推測できるものです。

■ 一方、国連側のリリースは

ところで、国連もこの会談についてプレスリリースを出しています。
その内容は、以下のとおり。

Regarding the report of Special Rapporteurs, the Secretary-General told the Pr
ime Minister that Special Rapporteurs are experts that are independent and rep
ort directly to the Human Rights Council.

和約すると、
「特別報告者について、事務総長は首相に、特別報告者は国連人権理事会に直接報告を
する独立した専門家であると説明しました」
とだけ書いてあり、報道と食い違っていますね。
また、NHKが報じた慰安婦問題についても

During their meeting in Sicily, the Secretary-General and Prime Minister Abe d
id discuss the issue of so-called “comfort women”. The Secretary-General agr
eed that this is a matter to be solved by an agreement between Japan and the R
epublic of Korea. The Secretary-General did not pronounce himself on the conte
nt of a specific agreement but on the principle that it is up to the two count
ries to define the nature and the content of the solution for this issue.

大まかに訳すると、事務総長は、慰安婦問題は日本と韓国の間で話し合って解決する問
題だということに同意しました。事務総長は、特定の合意の内容について言及しません
でしたが、原則として解決の内容や性質は2国間で決める問題だとしました、というこ
とです。

このようにみると、日本の報道と、国連事務総長のプレスリリースの内容が明らかに、
食い違っています。

■ どうして各社は、日本政府よりの報道をしたのか?

ここで私が感じた感想としては、この差はどうして生じてしまったか、ということと、
その怖さです。
10分間と言われる会談は、果たしてメディア公開で行われ、メディアは内容を全部聞
いたうえで、独自の取材により報道したのでしょうか。
もしくは、Japan Timesが引用するように、会議の内容を後で伝えた外務大
臣からの情報をそのまま、真実として報道したのでしょうか。
後者が事の真相であり、かつメディアが国連事務所に裏取りもせず、独自取材もなく、
外務大臣の言を鵜呑みにしているのだとすると、やはりちょっと怖いですね。
結局話が食い違うなか、どちらの言っていることが正しいのかわかりませんが、もし政
府の言うなりに報道してしまった、となると、そして、これはそれこそ、大本営発表と
いうものではないのでしょうか。

この食い違いがどこで生じたかわかりません。英語の会話でもあるでしょうし、人間は
おうおうにして自分の都合のよいように解釈しがちではあります。しかし、仮に会談に
参加した首相や外相がちょっと自分たちに有利に解釈してしまったとしても、それが一
人歩きしてしまうのは怖いですね。

私もまさか大本営発表のような報道だったと信じたくはありませんので、経緯を是非知
りたいものです。
そして、言うまでもなく、権力監視はメディアの大切な役割ですから、政府の言うなり
に報道することが今後とも万が一にもないことを切に望むものです。

また、日本政府に対しても、情報のミスリードにつながるようなことはなかったのか、
きちんと検証してほしいと望みます。

■ 国連特別報告者の勧告に真摯に向き合うことは国際公約

この話、そろそろ本筋に戻すべきではないでしょうか。私たちのプライバシーの権利に
関わる問題、国連の専門家から出された懸念の内容に立ち返って、今一度、よく検討す
るということです。
実は、日本は昨年、国連人権理事会の理事国選挙に立候補、当選し、今や世界に47か
国しかない人権理事国となっています。
人権理事国には、人権理事会の機能をサポートすること、世界的に高い人権の水準を国
内でも維持して、世界に範を示すことが求められています。
この理事国選挙に先立ち、日本政府は、自発的に「今後こういう人権に関する貢献をし
ていく」ということを自発的誓約として発表しています。
その中には、こんなことが書かれています。

国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)や特別手続の役割を重視。特別報告者との有意義
かつ建設的な対話の実現のため,今後もしっかりと協力していく。

特別手続、というのは、特別報告者が国別、テーマ別に調査し、報告書を公表し、各国
に人権状況の改善を促し、改善を進めていくというプロセスのことです。
「特別報告者との有意義かつ建設的な対話」というのはまさに、今回のカナタチさんか
ら出された書簡などにきちんと応じ、対話を通じて問題を解決していくことです。
国連事務総長と安倍首相がどんな話をしたにせよ、自発的に誓約したことはきちんと守
るべきです。
国連から出された懸念について、真摯に今一度向き合い、プライバシーの権利侵害に対
するセーフガードが果たして十分なのか、ぜひ参議院では慎重な審議を求めたいと思い
ます。(了)

伊藤和子
弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
1994年に弁護士登録。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動
。米国留学後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO
・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局長として国内外で現在進行形の人権侵害
の解決を求めて活動中。同時に、弁護士として、女性をはじめ、権利の実現を求める市
民の法的問題の解決のために日々活動している。ミモザの森法律事務所(東京)代表。

https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20170529-00071465/

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



朝日は言論テロ FB投稿に首相が「いいね!」のおぞましさ by limitlesslife

共謀罪審議のさなか朝日新聞を“テロ認定”(フェイスブックから)
共謀罪審議のさなか朝日新聞を“テロ認定”(フェイスブックから)
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 テロ対策を口実に共謀罪法案の成立をもくろむ政権のトップが、朝日新聞は“言論テロ組織”と認定したも同然だ。安倍首相が「朝日新聞の報道は言論テロ」との趣旨のフェイスブック(FB)投稿に、わざわざ「いいね!」と同意していた。

〈言論テロといっていいんじゃないか。およそ「報道」ではないし、狂ってる〉

川崎市在住の40代男性が、自身のFBにそう書き込んだのは19日午前3時すぎ。きっかけは、マンガ家の須賀原洋行氏のツイートだ。〈朝日新聞の姿勢は気味が悪いの一言に尽きる〉などと、加計学園問題を巡る「総理のご意向」文書の記事への批判投稿をリンクし、自分のコメントを重ねたものだ。

市井の人々が朝日の報道姿勢をどう思おうと勝手だが、一国の総理が数ある投稿から、自分を窮地に追い込む言論機関への批判投稿を見つけだし、「いいね!」と賛同するのは異常だ。しかも、この日は衆院法務委で共謀罪法案の採決を強行した当日。安倍首相本人がスマホ片手に「いいね!」を押して拡散したのなら、その光景を想像するだに不気味である。

「安倍首相は自分の立場や影響力を理解できないのでしょうか。時の政権にとって都合の悪い報道を『言論テロ』呼ばわりする投稿に対し、国のトップが支持する神経を疑います。今まさに共謀罪の恣意的運用が懸念されているのに、その懸念を国のトップが率先して増幅する。共謀罪の成立で危機に立つ『報道の自由』や『内心の自由』の重要性を考慮していないことを自ら告白したのと同じ。軽い冗談くらいに思っているのなら、空前絶後の驕慢です」(政治学者・五十嵐仁氏)

今年3月の国会で、加計疑惑に「私が働きかけて決めているなら、責任を取る」と大見えを切った手前、安倍首相は朝日の追及に相当カリカリしているようで、周囲に「森友といい、加計といい、(朝日は)攻め方がワンパターンなんだよ」と当たり散らしているという。

とはいえ、首相の「内心」を忖度して、いちいち気に障った報道機関をテロ組織に認定していたら、公安のお巡りさんも大変だ。むしろ、昭恵夫人も「男たちの悪巧み……?」とFBで認定した安倍首相と「腹心の友」との国政私物化の「共謀」の方を、しょっぴいたらどうか。



サンテレビニュースPORT(2017/3/31) 徹底報道 事件報道とメディアの在り方 by limitlesslife
April 1, 2017, 3:31 am
Filed under: メデイア

 

永岡です、サンテレビのニュースPORT、最終金曜日に放送されている徹底報道、今回は、犯罪、事件報道とメディア、97年の神戸連続児童殺傷事件の遺族へのインタビュー他がありました。デスクの、永谷和雄さんの担当、徹底報道の最終回、日本を震撼させた事件から20年、神戸市須磨区で、2月に子供が襲われて、3月に一人殺害、5月に小学生が遺体で見つかり、逮捕されたのが14歳の少年で、しかし犯人逮捕の前に、メディアの取材は狂乱報道、住民にもメチャクチャな取材で、告別式も過剰報道であり、遺族の方は特殊な事件で、犯人が検挙されないと、住民への取材も度が過ぎていると言われて、日本民放連が新しい指針を出すほどの留意点が示されて、当時のサンテレビは、阪神・淡路の経験から、加熱せず、地域の不安をあおらず、犯人視しない方針で、東京のメディアと一線を画して、これはサンテレビの社長からスタッフに徹底されて、遺族も、サンテレビは兵庫県の限られたところで放映されて、長い付き合いができる取材を評価されて、遺族にとって、サンテレビとの関係は、記者さんの人間性も分かり、話しやすいと言われて、関係が出来たら、話したくなかったことも話せるようになったと言われます。遺族との信頼関係もあり、逮捕された少年は、家裁に送致されて、2004年に医療少年院送致→2011年に関東で仮退院、少年は謝罪の手紙を出しても、2015年に元少年が手記、絶歌を出版、遺族は出版の中止を求めて、表現の自由というメディアに対して、遺族は、被害者遺族を苦しめる権利はなく、表現の自由とは別で、遺族は元少年と関わりたくなく、元少年からの手紙を受け取らないことにしたのです。遺族は、もともと承諾なく、匿名での出版、遺族のみ知る事実を公表されたと批判されて、事件報道について、様々な事件で、地下鉄サリン事件の遺族は事件の検証をしてほしい、2001年の明石歩道橋事故の遺族も、急にマイクを向けられても語れず、永谷さん、サンテレビは、阪神・淡路大震災の経験から、遺族、被害者に沿った報道を続けたいと言われました。

元サンテレビアナウンサーの林さんが、安心報道という本を出されて、阪神・淡路と、この児童殺傷事件を通して、事件をセンセーショナルに煽って視聴率を稼ぐのではなく、住民に安心を、とも言われており、サンテレビの報道は、この路線によるもので、地方テレビ局のジャーナリズムを貫いています、こういうサンテレビの報道はこれからも応援したいです、以上、サンテレビの徹底報道でした。



高野孟氏「日本は大危機時代に入った、マスメディアはもう役に立たない」 by limitlesslife
March 22, 2017, 2:07 am
Filed under: メデイア
高野孟のTHE JOURNAL

高野孟のTHE JOURNAL

  • 政治経済・国際関係ニュースの真相を知ることができる
  • 大マスコミにミスリードされない判断力がつく
  • 直接メールでメッセージや質問を送れる

高野さんといえば「インサイダー」編集長を長く務められていますが、いつごろ始められたのですか?

1975年の秋ですね。月2回発行のニュースレターとしてスタートしました。当然紙媒体ですよ。その時は私の先輩が編集長だったんですが、1980年に私が編集長になりまして、同時に発行主体を株式会社にしました。

政治経済・国際関係といったお堅いテーマを扱う本格派のニュースレター媒体としては日本では先駆的たっだのかもしれないですね。時代の潮流を斬るという文字通りジャーナリスティックなニュースレターということで。

ニュースレターという形式のものは、当時はいろいろあったんですか?

例えば銀行なんかが出しているちょっとした金融情報誌とか、総会屋が出してる裏情報満載、みたいなちょっと怪しいようなものも含めていろいろあったんですけど、真正面から政治だ経済だ国際だっていうのを扱っているものは僕らくらいだったと思いますね。きちんと分析して、独自の視点を繰り出していたので、「おお、こんな見方もあるのか」「新聞は同じように横並びに書いてるけど、インサイダーは違うな」っていう評価をいただいてましたよ。そのへんを売りにしていましたしね。

そもそもどうして雑誌ではなくニュースレターという形式を選んだのですか?

当時、アメリカではニュースレター産業っていうのが一大産業ジャンルだったんです。デザインも洒落ていましたし、総合的なものから専門的なものまで揃っている。「日本ではバラバラにはいろんなものを出しているけれども、ニュースレターっていうものはないね」なんて話していて、だったら自分たちがそういう本格的なものをやろうよっていうのが始まりでしたね。

最初は本当に頑張ってしこしことやってたんですが、けっこう評判になって、それこそ国会議員、大手新聞社の部長さんクラス、外国大使館とか、おもしろい読者がついてくれたんです、部数はそんなに多くなかったですけど(笑)。

だから当然儲かりはしないんですけど、読者の中にプロの情報通がたくさんいて、そういう方々と仲良くなって、読者が逆に情報源にもなってくれるという、紙の時代なのに“双方向型の情報のやり取り”が成り立っていましたね。問題意識のある読者の方が「こういうレベルの情報分析が欲しかったんだよ」ということで接近してきてくれたし、逆にこっちが聞きに行っても教えてもらえたりして、どんどん輪が広がっていくっていう状況でした。

高野孟さん

その後、ネット上でもサービスを展開されます。

80年代半ばにパソコン通信っていうのが始まったんです。その先駆がアスキーネットだったんですけど、以前から知っていたアスキーの西和彦社長といろいろ話していた時に、「これからはパソコンの時代だから、インサイダーの内容をアスキーネットに載せたらどうですか」と言われ、すぐにOKしました。

ところが初期のパソコン通信っていうのは、パソコン好きのマニアックな世界で、国際政治がどうした、日本経済がどうなる、なんてことにはまったく関心がないんだよね(笑)。インサイダーのネット版は有料で始めたんですけど、読者数はなかなか伸びずに苦戦しました。まあ、お堅いニュース分析をネットに載せたのは最初だったかもしれないですね。



首相と大手メディアは仲良く高級中華を食べた! by limitlesslife
March 1, 2017, 11:49 am
Filed under: アベノミス, メデイア
知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭
› 平和こそ我が命

首相と大手メディアは仲良く高級中華を食べた

杉浦公昭

Ogisu Isao氏からの依頼。「お願いします! ▼みなさん、これを必ず、拡散してください!」
http://79516147.at.webry.info/201702/article_324.html
—————————————-
<< 作成日時 : 2017/02/28 20:35 >>
ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

みなさん、これは必ず、拡散してください。安倍内閣の底が抜けるかどうかの分かれ目です。「いいね!」だけで、終わらず、ひとりでも多くの市民にこの事実を知らせてください。

マスコミが安倍晋三と一杯やった、と言う話が広がると新聞、テレビは困る。ヘンに勘繰られてもいやだから、ご馳走になっても「国有地の激安払い下げ疑惑」を追及せざるを得なくなります。

マスコミの尻をたたく意味でも、この「日刊ゲンダイ」の記事をほかの人に広めてください。カクサンしてください。

戦争いやでしょう。原発の再稼働いやでしょう。年金の引き下げいやでしょう。安倍政権いやでしょう!

**********************

“森友学園”問題が火を噴き、国会で連日追及されている安倍首相。27日突然、官邸担当の記者を集めて、赤坂の中華料理店で懇談をしている。

「これ以上、森友学園のことは報じるな」という圧力だともっぱらだ。

「忙しい首相が、当日に『きょう懇談をしよう』と記者を誘うのは異例のことです。どの社もエッと驚いた。もちろん目的は“森友学園についての報道は控えめにして欲しい”という牽制でしょう。宴会は夜7時過ぎから2時間半つづき、森友学園についても釈明したそうです」(政界関係者)

このタイミングで2時間半も記者と宴席を囲んだのは、メディアが森友学園の疑惑を大きく報じ始めたことへの危機感の裏返しに違いない。

「さすがに安倍首相も慌てています。なにしろ、森友学園の問題は分かりやすい。国有地が格安で払い下げられ、その小学校の名誉校長に安倍夫人が就任している。しかも、森友学園の教育内容がメチャクチャときている。

安倍首相が危機感を強めたのは、ワイドショーまで面白おかしく報じ始めたことです。

これまで大新聞テレビは、安倍首相のスキャンダルを報じようとしなかった。安倍官邸がアメとムチでコントロールしてきたからです。

でも、“赤信号みんなで渡れば怖くない”と、一斉に森友学園と安倍首相の関係を報じている。アンダーコントロールとはいかなくなり、危機感を抱いているはずです」(官邸事情通)

安倍首相と仲良く高級中華を食べた大手メディアは、森友学園のことを報じなくなるのか。国民は監視が必要だ。



市民のための自由なラジオ LIGHT UP(2016/11/4) 届け思い、あなたのもとに、一途にまっすぐに生きるものたちのために&澤地久枝さんと落合恵子さん、お電話で参加 by limitlesslife
November 4, 2016, 12:29 pm
Filed under: メデイア

永岡です、第32回市民のための自由なラジオ LIGHT UP、今週は女優の木内みどりさんの司会で自由な隅田川スタジオから放送されました。木内みどりの指さし確認、4月から始まったこの番組、木内さんの担当は8回目であり、今回はスタジオにゲストはなく、スタジオにはディレクターの山本さんのみ、リスナーと木内さんのコミュニケーションを考えられるのです。スタッフや司会者、リスナーの思いが実を結びつつあると木内さん言われて、今回は趣向を変えて、番組冒頭では、リスナーや市民スポンサーの声を木内さんが紹介されます(今週はLIGHT UPジャーナルはお休みです)。

リスナーより、34年オーストリアのウィーンにおられる方、報道するラジオからこちらを聞かれた方、心から応援しています、寄付すべきものとして自由なラジオにたどり着いた、このようなメディアの活躍で、テレビだけの人にも影響する、九州の方から、自由なラジオは胃薬、見たらムッとする、イライラする中で胃がすっとするという声もあり、都合のよい話だけ流されて、大事な話が聞けない中で自由なラジオを応援する声があり、木内さんカンパに感謝されて、今日お送りするのはこのような支援のおかげとも木内さんのコメントがあり、大島花子さんの回で、背中をさするようなものというのが、リスナーから支持されて、また四國五郎さんのことを初めて知ったともあり、暗いニュースの多い中、時代を切り開くものが見えるとの声もあり、メールを打ち、明るさはLIGHT UPだと気付いたとの声もあり、また、ラジオフォーラムからのリスナーもあり、このおかしな社会での拠り所との声もあり、寄付をお届けします、とスタッフを気遣う年金生活の方のお話もありました。木内さん、リスナーへの謝意、スポンサーなしで何でも言える、これがつぶれたら日本はおしまいと言われました。カンパには金額の上限も下限もないと木内さん言われます。

ここで音楽、ボブ・ディラン、風に吹かれて、ディランさんが受賞にどうでるか収録時にわからず、ディランさんはライヴでもノーベル賞に言及せず、辞退した方がかっこいいとの声があり、冬のストックホルムは寒いから(笑)との声があり、しかし木内さん、爆弾を発明したものによる賞をディランさんがもらうべきでないとも言われました。これはyou tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=7GDqvnGai50

 

今週のゲストは作家の澤地久枝さんと落合恵子さん。お二人ともお電話でのお話です。

まず、澤地さん、ノンフィクション作家、86歳、アベ政治を許さない、著書も56冊、共著18冊で、木内さん山のように聞きたいことがあると言われて、この番組に出られると知って木内さん澤地さんを調べて偉大な方と知り、木内さんは国宝級と言われて、そして最新作の本、14歳、フォーティーンを書いたのは、孫が14歳になったときに、言葉が通じず、それで優しい言葉を使っても、孫に届かず、それで読んでもらえる本を、として書いて、孫は17歳になっても読んでおらず、しかしそれ以上澤地さんは言わず、澤地さんの満州での体験もあり、赤裸々にみんな知るべきであり、それを懸命に書かれて、満州のこと、引き揚げ、空襲は木内さんすらピンと来ず、教育されておらず、引き揚げの様子、親と子が殺し合う悲惨な状態を、澤地さんの瑞々しい感覚で、少女の目に映ったものから感じたと木内さん言われて、澤地さん、若い人に知ってもらうことがうまく行ったか分からず、今まで一切書かなかった分野、親にも言えなかったことを正直に書いて、弟の孫も様々な思いがあるということであり、自分の心をくまなく見つめるのは大変であり、澤地さん、夜の大学に行く頃から見つめて、高校は旧制の女学校で、大学受験できず、それで夜の高校に行き、早稲田の第2文学部に行き、惨憺たる青春であり、澤地さんの、玉音放送を聞いたことの意味をとらえられて、軍国少女であり、当時は生意気であり、今も(笑)であり、澤地さんは今後、スタジオで1時間お話されることになり、澤地さんも木内さんに感謝されました、以上、澤地さんのお話でした。木内さんは澤地さんに、2012/4の脱原発集会で会われて、木内さんが司会、脱原発1000万の署名で、ゲストに澤地さんいらして、遠い存在の澤地さんのスピーチに感銘を受けて、明治公園の集会を機に、何度も脱原発の集会で、木内さん澤地さんと接触されて、都知事で宇都宮氏を支援して、木内さんと澤地さんは協力されて、昨年7月の、澤地さんの呼びかけで、アベ政治を許さないのキャンペーンが始まり、デモ、集会に行かれない人も、それを外に出すために、あの独特な文字、昨年7/18にアベ政治を許さないが1000人以上参加して、毎月3日に、全国のどこで、何人でもいい、これを表示しようということになり、小出先生も毎月3日に松本の駅前にこれで立たれて、一人で出来る行動として、戦争に突入するのを防ぎたく、小出先生も参加しない自分は許せないと言われて、原発、再稼働を止めるために、小出先生、澤地さん、落合さんに共通するものです。

ここで反戦歌、フォークソングが流行っていた頃の、かぐや姫の、あの人の手紙です。これも、78年のライヴがyou tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=QgUMd5JgV90

 

澤地さん、軍国少女、お国のために死ぬと思っていて、敗戦時に神風は吹かず、ミッドウェー海戦のことを調べられて、澤地さんのことを知り、落合恵子さんと3人で食事されて、その落合さんも電話で出られて、落合さんのお話、新潟知事選、米山氏が勝って、リードをひっくり返して6万票差で、原子力マフィアは腰を抜かして驚き、民主主義はこうして変わる可能性があり、自民党もちゃんと知るべきであり、新潟は米山氏、鹿児島で三反園氏、滋賀の三日月氏、そして沖縄の翁長氏であり、木内さんも米山氏の当確でポロポロ泣かれて、落合さんもビックリされて、木内さん、娘さんからそんなにうれしいかと言われたほどであり、米山氏は民進党を離れて、再稼働阻止のための行動がみんなの心を動かして、民進党もはっきりしろと突きつけられて、先の参院選でも、争点がはっきりしていたら反自民が勝っており、選挙のやり方で勝てると言われて、さらに落合さんも、これからも参加されると、喜んで言われて、木内さん、自由なラジオが貴重だと気付く人が増えたと言われて、落合さん、テレビでも東京オリンピック一色の、一つの色しかないのは怖い、鳥取で震度6弱、こんな地震対策で再稼働、原発輸出はとんでもなく、それらを忘れさせるために東京オリンピックはあると言われて、木内さん、沖縄で山城さんや島袋さんが弾圧されていると言われて、落合さんが地方でされた講演の結果もここでお話してほしいと言われて、落合さん、喜んで参加すると言われて、落合さんも時々お電話で参加されることになりました、以上、落合さんのお話でした。木内さん、小さい狭いスタジオから始まり、参加する人が増えるのは心強いと言われました。

澤地さん、近況を知ろうとyou tubeで、18歳の人のためのレッスン、デモクラTVの企画(https://www.youtube.com/watch?v=41tu_L7Mizo )で、6人の若者とカフェで澤地さんの体験を話されるものもあり、最後に6人の若者が話すと、澤地さんが情熱に打たれて、若者の話、澤地さんの本気に触れて、将来を真剣に考えるというと、澤地さんはいい顔であり、人が人に伝えるものであり、この若者たちは一生澤地さんのことを忘れないと、86歳の澤地さんの、時間が少ないという中での本気さにしびれると言われました。

澤地さんと、代々木での集会で木内さんアーサー・ビナードさんと参加されて、チェ・ゲバラが革命を成功させた意味、どうやって革命を起こして、市民に参加してもらうか、みんな寝食を惜しんで合宿して、人々に伝えるためにラジオ番組を始めて、そのラジオ番組はラジオ・レベルデ(反抗、抵抗)=自由なラジオ、この機材のことも木内さん自由なラジオのHPに開示されて、このようなことで100万の人たちが立ち上がり、カストロ氏が6時間演説して、我々は負けがちではあるが、しかしデモに500万、800万集まったら世の中は変わる、このラジオはアーカイヴスに残り、これを聞いて、何か気付いてほしいとも言われて、このラジオを聞いてくださる方、自分の人生の幸福だけでなく、未来の日本、未来の世界のために何かやると、気づいてほしいと言われました。

今日最後の曲、サイモン&ガーファンクル、明日に架ける橋、番組ではライヴ版がかかりました。You tubeには別途動画がありました(今日かかった3曲は、洋楽、フォークソングをほとんど知らない私、永岡ですら熟知している曲です)。

https://www.youtube.com/watch?v=k0WU1ePzhOI

 

今週の内容、木内さん、改めて寄付、カンパをお願いされて、嘘つきが勝つ世の中は嫌であり、この番組にもボランティアで活動される方が参加しており、皆様のご支援をよろしくお願いします。木内さん、これからも市民の声に耳を傾けて、大きなメディアにできないことを続けると締めくくられました。以上、自由なラジオでした。来週はおしどりさんの司会で放送されます。

 

 

 

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18歳のためのレッスン9 澤地久枝 アベ政治を許さない v2

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