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明日4/4(土)モンゴル報告会「モンゴル・ドルノゴビの実態を見てきて」@大井町きゅりあん  by limitlesslife
April 3, 2015, 1:55 pm
Filed under: モンゴル, 原発事故・責任・補償

紅林進です。
4月4日(土)に東京・大井町の「きゅりあん」にて開催されます
下記モンゴル報告会のご案内を転載させていただきます。
日本の三菱も株主になっいる、フランスのアレバの現地子会社
がモンゴルのドルノゴビ地方でウラン採掘をしている実態を見て
きた報告とのことです。
(以下、転送・転載歓迎)
モンゴル報告会「モンゴル・ドルノゴビの実態を見てきて」
3月14日から19日までモンゴルを訪問した報告会をもちます。
フランスのアレバのウラン採掘現場の実態、遊牧民の被害実態を
報告をします。
主題:モンゴル・ドルノゴビの実態を見てきて
報告者:寺島栄宏(しげひろ)、崔勝久
日時:4月4日(土)午後7時半~9時
場所:大井町きゅりあん 6階中会議室、JR大井町徒歩1分、LABI6階
(原発メーカー訴訟の会の名前で部屋を借りています)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/…/page0…/hpg000000268.htm
主催:NPO法人NNAA

アレバというフランスの会社が、全国53箇所のウラン採掘地域のうち最大のドルノゴビ地方〈県)での試掘権を一定期間内買取り、実際のウラン採掘をしている実態を見てきました。驚くべき高放射能数値でした。ガンマー探知機は警告音を発していました。それと遊牧民の被害状況も見ました。家畜が死に、奇形の家畜が生まれていました。
地下500メートルにパイプを埋め込みそこに硫酸を流し込んで液状化したウランを吸い上げる採掘法による地下水の影響は?砂漠に積まれた高放射性物質を含む残土の影響は?そしてそのウランはどこに運ばてれいるのか?家畜との因果関係は? 謎だらけです。
アレバのウラン採掘をしている現地子会社は三菱が34%の株主になっています。大株主の責任は問われないのでしょうか?モンゴルで採掘されたウランはいずれ三菱が建設するトルコの原発で使われるのでしょうか?
参考資料:
モンゴルを訪問してーその① ゴビ砂漠で見たアレバのウラン採掘地周辺の実態
http://oklos-che.blogspot.jp/2015/03/blog-post_23.html
モンゴルを訪問してーその② 記者会見とセミナーに参加して
http://oklos-che.blogspot.jp/2015/03/blog-post_24.html


明日8/2(土)モンゴル国で進むウラン鉱山開発と潜む核廃棄物処分場建設(たんぽぽ舎学習会・核の廃絶を目指して 第4弾)@スペースたんぽぽ by limitlesslife
August 1, 2014, 1:17 pm
Filed under: モンゴル, 核開発, 核廃棄物・死の灰

紅林進です。
3年前に毎日新聞のスクープで、日本などの使用済み核廃棄物をモンゴルに押し付けるという
計画が暴露されましたが、その計画は本当に頓挫したのでしょうか?それとも水面下で進めら
れているのでしょうか?そのモンゴルでは、ウラン試掘による環境破壊と被害が拡大しています。
モンゴルの実情に詳しい今岡良子さんを招いての講座が、明日8月2日(土)、東京・千代田区
三崎町(水道橋駅下車)のたんぽぽ舎の「スペースたんぽぽ」にて開催されます。
「市民による国際連帯運動の拡がりを -核の廃絶を目指して 全9シリーズ」の第4弾として開催
されるものです。
そのご案内を転載させていただきます。
(以下拡散歓迎)
【学習会】核の廃絶を目指して 第4弾
市民による国際連帯運動の拡がりを -核の廃絶を目指して 全9シリーズ
-シリーズ 第4弾 モンゴル国で進むウラン鉱山開発と潜む核廃棄物処分場建設
日本人は、モンゴル産のウランを買いますか? そのゴミをモンゴルに引き取らせますか?
日時:8月2日(土) 18時~20時(開場17時30分)
場所:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎と同じビルの4F)(水道橋駅下車)
    東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
講師:今岡良子(いまおかりょうこ)さん
プロフィール:大阪府堺市出身、大阪大学言語文化研究科准教授
参加費:800円
主催:たんぽぽ舎(スペースたんぽぽ講座会議)
協賛:No Nukes Asia Actions Japan (NNAA)
シリーズ第4弾の概要
 モンゴルは日本の使用済み核廃棄物の最終埋蔵地にするのか?
 毎日新聞のスクープで日、米、モンゴルの3ヶ国で、CFS(包括的燃料サービス)構想の密約が
結ばれていることが3年前に明らかにされました。世界の15% のウランの埋蔵量をもつモンゴル
からウランを取り出し、精錬し、輸出をして、 そして使用済み核燃料を輸入、埋蔵するという構想
が明らかにされました。
 核燃料「ゴミ」の最終処理法が不明な日本はまだモンゴルにその「ゴミ」を埋蔵 する計画を持ち
続けています。
 モンゴルの砂漠が汚染されている!!
 ウラン鉱山で硫酸を地下水に流し込みウランを試掘する方法で、今、牧畜用に飼われている
家畜の中に異常な家畜が多く生まれて来ていることが報道されて います。
 ウラン試掘の権利を買う会社の中に三菱商事が入っています。
 モンゴルの核廃棄物処分場建設のためのプロジェクト予算は国会で通過しましたが、その後は
どのようになっているのでしょうか?
 モンゴルの遊牧民たちは放射能の問題をどのように理解しているのでしょうか?


朝日放送キャスト 二木かわら版 朝鮮総連本部売却と拉致問題、モンゴル企業 by limitlesslife
October 24, 2013, 3:03 am
Filed under: モンゴル, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)

 永岡です、朝日放送のキャストの二木かわら版、ジャーナリストの二木啓考さんが、朝鮮総連本部ビルの売却問題を語られました。
 これ、モンゴルの企業、アバール社が50億で買うとして、裁判所が待ったをかけました。ところが、このアバール社はペーパーカンパニーなのです。
 そして、モンゴルと北朝鮮はとても仲が良く、モンゴル最大の野党人民党と北朝鮮にパイプがあり、反中国で一致している。北朝鮮も、モンゴルもレアメタルがあり、モンゴルのレアメタルを売るには中国を経ないといけないが、中国の関所を通らないといけないのでしんどい。また北朝鮮も禁輸でレアメタル、中国に売るしかない。しかし、モンゴルのレアメタル、北朝鮮を経て日本、アメリカ、南米に売りたく、そのための下準備で、ペーパーカンパニーのバックにモンゴル政府がついている可能性もあるのです。
 そして、日本とモンゴル、拉致問題の交渉をモンゴルでやっており、9月にモンゴルの首相が日本に来て、拉致問題の日本の姿勢を支持すると言ったのです。その上、9月29日に、安倍総理の私邸にモンゴルの首相が来た(首相官邸ではなく)、1時間会談し、モンゴルの首相は今度北朝鮮に行き、安部総理の思いを金正恩氏に語る模様なのです(安倍総理の私邸に来た外国の首脳は他にいない)。これで、昨日の韓国の中央日報、日本-モンゴル-北朝鮮の利害が一致したと書いており、韓国は日本と対立する中であり、安倍氏、在任中に拉致問題を解決したいと言っており、モンゴルが高値で総連ビルを買い、そこから総連に賃貸する。そして、貸しを作り、安倍氏、いずれ訪朝する可能性がある。飯島氏の訪朝もそれの前段階で、外交は何が正しいか分からない、自分たちの利益になるものをやっており、ボールは金正恩氏に投げられ、まもなくモンゴルの首相と会い、安倍氏の意向を伝えると言うのです。
 これが、朝鮮総連ビル売却の裏側で、モンゴルを通して日本と北朝鮮の関係がつながっていると言うのです。二木さんのお話、なかなか興味深かったです、これを、お知らせいたしました。


by limitlesslife

緊急勉強会「モンゴルを襲う核のゴミ モンゴル核廃棄物処分場問題は終わっていない」@大阪

紅林進です。
大阪での開催ですが、下記の緊急勉強会「モンゴルを襲う核のゴミ 
モンゴル核廃棄物処分場問題は終わっていない」が7月6日(土)に
開催されるとのことです。
他のMLよりご案内を転載させていただきます。
なお座席に限りがありますので、なるべく、下記アドレス宛電子メール
での参加申し込みをお願いします、とのことです。 
mongolnuke@yahoo.co.jp (モンゴル核問題研究会)
(以下転載)
こんばんは 今岡良子です
モンゴルのドルノゴビ県オランバドラフ郡でアレバ系コジェゴビ社が
ウランを試験採掘しているのですが、そこで、2つ頭の仔山羊、目の
ない仔らくだなど、家畜の異常出産が続き大きな問題になっています。
緊急勉強会を開きますので、ぜひ、おこしください。
大阪地下鉄御堂筋中津駅からPIAS TOWERに向かって2分。
便利のいいところを会場としました。

以下、転送していただけると嬉しいです。
*************************

緊急勉強会開催のお知らせ

緊急勉強会
「モンゴルを襲う核のゴミ モンゴル核廃棄物処分場問題は終わっていない」

日時:7月6日(土曜日)午後2時~6時


会場:サクラファミリア(カトリック大阪大司教区センター)
大阪市北区豊崎3-12-8 地下鉄中津から徒歩2分、阪急梅田から徒歩4分
地図http://www.osaka.catholic.jp/images/h_sf/003.pdf

登壇予定者:
アリオンボルド(モンゴル国環境団体ゴロムト代表)
今岡 良子(大阪大学 准教授)
芝山 豊 (清泉女学院大学 教授)他数名

主催 モンゴル核問研究会・モンゴル研究会

原発に反対でも賛成でも核燃料と廃棄物の問題は喫緊の課題です。
モンゴルの核問題について知り 一緒に考えましょう
2013年5月、日本は原発輸出へ踏み出しました。
モンゴルではウラン試掘との関係が疑われる被害が出始め、牧民たちの

抗議運動が始まっています。
2011年5月明るみに出た核廃棄物処分場建設の密約はほんとうに破棄
されたのでしょうか?
モンゴルからの生の声を聞き、わたしたち自身の問題としてモンゴルの
核を考える勉強会にご参加下さい。
この勉強会にはどなたでも自由にご参加いただけます。
なお、座席に限りがありますので、なるべく、下記アドレス宛電子メール
での参加申し込みをお願いします。モンゴル核問題研究会 


会場へのアクセスは 
http://www.osaka.catholic.jp/images/h_sf/003.pdf

をご参照ください。当日の開場は13時30分を予定しています。
参加費:資料代実費

なお、一部登壇者はインターネット上での参加になります。詳細な

プログラムは6月25日以降モンゴル研究会のWEBサイトhttp://mongolkenkyukai.jp/news.html
に掲載予定です。

[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]

 



by limitlesslife

急な話ですが、東京で…

 永岡です、イラクの子供を救う会の西谷さんの情報です。
<以下、転送>

転送いただけると幸いです。

西谷文和さんのお話しを聞く会のご案内です。
急なお知らせで申し訳ありません。
12月13日、昼に埼玉で講演会との事で、夜に来ていただけることになりました。
みなさま、お誘い合わせてお出かけください。

・12月13日(木)夜18:30~
・渋谷消費者センター2F 研修室
(渋谷1-12-5 渋谷駅宮益坂口より5分、渋谷郵便局裏)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/shoko.html
・入場カンパ 800円
・主催:今とこれからを考える一滴の会 03-5313-1525
共催:ふぇみん婦人民主クラブ 03-3402-3238

(1) 9月にシリアのアレッポに入りました。シリア内戦は悲惨の極みで、無差別空爆やロケット弾砲撃によって、罪なき人々が殺されています。そんな最新映像をご覧ください。
(2) 11月にモンゴルを取材しました。なぜモンゴルか?それは核廃棄物最終処分場です。日米、モンゴル政府は、水面下で核のゴミ処理施設を、広大なモンゴルの草原の下に埋める計画を進めています。
ウランバートルから北東へ800㌔、かつて「ノモンハン事件」が勃発した地域のウラン鉱山を取材しました。
私は、もし埋められるなら、ここが本命の候補地だと思っています。あまり知られていない、「モンゴル核最終処分場」の最新映像をご覧ください。
(3) いよいよ総選挙、東京知事選挙です。私は大阪で橋下市長を相手取った裁判をしていますが、その裁判勝利、反ハシズムの闘いを進めるため、動画「維新のトオルちゃん」をリリースしました。ぜひご覧ください。

西谷文和(にしたに・ふみかず)さんプロフィール
イラクの子どもを救う会、ジャーナリスト。1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやアフガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。日本から人道支援を行う必要があると感じたため、03年12月、イラクの子どもを救う会を設立。現在は人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、2つの面で活動を続けている。06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
戦争被害を映像に収め、テレビ朝日「報道ステーション」や朝日放送「ムーブ!」、TBSテレビ「イブニングニュース」などで放映。戦争の悲惨さを伝えている。
イラクの子どもを救う会 http://www.nowiraq.com/