Global Ethics


by limitlesslife

夜はラジオと決めてますニュース内容 (2012/10/30、景気対策、予算編成、いじめ問題)

 永岡です、今日の夜ラジ、パートナーは亀井希生さん(中日ファンなのに、日本シリーズに巨人が出てよかったと言われました、中日ならボロ負けということで(笑))、ニュース関係は上田崇順さんと、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。野球で短縮、ネットワーク1・17はなしです。

 上田さんのニュース、有効求人倍率、0.81倍、2009年以来の悪化です。仕事を求める人1人に何件の求人があるかで、厚労省、エコカー補助金なし+円高で自動車求人の悪化を理由に挙げています。製造業の求人が減り、兵庫は0.68倍、悪いです。日銀、追加金融緩和で、金利低下+円高是正を図ります。平野さん、経済指標が悪く、デフレ脱却の目処がなく、前原氏の強引な干渉があり、圧力に屈さざるを得ないほど悪い。消費税を上げるためにはインフレ傾向でないとダメ、0%台の上昇率は確実で、景気回復には物価が上がらないといけないが難しい。中国の車減産も利いて、野田総理の政治判断の誤りが続いて経済に悪い影響を与えていると言われました。亀井さん、お金が国内に回ればいいが、海外に投資されたらオシマイといい、平野さん欧州も債務危機で展望なしと言われました。

 政府の予算編成、経済対策で再生医療を決めたものの、エネルギー他に重点再生戦略にすると言うものの、各省庁の要求は過去最大になり、解散総選挙も影響し、政府は12月に具体的な事業を選定するものの、自公は解散を求め、平野さん、民主党は予算の編成権を官僚から奪うといって失敗、国家戦略局もアウト、前原氏なにをやっているのか不明。概算要求の策定で官僚に手足を縛られ+素人大臣で役人の言うがままで予算を作らざるを得ず、火事場泥棒みたいに省益のために予算を取り、コンクリートから人へ、は特別会計、被災地にお金を使わないといけないのに、ベトナムへの原発輸出にお金を使い、政権が弱体化し、役人が喜んでいるのです。亀井さん、官僚の頭の良さが自分たちの利益のためになり、田中角栄氏のように、役人をコントロールしないといけないのかと言われました。

 いじめ、奈良の中学の子供が裸にされ写真を撮られて、中学生他4人が逮捕で、被害者が警察に相談し、しかし学校では怖くていじめを申告できなかったのです。また、滋賀のいじめで、遺族がアンケートの開示を求めて、父親が田中文科相に要求です。鹿児島でも自殺した生徒の遺族が情報開示を求め拒否され、教育現場の隠蔽体質が問題になっています。平野さん、大津の事件も第3者委員会に開示せず隠しており、隠蔽体質が、第3者に依頼した当事者が隠しており、情報開示は大事で抑止力になり、奈良の事件もオープンになり他の学校で、こんなことをやったらダメとなるのに、隠して、新たないじめを生んでいる、我々は厳しく監視すべきで、文科省も情報開示をさせよと言われました。で、奈良のニュース、被害者は同級生が怖くてアンケートに答えられず、自分もいじめられるのは怖いが、勇気を出して答えたらいじめをなくすのです。

 シリアで政府軍が反体制派に空爆で、イギリスのシリア監視団が確認し、フランス公共ラジオは72人殺されたと報じています。停戦は実現せず、暴力激化です。

 スマホの情報を勝手に送信するアプリを作ったIT関連企業の関係者が逮捕です。9万人の人がこれをダウンロードして、1000万人の個人情報が流出で、これをダウンロードしたら勝手に流出されるのです。亀井さんもスマホを使っているものの、基本はアップル、他の公式サイドで落とすものの、これはそれ以外のところでダウンロードして、そこでこういうものか入る危険性がある(公式には危険なものはなし)、ちゃんとしたお店で買わないと危険なのです。上田さんも、どこからアプリを取っているか確認すべきと言われました。自己防衛が必要だと言うのです。個人情報、欲しい人はいるのです。

 アメリカの東海岸のハリケーン、300万戸停電、ニューヨークでも電気が止まり、ニュージャージーに上陸、新聞社のビルが浸水し、大型クレーンも止まり、11人死亡です。近年まれに見る暴風雨で、8000億円の損失です。

 今日も、11時まで聞いていて良かったです。

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「カダフィ政権の崩壊とリビアの現状」 by limitlesslife
April 13, 2012, 7:09 am
Filed under: シリア, リビア | Tags:

[uniting-peace][20163] 第6回CS東京懇話会「カダフィ政権の崩壊とリビアの現状」(@文京区民センター)のご案内

紅林進です。

私の関わっています市民団体「政治の変革をめざす市民連帯
(略称:市民連帯、CS)では、東京、神奈川、千葉、埼玉・群馬
の各地で、様々なテーマのCS懇話会を開催しています。
CS東京懇話会は、2月22日(水)に「被災地復興の在り方」を
テーマに第5回CS東京懇話会を開催しましたが、次回第6回
CS東京懇話会は、「カダフィ政権の崩壊とリビアの現状」を
テーマに、4月28日(土)に文京区民センターで開催します。
現在、中東のシリアやイランをめぐる状況が緊迫していますが、
日本ではあまり知られていない中東やリビアの状況、「アラブの
春」を知るよい機会ともなると思いますので、 皆様ぜひご参加
よろしくお願いいたします。
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
*******************************

紅林進です。

 

次回第6回CS東京懇話会が決まりましたので、ご案内させて

いただきます。

現在、中東のシリアやイランをめぐる状況が緊迫していますが、

今回のCS東京懇話会では、駐日リビア大使館への抗議デモを

組織した在日リビア人の青年に、カダフィ政権の崩壊とカダフィ

政権の崩壊後のリビアの現状について語っていただきます。

現在、緊迫を増すシリアの状況もリビアの場合と状況が似てきた

ようにもみえますが、日本ではあまり知られていない中東やリビア

の状況、「アラブの春」を知るよい機会ともなると思いますので、

皆様ぜひご参加よろしくお願いいたします。

                 政治の変革をめざす市民連帯・東京

                                   紅林進

                        Eメール:ctstky@yahoo.co.jp

<市民連帯・東京 第6回CS東京懇話会>

カダフィ政権の崩壊とリビアの現状

~カダフィ政権の人権侵害と闘った在日リビア人青年の見たリビアの現状~

講師:アーデル・スレイマンさん

日時:2012年4月28日(土)午後6時30分~

(開場6時)

会場:文京区民センター 3-D会議室

    (地下鉄「春日駅」「後楽園駅」下車)

    地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn

    ※入口案内板の表示は「ロゴスの会」

参加費:500円

主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京

    URL: http://www.siminrentai.com/

 Eメール:ctstky@yahoo.co.jp

 2010年12月18日のチュニジアでの抗議行動を契機とする「ジャスミン

革命」から始まった、アラブ各国での民主化を要求する民衆の抗議運動

「アラブ の春」は、エジプト、リビアなどに波及し、リビアでは、

チュニジアや エジプトとは異なり、政権側によるすさまじい武力弾圧と

それに対する反政権側による武力反撃という、流血の事態に陥りました。

欧米による軍事介入も行われ、結局カダフィは反政府側に捕らえられ、殺害

されて、1969年のリビア革命以来続いたカダフィ政権は崩壊しました。

カダフィ政権による弾圧、人権侵害を止めさせるべく、日本国内でも在日

リビア人、在日アラブ人 たちが駐日リビア大使館に抗議デモをかけました。

 今回のCS東京懇話会では、その抗議デモを中心的に組織した一人である

アーデル・スレイマンさんを迎えて、反米・反植民地主義、「直接民主制」などを

標榜しつつ、 実際は強権的な国内支配を続けたカダフィ体制の実態や、その

人権侵害、そしてカダフィ政権崩壊後のリビアの現状について生々しく語って

いただきます。彼は、 日本人の母親とリビア人の父親を持ち、少年時代の

多くをリビアで過ごし、リビアと日本の間を行き来してきました。

カダフィ政権崩壊後は、昨年9月と今年3月にリビアに帰国しました。

 現在、シリアでもリビアと同じように、武力衝突や流血の事態が続いていますが、

日本ではなじみの少ない中東、アラブの実情を話していただくとともに、それを

通してアラブだけでなく、スペインやギリシャ、そして米国における「ウォール

ストリートを占拠せよ」などのオキュパイ(占拠)運動など世界的に広がる

大衆的な抗議運動についても考えたいと思います。

アーデル・スレイマンさん

日本人の母親とリビア人の父親を持ち、少年時代の多くをリビアで過ごし、

高校卒業後は、ピースボートのリビア人スタッフとして働いた後、2011年2月、

東京都渋谷区のリビア大使館前でカダフィ体制に対する抗議デモを仲間ととも

に組織。現在は、日本に滞在し、「エリコ通信社」という、アラビア語通訳・

翻訳の通信社に勤務。ジャーナリストをめざして日本の大学に通っている。

23歳。

(参考資料)

以下は、アーデル・スレイマンさんが『マガジン9』に書かれた記事です。

 「リビアで、今起こっていること」(前編)

http://www.magazine9.jp/other/libya/

「リビアで、今起こっていること」(後編)

http://www.magazine9.jp/other/libya/index2