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明日6/24(水)とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動 by limitlesslife
June 23, 2015, 9:43 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 軍産複合体, 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 基地, 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 中央集権(言論統制、戒厳令、独裁、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

紅林進です。
安倍政権は戦争する国づくりに向けて、憲法を無視し戦争立法を強行しよう
としていますが、それをさせないため、明日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動が行われます。先日6月14日(日)の国会包囲に
引き続く行動です。
一人でも多くの市民が国会を取り巻き、戦争法案反対の声を上げましょう。
(以下転送・転載・拡散大歓迎)
とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動
「戦争法案」を「廃案」にしよう!安倍政権がこの通常国会で強行採決をねらう戦争法案=
「国際戦争支援法」(恒久法)案と「戦争法制整備法」(一括法)案をみんなの力で廃案に。
憲法9条を守れ! 「戦争する国」はいやだ。戦争の銃の引き金を絶対に引かせるな!
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められている。私たちは、これらの分野で行動している
人びととも手をつなぎ、安倍政権を政策の転換・退陣に追い込むための「総がかり行動」
を大きく発展させていきたいと思います。
一人ひとりの思いを集め、いまこそ世論を盛り上げ、安倍政権の暴走を止めよう。
ときはいまです。全国各地の地域から、街中から、声をあげ、その力で国会へ、国会へ。
声をあげよう、集まろう!
日時:6月24日(水)18時半~20時
場所:国会議事堂周辺
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。
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地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします、たんぽぽ舎です。【TMM:No2471】 by limitlesslife

 永岡です、たんぽぽ舎の原発関係の情報をお送りいたします。
<以下、転送>

たんぽぽ舎です。【TMM:No2471】
2015年4月27日(月)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
転送歓迎
━━━━━━━
★1.官邸ドローン 放射線量は毎時1μSv
官邸ドローンの放射能は脅威ですか?
少しも脅威ではありません。しかし、       田島直樹
★2.安倍政権の真の危険性は何か
安倍政権は原発事故があっても構わないという前提で
むしろそれを利用することを期待している   上岡直見
★3.テント日誌4月26日(日)
経産省前テントひろば1324日 商業用原発停止588日
座り込みには快適な陽気です
テントの周辺も新緑から深緑に変わった   (I・K)
★4.新聞より2つ
◆川内、夏の営業運転不可能 九電準備不足…規制委、検査中断も
(4月26日産経新聞より抜粋)
◆「万が一にも重大事故起こさない-」 92年 最高裁判決に沿うのは
原発再稼働 割れた地裁判決 福井 甘い想定認めず 鹿児島 少数意見を軽視
(4月27日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)
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┏┓
┗■1.官邸ドローン 放射線量は毎時1μSv
|  官邸ドローンの放射能は脅威ですか?
|  少しも脅威ではありません。しかし、
└──── 田島直樹(放射線被ばくを学習する会共同代表)

首相官邸の屋上に小型無人機「ドローン」が落下しているのが見つかった事件で、取り付けられていた液体の入った容器から測定された放射線量は、最大で1時間あたり1.0マイクロシーベルトとわかった。
警視庁によると、ドローンに取り付けられたプラスチック製の容器からは、放射性物質のセシウム134とセシウム137が検出された。放射線量は最大で1時間あたり1マイクロシーベルトで、警視庁によると、人体に影響がないレベルだという。また、容器には放射能マークのシールが貼られていて、中には液体が入っていたという。この他にもデジタルカメラのような機器や発煙筒のような形の筒2本が取り付けられていた。警視庁公安部は、何らかの意図を持った人物による犯行の可能性があるとみて、威力業務妨害などの疑いで捜査している。

官邸ドローンの放射能は脅威ですか?
—-少しも脅威ではありません。しかし、

※ドローン=ブンブンブン蜂が飛ぶような無人飛行体。イスラエルがパレスチナ人を殺害するために小型ミサイルを発射させるなど、テロに使ったのが始まり。開発されて農薬散布などの民生用として広まる。
ドローンはその歴史から、テロに使われることが最も恐れられています。なのに今回、官邸屋上のヘリポートには1ヶ月以上も巡回監視がなかったそうです。
放射能
報道では、「ボトル状のプラスチック容器(直径約3センチ、高さ約10センチ)」に「セシウム134と137」が入っており、「ガンマ線が1時間当たり最大1.0マイクロシーベルト測定された」と「警視庁公安部」が発表したそうです。
マイクロ・シーベルト?
容器にはシーベルトが入っていたのでしょうか?そうじゃありませんよね。この絵をみれば分かるとおり、放射能(炎)の強さはシーベルトではなくベクレルです。シーベルト(体の温まりやすさ)は、2倍離れると4分の1に弱まります。
報道にある「最大1マイクロシーベルト」とは、容器からどのくらい離れて測定したのでしょうか?それによって、放射能(炎)の強さは異なります。
1センチの距離で測って1マイクロシーベルトだった時と、その100倍の1メートルの距離で測って1マイクロシーベルトだった時とでは、ベクレルは1万倍も違います。
試算
私たちが試算したところ、1センチの距離で測って1マイクロシーベルトならば、Cs-134とCs-137の放射能は合わせて約1万ベクレル入っていることになりました。NaIシンチレーションカウンターを使い、1cmの距離でI-131のガンマ線(359keV/Bq)測定したとき、カウンターの指示値が0.1マイクロシーベルトであれば3000Bqに相当します(甲状腺検査の仕様)。指示値が1マイクロシーベルトならば30000Bq相当です。
Cs-134とCs-137が同量ある場合のガンマ線は(約911keV/Bq)ですから、指示値が1マイクロシーベルトならば11800Bqおおよそ1万ベクレル相当です(=30000×359/911)。
もし1メートルの距離で1マイクロシーベルトならば、Cs-134/137の放射能が、おおよそ1億ベクレル入っていることになります。いずれにしても、容器の中に入っている液体を飲んだり皮膚につけたりしなければ安心と発表されるでしょう。
ちなみに、直径約3センチ高さ約10センチの容器に、水が満タンに入っていた*としますと71gです。1kgの約14分の1ですから、1センチの距離で測って1マイクロシーベルトならば、放射能の濃度は、1キログラムあたり14万ベクレル、飲料水の規制値の1万4千倍です。
*(後記)出頭した男は「福島の砂」を入れたと言ってるそうです。
1メートルの距離で測って1マイクロシーベルトならば、放射能の濃度は、1キログラムあたり14億ベクレル、飲料水の規制値の1億4千万倍ということになります。報道機関は、ベクレルでの報道をきちんとしてほしいものです。
※追加:約70gであれば、口の中に入れない限り脅威ではありません。
その後、出頭した人物は100gと言っています。
放射線被ばくを学習する会  http://www57.atwiki.jp/20030810/

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┗■2.安倍政権の真の危険性は何か
|  安倍政権は原発事故があっても構わないという前提で
|  むしろそれを利用することを期待している
└──── 上岡直見 [環境経済研究所(技術士事務所)]

◯ 安倍政権は嘘と隠蔽を重ねて原発再稼働を強行している。それに対して、「リスクを軽視・無視して経済優先」という批判がなされているが、もしそうなら善悪はともかくとして一つの説明であり議論の対象になりうる。しかし安倍政権の真の危険性は別にある。それは、安倍政権の「戦前回帰」の発想に照らしてみると、むしろ大事故を期待していると思われるからである。それは、原発事故の際の住民避難に関して原子力災害対策指針が「できるだけ住民を動かさない」方針に変質してきた経緯からも読みとれる。
◯ 水島朝穂は著書『内なる敵はどこにいるか』(三省堂ブックレット)で「防空訓練の狙いは、空襲に対する備えというよりも、むしろ地方機関や市民を効果的に統制し、末端にまで管理を浸透させることに主な狙いがあった。「民間防空」ないし「国民防空」も、軍が行う「軍防空」と不可分一体の形で、国防目的に奉仕するものとして位置づけられていた。「民間防空」の目的は、国家体制の保護であって、国民の生命・財産の保護はその反射に過ぎなかった」と指摘している。すなわち戦況が不利になるほど、それを中央集権体制の強化に利用したのである。
◯ 安倍政権は原発事故があっても構わないという前提で、むしろそれを利用することを期待している。現在でも憲法無視・国会無視・司法無視ですべて踏み潰してゆく姿勢をあらわにしているから、原発事故に際しても、一方的に憲法を停止して戒厳令を施行し、それを恒久化することまでも視野に入れているとみて間違いないだろう。ただしこれは原発事故に限らず、大規模な自然災害に際しても同じ危険性をはらんでいる。安倍政権を終わらせることこそが最も確実な防災対策である。
◯ これは電力会社にとっても重要である。短期的にはたしかに政権と同調して再稼働することが企業の利益を守るかもしれないが、これはいずれ大きな矛盾に直面することになるだろう。先の大戦で軍需産業がどうなったかを顧みればよい。 戦局が良かったころは確かに景気がよかったが、戦局が厳しくなるにつれて採算割れで兵器を納入するように強要されるなど営利企業として存在意義を失い、無理な生産で粗悪品を前線に送って将兵の生命を危険に晒したあげく、ついには米軍の戦略爆撃により物理的にも壊滅した。
◯ 現在の原子力規制委員会の基準は甘いとの批判はその通りであるが、仮に過酷事故に際して防護対策が額面どおり機能したとしても、その状態から営業運転に復帰するにはとてつもない手間と時間を要する。発電しないのなら現在の商用原発全停止と同じことだ。
3.11では福島県・茨城県の海沿いの大きな火力発電所も福島原発と同等に被災したが、その年の夏には営業運転に復帰したユニットもあった。電力会社こそ脱原発が最も確実な危機管理なのである。

┏┓
┗■3.テント日誌4月26日(日)
|  経産省前テントひろば1324日 商業用原発停止588日
|  座り込みには快適な陽気です
|  テントの周辺も新緑から深緑に変わった
└──── (I・K)

区議と区長選投票を済ませてテントに向かう。投票場ががらがらだったのが気になった。期日前投票したのだろうか。
国会通りの木々の緑が新緑から深緑に変わり、先日まで見えていた国会議事堂の屋根を隠してしまった。
午前中は風がまだひんやりして上着は欠かせないが、午後は暖かくて今度は日焼けが心配になるくらい。座り込みには快適な陽気です。
午後通りがかった学生がおずおずと反原発の運動はいつやるのですか?と尋ねてきた。
チラシを渡して金曜行動やデモのことテントの話などして最後に原発をどう思っているか聞いたら難しい問題ですねとの答え、福島原発事故がいまだ収束していない事、原発は事故だけが問題ではなく動かすだけで被曝労働者を生み、海を汚す事など話したら熱心に聞いてくれ、ありがとう!と言って帰っていった。
その後、春日部から自転車でやってきた70代の男性、「9条は絶対守るべき、福島原発事故が終わってないのに再稼働なんてとんでもない」と安倍への怒りをぶちまけて、Mさんと長時間話して行かれた。
休日は外国の方も良く通る。たいてい好意的な態度をしめしてくれて嬉しい。
タクシーの窓から必死に手を振ってくれた女性がいてびっくり!気がついてそれに答えられて良かった。
テントに近づいて黙ってチラシを取っていく人も居る。
4時過ぎ毎日欠かさず来てくれるM子さん、第2テントのHさんにバトンタッチして私はテントを離れた。

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┗■4.新聞より2つ
└────

◆川内、夏の営業運転不可能 九電準備不足…規制委、検査中断も

今夏の営業運転を計画している九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)について、原子力規制委員会が計画の実現は不可能と判断していることが25日、分かった。
規制委が機器や設備を現場で点検する使用前検査が、九電の準備不足で遅れていることが原因。九電が計画を見直さなければ、規制委は現在実施中の検査を途中で打ち切ることも九電に示唆している。(中略)
規制委関係者によると、原発の検査に投入できる人材は限られ、九電が新計画を策定しなかったり、策定しても規制委が納得できなかったりすれば、川内の検査を打ち切り、6月ごろには関西電力高浜原発3、4号機(福井県)など別の原発に人材を振り向けることも検討しているという。
しかも、川内の2号機には1号機と共用する設備があり、1号機の再稼働には2号機の工事計画認可が必要。九電は週明けにも2号機の工事計画認可に関する補正書を提出する意向だが、当初の提出時期から大幅に遅れていることも計画の破綻要因となっている。(後略)(4月26日産経新聞より抜粋)

◆「万が一にも重大事故起こさない-」 92年 最高裁判決に沿うのは
原発再稼働 割れた地裁判決 福井 甘い想定認めず 鹿児島 少数意見を軽視

原発再稼働の差し止めの仮処分申請について今月、2つの相反する司法判断があった。福井地裁が再稼働を認めない決定をし、鹿児島地裁は申請を却下した。最高裁判例は、原発の安全性の審査について「行政の合理的な判断に委ねる」と認めてきた。それだけに、福井地裁の判断を「独自解釈」と見る向きもある。しかし、判例は「万が一にも(過酷事故が)起こらないように」と厳しい審査も求めており、むしろ福井地裁こそが判例に沿っている、と指摘する意見も聞かれる。
(後略)
<デスクメモ>
原発を動かすのなら、「何が起きても絶対に、放射性物質が飛散するような原発事故は起こさない」と約束すべきだ。福島第一原発では運転から50年もたたない内に過酷事故を起こし、住民は今も帰郷できない。1万年に1回とか、1千万年に1回とか、適当な数字を並べるのはもうやめていただきたい。(文)
(4月27日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)

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