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矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った by limitlesslife
January 2, 2015, 4:03 pm
Filed under: 主権者連合, 主権(回復、切捨て、・・・)
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本
の真の支配者”を語った!【前編】

http://wpb.shueisha.co.jp/2014/12/15/40591/

「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本
の真の支配者”を語った!【後編】

http://wpb.shueisha.co.jp/2014/12/16/40674/

MLホームページ: http://www.freeml.com/public-peace



by limitlesslife

いよいよ今日ですね!参加かなわず残念至極、、、

植草一秀氏の視点ー(2013/03/06)ー(1/2)
「主権者連合」が主権者政治勢力の結集を主導する

生活の党の「三宅雪子前衆議院議員を励ます会」が3月5日、
ホテルニューオータニで開催された。

会場を埋め尽くす支持者が参集し、盛況裏に会は執り行われた。

冒頭、生活の党党首の小沢一郎衆議院議員があいさつに立った。

生活の党所属の現職および前職の国会議員が参集し、本年夏の
参院選に向けて、勝利を勝ち取る渾身の覚悟が示された。

司会を担当したのは、橋本久美前衆院選公認候補者だった。

司会者のバイタリティーのある進行によって、励ます会は
大いなる盛り上がりを示した。

この勢いを7月参院選の結果に結び付けてゆかなくてはならない。

4年前の3月3日、巨大政治謀略が禁断の領域に足を踏み入れた。

爾来、4年間にわたる「人物破壊工作」によって、日本の政治は
根底から転覆されてしまった。

主権者国民の政治は雲散霧消してしまった。

日本の主権者国民が決して忘れてはならない日になることだろう。

3月5日は、三宅雪子議員の誕生日でもある。

励ます会では大きな誕生日ケーキが用意され、三宅雪子氏が
ローソクにともされた炎を吹き消した。

生活の党が躍進を遂げるため、大いなるエネルギーの結集が
必要である。

さらに、3月7日には、東京池袋の豊島公会堂で、小沢一郎議員を
支援する会が主催する国民大集会が開催される。

会の正式名称は、

「小沢一郎議員の無罪判決確定報告と石川知裕、大久保隆規、
池田光智元秘書の無罪を勝ちとる国民大集会」

開催概要は以下の通り。

http://minshushugi.net/activity/index.cgi

●日時
平成25年3月7日(木)
午後6時00分開場
午後6時30分開演

●場所
豊島公会堂
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
TEL.03-3984-7601

●会費
お1人 1,000円(含資料代)

●受付方法
当日、会場入口受付にて
(事前申込不要、定員数に達し次第終了)

●出席者
生活の党代表 小沢一郎 氏(衆議院議員)
東 祥三 氏(前衆議院議員)
川内博史 氏(前衆議院議員)
鈴木宗男 氏(元衆議院議員)
辻  惠 氏(前衆議院議員)
中村哲治 氏(前参議院議員)
はたともこ 氏(参議院議員)
姫井由美子 氏(前参議院議員)
平野貞夫 氏(日本一新の会代表・元参議院議員)
二見伸明 氏(元衆議院議員)
三宅雪子 氏(前衆議院議員)
森 ゆうこ 氏(参議院議員)

植草一秀 氏(経済評論家、経済学者)
鈴木邦男 氏(一水会顧問)
仙波敏郎 氏(元愛媛県警巡査部長・元阿久根市副市長)
三井 環 氏(元大阪高検公安部長)
宮崎 学 氏(評論家)
山崎行太郎 氏(文藝評論家)
(50音順)

●主催
小沢一郎議員を支援する会

●協賛
日本一新の会
火の玉応援団
「生活の党」を支援する市民の会
国民の生活が第一の政治を実現する会
市民連帯の会
なにわ市民セミナー団
小沢一郎支援デモ実行委員会
陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ実行委員会
(順不同)

この会を成功させ、ストップ・ザ・ファシズムを推進して
ゆかなくてはならない。

私たちは忘れやすい。

すぐに流され、妥協し、長いものに巻かれてしまう。

この行動様式を変えない限り、日本政治を主権者国民のものにする
ことはできないだろう。

闘うということは、強烈なエネルギーを必要とすることでもある。

強大なエネルギーを注ぎ続けることなしに、大きな勝利を勝ち取る
ことはできない。

主権者国民が一度は手中に収めた国家の権力。

しかし、これを守ろうとするエネルギーは、これを奪い返そうとする
既得権益のエネルギーよりも弱かったのだ。

政権は転覆され、権力は再び既得権益の側に移行してしまった。

このまま、日本の主権者が腰砕けになれば、日本の主権者が権力を
奪還することは、恐らく二度となくなるだろう。
日本は永遠に米国の植民地として生きてゆくことになる。

日本国首相は植民地日本の総統である。国民に対しては居丈高に
振る舞うが、宗主国米国に対しては、最敬礼、土下座の対応を続ける
ことになるのだ。

この現状を変えるには、主権者国民が覚醒するほかはない。

国民が覚醒し、政治勢力の結集を図る。「生活の党」は否応なく、
中核的な働きを示さざるを得ないだろう。

この3月を、新たな闘いに向けての大いなる第一歩にしなければ
ならない。

安倍晋三氏が選挙中に口にした「日本を取り戻す」の主語は
「米国」だった。
米国が日本を取り戻したのである。

植草一秀氏の視点ー(2013/03/06)ー(2/2)
「主権者連合」が主権者政治勢力の結集を主導する(続)

2009年9月に誕生した主権者国民の政権。

これを破壊したのは誰か。

明白である。

日本の既得権益である。

日本の既得権益とは、米・官・業である。

2009年9月の政権交代とは、これらの既得権益、
米・官・業支配の構造からの訣別であった。

普天間移設先を米国が求める辺野古海岸ではなく、
県外ないし国外にする。

官僚の天下りとわたりという官僚利権を根絶する。

すなわち、シロアリを駆除する。

そして、大資本が政治を支配する構造を断ち切ることとは、
企業献金を全面禁止することだった。

まさに、画期的な方針が示されたのである。

逆に言えば、画期的な方針が示されたがゆえに、
小沢-鳩山ラインは完全せん滅攻撃の対象とされたのである。

野田佳彦氏は主権者国民を裏切った。

「シロアリ退治なき消費税増税を断固阻止する」との方針が、

「シロアリを培養する方針」にすり替えられた。

これほどの欺瞞行為はない。

そして、菅直人氏は、辺野古移設で鳩山元首相が辞任に追い込まれた
にもかかわらず、辺野古移設の日米合意を堅持する方針を真っ先に
示した。

そして、菅政権発足以来、企業団体献金の全面禁止提案は闇に葬られた
のである。

「米官業のための政治」が「主権者国民のための政治」に書き換え
られることは、日本の既得権益=米・官・業にとっては、絶対に
許されないことであった。

主権者国民の政治を破壊して、米官業既得権益のための政治を奪還する。

この大方針の下で展開されたのが、小沢一郎氏に対する人物破壊工作で
あった。

同様に人物破壊工作に遭遇したのが鳩山由紀夫元首相であり、
そして私自身だ。

この大方針の下で、小沢一郎氏に対する、空前絶後の人物破壊工作が
展開された。

それが、西松事件と陸山会事件である。

この人物破壊工作で、日本の歴史は三度塗り替えられた。

一度目が2009年9月。この年の3月3日の大久保氏不当逮捕が
なければ、小沢一郎氏が民主党代表を辞任する必要はなかった。

つまり、小沢一郎政権が2009年に誕生していたのである。

2009年、一度目の小沢一郎政権誕生阻止が実行された。

第二は、2010年9月14日の民主党代表選。

公正な選挙が行われたなら、小沢一郎氏が代表職に復帰して、
小沢一郎政権が樹立されていた。

これを不正選挙によって転覆した。

検察審査会の不正な小沢氏起訴議決も代表選での小沢氏選出を
阻止するために創作されたものである。

2010年、二度目の小沢一郎政権誕生阻止が実行されたのである。

2011年8月29日の民主党代表選。

野田佳彦氏が代表に選出された

本来は小沢一郎氏が新代表に選出されるべきであった。

ところが、小沢氏は冤罪事案によって党員資格停止の処分を受けて
いたのだ。

これほどの理不尽、不条理は存在しない。

このために、財務省に魂を売り渡したペテン師宰相野田佳彦氏が
生み出されたのである。

三たび、小沢一郎政権の誕生は阻止されたのだ。

だから私たちはいま、「歴史を取り戻さ」ねばならない。

「歴史を取り戻す!」

これが、7月参院選に向けての主権者国民の合言葉である。

そのためには、まずは主権者が覚醒しなければならない。

起きているのか眠っているのか分からないような、半催眠状態で
現実に対応するなら、主権者は必ず既得権益の食いものにされる。

すべての主権者が覚醒する必要もない。

昨年12月の衆院選の現実を踏まえるなら、主権者の16%の
支持を集めるだけで、議会の圧倒的多数を握ってしまうことができる。

つまり、全主権者の2割を覚醒させ、この覚醒した主権者を一つの
旗の下に集結させることができれば、主権者が政権を奪還することが
可能になる。

同時に不可欠なことは、政治勢力の側が党利党略、個利個略に走る
ことを抑制し、「小異を残して大同につく」ことを実践することだ。

米官業の既得権益の政治を目指す政治勢力が、自公+みんな維新だ。

この勢力は基本的に「同じ穴のムジナ」である。

自公+みんな維新以外の政治勢力の集結が求められている。

この政治勢力が利害と打算で敵対し合う限り、既得権益の政治打破は
起こりえない。

主権者国民のための政治を確立するとの「原点」への回帰が
求められている。

これまでのような政治勢力主導の合従連衡では、どうしても、
政治勢力同士の縄張り争いになってしまう。

この弊害を取り除くには、政治勢力が主導するのではなく、
主権者国民が主導して、この政治運動に政治勢力が合流するプロセスを
踏むことが有効であると考える。

その政治運動を「国民連合」の名称で表現することを提案した。

ところが、この提案に対して、メルマガ読者から、「主権者連合」の
名称の方が優れているとのご意見を頂戴した。

「国民」の名は、政治勢力にすでに使い古された感が強いことを
メルマガ読書は指摘された。

たしかにその通りである。そして、「民」の文字には、暗く重い
意味が込められているとの見方がある。

「民」の解字については、「憲文録-別冊」さまサイト、

「目に針を刺す」

http://blogs.dion.ne.jp/kenbunroku/archives/5133785.html

が詳しい。

その一部を転載すると、

「諸橋轍次先生は、『大漢和辞典』(大修館書店)で語源について
次のように解説されています。
「片目を針で刺した形に象り、その奴隷・被支配民族などの意を表はす」。

そして、藤堂明保先生が編集した『新漢和大字典』(学研)では、
さらに詳しく次のように書かれています。

「ひとみのない目を針でさすさまを描いたもので、目を針で突いて目を
見えなくした奴隷をあらわす。のち、目の見えない人のように
物のわからない多くの人々、支配下におかれる人々の意になる」。

金石文時代の象形文字を見ると、なるほどと思わされます。」

「民」という言葉には、どうも、「奴隷」の意味が付きまとうのだ。

したがって、メルマガ読者様の意見を尊重して、

「主権者連合」

とさせていただきたい。

二転三転については深くお詫び申し上げたい。

「主権者連合」が主導する主権者国民勢力の結集を急がねばならない。

3月7日大集会は、「主権者連合」が闘いの火ぶたを切るための
イベントにしてゆかねばならないと痛感する。