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by limitlesslife

With 夜はラジオと決めてますニュース内容&近藤さんのしあわせの雑学(2012/1/4、安倍氏は原発に腰を据えている時か、今はミニバブル)

 永岡です、今日の夜ラジニュース、千葉猛さんの報告、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。

 千葉さんのニュース、東電の事故避難している人の除染の中で、袋に入れて回収しないといけない廃棄物を川に捨てる、汚染された水も流しているのです。これだと汚染を広げているのです。不法に捨てることは禁じられているのです。除染による土を管理する中間管理施設がなく、地面の深さ3mの中に今は管理され、すべては見えていないのです。環境省は5000億の予算をかけるのです。役場機能を埼玉に移した双葉町、帰還を30年後としています。東電は福島本社の業務を開始です。被災地への賠償を東京の本社でなく福島でやり、近藤さん、新年に大きな宿題を抱えたまま、原発問題、東電、原発も廃炉、廃棄物の問題で宿題だらけなのに、安倍氏は腰据えて検討するというが、地震国で腰を据えている間があるのかと近藤さん言われて、双葉町長の30年後、このまま放っておいて良いのか、参院選は、生活者+国の主権者、国の将来を見ないといけないと言われました。

 大発会、震災前の水準を回復で、財政の崖回避+円安で上がりました。しかし、去年の日本経済はヨーロッパ、中国向けが落ち、ギリシャ、イタリア、スペインが悪く、スペインの失業率は25%、4人に1人が失業となるのです。近藤さん、雇用が改善、賃金が上がった実体経済の動きがなく、いくら景気と言っても、バブルに近く、株を持っている人は上がったが、生活者にメリットなし。新しい産業をどう起こすか、新しいエネルギー、原発の廃炉、後始末にも産業があり、それなしで一喜一憂は早すぎると言われました。

 額賀氏、韓国の大統領に親書を渡しています。竹島、従軍慰安婦には韓国は触れずです。

 滋賀県の嘉田知事、未来の党の代表を辞任です。維新の橋下氏、国政政党と市長の兼務に意欲です。勢力図の違いがこれに効いているのです。

 近藤さんの、しあわせの雑学、奥村麻衣子さんとのやり取りで、物事を考える時に善か悪か、二分割思考は、テレビでAかBかとやるが、世論調査も支持か不支持がであり、二元論に疑問で、それで物事は解決しない、むしろ二元論に立つと今の現象ばかりに目を取られ、そういうことがどうして起きたか、これからどうなるかを考えないといけないのに、目の前の現象に左右されるのは、国際情勢、原発も解決できない。近藤さん、ファンとして、阪神の秋山投手のファンで(同じ高校)、高倉健さんのファンで、7年前の映画で、私にとってはどちらも大事と言うせりふがあり、AもBも大事とのせりふで、これが胸に残り、どちらも大事なのかと考えると、視界が広がり、判断材料が増える。いろいろ決断を迫られる時に、AかBかではなく、どちらも大事と考えると、広く捉える感覚が出来る。国際情勢でも大事で、外交は人間がやり、どこの国に誰の顔が利く、人間の心理、嫌悪の報復、好意は帰ってくるのは真理で、自分を想像すると見当はつき、集団だともっと大きく跳ね返る。AかBかはちょっと待て、対立の向こうに何があるのか、平和を保てないなら、二元論を越えた第3の道に何かないかとするのが人間の頭。日露戦争に勝ち、漱石、人間の頭は人間より広く、国境線より広い、それだけ頭脳は持ち、想像力は宇宙の規模。そういう具合に人間の頭を働かせると、人間は新しいものを生み出せる、そういう問題、大きく捉えたら、世界が何を小さいことを言っているとなり、人類共通のものがある、二分割より、それを越えた思考法を身につけようと思っていると近藤さん言われました。

 今日の夜ラジニュースでした。