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朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2017/3/15) 菅野完さん アッキード事件の背景と日本会議の詳細を語る by limitlesslife


籠池氏、申請を取り下げて、稲田氏は昨日籠池氏の弁護をしていたことを認めて、3/12に菅野さんが籠池氏に単独インタビューし、菅野さんは奈良の出身で、菅野さんは森友学園の問題を厳しく追及して、籠池氏の天敵と見られて、それでもなぜ単独インタビューできたのか、記者会見で籠池氏の長男がいて、菅野さんのみまともな質問をして、それで菅野さんなら話を分かってもらえると思い、それで菅野さんに後で時間を取るとして、長男の発言にたどって、長男と10時間話して、そして籠池氏の豊中の家に行き、豊中の家を行くと、よく来たなと、つかみかからんばかりであったのが、長男の仲介でインタビューできて、道上さん、籠池氏の3つの契約書で小学校の件、悪役にされると言われて、菅野さんも、籠池氏のみを悪役にするのに異議を言われて、大阪府も認可したのに否定、さらに、国有地格安払下げに政治家の関係があり、鴻池氏の話もあり、菅野さん、9億の国有地が1億になり、そこに政治家の介在があったと断言できる証拠はないが、なかった方が怖い、安倍晋三小学校として、役人は政治案件と思って勝手に忖度して、ハンコを役人が押して、通りにくい資料を役人が通して、政治家の関与の前に、役人が書類をどうして通したか、問うべきであり、国会では役人は書類なしというのはおかしいと菅野さん言われて、大阪府も慌てていると見て、菅野さんは松井氏が嘘をついている、私学審議会の構成に、民間人の大半が小学校の建設に反対、右翼だからではなく、財政基盤の脆弱さで否定、しかし役人が通さないといけないとして通しており、役人が財務省と同じ忖度をしたためで、ところが世間の風向きが反対になったら、ついたハンコをなかったことにして、維新と大阪府の政治のやり方が異質さ、悪質と思われる。 永岡です、今朝の朝日放送ラジオ、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェストに、森友学園事件、アッキード事件に関して、ベストセラーの日本会議の研究の著者、ノンフィクション作家の菅野完さん(著述業と自称されています)が出られました。本日はyoutubeで公開されています。菅野さんが電波メディアに生中継で出られるのは初めてです。

http://www.abc1008.com/sns/

政治案件として忖度して、府もやっており、3つの建設費で提訴すると府も言い、籠池氏は申請を取り下げても、府の対応、自民党大阪は籠池氏を府議会に呼ぶとしてまた否定で、菅野さん、タイミングで偶然が重なり、籠池氏が取り下げないと、大阪府は認可を取り下げ→籠池氏が損害賠償を請求できるので、菅野さんの推測で、籠池氏は経済的な理由で、学校経営は厳しくなり、生徒も集まらず、キャッシュフローに滞りで、それで籠池氏は認可取り下げと推測されて、大阪府は、自民党と府の動き、籠池氏を訴える反撃に出て、府の自民党は籠池氏の側にいて、それは正しく、議会は行政を監視すべきで、籠池氏が府の役人とどういう交渉をしていたか明らかにすべきで、菅野さんは3つの契約書のことはどうでもよく、どの土建屋もして、黒か白かグレーか、グレーではあるが、府がそれを根拠に籠池氏を訴えるなら、世間の目を行政の不作為からそらせるためにやっていると見られて、大阪府の松井知事が介入したか不明だが、松井氏は権限で認可しており、最終的に権限を委任しても、監督する責務があり、権限の一つと思うからコメントしている。

籠池氏は松井氏との関係は菅野さんも分からず、インタビューは4時間、カメラが回ったのは30分で、しかし籠池氏は人の悪口を一切言わず、麻生氏や稲田氏の批判をしても、立派だと言っており、菅野さんはこの籠池氏の、窮地に追い込まれても悪口を言わない姿勢を評価されて、籠池氏は小学校を建てるために尽力して、それが逆転で訴えられて、間に入っていた人がなぜすり抜けるのか、菅野さんは森友学園の問題、役人の忖度と忖度が重なった起こったとんでもないことで、財務省は迫田氏、ASSの腰巾着、それを上司に持ち、安倍晋三小学校となったら、役人は手心を加えて、松井氏とASSは昵懇で、私学課は忖度し、当たり前だがあってはならず、忖度に忖度を重ねて今回の悲劇が出来たと言われる。

国有地払下げの件は他にもあり、菅野さんは日本会議の研究を書かれて、その立場からの発言、日本会議が森友学園や加計学園に能動的にかかわったとは思われず、しかし日本会議の中で友達になった人たちが阿吽の呼吸で進めたのが大阪の森友学園と今治の加計学園、ASS政権はお友達内閣で、その悪癖が出てきて、道上さん、加計学園も理事長がASSと昵懇で、獣医学部を作る、ASSの特区と言うものの、道上さん、リスナーは日本会議のことを知らないので、菅野さん、日本会議は日本最大の右派組織、ASS政権で憲法改悪のために、後2,3年でやろうとして、著名言論人や政治家がいて、3万人でも、新聞、雑誌の中で影響を与えて、日本青年協議会というものが中核で事務局であり、端的に言うと右翼団体が宗教を背景にしているのは危険と菅野さん言われて、日本会議の要職にある人たちが、塚本幼稚園で昭恵氏同様講演して、お友達の付き合いが深く、友達の阿吽の呼吸があり、それをわからないものは入ってくるなであり、問題は菅長官の発言にあり、阿吽の呼吸のわからないものはついてくるなと言うASS政権の姿勢は危険で、近代的な民主主義国家ではない。

金銭のやり取りの立証は困難で、籠池氏を悪役にして終わろうともして、森友学園の問題の背景で共謀罪の審議も進められており、銀行からお金を下ろしただけで逮捕などのもので、しかし森友学園に関与した官僚は共謀罪でアウト、迫田氏、府の役人、松井氏を共謀罪で逮捕できるとして、話を締めくくられました。以上、菅野さんのお話でした。

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コメント:日本主義で国家を乗っ取ろうとした政官業の談合・利益供与の疑獄?解明か闇に放り込むかは日本(世界・地球)の興廃の分かれ道!国民(人間)一人一人の目覚め・行動が鍵!!!

 

 

 

 



経済的徴兵制を機能させるのは、為政者ではなく国民の「無知」と「無関心」 by limitlesslife
堤未果 @TsutsumiMika 4分4分前
十年以上のアメリカ取材で教えられた事を、安保法制に反対する全ての人に伝えたい。
経済的徴兵制を機能させるのは、為政者ではなく国民の「無知」と「無関心」。
悪法が通過した瞬間から、私たち国民は試される。
そこからが本当の闘い。

経済的な徴兵 2015年09月15日(火)愛媛新聞
http://bit.ly/1J9DCHm

過去2度も廃案になった改正労働者派遣法が先週成立した。
企業は3年ごとに人を代えれば派遣社員を使い続けられるようになる▲
「正社員化を進める法案だ」。
首相は断言したが、早くも3年後の解雇通告を受ける人が出ている。
誰にとっての「改正」なのか、すぐ結果が出そうだ▲
国会では安全保障関連法案の審議が続く。
野党からは徴兵制復活の懸念が示され、
首相はこれも「絶対にあり得ない」と言い切る。
憲法の条文をそのまま解釈すれば、当然だろう▲
代わりに、ささやかれるのが「経済的な徴兵」。
働き口のない貧困層の若者を軍隊に誘う手法だ。
入隊はあくまで個人の「志願」制。
苦役を強制するわけではないので、憲法違反ではないという理屈になる▲
先例は米国にある。
ジャーナリストの堤未果さんは著書「ルポ貧困大国アメリカ」(岩波新書)の中で、
大学の学費免除を条件に貧しい家庭の高校生をスカウトする事例を報告している。
大学を卒業しても満足な仕事に就けない若者も多い。
奨学金や、在学中の生活費に消えた借金の返済で、軍隊への道を選ばざるを得なくなる
という▲
日本でも、懸命に働いても自立できないワーキング・プアが増えている。
非正規雇用で働く人は4割近く。
奨学金の返済を滞納する卒業生の増加も気掛かりだ。
改正派遣法が「経済的な徴兵」制度への第一歩になるのではないか。
決して杞憂きゆうとは言い切れない不安が募る。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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コメント:金字塔一極(1%)底辺99%を道具・手段視して支配し、命・汗・血・涙をを何とも思わない。


ドイツが難民の受け入れに踏み切った背景には、 by limitlesslife
September 10, 2015, 1:31 pm
Filed under: 人工金字塔文明か自然帝釈網文化
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/219486/090900005/?P=1

ドイツが難民の受け入れに踏み切った背景には、
ナチス・ドイツが行った暴虐に対する反省がある。
ナチスはユダヤ人や周辺諸国の国民を徹底的に弾圧した。
一部のユダヤ人や反体制派が生き延びることができたのは、
スカンジナビア諸国やスイス、米国などが亡命申請者を受け入れたからである。
たとえば、60~70年代に独連邦政府の首相を務めたヴィリー・ブラントは、
第二次世界大戦中にナチスに迫害されたが、
ノルウェーに亡命したために、一命を取り留めた。
私の知人のユダヤ人の女性は、フランスの農家にかくまわれたため、
アウシュビッツで殺されずに済んだ。

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7月にでた「日本とドイツ ふたつの戦後」(集英社新書)の著者

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



本日6/24(水)国会へ・「殺さない,殺されない歴史を続けましょう」 by limitlesslife
みなさん
日本国民・市民として、「武力で殺さない、殺されない」という
誇りある歴史を70年後もひとり一人の努力で
刻んでいきましょう。
              さいたま市 石垣敏夫
本日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められています
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。


審議中の“戦争法案” 仏教界からも沸き上がった「反対」の声 by limitlesslife

 国会で審議されている安保関連法案について、仏教界が反発している。

真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)が21日に声明を発表。「愚かな戦争行為を再び可能とする憲法解釈や新しい立法が、『積極的平和主義』の言辞の下に、何ら躊躇もなく進められようとしています」と安倍政権を糾弾した上で、法案に「強く反対」している。官邸には声明文を送付したという。

大谷派は浄土真宗の2大勢力のひとつで、“モノ言う”宗派として知られている。

昨年、集団的自衛権行使容認を閣議決定した際には、安倍首相に向けて「『殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ』という言葉に耳をかたむけ、閣議決定を即時撤回されるよう強く求めます」と要求。また、13年に特定秘密保護法が成立した時にも「廃案を強く望みます」と声明を出している。

 宗教に詳しいジャーナリストはこう言う。

「明治時代にキリスト教が台頭し、仏教が衰退し始めた。そこで仏教界は生き残りをかけ、中国大陸にお寺を造って布教活動をしていく『大陸布教』を始めました。最も熱心だったのが真宗大谷派でした。日清、日露戦争で僧侶を前線に派遣するなど、仏教界は戦争に“加担”した。こうした過去の反省から、真宗大谷派では平和について、積極的に発信するようになったといわれています」

真宗大谷派は1990年に仏教界で初めて、自らの戦争責任を認めて謝罪している。

「当時としては画期的な謝罪でした。それに続く形で浄土真宗本願寺派、浄土宗、日蓮宗などが戦争責任を認めています。今回の安保関連法案への反対声明も、ほかの宗派が“追随”する可能性はある。大きなうねりになるかもしれません」(前出のジャーナリスト)

選挙で仏教界から支援を受けている政治家は少なくない。特に自民党議員は安穏とはしていられないのではないか。

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コメント:仏教界(諸派・寺院・僧侶・学者・信者・学会・政党は)仏陀・(聖徳)太子・ガンジー・キング・アンベードカル・(ティク・ナト・)ハーン・焼身自殺の僧など実践に習え!(葬式仏教・観光仏教から脱皮の最良契機!)


70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地 by limitlesslife
June 23, 2015, 10:33 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オスプレイ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ジュゴン, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスコミ(第四権力), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 軍産複合体, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 拉致(誘拐、・・・), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

  安倍首相がいよいよ追い詰められてきた。戦後70年談話を「閣議決定」しない方向で調整に入ったという。日本政府の公式見解ではなく安倍首相“個人”の見解ということにすれば、過去の植民地支配への謝罪などを盛り込まなくて済む――ということらしい。なんとも姑息な発想だが、こうした“奇策”が出てくるのは、安保法案の審議で、安倍首相の描いたスケジュールが大きく狂った焦りの裏返しだ。

「もともと70年談話は、必ず出さなくてはいけないものでも何でもなかった。しかし、安倍さんは戦後50年の村山談話の謝罪イメージを上書きして薄めたいことに加え、小泉元首相が60年談話を出していることへの対抗心もあって、70年談話に固執した。こんなことになるなら、出すなんて言わなきゃよかったんです」(自民党関係者)

安倍首相の当初の想定では、70年談話を出す「終戦の日」(8月15日)までに安保法案を成立させるはずだった。いわゆる「戦争法案」の審議中に謝罪ナシの談話を出せば、中韓の反発は必至で、そのハレーションが審議に影響するのは確実。そこで、安倍首相は橋下徹大阪市長を利用してでも維新を取り込んで、早期の安保法案成立を目指した。

 しかし、安保法制の維新の対案は政府案と離れすぎていて、スンナリ修正というわけにはいかない。そのうえ、そもそも衆院審議はいまだ51時間にとどまり、今月中の衆院通過は物理的にもムリ。どうあがいても8月15日以前の成立は不可能となったのだ。

結局、会期延長は8月15日を越え、衆院での再可決の60日ルールを見込んだ9月下旬までの大幅延長となった。

政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「70年談話を『私的見解』にすることを検討していると知り、またか、と思いましたよ。安倍さんはいつも威勢のいいことをブチ上げて、都合が悪くなると、裏口からコソコソ逃げるようなやり方をとる。憲法改正の発議に衆参それぞれ3分の2以上の賛成を必要としている憲法96条の見直しも尻すぼみ。憲法改正そのものも解釈変更でごまかす。全員を返すと宣言した北朝鮮拉致問題も何も動いていません。いずれにしても、『安保法制は違憲だ』と憲法学者3人が国会で断言したのをきっかけに、潮目が変わり、安倍首相の工程表はことごとく崩れた。順調に航路を進んできたつもりでしょうが、ここへ来て、急速に舵が重くなり、絡まり始めたように思います」

「違憲」の声の拡大で支持率が下落し、安倍首相はイライラが募っているという。安保審議が9月まで長引けば、安倍首相のデタラメ答弁はますます強調され、支持率がさらにガタ落ちする可能性は高い。最近、国会の審議途中にトイレに立つ回数が増えているという。安倍首相は窮地に立たされた。

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コメント:赤字ブロガー:裏口入学・裏口卒業?! 金権(死の商人)オトモダチ内閣!? 戦争・基地・原発(原爆)・TPP・労働・増税・財政・バブル・アベコベ・アベノミス・アベノクー!? 私見・私利・私(死)欲で国民・国際・衆生・生系の差別・搾取・殺戮・破壊!?


翁長知事が辺野古「反対」宣言…安倍首相は式典後の会談“拒否” by limitlesslife

 日米両政府に強烈な“宣戦布告”だ。沖縄県の翁長雄志知事が23日、糸満市の平和祈念公園で行われた「戦後70年沖縄全戦没者追悼式」に出席。「平和宣言」で、参列者の安倍首相やケネディ駐日米大使を前に米軍普天間基地の辺野古移設「反対」を宣言した。

過去の平和宣言で、仲井真弘多前知事が「県外移設」を訴えたことはあったが、辺野古移設自体に「断固反対」の意思を前面に打ち出すのは初めて。ケネディ大使も沖縄県民の強い憤りを目の当たりにした。

情けないのは安倍首相だ。米国の要人の前で恥をかかされるのが嫌なのか、式典後の知事との会談を“拒否”したからだ。

「会談ナシの理由について、菅官房長官は『公務のため』と説明していたが、怪しいものです。安倍首相は昨年、一昨年と仲井真前知事とホテルで昼食を取りながら、たっぷり1時間も会談していますからね。07年の第1次政権の時だって、食事こそしていないが、那覇空港内の有料待合室で当時の仲井真知事と面談しています。沖縄県民は、翁長知事の就任後、初の沖縄訪問となる安倍首相に移設反対を“直談判”しようと待ち構えている。菅官房長官と翁長知事の会談のように、会場を取り囲まれて『反対』の大合唱が湧き起こる状況を避けたいのでしょう」(沖縄県政担当記者)

 沖縄国際大教授の前泊博盛氏がこう言う。

「4月に翁長知事と会談した安倍首相は、メディアの頭撮りの順番を突然変え、翁長知事の発言時間も途中で打ち切った。おそらく後で米国などに対してウソの説明をするためだったのだろうが、翁長知事側に発言内容のペーパーを配られて失敗しました。つまり、安倍官邸とは、そういう姑息な手段を使うのです。しかし、もはや沖縄には通用しない。翁長知事と会談すればボロが出るため、怖くて会談できないのでしょう」

昨年の追悼式では、スピーチの“コピペ疑惑”が発覚し、沖縄県民の大ブーイングを食らった安倍首相。やることなすこと、県民の心情を逆なですることばかりだ。