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創価学会員の竹原弘樹氏「『安保を批判すると地獄に落ちるぞ』って、幹部から言われました」 by limitlesslife

東京での選挙関連イベントで創価学会員の竹原弘樹氏が勇気を出して訴えました。なお、私は東京選挙区の特定候補を応援していません。

創価学会員の竹原弘樹氏によるスピーチ
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/314096
池田大作氏「武力による自衛の方向は、すでに行き詰ってきている」。
竹原弘樹氏「これが池田大作先生が思い描いた世界なのか」「『安保を批判すると地獄に落ちるぞ』って、幹部から言われました」。

太田光征

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コメント:仏教・仏道は仏の教え・仏になる道である。仏(ブッダ)とは覚者・目覚めた者のことである。目覚めた法(真理・法則)は「諸法の法(一切現象の法則)」と言われる縁起(因縁生起:直接原因と間接条件によって発生)の法である。この普遍法は涅槃(無風:業風の止静・静慮・止定:座禅)によって誰にでも実証・実践(体験・体得)可能になる。この(宿業悪業を超えた)普遍的法に依り、(宿業悪業・自他社会の業による)人に依らぬ(依法・不依人)こそ仏道(全体健全の聖道・正道であり、八聖道・八正道)の道である。法帰依・自帰依(法洲・自洲)の二洲は仏法(覚者の教法)に帰依し、自性(自己の本性:法性:本来面目:修により証される涅槃・正覚)に帰依することであり、(宿業・悪業の)外道(涅槃正覚外の道)・邪道(涅槃正覚から横道に逸れた迷妄・妄想・妄信・迷信:修証によって検証されない)に依らないのである。
     仏教・仏道は歴史的に見ても最も理性的・理想的(真善美聖の真理・平和・審美・全体健全)なものであるから、我見(我見・我慢・我利・我欲:我党・我国等)による国家主義・戦争行為を超えたものである。地獄に落ちるなら平和憲法を戦争法令に変える者の側であって、それを批判する側ではない。地獄・極楽:天国:涅槃は凡人に説かれた比喩で場所のことではなく、心境・境涯(世界:六感世界:精神界)のことである(参照:施戒生天:昇天)。無知・無恥な幹部に従わず(不依人)、法に依り、(法洲の)自己の拠り所(自洲)に依るべきである。個人も社会(会・党・国)も善因善果、「造悪のものはおち(堕落・堕獄)、修善のものはのぼる。毫リも違わざるなり」である。
     法洲・自洲こそ正道であり、(無法・無道の)「長いもの」に巻かれる集団主義に陥るのはまさに堕獄である。(真)己の命を救う者は(真)法(万物・普遍法)を救う者である。そのように生きた者こそ真の覚者・救世主(友:共:Mitra, Mithra, Maitreya, Miroku, Mazda, Masshiah, Messiah):仏・菩薩である。仏・菩薩は衆生(一切の生きもの)は業相続者・業所有者・業機械・業依拠者であると知り、それに悪用せず(振り回されず)、善用し、自他一切救済に邁進する。世界終末時計を数分前にもたらした人類の業(核・戦争・温暖化・大量絶滅等々)を転換し世界破壊・終末を救う(四精進・方便:悪業縮小・停止、善業開始・拡大)業:一切転換・枠組転換が必須である。憂世:浮世は火宅:火獄と徹見して法洲・自洲に安住すれば即今当初安楽国(極楽:涅槃)!

勇気を出した学会員

川西玲子です。

東京での選挙関連イベントで創価学会員の竹原弘樹氏が勇気を出して訴えました。なお、私は東京選挙区の特定候補を応援していません。

創価学会員の竹原弘樹氏によるスピーチ
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/314096
池田大作氏「武力による自衛の方向は、すでに行き詰ってきている」。
竹原弘樹氏「これが池田大作先生が思い描いた世界なのか」「『安保を批判すると地獄に落ちるぞ』って、幹部から言われました」。

こうやって外部からは賞賛されても、組織では針のむしろになるし。
結局は孤立して悲惨な末路をたどることが多いので、
私は心配です・・・・

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コメント:各自が我見・我利に囚われず、法見・聖利:勝利(優れた利益)(一切の性・生・静・清・制・政・正・清・盛・所為)に自由を得るべきでしょう。聖法はどこにあるか、どうすることか一人ひとり見極めて行動すべきでしょう。


社会疫学という分野自体が、家族あり、心理あり、社会あり、お金も政策も何でも by limitlesslife
「社会疫学という分野自体が、家族あり、心理あり、社会あり、お金も政策も何でも大
事だという学問分野なので、私は、そのつなぎ役になりたいのです。文系、理系で研究
者を分けるのは日本だけだという話もあります。せっかく学際的な研究計画に研究費が
ついても、お金だけ分けてバラバラに研究して、融合が生まれないというのでは意味が
ない。様々な専門分野の人がいろいろな知恵や方法を持ち寄って、刺激され、持ち帰る
。社会疫学においては、医学であっても、様々な専門分野の中の一つに過ぎません。ど
の分野の人でも肩身を狭く感じない環境を作りたい。行政や現場の人とも、共に知恵を
出し合って、一緒に健康格差の縮小という難問に取り組み、研究成果を現場や行政に還
元していく。そうやって、良い協働・循環関係を育ててきたのが今につながっています
。人とのつながりから生まれるソーシャル・キャピタルは、健康だけでなく、良い研究
や仕事も生み出すのだと信じています」http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126437
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コメント:戦争もテロも搾取も格差も社会の疫病、その原因を解明し、解決とその方法を
総合的に提供してほしい。般若(知慧)とは苦(問題)集(原因)滅(解決)道(方法)の
四諦(真理)を洞察し、実行すること。業機械の五過(錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮)を止め
五福(覚醒・自由・平等・博愛・平和)を実現するのが覺道(仏道)。涅槃は無風(業風を鎮め)
そこに普遍法を洞察するのが悟り(覚悟)。一切苦は要約すれば「五蘊(色想受行識:物質・
思想・感情・三業・意識)盛苦」あるいは十二縁起の動力「行(業)」を鎮めれば極楽・浄土
(極めて楽・清らかな境涯・状態のことで場所のことではない)。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



審議中の“戦争法案” 仏教界からも沸き上がった「反対」の声 by limitlesslife

 国会で審議されている安保関連法案について、仏教界が反発している。

真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)が21日に声明を発表。「愚かな戦争行為を再び可能とする憲法解釈や新しい立法が、『積極的平和主義』の言辞の下に、何ら躊躇もなく進められようとしています」と安倍政権を糾弾した上で、法案に「強く反対」している。官邸には声明文を送付したという。

大谷派は浄土真宗の2大勢力のひとつで、“モノ言う”宗派として知られている。

昨年、集団的自衛権行使容認を閣議決定した際には、安倍首相に向けて「『殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ』という言葉に耳をかたむけ、閣議決定を即時撤回されるよう強く求めます」と要求。また、13年に特定秘密保護法が成立した時にも「廃案を強く望みます」と声明を出している。

 宗教に詳しいジャーナリストはこう言う。

「明治時代にキリスト教が台頭し、仏教が衰退し始めた。そこで仏教界は生き残りをかけ、中国大陸にお寺を造って布教活動をしていく『大陸布教』を始めました。最も熱心だったのが真宗大谷派でした。日清、日露戦争で僧侶を前線に派遣するなど、仏教界は戦争に“加担”した。こうした過去の反省から、真宗大谷派では平和について、積極的に発信するようになったといわれています」

真宗大谷派は1990年に仏教界で初めて、自らの戦争責任を認めて謝罪している。

「当時としては画期的な謝罪でした。それに続く形で浄土真宗本願寺派、浄土宗、日蓮宗などが戦争責任を認めています。今回の安保関連法案への反対声明も、ほかの宗派が“追随”する可能性はある。大きなうねりになるかもしれません」(前出のジャーナリスト)

選挙で仏教界から支援を受けている政治家は少なくない。特に自民党議員は安穏とはしていられないのではないか。

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コメント:仏教界(諸派・寺院・僧侶・学者・信者・学会・政党は)仏陀・(聖徳)太子・ガンジー・キング・アンベードカル・(ティク・ナト・)ハーン・焼身自殺の僧など実践に習え!(葬式仏教・観光仏教から脱皮の最良契機!)