Global Ethics


 朝日放送おはようコール 伊藤洋一がパソコン遠隔操作事件を語る by limitlesslife
May 20, 2014, 12:28 pm
Filed under: 会社:金じゃ, 信>食>兵

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はシンクタンク研究員でエコノミストの伊藤洋一さんのお話でした。今日は政治のお話はなかったです。

パソコンの遠隔操作事件、真犯人から送られたとされるメール、逮捕され保釈されたA氏の可能性があると言うのです。メールが送られてきたときにA氏は裁判の最中でしたが、A氏の自宅の近くで、A氏が不審な行動を取り、スマホを埋めて、そこにA氏のDNA、タイマー機能によるメール送信だというのです。そして、A氏、行方不明であります。弁護士はA氏は無実と言っています。
これについて伊藤さん、弁護士も当惑し、被告を守るためで、A氏の行方不明も記者会見が出来ず、このメールの信憑性は高いと言われて、中身を説明しており、これを見て納得してしまう。タイマー機能のあるメールはたくさんあり、A氏は出てきて発言すべきと言われました。

ホームセンターコーナンの商品が自主回収で、電気製品、中国からの輸入品で、検査をしていなかったのです。発火・発煙が30件あり、安全検査の記録のないものを販売していたのです。80品目857種類、販売されていた商品の半分であり、伊藤さん、委託販売で中国に作らせて、安く出来て、それを検査せず、利益第一主義の結果で、検査していないのに安全マークが付いており、これは買っていたら調べて欲しいと言われました。

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朝日放送おはようコール 中川譲が韓国船事故とピーチトラブルを語る by limitlesslife
May 1, 2014, 4:52 am
Filed under: 会社:金じゃ

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院客員教授の中川譲さん(元朝日デスク)のお話でした。

韓国船の事故、朴槿恵大統領が弔問に行き遺族から厳しい批判を受けています。また、事故時の映像も公開され、死者は昨日現在で205人、朴大統領、事故に巻き込まれた高校で遺族から批判され、ここまで来て謝罪しないのかと言われています。朴大統領の献花は遺族により排出され、そして大統領は閣議で謝罪ですが、大統領HPに批判の書き込みが殺到です。
これ、政権への批判が高まり、中川さん、朴大統領、政治の責任を認めたが、事故の原因は過積載で、それも日常化し、稼ぐために人命を軽視し、行政は何をしたか、韓国では20年前に橋も落ちて、デパートも崩落したのに韓国は反省せず、これは他人事ではなく反省せよであり、そして政権は他人事でやっており、政権に根本的な欠陥がありこれを是正せよと中川さん言われました。

LCCのピーチの飛行機が那覇空港で着陸時に、異常な低空で飛行し、あわや墜落の事態であり(あと20秒)、海上からわずか75m、アルゼンチン人の機長の判断ミスによるもので、ピーチは大量運行中止を決めたところであり、中川さん、着陸はパイロットが最も神経を使うもので、今回は有視界飛行であり、普段以上に神経を使わないといけないのに、管制官の判断を間違い、副操縦士もこれに気づかず、ピーチは関空を元気にしており、こんなことでは関西にも困り、運輸安全委員会もちゃんとせよ、有視界飛行でも滑走路は見えるので、何があったのかと言われました。

そして、滋賀県警と三重県警で、検挙件数を水増ししており、誤認検挙があり、帳尻あわせで、なぜこんなことをしたか不明であり、中川さん、複雑な中身であり、検挙数を上げたい滋賀県警と三重県警の意図が合い、しかしこんなことをする暇があったらちゃんと事件を捜査して解決せよとあり、警察独自の検挙結果を成績とするものも問題で、これが原因と言われました。

さらに、岐阜の高校で、遠足のバスを手配できなかった社員が、遠足を中止しないと自殺するというメモを出すこともあり、中川さん、信じがたいと言われて、スタジオでもこんなメモを作る暇があるなら代替案を出せとあり、中川さん、この社員も自分の気持ちを素直に書いており、焦っていたが、ミスは誰でもあり、それを取り戻すため、ちゃんと正直に報告して、事務所総がかりでちゃんと解決すべきであった、それがなかったのが問題で、ミスの際は覆い隠さず、公表せよと言われました。



ラジオ大阪 中井雅之のハッピーで行こう 週刊!矢野新聞 企業責任を語る by limitlesslife
April 29, 2014, 12:27 pm
Filed under: 会社:金じゃ

 永岡です、ラジオ大阪の、中井雅之のハッピーで行こう、火曜日の名物コーナー、週刊!矢野新聞、ジャーナリストで新聞うずみ火代表の矢野宏さんのお話がありました。
矢野さんはジャーナリストで休み、休日は関係なくGW、何それ、だそうです。家族もバラバラとかです。
で、今日のお話は、JRの駅で駅員を見ないと中井さん言われて、そして福知山線事故を通しての、企業の刑事責任で、25日矢野さん事故現場に行かれて、107人亡くなった事故から9年、マンションに被害者、遺族、JR関係者も集まり、もちろん黙祷しました。
その少し前、現場を通過する電車が警笛を鳴らし、乗客も手を合わせていました。
そのマンション、犠牲者への献花台もあり、壁にえぐられた傷跡もそのまま。当時40歳の一人娘をなくされた藤崎光子さん、9年たってまだつらく、返す返す、日常生活の中で、こういうところに居合わせたためのものであり、遺族に9年は悲しみを癒すには短いのです。
この事故、死亡した運転手のブレーキ操作のミスによる脱線、激突なのですが、なぜブレーキが遅れたのか、国交省は運転手が一つ前でオーバーランして、車掌に見逃してくれといい、会社がエラーをした社員に懲罰的な日勤教育をさせ、ATSなしも問題とした。JR西日本の企業体質が問われているのです。
が、事故の翌年、岡山での線路補修時に事故があり3人なくなり、対向車両のことを教えていなかった+神戸線の芦屋駅、阪和線でATSの設計ミスがあり、動かなかったのです。電車がオーバーしても減速せず、これが5~20年放置=事故後も放置。
こうしたJRの企業体質、安全より営利+企業幹部が誰一人刑事責任を問われず、歴代3社長にも無罪、事故を予測できなかったもので、なら企業の経営責任はないのか?山崎氏の無罪は確定し、誰も責任を問われていない。
営利を優先し、安全を無視するのは経営幹部で、矢野さんはこれが企業犯罪と言われました。そして、韓国でも、同じような事故が起こっており、こちらも営利のためと思われる(荷物を限度の3倍積んだ)、高校生を見捨てた船員の責任も大きいが、こういう船員を契約社員として雇った企業の責任も、船会社の命令でやっており、つまり韓国も営利のために安全を無視したのです。
韓国でも、この企業の責任が問題であり、船長一人のことではないのです。
そして、企業の刑事罰を問う必要があり、特に交通機関の場合、組織罰を目指して、藤崎さんたちが勉強会を始め、今の刑法は明治時代のもので、犯罪は個人のもので、企業は想定せず、安全に関わるものであり、フランスは10年前に法人の刑を問い、イギリスも作った=その後鉄道事故が3割減ったのです。
ヨーロッパでは、企業の責任を問う方向にあり、事故=会社がつぶれる=安全にしないといけなくなるわけで、これがあると、福島原発事故も防げたかもしれないのです。福島でも営利で防潮堤を作らずあの始末です。
中井さん、一般より高い倫理観を求められる職業もあり、企業にはPL法はあるが、社会モラルをもっと問うべきと言われて、矢野さん、公共交通機関は高いモラル+高い安全意識がいる、人の命を預かる責任を持てと言われました。
こういう間にも、次の事故があるかも知れないのです。以上、今週の矢野さんのお話でした。



関西テレビニュースアンカー JR脱線事故9年、被害者の苦しみ by limitlesslife
April 25, 2014, 10:26 pm
Filed under: 災害(避難、補償、復興、), 会社:金じゃ

 永岡です、関西テレビのニュースアンカー、6時台の特集でもJR福知山線の事故9年の、こちらでは被害者のことが報じられました。
事故で3両目におられた玉置さん(女性、今60代)、事故後、一時は心配停止になり、その後病院で何とか助かり、しかし、今も通院生活(週に3回通院)です。歩くときは支えがないとダメです。
ところが、そんな玉置さんに、JR西日本は、事故から1年半で、病院と結託して長引かせているのではないかと言ってきたのです、もちろん、玉置さん、それどころではありません。玉置さん、事故の痛みだけでなく、JRのこういう無神経な対応にも痛みを感じるのです。
その中で、事故被害者の母親、三井マリ子さん、被害者の救済を求めて、国交省と交渉して、そして国交省はこういう事故の際に、対応する部署を作りました。ここは、昨年の兵庫県・高砂での電車の事故などで対応しており、以前よりは状態は改善されています。
しかし、事故被害者の救済はまだであり、先にご紹介した玉置さん、これから歳を取って、体がもっと不自由になったら生きていくのも不安なのです。
事故で乗員乗客107人が亡くなる前代未聞の事故、負傷者も500人を越え、そして、被害者は救済されず、責任者の追及もありません。まるで、福島の原発事故と同じです。
今日(4月25日)はJR脱線事故の日、関西では1・17と似た意味を持ち、そのためこのニュースで、天気予報の際にいつもダジャレを言う気象予報士の片平敦さんも自粛されました。福知山線の事故は終わっていないのです。以上、アンカーの内容でした。


関西テレビニュースアンカー JR脱線事故と組織罰、企業の責任を問う by limitlesslife
April 24, 2014, 11:42 pm
Filed under: 会社:金じゃ

 永岡です、関西テレビのニュースアンカー、6時台の特集で、JR福知山線脱線事故と、組織・企業の罪を問うことが報じられました。
明日で福知山線脱線事故から9年、107人が亡くなり500人以上の負傷でしたが、JRは歴代社長4人が安全を怠った点で責任を問われ(1人は検察が起訴、3人は検察審査会で強制起訴)ましたが、全員神戸地裁で無罪でした。これは、安全面で、社長の責任は今の法律だと問えないからです。しかし、裁判では、JR西日本の責任には言及されています。
事故で娘さんを亡くされた藤崎光子さん、JRの責任を問うべきと追及されています。ここには、利益追求で安全を怠った+日勤教育の問題があり、しかし、これでは社長個人の罪は今の法律では問えないのです。
JR西日本の元社長の井出氏は、いい会社を作った(=儲かった)と自負しています。

そして、海外では、こういう事故の際に、企業の罪を問う場合もあります。イギリスでは、2007年に、事故を起こした際に企業の責任を問う法律が出来て、そのため、企業は安全対策を迫られています。この法律の原点は1999年に起こった列車事故で、その際に企業の責任を問うべきと国民の声が上がり、しかしそれだと財政負担が大変と企業が言ったものを押し切って、この法律を成立させました。
このため、イギリスの地下鉄では、安全対策のための監視カメラがたくさん付いており、これがロンドンの名物になっているのです。もちろんこれにより事故は防がれています。
それで、藤崎さん、日本でも組織罰の導入をと、福島原発事故の被害者と連携されています。福島原発告訴団の地脇美和さんと連携し、地脇さんは、JR脱線事故ではもっと明確な因果関係があるのに企業の責任が立件されず、このままだと福島はさらに困難と言われて、これを進められています。
このためには、もちろん世論の支援が要ります。
これ、組織罰を問うことが出来るようになっても、JR福知山線の事故には遡及適用されませんが、藤崎さん、それでも今後の事故の防止のために、亡くなられた娘さんのためにも、行動しておられます。
このJR脱線事故、私も事故当日をはっきり覚えています。この事故では、JRは阪急電車と競争しており、それを勝ち抜くために、さらに日勤教育という前近代的なもののために事故は起こりました。それは、改善されていません。
韓国の旅客船沈没事故も、格安航空会社との競争のために起こりました。その格安航空会社、日本のピーチは、パイロットが確保できず、運休としています。これでは、また事故も起こります。福知山線脱線事故で亡くなられた107人のためにも、さらに福島の被災者のためにも、組織罰は必要と思いました、以上、アンカーの内容でした。



シンポジウム「原田正純追悼 三池、水俣…そして福島 ~ 専門家の責任とは何か」 by limitlesslife
October 20, 2013, 12:43 am
Filed under: 災害(避難、補償、復興、), 会社:金じゃ

中山 武敏

九州・福岡地方の方へ
狭山市民の会の事務局長をされている鎌田慧さんや
福島原発事故問題を取材報道している朝日新聞木村英昭記者出席の
下記集会が開催されます。
木村記者からのメールを転送します。

皆様 ※転送可

シンポジウムのご案内をさせていただきます。

今年は三池炭じん爆発から50年の節目の年に当たります。この節目の年にあたってシンポジウム「原田正純追悼 三池、水俣…そして福島 ~ 専門家の責任とは何か」を福岡市内で
開催いたします。 主催の三池CO研究会は設立当時から故・原田正純も一員として資料収集などに当たってきました。最後は副会長として史料集刊行の任に当たりました。水俣とともに「車の両輪」(本人談)だった三池での原田の業績をたたえ、その死を悼むため、ご遺族の了解を受けた上で、本シンポでは原田の追悼を掲げることに致しました。

●企画趣旨
三池の炭じん爆発は死者458人のほか、労災認定されただけで一酸化炭素(CO)中毒患者839人を出す戦後最悪の炭鉱事故となりました。
この事故で問われた最も重要な論点が「専門家の責任」でした。
「風化砂岩説」を持ち出して会社側の過失を放免しようとしたのは九州鉱山学の権威とそれに付き従う工学の専門家でした。また「組合原性疾患」という非科学的な見方を医学の診断に持ち込み、患者の切り捨てに手を貸したのは九州大学医学部を中心とする医学者たちでした。行政は「専門家の意見に従った」と言い、専門家は「決めたのは行政だ」と言いました。当事者たちはこうした専門家の「お墨付き」をひっくり返すのに膨大な時間と費用を強いられました。こうした専門家が当事者と対立する構図は時期を重ねるように水俣でも起こりました。
三池や水俣で起こった歪な専門家の立ち位置はただされたのでしょうか。
主催者の三池CO研究会で副会長を務めていた原田正純は三池や水俣での体験に根ざして、亡くなる直前まで福島原発事故を招いた「専門家の責任」を問うてきました。
事故から2年半が経ちましたが、いっこうに収束の道筋さえも見えず、いまも15万人以上もの人たちが避難生活を強いられています。「安全神話」を振りまいていた専門家は沈黙を守るばかりです。また、福島県は県民健康調査を実施して県民の「被曝と健康」の関連を探っています。多くの子どもたちに小児性甲状腺ガンの疑いが指摘されていますが、「被曝との関係はない」と片付けていいものでしょうか。三池や水俣にかかわり、いま福島でも発信を続ける講師の方々をお招きして、三池や水俣を通じて光を当てられた「専門家の責任」を明確にしながら、その教訓はどのように福島などで生かされるべきか、当事者と専門家はどのような関係にあるべきか、それらを考えていきたいと思います。

●問い合わせ
福岡城南法律事務所(美奈川弁護士):092・771・3228

●主な式次第
■演題
原田正純追悼 炭じん爆発50年
三池、水俣…そして福島 ~ 専門家の責任とは何か
■主催
三池CO研究会(会長・美奈川成章、副会長・大原俊秀)
■日時
2013年11月9日12時~(終了予定:16時30分)
■場所
九州大学医学部百年講堂会議室(福岡市東区馬出3−1−1、電話:092-643-8867)
■入場料
700円(資料代として)
■主な内容
《基調報告》
美奈川成章(三池CO研究会会長)
「炭じん爆発50年 ~ その教訓と課題を探る」(仮題)
《報告》
鎌田慧氏(ルポライター)「三池と福島」(仮題)
津田敏秀氏(岡山大学教授)「水俣と福島」(仮題)
《現地からのメッセージ(ビデオ)》
松尾蕙虹(三池CO研究会、元三池CO家族訴訟原告)
《パネルディスカッション》
テーマ「専門家の責任とは何か」
司会 木村英昭(三池CO研究会、朝日新聞記者)
パネラー 鎌田慧氏、津田敏秀氏、美奈川成章
《総括報告》
黒田光太郎氏(名城大学教授)

【講師・パネリスト略歴】
■鎌田慧(かまた・さとし)/1938年青森県生まれ。ルポライター。早稲田大学卒業後、新聞・雑誌記者を経てフリーに。『自動車絶望工場 ある季節工の日記』『去るも地獄残るも地獄 三池炭鉱
労働者の二十年』『国鉄処分 JRの内幕』など労働問題に関する著作は多数。原発に関する著作も多く、中でも『六ケ所村の記録 核燃料サイクル基地の素顔』は毎日出版文化賞を受賞し
た。福島原発事故を巡っては、作家の大江健三郎さんらと「さようなら原発一千万人署名市民の会」の共同代表を務めている。
■黒田光太郎(くろだ・こうたろう)/1949年福岡県生まれ。名城大学教授。工学博士(材料科学工学)。九州大学大学院博士課程後期課程単位取得退学。名古屋大学教授、高等教育研究センター長、教養教育院副院長などを歴任。柏崎刈羽原発の耐震性などを審議する新潟県設備小委員会の委員を務めている。共編に『福島原発で何が起きたか 安全神話の崩壊』(2012年、岩波書
店)がある。科学技術と人間のあり方を論じた発信も多く、技術者として責任ある仕事をするための指針を提示した編著として『誇り高い技術者になろう 工学倫理ノススメ』(第2版、2012年、名古屋
大学出版会)がある。
■津田敏秀(つだ・としひで)/1958年兵庫県生まれ。岡山大学大学院環境生命科学研究科教授。専門は疫学、環境医学。岡山大学医学部卒業。昨年、水俣病と疑われる人を鹿児島や熊本県の保健所に届けることで、実態調査を怠る両県の姿勢を批判した。〈3・11〉後は、福島県双葉町のアドバイザーも務め、疫学の立場から福島県民の「被曝と健康」の問題について発信を続けている。11月には『医学的根拠とは何か』を岩波新書で出版予定。著書に『医学と仮説 ― 原因と結果の科学を考える 』(2011年、岩波科学ライ
ブラリー)、 『医学者は公害事件で何をしてきたのか』(2004年、岩波書店)、『市民のための疫学入門 ― 医学ニュースから環境裁判まで』(2003年、緑風出版)。

【「三池CO研究会」とは】
1971年、三井鉱山を相手取った裁判の可能性を検討する会として発足した(1次)。その後、提訴に向けた原告支援の活動を本格化させるため、1972年12月1日に再発足した(2次)。美奈川成章、増子義久、原田正純(故人)ら、法律家や医師、ジャーナリストらが参加した。1993年3月にあった福岡地裁判決後に自然解散したが、史料集を刊行する目的で、1999年10月25日、新たに立ち上げ、現在に至る(3次)。史料集は2期にわたって『三井三池炭じん爆発事件史料集成』として柏書房から刊行された。1次から3次まで、会長は技術論が専門の星野芳郎(故人)が務めた。3次では原田と美奈川が副会長を務めた。星野、原田の死去を受けて、2013年8月7日、会長には美奈川、副会長には大原が就く。



by limitlesslife

中川譲が和牛商法と関電不祥事を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院教授の中川譲さん(元朝日デスク)のお話でした。今日は政治のお話はなかったです。
 和牛商法、安愚楽牧場から逮捕者の出たこと、中川さん、こういう農産物は天候、病気などに左右されるもので投資対象としては不適切であり、そしてこういう場合は不調になると新しい出資者を募り前の出資者への配当に回す自転車操業で、ハイリスクハイリターンであり、こういう商売には、国、行政も点検して問題があれば指摘、指導すべきなのにそれをやらなかったという問題があると、中川さんの指摘がありました。
 そして、大阪で関西電力の社員が、わざと停電させて、それで事故が起これば増員してくれると思ってのものであり、この社員は書類送検です。この操作された配電盤は町中にあるもので、開けるのに専用工具がいるのに、それを関電は管理しておらず、病院を含むところが停電でトラブルです。中川さん、こういう問題のある社員のいる場合は職場、上司がチェックすべきであり、今回は関電が被害者(偽計業務妨害)というものの、実質は関電も問題を起こした当事者で被害者は停電による人たちとの指摘がありました。
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コメント:会社は金儲け団体、生じた責任は当然負担すべし(偽企業・偽業務・偽責任:原発事故・損失等は会社・役員・株主等が責任を果たし・支払うべし)