Global Ethics


本日10/13(月・休)ルネサンス研究所10月定例会 『コミューンについて』(報告:伊吹浩一) by limitlesslife
紅林進です。
本日10月13日(月・休)午後6時30分より、専修大学神田校舎で開催されます、
ルネサンス研究所の10月定例会のご案内を転載させていただきます。
(以下転送・転載歓迎)

ルネサンス研究所10月定例会 『コミューンについて』(報告:伊吹浩一)

<ルネサンス研究所>
ルネサンス研究所の10月、11月定例会のご案内です。
●第三クール第17回
◇日時:2014年10月13日18時30分開始 開場18時00分
◇場所:専修大学神田校舎7号館7階773教室
            交通アクセス・地図http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html
            キャンパスマップ http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html#map_kanda     
◇報告者:伊吹浩一(専修大学 ほか 非常勤講師)
『コミューンについて』  伊吹浩一
世界は民衆叛乱の時代を迎えている。2010年末、チェニジアから始まった北アフリカ・中東における「アラブの春」、米国ウォール街占拠運動、
ギリシャ、スペイン、ブラジル、トルコ……民衆が蜂起するとき、そこにコミューン的なものが出現する。そして今、日本においても、脱原発を訴
える人びとの群れが国家の中枢の眼前に別次元の時空間を創出している。あるいはかつて、1968年パリ五月革命、そして全共闘運動は、
街路、大学、いたるところにコミューン的なものを次々に造り出しながら展開されていたはずだ。
変革運動が現われるとき、そこにコミューンもまた生起する。思い返してみれば、パリ・コミューン、マルクス 主義はこれを「模範」(エンゲルス)とし、
来るべきプロレタリア独裁国家のイメージをそこから得ていたはずだ。世界的な民衆叛乱の時代を迎えた今、従来のマルクス主義的な捉え方
とは別の角度からコミューンの可能性を考えてみたい。
●第三クール第18回
◇日時:2014年11月10日18時30分開始 開場18時00分
◇場所:専修大学神田校舎7号館7階773教室
            交通アクセス・地図http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html
◇報告者:太田昌国(ラテンアメリカ研究 翻訳家 編集者)
「戦争と死刑と国家」  太田昌国
国家は、戦争を発動して自国兵士に他国での「殺人の権限」を与え、また、死刑執行命令を通して、官吏に同じく「殺人の権限」を与える。国家
で はない、いかなる個人にも集団にも許されていない「殺人という行為」が、ひとり国家にはなぜ許されるのか。あるいは、許されると、ひとはなぜ
考えるのか。20世紀後半以降の歴史の中で、死刑廃止国家が140ヵ国に上り、世界の3分の2の諸国で実現している現実と、その中には、死刑
制度廃止を加盟条件にしているEU(欧州連合)も含まれるが、そのEU圏でも戦争廃絶の理想はなお遠く、アフガニスタン、イラク、そしていまは
「イスラム国」への戦争を行っているという現実から、何を汲み取るべきかを考えたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・
*連絡先:松田 090-4592-2845
<12月以降の予定>
●第19回予定12月8日:報告者  川上徹&前田裕吾
●第20回予定2015年1月12日
●第21回予定2015年2月9日
●第22回予定2015年3月9日
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7/27(日)社会主義理論学会 第66回研究会@専修大学神田校舎  by limitlesslife

紅林進です。

私も関わっています社会主義理論学会の第66回研究会が7月27日(日)に、
専修大学神田校舎で開催されますので、ご案内を転載させていただきます。

会員でない方も、研究者でない方もご自由にご参加できますので、ご関心の

あります方は是非ご参加ください。

(以下、転送・転載歓迎)

社会主義理論学会 第66回研究会

日時:2014年7月27日(日)午後2時より
会場:専修大学神田校舎774号室 (会場:専修大学神田校舎774号室)
交通アクセス・地図 http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html
キャンパス案内 http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html#map_kanda
報告
森本高央(ジャーナリスト)
「原子力発電が内包する不経済と不道徳」
平松民平(エンジニア)
「非物質的財の生産について考える──生産力の質的発展の先端でのモノづくり──」
資料代:会員は無料、非会員は500円
主催:社会主義理論学会
http://sost.que.jp/

※会員でない方も、研究者でない方もご自由にご参加できますので、
 ご関心のあります方は是非ご参加ください。


滋賀知事選 自民敗北…首の皮一枚残ったこの国の民主主義 by limitlesslife

万歳する三日月氏(中央)と嘉田知事(中央左)/(C)日刊ゲンダイ

万歳する三日月氏(中央)と嘉田知事(中央左)/(C)日刊ゲンダイ

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 自分の地位や権利(力?)をカサに着る者は必ず凋落する。驕りたかぶる安倍政権の終わりが見えてきたのではないか。13日投開票が行われた滋賀県知事選は与党の完敗だった。当初は与党候補の圧勝ムードだったが、自公が推薦した元経産官僚の小鑓隆史氏(47)はみるみる失速。事実上の一騎打ちは、元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が約1万3000票差で制した。この結果には安倍首相も真っ青になったはずだ。普通の首長選とは重みがまるで違うからだ。

「安倍政権が閣議決定で憲法解釈を変え、集団的自衛権の行使を容認した直後の大型選挙ということで注目されていました。滋賀県は、嘉田由紀子現知事が脱原発の先頭に立ってきたという土地柄でもある。その嘉田知事から後継指名を受けた三日月氏か、原発を推進する経産省出身の小鑓氏かという争点もありました。国政選挙がしばらくない中で、安倍首相が進める政策に対する信任投票の意味合いがあり、選挙結果は国政に直結する。自民党にとっては、絶対に負けられない選挙だったのです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

だから、自民党はシャカリキだった。組織をフル回転させ、石破幹事長や菅官房長官のほか、多くの閣僚や人気者の小泉進次郎議員、政権幹部など大物が次々と現地入り。国政選挙並みの態勢で臨んだのだが、それでこの結果だ。現地で取材を続けたジャーナリストの横田一氏が言う。

「石破幹事長は3回も現地入りし、巨額の公共事業バラマキをチラつかせたり、企業を個別に回って『応援しないと大変なことになる』と脅しをかけたり、アメとムチで票を固めていました。しかし、集団的自衛権の閣議決定を境に、ガラリと空気が変わりましたね。安倍政権の強引な手法に対する怒りや不安が有権者を突き動かした。滋賀の良識層の声が『反・安倍政治』でまとまり、自公の組織選挙を打ち負かしたのです」

告示前の自民党調査では、自公候補が11ポイント差でリードしていた。ところが、選挙戦が進むにつれて、どんどん差が縮まり、ついには逆転。閣議決定後に苦戦を聞いた安倍首相は、「どーなってるんだ!」と党幹部を怒鳴りつけたという。自分で原因をつくっておいて、八つ当たりもいいところだが、安倍首相もこの知事選の重みだけは分かっていたということだ。

「選挙終盤は、選挙情勢の報告を逐一上げるよう言われていました。総理は外遊先のオーストラリアからも、直々に滋賀の業界団体などに電話を入れていたそうです。公明党にも一層のテコ入れをお願いし、投票締め切りの直前まで有権者に電話をかけまくった。それで、かなり盛り返したはずなのですが……」(自民党選対関係者)最終的な投票率は50・15%で、参院選とのダブル選挙だった前回の61・56%には及ばなかったが、前々回の44・94%を大きく上回った。

自民サイドは40~42%程度とみていたから、こちらも大誤算。増えた無党派層の票はほとんど三日月陣営に流れたとみられる。

それにしても、この選挙結果には安堵する。

もし、与党候補が勝っていたら、安倍首相は「信任された」と大きな顔をし、「集団的自衛権は国民の理解を得た」「原発も再稼働」と、ますます暴走を加速させていただろう。それを思えば、この国の民主主義は、なんとか首の皮一枚つながったのだ。

「これで原発再稼働へのハードルが上がっただけでなく、消費税10%への引き上げも容易ではなくなりました。与党候補は経済政策の成功をアピールして負けた。アベノミクス効果なんて、地方には何も関係がないからです。消費税アップが庶民生活を直撃し、それも政権への不満になっている。最初はアベノミクスに期待したものの、1年以上経っても景気回復の実感はなく、ようやく有権者も冷静になってきたのだと思う。冷静になってみれば、集団的自衛権の閣議決定など、安倍政権の横暴は、いくらなんでもヒドすぎると気づくはずです。平和憲法を骨抜きにしたことへの不信感で、今回は公明党の地方組織の動きも鈍かった。今後の選挙を考えたら、安倍政権も、そう好き勝手はできなくなります」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)石破は13日夜、「選挙の結果は重く受け止めねば」なんて神妙な顔で言っていたが、その一方で、「卒原発」を掲げた三日月氏の勝利で自民党の原発再稼働方針がどうなるか聞かれると、「変更はない」とニベもなかった。例によって、「地方選挙と国政は別」で押し通すつもりだろうが、そうはいくものか。

「これまでのようにはいきませんよ。滋賀の敗因は都議会のセクハラやじ問題や、石原環境相の『金目』発言、集団的自衛権などいろいろいわれていますが、すべて政権の驕りが招いたことです。自公候補の『タマが悪かった』なんて声もありますが、じゃあ、なぜそんな候補を選んだのか。原発推進派で勝てば再稼働に弾みがつく、政党支持率から見れば楽勝だとタカをくくっていたからでしょう。そういう傲慢さが有権者の反感を買った。今回の選挙で、政権との対立軸がしっかりした受け皿があれば勝てるということがハッキリしました。年内には沖縄県知事選と福島県知事選もある。どちらも基地問題や原発、復興など安倍政権の政策の是非を問う選挙になります。滋賀と同じことができれば、沖縄も福島も野党が勝てるし、来春の統一地方選でも、オセロのように勢力図が変わってもおかしくありません」(鈴木哲夫氏=前出)
 政治には潮目が変わる瞬間というのがある。国民の怒りが政権に鉄槌を下した今回の知事選は、政権崩壊の引き金になる可能性を秘めている。政治評論家の野上忠興氏が言う。

「これで安倍政権が暴政を改めなければ、地方選挙で連敗です。安倍首相の主義主張や強引な政治手法に対しては、自民党内にも異論がある。それでも黙って支えているのは、一にも二にも支持率が高くて選挙に勝てるからという理由です。もし知事選で3連敗すれば、民意は政権に『NO』ということになる。党内からも安倍降ろしの声が上がり始めるでしょう。そうなると、またストレスから体調を崩してしまわないか心配です」

再びの政権放り出しもあるかもしれない。



道義感、倫理観を持たない安陪総理は失格! by limitlesslife
May 3, 2014, 12:54 am
Filed under: アベノミス, 倫理, 安倍晋三
知人友人の皆さんへ
          杉浦公昭
平和こそ我が命

2014年05月02日

Posted by kyutono9 at 15:30 Comments( 0 ) │ 政治問題

道義感、倫理観を持たず、恥を知らない安陪総理は失格!
(下の写真も見て下さい。これが一国の首相がすることですか?)

 毎日新聞は4月27日、――安倍晋三首相は27日、オバマ米大統領が韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談後の共同記者会見で、旧日本軍の従軍慰安婦問題を「重大な人権侵害」と批判したことに関し「筆舌に尽くしがたい思いをされた慰安婦の方々を思うと、本当に胸が痛む思いだ」と述べた。視察先の岩手県岩泉町で記者団の質問に答えた。…

 首相は「20世紀は女性をはじめ、多くの人権が侵害された世紀だったが、21世紀はそうしたことが起こらない世紀にするため、日本も大きな貢献をしていきたい」と強調した。――と報道しました。

 安倍首相は、戦後レジームの転換を唱え、侵略戦争は無かったとの歴史認識の下に、南京大虐殺や従軍慰安婦は無かったと一貫して主張してきました。
それなのに、この度のオバマ米大統領の韓国での従軍慰安婦発言に対して、従来の自らの主張を180度変えて屈する安倍首相は、米国への従属と言う意味でも、自分の信条を偽り嘘を平気で言うとゆう意味でも、およそ一国の総理としては最低と言わざるを得ません。

 昨年9月12日、私のブログに「儲けのために、世界を騙した安倍首相!」と題して、わが国の安倍首相はオリンピックを招致して儲けようと(IOC)総会で、福島原発では「状況はコントロールされている」と言い切り、また、「汚染水は、港湾内の0・3キロ圏内でブロックされている」とも語り世界を騙しました。

 また、福島原発事故を起こしながらトルコ、ベトナムなどに「原発事故を経験した日本こそ、世界一安全な原発を提供できる」などとうそぶいて、原発「輸出セールス」に奔走して世界を騙し続けています。

一国の総理大臣なら、公然と嘘をつくことを恥とする道義感、倫理観を持たねば、失格と言いたい。これを充分批判できないマスコミも失格と言いたい。

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コメント:平和憲法を無視、文民統制から軍人統制への本末転倒!



団体賛同募集(5月8日締切):JBIC・NEXI環境社会配慮ガイドラインの適切な改訂プロセスを求める要望書 by limitlesslife
April 29, 2014, 1:34 am
Filed under: 秘密保護法, 倫理, 原発輸出
紅林進です。
海外への原発輸出を含む日本企業の海外進出や資源獲得を
後押しする政府系機関である日本貿易保険(NEXI)及び国際
協力銀行(JBIC)は、その支援に当たっての環境社会配慮ガ
イドライン改訂において、NEXIが実施状況の報告書を作成・
公開しない等の不適切なプロセスが行われようとしていますが、
そのようなことを改めさせ、透明性と適切なプロセスを確保させ
ることは、原発輸出を阻止するためにも重要なことです。
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、NEXI、JBICに
対し、「環境社会配慮ガイドラインに関する実施状況調査/追加
調査報告書の公開を求める要請書」(案)を作成し、その賛同
団体を募っています。
賛同頂ける団体は、5月8日17時までに、tanabe@jacses.orgまで
お知らせください、とのことです。
(以下転載・転送・拡散大歓迎)
皆様現在、日本企業の海外進出(原発輸出含む)や資源獲得を後押しする

政府系機関である日本貿易保険(NEXI)及び国際協力銀行(JBIC)は、
環境社会配慮ガイドラインの改訂を行っていますが、NEXIが実施状況
の報告書を作成・公開しない等の不適切なプロセスが行われようとして
います。今後、NEXI・JBICがトルコやベトナムへの原発輸出を支援する可能性

が高く、環境社会配慮ガイドライン改訂において、透明性が高く適切な
プロセスを確保することは極めて重要です。そこで、JACSESでは下記
の通り要請書を作成し、賛同団体を募集することに致しました。賛同頂ける団体は、5月8日17時までに、tanabe@jacses.orgまでお知ら

せください。ご検討よろしくお願い致します。「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
田辺有輝

以下、要請書案:
————————

2014年5月●日
日本貿易保険(NEXI)理事長 板東一彦様
国際協力銀行(JBIC)総裁 渡辺博史様
CC:経済産業省経済協力局貿易保険課・財務省国際局開発政策課

NEXI・JBIC環境社会配慮ガイドラインに関する
実施状況調査/追加調査報告書の公開を求める要請書

私たちNGO・市民団体は、日本企業の海外進出や資源獲得を後押しする

政府系機関である日本貿易保険(NEXI)及び国際協力銀行(JBIC)の環境
社会配慮ガイドラインの改訂作業が不適切であることを強く懸念し、実施状
況調査/追加調査の適切な実施と報告書の公開を要請します。現在、NEXI及びJBICは、環境社会配慮ガイドラインの見直し・改訂作業を

行っています。JBICは実施状況の確認結果を報告書にまとめて公開し、
4月24日に開催されたパブリック・コンサルテーションで配布・説明を行い
ました。しかし、NEXIは報告書を公開しておらず、実施状況の確認内容が明らか

になっていません(パブリック・コンサルテーションの議題設定もされません
でした)。このように、形式的にも実質的にも実施状況の確認が完了して
いないにもかかわらず、4月24日のパブリック・コンサルテーションでは、
JBIC担当者より、次回会合で改訂議論に入るとの意向が示されました。また、JBICは6案件に関する現地調査を含む追加確認を実施中とのこと

ですが、その報告書を公開するかどうかについても明らかにされていま
せん。そこで、私たちは、NEXI・JBICに対し、以下の点を要請します。
1.    NEXIは、環境社会配慮ガイドラインの実施状況確認調査を適切に

実施し、報告書にまとめて公開すること。また、次回パブリック・コンサル
テーションにて、NEXIの実施状況確認を議題として設定すること。
2.    JBICは、6案件に関する現地調査を含む追加確認を報告書にまと
めて公開すること。
3.    改訂に関する議論は、上記2点が完了してから開始すること。賛同団体:
●●

連絡先:
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)担当:田辺
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7325 Fax: 03-3556-7328 Email: jacses@jacses.org



「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載



朝日放送おはようコール 伊藤洋一が韓国船事故を語る by limitlesslife
April 22, 2014, 2:07 pm
Filed under: 倫理, 命(対金)

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はシンクタンク研究員でエコノミストの伊藤洋一さんのお話でした。
 伊藤さん、朝日新聞が1面トップで報じた残業代ゼロ法案、これについて、労働者の力が強いならともかく、今の状態では経営者の一方的なものになる懸念を展開されました。
 そして、韓国の客船沈没事故、死者87人、200人以上が行方不明、国内で批判も強くなっています。韓国の新聞は自国を三流国家と書き、伊藤さん、これは韓国内にこの船長と同じような人間がたくさん要ることを韓国のメディアも示唆していると言われました。また、韓国政府への批判もあり、朴政権への批判はそれほど強くない模様ですが、伊藤さんは、この事故で外国、特にアメリカの支援を強く要請しなかったことは国民に批判されていると言われました。
 さらに、この事故で、助かった6歳の子供がいて、両親と兄の一家で乗っており、船が傾いて、兄が自分の救命胴衣をこの日に与えて、そして兄と両親は行方不明です。他方、乗客を残して救助された船長、船員の身分を隠して助けられています。捜索活動も進まず、船長を殺人行動と朴大統領はいい、また政府関係者が記念写真を撮ろうとしており、伊藤さん、ここに家族が詰め寄るのは当然で、伊藤さん、韓国の社会に問題もあり、橋が落ちる、デパートが壊れることもあり(犠牲者も出ている、確か95年にデパートが丸々地震もないのに崩壊する事故がありました)、そのたびに問題もおき、政権批判は起きておらず、支持率は落ちていない(官僚は批判されている)が、今後進展により批判は強くなり、支持率も落ちると言われました。
 そして、理化学研究所が一般公開され、理研ノートが好評で売れています(3時間で1000冊完売)。しかし、小保方氏、不服申し立てをしています。小保方氏、A450ページの申し立てをしており、捏造ではなく確認ミスと言っています。伊藤さん、大きいと言われて、消えるボールペンもあり意味があるのか。茨城でロケットもやっており、しかし、こういうことで有名になるのはどうかと言われました。


【拡散希望】『卵子提供――美談の裏側』 映画上映のお知らせ 東京(2/22)福岡(3/2) by limitlesslife
February 17, 2014, 2:46 am
Filed under: 倫理

皆様
神奈川県の平岡です。
私の所属する「代理出産を問い直す会」で、今週末(東京)・来週末(福岡)と下記のイベント(ノンフィクション映画上映)を実施します。
現在、自民党が国会提出を検討している「生殖医療補助法案」(仮称)の動きを見る上で、参考になります。
ご興味をお持ちの方はどうかご参加下さい。
参加者数が伸び悩んでおりますので、ご関心のありそうな方に転送頂ければ幸いです。

東京・福岡開催以外にも、
京都(3/22)、岡山(3/23)での開催を予定しております。
こちらは詳細が決まりましたらまたご連絡いたします。

どうぞ宜しくお願い致します。

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東京(2/22)福岡(3/2) 卵子提供に関する映画上映のお知らせ(転載可能)

『卵子提供――美談の裏側』
原題「Eggsploitation」2013年 米国The Center for Bioethics and Culture制作 45分)

【イベント趣旨】
近年、日本でも第三者の女性の卵子で妊娠する事例が増え、卵子提供という方法が知られるようになってきた。しかし一般的にこの方法では、卵子を望む不妊治療者の願いや、女性のライフスタイルの多様化など、ポジティブな面ばかりが強調され、もう一人の当事者である卵子を提供した女性や、生まれた子どもの抱える問題の実態は殆ど伝えられていない。「代理出産を問い直す会」では、このような知識や議論の偏在を前に、卵子提供者が抱えるリスクをより多くの人に伝えるべく、卵子提供の実態を描くドキュメンタリー映画上映を行っている。

<第1回上映会>
■日時:2014年2月22日(土)14:00-16:00(開場13:30)
■場所:東京大学情報学環(本郷キャンパス)福武ホール
地下2階ラーニングシアター
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

「代理出産を問い直す会」代表の柳原により、本上映会の趣旨と卵子提供の現状に関する簡単な説明を行ったうえで上映します。上映終了後には主催者である柳原と水島により、卵子提供や代理出産など第三者の関する生殖技術の問題について話し合う他、ゲストとしてメディア/ジャーナリズム研究が専門の林香里氏を迎え、女性を巡る社会問題の報じられ方について意見交換を行います。

■司会:石川公彌子(日本学術振興会特別研究員)
■トークセッション:
林香里(東京大学情報学環、メディア/ジャーナリズム研究)
水島希(東京大学情報学環、科学技術社会論)
柳原良江(東京大学人文社会系研究科、代理出産を問い直す会代表)

■参加無料
■定員:100名(定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込みください)

■申込み:「2/22東大上映会参加希望」と明記の上、お名前・ご所属(あれば)を
eggsploitationjapan@gmail.comまでお送りください。
■主催:代理出産を問い直す会+東大情報学環佐倉研究室

■申込先/お問い合わせ:代理出産を問い直す会上映会窓口
eggsploitationjapan@gmail.com (担当:伊佐)
メール拝受の返信をもって受け付け完了とさせて頂きます。

★代理出産を問い直す会 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~yyanagi/
★東京大学情報学環佐倉研 http://sakuralab.jp/

<第2回上映会>
■日時:2014年3月2日(日) 13:30-15:30
■場所:久留米大学 福岡サテライト
福岡市中央区天神1丁目4番2号
エルガーラオフィス 6階 601-2号室
(国体道路側入口よりお入りください。)
TEL(当日13:00以降連絡可) 092-737-3111
http://www.mii.kurume-u.ac.jp/shien/koukai/info/elgala-map.html

■入場料:無料(定員 50名)
■司会:伊佐智子(久留米大学非常勤講師)
■解説:柳原良江(東京大学・代理出産を問い直す会代表)

■プログラム  開会       13:30 (開場 13:00)
ご挨拶と説明   13:30-13:45
上映       13:45-14:30
トークと質疑応答 14:30-15:30
終了       15:30

■事前受付が必要です。
件名に「3月2日福岡上映会」とご記入の上、
ご芳名、ご所属(あれば)、ご連絡先を以下のメールアドレスにお送り下さい。
eggsploitationjapan@gmail.com  (担当:伊佐)
メール拝受の返信をもって受け付け完了とさせて頂きます。
【映画概要】
今やアメリカの不妊治療は数千億円規模の巨大産業に成長している。そこでもっとも盛んに取引されているものは何か?――人間の卵子だ。大学構内の掲示板やソーシャル・メディア、オンラインの求人広告では、若い女性たちが数十万円から数百万円、時には1000万円にも達する額を提示されている。そして誰かの夢を叶えるために「人助けをしましょう」と甘い言葉で誘われるのだ。

それらの求人広告はもちろん、映画やテレビドラマまでもが卵子提供に好意的だ。卵子提供は、女性たちの助け合い、自己犠牲、科学技術の華麗なる成果として描かれる。しかしそこに卵子提供の実態は表れていない。彼女たちが提供を決めた経緯はもちろん、どのように薬を服用し、手術を受けているのか、そして提供後、彼女たちがどうなっているのかは美辞麗句の裏に隠されたままだ。

本映画の原題は『eggsploitation』。「eggs」(卵子)と「exploitation」(収奪)をつなげた造語である。作品内では当事者へのインタビューを通じて、実際の「卵子提供者」の扱われ方、提供者が経験する短期的リスクや長期的リスクといった、今まで知られていない実態が明らかにされる。そこからは、若い女性たちを資源とみなし収穫し続ける姿、すなわち卵子提供の常套句である「人助け」とは対極の収奪システムが浮かび上がってくる。

【日本語版制作】
日本語版制作は、「代理出産を問い直す会」が、2013年度竹村和子フェミニズム基金の助成を受け、生命倫理文化ネットワークセンターによる著作権の許可を得た上で行った。なお、本映画『eggsploitation』は元々2010年にリリースされたが、2013年10月に更に新たな事例を追加した新バージョンが再リリースされた。今回、日本語版制作に用いたのは、この新バージョンである。

■Eggsploitation日本語版制作委員会
総合監修・翻訳:柳原良江
編集:石川公彌子・勝野有美・平岡章夫
映像:鈴木良子
翻訳協力:大野和基
コーディネート・翻訳協力:Christian Justin Shearn
医学監修:打出喜義

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