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森友問題で産経新聞が共産の小池氏を評価 by limitlesslife
March 5, 2017, 2:23 am
Filed under: アベノミス, 共産党
知人友人の皆さまへ
              杉浦公昭

 友人のK.New氏は、「共産党の天敵ともいえる産経新聞が、森友問題を追

及する共産党・小池書記長の姿勢を評価し、一方で民進党の姿勢を疑問視し

ています。事実に基づいた追及姿勢への共感は、報道機関として思想的な対

立を超えるということでしょうか?」と疑問を投げかけています。

 事実に基づいて真実を追求する姿勢に逆らえば、報道機関としての存在

が問われることになるからと考ます。

 その点で読売もNHKも安倍氏の鮨や中華の供応に負け、真実を追求する

報道姿勢を放棄していることを糾弾しなければならないと考えます。

 以下産経新聞を参照してください。
———————————————————————————–
産経新聞より

 

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From: 

K.New

Sent: Saturday, March 04, 2017 9:58 AM
Subject: 森友問題で産経新聞が共産の小池氏を評価
杉浦さま
    天敵ともいえる産経新聞が、森友問題を追及する共産党・小池書記長
の姿勢を評価し、一方で民進党の姿勢を疑問視しています。
   事実に基づいた追及姿勢への共感は、報道機関として思想的な対立を
超えるということでしょうか?
K.New
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去年の都知事選の部分はどこ? by limitlesslife
January 18, 2017, 1:23 am
Filed under: 共産党
ありゃりゃ、
去年の都知事選の部分はどこ?
検索しても「都知事選挙」という言葉は見当たりません。

第27回党大会にたいする中央委員会報告/幹部会委員長 志位和夫
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-17/2017011709_01_0.html
日本共産党第27回大会決議案
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/26th-7chuso/27taikai-ketsugi-an.html

大事なことなので、別の議案になってるのかな?
ni0615田島拝



共産党:他党と選挙協力…独自候補擁立見直し by limitlesslife
September 20, 2015, 11:08 am
Filed under: アベノクー, 共産党

毎日新聞 2015年09月19日 20時50分(最終更新 09月19日 23時17分)

参院本会議で安全保障関連法案の可決を見届け、議場を後にする共産党の志位和夫委員長(左)=国会内で2015年9月19日午前2時18分、長谷川直亮撮影
参院本会議で安全保障関連法案の可決を見届け、議場を後にする共産党の志位和夫委員長(左)=国会内で2015年9月19日午前2時18分、長谷川直亮撮影

 共産党は19日、党本部で緊急中央委員会総会を開き、来夏の参院選や次期衆院選で民主党など他の野党との選挙協力を進め、原則として全選挙区に独自候補を擁立する党方針を見直す方針を決めた。「安全保障関連法廃止」での一致が条件で、共産党が他党との全面的な選挙協力を打ち出すのは初めて。

共産党が、候補者調整も含めた選挙協力に踏み込む姿勢に転換したのは、安保関連法に反対する世論の高まりを受けたためだ。関連法成立阻止のために内閣不信任案を共同提出した民主、維新、共産、社民、生活の5党に、参院会派「無所属クラブ」を加えた枠組みを基礎とする。

志位和夫委員長は記者会見で「国政上の違いは横に置き、大同団結したい。選挙協力はいろいろな形が可能で、我々が立てずに相手を推薦することもある」と述べ、野党統一候補も検討する考えを示した。

共産党は昨年の衆院選では沖縄県4選挙区で他の野党と候補者調整した結果、1区で18年ぶりに小選挙区の議席を獲得した。全国で選挙協力が実現すれば、来夏の参院選の情勢にも影響しそうだ。ただ他の野党には共産への警戒心も強く、具体的協議がどこまで進むかは不透明だ。【田所柳子】



(日曜に想う)「一強多弱」政局に潜む鳴動 特別編集委員・星浩 by limitlesslife
February 22, 2015, 1:44 pm
Filed under: 311, 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, アメリカ合衆国(米国), イスラエル, イスラーム国(ISIS, イラク戦争, ガザ, コミュニケーション, コミュニテイ〔共同体、地域力、・・・), サンゴ礁(破壊、白化、・・・), ジャーナリズム, ジュゴン, ストロンチウム, テロリズム, デモ(民意表出)・規制?, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ブッシュ(チェー二ー、・・・), プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), CIA:Corruption In America (from comment), Climate change, 災害(避難、補償、復興、), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 特攻(神風特別攻撃隊、殺人、国家、美化、・・・), 独裁, 献金(賄賂、買収、, 環境・生態系, 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 真理=因縁生起=倫理, 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(日本、世界、矛盾、破綻、・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), DNA(遺伝子、血統、同族意識、・・・), 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 脱(成長・汚染・差別・搾取・破壊・殺戮・原発・暖化・絶滅・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 金権、, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 軍事(優先), 農業・食料・環境, 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, nuclear discrimination, nuclear radiation, TPP, 公明党, 共生・共死, 共産党, 分割し統治せよ(漁夫の利を得よ、眼を逸らさせよ), 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療・介護, 医療保険(国民健康保険、・・・), 南京虐殺, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発輸出, 原発事故・責任・補償, 吉田調書(フクシマ原発事故調書:政府秘匿:朝日スクープ、・・・), 命(対金), 国家安全保障会議, 国民主権, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球倫理, 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地震・津波・原発事故, 地方自治(地産地消、・・・), 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 子供達・世代(間倫理), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 平和, 年金(基金・流用、目減り、・・・), 幸福(全体幸福指数), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 情報(アクセス、秘匿、統制、操作、、、、), 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政府(錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮), 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 教育:学習:修証, 日米, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日露, 日韓, 日中, 暴力(無理が通れば道理が引っ込む), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 朝日新聞, 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 東電(東京電力:TEPCO), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核(武装、戦争、破局、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 民主党, 沖縄, 河野談話, 一極集中(金字塔、・・・), 三権分立(立法・行政・司法), 渡辺喜美 (みんなの党、裏金、・・・), 温暖化, 中東, 主権(回復、切捨て、・・・), 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 人権, 企業(社会責任:CSR=Corporate Social Responsibility, 企業(善・悪・生・死・ブラック・ホワイト・・・), 信>食>兵

2015年2月22日05時00分

 通常国会は、来年度予算案の審議が始まり、与野党の論争が本格化してきた。安倍晋三首相優位の「一強多弱」政局はこのまま続くのか。問答形式で底流を探った。

表層君 安倍自民党は衆院選圧勝の勢いのまま、通常国会も押し切っていくのでしょうね。

深層氏 相変わらず、表面的な政局観だね。ところで、首相の大権とは何か、述べてみなさい。

表層君 まず、衆院の解散権。首相の専権事項です。小泉純一郎氏の郵政解散が典型。これによって、政局を一気に転換させました。次に閣僚や省庁の幹部、党役員などの人事権。これで政権内ににらみをきかせる。そして、予算編成権。どんな中身を盛り込むか、首相の判断が決め手になる。

深層氏 正解だ。では安倍政権に当てはめてみるとどうかな。解散はしたばかりだから、当分このカードは使えない。公明党は突然の解散を嫌うが、解散がないとなれば、強気に出てくる。安全保障法制をめぐる自民党との話し合いでも、簡単には妥協しないだろう。人事も組閣を終えた直後だから、早くとも秋の自民党総裁選まではない。予算編成は終わったばかりなので、この権限も当面は行使できない。

表層君 首相の三大大権は、しばらく封じられるのですね。それでも自民・公明の与党は圧倒多数です。

深層氏 衆院の各党勢力をみよう。与党は解散前とほぼ同じ。去年の今ごろは、野党でも安倍首相と親しい渡辺喜美氏がみんなの党を率いていたが、衆院選前に解党。自民党より保守を自任する次世代の党衆院選で19人から2人になった。安倍自民党の「友党」が激減したのに対し、民主党は選挙で62人から73人、共産党は8人から21人にそれぞれ増加。数の変化は与野党の攻防にも影響を与えるだろう。

表層君 首相にとって、対与党も対野党も意外に難しい。

深層氏 そう。首相が強引に権力を使って求心力を維持しようとすれば反発を招く。ここは、明確な論理と粘り強い説得で政策を進めていくしかない。その説得の場が国会であり、論争の中で首相の力量が問われる。

表層君 ところで、成長戦略の目玉と位置づけられた農協改革は進みそうな気配ですが。

深層氏 農協を束ねる全国農協中央会(全中)を一般社団法人に改めるとか、全中の監査部門を独立させるとかいった改革は農協の自立を促すための第一歩だが、これで強い農業が実現するかとなると、心もとない。族議員からは「この程度で首相が引っ込んでくれて安心した。農協の金融部門にメスが入るのではとヒヤヒヤした」といった本音が聞こえる。農林水産省の統計によれば、国内総生産(GDP)に占める農業の比率は1%程度。農業を成長戦略の柱に据えるのは荷が重いのではないか。製造業やサービス業の競争力を強めることが大切なのだけれど、円安株高で潤っている大企業には法人税を減税するという。そのあたりも国会でしっかり論じて欲しいね。

表層君 戦後70年の安倍談話も国会の論点ですね。

深層氏 この問題のキーパーソンは二階俊博自民党総務会長だ。安倍首相が「侵略」や「痛切な反省」といったキーワードにこだわらないと述べて野党の批判を受けたタイミングで、談話について共産党社民党を含めた野党とも話し合う必要があると言い放った。その前段として、自民党の最高意思決定機関である総務会の意向も踏まえるべきだと言いたいようだ。

小沢一郎氏らと自民党を離れ、自由党保守党にいた時は自民党と連立。復党後は、派閥会長の座にいる。大勢の支持者を引き連れて韓国や中国を訪れるのが得意だ。「策士」二階氏の視野にあるのは、自民党内の穏健派勢力の結集だろう。「一強多弱」政局も、耳を澄ませば鳴動が聞こえてくる。

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コメント:「鳴動」は世界的・地球的で人工一方向金字塔墓場(金・力・物:金権・裏金・原発・原爆・戦争・武器・基地:虚偽錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮)は個人・社会・文明・生態・環境を鳴動・破滅に導きつつある。自然円循環帝網体系(命・心・法:生命・生存・安全・安心・平和・博愛・自治:真理覚醒・自由・平等・博愛・平和)へと自然・生系・文化・共生・縁起が求道・(枠組)転換を促している。



首相のヤジ―敵意むき出し華もなし by limitlesslife

社説

2015年2月22日(日)付

 先日の衆院予算委員会で、耳を疑う場面があった。

民主党の玉木雄一郎氏が、砂糖業界団体の関連企業から西川農水相への寄付について、「脱法献金だと言わざるを得ない」と追及していた時のことだ。

首相が自席からこんなヤジを飛ばした。

「日教組!」「日教組どうするの、日教組!」

玉木氏は「総理、ヤジを飛ばさないで」と繰り返し、見かねた大島理森予算委員長が「総理、総理も、ちょっと静かに」とたしなめた。

NHKやネットで生中継されていた中でのこと。首相がどうしてこんなヤジを飛ばすのか、多くの人が首をひねったに違いない。

首相の念頭には自民党が野党時代に国会で取り上げた民主党議員と日教組との関係があったようだ。翌日には民主党からの抗議に「今後、静かな討論を心がけたい」と語った。

ヤジは「議会の華」という。ただし、これは言論を生業とする政治家ならではの絶妙な「突っ込み」をたたえる言葉だ。

首相はよく、答弁中のヤジに「私が答えているんですから」と顔をしかめる。それなのに閣僚の疑惑を突かれたからといって敵意むき出しで言い返すのでは、行政府の長としての矜恃(きょうじ)や品位を自らおとしめることにしかならない。

最近の首相発言でもうひとつ気になったのは、中東の過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件にからむ答弁だ。

周辺国への2億ドル支援を表明した首相スピーチによって、人質に危険が及ぶかもしれないとの認識はあったのか。参院予算委での共産党の小池晃氏の問いに、首相はこう答えた。

「小池さんの質問はまるで、ISIL(「イスラム国」)に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける。それはまさに、テロリストに屈することになると思う」

そうだろうか。むしろ逆に「首相の答弁はまるで、『イスラム国』と闘う首相に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける」と返したくなってしまう。

後日の衆院本会議で自民党議員が、共産党の志位委員長の質問中に「さすがテロ政党」とヤジを飛ばした。首相の意を忖度(そんたく)したのかどうかは知らないが、悪質なレッテル貼りとしかいいようがない。謝罪に追い込まれたのは当然だ。

国権の最高機関の中での話である。あきれるしかない発言はお断りしたい。

________________________

コメント:国会討論では役人作文棒読みなのに「野次」は積極的自発主義か?!(「ISILに対して批判をしてはならないような印象を我々は受ける」自発発言・「テロ政党」野次は「論説」の通りで「批判封殺」「権力防衛」「大政翼賛」体制造り)

朝日新聞 天声人語・社説

天声人語・社説だけまとめて読むなら
朝日新聞に掲載される「社説」と、人気コラム「天声人語」、「ひと」を、過去3か月分まとめてお読みいただけます。

朝日の時事英語

朝日新聞の社説で英語を学ぶ
朝日新聞の社説を「The Asahi Shimbun AJW」掲載の英文と比較して読むことで、時事英語のトレーニングができます。英文タイピングの練習機能もついています。



亡国の大政翼賛報道…安倍政権批判は「テロと同じ」の暴論も by limitlesslife

 過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件で、改めてハッキリしたことがある。この国の大新聞テレビが、そろって安倍政権を支える「大政翼賛会」と化している実態だ。

「アベ。勝てもしない戦いに参加するというお前の無謀な決断のせい」――。後藤健二さんを殺害した「イスラム国」側が名指しで指摘した通り、今回の事件は、安倍首相が「イスラム国対策にカネを出す」と宣言した「カイロ演説」が引き金だ。にもかかわらず、大新聞テレビで、安倍演説を批判する論調は皆無だ。

人命優先の極秘交渉中なら「自粛ムード」も理解できるが、事態は最悪の結末を迎えたのだ。報道機関なら、安倍首相演説はもちろん、機能不全だった外務省、日本版NSC(国家安全保障局)の問題を徹底追及するべきだろう。ところが、今の大新聞テレビの報道姿勢は全く違う。政権批判は「的外れ」「テロと同じ」という論調だから理解不能だ。

 象徴的だったのが、後藤さん殺害発覚直後のフジテレビ「新報道2001」(1日放送)だ。平井文夫・解説副委員長らが出演した番組では、安倍首相が事件を招いた――との批判が出ていることに触れ、「日本側に何かあったからというのはテロリストの要求に屈している」「(批判するのは)イスラム国の人と同じ」などと「安倍擁護」の発言ばかりだったからだ。

コメンテーターで出演していた宮家邦彦・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹は2日の産経新聞でも、<事件と(安倍の)演説は関係がない。(略)日本は内輪もめなどをしている段階ではない>と主張。読売新聞も1月23日付の紙面で<安倍首相の中東歴訪がテロリストを刺激し、今回の事件を招いたかのような、的外れの政権批判が野党の一部から出ている>と書いていた。

産経、読売は「安倍親衛隊」だから仕方ないとしても、他のメディアの論調も似たり寄ったり。

 官邸前で安倍首相の「カイロ演説」を非難するデモも起きているのに何も報じない。それでいて、後藤さんの過去のリポート映像を使って“お涙ちょうだい”報道を繰り返し、国民の反イスラム国感情を煽り続けているのだ。

■戦前戦中ソックリの構図

戦前、戦中の日本では、侵略戦争に反対する言論や報道を「売国奴」「非国民」呼ばわりし、多くの文化人や活動家が官憲の拷問で虐殺された。片棒を担いだのが、大本営発表をタレ流し続けた当時の新聞だ。時の政府や旧日本軍に迎合した大阪朝日新聞は開戦直前にこう書いていた。

<こういう未曽有の大事変下においては国内の相克こそ最も恐るべきものであります。全国民の一致団結の力が強ければ、何物も恐れることはありません>

今回の日本人殺害事件で、大新聞テレビが「政権批判で内輪もめしている場合じゃない」「日本人は団結すべき」と報じている姿とソックリだ。

元共同通信社記者の浅野健一氏はこう言う。
「戦時の政権批判は特高警察に捕まる、という“縛り”があったが、今は規制も何もない。それなのに自粛し、政権寄りの報道をしている分、タチが悪い。有事の時こそ、そのメディアの本性が現れる。まさに今の日本のジャーナリズムは危機的状況にあります」

日本人殺害事件を招いた安倍首相と大新聞テレビは“共犯”と言われても仕方ない。

_________________
コメント:マスコミはマスゴミ! 良心を無くしたマスゴミ!! 良心を失った国民!!!?????


歴史の岐路で国民を見捨てるのか、日本共産党 (街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋) by limitlesslife
January 30, 2015, 2:37 pm
Filed under: イスラーム国(ISIS, 共産党, 人間, 人質

M.nakata です。
メールをありがとうございます。
___________________
 <拡散歓迎
街の弁護士日記(弁護士 岩月浩二さん)のブログから。
戦後補償裁判やTPP勉強会など、愛知で市民は、
岩月さんに長年さまざまにお世話になってきています。

共産党の持つ姿勢は、10数年前くらいから、名古屋に来て、問題をさらに、はっきり感じていました。

一般市民は、集団・組織の持つ悪を、日常では経験がないので、感じることはないと思いますが。

さまざまな、大きな労働運動組織や自治労などで、自分が実際動くことで、建て前と本音。イデオロギーの上からの狂信的信奉で、

力で押しつぶし、権力と裏で組織が巧妙に手を繋いでいる姿に、じわり、じわり組織の幻滅を感じていくものです。
一般市民は、あまりにも社会の汚さを見ようとせず、純粋だったり、理想の姿に党を重ねてしまいます。
信仰に近い心情で、事実をはっきり、自分の目を開いて、自分で見ようとしないからでしょうね。
敗戦後の日本の社会、共産党史など含めて、さまざまなどんなことをしてきたのか、自分で読んだりすると、
何故、沖縄では、共産党ではない独自の、小さな政党が、それぞれ敗戦後力をもっていったのかを学べます。

原発も事故前までは、共産党は大丈夫とまったく官僚の答弁でした。

自民党と共産党が、何故仲良く手をつないでいけるのか?

安倍政権批判についても、今、党は歌を忘れたカナリアです。
沖縄は懸命に辺野古基地阻止と、戦争と向かい合い、安倍政権に異議を突き付け、沖縄の現地は力を振り絞っています。
米国・CIAと日本の国家官僚支配からの独立。差別から、70年の植民地占領からの独立をめざしています。
沖縄は日本国民は、「本当に、人間を、いのちを踏みつけていくこの日本は、安倍内閣は許せない!」と心の底から怒って闘っています。
”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
<貼り付け開始>

http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2015/01/post-74bb.html

2015年1月29日 (木)

歴史の岐路で国民を見捨てるのか、日本共産党

しばらくネット情報をとるのをやめていた。 Blog「みずき」のサイトを見て、とんでもないことになっていることを知った。 2015.01.27 共産党はもはや「井の中の蛙」となって「鴻鵠」の志を忘れてし…

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しばらくネット情報をとるのをやめていた。
Blog「みずき」のサイトを見て、とんでもないことになっていることを知った。

2015.01.27 共産党はもはや「井の中の蛙」となって「鴻鵠」の志を忘れてしまったのか?――「日本人人質」事件に関連して共産党志位執行部体制を批判する

政府が人質解放に向けて全力で(?)取り組んでいるさなかに、人質事件を招いた責任を問う政府批判をするのは不適切だというのが、どうも日本共産党の公式見解のようだというから、恐れ入る。
赤旗がさっぱりさえないのはたぶん、もう『テロとの戦い』という大義名分の虚構を暴く立場を放棄したからだ。
『テロとの戦い』に対して戦う前に、戦線離脱、挙国一致・大政翼賛への積極的役割を果たそうということなのだ。
なんだか、気が抜ける話だ。

<ご紹介>

◆東本「みずき」ブログ

http://mizukith.blog91.fc2.com/