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平和共同候補の実現を求める2017年要望書 by limitlesslife

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

大塚要治さんと民進党の前原誠二代表、大島敦幹事長、長妻昭選対委員長、篠原孝選対委員長代理あての「平和共同候補の実現を求める2017年要望書」を提出してきました。

前原代表と篠原選対委員長代理は議員会館を回り、秘書に提出。前原代表、大島幹事長、長妻選対委員長は党本部を訪ね、役員室の坂上隆司部長に対応していただきました。

「平和への結集」をめざす市民の風による行動の後、大塚さんを含む神奈川連絡会の皆さんも同様の要請行動を議員会館で行われました。これと同時進行で今度は立場を変えて私を含む「つながろう!ちば6区市民連合」として議員会館の野党4党幹部へ要請。

一部人が重なっていたものの、ほぼ同じ時間帯に少なくとも3団体による要請行動が行われたわけですが、少ないという印象です。民進党本部はメディア関係者でごった返していました。本部へ向かう途中、民進党の京都選出国会議員と会ったので、彼にも野党候補の一本化を要請しておきました。

本日27日、民進党と自由党の合流に加え、今度は民進党と希望の党の合流話が持ち上がっています。仰天です。

90年代初頭の政治改革詐欺による悪影響から野党は抜けきっていません。これからまた不毛の野党再編が続くかと思うと暗澹たる気持ちになります。今、野党選挙共同に取り組む市民運動はしっかりした方向性を示す必要があります。

太田光征

平和共同候補の実現を求める2017年要望書

当団体は2016年4月5日、下記要望書を基に当時の貴党幹事長代理であった近藤昭一衆議院議員に2015年安全保障関連法の廃止や野党選挙協力などについて要望させていただきました。

〇戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書
〇街頭世論調査「次の国政選挙、どこに投票する?/小選挙区制に賛成・反対?」

野党4党は「『市民連合が実現を目指す政策』に関する4党の考え方」を今年4月5日に発表されました。衆院選に向けての候補者調整でも合意済みです。
しかし、候補者一本化に向けてほとんど前進がないまま、安倍首相がまた大義なき衆院解散に打って出ようとしている情勢にあります。
貴党は綱領で「立憲主義を断固として守る」、「原発に頼らない社会を目指す」と宣言するなど、野党間で重要な政策を共有しており、民意を反映しない小選挙区制の下、これらの政策を実現するには野党間の選挙協力が必要であることは明々白々です。
上記要望書で指摘した通り、有権者の多数意見と国会議員の多数意見に大きなねじれをもたらす小選挙区制は、立法権を制御する国民主権を形骸化するものであり、これが今日の立憲主義の破壊をもたらしています。
こうした観点から、野党は結束して「安倍政権の下での改憲」と重なる「小選挙区制下での改憲」に反対し、小選挙区制の廃止を結集軸に掲げていただきたいと思います。
またせめても「4党合意」の堅持をお願いします。
自公政治を変えたいと思う多数の有権者の願いを野党間の平和共同候補によって実現してくださるよう、改めてお願いいたします。

「平和への結集」をめざす市民の風
http://kaze.fm/

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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野党一本化要請:衆院第一ロビーに午後1時前集合 by limitlesslife
September 25, 2017, 10:03 am
Filed under: 共闘(野党間・国民間・野党国民間・・・)

皆さん

大塚さんと私が行きますが、参加されたい方はよろしくお願いします。

太田光征

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



今夜、市民と野党の共闘は、政策協定を決めました! by limitlesslife
September 25, 2017, 6:29 am
Filed under: 共闘(野党間・国民間・野党国民間・・・)
知人友人の皆さんへ
      杉浦公昭

› 平和こそ我が命

今夜、市民と野党の共闘は、政策協定を決めました!

                                           杉浦公昭

今夜(24日夜)、前から予定していたの市民と野党との政策協議が開かれ、参加四党と文章参加1党の五党全員の賛同を得て、重要政策を最終確定しました。

これによって市民と野党の共闘が成立し、市民代表は、参加五党に一刻も早く野党統一候補を選定するよう申し入れました。

明日(25日)、決まった重要政策を持って、直接、各野党の本部を訪れ、野党統一候補の一刻も早い選定を申し入れる予定です。

29日(金)18時~川越駅頭(東口又は西口)にて、市民と五党全員の賛同を得た重要政策を発表します。その直後ウェスタ川越でオール7区の集まりを持ちこの間の中間報告と臨戦態勢を取ることにしています。

10月5日()18.30~ウェスタ川越(F)多目的ホールABで「野党共闘勝利・総決起集会」(添附のチラシ参照)を開き、できれば統一候補者を発表・紹介して、多数の市民に協力を呼び掛けます。多数お集まり下さい。

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     衆院埼玉7区 政策協定()の提案
                                     2017年8月4日作成  (9月24日夜決定)

 安倍政権は、多くの反対の声に耳を傾けず、「相談」や「話し合い」を刑罰の対象とする「共謀罪」法を制定・施行しました。共謀罪の創設は、内心の自由を侵害し、民主的な団体やその活動を警察の監視下におく違憲立法であり、廃止させなければなりません。

また、安倍政権は、国連加盟国の約3分の2の122ヶ国の賛成で採択された核兵器禁止条約に反対の姿勢を変えていません。安倍政権には、唯一の戦争被爆国の政府を名乗る資格がありません。

さらに、安倍首相は、今年53日、突然「憲法9条1、2項を残しつつ、明文で自衛隊を書き込む」と公言し2020年という改憲期限まで言及しています。

この発言そのものが憲法99条の「憲法尊重擁護義務」に反する違憲の発言であり、「憲法は、主権者である国民から国政担当者に対する命令書である」という「立憲主義」を安倍首相が全く理解していないことを改めて露わにしました。

私たちは、2014年7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させ、安全保障関連法(戦争法)の廃止を求める活動を続けてきましたが、安倍政権がさらに立憲主義を弁えず、わが国を「戦争する国」へと暴走させ、憲法の名に値しない憲法に改悪しようとしている現在、安倍政権の打倒が強く求められていると考えています。

そして、安倍政権を打倒し、国政から退場させるためには、来るべき衆議院選挙の闘いが極めて重要であり、2016年夏の参議院選挙における野党共闘による選挙の成果を踏まえるならば、衆議院選挙においても市民と野党の共闘が不可欠です。

よって、私たちは、衆議院小選挙区・埼玉7区における市民と野党の共闘を目指し、私たちが求める重要政策を確定し、市民と野党との政策協議に向けて、下記の通り提案する次第です。(政策案は8月4日段階で提案済み)           

              記

1. 2015年安保法制を廃止し、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回、立憲主義を回復する。

2. 安倍政権下での憲法九条の改悪に反対する。

3. 「共謀罪」法の廃止を求める。院の内外で共同してたたかう。

4. 森友学園・加計学園疑惑の徹底究明のため全力を尽くす。

5. 沖縄の基地負担の軽減、沖縄の民意を尊重しながら問題を解決する。

6. 核兵器禁止条約への日本政府の参加を促す。

7. 原発ゼロを目指し、エネルギー政策を抜本的に転換する。

8. 子どもの貧困の廃絶・保育施設への待機児童の解消・教育費の原則無償化等、子育て、教育、若者への対策(生活できる賃金の実現)等を強化する。

9. 社会保障政策の充実強化をめざす(介護労働者の待遇改善、国民皆保険制度の維持、年金の最低保障機能を強化、子ども医療費の無償化をめざす等)

10. 住民の意思を尊重し地域要求の実現をはかる。(三芳インターフル化に伴う交通安全対策、7区内のすべての駅、特に川越駅のホームドア化等) 

安保法制廃止・立憲主義回復をめざす オール川越・富士見・ふじみ野連絡会

                共同代表  杉村 茂(川越市)

                共同代表  小倉 洋一(富士見市)

                共同代表  原田 信次(ふじみ野市)

 

 (重要な衆院選を目前にして一刻も早く埼玉7区の皆さんにお知らせする

必要を感じて「記」以後の文責をとりました。僭越をお許し下さい。一市民の杉浦公昭)



野党共闘は、一刻も早く政策協定と統一候補を決めよう! by limitlesslife
September 24, 2017, 7:48 pm
Filed under: 共闘(野党間・国民間・野党国民間・・・)
知人友人の皆さんへ
      杉浦公昭

› 平和こそ我が命

野党共闘は、一刻も早く政策協定と統一候補を決めよう!

2017年09月24日

                                           杉浦公昭

本日のNHKの日曜討論で、民進党の大島幹事長は、国民が「野党と与党との一騎打ち」を望んでいるから野党共闘で候補者の一本化を図る旨発言されていました。

又市社民党代表も、綱領や理念が同じなら一つの政党になればいい、違うから共闘が必要となり、共通政策での協力が出来るなどと主張されていました。

慶応大学の金子勝先生によれば、「『なぜ野党協力が必要か』の年頭の毎日新聞試算では、野党協力ができると、58選挙区で与野党が逆転し、327議席から270議席前後に減らせる。2⁄3を阻止して戦争扇動と改憲への道を塞ぎ、モリカケの腐敗を国民に説明をさせる事が可能になる」。と指摘されていました。

私は、米朝の核戦争を防ぐためにも、毎日新聞の試算以上の成果を出したいと思います。

国民の皆さん!

  野党共闘へのご協力を心からお願い致します。
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衆院埼玉7区 政策協定()の提案
                                     2017年8月4日作成 安倍政権は、多くの反対の声に耳を傾けず、「相談」や「話し合い」を刑罰の対象とする「共謀罪」法を制定・施行しました。共謀罪の創設は、内心の自由を侵害し、民主的な団体やその活動を警察の監視下におく違憲立法であり、廃止させなければなりません。

また、安倍政権は、国連加盟国の約3分の2の122ヶ国の賛成で採択された核兵器禁止条約に反対の姿勢を変えていません。安倍政権には、唯一の戦争被爆国の政府を名乗る資格がありません。

さらに、安倍首相は、今年53日、突然「憲法9条1、2項を残しつつ、明文で自衛隊を書き込む」と公言し2020年という改憲期限まで言及しています。

この発言そのものが憲法99条の「憲法尊重擁護義務」に反する違憲の発言であり、「憲法は、主権者である国民から国政担当者に対する命令書である」という「立憲主義」を安倍首相が全く理解していないことを改めて露わにしました。

私たちは、2014年7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させ、安全保障関連法(戦争法)の廃止を求める活動を続けてきましたが、安倍政権がさらに立憲主義を弁えず、わが国を「戦争する国」へと暴走させ、憲法の名に値しない憲法に改悪しようとしている現在、安倍政権の打倒が強く求められていると考えています。

そして、安倍政権を打倒し、国政から退場させるためには、来るべき衆議院選挙の闘いが極めて重要であり、2016年夏の参議院選挙における野党共闘による選挙の成果を踏まえるならば、衆議院選挙においても市民と野党の共闘が不可欠です。

よって、私たちは、衆議院小選挙区・埼玉7区における市民と野党の共闘を目指し、私たちが求める重要政策を確定し、市民と野党との政策協議に向けて、下記の通り提案する次第です。(政策案は8月4日段階で提案済み)

重要政策は10項目あり、野党五党とは個別には賛同が得られています。しかし、本日(24)段階では、市民と野党との政策協議としてまだ確定していないので、慎重を期して掲載できません。今夜確定しましたら早急に知らせする予定です。

【今夜、事前予定の市民と野党との政策協議を行って、重要政策を最終確定し、野党共闘を成立させ、参加五党に早急な統一候補の選定を申し入れます。

明日(25)、決めた重要政策をもって、直接、各野党の本部を訪れ、野党統一候補の一刻も早い選定を申し入れる予定です。】

10月5日()18.30~ウェスタ川越(F)多目的ホールABで「野党共闘勝利・総決起集会」を開き。統一候補者を発表する予定に成っています。多数お集まり下さい。

安保法制廃止・立憲主義回復をめざす オール川越・富士見・ふじみ野連絡会

  共同代表  杉村 茂(川越市)

  共同代表  小倉 洋一(富士見市)

  共同代表  原田 信次(ふじみ野市)

 (重要な衆院選を目前にして一刻も早く埼玉7区の皆さんにお知らせする

必要を感じて「記」以後の文責をとりました。僭越をお許し下さい。

一市民の杉浦公昭)



熊本全区、野党共闘 次期衆院選で民進、共産の県組織が方針 – 熊本日日新聞 by limitlesslife
September 24, 2017, 12:29 pm
Filed under: 共闘(野党間・国民間・野党国民間・・・)

皆さん

我孫子から熊本に行った豊田義信さんらの3区が皮切りとなりました。皆さんの各団体でも野党に一本化要請と政策協定の締結を呼び掛けてください。つながろう!ちば6区市民連合と「平和への結集」をめざす市民の風は人がかぶさるが別々に25日に野党幹部議員の事務所を回ってきます。参加されたい方はご連絡ください。「風」の方は民進党一本に絞ります。

太田光征

熊本全区、野党共闘 次期衆院選で民進、共産の県組織が方針 – 熊本日日新聞
https://this.kiji.is/284127793541039201

2017/9/23 09:479/23 10:13updated

次期衆院選に向けて民進党県連(鎌田聡代表)と共産党県委員会(日高伸哉委員長)は22日、熊本1~4区で候補を事実上一本化する方針を決めた。民進党本部と共産党中央委員会にそれぞれ伝えた。中央で野党共闘の協議が進まない中、地方組織の方針が先行した格好だ。確定すれば全国で初めて民進、共産に社民を加えた3党の野党共闘の環境が整い、県内の全4選挙区で自民党現職と対決することになる。

これまで民進党は熊本1、3、4区で公認候補を内定。2区については社民党が擁立する候補を支援する方針だった。一方、共産党は2、3、4区で候補を決めていた。

民進党県連は22日、緊急三役会議を開き、3区に内定していた新人の森本康仁氏(39)の公認取り下げを決定。党本部に申請した。一方、共産党県委員会は同日、民進党県連の決定を受け、2区の益田牧子(67)、4区の橋田芳昭(61)の新人2氏の内定を取り下げる方針で、党中央委員会と協議を始めた。

全て実現した場合、1、4区は民進党、2区は社民党、3区は共産党で一本化。2区にはほかに、幸福実現党と無所属の2氏も立候補を予定する。

民進党県連の鎌田代表は会議終了後、「野党候補を一本化し、与党対野党の構図をつくることが重要だと判断した」と強調。党本部が今後、共闘方針を決めなくても「県独自に共闘を進める方針は変わらない」とした。

共産党県委員会の日高委員長は「民進党が組織決定すれば、2、4区の候補を取り下げ、1区の擁立も見送ることになるだろう」との見通しを示した。社民党県連合の今泉克己幹事長は「民進党県連には大変重い決断をしてもらった」と話した。(田上一平、並松昭光、嶋田昇平)

民進、熊本3区候補を取り下げ
https://jp.reuters.com/article/idJP2017092201001399

民進党熊本県連は22日、衆院選熊本3区で公認が内定している新人の森本康仁氏(39)の立候補を取り下げると発表した。同区の立候補予定者は自民党現職の坂本哲志氏(66)と、共産党新人の関根静香氏(27)の2人となる。野党候補を一本化するのが狙いで、民進、共産両党がなお競合している熊本4区については共産側に候補を取り下げるよう働き掛ける。

県連の鎌田聡代表は記者団に「自民党と戦うためには、野党候補を1人にする必要がある。(共産党には)応えていただきたい」と語った。森本氏は出馬取りやめを承諾したという。

【共同通信】

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace