Global Ethics


小出先生 ラジオフォーラム2015/8/22のお話(原発の輸出=核兵器拡散、あらゆる核を禁止すべき)&冤罪被害者に聞く、桜井昌司さんのお話 by limitlesslife

 永岡です、第137回ラジオフォーラム、今週はジャーナリストの今西憲之さんの司会で東京から放送されました。今週も三角山放送局を聞いて、前番組でスタッフの丸山哲秀さん、戦場ぬ止みをご覧になり大変強い印象を受けたと言われました。丸山さん、ラジオフォーラムで小出先生のお話も聞いてくださいと言われました。

今西さん、原発事故の刑事責任、検察審査会で旧経営陣が強制起訴されたことを語られて、10万の被害者に救済はなく、東電は税金で助けられ、ラジオフォーラムも共感すると言われました。

今週のテーマは冤罪、布川事件で強盗殺人犯の濡れ衣を着せられ、29年間服役され、無罪を勝ち取られた桜井昌司さん、67年に起きた布川事件、桜井さん逮捕され、自白が決め手となり有罪にされ、警察や検察、司法の歪みを桜井さん指摘されます。96年に仮釈放、2011年に無罪判決で、ごく普通の人が冤罪になることなどを語られます。

前半のお話、布川事件、茨城で大工さんが殺害され、桜井さんと杉山さんが別件逮捕→強盗殺人で逮捕、当時桜井さん20歳で、素行不良で狙われて、裁判では物証はないのに、無期懲役で、78年に最高裁で確定、千葉刑務所で受刑生活、29年も拘束され、獄中から無罪を訴えて、警察、検察、裁判所は無実の人間を29年拘束し、桜井さんは素行で逮捕され、警察は社会の人が信じているものではなく、冤罪製造組織、裏をかくもので、逮捕状を得たら犯人にされ、自白を強要される。 

今西さんも布川事件、100人走査線に上がり、桜井さんはたくさんの人を洗ってその中で標的にされ、目撃証言は、駅で降りたなど、犯行現場のものはなく、桜井さんの故郷でいるのは当然で、日にちも違い、それで、自白により冤罪にされ、目撃も当てにならない。

逮捕状・起訴で、事件現場の指紋、髪の毛があったのに、これは桜井さんのものではなく、しかもこれを警察が隠し、裁判の証拠は自白のみで、狭い3畳の部屋での取り調べで、逮捕されたら裸にされて、弱い立場になり、耐えられず、これを一般の人が知らず、逮捕状が出たら犯人と思われ、うそ発見器などで心が折れて、自白させられる=拷問、目の前の苦しみから逃れるために自白したら、後はデタラメなやり方ででっち上げられる。

嘘の自白調書に署名・捺印し、これが最重要証拠になり、罠。裁判所を桜井さんは神で真実を知ると思っていたが、そんな裁判官は2割しかおらず、桜井さんに合計11人の裁判官が当たったのに、見抜けなかったのです。

 

小出裕章ジャーナル、今週の小出先生のお話は、インドへの原発輸出のことです。日本→インドへの輸出の協定が進み、原発輸出は危険+これには違う意味=日本の輸出した原発の再処理をインドに認めるもので、小出先生、この原子力協定について、世界がつながり、核関連の機材の輸出入・技術協力には原子力協定がいり、日本は14か国と結び、機材・技術の受け入れをしているが、インドは原発輸出のためにまず結び、これは複雑な問題で、インドは74年に核兵器を作り核実験もして、インドはカナダから原子炉を輸入して、それでプルトニウムを再処理して得て原爆を作り、当時のアメリカのカーター大統領、平和利用としても、原発を売る=核兵器拡散を危惧して、それでインドへの核協定を破棄した。それほど大切なこと。

ところが、ブッシュジュニアの時に、アメリカの核産業崩壊(国内で原発を作れなくなり、破綻)で、生き残るために海外への輸出をめざし、なりふり構わず最大市場のインドへの輸出をするために、核拡散の防止より金儲けのために、インドへの輸出を認めた。

日本はアメリカの属国で、それでインドと協定を結ぶ=核兵器拡散、これでいいのか、考えるべきなのです。

商売のためになりふり構わぬ原子力マフィアで、インドはカナダから導入した原発から独自の再処理技術で核兵器を作れるので、インドが再処理できる=核兵器を作れることで、もし核拡散防止なら、再処理能力を持つ国に原発を売るべきではないのに、インドはいい国だから(ヲイヲイ…)、特別に輸出すると、アメリカは金のために認め、日本も金のためにその尻馬に乗ったわけです。

日本が再処理を認める=核の平和利用否定で、インドは核不拡散条約には入らず、インドに原発を売る=核拡散を認める、日本の平和利用、非核三原則は無視され、核拡散に加担する。

しかし、小出先生は、インドが核兵器を作ること(5か国のみ核兵器を許容し)は本当に悪いのかと問われて、「核不拡散条約という、核兵器は持ってはいけないが、国連常任理事国の5か国のみ核兵器をもっていいというのは不平等条約」、インドのみ持ってはいけないと言うのはおかしい=あらゆる核を禁止すべきなのです。

日本政府はトルコ他にも輸出し、安倍総理には根本的な政治理念なし、アメリカの属国としてアメリカのご機嫌をうかがい、自分も安泰、金儲けのためにはアメリカと一緒にインドに核を平気で売る、安倍総理は手段を選ばないということです。以上、今週の小出先生のお話でした。やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no137/

ここで音楽、桜井さんは歌手としてレコーディングされ、子供のころから歌は好きで、獄中でトランペットもやり、思い歌7曲、桜井さん、母、故郷への思いを込めたものと言われました。父への歌、声が聞こえる、です。

 

後半のお話、実際に獄中からも無実を訴えても、なかなか届かず、支援組織から訴えたものの、獄中では再審は難しく、桜井さんががんばれたのは、やっていないからで、桜井さんはたまたま事件の際に杉山さんと一緒で、本来アリバイが証明でき、これは大きく、当時は仲良くなかったが、事件には疑ったことはない。

当時、まじめに生きておらず、しかし警察が嘘をつき、裁判所も見抜けず、それで誠とは何かと思い知らされ、それで獄中も生きられた。

暑い時も獄中で倒れる人もいて、桜井さんは夏は平気だが、暑さ寒さより、自由なし、ドアを閉められたら出られないがきつかった。桜井さん、冤罪被害者の支援、警察、検察、裁判所について語られ、最初から容疑者を作り、ストーリーに当てはめるのは、警察や検察の体質で、警察や検察に間違った捜査をするなと言うのが間違い。

たくさんの冤罪でも警察や検察は反省せず、間違ったらペナルティを与えるべきで、悪党警察、腐れ検察で、個人ではなく、組織にペナルティを与えないと、組織は変わらない。桜井さん有罪の裁判官は、一人生きているものの、関わりたくないと言うこと。

警察や検察、正義のものがでっちあげるのに異議を唱えられ、どうみてもアンフェア、一般の人は、警察の集めた証拠は裁判になると思っているが、無罪の証拠は出さず、足利事件、袴田事件、村木厚子さんもそう。

東電は、検察官ならだれでも不起訴にするというと桜井さん言われて、警察や検察の常識は、一般とかけ離れ、桜井さんの場合、うそ発見器をもう一度出せと言ったら、洪水で無くなったと警察は言ったのに、裁判所の命令で、あることが分かり、裁判を公平にするには、証拠が公正であるべき。

今、取り調べの可視化が語られ、被疑者の取り調べを全て録音・録画するもので、桜井さんも全面可視化を求めて、しかし警察は猛反対、こんなことをしたら日本の警察は成り立たず、殴ったり脅したりできなくなるから、で、可視化は良識的な警察官を守るもので、公務員が、自分の仕事を録画されるのをいやというのはおかしい、一般市民は防犯カメラで撮られる。日本の警察の検挙率は約3割!そんな組織に社会の治安は守れず、可視化は絶対に必要。

この法案は可決されても、全面可視化は23%、裁判員裁判他しかなく、痴漢冤罪は関係なく、警察、検察の都合のいいところのみ可視化される。

桜井さん、衆院で語られ、冤罪事件の国賠訴訟について、警官は今も犯人と信じているという、狂った世界で、そんな人間が今も警察官で、そんな人たちに可視化しない、盗聴法、司法取引=冤罪量産装置で、冤罪をなくすには、可視化、少なくともICレコーダーは使うべき。

冤罪は人生を破壊するもので、捜査は税金、警察、検察も税金で運営され、それでも、冤罪は繰り返されるのは、原発神話と同じく、警察神話、裁判所神話、「間違ったら組織を罰しない限り、間違いは繰り返される」なのです。

桜井さん、これからも、冤罪について訴えられます。

 

そして、みんなジャーナル、冤罪の被害者はもうお一人、2008年のクレディ・スイス証券集団申告漏れ事件で、たった一人起訴された八田(はった)隆さんのお話で、全く身に覚えのない疑惑で家宅捜索され、在宅起訴され、そして無罪を勝ち取るまでの紆余曲折を語られます。

外資系証券に税務調査、申告漏れで100人いたのに、ひとりだけ裁判にされたのが八田さん、カナダからのお電話でのお話で、桜井さんも同席されました。

この事件、税務調査対象は3年の株式報酬が国税から目をつけられ、税金は申告し、隠蔽はなかったのに、200812月に国税の強制捜査で、八田さんは外資系で、給与の一部は外国で払われ、会社により違い、ゴールドマンサックスは海外も源泉徴収していたのに、八田さんはなく、サラリーマンは天引きと思って何もしていなかったら、海外の所得税も徴収され、しかし国税はわざと隠したと強制捜査。

新聞、テレビでも報じられ、八田さん在宅起訴で、取り調べ時に、検察ナウというツイッター投稿をされて、逮捕を八田さん覚悟され、検察は黒だと目をつけたら何が何でも黒にするもので、しかし八田さんはとことん闘いを覚悟し、八田さんの生還を待つ人たちのためにツイッターで報告した。

裁判では、2013年に無罪、2014年控訴審も無罪、上告断念で、しかしサラリーマンで逮捕され、一歩間違うと刑務所行きで、そんなことを想像せず、検察特捜部の取り調べは厳しく、八田さんが生まれて体験のない大声を出し、敬語を使いながら、腹の底から言わないと、相手の恫喝に負けて、押し切られないように、精神的なせめぎあいは大変であったのです。

桜井さんも、検察のやることは同じと言われて、八田さんは自身で可視化されたと評価され、八田さんは、今後、冤罪は、普通の人がおとしめられることを伝えたく、国賠も、お金のためではなく、国民に知ってもらい、これが抑止力になり、国に5億請求し、これは自分のためではなく、刑事司法の改革、冤罪防止のために使いたいと言われました、以上、八田さんのお話でした。

 

今週のラジオフォーラム、冤罪がテーマで、桜井さんは48年の前、しかし八田さんのお話と内容は同じで、取り調べの可視化は、間違った捜査を許さないために、必須なのです、これを、お送りいたしました。

 

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毎日放送VOICE 大阪焼死事件の冤罪問題、但馬空港の問題 by limitlesslife
May 9, 2015, 1:14 pm
Filed under: 冤罪

 永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」で、特集と金曜解説がありました。
まず特集、過去にこのニュースでも取り上げられた、95年7月に、大阪で少女が焼死した事件(事故)、これを、検察は母親と同居していた男性の犯行、放火によるものとして、それも自白のみで立件し、最高裁で無期懲役が確定しましたが、被告は二人とも無罪を主張、そして、2011年に再審が決まりました。
これは、少女に保険金がかけられていたために、それ目当ての犯行と検察は判断し、被告二人の自白を取り、それを証拠として出しました。
ところが、弁護団が実験し、被告の供述どおりだと、ガソリンをまき終えるまでに引火してしまい、犯行は不可能であり、これに文句をつけた検察が独自に実験をしたら、こちらも、風呂の種火で引火してしまい、弁護側の主張を裏付けてしまったのです。
これに関して、検察は、自白の内容(撒いたガソリンの量)が違っていたと、とんでもない言い訳をしています。
この大阪地裁での再審請求は2012年に決定し、しかし検察が抗告し、これに関する判断がこの夏にも大阪高裁で出ますが、しかし、同席したJNN記者の三澤肇さんは、検察、弁護側の抗告で、さらに長引く可能性を指摘されました。
…これ、冤罪事件のたびに問題になるのが、自白であり、しかし近代法では自白は証拠にならないとされているのに、日本の刑事司法は、戦前のままです。
もちろん、これだから、取調べの可視化が必要なわけです。

さらに、三澤さん、金曜解説で、関西の空港、それも但馬空港の問題を解説されました。
但馬空港は県営の空港で、毎日2便、但馬-伊丹便があるのですが、これ、搭乗率が問題の60%ギリギリであり、その上、但馬空港のために、兵庫県は毎年、1億円の補助金を出しています。
その上、但馬空港は滑走路が1200mで、ジェット機は就航できず、専用のプロペラ機を兵庫県が費用を出して調達しています。
しかし、但馬空港のある兵庫北部は、温泉など人気で、訪れる外国人観光客は、2014年は4年前の実に4倍もあり、しかし、外国人観光客も、日本の観光客も、鉄道(JR)でみんな来て、空港の認知度は低いのです。
それで、兵庫県は起死回生に、但馬-羽田便の誘致を図ろうとしているのですが、しかし従来のプロペラ機は、羽田に乗り入れが出来ず、新たな機体が必要で、問題です。
専門家は、但馬空港には羽田便より、関空便を就航させ、関空に来た外国人観光客を連れてくるほうがよいとの意見もあります。
今後は、問題も多い空港ですが、日本には1県1空港どころか2つ以上あり、主にバブル期にゼネコンのために作られ、大半は赤字で、これは、少し意味は違いますが、バブル期に、全国にクラシック音楽専用ホールが建てられて、しかしほとんどのところでクラシックの演奏会は行われず、地元の人のカラオケ会場に成り下がっている(田中康夫さんの著書による)のと似ています。
他方、関西では、京都や奈良には空港はありませんが、観光では繁栄しています。
以上、VOICEの内容でした。



本日3/20(金)「なくせ冤罪 3・20集会」@文京区民センター by limitlesslife
March 20, 2015, 1:04 pm
Filed under: 冤罪

紅林進です。
本日3月20日(金)、東京の文京区民センターで開催されます、
下記集会のご案内を転載させていただきます。
(以下転送・転載歓迎)
な く せ 冤 罪 3・20 集 会

法制審答申にもとづく、刑事司法改悪反対! 冤罪を生まない司法の実現を!

1月26日に招集され、現在審議中の第189通常国会には、昨年9月の法制審答
申にもとづく刑事司法関連の法案が提出されます。(刑訴法・盗聴法の「改正」司法
取引導入など) もともとこの法制審は、足利事件、布川事件、東電OL事件や袴田
事件など重大な冤罪が明らかになり、また厚労省郵便不正事件での検察官による証拠
(フロッピー)改ざんなどが発覚する中で、冤罪を生まない司法への制度改革を企図
し、「取調べの可視化(録音・録画)」の導入 などを図るためのものでした。

しかし答申は、 逆に警察・検察の捜査権限強化・拡大に走り、取調べ可視化や証拠
開示などを骨抜きにして、冤罪の温床を温存・助長するものとなっています。私たち
は、この法改正に対して次のような<共同スローガン>を掲げ、市民と法律家の力を
合わせて、より良い司法制度を求め、集会を行います。多くのみなさまのご賛同・ご
参加を呼びかけます。

日時:3月20日(金)午後6時開場 6時半開始~9時終了
会場:文京区民センター3A
都営三田線・大江戸線「春日駅A2番出口」より徒歩2分、丸ノ内線「後楽園
駅4b番出口」より徒歩5分、南北線「後楽園駅6番出口」より徒歩5分

       地図 http://www.yu-cho-f.jp/seminar/kumin_map.pdf

<プログラム>
主催者挨拶 今井恭平氏(なくせ冤罪!市民評議会)
基調報告   法制審答申をどうみるか ~取調べの録音録画、日本型司法取引、盗聴
法大改悪など
小池振一郎氏(弁護士)
特別報告  盗聴法改悪による盗聴法の質的転換とその問題点
足立昌勝氏(関東学院大学名誉教授)
冤罪リレートーク
袴田 巖氏(予定)、袴田秀子氏、西嶋勝彦弁護士(袴田事件弁護団長)、
桜井昌司氏(布川事件国賠原告)、他、冤罪被害者など出演交渉中

<共同スローガン>
●取調べの可視化(録音・録画)を全事件・全過程で実現しよう
●証拠は真実を明らかにするための公共財産。全事件の全証拠を開示する制度を作
ろう
●盗聴法の大改悪に反対しよう
●冤罪を拡大する日本型司法取引(密告奨励)制 度の新設に反対しよう
●冤罪を生まない刑事司法の改革を実現しよう

主催/密告・盗聴反対!なくせ冤罪3.20集会実行委員会
連絡先: 櫻井司法研究所
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-12 高田馬場ビル505号
室 TEL080-6550-4669 FAX03-6278-9798
snow@snow.jca.apc.org <なくせ冤罪!市民評議会>
※集会の運営は、趣旨に賛同下さる方たちからのカンパでまかなっています。口座名
義が個人名となっていますが、3.20集会実行委員会の専用口座です。
<カンパの振込口座>
●郵便振替 記号番号00260-7-54803
●ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座番号 0054803
いずれも口座名義は 土屋 翼(ツチヤ タスク)

──────────────────────────────────────

◇  密告・盗聴反対! なくせ冤罪3.20集会 呼びかけ人  ◇

私たちは、盗聴法改悪、日本型司法取引の導入、刑事司法制度の改悪に反対し、
3.20集会への参加を呼びかけます。

青木 秀樹 (弁護士)
秋山 賢三 (弁護士)
浅野 史生 (弁護士)
足立  剛 (弁護士)
足立 修一 (弁護士)
足立 昌勝 (関東学院大学名誉教授)
荒井 新二 (弁護士)
安藤 裕子 (破防法・組対法に反対する共同行動)
伊賀 興一 (弁護士)
五十嵐二葉 (弁護士)
池田 五律 (戦争に協力しない!させない! 練馬アクション)
石橋 新一 (新捜査手法に反対する連絡会議)
泉澤  章 (弁護士)
一瀬敬一郎 (弁護士)
稲本 誠一 (反弾圧研究会)
今井 恭平 (ジャーナリスト、なくせ冤罪! 市民評議会理事)
今村  核 (弁護士)
岩村 智文 (弁護士)
内田 博文 (神戸学院大学教授)
楳田 民夫 (袴田巖さんを救援する清水・静岡市民の会代表)
浦田 賢治 (早稲田大学名誉教授)
大杉 光子 (弁護士)
太田 裕生 (三多摩労働者法律センター)
大谷  久 (連帯労働者組合)
岡本 洋一 (熊本大学准教授)
小川 光郎 (弁護士)
尾崎 良江 (東住吉冤罪事件を支援する会)
海渡 雄一 (弁護士)
風間 昭彦 (風間昭彦事務所)
神谷 右近 (障害者グループホーム職員)
神矢  努 (東京南部労働者組合)
川畑 幸夫 (志布志事件 踏み字事件当事者)
川村  理 (弁護士)
客野美喜子 (なくせ冤罪! 市民評議会代表)
草場 裕之 (弁護士)
楠本  孝 (三重短期大学教授)
工藤 啓介 (弁護士)
熊野 里砂 (なくせ冤罪! 市民評議会理事)
小池振一郎 (弁護士)
国分 真一 (南部地区労働者交流会)
小島 利夫
齋藤  哲 (獨協大学法科大学院教授)
坂井 興一 (弁護士)
桜井 昌司 (布川事件国賠原告)
桜井 隆夫
佐々木光明 (神戸学院大学教授)
佐々木通武 (中部地区労働者交流会)
佐藤 陽治
篠田 博之 (月刊『創』編集長)
清水 雅彦 (日本体育大学教授)
清水 雅義 (東京・中部地域労働者組合)
新屋 達之 (大宮法科大学院教授)
菅家 利和 (足利事件冤罪被害者)
杉山 卓男 (布川事件)
杉山  実
鈴木  泉 (名張毒ぶどう酒事件弁護人)
鈴木  昂 (島田事件対策協議会)
高井由紀子 (北部労働者共同闘争会議)
立松  彰 (弁護士)
田中 重仁 (弁護士)
田中 輝和 (東北学院大学名誉教授)
田淵  守 (北部労働者法律センター)
辻田 慎一 (三多摩合同労働組合)
土屋  翼 (国賠ネットワーク)
筒井  修 (福岡地区合同労働組合)
堤  静雄 (元教員)
角替 清美 (弁護士)
角田 富夫 (盗聴法に反対する市民連絡会)
坪田 忠之 (西部地区労働者共闘会議)
中根 洋一 (弁護士)
中山 善博 (三多摩労組争議団連絡会議)
成澤 壽信 (現代人文社)
新倉  修 (青山学院大学教授)
西畠  正 (弁護士)
西村 正治 (弁護士・新捜査手法反対連絡会議)
蓮見 順子 (なくせ冤罪! 市民評議会会員、元「無実のゴビンダさんを支える会」
共同代表)
Michael H. Fox (日本冤罪・死刑情報センター)
福田 勇人 (袴田巌さんの再審を求める会共同代表・
なくせ冤罪! 市民評議会理事)
藤井 光男 (弁護士)
藤田 五郎 (No Vox Japan)
渕野 貴生 (立命館大学教授)
星川 一恵 (元新座市議)
星野  圭 (弁護士)
堀  俊明 (弁護士)
町田 伸一 (弁護士)
町田 弘道 (国賠ネットワーク)
松木  圓 (大崎事件首都圏の会代表)
松田 生朗 (弁護士)
松永英二郎 (国賠ネットワーク)
水谷 規男 (大阪大学法科大学院教授)
三角  忠
三井 嘉雄 (弁護士)
南  典男 (弁護士)
宮本 弘典 (関東学院大学教授)
村井 敏邦 (大阪学院大学法科大学院教授)
村埼  修 (弁護士)
森田 義男 (税理士)
門間久美子 (弁護士)
山口 明美 (地方公務員)
山口 正紀 (ジャーナリスト)
山下 幸夫 (弁護士)
山脇 晢子 (弁護士)
弓山 正路 (狭山事件を考える越智今治の会・会長)
横山  雅 (弁護士)
吉田比呂子 (争議団連絡会議)
米倉  勉 (弁護士)
米倉 洋子 (弁護士)
<50音順> (以上、2015年2月4日現在)

チラシ表 http://www.jcj.gr.jp/images/320enzai01.pdf



3/14 和歌山カレー事件”噂の深層”東京報告会 by limitlesslife
February 23, 2015, 12:11 pm
Filed under: 冤罪
表記、3月14日(土) 18時開演
文京区民センター2A議室
林眞須美さんを支援する会HP
チラシに「彼女のことが嫌いでも、彼女の無実は知ってください」とあります。
そうなんです、マスコミで「とんでもない奴」「人格的に問題のある奴」と評価されてしまう(レッテル貼りされてりまう)と、”世間”はそれが事実がどうかに目を向けなくなる。
冤罪の土壌です。
そしてそれが「スパイ」「売国奴」という言葉と結びつく・・・・
その足音がはっきり聞こえてくる今日この頃です。
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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp

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【アムネスティ・インターナショナル日本】会員誌を無料でお届け!特集は「えん罪」と「名誉殺人」 by limitlesslife

 永岡です、アムネスティの人権関係の情報をお送りいたします。
<以下、転送>
□■□ ━━━━━━━━━━━ 2015.02.19 通巻657号 ━━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東京都渋谷区が、同性同士のカップルを「結婚に相当する関係」と
認め、証明書を発行する条例案を区議会に提出することを決めた、
というニュースを目にされた方も多いのでは。全国初の自治体によ
るこの制度が、年内に施行されることに期待が高まっています。
LGBTI(※)の人々の権利が充分に保障されているといえない日本の
現状ですが、自治体レベルで、少しずつ前向きな動きが出てきてい
ることは嬉しいことですね。
※レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー・
インターセックス

□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[NEWS] 米国:9・11軍事審問が「CIAと法廷通訳者」の関連で中止に
[FOCUS] 会員誌「アムネスティ・ニュースレター」最新号が完成!
[ACTION] 暴かれたCIAの拷問 徹底追及にあなたの力を!
[STAFF] ボランティア募集
[EVENT] えん罪を考える集い(茨城)
[FACEBOOK] Good News!メキシコの拷問被害者、クラウディアさん
の起訴取り下げが決定!

□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

………………………………………………………………………………
米国:9・11軍事審問が「CIAと法廷通訳者」の関連で中止に
………………………………………………………………………………

2011年の9・11事件の「首謀者」5人に対する米国軍事法廷審問が突
然中止となった。その理由は…。これまでも際立っていたグアンタ
ナモの軍事委員会の不正体質が改めて露呈された。

◇こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0218_5136.html

▽ 中国:香港の移住家事労働者虐待に有罪判決
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0216_5132.html

▽ ウクライナ:戦闘地域の市民を守れ
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0213_5129.html

▽ ハンガリー:当局はNGOに対する前代未聞の弾圧をやめよ
http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0213_5128.html

□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
会員誌「アムネスティ・ニュースレター」最新号が完成!
~ウェブサイトからの資料請求で、無料でお届けします~
………………………………………………………………………………

全16ページ、フルカラーで読みごたえたっぷりの、会員誌「アムネ
スティ・ ニュースレター」最新号をご紹介します。

今回の特集は、えん罪で死刑判決を受けた台湾のスー・チェン・ホ
さん。えん罪にいたった経緯や、自由を得るまでの苦悩、今の想い
などをお伝えします。

また、このえん罪事件を機に台湾の司法改革が大きく進んだこと、
翻って日本の状況はどうかなどが、弁護士であり人権活動家である
伊藤和子さんによる解説が続きます。

ミニ特集では、婚前交渉を理由に家族に殺されてしまう「名誉殺人」、
家計のため、あるいは労働力として幼くして結婚を強いられる「児
童婚」について考えます。

ウェブサイトから資料請求をしていただくと、初めての方に限り、
無料でニュースレターをお届けします!

▽資料を請求する
https://www.amnesty.or.jp/request/

□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善するために、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽ 暴かれたCIAの拷問 徹底追及にあなたの力を!
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/usa_201501.html

▽ すべてのワン・クリック・アクションを見る
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/

□■□ ボランティア募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

アムネスティ日本は、現在、販売事業のボランティアを募集してい
ます。ご応募をお待ちしています。

▽ ショップ サポートボランティア
http://www.amnesty.or.jp/about_us/recruit/shop_volunteer.html

□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
2/21 えん罪を考える集い(茨城)
………………………………………………………………………………

えん罪被害者・関係者をお招きし、実状の捜査や取調べ方法や審議
中の刑事司法制度改革の問題を語っていただきます。

■ 日 時:2月21日(土)13:00~16:00
■ 会 場:茨城県JA会館(水戸駅北口から徒歩20分)
■ 参加費:1,000円

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0221_5069.html

………………………………………………………………………………
2/21 連続セミナー第2回 「子どもと性暴力―身近にある現実を知
ろう:男の子の性を育てる」(東京)
………………………………………………………………………………

性暴力を受けるのは女の子という思い込みが残る中、被害にあった
男の子は女の子以上に周りに相談しにくい状況にあります。男の子
と性暴力について、性教育の視点からお話いただきます。

■ 日 時:2月21日(土)14:00~16:00
■ 会 場:アムネスティ東京事務所
■ 参加費:一般:800円/学生:500円

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0221_4987.html

………………………………………………………………………………
3/7 ヘイトスピーチや「慰安婦」問題をきっかけに考える『世界の
人権状況~そして日本~』(大阪)
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女性や子どもを巻き込んだ争い、信じられないような兵器の使用。
日本でも排外主義が横行し、罵り、強くないと生き残られないのだ
というメッセージが多く聞かれます。メディアで知る世界の状況は
ひどいものです。私たちは今どうすればよいか、国連の事務局など
に長く勤務された白石さんと一緒に考えてみませんか?

■ 日 時:3月7日(土)14:00~16:30
■ 会 場:とよなか国際交流センター(阪急豊中駅下車すぐ)
■ 参加費:500円

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0307_5089.html

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3/7 上川陽子法務大臣の地元で、裁判員制度と冤罪と死刑について
考える集い(静岡)
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日本の死刑は法務大臣の命令によって執行されます。過去の法務大
臣の中には、信条や冤罪事件の可能性などから執行命令を出すこと
を控えた人も少なくありません。また、裁判員制度になって、一般
の市民が、死刑か無期か、それとも無罪か、といった重大な事件の
裁判に参加を迫られています。冤罪事件を省みながら、裁判員制度
と冤罪と死刑について、法務大臣の地元で共に考えます。

■ 日 時:3月7日(土)14:00~
■ 会 場:ふしみやビル(静岡市葵区呉服町2-3-1)
■ 参加費:300円

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0307_5131.html

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3/8 自由のために乾杯!交流会 (大阪)
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会員・非会員を問わず人が集まることで、人権擁護活動の活性化の
きっかけのひとつになれば幸いです。当日の飛び入り参加も可能で
すが、参加人数確認のため、なるべく前日までにご連絡ください。

■ 日 時:3月8日(日) 17:00~
■ 会 場:アムネスティ大阪事務所
■ 参加費:1,000円(アルコールを飲まれる方は1,500円)

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/0308_5102.html

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2月以降の各種イベント・セミナー
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人権問題について学べるアムネスティ主催の入門セミナー、および
その他のイベントについては下記をご参照ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/

□■□ Facebookスペシャルコンテンツ ━━━━━━━━━━━

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メキシコの拷問被害者、クラウディアさんの起訴取り下げが決定!
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当局からひどい拷問を受け、強要された嘘の自白をもとに、やって
もいない武器の不法所持罪で起訴されたクラウディアさん。アムネ
スティは世界的に署名活動を行い、2015年2月、裁判所は遂に彼女
の起訴取り下げを決定しました!

http://on.fb.me/1A7Nul2

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発 行:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14
晴花ビル 7F
E-mail:info@amnesty.or.jp

■ アムネスティ日本のブログ
インターン&職員が毎週更新!事務所で起こる日々のできごとなど、
アムネスティ日本を身近に感じられる記事が満載です!
http://amnestyjapan.blogspot.jp/

■ 寄付にご協力ください
アムネスティは、人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党の立
場をとっています。そのため政府からの助成は一切受けていません。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/index.html

このメルマガは、メルマガボランティアチームが編集しています。

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TBSの報道の魂で 「狭山事件、ある弁護士の闘い」 by limitlesslife
December 16, 2014, 2:31 pm
Filed under: 冤罪

中山 武敏
案内
12月21日(日)深夜(正確には22日の月曜)午前2時から30分
TBSの報道の魂で 「狭山事件、ある弁護士の闘い」が放映されます。

番組概要
51年前に発生した狭山事件。冤罪を訴えつづける石川一雄さんと
弁護団が、当日の「自白」の信用性について実験を行った。
中山武敏主任弁護人を中心に取りくみを追う。
番組詳細内容
埼玉県狭山市の農村地帯を貫く農道である実験が行われた。
51年前に発生した女子高校生誘拐殺害事件、いわゆる狭山事件
に関わる実地検証だ。実験を行ったのは狭山再審弁護団で、
犯人として逮捕され、一審で死刑、二審で無期懲役が確定した石川一雄
さんも立ち会った。石川さんは半世紀以上もの間、冤罪を訴え、裁判の
やり直しを求め、75歳になった。
中山武敏主任弁護人を中心に、弁護団の取りくみを追う。

私の生い立ち、父、母についてもインタビューを受けています。



証拠開示で明らかになる新事実!袴田事件につづけ!証拠開示と事実調べを! by limitlesslife
October 17, 2014, 7:11 am
Filed under: 冤罪

ご案内
狭山再審事件主任弁護人 中山 武敏
狭山事件の再審を求める市民集会
冤罪51年~今こそ再審開始を!
証拠開示で明らかになる新事実!袴田事件につづけ!証拠開示と事実調べを!

◆日時:10月31日(金・午後1時~2時半)
◆会場:東京・日比谷野外音楽堂(地下鉄「霞ヶ関」駅)

□ミニコンサート 午後0時半~
李 政美さん
□狭山事件再審弁護団報告
中山武敏さん(主任弁護人)ほか
□石川一雄さん・早智子さん挨拶
□特別報告「袴田事件即時抗告審の現状」
袴田ひで子さん、山崎俊樹さん
□冤罪当事者から連帯アピール
菅家利和さん、杉山卓男さん

10月31日は狭山事件の石川一雄さんに第1審浦和地裁の死刑判決破棄し、
無期懲役の有罪判決が第2審東京高等裁判所(寺尾正二裁判長)が宣告され
てから満40年です。
当日午後1時から日比谷野外音で狭山事件の再審を
求める集会が開催され全国から約4、000名の方が参加されます。(集会チラシ添付)
確定判決(第二審寺尾判決)は、被害者宅に届けられた脅迫状は石川さんが作成したもので
脅迫状との筆跡の一致は、自白を離れて石川さんが犯人である客観的証拠の主軸としています。
狭山再審事件は
現在第3次再審事件として東京高裁第4刑事部で審理されていますが、この第3次請求審で
これまで隠されていた150点以上の証拠が開示されました。
逮捕当日取調官から書かされた石川さんの上申書が47年も隠されていましたが、
この上申書の開示によって脅迫状は非識字者であった石川さんが作成したもでないこと
が益々明白なりました。
第2審の1972年10月に私は弁護団に加入しましたが、石川さんから

「貧乏だった故に、最低限の教育すらも受けることのできなかったことを恨むわけでは
決してありませんが、教育を受けられなかった者に対する国家の仕打
ちがあまりに憎く、 そのことは許せない思いで私の胸に強く残っているのであります。・・・」
との手紙をもらいました。
父が靴修理業、母が廃品回収をしながら子どもたちを育ててくれ、
働きながら夜の定時制高校、夜間大学で学んだ私の生い立ちとかさなりました

警察は被差別部落に対する見込み捜査で 石川さんをふくむ4人の部落青年を別件逮捕しています。
マスコミも
「犯罪の温床四丁目部落――Yさん殺しの背景」
「Yさんの死体が、四丁目に近い 麦畑で見つかったとき、狭山の人たちは異口同音に『犯人はあの区域だ』と断言した 。」
「石川の住む『特殊地区』には、毎年学校からも放任されている生徒が10人位いる
という・・・今度の事件の捜査の過程で
同じような犯罪を犯す危険性を持つ多数の若者 たちの存在が浮き彫りにされた」
等と報道しています。
別件逮捕・再逮捕、長期勾留 、 警察留置場(代用監獄)で手錠をかけたまま長時間の取り調べ
弁護士との接見禁止、「自白」強要の中で石川さんは犯人とされていきました
ご都合のつく方は当日の集会に参加していただければば幸です。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace