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加計問題審議は中断12回…“迷答弁”内閣府政務官の正体 by limitlesslife
November 16, 2017, 7:27 pm
Filed under: 加計学園

答えられなくて…ゴメン!(長坂康正大臣政務官)/(C)日刊ゲンダイ
答えられなくて…ゴメン!(長坂康正大臣政務官)/(C)日刊ゲンダイ
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「迷」答弁にもほどがある。15日の衆院文科委員会での「加計学園」問題の集中審議。ひときわ目立ったのが、内閣府の長坂康正大臣政務官だ。

特区を所管する立場だけに「丁寧な」答弁をするのかと思いきや、事前通告してある質問に、まるで答えられず“迷走”したのだ。

立憲民主の逢坂誠二衆院議員から、獣医学部新設の際に閣議決定された「石破4条件」について質問されると、長坂氏は書類をボー読みし、内閣府の事務方と幾度となく「ヒソヒソ」。答弁に立った約50分間のうち、何度も答えにフン詰まり、「オタオタ」。12回も審議が止まった結果、速記停止は計7分にも及んだ。野党側から「答弁がヒドイ!」とヤジが飛ぶ中、冨岡勉委員長には「大丈夫? 答えられる?」と声をかけられる始末だった。

■この人も“魔の3回生”

 質疑の終わりで逢坂議員は「事務方に聞いても分からないから政治家を呼んだのに、今日は何にも答弁できないじゃないか」と語気を強めたが、そもそも、この“迷弁士”は何者なのか。

「青山学院大を卒業後、海部俊樹元首相の秘書を10年以上務めていました。愛知県議を経て、2012年に海部元首相の地盤を継いで初当選。14年、17年も当選を重ねた“魔の3回生”です」(永田町関係者)

師匠の海部元首相といえば、早大雄弁会で鳴らした弁士だ。海部語録には「自分の言葉にこだわり、演説や答弁では原稿を読まない主義を貫きました。言葉に命が宿らないからです」とある。弟子の長坂氏にとっては耳が痛い……。

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新たな不正疑惑 「加計学園」認可前に学生募集していた? by limitlesslife
November 14, 2017, 7:36 pm
Filed under: 加計学園

野党は加計氏の喚問を要求(C)共同通信社
野党は加計氏の喚問を要求(C)共同通信社
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文科省規定違反か

文科省・大学設置審の答申を受け、14日、林芳正文科相から獣医学部の新設を正式に認可された加計学園。また新たな疑惑が噴出している。

問題になっているのは、加計学園が認可される前に学生を募集していた可能性があることだ。文科省の規定では、認可前に、募集要項の配布など学生募集は一切行えないことになっている。ところが加計学園は、獣医学部の定員140人のうち、20人を韓国の留学生枠として募集していた疑いを持たれているのだ。

今月4日、加計学園はソウルで韓国人留学生向けの入試説明会を開催。「卒業後は韓国で獣医師になれる」と強調し、「韓国より簡単」と参加した学生にも好評だったという。もし、この入試説明会で、募集要項を配っていたら完全にアウト。認可取り消しもあり得るのだ。

加計学園に事実関係と見解を質問したが「きょう中の回答は難しい」とのこと。文科省の大学設置室は「担当者不在」を理由に未回答だった。

「野党は加計学園が規定違反をしていたかどうか、徹底的に追及する予定です。なにしろ、獣医学部がスタートしたら、毎年、巨額の助成金が支払われる。加計学園の加計孝太郎理事長の証人喚問も要求する予定です」(政界関係者)

■「答申2カ月遅れ」に他校カンカン

さらに当初、8月に出されるはずだった認可が2カ月遅れたことで、思わぬ“しわ寄せ”が出ている。

教育学部など設置審に学部の新設などを申請したのは、加計学園の他に16校あった。この16校の答申も遅れてしまったのだ。少子化で学生確保に必死の大学にとって、2カ月の遅れは死活問題である。学生を募集する期間が短くなるからだ。今回、学部新設を申請し、認可を得たある大学の担当者がため息交じりにこう言った。

「学生数のパイが限られている中で、学生募集のスタートが2カ月以上も遅れたのは正直、痛いですよ。せめて、問題のない学校だけでも先に答申してくれればありがたかった。ただ、文科省から答申が遅れている理由の説明はありませんでした。私たちの申請が原因で遅れているのかもしれず、待つしかなかった。これから急ピッチで開学準備を進めるしかありません」

加計学園は、お祝いムード一色。週刊朝日によると、学園幹部は「学生の募集、集まり具合はどうか」とゴキゲンだという。



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/11/14) 二木啓考 加計学園認可を語る&小西克哉 トランプ大統領のアジア歴訪を語る by limitlesslife

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 

オープニングは加計学園獣医師正式認可、ジャーナリストの二木啓考さんのお話がありました。特区選定のいきさつに問題、立憲民主党長妻氏は怒り、二木さん、お電話でのお話、まず、希望の党の小池氏が辞任で、衆院選後支持率の想像以上の低下、小池氏は足場を固めないとだめ、葛飾区議選5人の都民ファーストのうち、民進党地盤の一人以外落選、小池氏は都知事から立て直さないとだめになり、強啓さん、希望の党は何かと問われて、二木さん、衆院選圧勝と言われても、足腰の政治がしっかりしないとダメ、劇場型政治を何度も見てきたが、衆院選は何であったか。

そして、加計学園認可について、来年4月に開学、ある意味政府、文科省の手続きを踏み、しかし加計学園問題はメディアで取り上げられて8か月、まったく腑に落ちず、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は丁寧に説明すると言ってしておらず、最近政府と、その応援団は、疑惑があるなら野党は物証を出せ、しかし野党はASSに物証を出せであり、官邸の意向、忖度の意味は分からず、強啓さん、加計学園は博士課程なし、先生の高齢化を批判されて、二木さん、改善命令を出しても、二木さんの疑問は、文科相が国家戦略特区の条件というものの、ASSの構想は世界で一番ビジネスがやりやすいものというもので、今年6月に242も国家戦略特区があるものの、経済の活性化したところは一つもなく、目に見える成果を出すべきで、加計学園でビジネス基盤が成り立つか、二木さんは国家戦略特区の目玉を作ネタ目に官僚も忖度して、ASSの座長の国家戦略特区について、ビジネスチャンスを作るのか、野党に糺してほしく、国家戦略特区の経緯、経過そのものを糺すべき、枕詞の国家戦略特区は242あっても成果なし、加計学園は242の最初、ASSは岩盤規制を突破するというもので、それが加計学園疑惑の根本、野党は時間を求めて、しかし与党は質問時間を減らすことを計画して、追及をさせない手段、質問時間は答弁時間も含めてであり、ダラダラ答弁されたらタイムオーバー、ここからが一番大事、ASSは本人がクリアすべきなのです、以上、二木さんのお話でした。

NHKがASS政権の下請けになり下がったことについて、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています。

https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12328261303.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12328261303

加計学園認可はニュースランキング2位(1位は日馬富士暴行事件)、国会での質問時間でも与野党の主張が対立して、小西さん、質問時間で妥協してほしくない、8:2でやるべき、自民党のものはガキ大将のこと、野党に時間を取られたらASSは困るが、ASSは突っ込まれたくなく、国会対策、質問時間で揉めたら秋に国会を開けず通常国会1月までなしの、逃げるためのエサであり、国会は委員会で審議して、本会議はチェック、しかし日本では本会議は儀式、本質的な民主主義の議論をすべき、そして加計学園認可なので、追跡調査すべき、小西さんの大学も追跡調査は厳しく、独立委員会の人が来てチェックする、加計学園は産業用の獣医をちゃんと作っているか、スコアが悪い=潰せ、国家プロジェクトであり、追跡調査を本来の大学より厳しくやるべき、これを野党は突っ込むべき、新設の大学はシビアなテストを受けるべきと指摘されました。

3位は、朝鮮民主主義人民共和国(共和国)が国連事務総長に、米韓軍事演習に反発、いつ核戦争か分からないと書簡を送り、小西さん、トランプ氏のASEANにて、南シナ海仲裁のことですっ飛んで、フィリピン-ベトナム-中国のこと、フィリピンは国際仲裁裁判所で勝ち、アメリカの質的な転換を物語り、トラブルがあれば自由な航海を求めていたのに、アメリカは中国の味方にならない、仲裁=ジャッジ、アメリカ全体の意向かトランプ氏の口からでまかせか、中国の拡張主義にアメリカは対抗しないとASEAN、APECで示し、アメリカは覇権国家の地位から退き、ロンドンのエコノミストはアメリカの終わりと論じて、アメリカは覇権国家を止めているのに、トランプ氏は覇権国家を止めている自覚がないのが問題、中国に抗議ではなくレフェリー、共和国が国連に泣きを入れて、国連は共和国に何十も決議を出して、核戦争を言うのは、国連決議無視で書簡を送る神経を問われました。

 

デイキャッチャーズボイス、トランプ大統領のアジア歴訪を小西さんが総括、辛口採点されます。アジア歴訪の通信簿、各国の思惑、何をやりたい→何が出来たか、トランプ氏の目的は自国のためが大前提、そして自国のアピール、共和国に自分の条件で交渉したい、トランプ氏の目的は二国間貿易、共和国対策、日本ではASSと蜜月、韓国では国会で演説しても、文大統領はそのために対話がいると、日米韓の中で韓国は圧力一辺倒にはならず、トランプ氏の目的は外れて、中国の目標は、共和国を肴にアメリカとの関係を親密にしたい、そのための条件に共和国を使い、アメリカと中国でG2を作りたい、冷戦時のアメリカとソ連みたい、新型の大国関係と習近平氏が言い、しかし、トランプ氏はそれには乗らず、共和国対策で譲歩して、中国は満額回答、アメリカは100点満点で50点、中国は70点、中国の目標は経済、アメリカの赤字の半分、知的所有権についてはトランプ氏は文句を言わず、米中貿易は不均衡、フェアでないとトランプ氏はいうものの、それで中国を責められない、悪いのは過去のアメリカの大統領、オバマ氏やブッシュ氏の責任と言い、習近平氏には100点満点、28兆円の商談をまとめて、20分ほど商談をトランプ氏に見せつけて、それで文句は言えず、しかし28兆円は契約ではなく見積もり、しかしこれは習近平氏とトランプ氏にメリット、日本は60点、トランプ氏は共和国に圧力というものの、トランプ氏は行き先でメッセージを変えて、しかしアメリカはアジア全体のシナリオを持たず、ASS政権はインド、太平洋戦略、中国の戦略に、民主主義国家でのダイヤモンドを作り、ティラーソン氏は言及しても、トランプ氏は乗らず、トランプ氏は中国を頼りに、共和国に圧力をかけないといけないからと締めくくられました、以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 



朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2017/11/10) 谷口真由美 大学の教員として加計学園問題を語る、日本の民主主義の危機である! by limitlesslife
November 10, 2017, 11:18 pm
Filed under: 加計学園

 永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

谷口真由美の一言よろしい、今週のテーマは加計学園問題、加計学園、ヘッドラインニュースでも取り上げられて、リスナーでももやっとしているもの、文科省が大臣に認可しろと答申であり、設置委員会は何をするか、その学校が適切に運営されて学生に不利でないかを審議するもので、国家戦略特区とは関係なく、有識者で決められて、しかし5月には加計学園は問題、前川氏が獣医師に需要の問題と、学生の実習が足りない、先生も高齢者、抜本的な見直しを求められて、加計学園は定員160人→140人に減らし、しかし全国の獣医学部は全国で960人、一校60人くらいで、規模が大きすぎて、年間1000人の需要に140人も加わるのは、卒業後の出口がない、そのために50年獣医学部は新設されず、獣医師は足りているのかと色々な意見はあるが、なら今まで獣医師会は今まで何をしていた?口蹄疫、鳥インフルエンザで、公務員の獣医師が足りなかったわけ=現状の獣医師の待遇を上げるべき、ペットの都会での獣医師の待遇は良くても、地方の家畜の獣医師の待遇には問題があり、口蹄疫、鳥インフルエンザでは全国の公務員の獣医師が対応して、そんなところに140人増えてどうするか?設置審はそれをどうしているのか?石破氏の4条件に、新たに対応する需要が国家戦略特区に必要と言うものの、ライフサイエンスの需要は、明らかにされず、抜本的な改善を5月に求められて、2次審査でも是正&留保がついて、大学の教員として、留保や警告がついたら大学として機能せず、設立から4年は文科省のチェックが入り、学生に責任があるのに、実習時間足りない→土日にやる=学生に負担、実際認可されても、定員は集まるか疑念あり、獣医師になりたい人はもう既存の学校に応募しており、新設の加計学園は運営が困難=倒産の危険あり、本来認可すべきではなく、新しい学部の設置は大変で、なぜこんなに簡単に行くのか?

さらに、ここに税金が投入されて、穴の開いたバケツに水を入れるようなもの、今治市は32億の土地を無償譲渡+建設費の半分の96億を税金として譲渡し、税金投入の根拠は国民に説明されず、補助金、行政の忖度のことは明らかにされず、ASSの友人の加計理事長だから優遇されたのか、気持ち悪いのは、第2の森友学園、森友学園は籠池氏が国会で証言したのに、加計理事長は国会にも公にも出ず、李下に冠を正さず、友人がスモモの下でやり、加計理事長の証言が必要で、ASSと加計理事長の関係に問題、籠池氏は夫妻で逮捕されて3か月も、身内が接見禁止、逃亡や証拠隠滅の恐れはないのに、価格を安くしようとした件はあるが、財務局で普通のおっちゃんおばちゃんが行ってもならず、ASSは何もしていないと言うが、スモモを取っている腹心の部下がいて、前川氏が行政は歪められたと証言しても、ASS以下開き直り、加計理事長は公の場に出るべき、ASSの友人が優遇されたら、日本は民主主義の国ではなく、中国で習近平氏が権力で弾圧したのと同じであり、投入されるのは税金、環境税もあり、一人当たりシャレにならない額が投入されて、優先して税金が使われるのは問題、お友達に優遇は総理として問題、誰かが顔色を見て忖度したか、今日加計学園の開学がOKになったことに、谷口さんの批判でした。

 

 

 



by limitlesslife
November 3, 2017, 11:22 am
Filed under: 加計学園

加計獣医学部認可へ 野党「疑惑」追及の構え

学校法人「加計学園」が開学予定の岡山理科大獣医学部の建設現場=愛媛県今治市で2017年10月、本社ヘリから小関勉撮影

 文部科学省の審議会が、安倍晋三首相の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部新設計画に「ゴーサイン」を出すことになった。だが、数々の「疑惑」を残したまま首相は9月の臨時国会冒頭で衆院を解散しただけに、特別国会で野党は一連の手続きが「加計ありき」で進められたと追及を強める構えだ。

 国家戦略特区を活用した学園の学部新設を巡っては、特区を所管する内閣府幹部が昨秋、文科省に対して「総理のご意向」と早期開学を迫ったことを記した内部文書の存在が今年5月に発覚。一方、首相は7月の衆院予算委員会の閉会中審査で、学園による獣医学部の計画を知った時期を問われ、「今年1月20日」と主張した。

 1月20日は、政府が特区で学部を新設する事業として加計学園を認定した日付だ。2012年12月の第2次安倍政権発足後、毎日新聞の「首相日々」では、首相が学園の加計孝太郎理事長と計13回にわたり食事やゴルフをともにしていたことが確認できる。加計氏を「腹心の友」と呼ぶ首相が、学園が事業者に認定される当日まで計画を知らなかったことになり不自然さは拭えず、野党は理事長の国会招致を求めていた。

 計画には、首相の側近らの関与も取りざたされている。文科省の内部文書には、自民党の萩生田光一幹事長代行がたびたび登場。萩生田氏自身は否定しているが、官房副長官時代の昨年10月、文科省幹部に獣医学部の早期開学を迫ったとされる内容が記されている。13年5月の萩生田氏のブログには、首相、加計氏と3人で写った写真が投稿され注目を集めた経緯もある。



毎日放送ちちんぷいぷい(2017/10/26) 石田敦子のニュース百景、モリカケ問題を追跡される望月衣塑子さんを直撃! by limitlesslife

 

永岡です、毎日放送のちちんぷいぷい、ヤマヒロ(山本浩之)さんの司会で、東京報道記者の石田敦子さんのニュース百景、東京新聞の望月衣塑子さんのことが取り上げられました。糸魚川火災やポケモンGOを取材された石田敦子さん、今回のテーマはモリカケ問題で活躍される望月さん、総選挙で自民党が圧勝して、この問題に私たちがどう取り組んだらいいか、6/8の菅干渉長官の会見に質問された望月さん、菅氏を逆ギレさせて、法治国家という菅氏、怪文書について言及する必要はないと切れて、望月さんは出所をちゃんと明らかにせよと突っ込み、望月さん、ちゃんとした回答をもらえていないと追及されて、これは各局のニュースでも取り上げられて、東京新聞社会部の望月さん、2004年に日歯連の問題をスクープ、最近では自由なラジオでも語られた武器輸出を取材、記者が質疑応答をパソコンに打ち込むだけの記者会見に、手をあげて大きな声で追及されて、石田さん、望月さんに取材されて、菅氏が1+1=サルマタと言うと、望月さんは1+1は2だと追及されるもので、石田さん、何というメンタルの人だと問われて、望月さん、事件、警察の取材もされて、何度も聞いているものは政治部の記者には異例で、石田さん、望月さんを正義のヒロインや反権力の騎手と呼ばれるのは本意ではなく、単純に、何かがおかしいので追及し続ける、誰も聞かないと、ASSは逃げて、国家戦略特区の議長のデタラメを見逃すのはおかしい、聞かずにはいられないと言われて、望月さんは記者活動の合間に全国で講演されて、読者の声に背中を押されて、それで東京新聞が望月さんに頑張れとしてくれるもので、石田さん、それでも心は折れないのかと問われて、望月さん、1日でも来なくなると続かず、ともかく続けて追及されものであり、モリカケ問題は追及する側とされる側で平行線、石田さん、ASSを引きずり下ろすためではなく、税金の使途と指摘されて、望月さん、森友学園で8億、原資は税金、それを許すかは大事、自分のお金だとすると大切に使うのに、国のやり方は問題、聞きたいと思う人がいるから追及を続ける、選挙の後も、追及したい、モリカケ問題以外にも取材したいものもあり、記者としてやるべきことがあると締めくくられました。

スタジオで、弁護士の森直也さん、権力とメディアの関係の今ほど問われたことはないと指摘されて、ヤマヒロさん、産経はバッシングしているが、記者として当然と指摘されて、石田さん、政治部の舞台に、社会部の記者のやり方を持ってこられたと指摘されて、桂南光さん、政治部の記者はなあなあで、望月さんは納得するまで追及して、しかし望月さんの追及にちゃんと答えない菅氏の問題は大変で、ヤマヒロさん、それでも続ける望月さんの根性を評価されて、官邸の記者会見は記者の質問の予定調和のところに、ぶっつけ本番のものをやるので、望月さんは煙たがられて、しかし菅氏は答えるものの、共和国の問題だと金正恩氏に聞けという始末、ヤマヒロさん、記者のやるべきことがあり、石田さん、望月さんを紹介したのは、ここ数か月の政治の混乱で国民が置き去りにされて、質問し続けて、考え続けることが国民に必要と言われて、南光さん、モリカケ問題はもうエエとされないか、ASSも選挙に勝ったと指摘されて、ヤマヒロさん、モリカケ問題も防衛省の問題も解決していないと指摘されて、石田さん、モリカケ問題でASSは解散を決めて、支持率を決めるのは国民であり、ヤマヒロさん、政治は遠いものではない、森さん、国を統治するのが国民で、そのためには国民が知る権利を持つべき、そして知ることで政治は変わると指摘されました。

望月さんは社会部の記者で、モリカケ問題は停滞気味ではあったが、また活動する、事件、社会問題を追いかけるのが社会部のものではあるが、新しいスタイル、問題提起をしたのは大きいと石田さん指摘されて、ヤマヒロさん、望月さん頑張れ、石田さん、加計学園は認可の問題、森友学園も11月に結論、しかし6億は過剰と報じられて、我々もチェックすべきなのです、以上、ちちんぷいぷいの内容でした。



民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 独裁・権力集中・金字塔, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 緊急事態法(権力集中法、・・・), 総選挙, 自然, 自由, 自民党, 自治, 自主, 共謀罪(法案、市民運動弾圧?), 利己主義, 前川喜平(前次官), 創価学会, 加計学園, 原爆被害・秘匿・実験・政策・権力・利得・・・, 原発廃止, 地球倫理(4原則:不殺・不盗・不偽・男女平等協働):五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和:5S:, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争は嘘・不法・廃止・・・・, 戦争・核廃絶, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本会議, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核兵器禁止条約, 森友学園(瑞穂の國記念小學院:安倍晋三記念小学校で寄付集め)、安倍昭恵名誉好調、籠池理事長、土地問題, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 人口文明金字塔か自然文化帝釈網か
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
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 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

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安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

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コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!