Global Ethics


関西テレビみんなのニュースワンダー 慢性疲労症候群のこと&毎日放送VOICE 医療費自己負担の問題 by limitlesslife

永岡です、今日は医療の問題2つ、まず、関西テレビの、みんなのニュースワンダーで、慢性疲労症候群のことが取り上げられました。全国に30万人患者がいるとされて、しかし原因や、治療法は確立しておらず、車いすでしんどい患者さんも、行政が慢性疲労症候群のことを知らず、対応してもらえない、声を出すのもしんどい人もおられます。

淀屋橋でクリニック(http://tukare.jp/ )を開業されるお医者さん中富さんは、大学病院だと、診てもらうのに何か月もかかり、クリニックで疲労の度合いを測り、正常だと3桁の係数が、この病気だと若くして2桁になる(高齢でも下がる)ので調べられるというのです。

患者さんは、大阪市立医大病院に通われて、40代の女性、大学を出て保育士になったものの、疲労で働けず、慢性疲労症候群と診断されるまで18年もかかり、それまでは精神科に診てもらったら、夫は怠けているともとらえて、しかし病名がわかったら、家事は夫がやっています。

この、大阪市立医大の倉恒先生は疲労の専門家で、半年以上、しんどくて働けない、就労にも支障がある、疲労が取れない、睡眠障害、不眠、過眠がある、の3点が続くと、慢性疲労症候群の可能性があり、これは内科でまず診てもらえるというもので、また、倉恒先生、慢性疲労症候群と、脳の障害の関連を3年前に突き止められて、それからの治療もあると言われます。

スタジオで、評論家の宮崎哲弥さんは、この病気のことをご存じなく、しかし深刻な問題と言われて、このような慢性疲労症候群、マスコミで取り上げられて20年近く、理解も深まらず、このような特集は有意義でした。

 

また、医療費で、医者にかからず、市販薬で直したら、医療費の税金が還ってくる点、毎日放送のVOICEで取り上げられて、しかしどの薬も適用されるのではなく、指定された医薬しかだめで、それも確定申告が要り、医療費の控除との連用は無理など、問題があり、これは医療費を押さえたい国の意図があるものの、神戸学院大学の中野雅至さん、典型的な役人の悪知恵で、国民のことを考えていないと言われて、医薬品のレシートのみ別に取っておく必要があるなど、ムチャクチャであり、そもそも国民を過重労働に追いやって病気にさせている、この国のシステムに問題があり、私も母も医者通いの連続ですが、電通で若い女性を過労死自殺させるような国に、未来はあるのでしょうか?以上、ワンダーとVOICEの内容でした。

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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 山田五郎 トランプ大統領誕生は他人事ではない! 安価な労働力としての移民受け入れは問題 by limitlesslife

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、木曜のレギュラーは評論家の山田五郎さんでした。

 デイキャッチャーズボイス、山田さん、アメリカのトランプ大統領の誕生は他人事ではないということを語られました。

 山田さんの警告、アメリカ大統領選でトランプ氏の勝利を信じられない、この世の終わりではなく、予測できたことであり、これと似たものはイギリスのEU離脱、グローバリズムの生んだ格差への反発、一般の白人が、自分たちの暮らしが苦しくなったのは、海外からの移民など、ヒラリー氏らのグローバル化に反発して、そして差別主義者を支持することになり、山田さんもアメリカに行かれて、差別しているのではない、自分の国で働け、俺たちの仕事を取るなという不満がイギリスのEU離脱とアメリカのトランプ氏の勝利であり、これは日本でも同じ、儲かっているのは一部の1%のみ、大半の99%は働いてもしんどく、大企業は国外に出て、アメリカ同様教育にもお金がかかり、大学に行かせられない、格差の固定化は深刻であり、また日本には移民は目に見えなくても、外国人の労働者はこの名称で増えており、これは欧米以上に取り返しのつかない事態になりかねず、山田さんはもちろん移民を否定しているのではなく、移民により日本は伸びるべきなのに、単に安い労働力のために移民を受け入れたら、これは欧米と同じ、安い労働力として受け入れたためであり、努力したら報われる、高度経済成長期ならアメリカンドリームはあり良かったが、今のような格差社会、低成長社会で社会保障が必要な場合、安い労働力としての移民受け入れ=新たな貧困層の創出になり、彼らにより雇用が失われると、日本の報われない層の不満は、生活保護叩きと同じ、イギリスのEU離脱やトランプ氏現象のような極端なことになり、移民を日本人と同じ環境で受け入れて、文化も理解すべきなのに、安い労働力として移民を受け入れて、外国人に技能を学ばせるのも、一見いいように見えても、安い労働力のため=ブラック、そして途中失踪者が増えて、去年は5803人、5年で数倍になり、この人たちは行政の把握できない不法滞在者になり、社会保障なし、地下に潜る=犯罪の温床になり、この人たちをどう救うのか、制度、日本人の意識が成熟していないうちにこうなり、新宿区は8人に1人は外国人、これは登録されてるだけで、そして日本人と外国人のトラブルは、ゴミ出しから治安問題まで起きており、このようなことは区役所には対応の窓口がなく、行政も国民も姿勢が整っていないのに、東京オリンピックのために外国人の安い労働力としての受け入れは問題で、日本はちゃんとこれを考えるべきと言われました。以上、山田さんのお話でした。



ここはガーナの違法鉱山の地下50mです by limitlesslife
ここはガーナの違法鉱山の地下50mです 空気は熱気と埃で重苦しく 息をするのさえ困
難です 暗闇の中を汗だくの男達が すり抜けていくのを感じる以外 何も見えません 話
し声が聞こえますが あとは男たちが咳き込む 不快な音と 粗野な道具で石を切り出す
音だけが 縦穴の中に満ちています 他の人と同じように 私は ちゃちな懐中電灯を ぼ
ろぼろなゴム紐で頭に縛りつけています 何十メートルもの深さの 幅約1mの四角い穴
の壁面には 昇り降り用に滑りやすい木材が設置されていますが それさえも はっきり
は見えません 手が滑った瞬間 頭をよぎったのは 数日前に 手を滑らせて 止めどもな
く落下していった 鉱夫の姿でした

今 皆さんにお話している間も 男達は その穴の奥深くへと潜り 報酬も補償もないまま
自らを危険に晒しています 命を落とすことも珍しくありません

私は穴から這い上がり 家に帰れました しかし彼らは一生帰れません 彼らは奴隷の身
なのです

28年間に渡り 私は6大陸の 70カ国以上で先住民文化を記録してきました そして 2009
年にはバンクーバー平和サミットで 単独の展示を行う名誉を与えられました そこでお
会いした多くのすばらしい人々の中に 現代の奴隷撲滅に献身的に取り組む NGO フリー
・ザ・スレーブ の支援者がいました 私達は奴隷問題について話を始めました それか
ら奴隷問題を学び始めました 世界にこの問題があることは知っていましたが そこまで
深くは知りませんでした 話を終えて私は自己嫌悪に陥りました 自分が生きている時代
に 起きている残虐行為について 無知な自分を恥ずかしく思いました そして 自分が知
らないのなら 他にも 知らない人は大勢いるはずだと思いました 胃に穴があくほど思
いは強まり 数週間後には 私はロサンゼルスに飛び フリー・ザ・スレーブの役員に手
伝いを申し出ました

そうして 私は現代の奴隷の旅を始めたのです 奇妙なことに行き先は前にも訪れた場所
です 幾つかは第二の故郷と思っていた場所です しかし今回は隠された事実に 直面す
ることになりました

控え目な推定でも 現在世界では 2千7百万人以上の人々が奴隷として扱われています
この数字は大西洋横断奴隷貿易時代に アフリカから移送された人の倍です 150年前
農場に送り込まれた 奴隷の値段はアメリカ人労働者の 年収の3年分でした 現在の貨
幣価値ならば約5万ドルです ところが今日では わずか18ドル程度の借金のせいで 一
家族が何世代にも渡って奴隷になってしまうのです 驚くべきことに奴隷制度は世界全
体で 年間130億ドル以上の利益を生み出しています

奴隷の多くは良い教育や仕事等の 嘘の約束にだまされた人々で 報酬もなく暴力に怯え
ながら 逃げ出せない状況で労働を強いられています

今日の奴隷を駆り立てるのは商業です 奴隷扱いされる人々が作る商品には価値があり
ますが 商品を作る人々は使い捨てです 奴隷制度は世界中どこでも違法ですが 奴隷は
世界中至る所に存在します

インドとネパールでレンガを焼く窯を訪れました その奇妙で恐ろしい景色はあたかも
古代エジプトかダンテの地獄篇に 足を踏み入れたようでした 気温50℃を超す現場では
男 女 子供を含めた家族全員が 埃まみれになりながら 頭の上に機械的にレンガを載
せていました 多い時には18個も載せて 焼け付く窯から 数百メートル離れたトラック
まで運ぶのです 単調さと疲労のため 彼らは物言わず黙々と一日16~17時間 この作業
を繰返すのです 食事や飲み水の休憩すらありません 皆 重度の脱水症状を起こし 放尿
すらままなりません あまりの暑さと埃のため 私のカメラは触れない程熱くなり 動か
なくなりました 私は20分おきに車に駆け戻っては自分の 機材の埃を掃い エアコンに
あてて甦らせました そうしている間に自分のカメラの方が あの人々よりも余程ましな
扱いを受けていることに 気づきました

窯に戻ると泣出したい気持ちでした すると隣の廃止活動家が 私をつかんで言いました
“泣かないで ここで泣いちゃだめだ” 彼が明言したのはこの様な場所で 感情を表現
すると私のみならず彼らにも 大変危険だということでした 私が直接 彼らを助けるこ
とはできません お金を与えることも 何もできません 私はその国の人間ではありませ
ん 私が 彼らを今よりさらにひどい状況に 追い込んでしまう可能性がありました フリ
ー・ザ・スレーブがその活動を通して 彼らを解放してくれるのを信じました 彼らなら
ばきっとやってくれると思いました 私は家に帰るまで 自分の気持ちが張り裂けるのを
我慢しました

ヒマラヤでは子供たちが石を背負って ふもとの道で待っているトラックまで 山岳地帯
を何キロも運ぶのを見ました 大きな石板の重さは 担いでいる子供たち以上でした 棒
とロープと布で作った 手作りのハーネスで 石を頭から 吊り下げていました これほど
の衝撃的な現場を 目撃するのは辛いことです ここまで横行する悪行に  どうやって
立ち向かえるでしょうか? ここまで横行する悪行に  どうやって立ち向かえるでしょ
うか? 報酬もなく一日 16~17時間も働かされているのに 中には自分が奴隷だと知らな
い人さえいます 生まれた時から同じ状況だからです 他と比べようがないのです この
ような村人が自由を主張したら 奴隷所有者は彼らの家を焼き払ってしまいました 彼ら
には何もなかったのです 彼らは恐れるあまり あきらめていました しかし中央の女性
は自分たちの ために立ち上がり耐え抜きました そして現地の廃止活動家の 支援を受
け採掘権を獲得しました そして現地の廃止活動家の 支援を受け採掘権を獲得しました
今でも同じ過酷な仕事ですが 自分たちのために働き 報酬を得ることができるのです
そして何より自由の身です

奴隷という言葉を聞けば 性の不正売買を連想するほど 世界中に知れ渡っています こ
の業界を取材する際には 身の安全を保証できないと 忠告されました

カトマンズでは以前に性の奴隷を 経験した女性たちに付き添ってもらいました 案内さ
れた 狭い階段は 薄暗い蛍光灯が照らす汚い地階に続いていました いわゆる売春宿で
はなく どちらかと言えばレストランです 業界ではキャビン・レストランと呼ばれる
強制売春の温床です それぞれに小さな個室があり 奴隷の身の女性は ― 少女や少年や
7歳の子さえいるのですが ― ― 少女や少年や7歳の子さえいるのですが ― 客に料理
や酒をたくさん注文させながら 客の相手をしなければなりません 部屋は薄暗く汚れて
います 壁に識別用の番号があり ベニヤ板とカーテンで仕切られています 客の手によ
る 悲劇的な性的暴行に 耐えなければならないこともあります ほぼ暗闇の中に立って
いると 瞬時に激しい恐怖が湧き上がりました あの地獄に囚われた身を 想像するだけ
で身の毛がよだちます 出口は一か所しかありません 入ってきた階段です 裏口はあり
ません 抜け出せるほど大きな窓もありませんでした この人たちに逃げ道は全くないの
です この厳しい状況に触れると同時に 性の不正売買を含めた奴隷取引が 私たちの裏
庭でも行われていることを お伝えしなければなりません

何万人もの人々が農園 レストラン 家事等の 何万人もの人々が農園 レストラン 家事
等の 様々な労働を強制されています 最近のニューヨークタイムズ紙の報道によると
毎年10~30万人のアメリカ人の子供が 性の奴隷として売買されています 我々の身近に
あるのです ただ目にしないだけです

繊維業もまた強制労働で連想する業種です 繊維業もまた強制労働で連想する業種です
インドの村では家族全員が絹取引で 奴隷扱いされている様子を見ました これは家族の
写真です 黒く染まった手が父親で 青と赤の手が息子たちです 彼らは大きな樽で染料
をかき混ぜ 絹を液体の中に肘の深さまで沈めます ですが染料は有毒です

通訳が彼らの物語を伝えてくれました

“僕らに自由はない” と彼らは言いました “でも いつかは ここを出て 染物をして
稼げる場所に行きたいんだ” と 染物をして稼げる場所に行きたいんだ” と

4千人を超える子供たちが 世界最大の人造湖 ヴォルタ湖で奴隷になっていると言われ
ています 初めて訪れた際に 私は様子を見に行きました 船から魚を取っているのは家
族だと思いました 2人のお兄さんと弟たちに見えませんか? いいえ 彼らはみんな奴
隷でした 子供たちは家族から取り上げられ 売買されて姿を消すのです そして このよ
うな船での 長時間労働を強いられます しかも彼らは泳げません

この子は8歳です 私達のボートが近づくと震えていました 彼の小さなカヌーに衝突す
ると思ったのです 水中に突き落とされることを怖がっていたのです ヴォルタ湖に水没
した木々によく漁網が絡みます ヴォルタ湖に水没した木々によく漁網が絡みます する
と網を外すために怖がっている子供たちを 水の中に放り込みます 多くが溺れます

この青年は物心ついたときから 強制労働を強いられています この青年は物心ついたと
きから 強制労働を強いられています 主人が恐ろしくて逃げ出せません 彼はこれまで
ずっと 残忍な扱いを受けてきたので 仕切っている年下の奴隷たちを 同じように扱い
ます 仕切っている年下の奴隷たちを 同じように扱います

彼らに出会ったのは朝5時です 最後の漁網を引き揚げている所でした 冷たい風が吹く
夜中の1時から働きづめでした 冷たい風が吹く夜中の1時から働きづめでした しかも
大漁だと漁網は 500キロ以上の重さになります

コフィを紹介します コフィは漁村から救出されました 彼に出会ったのはフリー・ザ・
スレーブの 奴隷被害者リハビリ施設でした 井戸で入浴している所です 大きなバケツ
で頭から水を浴びていました すばらしいことに こうしてお話ししている今まさに コ
フィは家族と共にいます さらに良いことに彼の家族には 生活の糧となり 子供たちの
安全を守る 道具が支給されました コフィは可能性の象徴です 立ち上がった人物がい
たおかげで 彼の人生は変わりました

ガーナの道をフリー・ザ・スレーブの スタッフと一緒に車で走っていた時 ガーナの道
をフリー・ザ・スレーブの スタッフと一緒に車で走っていた時 突然バイクに乗った廃
止活動家が 我々の車に近づき窓を叩き 指示しました ジャングルに続く泥道を先導す
るから付いてこいと 道の行き止まりで我々をクルマから降ろすと 彼は運転手に立ち去
るよう言いました それから 彼は道なき道を指さして言いました “この道だ この道を
行け” と 道を遮る植物をかき分けて約1時間進むと 道を遮る植物をかき分けて約1
時間進むと 小道は最近の雨で完全に水に浸かっていました そこで私は写真用機材を頭
の上に持ち上げ 胸まで水に浸かりながら進みました そこで私は写真用機材を頭の上に
持ち上げ 胸まで水に浸かりながら進みました 更に歩くこと2時間 曲がりくねった小
道は突然終わり 目の前に サッカー場ほどの 穴だらけの採掘場が広がりました 穴の中
では 大勢の奴隷が働いていました 女性の多くは子供を背中に背負ったまま 金を選鉱
していました 足が浸かっている水は水銀で汚染されています 採取工程で水銀が使われ
るのです

こちらの鉱夫たちはガーナの 別の地域の鉱山で働く奴隷です 縦穴から出てくる時 彼
らは汗でびっしょりです 彼らの疲れ果てて充血した眼を思い出します 彼らの多くは72
時間も地下に潜ったままでした 縦穴の深さは90mあります 彼らは重い石が入った袋を
外に運び出します 次にその石は 別の場所に運ばれて砕かれ 金が採取されます

一見 力持ちの男達が大勢いるように見えますが すぐに崖っぷちな状態に置かれた 不
幸な人々であることに気づきます そして子供もいます 彼らは怪我 病気 そして暴力の
被害者です 実際このとても筋肉質な人ですら あと数年で結核と水銀中毒のせいで こ
うなってしまう危険が高いのです

彼はマヌルといいます 父親が死んだ時に 叔父が彼を 自分が働く鉱山に売りました 叔
父が死ぬと 叔父の借金を背負わされました そして彼は 鉱山の奴隷労働から 逃れられ
なくなりました この時 彼は14年も鉱山で働いていました 足の怪我は採掘中の事故の
せいです 足の怪我は採掘中の事故のせいです かなりの重傷で 医師は 切断すべきだと
言いました しかもマヌルは結核にかかっています それでも彼は連日 縦穴での作業を
強いられています

それでも彼は いつの日か フリー・ザ・スレーブ等の活動家の援助を得て 自由の身に
なり教育を受けることを夢見ています 自由の身になり教育を受けることを夢見ていま
す 絶望的な状況に置かれながらも 希望を捨てない人々を見ると 私の胸は 畏敬の念に
あふれます

奴隷問題に光を当てたいと思います 現地で作業する際に ろうそくをたくさん持ってい
きました 通訳に助けてもらいながら 撮影した人たちに分け与え 彼らの物語と窮状に
光を当てたいと思いました 彼らの物語と窮状に光を当てたいと思いました 彼らと私の
安全が確認できた時に 撮影した写真です 彼らは自分たちの写真が世界中の 人々に見
られるのを知っています 彼らは自分たちの写真が世界中の 人々に見られるのを知って
います 私は彼らに伝えようと思いました 私達が彼らの目撃者となり 彼らの人生を 変
えるためにできる限りの手を尽くすと 私は本当に信じているのです 私たちがお互いを
同じ人間として 見ることができれば 奴隷のような残虐行為はなくなると 写真に映っ
ているのは社会問題ではなく 私たちと同じ生きている人間です 権利 尊厳 そして尊敬
に値する人々です 権利 尊厳 そして尊敬に値する人々です 私が光栄にも出会うことが
できた 虐げられた大勢の素晴らしい人々のことを 一日たりとも忘れることはありませ

これらの写真が あなた方のような

見る人々の力を呼び起こし その力が結集して火となり その燃え盛る火が奴隷問題に
光を当てることを願います その光がなければ束縛という野獣は 闇の中で生き続けます
その光がなければ束縛という野獣は 闇の中で生き続けます

たいへんありがとうございました

(拍手)

http://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20151120-00001541-ted

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



岩波新書「雇用身分社会」 by limitlesslife
(書評より)『雇用身分社会』を読んで
森岡孝二『雇用身分社会』岩波新書を読み、暗然たる想いを禁じえない。日本の経済社
会の歯車が逆回転し、音を立てて前近代に向かって崩れ落ちていくようだ。
正社員、契約社員、パート、派遣労働者など労働者の階層がいっそう細分化され、戦前
のように身分として固定化されるというのが本書のタイトルのメッセージだ。
前半では最初に女工哀史のような戦前の暗黒工場が回顧され、今日の派遣拡大の経緯、
それ以前からのパートの苦渋、そして過労死と隣り合わせの正社員の受難が実例と数字
で述べられる。
後半では中間層の分解と貧困層の広がりという労働市場の傾向を政策的にカバーするど
ころか、官製ワーキングプアなど、逆に貧困化に拍車をかけてきた政府の政策を追跡す
る。
最後に労働者派遣制度の見直し、非正規雇用を減らす、雇用労働条件の規制緩和を止め
る、最低賃金の引き上げ、8時間労働制の確立、賃金の男女差別をなくす、の6点を提
言している。
賃金が低下し続け、長時間労働と貧困化が進んでいる状況は他の主要国には見られない
。それは労働者のスキルが低下していることであり、資本主義の体質が劣化しているこ
とだ。
まるでマルクスの資本論を読んでいるようだ。労働者が若年で使いつぶされ廃人にされ
た産業革命期のイギリスを彷彿とさせる。この150年は何だったのか考えさせる。

(書評より)雇用身分社会におけるそれぞれの身分が抱える問題点を指摘し、雇用身分
社会から抜け出すための方策を提言している

序章を読むと、本書でいう「雇用身分社会」とは、働く人びとが総合職正社員、一般職
正社員、限定正社員、嘱託社員、契約社員、パート・アルバイト、派遣労働者のいずれ
かの身分に引き裂かれた社会のことで、ここにあるのは単なる雇用・就労形態の違いで
はなく、それぞれのあいだには、身分的差別ともいえるさまざまな深刻な格差が存在し
、世でいう格差社会への移行は、実は雇用身分社会への移行であったということのよう
だ。
筆者はまず第1章で、明治から昭和初期にかけての女工らの奴隷のような酷い働かされ
方を概観して、今日の日本でも、そんな戦前の酷い働かせ方が気づかないうちに息を吹
き返してきているとしている。
続く第2章から第4章では、雇用身分社会のうちの派遣労働者、パート、正社員につい
て、それら雇用形態の歴史的変遷と、それぞれの雇用身分が抱える問題点を指摘してい
る。
具体的にいうと、
第2章では、雇用関係が間接的である点で、かつての女工たちにもっとも近い存在が今
日の派遣労働者であり、労働者派遣制度の解禁と自由化によって、戦前の女工身分のよ
うなまともな雇用といえない雇用身分が復活したこと、
第3章では、パートタイム労働者は、雇用調整の容易な低賃金労働者であるにもかかわ
らず、基幹労働力の有力な部隊として以前にもましてハードワークを強いられるように
なっていること、パートでしか働けないシングルマザーの貧困化が深刻な問題になって
いること、
第4章では、正社員の長時間労働による過労死・過労自殺、正社員の多様化による一般
職・限定正社員の低賃金化、総合職正社員のいっそうの長時間労働化、
などだ。
第5章では、労働者階級の階層分解が低所得層の拡大と貧困化を招いており、特に若年
層に低賃金労働者が占める割合が著しく高まってきたこと、近年の株主資本主義の台頭
は、企業に対してコスト削減による利潤の増大を求め、そのためにリストラや、賃金の
切り下げや、労働時間の延長などを促す傾向があることなどを指摘している。
第6章では、政府の雇用・労働分野の規制緩和政策の立案にあたっては、経済界の利益
が優先されたとし、その結果、近年の日本の相対的貧困率は高まる一方だとしている。
また、日本の相対的貧困率が先進17か国中、アメリカに次いで高い理由は、他の国に
比し、日本の所得再配分政策が貧しいからにほかならないとし、そうした状況下で、政
府は2013年8月以降3回にわたって、戦後最大の生活保護基準の引き下げを強行し
たなどと批判している。
終章で筆者は、雇用身分社会から抜け出す鍵と思われる六つの方策を提言している。た
だ、それらは、我々労働者の立場からすれば至極もっともなものばかりではあるのだが
、率直にいって、「世界で一番企業が活躍しやすい国」を目指すと表明している安倍政
権が受け入れる提言とはとても思えないというのが、私の実感ではある。
筆者は最後に、「派遣労働者が酷い扱いを受けているのも、雇用の場で根深い男女差別
が残っているのも、パートタイム労働者の時給が著しく低いのも、日本の労働社会が雇
用身分社会になったのも、日本が「世界で一番企業が活躍しやすい国」であり続けた結
果である」といっている。こうした声が政治に反映される時代が、この先やってくるこ
とはあるのだろうか?

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経済的徴兵制度 ネットワーク1・17(2015/7/21)河川の大規模氾濫、近畿の場合は?堀智晴さんのお話 by limitlesslife

みなさん永岡さんお世話様

実質経済的徴兵制度

 

> 非正規労働者が4割、収入は正規の半分、年収200万以下、失業保険も受けられるのは20%!

アベノミクスの恩恵は非正規にはなく、アベノミクスはレーガン・サッチャーらの新自由主義の焼き直しで

、トリクルダウン理論は、待っても非正規は増え、賃金は下がり、物価は上がるもので、

これを浜さんに解説していただき、労働に関する法律は、派遣法が改悪(間接雇用、雇い止め)、

本来、臨時の派遣を恒久化するものです。興味のある方は、無料なので行ってください。

 

非正社員により自衛隊に入った方が

労働条件が良くなっています。

まさに安倍政権が狙う経済的徴兵制度です、

(さいたま市 いしがき)



小出先生 ラジオフォーラム2015/9/19のお話(原子炉の寿命40年に科学的根拠なし、それをなし崩しで延長される)&マタハラから日本の働き方を考える、小酒部さやかさんのお話 by limitlesslife
永岡です、第141回ラジオフォーラム、今週は東海大学の谷岡理香さんの司会で放
送されました。今週は夕方出ており、FMぱるるんを聞きました。
谷岡さん、8月30日の国会包囲網を全身赤で参加され、菊千代さんも芸人9条の会で
参加され、たくさんの人たちが、子どもの、孫の、誰かの命のために立ち上がり、国
民主権の意味を噛みしめるのです。

その前に、今朝のMBSラジオ、しあわせの五・七・五で、近藤勝重さん、言葉も
成熟すると言われて、秋の季語の紅葉と関係し、人情もそうで、近藤さん「平和」と
いう言葉はどれほど成熟したか、平和憲法をどれだけ国民は成熟させたか、何となく
平和憲法があるが、9条の第3項、第4項もいり、アイゼンハワーの、核(原子力)の
平和利用と言う言葉、これは世界を変えた言葉で、ここから平和がおかしくなった。
村上春樹さん、原発ではなく核発電と言うべきと言われて、平和は美しいが使い古さ
れたと、故・井上ひさしさんも言われて、人々の穏やかな暮らしが続くべきなのに、
平和と言う言葉が使い古され、自治体の平和宣言と言うものの、何もしておらず、看
板の一文字だけであり、平和と言う言葉の価値だけでなく、民主主義と言う言葉は、
人民が主体的に権力を行使すべきで、主人公は民であり、主権者の声に政治家は耳を
傾け、主権者の声を反映させないと民主主義ではなく、決める時にやるのは民主主義
ではなく、多数決は一面的で、ビチビチ安倍が決めるときに決めるは民主主義ではな
く、民主主義という言葉の意味が違う。
「平和」、「民主主義」の意味に、国民が気づき、積極的平和主義はおかしい、アイ
ゼンハワーの、原子力の平和利用からおかしくなり、生き物の中で人間のみ言語を持
ち、人間の特権で、その人間が言語を自覚せず、虚実入り乱れた言葉の氾濫の中で、
我々は言葉に敏感になるべき、守るべき言葉が、どこから出てきたか知るべきで、
五・七・五は詩歌の世界で、平和な暮らしを歌い上げるべき、生き方の再発見をすべ
きで、川柳、詩は初めに言葉ありき、人間の生き方は、言葉にかかっていると近藤さ
ん言われて、言葉を疎かにしてはいけないと言われました。言葉に鈍感になったら、
世の中はおかしくなるのです。
近藤さん、戦争準備法案に関して、ラジオでお話されると思ったらその通りで、こ
れもお知らせいたしました。
(トラが冥府魔道ではなく、日本全体が冥府魔道だ!戦争になったらスポーツも文化
もなくなるぞ!)

女性が、出産、育児を理由に解雇されるマタニティ・ハラスメント、マタハラがあ
ります。
マタハラを取り上げた女性がアメリカで賞を取られて、日本の女性がこれを受賞する
のは、喜ばしいのか、谷岡さん疑問(つまり、日本はマタハラだらけ)と言われまし
た。
今回は、マタハラ被害に取り組まれるNPO法人マタニティ・ハラスメント対策
ネットワーク(マタハラnet、http://mataharanet.blogspot.jp/ )代表理事の小酒
部(おさかべ)さやかさんがゲストに出られました。
前半のお話、今年春に、勇気ある女性に贈られる賞に小酒部さん選ばれ、ファイナ
リストの10人に選ばれた時は複雑、途上国が選ばれることが多く、それを日本が受け
ることの不安もあり、しかしジェンダーギャップで日本は大後進国、それを知っても
らうために、受賞されました。
海外のプレスからも、経済先進国の日本でなぜマタハラか、欧米は40~50年前のこ
とで、それだけ日本が遅れているのが、注目され、海外のメディアは、日本のデタラ
メをこれで初めて知り、マタハラは性別の役割分業+長時間労働(働けない人を排
除)、男性も犠牲になり、女性の働きにくい職場は男性にも問題。
マタハラを通して、働き方を考え、長時間労働の見直し、女性が抜けた分のフォ
ローの方への負担もあり、妊娠・結婚を望まない人にも長期休暇が取れるべきであ
り、妊娠した女性だけでなく、女性の生き方の問題です。
小酒部さんは活動を始めて1年、自身がマタハラ被害に会い、どうやったら解決で
きるか、ネットでも出ず、弁護士を通して、被害者に会い、被害女性の情報発信を、
去年7月に始めて、小酒部さんにも激動の1年であり、当事者は、怒りから立ち上が
り、怒りのマグマを、何か人のために使いたく、マタハラnetを立ち上げ、最初は10
人未満、仕事、裁判をみな抱えており、最高裁判決が、マタハラnetを立ち上げて出
て、広島の女性が妊娠をきっかけに降格され、軽減作業をお願いしたら降格、育休を
経て戻ったら降格されたので裁判で、最高裁がアカンと判決を出したのは大きいので
す。
茨城の病院でも妊娠で解雇、男女雇用機会均等法を守らない職場!谷岡さんも唖然
で、マタハラnetに相談に来るのは医療、学校が多く、人員不足+専門職がトップで
マネジメント力なしの共通点があり、産休・育休の際、もういらないと、マタハラは
人権+経済問題で、これに気づく経営者は、発想を変えているのです。

小出裕章ジャーナル、今週の小出先生のお話は、原発の寿命40年を自民の原子力マ
フィアが改悪を画策し、理由が運転期間の科学的根拠はないと言うものの、これを小
出先生、原子炉がそもそも何年使えるか、科学的には分かっていない、原子炉圧力容
器が中性子を浴びると脆くなり、金属は延性(伸ばせる)なのに、中性子被爆したら
ガラスのように脆くなる(脆性、ぜいせい)+低温で延性→脆性になり、しかし中性
子被爆すると、常温で脆性になる危険性もある。鉄は常温では延性だが、中性子被爆
で脆性化する。
それで、どれだけ経ったら脆性化するか、実は分からず、当初は40年とアメリカも
決めて(これは多分と言う、エイヤァによるもので、科学的根拠なし)、運転しなが
ら、どこまで持つかテストして、しかしアメリカは60年OKと、10年前からなし崩し
延長。
日本はアメリカの属国で、アメリカの言いなりで、しかし40年明確には決めず、し
かし福島事故で40年としたのに、それも1回に限り20年延長OKと、アメリカの悪い
ところをサルマネ、今後核を進める勢力がなし崩しで、60年よりもっと延ばされる
(1回だけではない、20年→30年以上)危険性もある。
経産省の、2030年に原発20%の案が実現するなら、40年廃炉では間に合わず、なし
崩しで延長され、科学的根拠はもともと不明確で、原発を運転しながら実験してお
り、正確な科学的根拠は元からも今もなく、しかし、確実に脆くなる、どこまで脆く
なるまで我慢するかは、科学的ではなく、社会的、「政治的」に決まり、原発の危険
性は科学的に議論すべきであったのに、福島の事故までは原発は安全と国も電力会社
も嘯き、事故の後も同じ、科学・技術的だけでなく、核の持つ社会的問題、世代間の
危険の押し付け(倫理問題)も、ちゃんと論じるべきなのです。
谷岡さん、自分たちの暮らしや命を実験材料にするなと締めくくられました、以
上、今週の小出先生のお話でした。 やり取り全文は以下にあります。
http://www.rafjp.org/koidejournal/no141/
ここで音楽、小酒部さんの選ばれた、マイケル・ジャクソンのヒール・ザ・ワール
ドでした。

後半のお話、女性の人権+経営者の問題であり、しかしビチビチ政権が女性活用を
言っても、マタハラは全く考慮されず、一部のエリートだけでなく、働く女性の人権
をと、8000人の署名が集まり、マタハラ防止も盛り込まれた。
文言が法律に入るのは大きく、女性活躍推進法は、2016/4/1までに女性活用を義務
付けるものの、問題会社名の公表もあり、非正規など、大変な人たちをどうするかの
問題もあり、ぜひ、女性が一体となり、働けるように、女性の6割が非正規!産休な
どの扱いも、非正規でも産休・育休は取れて、しかし非正規の8割の方はご存知な
く、皆さん、育児・出産を経ても、働いてほしい。
経営者も知らないと問題で、マタハラ白書、加害者は上司と、同性の問題、四方八
方が加害者になり、加害者の自覚はなく、これが大問題で、昨年の都議会のヤジ、お
前が産めよと、相手のためと思ってヤジる始末で、女性は妊娠したら家にいろと言う
価値観が、こういうものを(悪い意味での配慮)を生む。
働き方の問題で、マタハラは働き方の違いへの無理解が問題、制度を使うことを良
しとしない文化が日本にあり、これは女性問題に関心のない人もたくさんあり、男女
ともに知るべきで、働き方の問題、男性が育児休暇を取れないパタハラ、明日は我が
身、今ハラスメントしている人が、被害者になり、そのためマタハラの解決=職の意
味の理解、多様な人たちが多様な生き方を出来るように、マタハラは日本の働き方の
問題で、長時間労働、男性の育児参加の問題でもあります。
小酒部さん、たくさんのメディアの取材を受けられ、しかし谷岡さん、メディアは
24時間臨戦態勢、これは妊娠した女性には過酷で、女性の報道の採用率は30%、霞が
関とともにメディアも問題で、小酒部さん、海外メディアの取材を受けて、海外のメ
ディアは定時で終わるのに、日本は徹夜、世界の常識と日本の常識は違い、日本のス
タンダードは世界と異なり、日本は生産性が低く、経営者も考えるべきで、マタハラ
を行う会社は規模には関係なく、上場企業も多く、トップの意識でマタハラは起こ
り、日本は制度と法律は整っているのに、罰則がなく、厚労省の企業名公表は過去に
なく、当事者が声を上げるべきで、マタハラ相談は増え、労働問題は、労働者が声を
上げないと、解決にならない。
少子高齢化を政府も問題視し、しかし介護休を取る管理職も増えて、これから、生
き方の問題で、女性だけの問題ではなく、一人一人の生き方、明日は我が身+経営者
の意識の問題で、マタハラnetはデータの公表、解決策提示、企業も、この問題に目
を向けるべきなのです、当事者の立ち上がる重要性があるのです、以上、小酒部さん
のお話でした、問題を抱えている人は、先のブログにアクセスして連絡してくださ
い。

みんなジャーナル、父親の育児参加をめぐるパタニティー・ハラスメント(パタハ
ラ)に関して、NPO法人全日本育児普及協会(http://ikujifukyu.com/ )代表理
事の佐藤士門さんのお話がありました。父親の育児参加の問題です。
佐藤さん、お電話での出演で、パタハラは世代間のギャップが大きく、20~30代の
男性の半数は育休を取りたい、しかし育休を取ろうとしたら、半分の人がパタハラに
会い、被害は続く。
何がパタハラか、男性の育児の権利を上司、同僚が侵害するもので、育休を申請し
たら、個別に部屋に連れていかれて非難され、子どもを理由にするなと言われるもの
で、佐藤さんは育休7か月を会社で初めて取り、上司には何も言われなかったもの
の、同僚には出世が遅れると言われて、同僚から、男性も育休を取れることを知ら
ず、父親の育児支援のNPO法人を立ち上げて、3年、パパ友で、どうしたパタハラ
がなくなるか、どうしたら男性の育休が増えるか(今1~2%、給付金も増えているの
に上がらない)。
父親は、北欧のような制度、クォーター制(父親のみ取れる育休、ドイツと北欧で
成立)、パパのための育休を取らないと損になるようにならないといけないし、経済
的な支援もいる、お金も出るので、もっと取るべきであるのです。
そのため、佐藤さん、アンケートなどをして、父親も子供のためになりたいので
す、以上、佐藤さんのお話でした。

今週のラジオフォーラム、マタハラ、パタハラ、経済も落ち込む中、若い父親、母
親が立ち上がるのは心強く、しかしメディアの世界でも、無理解があると、谷岡さん
締めくくられました、以上、今週のラジオフォーラムでした。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



【9月17日が締め切り】労働者派遣法関連政令についてのパブコメ by limitlesslife

よく理解しないまま「3日間だけ」の不当なパブコメに意見を出しました。本日9月17日が締め切りです。

太田光征

パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495150158&Mode=0

(1)労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律施行規則第一条の四第一号の規定に基づき厚生労働大臣が定める基準を定める件案(仮称)

派遣労働者のキャリア形成支援制度は、対象業務の平均的正社員が生涯において受けるキャリア形成支援効果と同等以上であることを定めてください。

(2)労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律施行規則第二十九条の二の規定に基づき厚生労働大臣が定める講習を定める件案(仮称)

労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等を担保する手段としての講習の内容について何ら規定されていないので、規定してください。

(3)派遣元事業主が講ずべき措置に関する指針の一部を改正する件案(仮称)

「派遣元事業主は、労働者派遣に関する料金の額が引き上げられた場合には、可能な限り、当該労働者派遣に係る派遣労働者の賃金を引き上げるよう努めること。」(4ページ)を「派遣元事業主は、労働者派遣に関する料金の額が引き上げられた場合には、その分だけ、当該労働者派遣に係る派遣労働者の賃金を引き上げること。」に変えてください。

(4)派遣先が講ずべき措置に関する指針の一部を改正する件案(仮称)

教育訓練・能力開発については、派遣先による協力を義務付けてください。

(5)送出事業主が講ずべき措置に関する指針の一部を改正する件案(仮称)

「送出事業主は、 建設業務労働者の就機会確保に関する料金の額が引き上げられた場合には、可能な限り、当該建設業務労働者の就機会確保に係る送出労働者の賃金を引き上げるよう努めること。」(3ページ)を「送出事業主は、 建設業務労働者の就機会確保に関する料金の額が引き上げられた場合には、その分だけ、当該建設業務労働者の就機会確保に係る送出労働者の賃金を引き上げること。」に変えてください。

(6)受入事業主が講ずべき措置に関する指針の一部を改正する件案(仮称)

(4)と同旨。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace