Global Ethics


「日印原子力協定を許さない市民集会」に参加してください by limitlesslife
June 17, 2017, 2:51 am
Filed under: 原子力協定
Advertisements


2017年6月7日 日印原子力協力協定 参議院可決抗議声明 by limitlesslife
June 7, 2017, 1:03 pm
Filed under: 原発輸出, 原子力協定

みなさま(重複失礼・拡散歓迎)

原子力資料情報室の松久保ともうします。
本日6月7日、参議院本会議において、政府・与党により日印原子力協力協定の締
結承認案は可決されました(5月16日衆議院可決済み)。

日印原子力協力協定は、日本がインドに原発輸出をおこなう前提となる協定です。
福島第一原発事故を引き起こした日本が原発を輸出するということも大きな問題
ですが、それだけではなく、NPTに加盟せず、民生用原子力協力を軍事転用して
核兵器を開発したインドの核兵器を、戦争被爆国であり、これまで核兵器の廃絶
を国際場裏で訴え続けてきた日本が認めるということにもつながる、きわめて重
大な問題を含んだ協定です。

当室も参加する日印原子力協定国会承認反対キャンペーンでは、この暴挙に下記
の通り抗議声明を発表いたしました。
是非、ご一読ください。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

日印原子力協力協定 参議院可決抗議声明

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

内閣総理大臣 安倍晋三殿
外務大臣 岸田文雄殿

日印原子力協力協定 参議院可決抗議声明

本日、政府・与党(自由民主党、公明党)は、「日印原子力協力協定」承認案に
ついて、参議院本会議採決を強行し、可決した。
私たち日印原子力協定国会承認反対キャンペーンは、この暴挙に満身の怒りをこ
めて抗議する。
衆参両院での短時間の審議でも明らかな通り、この協定には重大な問題点が多数
ある。また協定締結はインドの核開発を日本が容認することにつながる。戦後70
年間の国民による核廃絶への努力を踏みにじるものだ。さらに、インドの原発建
設予定地住民の人権と環境の侵害に日本が手を貸すことにもなる。
既に明らかな通り、経営危機下の東芝をはじめとして、日立、三菱重工など原発
メーカーは、積極的に海外原発事業へ進出できる状況にはない。本協定の採決を
迅速に行う必要はなく、本協定に関わるすべての問題を解明するために、慎重な
国会審議が行われるべきであった。
私たちは、本日の採決強行に重ねて抗議し、今後も国会議員、全国各地の団体や
市民、そしてインドの現地住民と共に原発輸出を阻止するために闘うことを表明
する。

以上

2017年6月7日
日印原子力協定国会承認反対キャンペーン

※日印原子力協定国会承認反対キャンペーン:グリーン・アクション、グループ
:南アジアの原発と核兵器、原発いらない福島の女たち、原発メーカー訴訟原告
団、原水禁(原水爆禁止日本国民会議)、コアネット(戦略ODAと原発輸出に反
対する市民アクション)、さよなら原発神戸アクション、「しないさせない!戦
争協力」関西ネットワーク、日本山妙法寺、平和をつくり出す宗教者ネット、武
器輸出反対ネットワーク(NAJAT)、首都圏反原発連合、たんぽぽ舎、特定非営
利活動法人(NPO法人)ピースデポ、ピースボート、特定非営利活動法人(NPO法
人)ふくしま地球市民発伝所、とめよう原発!!関西ネットワーク、平和と民主
主義をめざす全国交歓会、認定特定非営利活動法人(NPO法人)FoE Japan、認定
特定非営利活動法人(NPO法人)原子力資料情報室、ノーニュークス・アジアフォー
ラム・ジャパン、緑のハーモニー調布、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の
会(50音順)

——————–
原子力資料情報室
<cnic@nifty.com>このアドレスは各スタッフが共用しています
================================
特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens’ Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
=====================================
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料メールマガジン “CNIC EXPRESS”
http://www.mag2.com/m/0000066670.html

—————————————-

新刊:原子力市民年鑑2016-17(価格:4,500円+税)

故・高木仁三郎氏が代表を務め、40年以上にわたり、調査・研究・提言を行って
きた原子力資料情報室による、原発データブックの最新版。巻頭には、福島原発
事故の現状を分析した論文など8本を掲載。第Ⅰ部と第Ⅱ部には、日本と世界の
原子力事情を展望する詳細なデータを項目別に収録。

ご購入はこちらから
http://cnic.cart.fc2.com/ca1/169/p-r-s/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名募集中(6月5日必着)   by limitlesslife
June 1, 2017, 11:23 pm
Filed under: 原子力協定
【アボリション・ジャパンMLへ投稿されました】

みなさま、

ご多忙のところ失礼致します。原子力資料情報室の松久保と申します。

ご案内の通り、原子力資料情報室も参加する日印原子力協定国会承認反対キャ
ンペーンでは、日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名を募集
中しております。

日印原子力協力協定は、5月16日に衆議院本会議で承認され、現在、参議院外
交防衛委員会で審議が行われております。しかし、その審議は、6月6日(火)に
外交防衛委員会で6時間集中審議を行い、それで終了になるということです。参
院本会議の日程はまだわかりません。

そのため、ご協力いただいております日印原子力協力協定に関する請願署名に
ついては6月5日(月)中に提出しなければ間に合いません。

ついては、急なことで申し訳ありませんが、集めていただいた署名については
6月5日(月)午前中までに原子力資料情報室に届くようお送りいただけるでしょ
うか。

署名用紙は以下からダウンロードいただけます。
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/indo-japan123-petition.pdf

是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。

——————–
原子力資料情報室
<cnic@nifty.com>このアドレスは各スタッフが共用しています
================================
特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens’ Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
=====================================
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料メールマガジン “CNIC EXPRESS”
http://www.mag2.com/m/0000066670.html

—————————————-

新刊:原子力市民年鑑2016-17(価格:4,500円+税)

故・高木仁三郎氏が代表を務め、40年以上にわたり、調査・研究・提言を行って
きた原子力資料情報室による、原発データブックの最新版。巻頭には、福島原発
事故の現状を分析した論文など8本を掲載。第Ⅰ部と第Ⅱ部には、日本と世界の
原子力事情を展望する詳細なデータを項目別に収録。

ご購入はこちらから
http://cnic.cart.fc2.com/ca1/169/p-r-s/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



日印原子力協定、本日10時から参議院外交防衛委員会 by limitlesslife
May 30, 2017, 10:43 am
Filed under: 原子力協定

皆さま
本日(5月30日(火))午前10:00~12:00過ぎまで、参議院外交防
衛委員会にて日印原子力協力協定の承認に関する審議が行われます。4人の参考
人が呼ばれており、私もその一人として発言します。
審議の様子は参議院のウェブサイトで中継があります。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

日本の核不拡散外交を重大な岐路に立たせている問題です。ぜひご注目ください。

—-
川崎哲
Akira Kawasaki
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561
Fax: 03-3363-7562
kawasaki@peaceboat.gr.jp
http://www.peaceboat.org

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



(社説)日印原発協定 やはり懸念がぬぐえぬ by limitlesslife
May 29, 2017, 11:57 am
Filed under: 原子力協定
  • G7サミット 価値を守る責務今なお
     世界を覆うあまたの課題に、主要国は歩調をそろえて取り組んでいけるのか。…[続きを読む]
  • 日印原発協定 やはり懸念がぬぐえぬ
     核廃絶へ国際社会の先頭に立つ。その使命を負う唯一の戦争被爆国が取るべき…

社説

2017年5月29日05時00分

 核廃絶へ国際社会の先頭に立つ。その使命を負う唯一の戦争被爆国が取るべき行動なのか。

インドへの原発技術供与に道を開く日印原子力協定の承認案が、与党の賛成で衆院を通過した。審議の場は参院に移るが、内容は疑問が尽きない。改めてこの協定に反対する。

インドは核不拡散条約(NPT)に加わらないまま、核兵器を持つ国である。NPT体制では、未加盟国に対し原子力の平和利用で協力しないのが原則だ。米仏などは成長市場への思惑もあって、インドを例外扱いとする原子力協定を締結済みだが、日本はなし崩しに追随すべきではない。

国際的な核不拡散体制をさらに空洞化させる懸念が強い。北朝鮮の核開発阻止が喫緊の課題になっているのに、すでに核を持つインドに寛容な姿勢を見せては、国際社会に「核武装はやったもの勝ち」という発想も広げかねない。被爆国の非核外交への信頼は傷つくだろう。

衆院の審議で大きな論点になったのは、日本が原発協力と引き換えに、インドの核実験の歯止め役になれるかどうかだ。

政府は「どんな理由であれ、インドが核実験をしたら協力を停止する。その場合、インドは日本の最先端の原子力技術を失うことになる」という。「NPTに入らないインドを核不拡散体制に実質的に参加させることにつながる」とも強調した。

だが、野党議員や参考人の専門家からは異論が相次いだ。「核実験したら協力停止」はインド側の意向で協定本文に明記されず、関連文書にその趣旨が記されるのにとどまったからだ。インドが核実験した場合でも他国への対抗措置かどうかについて日本が考慮を払う、と読める条項も協定にあり、毅然(きぜん)と対応できるのか、不安が残る。

協力停止に踏み切った場合、日本が提供した機器などを稼働中の原発から実際に撤去できるのか、核爆発を伴わない未臨界核実験にどう対応するのかなども、あいまいなままだ。

政権内には、協定をてこに日本の原子力産業を支援しようという思惑があるが、皮肉なことに民間の機運は急速にしぼみつつある。東芝傘下でインドで原発建設を計画してきた米ウェスチングハウスが最近、経営破綻(はたん)し、東芝も海外の原発事業から手を引こうとしているからだ。

これまでの論議で、数多くの疑問や懸念が払拭(ふっしょく)されたとは到底言えない。参院の審議では野党だけでなく与党も政府を問いただし、「再考の府」として責任を果たさなければならない。

朝日新聞 天声人語・社説

天声人語・社説だけまとめて読むなら

朝日新聞に掲載される「社説」と、人気コラム「天声人語」、「ひと」を、過去3か月分まとめてお読みいただけます。

朝日の時事英語

朝日新聞の社説で英語を学ぶ

朝日新聞の社説を「The Asahi Shimbun AJW」掲載の英文と比較して読むことで、時事英語のトレーニングができます。英文タイピングの練習機能もついています。



【イベントのご案内】 5/26(金)参議院は日印原子力協定を承認するな 院内集会 / 6/17(土)日印原子力協定を許さない市民集会   by limitlesslife
May 24, 2017, 9:50 pm
Filed under: 原子力協定
みなさま、

ご多忙のところ失礼致します。原子力資料情報室の松久保と申します。
原子力資料情報室も参加する日印原子力協定国会承認反対キャンペーンでは、5
月26日、6月17日に下記の集会を開催します。
是非ご参加ください。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

5/26(金)参議院は日印原子力協定を承認するな 院内集会

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇日時:2017年5月26日(金)15時~17時(14時半より通行証配布)
〇場所:参議院議員会館 地下1階 B102会議室
〇主催:日印原子力協定国会承認反対キャンペーン
〇協力:超党派「原発ゼロの会」
〇内容(予定):
・キャンペーン活動の報告
・国会中継の視聴
・日印原子力協定の問題点とは
・国会議員より挨拶と連帯のメッセージ    など

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

6/17(土)日印原子力協定を許さない市民集会

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇日時:2017年6月17日(土)14時~16時半(13時半開場)
〇場所:スペースたんぽぽ
東京都千代田区三崎町 2-6-2 ダイナミックビル4階
〇主催:日印原子力協定国会承認反対キャンペーン
〇内容(予定):
・キャンペーン活動の報告
・日印原子力協定の問題点とは
・原発輸出の推進にどう立ち向かうか議論
・団体・個人からのアピール                   など

===============================================================

——————–
原子力資料情報室
<cnic@nifty.com>このアドレスは各スタッフが共用しています
================================
特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens’ Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
=====================================
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料メールマガジン “CNIC EXPRESS”
http://www.mag2.com/m/0000066670.html

—————————————-

新刊:原子力市民年鑑2016-17(価格:4,500円+税)

故・高木仁三郎氏が代表を務め、40年以上にわたり、調査・研究・提言を行って
きた原子力資料情報室による、原発データブックの最新版。巻頭には、福島原発
事故の現状を分析した論文など8本を掲載。第Ⅰ部と第Ⅱ部には、日本と世界の
原子力事情を展望する詳細なデータを項目別に収録。

ご購入はこちらから
http://cnic.cart.fc2.com/ca1/169/p-r-s/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



【直前のご案内:本日15時から】 5/12(金)  衆議院は日印原子力協定を承認するな 院内集会 by limitlesslife
May 12, 2017, 2:10 pm
Filed under: 原子力協定

みなさま、

ご多忙のところ失礼致します。原子力資料情報室の松久保と申します。
本日5月12日、15時から「日印原子力協定国会承認反対キャンペーン」は下記
の集会を開催します。
是非ご参加ください。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

5/12(金)衆議院は日印原子力協定を承認するな 院内集会

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇日時:2017年5月12日(金)15時~17時(14時半より通行証配布)
〇場所:衆議院第一議員会館 第6会議室
〇主催:日印原子力協定国会承認反対キャンペーン
〇協力:超党派「原発ゼロの会」
内容:
1.キャンペーンの活動報告
2.衆院外務委員会の審議状況について
3.国会議員より連帯の挨拶
4.請願署名提出
5.今後の活動について                           等

——————–
原子力資料情報室
<cnic@nifty.com>このアドレスは各スタッフが共用しています
================================
特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens’ Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
=====================================
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料メールマガジン “CNIC EXPRESS”
http://www.mag2.com/m/0000066670.html

—————————————-

新刊:原子力市民年鑑2016-17(価格:4,500円+税)

故・高木仁三郎氏が代表を務め、40年以上にわたり、調査・研究・提言を行って
きた原子力資料情報室による、原発データブックの最新版。巻頭には、福島原発
事故の現状を分析した論文など8本を掲載。第Ⅰ部と第Ⅱ部には、日本と世界の
原子力事情を展望する詳細なデータを項目別に収録。

ご購入はこちらから
http://cnic.cart.fc2.com/ca1/169/p-r-s/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan