Global Ethics


朝日放送おはようコール(2017/10/5) 二木啓考が消費税増税問題と小池氏は出馬しないこと、警察OBの不祥事を語る&TBSラジオ 荻上チキSession-22 崎山敏也 柏崎刈羽の再稼働認可報告 by limitlesslife
October 5, 2017, 10:52 am
Filed under: 原発事故・責任・補償, 原子力委員会

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。司会は横山太一さんでした。

 

本日の新聞一面紹介、朝日は柏崎刈羽の再稼働を再開発推進委員会が条件付きで認めたこと、毎日は柏崎刈羽の再稼働を米山知事が釘を刺したこと、読売新聞はASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)にインタビュー、ドアホノミクス加速、産経はサンフランシスコのことと、小池-前原会談、日経は成功報酬型の薬のことです。

 

その、小池新党(希望のない党(c)金子勝さん)に単独インタビュー、衆院選公示まで5日、解散の理由は消費税増税の使途変更の件で、小池氏はANNの単独インタビューに応じて、民進党と合流せず、希望のない党の政策を理解してもらった、小池氏は出馬しないとして、小池氏は消費税増税を凍結、これで自民党との違いを強調して、立憲民主党と維新も消費税増税を先送り、凍結、こころも凍結であり、共産党と社民党は増税に反対、これについて二木さん、大義は消費税増税、自公は子育て、先送りの理由は景気の悪化を防ぎ、しかし中止は庶民に負担させるのだが、消費税を上げるとして選挙すると与党は負けて、消費税増税は選挙の鬼門であり、二木さん、直間比率、直接税と間接税の比率、日本は海外と異なり、住民税所得税が低く、しかしこちらを置いて消費税をあげて、他方法人税は下げており、直間比率の見直しをせず消費税を論じるのはおかしいと指摘されました。

そして、今日都議会が閉会で、前原氏は小池氏が会談することになり、小池氏の出馬はない、国政どころではなく、二木さん、東京にいて、都政が止まり、オリンピックも豊洲もグチャグチャ、小池氏は都政に専念するというものの、オリンピックは予算削減をIOCから求められて、そうしないともう立候補する都市がなくなるためで、ともかく都政で小池氏は手一杯で国政どころではないと指摘されました。

 

県警OBの不祥事、栃木県の障がい者施設で入居者の犯罪(暴行)に関して、県警OB2人が証拠隠滅で逮捕、暴行に関する書類の破棄で逮捕、刑事として事件の捜査に当たったものまで逮捕で、理事長も事態を把握できておらず、防犯カメラの映像も事件の3週間分消えており、警察はこの容疑でも捜査、4月の事件で、二木さん、そもそも警察OBが一般企業になぜ来てもらうか?長年の警察の経験で、暴力団の理不尽なことに抗する、警察と対応してくれるものではあり、ところが彼らは捜査のノウハウを知っているので、警察OBの経験を悪用して、こんなことをしたら、警察は色々企業にOBを出せなくなると指摘されました。

 

本日の気になる新聞記事、読売4面、亀井静香氏が引退、二木さん、付き合いもあり、インタビューもして、引退は寂しく、古賀氏他が政界を去るのは寂しい、日経42面の記事、全国のクリーニング店が10年以上の品物を預けっぱなしであり、二木さん、人の財産は捨てられず、法律的な対処が必要と締めくくられました。以上、二木さんのお話でした。

 

昨夜の、TBSラジオ、荻上チキSession-22、柏崎刈羽の再稼働認可について、TBSラジオ記者の崎山敏也さんの報告がありました、TBSクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

デイリーニュースセッションセレクト、柏崎刈羽6,7号機を、再稼働推進委員会((c)今中先生)が認可して、再稼働に向けた審査に合格、BWRとして初の合格、更田氏はお墨付き、米山知事は県として今のままでは拒否であり、崎山さん、事実上の合格、原子炉を動かしてもいい、地震、津波、過酷事故対策を技術面はOK、パブコメでは結局修正されず、柏崎刈羽には活断層も危惧されて、しかし推進委員会は東電の言い分を認めて活断層ではないとして、パブコメでも変わらず、地質も合格、チキさん、パブコメが形骸化と指摘されて、崎山さん、文言の修正のみで終わり、しかし事故のBWRで初より、東電の原子炉の再稼働の意味、4年も審査に時間がかかり、推進委員会は東電に核を再開させていいかと審査にして、委員長は前の田中氏が、東電に確信を求めて、東電に福島の廃炉もままならぬと踏み込んでいたのに、なぜか東電が福島廃炉の決意表明、オリンピックみたいなことを言ったら、委員の伴英幸さんがこれではアカンと主張して、決意、廃炉実績、経済性より安全性を優先しろとしているのに、安全性でチェック項目などの保安規定で経済性より安全性を優先させろとして、東電は保安規定を強化して、違反→原発停止になるもので、しかし、急に、田中氏は東電を嫌っていたのが、8月に適格性OK、委員長が更田氏になったら、福島では井戸の水を汲みだして汚染水を増えないようにしているが、水位の関係で汚染水が漏れ出た可能性があり、これについて更田氏はうやむやにして、保安上に問題、汚染水漏洩が繰り返されたら問題であり、しかし東電は汚染水問題に無回答、頑張りますのレベルで、いつまでに解決するというものは言えず、覚悟+経済性より安全性を優先で合格にしたものではあり、現状の対応はパーのままなし崩し的に認められて、BWRとPWRの差異より、ちゃんと根拠を見せるべき、

米山知事は再稼働に批判的であり、審査書が出来て、耐震補修の工事計画も審査の必要があり、米山知事は、新潟県で独自の福島事故の検証をして、推進委員会の計画には避難計画はなく、しかしこれだと柏崎刈羽の再稼働はアカンと、さらに審査に3,4年かかり、地元は新潟県、柏崎市は再稼働に反対せず、しかし6,7号機を動かすなら、1~5号機(20年前)を廃炉にしろ、廃炉計画をちゃんと立てろとしており、1~5号機の廃炉前提の条件付きであり、地元にも温度差があり、県議会も絶対に動かさないといけないではなく、現状では東電を信用できないものであり、希望のない党は原発ゼロを盛り込んでいるが、崎山さん、それなら核廃物の処分のこと、2030年にゼロ→核廃物は増え続けて、それで動かしていいのか?それを言わずに原発ゼロを言うのは、本気で取り組む気がいるのか、核廃物のことも希望のない党はちゃんとしろと締めくくられました。以上、崎山さんのお話でした。

 

 

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原子力委、自らの歴史も知らないでプルトニウム政策解説? by limitlesslife
October 4, 2017, 7:20 pm
Filed under: 原子力委員会

核情報
の田窪です。
 
大丈夫か原子力委員会
自らの歴史も知らないで「日本のプルトニウム利用」解説作成?
 
原子力委員会は9月26日の定例会議で、「日本のプルトニウム利用について」という文書を10月初旬に取りまとめ公表すると発表しました。同日配布された資料の冒頭に「1997年には国際原子力機関(IAEA)が『プルトニウム国際管理指針』を策定」とあります。実際は、「日本を含む9ヶ国がプルトニウム管理に関する指針を策定し、各参加国のプルトニウム保有量を毎年IAEAに共通の書式で報告することを1997年に決めた」というのが正解です。
 
詳しくは核情報をご覧ください。


地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします、たんぽぽ舎です。【TMM:No2620】 by limitlesslife
October 24, 2015, 6:45 am
Filed under: 原発廃止, 原子力委員会
 永岡です、たんぽぽ舎の原発関係の情報をお送りいたします。
<以下、転送>
たんぽぽ舎です。【TMM:No2620】
2015年10月23日(金)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします
転送歓迎
━━━━━━━
★1.「文書管理簿」を3年間も隠していたのに説明責任を果たさない規制委
~透明性が売りといいながら居丈高に逃げる田中委員長~
原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その70
木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
★2.「世界各地で繰り返される「地震弱者」の悲劇 ひとごとではない日本」
「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその124
島村英紀(地震学者)
★3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
◆河合弁護士が語る「全国で展開される原発裁判の現状」
10月31日(土)14時から 会場:ワクワクプラザ町田
★4.新聞より
◆「原子力艦事故 5マイクロシーベルトで避難」
原発並み基準に 防災相検討   (10月23日東京新聞2面より)
★5.テント日誌10月22日(木)
経産省前テントひろば 1503日
お土産にみかんをいただいた   (I・K)
━━━━━━━
※10/24槌田ゼミ新シリーズ 第15回原発基本講座
当日、設立予定の「原子力民間規制委員会・東京」による
17項目の規制勧告について

日 時:10月24日(土)15時より17時
お 話:槌田 敦さん
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
参加費:800円
━━━━━━━
※10/26経産省前テントひろば『控訴審判決』
10月26日(月)テント裁判判決日
13時30分テントひろば前集合 14時東京高裁前集会 15時判決(102号法廷)
15時30分 記者会見
16時報告集会 衆議院第2議員会館多目的会議室
━━━━━━━
※訂正1点あります。メールマガジン読者より誤字の指摘がありました。
昨日発信の【TMM:No2619】
┗■1.四国電力、伊方原発3号機再稼働抗議の行動報告
「伊予のミカン畑、伊予の魚を奪うな!」
・行動報告の文章中、2カ所
・四国電力への申入書の中には、1カ所
合計3カ所「佐多岬半島」(誤字)と記載されています。
正:「佐田岬半島」
誤:「佐多岬半島」
おわびして、訂正致します。
━━━━━━━

┏┓
┗■1.「文書管理簿」を3年間も隠していたのに説明責任を果たさない規制委
|  ~透明性が売りといいながら居丈高に逃げる田中委員長~
|  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その70
└──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

規制委が行政文書の「管理簿」を発足以来3年あまり公表していなかったことが10月10日頃に報道さ
れた。10日以上経っても「管理簿」が未だに公表されないばかりか記者会見で尋ねられてもまともに答え
ない。「
「管理簿」は、文書のタイトルなどを一覧にしたもので、情報公開請求が行われた際に、公開を求める
文書が存在するか効率よく探すために、窓口やインターネットで公表するよう法令で定められている。に
もかかわらず、平成24年度と25年度分の公表はまだだ。10月15日には菅官房長官でさえ、極めて問題だと
話した。
ところが、21日の規制委記者会見で、記者の鋭い質問に対して田中委員長はまともに答えない。俗っぽ
く英語を使って「トランスペアレンシー、透明性を大きな旗印としてきている」と言いながら、実は会見
での回答は居丈高で中身が無い(資料公表と同様に全く「透明」?!)。
毎日新聞記者が次の様に指摘・質問した。
○いくつか不適切なことが明るみに出た。
1 「管理簿」を作っていなかった
2 公開していなかった
3 点検監査がきちんとできていなかった
4 内閣府に事実と違うことを言ってしまった
○インターネットで全国に中継できるメディアを持っているのに、どうして聞かれるまで黙っているの
か?
○法律違反をとがめるチェックして探し出して指摘をする立場なのに、法律違反の説明を規制庁がしない
のであれば、信頼が失われるのではないか?

これに対して、「事象による、そういう議論をこれ以上続けてもしょうがない、説明はしたつもり、
あなたの気に入っているかどうかは知らないけれど、」と逃げた。
別のフリー記者の、どういう事象であれば説明の必要があって、どれであればないのか?の質問に対し
ては、
「お話したくありませんので、やめます。もうさんざんやったから。どうぞご随意にご推測くださ
い。」と居直った。
福島の12市町村を回って首長と話したことについても、記者たちの要望にもかかわらず、まともに説明
しようとしていない。
「国民」を欺いて再稼働推進・「非科学的」提言をしている規制委には隠すべき事が多いのであろう。

┏┓
┗■2.「世界各地で繰り返される「地震弱者」の悲劇 ひとごとではない日本」
|  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその124
└──── 島村英紀(地震学者)

7万人以上の死者を出したパキスタン地震(2005年)からちょうど10年。マグニチュードは(M)7.6。
M9を超えることもある海溝型は別にして、直下型としては大地震だった。
インド亜大陸が赤道を超えてユーラシア大陸に衝突し、まだ北上の勢いが止まらないので、この地震を
起こした。
この地震だけではない。昨年4月に起きて5000名以上の人命を奪ったネパール地震(M7.8)も、2008年に
起きて7万名の犠牲者を生んだ中国の四川大地震(M7.9)も、そして2013年に起きたパキスタン地震(M
7.7)も、どれもインド亜大陸の北上のせいだ。ネパールでは1934年にもM8.1、1988年にもM6.6の地震が
起きて大被害を生んだ。
つまり、ユーラシア大陸の南側に並ぶこれらの国々は大地震の常襲地帯なのである。
私はイランで起きた地震の被災地に行ったことがある。
息を呑む風景だった。「日干し煉瓦」を積んだだけの家は、土の山に帰ってしまっていた。
「怪我人というのはあまりいないのです」と言った土地の人の暗い声を思い出す。家の中にいれば助
かる見込みはほとんどない。たまたま屋外にいた人だけが助かっていた。イランもアラビアプレートのせ
いで地震がよく起きる国だ。
地震の常襲地帯なのに大被害が繰り返されている理由がある。それは世界のどこでも庶民の家は、手元
の材料を作って作るしかないからだ。
木材も、もちろんコンクリートもない中近東や中央アジアの国々や中国南部では泥をこねて太陽で干
しただけ、つまり焼き固めていない日干し煉瓦で家を造る。
この日干し煉瓦は建築材料としては悪いものではない。熱を吸収してゆっくり放出するから家のなかは
涼しい。暑くて乾いた気候には適しているのだ。
だが地震の常襲地帯では話は別だ。地震にはとても弱いのである。
1999年にトルコを襲って5万人もの命を奪った地震の後に人々が建てていた家を見て、私は背筋が寒
くなった。地震の前と同じ造りの家を建てていたからである。こうして地震の大きな被害が繰り返されて
きている。
自然災害だからと諦める前に人智を尽すことが災害をくい止めるためにとるべき道のはずだ。だが、庶
民は手許にある安い材料で家を造る。こうして自然災害は繰り返される。
現代の地震は「地震弱者」を選択的に襲うのである。
日本でも他人事ではない。阪神淡路大震災(1995年)で倒壊してしまった家は1971年以前に建ったもの
が圧倒的に多かった。つまり建築基準法が強化された以前に建てられた古い家が選択的にやられたのだ。
古い家に住み続けざるを得ない庶民が集中的に被害に遭うという構図はこれからも日本でも繰り返され
るのにちがいない。
(島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/
「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より10月16日の記事)

┏┓
┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
└────

◆河合弁護士が語る「全国で展開される原発裁判の現状」

日 時:10月31日(土)14時から16時40分
講 師:河合弘之弁護士
会 場:ワクワクプラザ町田(町田市森野1-1-15)
主 催:原発事故を考える町田市民の会
連絡先:042-729-2296
資料代:500円

┏┓
┗■4.新聞より
└────

◆「原子力艦事故 5マイクロシーベルトで避難」
原発並み基準に 防災相検討

河野太郎防災担当相は22日、米軍空母など原子力艦で事故が起きた場合の避難判断基準の変更を検討
する考えを示した。原発と同様、停泊地の周辺で放射線量が毎時5マイクロシーベルトを超えたら住民が
避難や屋内退避を始めるよう、国の災害対策マニュアルを見直す。首相官邸で記者団に語った。
現在の原子力艦事故の避難判断基準は、毎時100マイクロシーベルトで原発事故の20倍。河野氏は「同じ
放射性物質なのに(原発と)変える意味がない」と述べ、11月に開く関係省庁や有識者の作業委員会で見
直すとした。
また河野氏は原子力艦事故の屋内退避の範囲が、空母の場合は半径3キロとされていると指摘。原発
事故の原子力規制委員会の指針は半径30キロ圏内となっており「原子力艦は、今のままでいいのか範囲を
広げるのがいいのか(作業委で)議論してもらう」と述べた。
内閣府によると、原子力空母や原子力潜水艦が入港する米海軍基地があるのは神奈川県横須賀市、長
崎県佐世保市、沖縄県うるま市。
(10月23日東京新聞2面より)

┏┓
┗■5.テント日誌10月22日(木)
|  経産省前テントひろば 1503日
|  お土産にみかんをいただいた
└──── (I・K)

昼過ぎまで秋晴れの穏やかな天気で気持ちよく座っていられたが、2時過ぎて太陽がビルのうしろに隠
れて急に冷たい風が吹き薄ら寒くなった。
外務省周辺のけやきや銀杏が日に日に色づいて秋の深まりが感じられる。
今日は、浜岡原発差し止め19回目の控訴審があった。
Y子さんが傍聴に行くと寄ってくれた。3時少し前裁判所の方から「浜岡再稼働許さない」と書いた赤い
幟を持った一団がシュプレヒコールをあげながらやって来て「テント頑張れ!」と言ってくれた。
テント前でミニ集会をし、記念撮影をして報告会に向かって行った。
裁判では、河合弁護士の「日本と原発 4年」のダイジェスト版を上映、不可能な避難についての立
証、福島の実態などを訴えたそうだ。
代表の女性が「負けても負けても闘って最後は勝つ」と力強いスピーチをした。
テントからもSさんが26日に向けての心構えなど話す。
お土産にみかん一箱を頂いた。時々来てくださるIさんも傍聴したそうで、みんなが去った後も残って話
して行かれた。
一人で真っ先に原発事故による損害賠償訴訟を起こした人が、28日公判だそうで裁判傍聴に来てくださ
いと寄ってくれた。
今「原発をとめるアジアの人びと」を読んでいる。その中に韓国プアンの核廃棄物処分場反対運動のこ
とが書かれていた。プアン郡民は機動隊と対峙しながら街のメインストリートの路上を「反核民主広場」
と名づけ2000~3000人のキャンドル集会を毎晩200日続けたと言う。そして住民投票により勝利したそう
だ。
それを行うに当たって、日本の巻町の自主住民投票を参考したと読んで嬉しかった。この闘争では、ほ
とんどすべての住民が自ら立ち上がってみんなが主人公だったとある。
今の政権に、私たちの声がなかなか届かないのでテント前では悲観的な話題が多い。事故後4年半以上
過ぎて周りの人たちは何事も無かったように生活しているように見えるとか。反原発に無関心な人たちに
どう広めたら良いのだろうと悩みは尽きない。
でも時々自分からテントのチラシを取っていってくださる人、わざわざカンパしに来てくださる人、頑
張ってと言って通る人もいるのに少し救われる思いだ。
あきらめないで反原発を言い続けないと、と思う。

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【国会質問のお知らせ】 8月25日(火)山本太郎事務所。 ビデオニュース・コメンタリー by limitlesslife
August 25, 2015, 8:17 am
Filed under: 原子力委員会

.nakataです。

メールをいつもありがとうございます。

 

以下

  • 国会質問のお知らせ。泉田知事の会談質問。twitterからの少し、抜粋紹介。
  • ニュースコメンタリーは日本のメデイアの問題、日本の原子力の歴史など。アメリカとの関係。中身はかなり濃いいです。

 ぜひ、視聴してほしいです。

 

(拡散歓迎)

”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””

 

山本太郎事務所・広報 ‏@taro_koho 6時間6時間前

▼【国会質問のお知らせ】 8月25日(火)我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会で質問します時間:16:26~16:43メド ※NHK中継有。(台風しだいでEテレ) 詳しくは↓ 

▼泉田知事と初会談 狼狽する田中・原子力規制委員長 #BLOGOS  http://blogos.com/article/129897/

 

HOHSHU(NO WAR!) ‏@tsghoh 9月7日

▼日本会議とは1997年に発足した日本最大の「右翼団体」。改憲、歴史認識、靖国参拝など、そのどれをとってもとんでもない右翼団体の集まり。

 

問題はその日本会議を支援するために289名の議員を擁する「日本会議議連」ができているという事。つまり国会議員が支援している団体(天木直人)

 

 

石冢 雄人(馬ノ骨)@vagabond28 9時間9時間前

@tsghoh @msyamon 日本会議、創価学会、統一教会。どれも、まあ、立派な謀略秘密結社だこと!大したもんだよニッポン殺人国家。

 

石冢 雄人(馬ノ骨)@vagabond28 9時間

9時間前 NHKラジオ七時の偏向ニュース:安倍よりのあまりにもひどいニュースだ

 

ひろみ @hiromi19610226 6月6日

我が国の「存立危機事態」ですよhttps://twitter.com/hiromi19610226/status/610800841503543296/photo/1

__________________________________

 

http://www.videonews.com/commentary/150822-01/

 

アイゼンハワー司令官は日本への原爆投下に反対だった 。 動画 (46分)無料

ニュース・コメンタリー (2015年08月22日)

 

 

==略==

 

 それはあたかも、「アメリカの意向」という錦の御旗さえ立てられれば、日本ではどんなに国益に反した政策でも正当化できることを示しているようだ。

 そこに存在する日本の戦後レジームの実態とは何なのかを議論した。

 次に、アイゼンハワー元大統領が日本への原爆投下に強く反対していたことが、1963年に出版された回顧録の中で明らかにされていたことがわかった。大統領退任後に書かれた回顧録「Mandate for Change」の中でアイゼンハワー氏は、1945年の連合軍司令官の時、スティムソン陸軍長官から日本への原爆投下の意向を知らされ、「日本との戦争ではすでに勝敗は決している」、「日本はメンツが保てる形で降伏する機会を模索しているだけだ」などの理由からこれに強く反対し、原爆投下によって国際世論からアメリカが非人道的な国として指弾されることを懸念したとしている。

 8月8日のNコメでもご紹介したが、アメリカで広島、長崎への原爆の投下が正当な行為だったと考えている市民の割合が、徐々に減ってきているとはいえ、いまだに過半数を超えているという現実がある。しかし、1963年に出版され当時はベストセラーにまでなった本書の記述は、大統領まで務めたアイゼンハワー氏が、今から50年以上も前に、アメリカによる原爆投下の正当性に疑問符をつける発言を公然と行っていたことになり、あらためて注目に値する。

 そのほか、年金情報流出問題の調査報告書から見えてくる政府のガバナンスの問題点などについて、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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全国知事会危機管理・防災特別委員長として、原発事故時のSPEEDI活用等を田中原子力規制委員長に提言しました。規制委は、国民の生命・安全・健康を守る役割を果たすべきです by limitlesslife
August 25, 2015, 8:12 am
Filed under: 原子力委員会
みなさんお世話様
新潟県知事の泉田裕彦さんは
全国の知事のお手本です、
住民の生活と安全を守る知事さんとはこのような
方をいうのだと思います。
国民の生命と安全に関与しない、
原子力規制庁は解散すべきでしょう。
           (さいたま市 石垣敏夫)
以下一部転載です
全国知事会危機管理・防災特別委員長として、
原発事故時のSPEEDI活用等を田中原子力規制委員長に提言しました。
「規制委は、国民の生命・安全・健康を守る役割を果たすべきです」
田中龍作ジャーナル | 泉田知事と初会談 狼狽する田中・原子力規制委員長
きょうの会談でも攻める泉田知事に対して田中委員長は防戦一方だった。
泉田知事はヨウ素剤の配布、SPEEDIの公開など避難にあたって必要なものを求めた。
田中委員長からは明確な答えが返って来なかった。

 一番会いたくない相手と とうとう 会うハメになった―



【6/8(月)13:30~】原子力市民委員会「年次報告」及び「特別レポート」発表・意見交換会@衆議院第二議員会館 by limitlesslife
June 3, 2015, 11:12 pm
Filed under: 原発事故・責任・補償, 原子力委員会

紅林進です。
6月8日(月)に衆議院第二議員会館で開催されます原子力市民委員会の
下記、発表&意見交換会のご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載歓迎)
みなさま(転載歓迎・重複ご容赦ください)

お世話になります。原子力市民委員会事務局の村上です。

原子力市民委員会では、6月8日(月)に衆議院第二議員会館内にて、
1. 年次報告「原子力発電復活政策の現状と今後の展望」
2. 特別レポート「100年以上隔離保管後の「後始末」」
の発表及び意見交換会を行います。

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原子力市民委員会 発表&意見交換会

年次報告「原子力発電復活政策の現状と今後の展望」
特別レポート「100年以上隔離保管後の「後始末」」
http://www.ccnejapan.com/?p=5315

6・8(月) 衆議院第二議員会館 第2会議室
主  催:原子力市民委員会 協  力:原発ゼロの会

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年次報告では、現在政府が進めている「原発復活政策(原子力発電に関わる
政策と事業を福島原発事故前の状態に近づけようとする政策)」について、
(1)福島原発事故の被害の「克服」(新たな安全神話の創出)(2)原発
再稼動の推進(3)原子力計画の再構築と原発保護・支援政策の強化という
三つの要素から批判的に分析を行い、こうした流れにブレーキをかけ、政策
を変えていくための急所となる争点がどこにあるかを示します。

また、特別レポート「100年以上隔離保管後の「後始末」」では、現行の政府
・東電の「廃炉ロードマップ」に沿って進められ、混迷を続ける福島第一原発
サイトの「後始末 」作業に対して、目標の優先事項として考えるべき三つの
重点項目を示し、被ばく労働量と工事費用を大幅に節減する道として、100~
200年間の隔離管理後、約10~20年間かけて解体撤去を行うことを目指すよう
提案しています。

発表後には、参加者の方々との意見交換の時間を持ち、これらの問題の論点や
理解を深めていきたいと考えています。

ぜひ多くのみなさまにご参加いただけますと幸いです。

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◆ 日 時:2015年6月8日(月)13:30~15:30
◆ 会 場: 衆議院第二議員会館 第2会議室

       (地下鉄「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車)
国会周辺図 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

◆ 原子力市民委員会(CCNE)からの出席メンバー:
吉岡 斉(九州大学大学院比較社会文化研究院教授、元政府原発事故
調査委員会委員、CCNE座長)
満田夏花(国際環境NGO FoE Japan 理事、CCNE座長代理)
伴 英幸(原子力資料情報室共同代表、CCNE核廃棄物部会長)
筒井哲郎(プラント技術者の会、CCNE規制部会長)
細川弘明(京都精華大学教授、CCNE事務局長)

◆ 当日のプログラム:
1.年次報告の発表(13:35~14:15)
「原子力発電復活政策の現状と今後の展望」について/吉岡 斉
「第一章 被災者の困難と切り捨て政策の変更を求めて」/満田夏花
「第二章 原発再稼働政策への評価」/筒井哲郎
「第三章 原子力政策への評価」  /伴 英幸

2.特別レポートの発表(14:20~14:35)
「100年以上隔離保管後の「後始末」」/筒井哲郎

3.質疑応答・意見交換(14:35~15:25)

◆ 主 催:原子力市民委員会
◆ 協 力:原発ゼロの会

◆問い合せ先:原子力市民委員会事務局(高木仁三郎市民科学基金内)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
TEL/FAX:03-3358-7064  E-mail:email@ccnejapan.com

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原子力市民委員会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
TEL/FAX: 03-3358-7064
URL   : http://www.ccnejapan.com/
e-mail : email@ccnejapan.com
twitter: https://twitter.com/ccnejp
facebook: https://www.facebook.com/ccnejapan
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「大津波の危険認識 福島第一対策怠る」 IAEA報告書 (東京新聞) Inbox x by limitlesslife

M.nakata  です。

これは重大ですね。

 

 拡散歓迎>

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「大津波の危険認識 福島第一対策怠る」 IAEA報告書

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052502000152.html

2015年5月25日 朝刊

 

【ウィーン=共同】国際原子力機関(IAEA)が東京電力福島第一原発事故を総括し、加盟国に配布した最終報告書の全容が二十四日、判明した。東電や日本政府の規制当局は大津波が第一原発を襲う危険を認識していたにもかかわらず実効的な対策を怠り、IAEAの勧告に基づいた安全評価も不十分だったと厳しく批判した。

報告書は四十二カ国の専門家約百八十人が参加して作成。要約版約二百四十ページが六月のIAEA定例理事会で審議された後、九月の年次総会に詳細な技術報告書と共に提出される予定。事故の教訓を生かした提言も含まれており、今後、各国の原発安全対策に活用される。再稼働へ向けた動きを進める電力各社に対し、安全対策の徹底を求める声も強まりそうだ。

報告書では、東電が原発事故の数年前、福島県沖でマグニチュード(M)8・3の地震が起きれば、第一原発を襲う津波の高さが最大約十五メートルに及ぶと試算していたが、対策を怠ったと批判。原子力安全・保安院も迅速な対応を求めなかったと指摘した。

原発で働く電力社員らは過酷事故に対する適切な訓練を受けておらず、津波による電源や冷却機能の喪失への備えも不足。原発事故と自然災害の同時発生に対応するための組織的な調整もなかったとした。

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壺井須美子@hivere 11時間11時間前

ということは、「対策の必要なし」、と国会で発言した安倍氏がまさに、福一事故の「最高責任者」ということですね。@Odabokunen 東京新聞:「大津波の危険認識 福島第一対策怠る」 IAEA報告書:社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052502000152.html …

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