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北朝鮮水爆弾頭搭載のミサイルが日本上空を通過 by limitlesslife

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North Korea’s leader Kim Jong Un makes a statement regarding U.S. President Donald Trump’s speech at the U.N. general assembly, in this photo released by North Korea’s Korean Central News Agency (KCNA) in Pyongyang on Friday.  Photo: KCNA via REUTERS

National

N Korean hydrogen bomb-tipped missile could fly over Japan

29 Comments

Japan may have to brace for a North Korean missile tipped with a hydrogen bomb flying over the archipelago if Pyongyang tests such a device in the Pacific Ocean, Defense Minister Itsunori Onodera said Friday.

“If the hydrogen bomb is going to be delivered by a ballistic missile, we cannot rule out the possibility that it will fly over Japan,” Onodera said, after North Korea indicated it may test a hydrogen bomb following President Donald Trump’s recent U.N. address, in which he warned the United States will have “no choice but to totally destroy North Korea” if it needs to defend itself or its allies.

North Korean leader Kim Jong Un said Washington could face the “highest level of hard-line countermeasure” in a statement carried by the official Korean Central News Agency on Friday. The country’s Foreign Minister Ri Yong Ho said the “highest level” action may be a hydrogen bomb test in the Pacific Ocean.

Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga said the Japanese government will remain highly vigilant so that it can “deal with any kind of situation.”

Onodera, speaking later in a lecture organized by the Asian Research Affairs Council in Tokyo, said the remarks by the North Korean foreign minister “cannot be downplayed.”

“What may come next is an intercontinental ballistic missile and a nuclear test that is not conducted underground. And if that takes place in the Pacific Ocean, the impact will be even more huge,” the minister said.

Onodera emphasized that “diplomatic efforts” are the most important in addressing the situation, while underlining the need to continue to add pressure on North Korea to prevent the country from engaging in further provocative actions.

“What the Defense Ministry and the Self-Defense Forces should do is to make the Japan-U.S. alliance firm and ensure that will be well recognized by North Korea,” he said.

Japan faces an increasing threat from North Korea’s nuclear and missile programs. Pyongyang carried out a sixth nuclear test on Sept. 3, which it said was of a hydrogen bomb that can be mounted on an intercontinental ballistic missile, and test-fired missiles over Japanese territory into the Pacific Ocean twice in recent weeks.

© KYODO

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【ネット署名】原爆を落とされた国の国民から原爆を落とした国の大統領への書簡   by limitlesslife
転送します。

太田光征

——– Forwarded Message ——–

山口あずさです。

発作的に、ネット署名を開始しております。
よろしかったら、ご賛同ください。

原爆を落とされた国の国民から原爆を落とした国の大統領への書簡
http://ur0.link/Fjqp

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



原爆を落とされた訳と終わらない被爆者の苦しみ by limitlesslife
知人友人の皆さんへ
     杉浦公昭
平和こそ我が命

原爆を落とされた訳と終わらない被爆者の苦しみ

杉浦公昭
FaceBookで坂井 貴司さんは以下のように書きました。
72年が経っても原爆は終わっていないことを示すニュースを今日8月14日のNHKニュースウォッチ9が放送しました。
広島・長崎への原爆投下の被爆者の相談に応じる相談所があります。被爆者の数が減り、高齢化が進む一方、相談の数は年々増えているとのことです。
相談件数が増えた大きな理由に、差別を恐れて黙っていた被爆者が、人生の終わりを前にして名乗り出るようになったと相談員は言いました。
これまでに寄せられた相談内容をみると、被爆者への差別がいかにひどいものであったかがわかります。特に結婚に関する差別は深刻です。
「結婚式を上げる直前に、向こうの方から破談を通告された。娘が子供の時に被爆したことを探偵を使って知ったらしい。『原爆病が子孫に伝染するから』と言った。娘は自殺した」
「被爆した息子は『被爆者であることを知られたくない』と広島から埼玉県へ引っ越した。それ以来50年間会っていない。全く連絡しなかった。最近、息子が戸籍を変えたことを知った」このようなことがありました。
「相談者の姉は原爆の熱線を浴びて大火傷を負い、ケロイドになった。医師はABCC(放射線影響研究所)へ行くことを強く勧めた。彼女はモルモットにされるのは嫌だ、と断った。医師は『どうせ死ぬのだから』と無理やりABCCに彼女を連れて行った。身体を調べられた彼女は間もなく死んだ。
医師は被爆者をABCCに提供すると、アメリカ製の医薬品を報酬としてもらえることを知った彼女の弟である相談者は、その医師をナイフで刺した。相談者は少年院に入った。少年院を出た後、相談者は現在まで一人で生きてきた。今は東京で生活保護を受けて、孤立した生活をおくっている」。
相談所の係員は「72年間も戦争の被害が継続している例は他にはありません」といいました。
原爆の悪夢は終わっていないのです。
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私は、坂井 貴司さんの投稿に以下のようにコメントしました。
米国は、対日戦争を利用して、対ソ戦争に備えるためと、原爆の人体実験を目的として原爆を投下しました。
米国のABCC病院は、名こそ病院でも被爆者の治療はせず、被害の標本集めばかりしました。
被曝軍医の肥田俊太郎氏は国連のウ・タント事務総長に被爆者の治療のための放射線の国際シンポを陳情しました。
しかし、事務総長は、「日米政府から『被爆者は1945年末までに全て死んだので、今は病気の被爆者は一人も居ない』と報告を受けている」と受け付けませんでした。
そこで軍縮局長と話し合い、今でも病気で苦しんでいる被爆者の証拠を出すことになり、被団協や原水協などの協力で1万数千人の報告書を提出しました。
その結果1976年に国連NGO主催の被曝問題シンポが東京と広島で開かれ、被爆者の実相が世界に伝わったのです。
被爆者は直接の被害ばかりでなく、戦後、体内被曝による病気にも苦しめられ、同じ国民から差別され、さらに米国の核戦略(被爆者が生きている限り苦しめられる兵器である真相を世界に知られると、核兵器が禁止され事を恐れて隠蔽する戦略)のために病人でありながら病人ではないことにされ今日に至っているのです。
被爆者は「今でも殺され続けている」と告発しています。
国民の皆さんこの史実をしっかり学び、再び過ちを犯さないようにしましょう!