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安倍自民「圧勝」のシナリオを狂わせた、小池都知事の隠し玉 by limitlesslife

安倍晋三 衆院選挙

 

「大義なし」との批判を受けても衆院を解散した安倍首相、「希望の党」の代表に就き、総選挙参戦を表明した小池都知事、その新党への合流を決めた前原民進党代表―。永田町は今、大激震に見舞われています。しかし彼らに、「国民の顔」は見えているのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙の社会部記者の新 恭さんが、首相の親衛隊とも言うべき現役議員が語ったという呆れた「解散理由」を紹介するとともに総選挙の行方を分析、そして現政権の「国民を愚弄する政治」を断ち切る必要性を強く訴えています。

米朝交戦を煽り疑惑隠しに躍起の安倍首相に小池新党はどう挑むのか

「リトル・ロケットマン」。「史上最も確信的な破壊者」。国連の会議場で、トランプ大統領と安倍首相は北朝鮮の暴君をそのように罵った。

対話は無駄。圧力しかない。波長が一致した両首脳。もはや、彼の国の暴発を恐れる気分など吹っ飛んでいるかのようだ。

ひょっとして、安倍首相はアメリカと北朝鮮の戦争が再び始まり、集団的自衛権を行使することも、やむなしと考えているのではないか。トランプ大統領をけしかけているのは安倍首相ではないか。

まさかとは思うが、首相や副総理、一部自民党議員の言動を見ていると、そう疑いたくもなってくる。

産経新聞によると、9月22日夜、福岡市内で開かれた講演会で、青山繁晴参院議員は集まった300人を前に、解散の理由を次のように語ったという。

米国と北朝鮮がいつ戦争になってもおかしくない。同盟国の日本が集団的自衛権の限定行使を容認した安全保障関連法を本当に使うのか、使わないのか。有事が起きる前に、有権者の判断を問うためだ。

トランプ米大統領が北朝鮮と戦争するか、しないのか、米国案を持って11月初めに来る。だからその前に解散するしかない。

開戦せずに、米国が北朝鮮の核保有を容認する取引に応じるのが、日本にとり、最悪のシナリオだ。

11月はじめにトランプ大統領が来日する。そのときに、開戦が決まるかもしれない。だから、衆院解散をその前に強行しておかないと時機を逸するというのだ。

まるで、開戦を望んでいるかのように聞こえる。日米首脳も、自民党右派も、北朝鮮の核ミサイルへの怒りが高じて、感情のコントロールが利かなくなっているのではないか。

もちろん北朝鮮の核保有を容認することはできない。だが、米朝開戦こそ日本にとって惨禍を招く最悪のシナリオである。開戦か、核保有容認か、という青山氏の二択の設定はあまりに短絡的だ。

それにしても、安倍首相が衆院を解散する決断をした理由について語る場面で、首相の親衛隊とでもいえる人物から、戦意を煽るような発言が飛び出したのである。首相の内心にも不穏な想念が浮かんでいるとすれば、われわれ国民は総選挙にも相応の覚悟で臨まなくてはなるまい。

麻生副総理は朝鮮半島から10万人単位の難民が押し寄せることにも言及している。例のごとく意味不明な「難民射殺」発言はともかく、朝鮮半島有事の切迫を政府首脳が感じていることは確かだ。

青山氏は、日本会議のフロント団体とみられる「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の代表発起人。あの森友学園で講演をした極右論客で、安倍首相とのパイプを自慢している人物の一人でもある。

シンクタンクの代表を自称し、知ったかぶりして大げさに語るタイプではあるが、いまや自民党の参院議員だ。しかも、自民党福岡県第2選挙区支部の招きで講演したのである。解散総選挙を前にして支持組織の引き締めをはかるためとはいえ、いい加減なことは言えぬはずだ。

さきの国連総会の一般演説におけるトランプ大統領と安倍首相の演説を振り返っておこう。

<9月19日、トランプ大統領>
「自国や同盟国を守らざるを得ない状況に追い込まれたならば、北朝鮮を完全に壊滅させる以外選択肢はない」

<9月20日、安倍首相>
「不拡散体制は、その史上、最も確信的な破壊者によって、深刻な打撃を受けようとしている」

 

「必要なのは、対話ではない。圧力なのです」

 

「全ての選択肢はテーブルの上にあるとする米国の立場を、一貫して支持します」

安倍首相の発言について、ノンフィクション作家、柳田邦男氏は以下のように深刻な懸念を9月23日の毎日新聞で表明した。

「トランプのアメリカ」と運命共同体になることを明言したのだ。「日本を米国と同列の攻撃目標にしなければならない」という口実を、改めて北朝鮮に与えたことになる。

多くの国民がおなじ心配をしているのではないか。

安倍首相と気脈が通じるといわれるトランプ大統領が、安倍首相から「対話は無駄」「圧力しかない」とけしかけられれば、思う存分、金正恩氏を罵倒できるだろう。朝鮮の有事となれば甚大な被害が想定される国の首相がトランプの暴走に歯止めをかけるどころか、許可を出したようなものだ。

 

だが一方で、青山氏や麻生副総理の発言から、別の意図も伝わってくる。

森友・加計学園疑惑の追及が国会で再開されると安倍内閣の支持率がふたたび急降下することは目に見えている。それを避けるのが、この時期に解散する最大の理由に違いない。

にもかかわらず、やたらと北朝鮮の脅威や開戦の可能性を強調するのは、国民の脳内モードを切り替えるためではないか、という気もするのだ。

森友だの、加計だのと騒いでいる場合ではない、米国と緊密に連携して北朝鮮の脅威に備えるためには安倍政権を安定させる必要があるのだ。そう思わせたいのではないか。

このたくらみに騙されてはならない。安倍政権の政策ゆえに、戦争に巻き込まれる危険性が高まっているのだ。

安倍政権以前なら、憲法で集団的自衛権の行使が許されないとして、米軍への軍事協力を抑えることができた。安倍首相は平和憲法を新安保法制によって自ら破壊したのである。その底に流れるのは、「国家のために命を懸けよ」という、戦前回帰的な思想である。

おりしも、小池百合子都知事が国政新党希望の党を旗上げし、自ら代表として総選挙に参戦する意思を表明した。

小池頼みで駆け込んだ選挙弱者を多く抱える軍団だけに、予想されたことには違いない。とはいえ、安倍首相が衆院解散の表明会見をする直前のタイミングをねらい、停滞気味の都政の場を脱け出して颯爽と注目のステージに上がる千両役者ぶりは、やはりタダモノではない。

油断していたかもしれない自民党首脳は、さきの都議選での惨敗と内閣支持率急落を思い出しただろう。

これまでは安倍自民党との距離感が測りかねた小池氏だが、ようやく腹を据えて対決する気になったということか。

悪を倒す小池劇場を続けるには、敵役が必要だ。森友・加計疑惑というブラックボックスを抱える安倍首相は格好の相手である。

ここから明確に安倍首相への対決姿勢を示せなければ、必ずしも行政実績のたまものとはいえない小池知事の人気も危うくなるだろう。

ただでさえ安倍首相は「私の第一次政権で補佐官や防衛大臣を担ってくれた」「安保の基本的な理念は同じ」「憲法改正には前向きだろう」などと、抱きつく素振りを示していたのだ。

だが、小池都知事には「隠し玉」があった。新党結成の記者会見の後、小泉純一郎元首相が都庁を訪ね、小池知事と20分間にわたり会談をしている。新党の目玉政策の一つである「原発ゼロ」の提唱者である小泉元首相とのタッグは、自民党にとって脅威であるに違いない。

週刊朝日10月6日号に、小池知事側近の次のようなコメントが載っている。

1か月前から小池さんと小泉純一郎氏を共同代表にして脱原発を旗印にした新党を立ち上げるべく水面下で動いていました。…役職は難しくても、脱原発を訴える候補者の応援に来てくれれば、それだけでもありがたい。

北朝鮮のミサイルが脅威なら、真っ先に原発をなくする方向へ舵を切るべきだが、安倍政権は原発再稼働、原発輸出に拘泥している。命中するかどうかわからないミサイル迎撃システムの整備に巨額のカネを投じて米軍事産業を潤すより、脱原発再生エネルギーの技術開発に国をあげて向うほうがはるかに有効である。

9月26日の朝日新聞に、小池新党に対する民進党と野党3党の立ち位置の違いに言及した以下の記述がある。

自由の小沢一郎代表は「安倍政権に対する基本的な考えは一致する」と述べ、新党を含む野党勢力の結集を求めたのに対し、社民の又市征冶幹事長は「(新党は)改憲勢力とはっきりいっており、共闘の対象にならない」と主張。共産の志位和夫委員長も「自民党の補完勢力で連携の対象にならない」と断じた。

だが、少なくとも「脱原発、「森友・加計疑惑隠しの追及などで一致できるはずだ。

サンデー毎日10月8日号「サンデー時評」によると、小泉純一郎元首相もこう言っている。

脱原発で野党共闘ができれば、間違いなく政権交代になるだろう。

この原稿を書いている解散前日の27日夕。「民進党が希望の党に合流で最終調整」という速報が飛び込んできた。自由党、社民党も同調しているという。どうやら議員個人の資格で選挙届出政党に加入する「オリーブの木構想」がベースにあるようだ。

「オリーブの木構想」の提唱者である小沢氏が水面下で動いているのなら、共産党との選挙区調整もやってほしい。反安倍政権で結集すべきだ。

現行憲法を「みっともない憲法」と断じてないがしろにし、トランプ大統領とともに北朝鮮の暴発を招きかねない振る舞いを平気でする。そんな首相が友達ばかりを優遇し権力を私物化しているのが、この国の現実だ。国民を愚弄する政治をこれ以上続けさせてはならない。

image by: Flickr

『国家権力&メディア一刀両断』

著者/新 恭(あらた きょう)記事一覧メルマガ

記者クラブを通した官とメディアの共同体がこの国の情報空間を歪めている。その実態を抉り出し、新聞記事の細部に宿る官製情報のウソを暴くとともに、官とメディアの構造改革を提言したい。

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★2017年9月20日 16時53分
シベリア抑留慰霊祭、東京で 「悲劇の実態を伝え続ける」
★2017年9月20日 18時55分
  河野洋平元衆院議長が解散批判 加計問題説明不足「理解できず」
★2017年9月20日 夕刊  2017年9月20日 14時02分
朝鮮の墓誌、友好の返還 盗品と知らず購入した収集家遺族が韓国に
★2017年9月20日 夕刊
衆院選 改憲論点示す 自民公約「条文化、適切でない」
★2017年9月20日 12時16分
  自民公約に9条改憲案 「議論紹介」と保岡本部長
★2017年9月20日 朝刊
  <検証「加計」疑惑>(4) 住民不在の大学誘致
★ 2017年9月20日 朝刊  2017年9月20日 07時09分
  改憲条文案 公約せず 首相、25日解散表明
★2017年9月20日 朝刊
  来月22日総選挙なら論戦24日間 首相、2回連続「短期」選択
★2017年9月20日 朝刊
政権根拠の72年見解 「集団的自衛権行使に否定的」
★2017年9月20日 06時18分
  対北朝鮮制裁履行、イランに期待 首相、友好国に核合意厳守も要請
★2017年9月19日 21時56分
森友、加計「小さな問題」 二階氏、野党批判に反論
★2017年9月19日 19時29分
  森友、国は交渉記録開示争う姿勢 「文書不特定」の反論答弁書提出
★2017年9月19日 18時30分
細野氏、新党は安保法を容認 「現実的に対応できる」
★2017年9月19日 16時34分
大田元知事の研究所閉鎖、沖縄 財政難で9月末に
★2017年9月19日 夕刊
米海軍、新たに少将更迭 第7艦隊、イージス艦事故背景か
★2017年9月19日 夕刊
解散後の対北有事対応 防衛相「国会事後承認で」
★2017年9月19日 夕刊
「仕事人内閣」実績問われ 地方創生相「結果出てない」
★2017年9月19日 13時08分
  PAC3、函館に展開 ミサイル通過、万一に備え
★2017年9月19日 11時55分
沖縄戦自然壕破壊は「悪ふざけ」 逮捕の少年4人が供述
★2017年9月19日 11時46分
  首相判断受け止めると閣僚 「結果出てない」との声も一部に
★2017年9月19日 朝刊
  <検証「加計」疑惑>(3) 個人メモ≠公文書?官邸 強まる隠蔽体質
★2017年9月19日 朝刊
「戦争法廃止 諦めない」 渋谷で山城議長ら政権批判「権力の私物化」
★2017年9月19日 朝刊
安保法、衆院選争点に 自民「抑止力に」4野党「違憲疑い」
★2017年9月19日 朝刊
  浮遊する海月のように基地迫る 横須賀で「平和の俳句」吟行会
★2017年9月19日 00時06分
日米印外相会談、海洋安保で協力 中国にらみ
★2017年9月18日 18時04分
防衛省、PAC3函館周辺配備へ 19日以降、北朝鮮ミサイル対処
★2017年9月18日 朝刊
<検証「加計」疑惑>(2) 人事掌握で官僚萎縮
★2017年9月18日 朝刊     2017年9月18日 07時00分
  衆院選 来月22、29日が軸 首相、与党幹部に解散伝達
★2017年9月18日 朝刊
  日朝平壌宣言から15年 都内で国民大集会 「5人以降誰一人帰国できていない」
★2017年9月18日 朝刊
「国民をバカにしてると思われる」 山本元沖縄担当相、冒頭解散に懸念
★2017年9月18日 05時58分
  衆院選、10月22日軸 首相、国会冒頭解散へ
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★2017年9月17日 朝刊
与党、年内解散へ準備本格化 臨時国会冒頭想定も
★2017年9月17日 朝刊
GPIF年金運用 軍事上位10社の株保有 本紙調べ
★2017年9月17日 朝刊
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★2017年9月17日 朝刊
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★2017年9月16日 夕刊
沖縄戦跡で「肝試し」 ガマ遺品損壊容疑 逮捕の少年供述
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★2017年9月16日 12時08分
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★2017年9月16日 朝刊
  「共謀罪」廃止へ集結 「監視を恐れず」「改憲つながる恐れ」
★2017年9月16日 朝刊
「虐殺の史実を伝えて」 都知事追悼文中止、作家ら抗議声明
★2017年9月16日 朝刊
民進離党届の2氏「細野新党」へ 共産との連携不満
★2017年9月16日 01時21分
チビチリガマ荒らした疑い 沖縄県警、少年4人逮捕
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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★2017年9月15日 21時42分
上空通過を「領域侵入」と伝達 政府、エムネットを訂正
★2017年9月15日 21時33分
「共謀罪」廃止訴え3千人集会 「テロ対策とうそつくな」
★2017年9月15日 20時53分
「軍事と学術」今後も審議 日本学術会議
★2017年9月15日 19時15分
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★2017年9月15日 17時50分
  陸自パワハラで国賠提訴、長崎 退職の元自衛官
★2017年9月15日 17時42分
  Jアラート番組変更で対応追われ テレビ各局
★2017年9月15日 17時05分
  ジブチで邦人保護訓練 武器も使用し今月末、防衛省
★2017年9月15日 夕刊
  Jアラート 発射3分後に情報発信
★2017年9月15日 12時54分
12道県にミサイル発射情報 政府のJアラート
★2017年9月15日 12時14分
加計計画、新設4条件踏まえ申請 文科省が見解
★2017年9月15日 11時58分
鉄道各社、一時運転見合わせ 10分程度で再開も「迷惑」
★ 2017年9月15日 朝刊  2017年9月15日 07時08分
英、伊議員が改憲議論に助言 衆院憲法審 欧州視察概要メモ
★2017年9月15日 朝刊
米イージス艦に洋上給油 日米一体化把握できず 新任務非公表
★2017年9月14日 19時31分
日米印の安保協力を強化 両国首相が共同声明
★2017年9月14日 16時49分
  沖縄女性殺害、初公判は11月に 元米軍属、殺人罪は否認
★2017年9月14日 夕刊
  米イージス艦に洋上給油 海自、安保法の新任務
★2017年9月14日 10時57分
海自、米イージス艦に洋上給油 安保法の新任務
★2017年9月14日 朝刊
安倍首相提案の9条改憲は困難 公明代表が指摘
★2017年9月14日 朝刊
  国税庁長官の罷免求める署名再開 森友問題 市民団体、要望受け
★2017年9月14日 朝刊
  朝鮮学校の無償化除外は「適法」 東京では原告敗訴判決
★2017年9月14日 00時39分
首相提案の9条改正困難 公明・山口代表が表明


市民のための自由なラジオ(2017/8/12) 今こそ見つめてみませんか?原爆の図が時を超えて語りかけてくる命の物語 岡村幸宜さんのお話 by limitlesslife
August 13, 2017, 4:03 am
Filed under: 原爆

 

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第72回、今週はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。おしどりのラジオアクティブです。

おしどりのお二人、寄席と取材で大変、何とかなるでしょうと大変な模様です。

 

その前に、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんが、長崎の被爆者からASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)があなたはどこの国の総理かと言われた件、加計学園問題など、有権者がゆでカエルにならない意識を持てば不正は糺されると、ブログで指摘されています。

http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12300838011.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12300838011

 

今回のゲストは原爆の図丸木美術館(http://www.aya.or.jp/~marukimsn/index.htm )学芸員の岡村幸宜(ゆきのり)さん、埼玉県東松山市にあるもので、丸木夫妻が32年かけて描いたもの、その意味を岡村さん語られます。岡村さんは以前から自由なラジオに注目されていたのです。

岡村さんを8月にゲストに迎えられてうれしいとマコさん言われて、広島、長崎の月であり、丸木美術館は小学校の絵本にあり、作者を知らなくても一度小学校の課題図書での絵本、すさまじい絵本を書かれた丸木位里、俊の夫妻、埼玉の美術館に作品名が入り、原爆の図が見られるように作者が作り、自由なラジオ同様、丸木美術館も大企業、行政のスポンサーはなく、多くの方の寄付、ボランティアに支えられて守られて続いてきたものであり、美術館に延べ130万、去年13000~14000人、学校、平和ツアーが団体で、広島、長崎、沖縄の前に来ることが多く、沖縄にも美術館があり、マコさん沖縄や水俣のことを取り上げられて、岡村さん、丸木夫妻には弱いものが弾圧されて、そういう弱い人たちの側から社会を見たら世界は変わる、今の時代の私たちにもつながるものがあり、色々な形で学ぶものに子供たちも来てくれるといい、マコさん、学校の来るのが減ったと言われて、岡村さん悲惨なものを子供に見せない、平和教育が偏向しているといわれる!戦争準備法案の時に、小学生が勉強して政治家になると作文に書いたら偏向しているといわれる始末、広島のことを描いたものは偏向と言われるが、悲惨なものを見せないのはおかしく、しかし教育現場ではストップがかかり、広島、長崎に修学旅行に行く学校も減り、80年代の反核運動の盛んな頃よりは減り、しかしここ3年は丸木美術館の入場者は増えて、やはり3・11で関心は増えて、しかしはだしのゲンが問題視されて、戦争はきれい話が今はうける!しかし戦争はきれいなものではなく、丸木夫妻は広島を描くのにキノコ雲や原爆ドームではなく、人間を描いて、等身大の人間の姿を描くことに生涯を費やして、ケンさん、目の前に風景が入ると言われて、岡村さん、横幅7m、時間、距離を超えて、これは必要、丸木夫妻も描きたいものをやりたかったが、悲しいこと、つらいこと、思い出したくないことを描かないと世界の半分しか描かず、今も戦争で苦しんでいる人がいて、現実を知ることは、形を変えて暴力にさらされる人がいて、そういう人たちを救う力になり、若い人は悲しい、つらいことも学んでほしい、誰かの足を踏んでいることもあり、楽しいこと、美しいものだけを見るのではなく、喜怒哀楽があり、マコさん、取材されて嫌なこと腹の立つことも前に行くエネルギーに変えていくと言われて、原爆の図を見たら、人間のやったことであり、人間がこういうことをするのだと言われました。

丸木夫妻、なぜ埼玉県に置いたのか、原爆の図は描かれて、絵は旅をして、1950年に最初描かれて、占領時代、原爆のことを伝えてはならず、写真も米軍に没収されて、しかしプレスコードに絵は引っかからず、原爆の図なら世界に伝えられて、そして世界20か国以上を回り、しかしそういう絵はどこに行ったら見られるのか、丸木夫妻は手元に置いて、誰にも見られるように、広島での設置は困難、広島に似たところ、埼玉が似ており、東京から引っ越して、絵があり、二人の画家のいた記録であり、畑を耕し、お客さんの絶えないところで、見ず知らずの方も来られて、美術館であり場であり、岡村さんも、作家を中心にしたコミュニティと言われて、丸木夫妻のことも知り「戦争への憤りは優しさから生まれる」と言われて、マコさん、他の人が踏みにじられるのを知るのは優しさが必要と言われて、岡村さん、芸術の観点からは見られず、しかし最近では芸術を超えた文化として、原爆の図は会場の責任者が逮捕された例もあり、1950年ごろ、朝鮮戦争の際で、また核が使われるかもしれない時代で、そこに芸術家が闘ってきたのです。

皆様、自由なラジオを支えるために、企業スポンサーを持たないものに寄付をお願い致します。正しいことを伝えて、間違っていることは間違っているというためであり、支援をよろしくお願いいたします。

ここで音楽、自由なラジオのゲストに来てもらった大島花子さんの、イマジン、です。これはYou Tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=3AmIaj1lQTw

 

後半のお話、原爆の図のこと、岡村さんとおしどりは去年12月に平和共同ジャーナリズム基金、日本版ピューリッツアー賞を取り、原爆の図が50年代に全国を回った記録がなく、メディアは報じず、主催した人も後でなにをされるかで記録せず、それで、どこで何をやったか記録がなく、しかし丸木夫妻の没後、ガリ版刷りの記録が出てきて、そして50年代の巡回のことが分かるかと8年かけて調べて、新聞社も協力してもらい、しかし皆さんあまり語られず、それでも大事なことであり、存命のうちに話を聞けたこともあり、インターネットが普及して、地方の図書館のアーカイブが分かるようになり、インターネットのおかげで全国を調べて、情報をつなぐことができるようになり、ぎりぎり間に合った人たちとネットの普及、2011年4月に発表の予定が3・11で中止になり、しかし発表の機会を失ったら、協力してくれた人たちの努力が無になり、丸木夫妻と支えてくれた人たちのために、原爆の図が、二度と戦争してはいけないという思いになり、2015年の被爆70年に本を出されて、ベストセラーになったわけでもないが、大変な仕事であった。

丸木美術館の学芸員は岡村さんおひとり、丸木夫妻のみでやっていて、最初に来た際には学生で、バブルの余韻もあった時代、バブルから程遠い原爆の図を選んで、授業で学んだことは役に立たないことは知り、最初にタケノコ掘りをして、美術館のようで美術館ではなく、初めて行ったのは1996年、岡村さんはヨーロッパにも行きたかったが、芸術と平和は一緒、エライ人が作るのではなく、民衆の作るものであり、大きな美術館は小さいものの上澄みを集めただけと知り、丸木美術館を見る目が変わり、世界に、他にないものを発信する場であり、ここでしか発信できないものを発信するのが歴史と言われて、マコさん、美術より命と言われて、岡村さんも芸術は命であり、みんなで守っているものを残さず、何を残すのか?原爆の図が伝えるのは今であり、いつの時代にも大事なものを描き、コンサートもできる、他の公立美術館にできないことも出来て、若い作家が育ち、丸木夫妻の遺産の継承だけでなく、若い人たちを育てて、過去から現在に、であり、ドイツにマコさんケンさん行かれて、なぜそんなに原発事故について詳しいかと聞かれて、戦争とともに学び、ドイツの方は質問をして、ドイツはナチスを生み出したことの反省で、最後の一人になっても自分の意見をいうと言われて、ドイツの放射線防護について、あなたは民主主義を知っているか、ドイツは民主主義の選挙でナチスを生み出し、愚かな市民が独裁者を出して、政治家たちの言うことをうのみにするのではなく、核も市民が全員で考えて行くべき、どういう策があるのかと聞くのはおかしく、岡村さんにドイツと同じものを言われて、岡村さん、丸木夫妻は原発に反対で電気を止められたこともあり、3・11以降、全館の電気を太陽光発電でやるようになり、絵の保存を学芸員一人でやるのは大変、夏は暑く、冬は寒い中で見るべきで、しかし絵の修復は100%元通りにはならず、100年後の人たちのためにも絵を残したく、生きている我々が自分の頭で考えて、原爆の図を展示する新しい建物を建てることを決意して、原爆の図の保存基金、できるだけ多くの方から無理のない範囲で寄付を欲しく、目標は5億円、00260-6-138290、丸木美術館のHPにも載っています。

マコさん、今の状態だと絵にも触れるほどと言われて、暑い時も絵が一緒にあり、美術館でガラスケースの中ではなかったのにビックリされて、しかし絵の保存には問題もあり、今の丸木美術館の絵を見て、新しい建物にも協力してほしいと言われました。岡村さん、みんなで作る美術館になりたいと言われました。

丸木美術館は駅から遠く、バスは1日2本、駅から徒歩30分、最初はタクシーで来て、帰りはバスの時間を見たらいいと、一つの体験、原爆は二度と体験できない、体験したら死であり、絵を通して近づくことは可能であり、マコさん、暑い時期に丸木美術館に行く必要を語られました。

 

今回の内容、岡村さんに来てほしく、家の丸木夫妻の本を持ってこられて、小学校の際にマコさん読まれて、水俣海の声、沖縄島の声、おしどりの取材していることのずっと先のことに丸木夫妻が取り組んで、福島の子供たちの保養プロジェクト、アーサー・ビナードさんに丸木美術館に連れて行ってもらい、久米島大虐殺のことを知り、アーサーさん、絵の中に手榴弾とザクロがあり、アーサーさんのみ意味を理解したものであり、丸木美術館のことは今後も関わりたいと、おしどりさん締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。来週は大阪から西谷文和さんの司会で放送されます。

 

 

 

 

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Preview YouTube video 大島花子/イマジン(日本語詞 忌野清志郎)Hanako Oshima Imagine(John Lennon)

大島花子/イマジン(日本語詞 忌野清志郎)Hanako Oshima Imagine(John Lennon)

 



朝日放送キャスト(2017/8/1) メディアと戦争、沖縄のメディアは反戦平和を訴える! & 核最終処分場のデタラメを古賀茂明が語る! by limitlesslife
August 2, 2017, 1:56 am
Filed under: アベノミス, 原爆, 原発, 基地, 沖縄

 

永岡です、朝日放送のキャストで、戦後の特集、沖縄とメディアなについて特集されました。浦川泰幸さんの司会、コメンテイターは古賀茂明さんでした。

関電が電気料金の値下げ、背景は核の再稼働であり、一般家庭で180円/月下がるものの、関電の値下げは高浜原発再稼働があってのものであり、核のゴミの最終処分場を受け入れてくれる自治体を国は探して、国は先週、最終処分場の可能性が高いところを指定して、世耕大臣は国民の声が受け入れてくれるというものの、和歌山県の二坂知事は考えたこともないと批判し、かつて調査の受け入れに手を挙げた自治体もあるものの、高知県東洋町、賛否で町が二分されて、もちろん拒否であり、浦川さん、核のゴミについて解説されて、原発でウラン燃料を燃やすと、プルトニウムと廃物になり、廃物を高レベルで固体にして、しかし人が近づくと数十秒で即死、金属製の容器に入れて、地下300mに埋めると地盤が安定と国は言うものの、200kmの穴を掘る総工費は3兆円!10万年経たないと安全にならず、10万年後、今の言語はあるのかと浦川さん言われて、科学的特性マップで好ましいというのは国土面積の6割!しかし世界で最終処分場の稼働中のものはなく、フィンランドのオンカロは建設中、小泉元総理はオンカロを見てアカンと思い、古賀さん「これは電力会社の責任」、普通の工場でゴミを他のところに押し付けることはなく、日本学術会議が、電力会社の責任で、日本に今安全な場所はなく、ともかく50年は地上で保管して、始末できない電力会社は再稼働するなと言ったのに、世耕氏は結局札束でほほを叩こうとして、しかしこのやり方は世界で破綻して、このやり方はアカンと言われて、浦川さん、国土の6割でできるというのは、自治体に受け入れろというプレッシャーと言われました。

 

特集、一部の極右政治家、言論人から批判されている沖縄のメディア、沖縄タイムスや琉球新報が沖縄の新聞で有力で、反戦平和、基地問題を取り上げて、浦川さん取材されて、2015年に百田某が沖縄の新聞は政権批判ばかりと暴言、浦川さん沖縄タイムスの編集部を取材されて、与那政治部長さんを訪ねて、16万部、沖縄のシェアを琉球新報と二分しており、浦川さん夜の沖縄タイムス、翌日の朝刊の編集場面を取材されて、新聞の締め切りは深夜、100人の記者が政治、経済を取材、基地問題が重きであり、ハリアー墜落のことがトップ、浦川さん、沖縄のメディアは偏向していると批判されることに、現実をありのままに報じていると言われて、日本の基地の75%を沖縄、戦闘機が飛び交い、石川編集局長は、沖縄県民に被害の出る戦争に加担しないと主張して、沖縄戦で新聞も戦争に加担して、それへの反省が沖縄タイムスにあり、そして戦後ずっと基地は放置されて、昨年暮れにオスプレイが墜落して、与那さん、沖縄のメディアで基地問題を取り上げなかったら、そのメディアはつぶれると言われます。

沖縄タイムスの記者阿部岳さん、基地を取材、辺野古、高江の取材をされて、阿部さんは東京の出身、95年の少女暴行事件を見てこの仕事に就かれて、阿部さん、現政府が沖縄を差別して、差別と闘うメディアであり、土人はつけ戦も本土には伝わらず、沖縄に本拠をおく報道の原点は辺野古、キャンプシュワブで人間の鎖がつながり、辺野古を守れ、沖縄の子供は、戦争で沖縄の潰れることを危惧する声もあり、阿部さんの後輩の記者山田さんも、高齢者や若い人を取材して、山田さん、基地ができても、市民の反対する中で作られたことを残すべきと言われます。

阿部さん、沖縄の思いが見えているからぶれない、読者とメディアの幸せな関係と言われて、浦川さん、誰のために報じるのがメディアか、阿部さんたちの記事を載せた紙面ができるもので、阿部さん、中立はあるのか?鎖で政府、権利は縛ってくると言われて、与那さん、基地は自分たちが追わないといけないテーマと言われます。

沖縄戦で亡くなった新聞記者15人を弔う石碑があり、これが沖縄のメディアの原点であり、戦争のために2度とペンを取らない気持ちは、若い記者にも伝わっていると浦川さん紹介されて、浦川さん、沖縄では保守系や米軍太鼓持ちの新聞もあったが潰れたと言われて、古賀さん、沖縄の県民に寄り添っての成果と言われて、木原善隆さん、本土は沖縄の気持ちを汲んでいないと締めくくられました。

読売新聞のように、政権の太鼓持ちは沖縄では生き残れないものであり、そんなメディアの跋扈する「ヤマト」の意味を考えました、以上、キャストの内容でした。



市民のための自由なラジオ(2017/6/24) 今、改めて問う、日本の核政策と福島原発事故の行方、小出先生スペシャル 安倍総理を倒さない限り脱原発はない、福島原発事故収束の工程表は破綻、石棺しか方法はない! by limitlesslife

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第65回、今週はジャーナリストの今西憲之さんの司会で放送されました。今西憲之のまいどおおきに、です。今週もFMうらやすを聞きました。

その前に、この日の朝の、毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五、毎日新聞の近藤勝重さんの、しあわせの風景、来週の月曜から本屋さんに並ぶ、13歳から身につける、一生モノの文章術の本、仕事の出来る人は文章もうまく、分野を問わず書かないと伝わらず、水野さんの川柳な人々の文章も近藤さん評価されて、人の話も聞くのは貴重で、これも体験、いい文章は自分ならではのものを書くもので、伝わるように、わかるように書くものであり、自分ならではの気付いたことがあり、これはこういうことか、何とかに似ているなどの気づきがあり、わかるように表現すべき、説明より描写すべきであり、川柳でも近藤さん語られて、描写が大事、文章術に子供の川柳もたくさん載せて、波は歌 ザーザー歌う 楽器だというもの、説明はなく、楽器と表現して、楽器は何かはなく、感じたことを描写して、子供の川柳による描写、自分がそう思い、気づきがあり、恋人の 時より強く 抱く介護、年月の中で気が付いたものであり、長年の違いを比べてやっており、比べては気づきの大きな要素、〇〇に比べて分かった→川柳、作文ができるもので、自己発見、外から来たものにどう気づくかであり、探っても何も出ず、絵画、風景など外から来たものに何を感じたか、そこに自己発見、内からだけでは思い浮かばず、水野さんは映画がお好きでよく見られて、友人が同じ映画を観た感想と比較して、自分のことがわかると言われて、近藤さん、これを正直に書くものが重要で、ええかっこではなく、正直はすべての助けになり、文章は書く以上は頭で理解して心で納得すべき、それでないと川柳はできず、しかしそういうことがおろそかになっており、近藤さんは13歳からの文章術を書かれたのです。面白いものしか読まない、川柳な人々はいい教科書になると言われました。

今週は東京の自由な隅田川スタジオに小出先生を迎えて、1時間(6月5日に収録)スペシャル、前日にロフトで自由なラジオ感謝祭、100人来られて、こんなにたくさんの人が来られたと今西さん言われて、いつもは小出先生10分程度のコーナーを拡大、今回は福島原発事故について、政府やマスコミの報じない情報を発信し続けられた小出先生のスペシャル、前半は日本がなぜ核にこだわるのか、後半は福島原発事故の今後について、福島原発事故の収束は語られます。

その、小出先生のお話、京都大学退官後、松本市におられて、大変快適、120%快適、東京のような大都会でないコンパクト、自宅から徒歩で大半行ける町で、文化の施設も歴史的に保存されて、町から出たら北アルプスが近くにあり、町中に温泉(笑)、空気がおいしい、水もおいしい、人間が自然に寄り添える町であり、前日の大感謝祭で仙人になると言われても、福島原発事故、核の再稼働と隠居できず、核を巡る情勢は悲惨であり、しかもさらに悲惨な方向に行っているのは、核の世界に生きたものとして責任があり、仙人にはなれないと言われて、仙人とは、いずれ死ぬものであり、死に向かって時は流れて、人間にとって死はデザインできず、なるようにしかならないが、自分でデザインして死に向かっていきたい、それなりのスケジュールを組んで、それを過ぎたらあきらめることもあり、少しずつ仕事を減らして、静かに消えたいと言われるのです。

しかし、日本の核の事情は悲惨でも、海外は脱原発、ドイツはやめる=福島のじこのため、さらに今西さん台湾を取材されて、核から足を洗うことが国会で議決されて、沖縄から1時間の台湾が核から足を洗い、台湾にできてなぜ日本にできないのか、小出先生も不思議、福島原発事故を見て核にそれでもしがみつくのはあり得ない、台湾も核を止めて、ドイツも結局核を止めて、歴史が流れる中で、起きることを見て、学ばないといけない、台湾は福島原発事故で最後の決断をして、ドイツもスリーマイルで核はアカン→チェルノブイリでさらにアカン→福島原発事故で決断、事故を見て、しかし日本は自国の事故に学ぶべき。

もちろん、日本が核を止めないのは、核の平和利用と言いつつ、核兵器を持ちたかったからで、核武装の野望のために核を止めない。

今西さん、台湾の取材で、台湾には日本の原子力マフィアのようなものがそれほど大きくなく、原発のあるところは台北から車で40km、しかし地元で原発により潤うところもなく、台湾と日本は原発への経済の依存度も低く、他方日本の原子力マフィアは強大と言われて、小出先生、台湾にも原子力ムラはあったが、日本は核武装したくて原発を国家主導でやり、国家が核を進めるために優遇措置をしたら、大企業が核で儲けたく、三菱重工、倒芝、日立+ゼネコンの巨大艦隊は向きを変えるのも困難であると言われて、今西さん、台湾の国会議員の方の話、原発の温排水の問題などあり、それが問題視されてきたのはここ10~15年、台湾も原子力ムラがあると言われて、小出先生「原子力マフィアは不都合なものを隠す」、政治でも森友学園、加計学園がそれと言われて、今西さん、台湾では原発建設を開示しないこともあり、日本の原子力マフィアは事故を隠蔽していると言われて、小出先生、原発と核武装と一体で、秘密にしないと成り立たず、ウラン、プルトニウム=核兵器材料、そんなものに誰でもアクセスされたらテロリストに渡り、核に関しては秘密にしないと成り立たない始末で、ドイツのロベルト・ユンクさんの原子力帝国と言う本、40年前、ユンクさんは核をやるなら秘密にしないとダメで、国民を監視する社会になる=原子力帝国と名付けて、今西さん、国民の監視は共謀罪であると言われて、小出先生、共謀罪、盗聴法は核の世界では過去からあったと言われて、しかし小出先生が監視、尾行されたことはなく、しかし鈍感だから(笑)ということで、監視されていたかも知れないが、監視されていたら息苦しいもので、共謀罪で監視されても、小出先生は今まで通り生きると言われました。

今西さん、台湾で政治が決断したら核を止めることが出来て、問題は使用済み核燃料の始末、半年で脱原発から焦点は変わり、日本で出来ないのかと言われて、小出先生、小泉氏はトップが決断したら核は止められると語り、国民の過半数は核を望まず、しかし日本の国家は核武装のために核から手を引きたくなく、「安倍総理(ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)を倒さない限り脱原発はない」と言われてました。

(加計学園問題について、報道するラジオの案内であった平野幸夫さんがブログで提言されています、http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12286486344.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12286486344 )

自由なラジオは大企業のスポンサーはなく、言いたいことを言い続けるために、番組趣旨に賛同する皆さんの寄付をお願いいたします。

音楽、ストレートな反戦の歌、暴力では何も解決しない、話してみよう、愛が憎しみを超える、マービン・ゴーのホワッツ・ゴーイング・オンです。これはYouTubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=H-kA3UtBj4M

 

後半は福島原発事故についての小出先生の解説を改めて、高浜原発3号機が再稼働であり、高浜原発は1度は滋賀県の住民の仮処分で大津地裁にて運転差し止めの仮処分→大阪高裁で覆されて、大津地裁では原発に想定外はあってはならないという当然の、国民目線に立った判決が、高裁で新規制基準は合理的と詭弁であり、今西さん、新規制基準は田中委員長も原発が安全というのではなく、基準に合格と言うだけということに言及されて、小出先生、規制委員会の規制基準を作ってそれに合っていると言うものの、田中氏は基準の合致と安全は異なるというもの、技術的にはその通り、福島原発事故で絶対安全などあり得ず、どの程度安全ならいいかという次元であり、しかし安全基準について規制委員会は言うべきで、メルトダウンの確率すら示せず、エイヤァで大丈夫だというものであり、こんなことで再稼働なら、福島原発事故のようなものは再来して、なぜ再稼働か、福島原発事故の教訓が考慮されていない、原発事故は無限の被害を出して、そんなものは許されず即刻全部止めるべきと言われて、今西さんも取材されて、終わりがない=原因が全く究明されていないためであり、小出先生、事故から6年3か月でも現場を見られない、そんなものを動かしてはいけないはずなのに、原子力マフィアは、どんな事故を起こしても誰も処罰されないという教訓を得て、東電は何十回倒産してもおかしくないのに黒字、原子力委員会、原子力マフィアは誰一人責任を問われず、原子力マフィアは事故でも責任を問われないから何をやっても大丈夫、高浜原発が事故でも関電も、規制委員会も、田中氏も責任を問われないのが福島事故で分かっており、田中委員長も責任を問われない上に安全と言っていないので、責任を問われず、それでデタラメをやって、ツケは国民と、原発立地地域の住民に、福島でも故郷に帰れない人が何万人もいる。

福井には大飯原発、原発は7基あり、それで北朝鮮がロケット発射をしている=福井の原発が狙われる可能性があるのに、田中氏は知らんと逃げていると今西さん言われて、小出先生、朝鮮民主主義人民共和国が日本の原発を本気で狙ったら、イチコロ、そんなことが可能性としてあるなら、原発は止めるべき、しかしASSも北朝鮮が攻撃する可能性はないと思い、しかし北朝鮮が悪い国と印象付けるために地下鉄を止める、軍事力を強くしないといけないと嘯き、しかしASSは北朝鮮が原発を攻撃することはないと思っていると言われました。

そして、福島原発事故の懸念、(1)また爆発しないか、(2)汚染水の問題、(3)そもそも本当に事故の収束はできるのか、昨年11/22に福島沖で地震があり、国民からも不安の声があり、今西さん当日小出先生に取材されて、第2原発では使用済み核燃料プールの停止があり、これについて小出先生、地震が起きたら大変なことになり、地震はある時突然起こり、福島原発事故の東日本大震災も突然起きて「原発に地震は起こり得る」、爆発は福島原発だと起こらず、しかし事故の1~4号機に使用済み核燃料プールがあり、4号機は汚染が比較的少なく、かろうじて使用済み核燃料を移動させられたが、1~3号機は残っており、地震で使用済み核燃料プールが壊れて水がためられなくなると、人が原子炉建屋に近づけず、使用済み核燃料が熔けて、今でも剥き出しで、放射性物質がまき散らされるのは一番恐ろしく、地震が来ないように祈るしかない。

デブリを冷却するために、ひたすら水を入れて、福島原発の敷地に1000基のタンク、7000人の作業員の半分は汚染水対策であり、これは海に流すしかないのか、小出先生、放射能はどんなに薄めても危険で、薄めるのは放射能ではやってはならず、まとめてコンパクトにして保管するしかなく、しかし今は汚染水を海に捨てるしかないところに追い込まれて、今西さんトリチウムに言及されて、小出先生、トリチウムは三重水素、水のH2O、HTOと化学式で書くもので、化学的には通常の水と変わらず、水処理技術は水の中から汚染物質を取り除くもの、汚染水から放射性物質を除去しようにも、水そのものはトリチウムを持つものは除去できず、核に手を染めたらトリチウムは捕捉できず、大気圏内の核実験でもトリチウムをまき散らしており、地球は水の惑星、水を汚す=最悪の環境汚染であり、福島原発でたまっているトリチウムの量は3.4×10の15乗ベクレル、青森の六ヶ所村ではプルトニウムの分離にトリチウムは全量放出、1.6×10の16乗ベクレル!が毎年出てこれを海に捨てることを原子力委員会の許可を得ている=原子力マフィアは福島のトリチウムは大したことないと思っている(永岡注:トリチウムは水を電気分解した際に残るので、それでしか通常の水との分離はできず、分離するには莫大なエネルギーと手間がかかり、実質分離は不可能です)。

福島事故の収束、ロボットを入れてデブリを捕捉しても全く不明瞭、小出先生、ロボットというより胃カメラのようなものを原子炉に入れて中を見たものであり、ロボットは送り込んだら被曝して討ち死に(泣)、この作業で何が重要か?国や東電は収束の工程表を作っており、炉心が熔けて圧力容器の底を抜いて、ペデスタルというコンクリートの台座に落ちて、国や東電の工程表だと、デブリはペデスタルにまんじゅうのように堆積しているから、これをつかみ出す、出来たら30~40年で収束と言うものの、小出先生はそんなことは絶対できないと言われて、ペデスタルには作業員の出入口があり、デブリはそんなところにない=国、東電の工程表は破綻している+ロボットの画像で、小出先生の指摘は当たっており、最後まで把握出来たら、放射線はそれほど高くなかったが、ペデスタルと格納容器の間が猛烈な線量→デブリは格納容器に出ており、国と東電の工程表は破綻で、熔けたデブリの取り出しは不可能で、チェルノブイリ式の石棺を作るしかなく、そこに行くしかなくなると小出先生締めくくられました。以上、小出先生のお話でした。

 

今週の内容、今西さん小出先生に聞いた1時間、福島事故の収束の困難さを語られて、しかし小出先生は福島原発事故の直後から提言されて、しかし原子力マフィアは倒れず、今西さん、これからも小出先生のお話を届けとる締めくくられました。

もうお判りでしょう、福島原発事故は全く収束のめどが立たず、ASS政権は核に暴走を続けています、この内容、いくらでも拡散してください、ASS政権の核への暴走を放置したら、日本は、世界は破滅です!

 

 

 

 

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Marvin Gaye – What’s Going On

 



日本は「核武装のオプション」をもっている by limitlesslife
May 6, 2017, 2:05 am
Filed under: 原爆, 原発

日本は「核武装のオプション」をもっている

日本はなぜ核を手放せないのか――「非核」の死角JBpressにも書いたが、来年、日米
原子力協定が切れる。原発のほとんどが止まっている日本は、余剰プルトニウム47トン
をどう処理するのか、アメリカに説明を求められるだろう。その理由は、高速増殖炉が
なくなった今は、核武装の技術的オプションをもつことしかない。これはいま核武装す
るという意味ではないので、核拡散防止条約には違反しない。

それが本書のタイトルの答であり、秘密でも死角でもない。政府は国会で「核武装は合
憲だ」と答弁している。著者は反原発派なので、核兵器そのものが悪だという前提で「
核密約」を糾弾しているが、兵器は単なる手段であり、よくも悪くもない。アメリカの
「核の傘」がなくなったら、日本が核武装する必要があるかもしれない。ただしプルト
ニウムは47トン(原爆6000発分)も必要ないので、余剰プルトニウムは売却すればいい

ところが原子力推進派も、私が「日本の原子力開発には核兵器がからんでいたのでは?
」と質問すると、血相を変えて怒る。「最初から100%平和利用であり、核兵器への転
用なんか考えたこともない」というのだ。考えたことはないかもしれないが、客観的に
みて原発はプルトニウム製造装置である。正力松太郎が東海村に導入したコールダーホ
ール炉は、イギリスが兵器用プルトニウムの生産を目的に開発したものだった。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51995289.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace


コメント:変質者が起爆しうる!


正力松太郎さんが cia のスパイだったこと 名前も スパイとして持っていること その事を抜きにして考えてことはできませんまた中曽根康弘さんも自ら求めて 同じような スパイであるということを知って日本の原子力行政が どのような背景を持っているか考えていかなければなりません 。

原爆は その原料の新しいものを供給しなければ 兵器として役に立たなくなりますから プルトニウムを供給するという 立場もまたになっていると思われます

それに日本が原爆を持ちたいと言う そういう希望を持っている 支配勢力となっている 人々の希望とも重なってこれまできたはずです。

K



市民のための自由なラジオ(2017/3/31) 子供たちの命を守れ!国の移染財政支援終了に声を上げた福島のママたち、千葉由美さん、鈴木真理さんのお話&おしどりのドイツの核問題報告、ドイツは隣国の原発を止めさせた! by limitlesslife

早速千葉さん鈴木さんのお話、千葉さんは震災直後、1か月後に目に見えない線量を可視化させると思い、数字で見るために5/1から測定を開始、ガイガーカウンターがなく、みんな測りたく、希望する家で測り、千葉さんもお子さんがいて、それでどこでも誰が心配しているか、測ってコミュニティを広げて、学校でも一人かもしれないが、その学校で何をやり何をやらないかが分かり、初期被曝の問題に具体的な動きがいると、2013/1にこの会を立ち上げて、マコさんとそれで会い、しかし初期被曝を一般市民は知らず、NHKの報道があり、防げた初期被曝を避けられず、子どもを被曝させてしまい、追加被曝を防ぐために尽力し、お母さんは何を言っても感情論、暖簾に腕押しにされて、測定チームを立ち上げて、行政の担当者と話し合いを、データがないと協議のテーブルに上がれず、給食も、福島で2015年から地元のもとを使うと補助金になり、しかし時期が早い、それも一番影響の受けやすい子供について納得できず、しかしこれにものを申すと風評被害で、バッシングの対象だが、自分たちが言わずに誰が言うか、であり、マコさんも子供たちの給食で安全性アピールのようなひどいことはないと思ったら、千葉さん、子供たちの力が必要と言われて、いわき市は事故前は北海道のものを使い、事故後は福島県産のもの、測定しているからというものではなく、測ることと人権が結びつかず、千葉さんたちの主張は理化(解?)されず、汚染されているものを子供たちに食べさせることが、測ったら大丈夫なのかと言われて、それも経済のためであり、1年半署名を集めて提出し、しかしその前に教育委員長が記者会見で発表してしまい、理由は福島の子供たちが水俣のように差別されないように、汚染されたところで大変だったねと言われたら、地元のものを食べたと言わさせる、根性論であり、2016年に高校生の福島原発視察があり、安全だからではないもの。

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第53回、今回はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。おしどりのラジオアクティブです。お二人はドイツに2週間行かれていました、その報告もあります。

今回のゲストは、福島の二人のお母さん、いわきの初期被曝を追及するママの会 TEAMママベク子供の環境守り隊(http://iwakinomama.jugem.jp/ )の千葉由美さんと、NPO法人はっぴーあいらんど☆ネットワーク(http://happy-island.moo.jp/ )の鈴木真理さん(須賀川市在住)、2017/3で国の移染への助成が終わってしまい、復興の美名のもと、事態終息のために計画通り被災地を見捨てていく国のやり方はあまりに残酷であり、福島のママたちは、モニタリングポストだけでなく、各地での線量を測られており、その報告もあります。事故から6年、レベル7のままであり、お二人が東京に何を訴えるのか、市民の声をしっかり伝えたいとマコさん言われます。

続いて、鈴木さんのお話、マコさんたちに、ハッピーアイランドで2011/4に郡山市で会われて、2011/5にネットワークが始まり、当時は被災地への物資の運び方、移染のことで、植木さんが子供を受け入れるものを作り、鈴木さん、今の福島の何がおかしいかと、健康相談会、 甲状腺検査など、東大の景浦さんのワークショップ、新聞読んでも分からず、このままだとやられっぱなしで、景浦さんを呼んで勉強しても、わからず、景浦さんは言語学の専門家で、マコさんも参加されて、新聞や、給食の署名時の教育長の発言をプリントアウトして教材にして、景浦さんのレクチャーで論理的におかしいものを見つけ出したものであり、それが今につながり、喩が出来るようになり、ケンさんもうのみにすることから、景浦さんのお話でモヤモヤをすぐに消すのではないが、お茶会、健康診断、エコー検査の時も、今の福島の何がおかしいかを説明するのに、喩が必要で、景浦さんには千葉さん感謝されています。

 

自由なラジオは企業のスポンサーを持たず、リスナーの寄付をお願いいたします。ここで音楽、鈴木さんのリクエスト、マイク・オールドフィールドのニュークリア、です。これはyoutubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=IkAp5gAYDUQ

 

後半のお話、何を訴えに東京に来られたか、千葉さん測定して4年、教育委員会の許可を得て、教育現場の線量と土壌汚染を測り、いわき市は広く計るのに2年かかり、データベース化も必要で、2巡目、測るほど汚染の実態、対策も必要であり、移染などの措置が3月で終わってしまい、移染は終わりと閣議決定されて、千葉さんそんな!であり、これから問題があっても対策を求められず、移染は終わってきれいになったと政府は言いたいが、現状は違い、現状を、蓄積したデータを持って訴えにきたものであり、マコさん、1巡に2年かかるものをなぜ千葉さんたちがやらないといけないのかと言われて、千葉さん、汚染の中で子供たちは放置されて、汚染されても移染されないなら、汚染を子供に伝える、入ったらだめというべきで、しかし子供を守る権限は校長にあり、教育委員会の決定で給食を決定して、その上に校長の判断で、被曝防護が出来るのにしない大人たちの元に子供たち、保育園の幼い子供もいて、親は先生を信頼すべきなのに、千葉さんは砂まみれに遊んでいる子供たちが後でどれだけ手を洗っているか、今も500ベクレルの汚染、土壌には基準がなく、空間線量のみというのは問題で、その移染すら終わり、求められなくなるのは大問題、閣議決定にどうして至ったのかと言いたくて、空間線量により国が責任をもって移染するもので、国の予算で移染するのを4月から無くなり、避難解除、農家の支援もなくなり、6年経ったからもういいと、鈴木さんも当初のシナリオ通りで、ストップをかけないと放置されて、3月でストップなら、福島では汚染と共に生きろと言われるものであり、マコさん、千葉さんは測定しているからわかるが、一般の人は知らず、ケンさんも言われるままに汚染の中と言われて、千葉さん、100ベクレル以上は嫌だと言うと、2000~3000ベクレルは当たり前、海も年間被曝量として言われて、それを親として受け入れらず、給食も検査体制が整わないと、みんなと別のことをさせるかとして、みんな挫けてしまい、2011~12年はそういう子供はクラスに一人、みんなやるべきで、学校で、生きた放射線の授業、子供たちにガイガーカウンターを持たせてらせる!母親に止められた子供が、千葉さんたちの子供であり、みんなと行くのは、安全だとわかったらできることであり、千葉さんは大丈夫だと、自分たちに確かめさせてほしいと言われて、マコさんは交渉人としての千葉さんの立場を評価されました。

マコさん、自分で測るのは大事と言われて、千葉さん、行政とは別の測定もして、土壌の特定、ホットスポットファインダーを使わせてほしいとして、詳細に計ったら、行政は四つ角のみの測定、モニタリングポストのみ、しかし千葉さん、子どもはそこにずっといるのではなく、かくれんぼもするので、そこも、草を分け入り測ったら、移染した区域と、区域外にホットスポットがあり、様々なことが覆り、いわき市はホットスポットファインダーを購入して、千葉さんの成果で、区域内もちゃんと調べるようになり、いわき市は国の予算から取って始めて、初の事態に向き合う姿勢は、想像力も必要、初の事態に遭遇した人が、何をすべきか求めて、これが必要だと、市民が提示しないと動かないのは大問題。

マコさん、いわき市にホットスポットファインダーを買わせたのは大きいと言われて、GPSも含めて、車も入れて細かく計れて、とてもいい測定器、ケンさんもモニタリングポストのみは問題と言われて、マコさん、空間線量だけでなく、土の汚染も調べるべきで、空気中のものと、外部被ばくがあり、より厳しい考え(吸い込むのでそこにいてはいけない)を取るべき。

お芝居のこと、4/1,2に池袋シアター喝采で、ハッピーアイランドの企画、昨年11月に福島でもやったもので、U235の意味を知りたいことは、1945→2011年、福島の子供たちが大地に希望を、というもので、1945=学徒動員、福島で国費にて子供たちの掘らされたもの、そして今の福島、マコさん、千葉さん鈴木さんと会って、子供たちが大きくなり、芝居のセリフが突き刺さるもので、これは全国の人に見てほしいとマコさん言われました。

 

LIGHT UP!ジャーナルは、おしどりさんが2月に訪れた脱原発の先進国、ドイツの取材レポートです。

ドイツは2014年から毎年呼んでもらい、ドイツは福島事故で脱原発に舵を切り、ドイツの脱原発団体が、メルケル氏の決定の後、もっと早く脱原発にしろと、アクションをして、脱原発が決まったからおしまいではなく、もっと早くさせるのと、放射性廃物を市民が監視して、コアレーベンなどの監視も市民はネットワークでやり、さらに、ドイツは自分の国の原発を止めた後、隣の国の原発も止めさせるもので、ドイツのアーヘンはベルギーと国境沿い、ベルギーのティアンジュ原発から70km、これが事故→アーヘンも汚染されて、ティアンジュ原発は1号機が1970年からの老朽化、情報開示されず、ティアンジュ原発を止めろと、ドイツ政府はベルギー政府にティアンジュ原発を止めろと、環境大臣が要求→ルクセンブルクの政府も同じ意見!ティアンジュ原発2号機、ドール原発の停止、点検を求めて!おり、マコさんビックリ!原発は持っている国だけではなく、ドイツ連坊の物理の研究所も取材されて、SI単位のキログラムの質量計を持ち、大気の様子、チェルノブイリ事故のピークも1986年に出て、2011年の福島事故のピークも検出されて、福島事故で出た放射能は10日で世界一周したことを、マコさんドイツで検出していたのはショック、日本人として申し訳ない。

マコさん、短い半減期の物質は評価されないものがあり、ヨウ素131は8日→16日で1/4になり、短いとどんどんなくなり、ヨウ素132は2.3時間で半分、テルル132は3日=ドイツに行くときにはずっと減っているはずなのに、ドイツで検出されて、日本だとヨウ素131とセシウム137しか評価されず、しかしドイツだと他の核種も調べて、マコさんドイツにこれらのデータがあって、へこたれた=日本でどれだけ出たか、であり、放射性廃物の会議にも行き、これからまた世界で核事故が起こり、避けたいが避けられず、こうしたらよかったと言う知恵、検証結果を日本は示すべきであり、日本は影響ないと言い続けても、ドイツでは確認されて、マコさんも恥ずかしかったと締めくくられました(森友学園の問題と全く同じです)。

 

今週の内容、市民のための自由なラジオ、千葉さん、鈴木さん、ラジオでは言えなかったもっとひどいことがあり、それが今も続いて、それを同じ日本のことなのに、知られていないのは大変だとマコさん締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。

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Preview YouTube video Nuclear – Mike Oldfield


コメント:「全電源喪失なし」と(判りもしないで)豪語した首相は実際にそれで福島事故が起きたのに何の責任も取らず、まつさえ(原爆オプションの為に)(判りもしないで)原発再開をし、「アンダーコントロール」と嘯いて〔疑惑の)五輪に走り、(秘密保護法で)原発事故のデータは公表せず、放射能移染で住民帰還を急ぎ、原発問題を終わりにしたく住民・国民・他国民・衆生・環境の汚染被害には目もくれない。メルケル・ドイツ国民とは雲泥の差!