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市民のための自由なラジオ(2017/8/12) 今こそ見つめてみませんか?原爆の図が時を超えて語りかけてくる命の物語 岡村幸宜さんのお話 by limitlesslife
August 13, 2017, 4:03 am
Filed under: 原爆

 

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第72回、今週はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。おしどりのラジオアクティブです。

おしどりのお二人、寄席と取材で大変、何とかなるでしょうと大変な模様です。

 

その前に、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんが、長崎の被爆者からASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)があなたはどこの国の総理かと言われた件、加計学園問題など、有権者がゆでカエルにならない意識を持てば不正は糺されると、ブログで指摘されています。

http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12300838011.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12300838011

 

今回のゲストは原爆の図丸木美術館(http://www.aya.or.jp/~marukimsn/index.htm )学芸員の岡村幸宜(ゆきのり)さん、埼玉県東松山市にあるもので、丸木夫妻が32年かけて描いたもの、その意味を岡村さん語られます。岡村さんは以前から自由なラジオに注目されていたのです。

岡村さんを8月にゲストに迎えられてうれしいとマコさん言われて、広島、長崎の月であり、丸木美術館は小学校の絵本にあり、作者を知らなくても一度小学校の課題図書での絵本、すさまじい絵本を書かれた丸木位里、俊の夫妻、埼玉の美術館に作品名が入り、原爆の図が見られるように作者が作り、自由なラジオ同様、丸木美術館も大企業、行政のスポンサーはなく、多くの方の寄付、ボランティアに支えられて守られて続いてきたものであり、美術館に延べ130万、去年13000~14000人、学校、平和ツアーが団体で、広島、長崎、沖縄の前に来ることが多く、沖縄にも美術館があり、マコさん沖縄や水俣のことを取り上げられて、岡村さん、丸木夫妻には弱いものが弾圧されて、そういう弱い人たちの側から社会を見たら世界は変わる、今の時代の私たちにもつながるものがあり、色々な形で学ぶものに子供たちも来てくれるといい、マコさん、学校の来るのが減ったと言われて、岡村さん悲惨なものを子供に見せない、平和教育が偏向しているといわれる!戦争準備法案の時に、小学生が勉強して政治家になると作文に書いたら偏向しているといわれる始末、広島のことを描いたものは偏向と言われるが、悲惨なものを見せないのはおかしく、しかし教育現場ではストップがかかり、広島、長崎に修学旅行に行く学校も減り、80年代の反核運動の盛んな頃よりは減り、しかしここ3年は丸木美術館の入場者は増えて、やはり3・11で関心は増えて、しかしはだしのゲンが問題視されて、戦争はきれい話が今はうける!しかし戦争はきれいなものではなく、丸木夫妻は広島を描くのにキノコ雲や原爆ドームではなく、人間を描いて、等身大の人間の姿を描くことに生涯を費やして、ケンさん、目の前に風景が入ると言われて、岡村さん、横幅7m、時間、距離を超えて、これは必要、丸木夫妻も描きたいものをやりたかったが、悲しいこと、つらいこと、思い出したくないことを描かないと世界の半分しか描かず、今も戦争で苦しんでいる人がいて、現実を知ることは、形を変えて暴力にさらされる人がいて、そういう人たちを救う力になり、若い人は悲しい、つらいことも学んでほしい、誰かの足を踏んでいることもあり、楽しいこと、美しいものだけを見るのではなく、喜怒哀楽があり、マコさん、取材されて嫌なこと腹の立つことも前に行くエネルギーに変えていくと言われて、原爆の図を見たら、人間のやったことであり、人間がこういうことをするのだと言われました。

丸木夫妻、なぜ埼玉県に置いたのか、原爆の図は描かれて、絵は旅をして、1950年に最初描かれて、占領時代、原爆のことを伝えてはならず、写真も米軍に没収されて、しかしプレスコードに絵は引っかからず、原爆の図なら世界に伝えられて、そして世界20か国以上を回り、しかしそういう絵はどこに行ったら見られるのか、丸木夫妻は手元に置いて、誰にも見られるように、広島での設置は困難、広島に似たところ、埼玉が似ており、東京から引っ越して、絵があり、二人の画家のいた記録であり、畑を耕し、お客さんの絶えないところで、見ず知らずの方も来られて、美術館であり場であり、岡村さんも、作家を中心にしたコミュニティと言われて、丸木夫妻のことも知り「戦争への憤りは優しさから生まれる」と言われて、マコさん、他の人が踏みにじられるのを知るのは優しさが必要と言われて、岡村さん、芸術の観点からは見られず、しかし最近では芸術を超えた文化として、原爆の図は会場の責任者が逮捕された例もあり、1950年ごろ、朝鮮戦争の際で、また核が使われるかもしれない時代で、そこに芸術家が闘ってきたのです。

皆様、自由なラジオを支えるために、企業スポンサーを持たないものに寄付をお願い致します。正しいことを伝えて、間違っていることは間違っているというためであり、支援をよろしくお願いいたします。

ここで音楽、自由なラジオのゲストに来てもらった大島花子さんの、イマジン、です。これはYou Tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=3AmIaj1lQTw

 

後半のお話、原爆の図のこと、岡村さんとおしどりは去年12月に平和共同ジャーナリズム基金、日本版ピューリッツアー賞を取り、原爆の図が50年代に全国を回った記録がなく、メディアは報じず、主催した人も後でなにをされるかで記録せず、それで、どこで何をやったか記録がなく、しかし丸木夫妻の没後、ガリ版刷りの記録が出てきて、そして50年代の巡回のことが分かるかと8年かけて調べて、新聞社も協力してもらい、しかし皆さんあまり語られず、それでも大事なことであり、存命のうちに話を聞けたこともあり、インターネットが普及して、地方の図書館のアーカイブが分かるようになり、インターネットのおかげで全国を調べて、情報をつなぐことができるようになり、ぎりぎり間に合った人たちとネットの普及、2011年4月に発表の予定が3・11で中止になり、しかし発表の機会を失ったら、協力してくれた人たちの努力が無になり、丸木夫妻と支えてくれた人たちのために、原爆の図が、二度と戦争してはいけないという思いになり、2015年の被爆70年に本を出されて、ベストセラーになったわけでもないが、大変な仕事であった。

丸木美術館の学芸員は岡村さんおひとり、丸木夫妻のみでやっていて、最初に来た際には学生で、バブルの余韻もあった時代、バブルから程遠い原爆の図を選んで、授業で学んだことは役に立たないことは知り、最初にタケノコ掘りをして、美術館のようで美術館ではなく、初めて行ったのは1996年、岡村さんはヨーロッパにも行きたかったが、芸術と平和は一緒、エライ人が作るのではなく、民衆の作るものであり、大きな美術館は小さいものの上澄みを集めただけと知り、丸木美術館を見る目が変わり、世界に、他にないものを発信する場であり、ここでしか発信できないものを発信するのが歴史と言われて、マコさん、美術より命と言われて、岡村さんも芸術は命であり、みんなで守っているものを残さず、何を残すのか?原爆の図が伝えるのは今であり、いつの時代にも大事なものを描き、コンサートもできる、他の公立美術館にできないことも出来て、若い作家が育ち、丸木夫妻の遺産の継承だけでなく、若い人たちを育てて、過去から現在に、であり、ドイツにマコさんケンさん行かれて、なぜそんなに原発事故について詳しいかと聞かれて、戦争とともに学び、ドイツの方は質問をして、ドイツはナチスを生み出したことの反省で、最後の一人になっても自分の意見をいうと言われて、ドイツの放射線防護について、あなたは民主主義を知っているか、ドイツは民主主義の選挙でナチスを生み出し、愚かな市民が独裁者を出して、政治家たちの言うことをうのみにするのではなく、核も市民が全員で考えて行くべき、どういう策があるのかと聞くのはおかしく、岡村さんにドイツと同じものを言われて、岡村さん、丸木夫妻は原発に反対で電気を止められたこともあり、3・11以降、全館の電気を太陽光発電でやるようになり、絵の保存を学芸員一人でやるのは大変、夏は暑く、冬は寒い中で見るべきで、しかし絵の修復は100%元通りにはならず、100年後の人たちのためにも絵を残したく、生きている我々が自分の頭で考えて、原爆の図を展示する新しい建物を建てることを決意して、原爆の図の保存基金、できるだけ多くの方から無理のない範囲で寄付を欲しく、目標は5億円、00260-6-138290、丸木美術館のHPにも載っています。

マコさん、今の状態だと絵にも触れるほどと言われて、暑い時も絵が一緒にあり、美術館でガラスケースの中ではなかったのにビックリされて、しかし絵の保存には問題もあり、今の丸木美術館の絵を見て、新しい建物にも協力してほしいと言われました。岡村さん、みんなで作る美術館になりたいと言われました。

丸木美術館は駅から遠く、バスは1日2本、駅から徒歩30分、最初はタクシーで来て、帰りはバスの時間を見たらいいと、一つの体験、原爆は二度と体験できない、体験したら死であり、絵を通して近づくことは可能であり、マコさん、暑い時期に丸木美術館に行く必要を語られました。

 

今回の内容、岡村さんに来てほしく、家の丸木夫妻の本を持ってこられて、小学校の際にマコさん読まれて、水俣海の声、沖縄島の声、おしどりの取材していることのずっと先のことに丸木夫妻が取り組んで、福島の子供たちの保養プロジェクト、アーサー・ビナードさんに丸木美術館に連れて行ってもらい、久米島大虐殺のことを知り、アーサーさん、絵の中に手榴弾とザクロがあり、アーサーさんのみ意味を理解したものであり、丸木美術館のことは今後も関わりたいと、おしどりさん締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。来週は大阪から西谷文和さんの司会で放送されます。

 

 

 

 

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Preview YouTube video 大島花子/イマジン(日本語詞 忌野清志郎)Hanako Oshima Imagine(John Lennon)

大島花子/イマジン(日本語詞 忌野清志郎)Hanako Oshima Imagine(John Lennon)

 

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朝日放送キャスト(2017/8/1) メディアと戦争、沖縄のメディアは反戦平和を訴える! & 核最終処分場のデタラメを古賀茂明が語る! by limitlesslife
August 2, 2017, 1:56 am
Filed under: アベノミス, 原爆, 原発, 基地, 沖縄

 

永岡です、朝日放送のキャストで、戦後の特集、沖縄とメディアなについて特集されました。浦川泰幸さんの司会、コメンテイターは古賀茂明さんでした。

関電が電気料金の値下げ、背景は核の再稼働であり、一般家庭で180円/月下がるものの、関電の値下げは高浜原発再稼働があってのものであり、核のゴミの最終処分場を受け入れてくれる自治体を国は探して、国は先週、最終処分場の可能性が高いところを指定して、世耕大臣は国民の声が受け入れてくれるというものの、和歌山県の二坂知事は考えたこともないと批判し、かつて調査の受け入れに手を挙げた自治体もあるものの、高知県東洋町、賛否で町が二分されて、もちろん拒否であり、浦川さん、核のゴミについて解説されて、原発でウラン燃料を燃やすと、プルトニウムと廃物になり、廃物を高レベルで固体にして、しかし人が近づくと数十秒で即死、金属製の容器に入れて、地下300mに埋めると地盤が安定と国は言うものの、200kmの穴を掘る総工費は3兆円!10万年経たないと安全にならず、10万年後、今の言語はあるのかと浦川さん言われて、科学的特性マップで好ましいというのは国土面積の6割!しかし世界で最終処分場の稼働中のものはなく、フィンランドのオンカロは建設中、小泉元総理はオンカロを見てアカンと思い、古賀さん「これは電力会社の責任」、普通の工場でゴミを他のところに押し付けることはなく、日本学術会議が、電力会社の責任で、日本に今安全な場所はなく、ともかく50年は地上で保管して、始末できない電力会社は再稼働するなと言ったのに、世耕氏は結局札束でほほを叩こうとして、しかしこのやり方は世界で破綻して、このやり方はアカンと言われて、浦川さん、国土の6割でできるというのは、自治体に受け入れろというプレッシャーと言われました。

 

特集、一部の極右政治家、言論人から批判されている沖縄のメディア、沖縄タイムスや琉球新報が沖縄の新聞で有力で、反戦平和、基地問題を取り上げて、浦川さん取材されて、2015年に百田某が沖縄の新聞は政権批判ばかりと暴言、浦川さん沖縄タイムスの編集部を取材されて、与那政治部長さんを訪ねて、16万部、沖縄のシェアを琉球新報と二分しており、浦川さん夜の沖縄タイムス、翌日の朝刊の編集場面を取材されて、新聞の締め切りは深夜、100人の記者が政治、経済を取材、基地問題が重きであり、ハリアー墜落のことがトップ、浦川さん、沖縄のメディアは偏向していると批判されることに、現実をありのままに報じていると言われて、日本の基地の75%を沖縄、戦闘機が飛び交い、石川編集局長は、沖縄県民に被害の出る戦争に加担しないと主張して、沖縄戦で新聞も戦争に加担して、それへの反省が沖縄タイムスにあり、そして戦後ずっと基地は放置されて、昨年暮れにオスプレイが墜落して、与那さん、沖縄のメディアで基地問題を取り上げなかったら、そのメディアはつぶれると言われます。

沖縄タイムスの記者阿部岳さん、基地を取材、辺野古、高江の取材をされて、阿部さんは東京の出身、95年の少女暴行事件を見てこの仕事に就かれて、阿部さん、現政府が沖縄を差別して、差別と闘うメディアであり、土人はつけ戦も本土には伝わらず、沖縄に本拠をおく報道の原点は辺野古、キャンプシュワブで人間の鎖がつながり、辺野古を守れ、沖縄の子供は、戦争で沖縄の潰れることを危惧する声もあり、阿部さんの後輩の記者山田さんも、高齢者や若い人を取材して、山田さん、基地ができても、市民の反対する中で作られたことを残すべきと言われます。

阿部さん、沖縄の思いが見えているからぶれない、読者とメディアの幸せな関係と言われて、浦川さん、誰のために報じるのがメディアか、阿部さんたちの記事を載せた紙面ができるもので、阿部さん、中立はあるのか?鎖で政府、権利は縛ってくると言われて、与那さん、基地は自分たちが追わないといけないテーマと言われます。

沖縄戦で亡くなった新聞記者15人を弔う石碑があり、これが沖縄のメディアの原点であり、戦争のために2度とペンを取らない気持ちは、若い記者にも伝わっていると浦川さん紹介されて、浦川さん、沖縄では保守系や米軍太鼓持ちの新聞もあったが潰れたと言われて、古賀さん、沖縄の県民に寄り添っての成果と言われて、木原善隆さん、本土は沖縄の気持ちを汲んでいないと締めくくられました。

読売新聞のように、政権の太鼓持ちは沖縄では生き残れないものであり、そんなメディアの跋扈する「ヤマト」の意味を考えました、以上、キャストの内容でした。



市民のための自由なラジオ(2017/6/24) 今、改めて問う、日本の核政策と福島原発事故の行方、小出先生スペシャル 安倍総理を倒さない限り脱原発はない、福島原発事故収束の工程表は破綻、石棺しか方法はない! by limitlesslife

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第65回、今週はジャーナリストの今西憲之さんの司会で放送されました。今西憲之のまいどおおきに、です。今週もFMうらやすを聞きました。

その前に、この日の朝の、毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五、毎日新聞の近藤勝重さんの、しあわせの風景、来週の月曜から本屋さんに並ぶ、13歳から身につける、一生モノの文章術の本、仕事の出来る人は文章もうまく、分野を問わず書かないと伝わらず、水野さんの川柳な人々の文章も近藤さん評価されて、人の話も聞くのは貴重で、これも体験、いい文章は自分ならではのものを書くもので、伝わるように、わかるように書くものであり、自分ならではの気付いたことがあり、これはこういうことか、何とかに似ているなどの気づきがあり、わかるように表現すべき、説明より描写すべきであり、川柳でも近藤さん語られて、描写が大事、文章術に子供の川柳もたくさん載せて、波は歌 ザーザー歌う 楽器だというもの、説明はなく、楽器と表現して、楽器は何かはなく、感じたことを描写して、子供の川柳による描写、自分がそう思い、気づきがあり、恋人の 時より強く 抱く介護、年月の中で気が付いたものであり、長年の違いを比べてやっており、比べては気づきの大きな要素、〇〇に比べて分かった→川柳、作文ができるもので、自己発見、外から来たものにどう気づくかであり、探っても何も出ず、絵画、風景など外から来たものに何を感じたか、そこに自己発見、内からだけでは思い浮かばず、水野さんは映画がお好きでよく見られて、友人が同じ映画を観た感想と比較して、自分のことがわかると言われて、近藤さん、これを正直に書くものが重要で、ええかっこではなく、正直はすべての助けになり、文章は書く以上は頭で理解して心で納得すべき、それでないと川柳はできず、しかしそういうことがおろそかになっており、近藤さんは13歳からの文章術を書かれたのです。面白いものしか読まない、川柳な人々はいい教科書になると言われました。

今週は東京の自由な隅田川スタジオに小出先生を迎えて、1時間(6月5日に収録)スペシャル、前日にロフトで自由なラジオ感謝祭、100人来られて、こんなにたくさんの人が来られたと今西さん言われて、いつもは小出先生10分程度のコーナーを拡大、今回は福島原発事故について、政府やマスコミの報じない情報を発信し続けられた小出先生のスペシャル、前半は日本がなぜ核にこだわるのか、後半は福島原発事故の今後について、福島原発事故の収束は語られます。

その、小出先生のお話、京都大学退官後、松本市におられて、大変快適、120%快適、東京のような大都会でないコンパクト、自宅から徒歩で大半行ける町で、文化の施設も歴史的に保存されて、町から出たら北アルプスが近くにあり、町中に温泉(笑)、空気がおいしい、水もおいしい、人間が自然に寄り添える町であり、前日の大感謝祭で仙人になると言われても、福島原発事故、核の再稼働と隠居できず、核を巡る情勢は悲惨であり、しかもさらに悲惨な方向に行っているのは、核の世界に生きたものとして責任があり、仙人にはなれないと言われて、仙人とは、いずれ死ぬものであり、死に向かって時は流れて、人間にとって死はデザインできず、なるようにしかならないが、自分でデザインして死に向かっていきたい、それなりのスケジュールを組んで、それを過ぎたらあきらめることもあり、少しずつ仕事を減らして、静かに消えたいと言われるのです。

しかし、日本の核の事情は悲惨でも、海外は脱原発、ドイツはやめる=福島のじこのため、さらに今西さん台湾を取材されて、核から足を洗うことが国会で議決されて、沖縄から1時間の台湾が核から足を洗い、台湾にできてなぜ日本にできないのか、小出先生も不思議、福島原発事故を見て核にそれでもしがみつくのはあり得ない、台湾も核を止めて、ドイツも結局核を止めて、歴史が流れる中で、起きることを見て、学ばないといけない、台湾は福島原発事故で最後の決断をして、ドイツもスリーマイルで核はアカン→チェルノブイリでさらにアカン→福島原発事故で決断、事故を見て、しかし日本は自国の事故に学ぶべき。

もちろん、日本が核を止めないのは、核の平和利用と言いつつ、核兵器を持ちたかったからで、核武装の野望のために核を止めない。

今西さん、台湾の取材で、台湾には日本の原子力マフィアのようなものがそれほど大きくなく、原発のあるところは台北から車で40km、しかし地元で原発により潤うところもなく、台湾と日本は原発への経済の依存度も低く、他方日本の原子力マフィアは強大と言われて、小出先生、台湾にも原子力ムラはあったが、日本は核武装したくて原発を国家主導でやり、国家が核を進めるために優遇措置をしたら、大企業が核で儲けたく、三菱重工、倒芝、日立+ゼネコンの巨大艦隊は向きを変えるのも困難であると言われて、今西さん、台湾の国会議員の方の話、原発の温排水の問題などあり、それが問題視されてきたのはここ10~15年、台湾も原子力ムラがあると言われて、小出先生「原子力マフィアは不都合なものを隠す」、政治でも森友学園、加計学園がそれと言われて、今西さん、台湾では原発建設を開示しないこともあり、日本の原子力マフィアは事故を隠蔽していると言われて、小出先生、原発と核武装と一体で、秘密にしないと成り立たず、ウラン、プルトニウム=核兵器材料、そんなものに誰でもアクセスされたらテロリストに渡り、核に関しては秘密にしないと成り立たない始末で、ドイツのロベルト・ユンクさんの原子力帝国と言う本、40年前、ユンクさんは核をやるなら秘密にしないとダメで、国民を監視する社会になる=原子力帝国と名付けて、今西さん、国民の監視は共謀罪であると言われて、小出先生、共謀罪、盗聴法は核の世界では過去からあったと言われて、しかし小出先生が監視、尾行されたことはなく、しかし鈍感だから(笑)ということで、監視されていたかも知れないが、監視されていたら息苦しいもので、共謀罪で監視されても、小出先生は今まで通り生きると言われました。

今西さん、台湾で政治が決断したら核を止めることが出来て、問題は使用済み核燃料の始末、半年で脱原発から焦点は変わり、日本で出来ないのかと言われて、小出先生、小泉氏はトップが決断したら核は止められると語り、国民の過半数は核を望まず、しかし日本の国家は核武装のために核から手を引きたくなく、「安倍総理(ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)を倒さない限り脱原発はない」と言われてました。

(加計学園問題について、報道するラジオの案内であった平野幸夫さんがブログで提言されています、http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12286486344.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12286486344 )

自由なラジオは大企業のスポンサーはなく、言いたいことを言い続けるために、番組趣旨に賛同する皆さんの寄付をお願いいたします。

音楽、ストレートな反戦の歌、暴力では何も解決しない、話してみよう、愛が憎しみを超える、マービン・ゴーのホワッツ・ゴーイング・オンです。これはYouTubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=H-kA3UtBj4M

 

後半は福島原発事故についての小出先生の解説を改めて、高浜原発3号機が再稼働であり、高浜原発は1度は滋賀県の住民の仮処分で大津地裁にて運転差し止めの仮処分→大阪高裁で覆されて、大津地裁では原発に想定外はあってはならないという当然の、国民目線に立った判決が、高裁で新規制基準は合理的と詭弁であり、今西さん、新規制基準は田中委員長も原発が安全というのではなく、基準に合格と言うだけということに言及されて、小出先生、規制委員会の規制基準を作ってそれに合っていると言うものの、田中氏は基準の合致と安全は異なるというもの、技術的にはその通り、福島原発事故で絶対安全などあり得ず、どの程度安全ならいいかという次元であり、しかし安全基準について規制委員会は言うべきで、メルトダウンの確率すら示せず、エイヤァで大丈夫だというものであり、こんなことで再稼働なら、福島原発事故のようなものは再来して、なぜ再稼働か、福島原発事故の教訓が考慮されていない、原発事故は無限の被害を出して、そんなものは許されず即刻全部止めるべきと言われて、今西さんも取材されて、終わりがない=原因が全く究明されていないためであり、小出先生、事故から6年3か月でも現場を見られない、そんなものを動かしてはいけないはずなのに、原子力マフィアは、どんな事故を起こしても誰も処罰されないという教訓を得て、東電は何十回倒産してもおかしくないのに黒字、原子力委員会、原子力マフィアは誰一人責任を問われず、原子力マフィアは事故でも責任を問われないから何をやっても大丈夫、高浜原発が事故でも関電も、規制委員会も、田中氏も責任を問われないのが福島事故で分かっており、田中委員長も責任を問われない上に安全と言っていないので、責任を問われず、それでデタラメをやって、ツケは国民と、原発立地地域の住民に、福島でも故郷に帰れない人が何万人もいる。

福井には大飯原発、原発は7基あり、それで北朝鮮がロケット発射をしている=福井の原発が狙われる可能性があるのに、田中氏は知らんと逃げていると今西さん言われて、小出先生、朝鮮民主主義人民共和国が日本の原発を本気で狙ったら、イチコロ、そんなことが可能性としてあるなら、原発は止めるべき、しかしASSも北朝鮮が攻撃する可能性はないと思い、しかし北朝鮮が悪い国と印象付けるために地下鉄を止める、軍事力を強くしないといけないと嘯き、しかしASSは北朝鮮が原発を攻撃することはないと思っていると言われました。

そして、福島原発事故の懸念、(1)また爆発しないか、(2)汚染水の問題、(3)そもそも本当に事故の収束はできるのか、昨年11/22に福島沖で地震があり、国民からも不安の声があり、今西さん当日小出先生に取材されて、第2原発では使用済み核燃料プールの停止があり、これについて小出先生、地震が起きたら大変なことになり、地震はある時突然起こり、福島原発事故の東日本大震災も突然起きて「原発に地震は起こり得る」、爆発は福島原発だと起こらず、しかし事故の1~4号機に使用済み核燃料プールがあり、4号機は汚染が比較的少なく、かろうじて使用済み核燃料を移動させられたが、1~3号機は残っており、地震で使用済み核燃料プールが壊れて水がためられなくなると、人が原子炉建屋に近づけず、使用済み核燃料が熔けて、今でも剥き出しで、放射性物質がまき散らされるのは一番恐ろしく、地震が来ないように祈るしかない。

デブリを冷却するために、ひたすら水を入れて、福島原発の敷地に1000基のタンク、7000人の作業員の半分は汚染水対策であり、これは海に流すしかないのか、小出先生、放射能はどんなに薄めても危険で、薄めるのは放射能ではやってはならず、まとめてコンパクトにして保管するしかなく、しかし今は汚染水を海に捨てるしかないところに追い込まれて、今西さんトリチウムに言及されて、小出先生、トリチウムは三重水素、水のH2O、HTOと化学式で書くもので、化学的には通常の水と変わらず、水処理技術は水の中から汚染物質を取り除くもの、汚染水から放射性物質を除去しようにも、水そのものはトリチウムを持つものは除去できず、核に手を染めたらトリチウムは捕捉できず、大気圏内の核実験でもトリチウムをまき散らしており、地球は水の惑星、水を汚す=最悪の環境汚染であり、福島原発でたまっているトリチウムの量は3.4×10の15乗ベクレル、青森の六ヶ所村ではプルトニウムの分離にトリチウムは全量放出、1.6×10の16乗ベクレル!が毎年出てこれを海に捨てることを原子力委員会の許可を得ている=原子力マフィアは福島のトリチウムは大したことないと思っている(永岡注:トリチウムは水を電気分解した際に残るので、それでしか通常の水との分離はできず、分離するには莫大なエネルギーと手間がかかり、実質分離は不可能です)。

福島事故の収束、ロボットを入れてデブリを捕捉しても全く不明瞭、小出先生、ロボットというより胃カメラのようなものを原子炉に入れて中を見たものであり、ロボットは送り込んだら被曝して討ち死に(泣)、この作業で何が重要か?国や東電は収束の工程表を作っており、炉心が熔けて圧力容器の底を抜いて、ペデスタルというコンクリートの台座に落ちて、国や東電の工程表だと、デブリはペデスタルにまんじゅうのように堆積しているから、これをつかみ出す、出来たら30~40年で収束と言うものの、小出先生はそんなことは絶対できないと言われて、ペデスタルには作業員の出入口があり、デブリはそんなところにない=国、東電の工程表は破綻している+ロボットの画像で、小出先生の指摘は当たっており、最後まで把握出来たら、放射線はそれほど高くなかったが、ペデスタルと格納容器の間が猛烈な線量→デブリは格納容器に出ており、国と東電の工程表は破綻で、熔けたデブリの取り出しは不可能で、チェルノブイリ式の石棺を作るしかなく、そこに行くしかなくなると小出先生締めくくられました。以上、小出先生のお話でした。

 

今週の内容、今西さん小出先生に聞いた1時間、福島事故の収束の困難さを語られて、しかし小出先生は福島原発事故の直後から提言されて、しかし原子力マフィアは倒れず、今西さん、これからも小出先生のお話を届けとる締めくくられました。

もうお判りでしょう、福島原発事故は全く収束のめどが立たず、ASS政権は核に暴走を続けています、この内容、いくらでも拡散してください、ASS政権の核への暴走を放置したら、日本は、世界は破滅です!

 

 

 

 

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Marvin Gaye – What’s Going On

 



日本は「核武装のオプション」をもっている by limitlesslife
May 6, 2017, 2:05 am
Filed under: 原爆, 原発

日本は「核武装のオプション」をもっている

日本はなぜ核を手放せないのか――「非核」の死角JBpressにも書いたが、来年、日米
原子力協定が切れる。原発のほとんどが止まっている日本は、余剰プルトニウム47トン
をどう処理するのか、アメリカに説明を求められるだろう。その理由は、高速増殖炉が
なくなった今は、核武装の技術的オプションをもつことしかない。これはいま核武装す
るという意味ではないので、核拡散防止条約には違反しない。

それが本書のタイトルの答であり、秘密でも死角でもない。政府は国会で「核武装は合
憲だ」と答弁している。著者は反原発派なので、核兵器そのものが悪だという前提で「
核密約」を糾弾しているが、兵器は単なる手段であり、よくも悪くもない。アメリカの
「核の傘」がなくなったら、日本が核武装する必要があるかもしれない。ただしプルト
ニウムは47トン(原爆6000発分)も必要ないので、余剰プルトニウムは売却すればいい

ところが原子力推進派も、私が「日本の原子力開発には核兵器がからんでいたのでは?
」と質問すると、血相を変えて怒る。「最初から100%平和利用であり、核兵器への転
用なんか考えたこともない」というのだ。考えたことはないかもしれないが、客観的に
みて原発はプルトニウム製造装置である。正力松太郎が東海村に導入したコールダーホ
ール炉は、イギリスが兵器用プルトニウムの生産を目的に開発したものだった。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51995289.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace


コメント:変質者が起爆しうる!


正力松太郎さんが cia のスパイだったこと 名前も スパイとして持っていること その事を抜きにして考えてことはできませんまた中曽根康弘さんも自ら求めて 同じような スパイであるということを知って日本の原子力行政が どのような背景を持っているか考えていかなければなりません 。

原爆は その原料の新しいものを供給しなければ 兵器として役に立たなくなりますから プルトニウムを供給するという 立場もまたになっていると思われます

それに日本が原爆を持ちたいと言う そういう希望を持っている 支配勢力となっている 人々の希望とも重なってこれまできたはずです。

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市民のための自由なラジオ(2017/3/31) 子供たちの命を守れ!国の移染財政支援終了に声を上げた福島のママたち、千葉由美さん、鈴木真理さんのお話&おしどりのドイツの核問題報告、ドイツは隣国の原発を止めさせた! by limitlesslife

早速千葉さん鈴木さんのお話、千葉さんは震災直後、1か月後に目に見えない線量を可視化させると思い、数字で見るために5/1から測定を開始、ガイガーカウンターがなく、みんな測りたく、希望する家で測り、千葉さんもお子さんがいて、それでどこでも誰が心配しているか、測ってコミュニティを広げて、学校でも一人かもしれないが、その学校で何をやり何をやらないかが分かり、初期被曝の問題に具体的な動きがいると、2013/1にこの会を立ち上げて、マコさんとそれで会い、しかし初期被曝を一般市民は知らず、NHKの報道があり、防げた初期被曝を避けられず、子どもを被曝させてしまい、追加被曝を防ぐために尽力し、お母さんは何を言っても感情論、暖簾に腕押しにされて、測定チームを立ち上げて、行政の担当者と話し合いを、データがないと協議のテーブルに上がれず、給食も、福島で2015年から地元のもとを使うと補助金になり、しかし時期が早い、それも一番影響の受けやすい子供について納得できず、しかしこれにものを申すと風評被害で、バッシングの対象だが、自分たちが言わずに誰が言うか、であり、マコさんも子供たちの給食で安全性アピールのようなひどいことはないと思ったら、千葉さん、子供たちの力が必要と言われて、いわき市は事故前は北海道のものを使い、事故後は福島県産のもの、測定しているからというものではなく、測ることと人権が結びつかず、千葉さんたちの主張は理化(解?)されず、汚染されているものを子供たちに食べさせることが、測ったら大丈夫なのかと言われて、それも経済のためであり、1年半署名を集めて提出し、しかしその前に教育委員長が記者会見で発表してしまい、理由は福島の子供たちが水俣のように差別されないように、汚染されたところで大変だったねと言われたら、地元のものを食べたと言わさせる、根性論であり、2016年に高校生の福島原発視察があり、安全だからではないもの。

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第53回、今回はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。おしどりのラジオアクティブです。お二人はドイツに2週間行かれていました、その報告もあります。

今回のゲストは、福島の二人のお母さん、いわきの初期被曝を追及するママの会 TEAMママベク子供の環境守り隊(http://iwakinomama.jugem.jp/ )の千葉由美さんと、NPO法人はっぴーあいらんど☆ネットワーク(http://happy-island.moo.jp/ )の鈴木真理さん(須賀川市在住)、2017/3で国の移染への助成が終わってしまい、復興の美名のもと、事態終息のために計画通り被災地を見捨てていく国のやり方はあまりに残酷であり、福島のママたちは、モニタリングポストだけでなく、各地での線量を測られており、その報告もあります。事故から6年、レベル7のままであり、お二人が東京に何を訴えるのか、市民の声をしっかり伝えたいとマコさん言われます。

続いて、鈴木さんのお話、マコさんたちに、ハッピーアイランドで2011/4に郡山市で会われて、2011/5にネットワークが始まり、当時は被災地への物資の運び方、移染のことで、植木さんが子供を受け入れるものを作り、鈴木さん、今の福島の何がおかしいかと、健康相談会、 甲状腺検査など、東大の景浦さんのワークショップ、新聞読んでも分からず、このままだとやられっぱなしで、景浦さんを呼んで勉強しても、わからず、景浦さんは言語学の専門家で、マコさんも参加されて、新聞や、給食の署名時の教育長の発言をプリントアウトして教材にして、景浦さんのレクチャーで論理的におかしいものを見つけ出したものであり、それが今につながり、喩が出来るようになり、ケンさんもうのみにすることから、景浦さんのお話でモヤモヤをすぐに消すのではないが、お茶会、健康診断、エコー検査の時も、今の福島の何がおかしいかを説明するのに、喩が必要で、景浦さんには千葉さん感謝されています。

 

自由なラジオは企業のスポンサーを持たず、リスナーの寄付をお願いいたします。ここで音楽、鈴木さんのリクエスト、マイク・オールドフィールドのニュークリア、です。これはyoutubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=IkAp5gAYDUQ

 

後半のお話、何を訴えに東京に来られたか、千葉さん測定して4年、教育委員会の許可を得て、教育現場の線量と土壌汚染を測り、いわき市は広く計るのに2年かかり、データベース化も必要で、2巡目、測るほど汚染の実態、対策も必要であり、移染などの措置が3月で終わってしまい、移染は終わりと閣議決定されて、千葉さんそんな!であり、これから問題があっても対策を求められず、移染は終わってきれいになったと政府は言いたいが、現状は違い、現状を、蓄積したデータを持って訴えにきたものであり、マコさん、1巡に2年かかるものをなぜ千葉さんたちがやらないといけないのかと言われて、千葉さん、汚染の中で子供たちは放置されて、汚染されても移染されないなら、汚染を子供に伝える、入ったらだめというべきで、しかし子供を守る権限は校長にあり、教育委員会の決定で給食を決定して、その上に校長の判断で、被曝防護が出来るのにしない大人たちの元に子供たち、保育園の幼い子供もいて、親は先生を信頼すべきなのに、千葉さんは砂まみれに遊んでいる子供たちが後でどれだけ手を洗っているか、今も500ベクレルの汚染、土壌には基準がなく、空間線量のみというのは問題で、その移染すら終わり、求められなくなるのは大問題、閣議決定にどうして至ったのかと言いたくて、空間線量により国が責任をもって移染するもので、国の予算で移染するのを4月から無くなり、避難解除、農家の支援もなくなり、6年経ったからもういいと、鈴木さんも当初のシナリオ通りで、ストップをかけないと放置されて、3月でストップなら、福島では汚染と共に生きろと言われるものであり、マコさん、千葉さんは測定しているからわかるが、一般の人は知らず、ケンさんも言われるままに汚染の中と言われて、千葉さん、100ベクレル以上は嫌だと言うと、2000~3000ベクレルは当たり前、海も年間被曝量として言われて、それを親として受け入れらず、給食も検査体制が整わないと、みんなと別のことをさせるかとして、みんな挫けてしまい、2011~12年はそういう子供はクラスに一人、みんなやるべきで、学校で、生きた放射線の授業、子供たちにガイガーカウンターを持たせてらせる!母親に止められた子供が、千葉さんたちの子供であり、みんなと行くのは、安全だとわかったらできることであり、千葉さんは大丈夫だと、自分たちに確かめさせてほしいと言われて、マコさんは交渉人としての千葉さんの立場を評価されました。

マコさん、自分で測るのは大事と言われて、千葉さん、行政とは別の測定もして、土壌の特定、ホットスポットファインダーを使わせてほしいとして、詳細に計ったら、行政は四つ角のみの測定、モニタリングポストのみ、しかし千葉さん、子どもはそこにずっといるのではなく、かくれんぼもするので、そこも、草を分け入り測ったら、移染した区域と、区域外にホットスポットがあり、様々なことが覆り、いわき市はホットスポットファインダーを購入して、千葉さんの成果で、区域内もちゃんと調べるようになり、いわき市は国の予算から取って始めて、初の事態に向き合う姿勢は、想像力も必要、初の事態に遭遇した人が、何をすべきか求めて、これが必要だと、市民が提示しないと動かないのは大問題。

マコさん、いわき市にホットスポットファインダーを買わせたのは大きいと言われて、GPSも含めて、車も入れて細かく計れて、とてもいい測定器、ケンさんもモニタリングポストのみは問題と言われて、マコさん、空間線量だけでなく、土の汚染も調べるべきで、空気中のものと、外部被ばくがあり、より厳しい考え(吸い込むのでそこにいてはいけない)を取るべき。

お芝居のこと、4/1,2に池袋シアター喝采で、ハッピーアイランドの企画、昨年11月に福島でもやったもので、U235の意味を知りたいことは、1945→2011年、福島の子供たちが大地に希望を、というもので、1945=学徒動員、福島で国費にて子供たちの掘らされたもの、そして今の福島、マコさん、千葉さん鈴木さんと会って、子供たちが大きくなり、芝居のセリフが突き刺さるもので、これは全国の人に見てほしいとマコさん言われました。

 

LIGHT UP!ジャーナルは、おしどりさんが2月に訪れた脱原発の先進国、ドイツの取材レポートです。

ドイツは2014年から毎年呼んでもらい、ドイツは福島事故で脱原発に舵を切り、ドイツの脱原発団体が、メルケル氏の決定の後、もっと早く脱原発にしろと、アクションをして、脱原発が決まったからおしまいではなく、もっと早くさせるのと、放射性廃物を市民が監視して、コアレーベンなどの監視も市民はネットワークでやり、さらに、ドイツは自分の国の原発を止めた後、隣の国の原発も止めさせるもので、ドイツのアーヘンはベルギーと国境沿い、ベルギーのティアンジュ原発から70km、これが事故→アーヘンも汚染されて、ティアンジュ原発は1号機が1970年からの老朽化、情報開示されず、ティアンジュ原発を止めろと、ドイツ政府はベルギー政府にティアンジュ原発を止めろと、環境大臣が要求→ルクセンブルクの政府も同じ意見!ティアンジュ原発2号機、ドール原発の停止、点検を求めて!おり、マコさんビックリ!原発は持っている国だけではなく、ドイツ連坊の物理の研究所も取材されて、SI単位のキログラムの質量計を持ち、大気の様子、チェルノブイリ事故のピークも1986年に出て、2011年の福島事故のピークも検出されて、福島事故で出た放射能は10日で世界一周したことを、マコさんドイツで検出していたのはショック、日本人として申し訳ない。

マコさん、短い半減期の物質は評価されないものがあり、ヨウ素131は8日→16日で1/4になり、短いとどんどんなくなり、ヨウ素132は2.3時間で半分、テルル132は3日=ドイツに行くときにはずっと減っているはずなのに、ドイツで検出されて、日本だとヨウ素131とセシウム137しか評価されず、しかしドイツだと他の核種も調べて、マコさんドイツにこれらのデータがあって、へこたれた=日本でどれだけ出たか、であり、放射性廃物の会議にも行き、これからまた世界で核事故が起こり、避けたいが避けられず、こうしたらよかったと言う知恵、検証結果を日本は示すべきであり、日本は影響ないと言い続けても、ドイツでは確認されて、マコさんも恥ずかしかったと締めくくられました(森友学園の問題と全く同じです)。

 

今週の内容、市民のための自由なラジオ、千葉さん、鈴木さん、ラジオでは言えなかったもっとひどいことがあり、それが今も続いて、それを同じ日本のことなのに、知られていないのは大変だとマコさん締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。

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Preview YouTube video Nuclear – Mike Oldfield


コメント:「全電源喪失なし」と(判りもしないで)豪語した首相は実際にそれで福島事故が起きたのに何の責任も取らず、まつさえ(原爆オプションの為に)(判りもしないで)原発再開をし、「アンダーコントロール」と嘯いて〔疑惑の)五輪に走り、(秘密保護法で)原発事故のデータは公表せず、放射能移染で住民帰還を急ぎ、原発問題を終わりにしたく住民・国民・他国民・衆生・環境の汚染被害には目もくれない。メルケル・ドイツ国民とは雲泥の差!



(社説)核禁止条約 被爆国の責任放棄だ by limitlesslife
March 29, 2017, 11:49 am
Filed under: 原爆, 核廃絶

2017年3月29日05時00分

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 もはや日本政府が「被爆国として、核兵器廃絶に向けて世界をリードする」と言っても説得力はなくなった。広島、長崎の被爆者はもちろん、多くの国民の思いを裏切る行為だ。

核兵器禁止条約の制定に向け、国連本部で開幕した最初の交渉会議で、日本の政府代表は不参加を表明した。

100以上の非核保有国が参加する一方、米国、ロシア、中国などの核保有国や北朝鮮はボイコットした。

核兵器を「非人道的」とし、使用や保有を法的に禁じるのが交渉の目的だ。岸田文雄外相は不参加の理由について「核保有国と非核保有国の対立を深め、逆効果になりかねない」と述べたが、理解に苦しむ。

被爆国であり、米国の核の傘の下にある日本は、非核保有国と核保有国の「橋渡し役」を自任してきた。対立が深まっている今こそ溝を埋める役割は重要だ。核保有国と足並みをそろえる形で不参加を表明するとは、責任放棄もはなはだしい。

核保有国は、核の抑止力に頼る安全保障政策が脅かされるとして、禁止条約に強く反対してきた。米国の大使は、会議場のすぐ外で約20カ国の代表とともに抗議会見を開いた。この反発ぶりは、禁止条約の必要性を逆に示したようにも思える。

核兵器の非人道性を、核保有国の指導者はまず理解すべきだ。どの核保有国も状況次第で核を使う可能性を否定していない。条約ができれば、核の使用は国際犯罪になる。

トランプ米大統領は「他国が核を持つなら、我々はトップになる」と発言し、核戦力の増強に意欲的だ。北朝鮮は核・ミサイル開発で挑発を繰り返す。「核を使ってはならない」と条約で明示すれば、こうした動きへの強い歯止めにもなろう。

岸田外相は、日本周辺の安全保障環境の厳しさも不参加の理由に挙げた。北朝鮮の脅威に加え、中国も軍拡路線をひた走るなか、禁止条約は米国の核の傘を損ね、望ましくないとの考えは、政府内に強い。

確かに核軍縮は、地域の安定を崩さないよう注意深く進める必要がある。だからこそ日本は交渉に加わり、核の傘からの脱却は後回しにすることを認めるなど、より多くの国が賛同できる条約をめざして意見を述べるべきではなかったか。

オーストリアやメキシコなどの非核保有国は、7月までに、条約案をまとめる意向だ。

今ならまだ間に合う。日本政府は交渉の場にただちに参加すべきだ。

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コメント:阿部政権は「美しい日本」も「積極的平和」も捨て、「アメリカ第一」や「金持ち第一」の米国追従して、唯一被爆国・平和憲法民も裏切っている。

A. 日本政権は原爆・原発で国民・人類・生類を裏切りその惨禍を許してきた:

日本無視・米国盲従の言い訳にしか過ぎない。ヒロシマ・ナガサキから70年(100年になるか)して地球生命系が終末時計が数分、唯一の核の冬が今起きるかも知れない人類の悲喜劇の最大の原因は被爆国の無策・不作為、否核の平和利用の甘言に乗り・あまつさえ核兵器オプションをもち、トランプの核保有奨励をほくそ笑み、彼と北朝鮮への先制攻撃・中国との戦争さえやりかねない米国追従・壊憲政権は国民代表ではなく、人類・生類の敵である。それを可能にしてきた公明党は仏道には反する。一人一人が(業機械としての)自己中心・自己集団中心を離れて(業以前:涅槃=業の無風で目覚めて=仏道)全体健全(聖)の為に考え行動すべきである。
B. 仮構体の国家は現実体の(人類・生類)個々の平和的生存を優先べし:
国家は個人の構成物であり、様々な国家がある。それらの大多数と個人の大多数、さらには衆生の大多数と生態系の大多数が短長期的(放射能・廃物を含め)’に破壊・破滅させる核兵器は最大多数の最大幸福の原則から禁止されるべきである。核兵器保有国はその様な被害を一人の(狂気・狂人)でも地球生命全体を破壊できる今や、この非人道的・非生命的兵器をその危険や人間・自然の事故・災害の危険を防ぐことができないのであるから、その原因となる核兵器・各施設を人類・生類・生態系の全体健全の為に廃止すべきである。
C.核兵器を禁止しないから北朝鮮の核開発・核開発という虚偽の情報でイラク戦争などの危険・惨害が止まない:米国国連大使が北朝鮮を問題に核は必要と言うが、核保有の正当化・核攻撃への対抗という理由で北朝鮮にも他の国にも核開発・核拡散は増大し、核の冬・世界終末の脅威が増大している。権力は核を手放さない(それは百年河清を俟つ愚)から、人類・生類がそれを止めるしかない。100%の生命体が1%以下の死の商人の犠牲になって死滅し生命圏を崩壊させてはならない。一人の狂気が一切生命を破滅させる組織、8人が人類の底辺半分の資産と同じだけ持つ組織:金字塔組織は真理・倫理・平和・幸福に違反する。



(憲法を考える)改憲議論とアメリカ 加藤典洋さん、阿川尚之さん by limitlesslife
March 28, 2017, 11:08 pm
Filed under: 原爆, 原発, 核廃絶

2017年3月23日05時00分

 「いまの憲法は、米国を中心とする連合国が押しつけたものだ」という見方が根強くある。なぜ「押しつけ」にこだわるのか。とうの米国ではいま、人権や多様性を重んじる憲法的価値に揺らぎもみえる。米国との関係が、私たちの憲法論議にもたらすものは――。

■「押しつけ」論、乗り越えて 加藤典洋さん(文芸評論ログイン前の続き

憲法の「押しつけ」をめぐる議論の中で、押しつけたとされる連合国軍総司令部(GHQ)、すなわち米国のことはあまり批判されてきませんでした。押しつけか否かという論点に終始して、その先はあいまいにされ、見ないようにされてきたんです。

保守が米国を批判できなかったのは、冷戦下では対米従属は仕方がないと考えていたからです。冷戦という現実の前に、米国への批判は顕在化しなかった。保守はもともと民主原則を重視しません。日本が満州国をつくったときにも「押しつけ」をやった。自分たちが米国の立場なら同じことをしたはずだという意識があるから、理念としても反対が出てこない。

米国批判抜きであったために、保守の「押しつけ憲法」論は、現行憲法の批判のための批判にしかならなかった。しかし、どう対米自立するかという観点を棚上げにし、ただ「憲法は押しつけ」と言うのは無責任でしかありません。

革新の側にも似た弱みがありました。冷戦下では革新は反米でしたから、憲法を押しつけたと米国を批判してもよかった。しかし「押しつけ」を認めてしまうと、憲法自体をおとしめることになりかねない。憲法を擁護しつつ、米国による押しつけを批判する論理をうまく作れなかった。

押しつけられたとしても、憲法自体は非常にいいものでした。だから、押しつけられたことをきちんと受け止めて、憲法をもう一度自分たちのものにする「選び直し」をすべきだったのに、しなかったのが革新の限界でした。

憲法の三つの原則のうち、基本的人権の尊重と国民主権は、米国の価値観が流し込まれたものです。しかし、平和主義は米国的なものではない。米国にも絶対平和主義の流れはありましたが、常に少数派でした。

平和主義の押しつけは、日本を丸裸にするためだったかもしれない。しかし、我々がそれをどう受け取るかはまた別の問題です。米国の価値観とは違う平和主義にこそ、日本国憲法の可能性がある。

井伏鱒二の小説「黒い雨」に「いわゆる正義の戦争よりも不正義の平和の方がいい」という言葉があります。元西洋列強は、この言葉に共感しないでしょう。でも、シリアアフガニスタンの人たちは共感するはずです。不正義でもいいから平和が必要だというところまで21世紀は来ている。日本はそれを先取りしていました。

「押しつけ」をめぐる不毛な議論を乗り越えるには、まず民主主義を根付かせ直す。米国の民主主義は、日本にとって模範でも、ベトナムイラクでは抑圧の道具になった。だからといって「反米」になってはいけない。米国が貫いてきた原則や戦後の国際秩序は認めて、それが抑圧に転じる危険性を警戒しながら、民衆本位の民主主義を再構築していくべきです。

同時に、対米自立も必要です。米国が自由と民主主義を掲げている限りは、対米従属でも破綻(はたん)せずにすんだ。しかし、今は米国自体がおかしくなっている。「従米」を続けていくのは危険です。

もう一つ重要なのが「対憲法自立」です。国民と憲法との距離を見直し、五分五分の関係にする。憲法が政府の手を縛る立憲主義は大事にしながら、憲法に問題があれば、直すべきところは直す。

憲法の平和原則を守ろうとする側が「憲法べったり」になっていることが、日本における平和主義の堅持を脆弱(ぜいじゃく)にしています。現行憲法を改悪から守りつつ、憲法への依存をやめていくべきです。

70年以上前に米国から押しつけられた憲法を、我々はまだ自分のものにしきれていない。その問題が様々なかたちで残っている。平和主義といいながら、沖縄は米軍基地の負担から解放されない。憲法を真に自分たちのものにするためには、対米自立と対憲法自立が必要です。(聞き手・尾沢智史)

かとうのりひろ 1948年生まれ。早稲田大学名誉教授。著書に「日の沈む国から」「戦後入門」「敗戦後論」「アメリカの影」、近刊予定に「敗者の想像力」など。

■保守もリベラルも柔軟に 阿川尚之さん(同志社大学特別客員教授)

米トランプ大統領の出現で、テレビドラマのような劇場政治が続いています。なぜこのような人物が選ばれたのかと、とまどっている人も多いでしょう。

米国の憲法と選挙制度は、最も優れた人物を大統領に選ぶことを、保証してはいません。この国の政治システムは、凡庸な大統領も多数生み出してきました。ただし万が一、国民の自由を正当な理由なしに制限する強権的な大統領が誕生すれば、さまざまなしくみで害を最小限にくい止める。それが憲法制定者の知恵です。

米国史上最大の危機は、1860年代の南北戦争でした。その直前、リンカーン大統領は最初の就任演説で、自分に投票しなかった人々に向け、大統領の権限は限られており、4年ごとに変えられるのが憲法の仕組みだと強調しました。「どんなに愚かな、あるいは邪悪な政権でも、国民が勇気を失わず、警戒を怠らない限り、わずか4年ではこの国の統治システムに(取り返しのつかない)深刻な損害を与えることはない」、安心してほしいと伝えたのです。

現政権にもこの言葉は当てはまると思います。トランプ氏は大統領として強大な権限を有しますが、無制限ではありません。イスラム圏からの入国を阻止する大統領令は、共和党政権によって任命された判事が差し止めました。

18世紀後半、憲法制定の過程でマディソンらが説いたのは、責任をもって統治にあたる強力な中央政府を創設すると同時に、多数の横暴と権力の集中によって個人の自由が失われないよう、権力の分散、抑制、均衡を核とする共和国の仕組みを樹立することでした。政治権力の正統性を国民多数の支持に置きながら、多数が圧政に走る危険性も念頭に置いたのです。

フランスは革命後に憲法改正を重ね、現在、第5共和制と呼ばれていますが、米国では憲法が27回改正され、正式な手続きによらない憲法の変更もあったものの、基本的な国のかたちは変わっておらず、第1共和制が約230年続いているといえるでしょう。

日本に目を転じると、連合国軍総司令部(GHQ)の草案を元に生まれた現行憲法を大幅に改正する、場合によってはまったく新しい憲法の起草を目指そうという「自主憲法論」が保守政治家や一部メディアなどにあります。

私も改憲論者ですが、大幅な改正、新憲法の制定は、約70年間、最高法規として機能してきた憲法の正統性を傷つける可能性があります。米国の憲法史から学べることの一つは、条文ごとに修正の是非を議論し、実質的改憲についても議論を重ね、大方の国民が納得する憲法の改変を一つ一つ慎重に実現しながら、憲法全体の正統性を保ってきたことでしょう。

保守派が憲法の根本的見直しを主張する一方で、リベラルの側が一切改正すべきでないと主張しているのは皮肉です。9条をめぐる議論をはじめ、私にはいずれも「鎖国状態」、国内だけで通じる「一国立憲主義」に思えます。

米国憲法制定の際には、独立した13の旧植民地の安全保障が強く意識されていました。日本でも、現行憲法はもちろん明治憲法、さらに古くは律令制度を採用したのも、当時の国際環境に対応し国家の安全を保障する必要があったからだと思います。憲法を考えるには、安全保障や国際関係からの視点が欠かせません。

米国人は憲法を大切にしますが神聖視はしません。それに対して日本人は憲法を神聖視するけれど、それほど大切にしていないようにみえます。内閣法制局と憲法学者の見解は尊重すべきですが、憲法解釈は専門家の専有物ではない。国民の誰もが憲法について柔軟に考え、意見を表明し、議論できる。その結果、変えるべきは変え、変える必要がなければ変えない。それが立憲民主主義国家のあるべき姿でしょう。(聞き手・池田伸壹)

あがわなおゆき 1951年生まれ。ソニー、日米の法律事務所を経て、慶応大教授、駐米公使を務めた。著書に「憲法で読むアメリカ史」「憲法改正とは何か」など。


コメント:国家は個人の構成物であり、様々な国家がある。それらの大多数と個人の大多数、さらには衆生の大多数と生態系の大多数が短長期的(放射能・廃物を含め)’に破壊・破滅させる核兵器は最大多数の最大幸福の原則から禁止されるべきである。核兵器保有国はその様な被害を一人の(狂気・狂人)でも地球生命全体を破壊できる今や、この非人道的・非生命的兵器をその危険や人間・自然の事故・災害の危険を防ぐことができないのであるから、その原因となる核兵器・各施設を人類・生類・生態系の全体健全の為に廃止すべきである。個人(の集合)が、(仮に造った仮構物である)国家に前提・優先するのであるから、その平和的生存が、その一部の恣意によって妨害・破壊されてはならない。