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毎日放送ちちんぷいぷい(2017/5/25) 奥田信幸、武田一顕 加計学園問題、前川元次官証言を語る by limitlesslife

資料があるかどうかより、当の文科省の元トップが、行政マンのトップとしての発言は大きいとヤマヒロさん語られて、武田さん「怪文書 ホントはあった マイ文書」と一句詠まれて、うまいもので、奥田さん、前川氏はついこの前まで文科省のトップ、超エリート、実家は大企業であると言われて、武田さん、前川氏はお金に困ってのものではないと失笑されて、事務次官とは今の省庁では大臣→副大臣→政務官に続く(以上は政治家)の官僚のトップであり、前川氏はJNNのインタビューと週刊文春のインタビューに答えて、前川氏が審議官当時に関わり、天下り問題で依願退職したのが1/20→5/17に朝日新聞が総理の意向の文書が加計学園にあったとスクープ、そこには日付なしで、菅氏が怪文書と言ったものの、本人のインタビュー、文春記事で、文書は本人も持っていると指摘されて、ある自民幹部は恨みに基づくもので説得力なしと言うものの、読売の22日の分に、朝日のスクープの5日後に、前川氏が出会い系バーに行っていたと報じられて、石田英司さん、読売の記者はそんなところに行かないと失笑されて、ヤマヒロさん、これは週刊誌や、公金が動いていないので事件性なし、こんなものを描くかと言われて、南光さん、キャバクラと違う、ヤマヒロさん、これに違法性なし、弁護士の森直也さん、違和感を述べられて、武田さん、現職でない官僚のスキャンダル報道は珍しく、官邸の脅し、前川氏の印象を悪くするためであり、官邸もASSも忖度はないというが「こんなことをやられたら役人はみんな忖度する」、読売はまた続報はあり得て、どころかでっち上げの可能性、それ以前に、新聞がこんなことを載せるのはおかしい、個人の遊びと、政権のやることは違い、読売は官邸の機関紙になっており、ジャーナリズムのプライドは残っていないのかと言われて、森さん、2002年の三井環さんの事件、口封じ逮捕があり、今回は逮捕されていないものの、構図は同じ、三井さんも一旦でっち上げたら、三井さんの逮捕の際も読売が報じたと言われて、奥田さん、三井さんの際もMBSが取材する予定で、しかし今回の前川氏の場合に違法性はなく、ヤマヒロさん、大新聞のやることではない、読売のみ読んでいる人には問題、新聞の使命を果たしていないと言われて、これは忖度で書かれた記事ではなく、官邸のリークで、石田英司さん、戦前はメディアが忖度で戦争に至ったと言われて、松尾貴史さん、メディアはおとなしく権力のいうことを聞いていると指摘されました。 永岡です、毎日放送のちちんぷいぷい、加計学園問題、MBSラジオ解説委員の奥田信幸さん、TBSラジオ記者の武田一顕さんが出られました。ヤマヒロ(山本浩之さん)さんの司会です。

証言した前川元次官、TBSテレビに顔出しでインタビュー、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の友人が経営する加計学園、文科省の内部資料、官邸の最高レベルの意思と前川氏は言い、菅氏は怪文書と言ったものの、前川氏は文書は本物と語り、文科省は総理の意向をどう受け止めたか、それなりの意識はして、何もなかったわけはないと語り、文科省は問題発覚後内部調査して、松野文科相は文書はなかったと言ったものの、前川氏、文科省が獣医学部についても力足りず、あるものをないという、知っているものを知らないというのはおかしいと語り、国会で前川氏の発言について追及されると、松野氏は辞めた人のことは知らんと逃げて、野党は前川氏の証人喚問を求めています。

ヤマヒロさん、前川氏の読売リークは論外と言われて、そして前川氏の告発の内容に言及されて、奥田さん、前川氏は天下り問題で世論の批判でやっと辞めたと、悪い奴だと菅氏が言っていると紹介されて、しかし官邸の文書が出ていると指摘されて、武田さん、政府の立場なら否定し続けるしかない、もし肯定したら、政府が違法に決定を曲げたことの証拠になり、菅氏は怪文書と言い、しかし普通に否定せず、これをヒステリックに否定する=記者は何かあると勘ぐってしまうものであり、官邸は前川氏の告発に怒り、なぜ出たのか、朝日や民進党玉木氏に持ち込んだのは前川氏か、これに官邸は神経をとがらせており、石田さん、官邸に人事権を持たせるのはおかしいと言われて、松尾さん、ズブズブという言葉に過剰反応したのは、官邸が加計学園にかかわった超ズブズブと言われて、ヤマヒロさん、前川氏の発見(言?)が真実なら、問いが解けると言われました。

 

そして、総理の意向の文書は怪文書となのか?前川氏は問題と思っていたので保管しており、総理の意向はあったか、藤原審議官の関係もあり、ここまで強い意向はなかったという前川氏の発言、プレッシャーがあったというもの、内閣府が進めたいので総理の名前を出したこともあると奥田さん言われて、石田さん、国家戦略特区はドアホノミクスの一環でも、効果なしと言われて、加計学園が最先端のことをやるのではなく、おかしいと言われて、それに期限も切られており、京産大の方が有力なのに、です。

加計学園の獣医学部新設がなぜ動き出したか、担当大臣が変わり、8月の内閣改造で石破氏→山本氏に変わり、石破氏はASSのライバル、山本氏はヤベェノミクスの仕掛け人、これについて、ヤマヒロさん分かりやすいと言われて、武田さん、ASSに親しい大臣が就任して進み、それも異例のスピードであり、何かあると言われて、獣医学部の新設がなぜ加計学園に決まったか?

8月に大臣交代、しかし2015年に愛媛県と今治市の動きもあり、加計学園は15回申請して却下、2016/3には京産大も申請→8月に大臣交代、そして松野大臣が内閣府に質問、農水省は家畜減少→獣医師ニーズ減少とあり、ところが前川氏はそんなことを調べる必要はないと一蹴されたと語り、さらに共産党のGETした事前資料、獣医学部のないところに、ASSの議長のところにとして、これで京産大は広域では近畿に獣医学部がありアウト、これはバイアスなしとは思えないと松尾さん言われて、石田さん、この広域の意味は何か、ドアホノミクスの第3の矢なら地域は関係ないと言われて、やりたい放題、前川氏を国会に呼ぶべきとヤマヒロさん言われて、しかし与党は拒否、ASSは関係していたら腹切りと言ったと松尾さん指摘されて、つまり前川氏を国会に呼べばASSにお迎えと言われて、武田さん、民進党は前川氏を呼びたい→与党は拒否、今日の委員会で共産党は証人喚問を求めて、今は与党の反対で前川氏の喚問は実現せず、ASSがどうしろと言ったわけではないと思われて、忖度があったのか、問題は第1次安倍内閣はお友達内閣で崩壊→第2次は「お友達優遇内閣」とヤマヒロさん言われて、国家戦略特区はトップダウン、これをやったらスカノミクス否定と石田さん言われました。

前川氏、後輩はこれを否定せざるを得ないと言い、しかし松野氏は確認できていないと逃げており、松尾さん、官僚とひとくくりにするが、官僚にも様々なものがあり、どれだけ誇りを持っているかと言われて、石田さん、文部官僚は子供の教育に問題と言われて、武田さん、前川氏は次官を辞めさせられて、官邸から文科省はぐちゃぐちゃにされて、文科省の天下り先は少なく、しかし前川氏は窮鼠猫を噛む、失うものがないと逆襲されて、ASSと菅氏は相手を追い込む→前川氏の逆襲、このままだと日本の文科行政がアカンと告発、それで前川氏の逆襲であり、加計学園の政権への影響は、武田さん、舞台がなかったのができた、野党は前川氏を呼べとできる、籠池爆弾に続く前川爆弾、与党が拒否しても、民進党の集まりに前川氏を呼べて、舞台が出来て、変わってきたと言われて、ヤマヒロさん、これでは公平中立性がないと締めくくられました。

なお、本日発売の週刊文春、前川氏の証言が6ページにわたって載っており(皆さん、出来たら文春を買って読んでください、久々の文春の大ホームランです)、さらに朝日新聞にもあり、日刊ゲンダイも報じて(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205994 )、天木直人さんもブログで指摘されています。

http://kenpo9.com/archives/1526

来週のTBSラジオ荒川強啓デイ・キャッチ!に前川氏が生出演とのことで、朝日のスクープは、久々に朝日新聞を読んでいてよかったと思いました。活字ジャーナリズムが久々に活躍しており、テレビではT崎S郎氏が悪あがきしているようですが(相棒のY口氏が失脚しましたよ…)、ASSさん、トランプさんと一緒に、外から鍵のかかる「別荘」に入りましょう、朴槿恵さんが、塀の中に一人では寂しいと思っていますよ、お国のためにも(笑)、以上、ちちんぷいぷいの内容でした。

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コメント:可計学園・森友学園・共謀罪法案に証人喚問に応じる・証人喚問済み・国連から待ったに対して安倍政権は正直・正面に答えるべきである。それを逃げ、憲法・基地・原発・TPPなど強権強行・民意無視の自民党は非自由独裁党、公明党は私暗党である。



永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大の谷口真由美さんでした。 by limitlesslife

毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/5/25) 谷口真由美 加計学園問題、前次官と愛媛県知事の告発の意味は大きい!

 

しゃべりたいんやぁトピックス、今週の谷口さんのお話は予想通り加計学園問題、皆さん、どないなってるんやぁの世界、じわじわとあるないの話が総理の意向があったのか、誰が書いたかわからない怪文書と菅氏が言った→確認したのが元次官の前川氏、官僚のトップ、そこになりたい、次官になったら同期はいない出世レースのトップ、それで天下りがなくならないが、学校行政のトップにいた前川氏、TBSに顔出しでインタビュー、文春もインタビュー、朝日新聞も追って、官僚は政治組織の恐ろしさを知っており、政権を批判したらどんな仕返しをされるか知っている人が、告発して、そして読売が出会いバーに行っていたというだけ、不適切なことはなく、それはニュースにならないのに、それを書かないとならないくらい、この結果前川氏の告発を報じなかったメディアもあるが、前川氏は文科省の天下り問題で辞めた人であり、文書は本物と言った→怪文書と言った側の根拠がなくなり、これから先、どうなるか?辞職した人だからコメントしないと官邸は言うものの、元次官の話はリアルで、文科省の中でも加計学園問題に困惑、部下思いの次官であったと後輩も証言して、政治家の大臣もいるものの、次官ら官僚が省庁を支えている、エリート中のエリート、その前川氏が総理の意向と言ってしまい、まだメディアに出ていない、愛媛新聞が書いており、愛媛県知事が定例会見で加計学園は15回文科省に落とされて、構造改革特区で15回落とされて、そこら内閣府の審議官から電話、国家戦略特区で出したら一発で通ったというものであり、獣医学部、こちらのルールではできず、別のルールで出来るというのは問題であり、構造改革特区=小泉内閣時のボトムアップ、国家戦略特区はトップダウン、ベクトルが異なり、今治市はトップからの認可をもらい、これが愛媛県知事が言ったのがエライことで、全員で隠そうとしたのは、元次官と愛媛県知事が反旗、今治市のイメージが悪くなった&京産大も提案してはねられて、しかし加計学園のみ通り、世界的な雑誌に載った回数は京産大の方が多い=先生他のインフラは京産大が上なのに、なぜ劣る加計学園が通ったのか?京産大にちゃんと説明していない。

上泉さん、それだとストーリーがつながり、ないというものが成立しないと言われて、谷口さん、当事者がしゃべり、政権は国会を会期中に終えたい、憲法改悪も出来なくなり早く終えたいと、守りに入っている政権側はそれでいいのか?国権の最高機関の国会で、文科省の問題などを取り上げるべきで、野党は追及して、与党はちゃんと対応すべき、もう政権は逃げられないものであり、かまいたち浜家さんがこれで終わるかと言われて、谷口さん、前川氏が具体的な人物名をしゃべったら政権にダメージであり、政権は前川氏は信用ならないというキャンペーンを張っても、それには大きなポストにいた人で、天下り問題で左遷された恨みで前川氏は言っているのではなく、行政、国の仕組みがエライことであり、上泉さん、朝日新聞vs読売、自民党vs野党、週刊文春vs新潮と言及されて、谷口さん、主権者がしっかりすべきと締めくくられました。

 

加計学園報道に関して、報道するラジオのコメンテイターだった平野幸夫さんがブログで指摘されています。

http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12277760662.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12277760662

以上、谷口さんのお話でした。

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コメント:可計学園・森友学園・共謀罪法案に証人喚問に応じる・証人喚問済み・国連から待ったに対して安倍政権は正直・正面に答えるべきである。それを逃げ、憲法・基地・原発・TPPなど強権強行・民意無視の自民党は非自由独裁党、公明党は私暗党である。



あらかぶさん被曝労災裁判 賛同要請 by limitlesslife
April 21, 2017, 1:06 pm
Filed under: 原発事故・責任・補償

転送します。

太田光征

——– Forwarded Message ——–

皆様

被ばく労働を考えるネットワークのなすびです。
下記、宜しくお願い致します。


【参加・賛同要請】
福島原発被ばく労災 損害賠償裁判を支える会(あらかぶさんを支える会)

あらかぶさんは、東京電力福島第一原発の事故収束作業や九州電力玄海原発の定期検査に従事し、急性骨髄性白血病を発症して2015年10月に労災認定を受けました。労災認定が公表された際、東電は「当社はコメントする立場にない」などと語りました。あらかぶさんは、他の労働者のためにもとの思いで、東電と九電に損害賠償を求める裁判を昨年11月に起こしました。
東電は責任を認めず、収束作業と白血病の因果関係を争うとしています。今も10万人以上の原発事故被災者の生活を脅かしながら、刑事責任も問われず、多くの労働者を被曝を伴う収束作業に使いながら、国が認定した労災すら否定する東電の態度を許してはなりません。
このような東電を批判し立ち上がったあらかぶさんを多くの仲間で支援し、原発労働者の命と安全、補償を勝ち取りましょう。
「あらかぶさんを支える会」への参加・賛同を心よりお願い致します。

■あらかぶさんを支える会に賛同・カンパをお願いします
賛同金:団体3000円/口、個人1000円/口(何口でも!)
【郵便振替】口座番号:00140-1-587769
口座名称:福島原発被ばく労災損害賠償裁判を支える会
【銀行振込】ゆうちょ銀行店名(店番)〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
当座預金口座番号:0587769
※お手数ですが、賛同頂いた団体・個人のお名前、ご住所、メールアドレス、公表の可or不可を、振込み用紙又はメールにてお知らせ下さい。通信等の送付、メーリングリストにより取り組みの情報をお送りします。
e-mail:info@hibakurodo.net

■結成集会にご参加下さい
日時:2017年4 月26日(水)午後6:30~
場所:文京区民センター2A会議室
東京都文京区本郷4-15-14
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
発言:
石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟)「福島でのこれまでと、あらかぶさん裁判闘争の意義」
川本浩之さん(神奈川労災職業病センター)「被ばく労災裁判―岩佐訴訟と長尾訴訟の経験から」
本村真さん(ユニオン北九州)、あらかぶさんからのアピールほか

■第二回口頭弁論にご参加下さい
日時:2017年4 月27日(木)午前11:00~
場所:東京地裁
東京都千代田区霞が関1丁目1-4

福島原発被ばく労災 損害賠償裁判を支える会(あらかぶさんを支える会)
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル5階東京労働安全衛生センター気付
電話:090ー6477ー9358(中村)、E-MAIL:info@hibakurodo.net
【共同代表(五十音順)】飯田勝泰(全国労働安全衛生センター)、池田実(元福島第一原発収束作業員、元浪江町除染作業員)、石丸小四郎(フクシマ原発労働者相談センター・双葉地方原発反対同盟)、本村真(全国一般労働組合ユニオン北九州)

なすび <nasubi@jca.apc.org>
山谷労働者福祉会館 活動委員会
〒111 東京都台東区日本堤1-25-11 tel/fax: 03-3876-7073
山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/
被ばく労働を考えるネットワーク http://www.hibakurodo.net

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



【研究会御案内】4月28日14:00~ 核施設事故シミュレーション ―韓国・日本―(東京)/  4月29日 13:30~ 揺れ動く極東アジアにおける原発事故とプルトニウム利用・核拡散・核テロの懸念(京都)   by limitlesslife
April 19, 2017, 1:58 am
Filed under: 原発事故・責任・補償

みなさま、

ご多忙のところ失礼致します。原子力資料情報室の松久保と申します。
4月28日、原子力資料情報室は下記の研究会を開催いたします。
是非ご参加ください。

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【研究会御案内】

4/28 14:00~16:30
核施設事故シミュレーション ―韓国・日本―

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□日時:2017/4/28 14:00-16:30(開場13:30)
□会場:衆議院第一議員会館 B1 第四会議室
□主催:NPO法人 原子力資料情報室
□協力:グリーン・アクション、核情報
□資料代:500円 (予約不要、講演は日本語です)

福島第一原発事故で放出された放射能が広く世界に拡散したように、原子力災害
は国内に留まらない、国際的な問題です。
北東アジアには多くの核施設が存在します。そこで事故が起きたとき、被害はど
のような様相を呈するのでしょうか。韓国の古里原発と日本の六ヶ所再処理工場
での事故による放出放射能の拡散シミュレーションから、事故の影響を考えます。

□講師:

●カン・ジョンミン
Natural Resources Defense Council(ワシントン DC) の上級研究員。原子力
工学博士(東京大学)。専門は、核燃料サイクル、使用済燃料管理、北朝鮮のプ
ルトニウム / HEU 生産。

●上澤千尋
1992年より原子力資料情報室のスタッフ。原発事故・工学的安全問題を担当。

□お問い合わせ
特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens’ Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/

なお、カン・ジョンミンさんは4月29日、京都で下記イベントに登壇されます。

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「揺れ動く極東アジアにおける
原発事故とプルトニウム利用・核拡散・核テロの懸念」
—————————————————————-

http://greenaction-japan.org/jp/2017/04/2003

この度、在米の核燃料サイクル、使用済燃料管理問題の専門家であるカン・ジョ
ンミン博士(韓国)と東京在住の原子力・核兵器問題関連サイト「核情報」主宰
田窪雅文 氏のお二人をお呼びしてフォーラムを開催致します。一般市民向けの
質疑を含む研究会です。ふるってお越しください。

□2017年4月29日(土)13:30~16:30
□同志社大学 良心館306号室(RY306)
京都市上京区今出川通烏丸東入 同志社大学今出川校地 良心館
京都市営地下鉄 烏丸線今出川駅1・3番出口からすぐ
□資料代:500円(学生100円)講演は日本語です。
□主催:グリーン・アクション
□協力:原子力資料情報室

●第一部
警告:韓国の原発銀座で使用済燃料プールの大事故が起これば?「西日本の大半
が避難」
(カン・ジョンミン博士)
●第二部
「もんじゅ」廃炉とプルトニウム分離・高速炉開発の継続ー国際社会の懸念
(田窪雅文)
韓国の再処理計画
(カン・ジョンミン博士)

●カン・ジョンミン博士(韓国)
Natural Resources Defense Council(ワシントンDC)の上級研究員。Korea
Advanced Institute of Science and Technology客員教授(2011年?2015年)
東京大学原子力工学専攻。 専門には、核燃料サイクル、使用済燃料管理、北朝鮮のプルトニウム / HEU生産。

●田窪雅文(日本)
ウエブサイト「核情報」 http://kakujoho.net/ 主宰。
「核分裂性物質に関する国際パネル(IPFM)」のメンバー。原水爆禁止日本国民
会議(原水禁)国際担当、法政大学(平和学)講師を経て、2004年からサイト運

問い合わせ:グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103
E-mail: info@greenaction-japan.org Tel: 075-701-7223
HP: www.greenaction-japan.org Fax: 075-702-1952

——————–
原子力資料情報室
<cnic@nifty.com>このアドレスは各スタッフが共用しています
================================
特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens’ Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
=====================================
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無料メールマガジン “CNIC EXPRESS”
http://www.mag2.com/m/0000066670.html

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新刊:原子力市民年鑑2016-17(価格:4,500円+税)

故・高木仁三郎氏が代表を務め、40年以上にわたり、調査・研究・提言を行って
きた原子力資料情報室による、原発データブックの最新版。巻頭には、福島原発
事故の現状を分析した論文など8本を掲載。第Ⅰ部と第Ⅱ部には、日本と世界の
原子力事情を展望する詳細なデータを項目別に収録。

ご購入はこちらから
http://cnic.cart.fc2.com/ca1/169/p-r-s/

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MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2017/4/11) 安斎育郎 飯舘村調査報告 by limitlesslife
April 12, 2017, 3:25 am
Filed under: アベノミス, 原発事故・責任・補償

永岡です、朝日放送ラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、今朝の話のダイジェストに、放射線防御学が専門の立命館大名誉教授、安斎育郎さん(http://asap-anzai.com/schedule/ )が、福島原発事故6年、飯舘村の調査について報告されました。

安斎さん、飯館村は人は少ないものの車は行き交い交通事故もあり、車は回復、田んぼに廃物のフレコンバックが山のようにあり、これは何とかしないとならず、道上さん、田んぼのツタは異様と言われて、安斎さん、フレコンバックに雨に耐えるシートが無数にあり、太陽光発電が多数設置されて、これは普通の村と異なり、太陽光発電は設置したら、電気がまかなえて、家の電気をまかない余りも出て、避難指示解除は、山は移染できず手付かず、人の住む周囲、道路は移染して線量は下がり、しかし家から離れたところや、ホットスポットがあり、一概に下がったと言えず、そのところを測らないとわからず、6年経っても放射線量は異なり、天候に左右されることは少なく、セシウム137、半減期30年のものが地べたに定着→ガンマ線にさらされて、半分が30年、1/10は100年、生活圏から除去しないダメ、移染した廃棄物処理が必要で、放射性物質は無害化不可能、科学が進歩しても消せない、放射性物質は隔離するしか方法はなく、ガンマ線は1/10になっても問題、ホットスポットではレンガ、瓦で遮蔽するしかなく、1/10でいいのではなく、対策が必要。

福島の4つの自治体で避難指示解除であり、個人の家を調査されて、6軒の民家で測ってほしい、避難されても、戻って生活したい希望があり、そこで新しい家を建てて長期滞在したい人たち、避難先→飯舘村に戻りたい人たち、調査の結果は、移染の効果はあり線量は下がっても、雨どいや土手に汚染はあり、雨どいのところを除去して、石、煉瓦で放射線を下げて、1年の被爆が1ミリシーベルト増えるか、5~20ミリよりはかなり低くなっている。これで住んで大丈夫か?安斎さんの測定では大丈夫であり、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会が原発事故の突発時の値で、これは緊急時の目安で、これにこだわってはいけないのに、日本はこれにこだわり、しかし低くすべき、20ミリは高く、5年で100ミリシーベルト、広島、長崎の被爆者のデータからがんの発生率が0.5%増えるものであり、実際に示されて、年間20ミリはアカン、1ミリシーベルトだと、100ミリに100年で、何とか耐えられて、大変なことが起きている。

県外避難者が350人いて、復興大臣が自主避難者は自己責任と言ったことを道上さん問われて、安斎さん、苦境に人を立たせてあなたの勝手というのは違う、事故を起こしたのは電力会社と国家、つまり原子力マフィアの責任で、これを被災者に転嫁するのは卑劣と言われて、現地の方も怒っておられて、安斎さん、6年現地で測定されて、解除、町の復興について、決定的に遅れている、原発事故の様子は、本体のことが現場がわからず、周辺の帰還困難区域はめどもつかず、その周囲での避難指示解除に安斎さんも支援したい、家は建っていても中は死臭、様々な野生動物が跳梁して、獣害が心配で、避難指示解除→即帰れる、ではなく、事故時の見立てと異なり、このような獣害はメディアでは報じられず、道上さん、福島の青年たちがU235の芝居をして、前を向いて復興しろというのに反発、大丈夫でないのに大丈夫と言われて、安全でないものを受け入れさせられることへの抵抗を表現していると指摘されて、これからの飯舘村、避難指示解除された地区は復興できるか、安斎さん、復興できても、最初から安全の結論ありきでみんな帰すのは本末転倒、低下したところとそうでないところを把握して、ここでどう生活できるか把握して、全体に安全というのは本末転倒で危うい、そして原発の現場に働く人もあり、廃炉に関して、安斎さん、廃炉には政府は40年かかるというものの、6年経っても中は見えず、とても40年での前提は無理、場合によっては一世紀見るべき、廃炉には技術が必要で、しかし原子力への若者の関心も低く、廃炉40年はもっと遅れて、道上さん、廃炉を担う東芝の苦境に言及されて、廃炉も絵に描いた餅になる、原発=臭い物に蓋になり、廃炉の研究が必要と言われて、安斎さん、日本の原子力産業は廃炉産業に特化したら、世界で廃炉ラッシュになり、それに対応できると言われて、これは安斎さん以外にも言っているものの、大きな声にはなっていない。

安斎さんはこの活動とともに、絵手紙の個展も京都でされて、4/16、安斎さんの誕生日(喜寿)に開始、23日まで、古典でも通信手段、手紙は手元になく、美術館のこたえで返してもらってのもので、原発の絵手紙も、調査に行った被災者あてにあり、原発、平和問題の言及もあり、絵手紙の平和活動をされて、それで楽しんでほしいと締めくくられました、以上、安斎さんのお話でした。

 

 

 



今村復興大臣の辞任を求めるネット署名と、本日4/7(金)、記者会見&抗議集会 by limitlesslife
April 7, 2017, 1:21 pm
Filed under: アベノミス, 原発事故・責任・補償
紅林進です。
今村復興大臣は、4月4日の記者会見で、記者から避難者が住宅提供を打ち切られ、困窮していることに対する国の対応を問われ、
自主避難者が福島に帰れないのは本人の責任である。基本は自己責任。裁判でも何でも,やれば良いではないか」という趣旨
のとんでもない発言をしましたが、それに対する批判が巻き起こっており、「change.org」のサイトでは、今村復興大臣の辞任を求める
オンラインネット署名も始まっています。
 
また本日4月7日(金)には、「避難の協同センター」「原発事故被害者団体連絡会」「原発被害者訴訟原告団全国連絡会」「「避難の権利」を求める全国避難者の会」
による共同記者会見も行われるとのことです。午後6時からは、復興庁前で、抗議集会も行われるとのことです。
以下、「避難の協同センター」の満田さんの呼びかけメールを転載させていただきます。
(以下、転送・転載・拡散歓迎)
「避難の協同センター」の満田です。
復興大臣の辞任を求めるオンライン署名ですが、本日、申し入れ書(添付)および28,127筆の署名を復興庁に提出しました。
ご参加のみなさま、たいへんお疲れ様でした。
当方は、
大臣の発言は、単なる舌禍事件ではない、復興庁のいままでの避難者切り捨ての
政策をポロっと言ってしまっただけである、福島県に責任を押し付け、自主避難
者の数の把握すら福島県まかせ、避難者のおかれている実態について把握しよう
ともしていない、前橋地裁も、国に責任があると判決を下しているのに、それも
蔑ろにしている、などを強調しました。
先方は、「大臣も国会で、言葉の使い方が悪かったと謝罪している。誤解を生 む
発言 だった。今後とも、福島県をしっかりとサポートして、被災者によりそって
いきたい」・・・みたいな答弁でした(怒)。

このまま引き下がってはなりません。今村大臣を辞任に追い込み、避難者の苦難に光をあて、「人」を無視した復興政策を変えていくために、世論を高めていきましょう!

明日(4/7)、「避難の協同センター」「原発事故被害者団体連絡会」「原発被害者訴訟原告団全国連絡会」「「避難の権利」を求める全国避難者の会」による共同記者会見を行います。
記者優先ですが、一般参加もできます。

日時:2017年4月7日(金)15:30~16:30
場所:参議院議員会館101

発言者:
松本徳子さん(郡山市から神奈川に避難/避難の協同センター共同代表)
熊本美彌子さん( 田村市から東京に避難/ひだんれん)
鴨下裕也さん(いわき市から東京に避難/原発被害者訴訟原告団全国連絡会)
今野寿美雄さん(浪江町から避難/ひだんれん)
武藤類子さん(ひだんれん協同代表/三春町在住)
瀬戸大作さん(避難の協同センター事務局長)
長谷川克己さん(郡山市から静岡に避難/「避難の権利」を求める全国避難者の会)
満田夏花(避難の協同センター世話人)

記者会見終了後、復興庁前にて抗議アピールを行います。こちらの方もぜひご参
加を!
日時:2017年4月7日(金)18:00~
場所:復興庁建物の前
千代田区霞ヶ関3-1-1 中央合同庁舎4号館(財務省上)

問い合わせ先:090-1437-3502(瀬戸)/090-6142-1807(満田)

※オンライン署名、当面継続します!
https://www.change.org/p/%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AE%E8%BE%9E%E4%BB%BB%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99



自主避難者の自己責任発言する復興大臣は、直ちに辞任せよ! by limitlesslife
April 6, 2017, 1:20 pm
Filed under: アベノミス, 原発事故・責任・補償
知人友人の皆さんへ
      杉浦公昭
› 平和こそ我が命
自主避難者の自己責任発言する復興大臣は、直ちに辞任せよ!

「自主避難者が福島に帰れないのは本人の責任である」と発言する復興相は、原発を推進してきた歴代保守政権の責任をみじんも感じていない。即刻辞めるべきだ!

                                                                                          杉浦公昭
キャンペーン「復興大臣の辞任を求めます」 に賛同をお願いします!  2,617人の賛同者が必要です!

復興大臣の辞任を求めます

発信者: 今村復興大臣の辞任を求める避難当事者・支援者有志一同

※この署名は、2017年4月5日にキックオフしました。4月6日夕方の復興庁への提出を予定していますが、その後も当面継続予定です。

国の責任を蔑ろにしたあげくの “自主避難は「自己責任」”発言
現在の被害者切り捨て政策を露呈

4月4日の記者会見で、記者から避難者が住宅提供を打ち切られ、困窮していることに対する国の対応を問われた貴職は、避難について自己責任である、裁判でもなんでもやればよい、という趣旨のご発言をなさいました。また、その前段のやりとりで、避難者の対応は福島県がやると、国の責任を放棄するかの発言をされました。

東京電力福島第一原発事故の責任は、国と東京電力にあります。

避難者は、原発事故さえ起らなければ、故郷を離れ、違う土地で苦しい思いをすることもありませんでした。

2012年に制定された、「原発事故子ども・被災者支援法」の中でも、原子力政策を推進してきた国の責任を明記し、被害者が居住・避難・帰還のいずれを選択した場合でも、国が支援を行う旨が書き込まれています。

貴職の発言は、これらを一切無視し、国の責任を放棄し、避難者の想いを踏みにじるものです。

現在まで、復興庁は、住宅提供打ち切りおよびその後の責任を福島県に押し付け、避難者の実情の把握すら行ってきませんでした。

貴職の発言は、復興庁のこうした被害者切り捨て政策の本音がでたものなのでしょうが、原発事故ゆえに故郷を離れたすべての人たちのことを考えると、私たちはこれを許すわけにはいきません。

発言の撤回と謝罪、そして復興大臣を辞任することを求めます。

今村復興大臣の辞任を求める避難当事者・支援者有志一同