Global Ethics


原子力委員会:六ヶ所村安全基準違反 by limitlesslife
October 15, 2017, 2:01 pm
Filed under: 原発危機
Workers are seen inside the central control room at the Japan Nuclear Fuel Limited’s (JNFL) Rokkasho Nuclear Fuel Reprocessing Facility in Rokkasho village, Aomori Prefecture.  Photo: REUTERS

National

Nuclear fuel reprocessing operator violated safety rules: regulator

20 Comments

Japanese nuclear regulators say that Japan Nuclear Fuel Ltd violated legally binding safety rules by failing to conduct necessary checks for over a decade at its uncompleted spent nuclear fuel reprocessing plant in the country’s northeast.

The failure of checks at an underground portion of the plant in the village of Rokkasho in Aomori Prefecture for some 14 years eventually resulted in about 800 liters of rainwater flowing into a building housing an emergency diesel generator in August this year. The generator is a crucial device in times of crisis such as the loss of external power.

Japan Nuclear Fuel President Kenji Kudo said at a Nuclear Regulation Authority’s meeting that he will prioritize inspections of all facilities at the plant and suspend its operations to seek a safety approval on the plant to put it onstream.

The utility plans to check its facilities and some 600,000 devices by the end of this year before requesting the authority to resume its safety assessment for the plant.

The body applied for a safety assessment of the plant in 2014 and aimed to complete it in the first half of fiscal 2018, but the goal is likely to be delayed due to the need for inspections.

The envisioned nuclear fuel reprocessing plant is a key component of the government’s nuclear fuel recycle policy, which aims to reprocess spent uranium fuel and reuse extracted plutonium and uranium as reactor fuel.

But the Rokkasho plant has been riddled with problems, with its completion date postponed 23 times since 1997, its initial target. It also had to meet as new, tougher safety standards made in the wake of the crisis at the Fukushima Daiichi nuclear power complex, triggered by the 2011 deadly earthquake and tsunami.

The authority also said holes and cracks at exhaust pipes discovered at Japan Nuclear Fuel’s uranium enrichment plant in September also violate safety rules. The defects were left undetected for a long time due to a lack of inspection.

A utility compiles safety programs, which need to be assessed and approved by the authority.

If any grave flaws are found, the authority can issue an order to stop the operation of the plants or retract its approval to construct a nuclear plant.

Japan Nuclear Fuel “should have a substantial sense of crisis,” a member of the authority said. “We will take necessary measures if an improvement is not seen in ensuring the safety (in operating the plant).”

© KYODO

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福島事故の脅威:汚染土袋爆発・洪水流出・汚染土袋放置(暫定貯蔵処への搬入遅れ) by limitlesslife
September 16, 2017, 3:13 am
Filed under: 原発危機

Alarming aspect of the Fukushima crisis

Dear Friends,

I am informing you of some confirmed facts concerning a warning made last spring by Mr. Arnie Gundersen of Fairwinds Education, to the effect that Fukushima nuclear waste soil resulting from decontamination operation contained in millions of bags(flecons) could spontaneously combust.

On 13 and14 September, the Fukushima prefectural authorities confirmed the following facts, answering my questions.
1.During the last week-end of April,2017, a spontaneous fire broke out in Ukedo, Namie from one of bags left out in the open, containing nuclear contaminated soil resulting from the prior decontamination operation.
2.About a year ago, the Fukushima Prefecture organized a meeting to exchange views on this problem with the participation of the representatives of the IAEA and the Tepco. The cases of bags washed away into a nearby river by a flooding caused by a typhoon.
3.The moving of millions bags containing contaminated soil to the temporary storage space in Fukushima is not yet progressing as it should.

This is an extremely alarming aspect of the Fukushima crisis. The Media remain silent on this crucial issue. The Government and the Prefectural Authorities should publicly explain how this dangerous situation will be coped with.

With warmest and highest regards,
Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland

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Preview YouTube video OH my God! Fukushima nuclear waste about to spontaneously combust!!

 



ラジオ関西 時間です!林編集長(2017/9/12) 矢野宏、影山佳代子 福島スタディツアー報告&朝日放送キャスト 原発が攻撃されたら… by limitlesslife
September 12, 2017, 7:16 pm
Filed under: アベノミス, 原発危機

 

永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、林さんは夏休みで鶴渕さやかさんの司会、新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さん、神戸女学院大学の景山佳代子さんの案内で放送されました。景山さんはこの番組初登場、矢野さんとは長年の知り合いとのことです。メディア論が景山さんの本業、地域紙に注目して、三重県熊野市、原発拒否に成功した町で、その際の記録を現地の方の取材をされて、矢野さん、地域紙には興味があり、地方紙はたくさんあるものの、地域紙は場所により多くあるものを挙げられて、和歌山県は県紙なし、三重も県紙なしで、人工的に作られた市町村の境界より、その場所の文化を知るべき、福島の取材も景山さんされています。

国連安保理が北朝鮮(共和国)制裁を採択、中国とロシアも賛成に回り、共和国は対抗措置を取ると言い、これについて矢野さん、石油禁輸について、この内容で制裁にはならないという意見と、これ以上やったら共和国は暴発するという見解があり、アメリカは早く制裁案を上げたく、ハードルをあげたら中国とロシアが拒否権を行使するのでギリギリ、石油禁輸、共和国の繊維製品を買わない、出稼ぎを拒否、正恩氏の資産凍結の中で繊維輸出拒否のみ受け入れられて、石油禁輸については、共和国の市民生活に打撃、正恩体制崩壊=中国は難民を受け入れないとならず、中国とロシアは反対、原油の制限は、生活の根幹に手を付けたものであり、核実験やロケット発射で石油禁輸をすると共和国に突き付けたと指摘されて、景山さん、共和国情勢を専門的に知っているのではないが、支配しているものには打撃を与えず、庶民を直撃して食べられなくなる、子供を育てられない、共和国に限らず、国際舞台でこういうことを権力者は知っているのかと指摘されて、鶴渕さんも、共和国の国民を気遣われて、矢野さん、核とロケットをどう止めるか、圧力ではなく話し合いでやるべき、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権は対話できる相手と言うがこれなら政治家は失格、圧力だけなら政治家でなくても出来て、景山さん、全く違う文化を持つ人たちと対話するのが政治家の仕事、妥協点をどう見つけるか、と言われて、中国は対話、平和的解決も模索しているのです。

 

景山さん、スタディツアーで福島に行かれて、9/5~9/8、石川康弘さんのツアーが2013年からあり、ゼミ生5人で、一般の参加者を募り、年齢層は高かったものの、いわき市→北上、福島第一原発のところを見て、相馬市→福島市で農園を見て、福島空港→いわき市は2時間、朝イチで飛行機に行かれて、いわき市では、昨年も参加されて、海ラボ、海の生物の様子を見て、老舗旅館、観光業も打撃を受けて、今もう一度、大型旅館と異なるものを目指す40代の経営者が町の再生を模索していたのです。

地震。津波の被害は、いわき市では沿岸部と内陸で違い、地震で食器は壊れて、有名な温泉のところも壊れて大変であり、旅館に観光地としてどうするか、100%キャンセルの中、自分の町をもう一度と、歴史の中に置いて、歴史の中で戦いがあり旅館も焼かれて、戦争でも空襲、その中で再生させてきた、原発、地震の歴史を担うと旅館の方、農家の方も過去とのつながりで頑張っておられて、福島市の野崎果樹園、草は汚染されたものを切ったら済むが、果樹園はそうはいかず、原発事故でキャンセル、農業を始めた際に台風でリンゴをやられて、農作業は自然相手、いつもうまく行くのではなく、台風、旱魃の中でしんどい時もあり、今、もう一度であり、一人一人、今の条件の中で頑張っていて、それを伝えたいと、景山さん、ラジオに出られるので伝えることを思われて、果樹園は福島ジオネットワーク、土の汚染と、どうやったら果物に放射性物質が行かないか、米は全袋検査、2011年は放射線量基準値以下でも、消費者は買ってくれず、言葉だけで安全と言ってもダメで、計測して公表して、農協、果樹園の方も科学的に計測することをして、全袋検査の機会を購入して、東電に払えと言っても補償の対象外、しかし3000万円の機械が200台要り、安全、安心に流通しようとしても、東電は勝手にやっていると突き放しており、こんなことをしないといけないのは、東電と国のためであり、矢野さん、原発事故は国と東電の責任、避難者の家賃補助を止めて帰らせるのはおかしい、国と東電の責任は大きいと指摘されて、去年はスタディツアーの際に、風評被害、そして帰還政策を問題にして、今回は復興がスローガンにされているが、コンクリートのもの、防潮堤、家のあった痕跡が消されて、いわき市で会った方、震災で2度目の喪失、1度目は津波、2度目は自分の住んでいた山、海が喪失、復興という言葉が先走り問題と指摘されて、町の歴史を潰すのは復興ではなく、やり方は考えるべき、矢野さん、一律にかさ上げ、防潮堤で復興なのかと言われて、景山さん、帰っていい、アカンは線引き、帰れと言われても、町が機能していない、商店も病院もないところに帰すのは無責任と矢野さん指摘されて、景山さん、福島から関西に自主避難されている方もあり、一律に線を引くことへの問題を説かれました。

 

朝日放送のキャストにて、原発が攻撃されたら、というテーマが取り上げられて、福井の原発銀座で避難訓練、しかし有事で原発が攻撃されたら、であり、これは小泉元総理が先週、基地が攻撃されなくても、原発が攻撃、ミサイルを撃ち込まれる、テロに合う、戦争の危機なのになぜ原発を止めないのか「日本の原発は日本国民に向けた核兵器」と語り、原発の対策は、原子炉から100m離れたところに非常用ディーゼルエンジンなどを作らないとならず、しかし、関電は原発が攻撃されても、PAC3で守ってくれる、格納容器で守ってくれる…と、竹やりでB29と戦えというもので、しかし戦争で原発がミサイル攻撃されたら大事故、格納容器も破壊されて、放射性物質が外に大量に出る、言うまでもなく福島で6年半前に起きたもの、ところが、小野寺氏はPAC3やイージス艦で迎撃できる、関電も右に倣え、関電は規制委員会の指摘で止めると言うものの、日本にはまだ原発は50基もあり、それも日本海側にたくさんあり、柏崎刈羽、滋賀、そして福井の原発銀座、さらに鳥取、無数にあり、司会の浦川さんも狙われたらと言うものの、バックアップは早くて3年後、それもなくても再稼働、古賀茂明さん、ASS政権はミサイルは危ない、Jアラートで避難訓練と言うものの、原発は大丈夫と言い、ASS政権自体が平和ボケ、今だに核の安全神話を信じて、神の国だから原発は大丈夫というものと指摘されて、しかし、福島原発は水素爆発で破壊されて、木原善隆さん、国が責任を持ち、危険な核は止めるべき、浦川さん、国のやることは最悪のプランを想定していないと言われて、古賀さんも楽観論のみでやっているのはおかしいと締めくくられました。

(永岡注:この原発への攻撃は最近話題になった物ではなく、私が学生時代の30年以上前から問題視されていて、ソ連が攻めてくると当時の自民党が馬鹿の一つ覚えのように言うものの、日本海側にたくさんの原発を作り、要するに、ソ連が攻めてくることなどないと思っていたわけであり、いざとなったら神風が吹いて勝つ、竹やりでB29と戦えると信じている人間しか出世できない「神の国」(笑)の根本的な欠陥です)

 

再び、ラジオ関西、リスナーより、矢野さんに質問、日本人は権利があるのに行使しない、選挙の投票率が低く、上げるために何が必要かと質問があり、矢野さん罰金を科すしかないか?景山さん、選挙権は民主主義社会に生きる私たちの義務であり、選挙権を行使して、社会をどう変えるか、これを学校で学ぶ機会がないと言われて、矢野さん、政権批判はなかなかできないのも問題、当然のように選挙権はあるのではない、在日の方には選挙権はなく、そういう方のためにも選挙権は行使すべきと言われて、鶴渕さん、沖縄のテレビ局時代に取材して、71年に国政選挙があり、沖縄の方も参加して、車椅子に乗り投票に来た人もあり、そこまでして沖縄の方は日本の選挙権にこだわったと指摘されて、選挙権を得るために闘った過去があり、それを今の有権者にどう伝えるか、矢野さん、地道でもこれを伝えるべきと言われました。

景山さん、ラジオフォーラム時代の緊張感と違ったと指摘されて、鶴渕さんも福島の報告は貴重と指摘されて、石川ゼミではスタディツアーを本にまとめていて、福島の事をしゃべるのは難しいが、現地で、観光客として発言してほしいとの声を聞いて、それを伝えたいと指摘されました。1日1日を振り返り、現場を見て意見を聞くことは学生さんにも貴重と矢野さん、ジャーナリズムは現場主義と締めくくられました。以上、ラジオ関西の内容でした。

 

 



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/9/6) 近藤勝重 いい戦争と悪い平和はない、戦争の危機と言うなら原発を止めろ! 民進党は国民の声に応えよ! by limitlesslife

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ!荒川強啓さんの司会、片桐千晶さんのアシスタント、水曜日のコメンテイターは毎日新聞客員編集委員の近藤勝重さんでした。

近藤さん、先が見通せず、近藤さんの毎日新聞のコラムは木曜日、しかしロケット発射などがあったら原稿修正、天候も、であり、コラムニスト泣かせの夏、朝起きてまさか、と言われるのです。

ニュースランキング2位は柏崎刈羽原発合格、1位は共和国とアメリカの関係であり、ジュネーブ軍縮会議で、共和国大使がアメリカを挑発、近藤さん、この問題について、共和国の大使が自衛と言うもの、過去の戦争で指導者は正義を振りかざして、9・11の際にブッシュ氏は正義と残虐の戦いと言い、当時筑紫哲也さんと宮崎駿さんが、100人いたら100の正義があると言い、しかし戦争ではその中で一つに集約されて、城山三郎さんは100人百様と言われても、戦争の際に、正義とともに人間は残虐になると司馬遼太郎氏が言い、井伏鱒二さんの黒い雨で、兵士が遺体をトタン板で運ぶ際に、我々は国家のない国に生まれたかったとあり、アメリカの政治家で、ベンジャミン・フランクリン、よき戦争と悪しき平和はないと語り、ここの意味合いをくみ取るべきと指摘されて、強啓さん、この思いを各国の指導者は知るべきと指摘されました。

2位の柏崎刈羽原発が来週審査合格、事故を起こした東電の原発では合格は初、6,7号機で、田中俊一氏も是認して、規制委員会は原発の安全確保への東電の姿勢を疑問視しても、田中氏の退任の直前に合格で、合格ありきと批判されて、福島の汚染水問題に解決策はなく、福島の廃炉にも何も言わず、これについて近藤さん、田中氏が任期満了で合格は、実態を、先のことを関与せず去るもので問題、柏崎刈羽原発は新潟県だが、日本と戦争で原発はどうなるのか?Jアラートでも原発は問題視されず、Jアラートで新幹線は安全性の問題で止まるのに、原発への攻撃もあり得るのに、新幹線を止めるなら、原発は稼働しているのと止まっているのとでは全く違い、しかし戦争というのに原発のことは問題視されず、青森の六ヶ所村のことも問題視されず、戦争なら原発は真っ先に止めるべきではないかと指摘されました。

3位はASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)とプーチン大統領の日ロ、日韓首脳会談、ロシアの極東には北朝鮮(共和国)の労働者が1万人いて、これについて近藤さん、一連の共和国の発言を聞くと、アメリカしか頭にない、アメリカが怖いので共和国はこういうことをして、日米一体と言うと自ら当事者になり、それでいいのか?プーチン大統領もいる、文在寅大統領も来るなら、この場でASSのやれることは、一番望ましいのは6者協議、日本が中国、ロシアと一緒にアメリカを動かすことで、共和国はアメリカを意識して動き、圧力の先には、圧力で戦争が収まった事はなく、外交はチャンスであり、プーチン大統領の発言から、制裁では何も解決しないと発言しており、戦争は絶対にあってはならず、北方領土問題より北朝鮮、共和国の問題を解決すべきと指摘されました。

臨時国会で、与党は働き方改革を第一にするというのに近藤さんチェックされて、バクチ法案も成立を目指すと言うものの、民進党山尾氏の不倫スキャンダルが明日発売の週刊誌に載り、昨日武田一顯さんが、民進党は解党しろと、もうだめだと言われており、近藤さん、前原氏が山尾氏を幹事長に据えたのは理解しても、躓いて、鳩山氏、菅氏の2トップ時代の民主党は、秀才タイプ、自分が一番で賢く、しかし自民党は肝心な時はまとまり、誰が睨みを利かせているのか分からないが、民進党はみんな一番で、選挙協力、共産党との協力について、自公も野合であり、民進党と共産党の協力がおかしいのではない、ASS政権がおかしいなら手を組むべき、一つの戦略なのに民進党はダメ、解党という声は出るべくして出ると指摘されて、この人と期待した人が離党するのも自分が一番のため、今は自公と異なる選択肢を国民が求めているのに、なぜ国民の声に応えないのかと、自分が一番の青っぽいもの、青二才は近藤さん好きでも、敢え無く潰えたと指摘されました。

 

この民進党のことについて、報道するラジオの案内の平野幸夫さんがブログで指摘されています。

https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12307855772.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12307855772

山尾氏が横浜市選で林氏を支援したことが批判されましたが、背景に連合がいたためと平野さん指摘されています。加計学園問題はこの1週間報じられていませんが、今治市に補助金返還を求める訴訟も起こされています。

 

デイ・キャッチ!の時事川柳、人気取り 流行りにのって 不倫するがチャンピオンでした。以上、近藤さんのお話でした。

 

 



テキサス原発の洪水危機は「新フクシマ恐怖」を発火:当局の発表は当てにならない by limitlesslife
August 29, 2017, 7:28 pm
Filed under: フクシマ, 原発危機

Flooding Crisis At Texas Nuclear Plant and Fukushima

 

Dear Friends,

 

I am sending you an article of News Punch dated August 28,2017.

 

Confronted with serious consequences of recent typhoons and flooding in Japan,

we are led to think that the natural disasters taking place in the United States,

would be spreading worldwide in future, including Japan.

The flooding crisis at the Texas Nuclear Plant teaches us that the existence itself

of nuclear reactors is the top and real security issue.

 

We are reminded of the Unit 2 crisis of the Fukushima Daiichi. If an earthquake of intensity 7

happens there, the building of the Unit 2 could collapse, bringing about a nuclear disaster

that could make Tokyo uninhabitable in the worst case.

We cannot but shudder to recall that besides the Unit 2 building stands  a huge exhaust emission stack

(more than 130 meters high). It is already partially damaged.

If it collapses, Trillions of Bq of radioactive radiation could be released.

 

It is now obvious that Japan must consecrate all efforts to bring Fukushima under control,

and this very urgently.

 

With warmest and highest regards,

 

Mitsuhei Murata

Former Ambassador to Switzerland

 

Search for:

Flooding Crisis At Texas Nuclear Plant Sparks ‘New Fukushima’ Fears

August 28, 2017 Baxter Dmitry NewsUS 0

 

 

 

 

 

 

Experts are warning the STP Nuclear Plant in Texas is unprepared for the unprecedented level of flooding in the area and claim the troubled nuclear plant could become the “new Fukushima” and contaminate the entire south of the USA.

Before Hurricane Harvey hit the area, STP Nuclear Plant officials claimed the nuclear reactor was prepared to weather the storm, with an article published in the Bay City Tribune in Texas boasting:

The plant site is located 10 miles inland and at an elevation of 29 feet, well above the reach of even a Category 5 storm surge. The plant was designed with watertight buildings and doors to keep emergency electric power and cooling systems fully functional. All buildings housing safety equipment are flood-proof to an elevation of at least 41 feet above mean sea level.”

An article in the San Antonio Current also debated the plants safety in the wake of Fukushima and made similar points about a hurricane storm surge – but also made an important distinction about inland flooding from the Colorado River, located about 2 miles away from the plant.

According to officials, the STP Nuclear Plant is built to withstand a worst case scenario of a 100 year flood on the Colorado River.

From the article:

STP spokesman Buddy Eller said the five-foot-thick, bunker-like concrete reactor domes reinforced with steel are able to withstand hurricane Category 5 winds and a 41-foot storm surge…“We’re built to withstand a worst-case scenario involving a hurricane with combined wind and a 100-year flood along that Colorado River,” Eller said. “…we’re located at 29 feet above sea level.”

While these pre-Harvey boasts from officials and nuclear plant spokesman may have sounded impressive before the storm hit, they now become truly disturbing.

According to the two articles and the STP spokesman himself, the nuclear reactor can withstand a 41 foot storm surge from the ocean – but being at 29 feet above sea level, that only allows for 12 feet of inland flooding.

Let’s take a look at the river level gauge on the Colorado River at Bay City, about 10 miles upstream from the STP nuclear plant:

 

 

 

 

 

 

 

The Colorado River at Bay City is forecast to surge 27 feet in the next two days!

And considering the river is currently 9 feet above what was forecast for this time, according to the graph, this is likely to surpass the all-time record crest of the Colorado River in the next few days. That “100 year flood” the plant spokesman talked about which happened in 1913 crested at a level of 56.1 feet.

The highest crest of the Colorado River at Bay City since the STP nuclear plant began operating was 24.04 feet in 1991.

 

 

 

 

 

 

Record flooding hit Houston after Harvey.

Is the STP plant designed to withstand a record flood? Judging by the brags and boasts coming from officials before Harvey hit, the nuclear plant is only designed to withstand a “worst case scenario” of 41 feet.

In the wake of the Fukushima nuclear crisis in Japan, it is worth keeping a close eye on nuclear reactors in disaster zones. As we learned from TEPCO in Japan, officials cannot be trusted to tell the truth when there is such devastation on the line.

They designed a nuclear plant to withstand a “100 year flood” on the Colorado River? That’s negligent and reckless for a nuclear plant. It looks like STP will be facing a major test in the coming days, and there is nothing anyone can do to stop it right now.



原発再稼動阻止の防波堤役 新潟県知事・米山隆一氏を直撃 by limitlesslife
July 10, 2017, 12:45 pm
Filed under: 原発危機
インタビューに答える米山隆一新潟県知事(C)日刊ゲンダイ
インタビューに答える米山隆一新潟県知事(C)日刊ゲンダイ
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「新潟県は国とは別に安全を検証させていただきます」

昨年10月の新潟県知事選から7カ月。「柏崎刈羽原発」の再稼働に慎重だった泉田裕彦前知事の路線を引き継いだ米山隆一氏は、どこかの知事とは違って、その姿勢に揺らぎがない。東京電力トップとの初面談で「(原発再稼働の議論開始の前提条件である)福島原発事故の検証に数年間はかかる」と明言。県独自での検証を強化するため、4000万円の新年度予算も議会の承認を得た。再稼働を阻む“防波堤役”としての存在感がますます高まっている。

■国が責任を持つから事故が起こらないわけではない

――知事に就任して7カ月。この間、世耕弘成経産大臣や東京電力のトップと会って「福島原発事故の検証には3年から4年かかる」と明言。柏崎刈羽原発の再稼働は、今後数年は困難となりました。嫌がらせや圧力はありませんか。

ないです。県民の民意に沿った正論を言っているので、陳情に行って面会を拒否されたこともない。県の予算が決まると同時に国直轄の予算が決まるのですが、人口相当の予算規模で減ることはありませんでした。

――全国的には原発再稼働は加速しています。九州電力の玄海原発の再稼働に対して周辺自治体の首長が「避難計画が不十分ではないか」と反対の声を上げたにもかかわらず、佐賀県の山口祥義知事は4月24日、「国が責任を持つ」という言葉を根拠にして再稼働に同意しました。どう思われたでしょうか。

(国が)責任を持つということと(原発事故が)起こらないということは全く別です。国が責任を持つからといって、原発事故が起こらないわけでも、(原発事故時に住民がきちんと)避難できるわけでもない。安全であるかどうかは、新潟県は(国とは)別個で検証させていただきますし、避難計画に関しても「安全だ」というところまで作り込ませていただきますということに尽きます。避難計画は具体的でないとダメです。訓練をすることで実行できる体制になっていくかどうかも検証していきます。計画を立て試行し問題点を明らかにし、それを計画にフィードバックしていくためには時間がかかります。

――原発事故時の避難計画に関しては、選挙中から「バスの運転手の確保ができないのではないか」と訴えていました。この問題は労働関連の法整備が必要だと思いますが、放射能被曝のリスクがある業務に就く人への業務命令をどうするのか、健康被害が出た場合の対応など、国や政党や全国知事会で問題提起されるのでしょうか。

まさに法整備について問題提起をすることになると思います。ただ単にその問題だけを言っても説得力が足りないと思いますので、(原発事故時の住民避難用バスの運転手確保が困難という)アンケートももちろん避難計画にも反映します。そうすると「この状況では最大何万人しか運べません」「何万人の方々がこのくらいの被曝をする恐れがあります」ということが明らかになる。その上で、「法的な対応をお願いします」と国にも政党にも働きかけ、全国知事会でも働きかけたいと思っています。

 柏崎刈羽原発の立地場所は地震の揺れが大きくなる軟弱地盤。しかも米山知事は福島原発事故の原因として「地震説」を排除しておらず(東電や経産省は「津波説」を主張)、新潟県が東電のさらなるデータ提示で検証を進めた結果、「地震説が有力」との結論になることも十分考えられる。その場合、津波説が前提の今の対策では不十分で、新たな配管補強などで莫大な費用が必要になり、再稼働は極めて困難となる可能性が高まる。

――福島原発事故原因の検証を進める中で、いまだに地震説か津波説かで見解が割れています。今の時点で、感触はどうなのでしょうか。

(どちらの説が有力かの)その感触はなくもないのですが、「専門知識を有する人が答えを出す」というのが正しいと思います。専門家の事実認定を尊重した上で、そこから先の価値判断を政治家がやるべきだと思っています。3、4年の福島原発事故の検証の中で結論が出ると思います。

――東電は「検証に協力する」と明言していますが、以前に比べてデータを積極的に出してきた実感はお持ちでしょうか。

今のところはありません。いま話題になっている「地層の問題」(柏崎刈羽原発の敷地内外の断層が活断層と見なされる可能性のある問題)などはきちんと情報を出していただく必要があります。

 泉田県政継承を訴えて当選した米山知事は、原発テロ対策の不十分さについての危機感も共有。霞が関官僚が書いたベストセラー小説「原発ホワイトアウト」(2013年9月出版)は、泉田裕彦前知事がモデルの伊豆田清彦知事が原子力ムラの画策で逮捕された直後、原発テロが起きてメルトダウンに至る結末。泉田氏は「リアリティーがある。日本の原発テロ対策が不十分」と警告していた。

■テロ対策は市民生活とのバランスが大事

――泉田前知事は「原発テロ対策が不十分だ。テロゲリラがマシンガンで襲ってきたときに警察で対応できるのか。自衛隊との連携が不十分ではないか」と言っていたのですが、泉田前知事の考えと現状については?

事実としてはおっしゃるとおりだと思います。私も柏崎刈羽原発に行ってきましたが、相当程度の方々(テロリスト)が突っ込んできたら、どうにもならないと思います。原発は、襲われていろいろなことがテロリストの思いどおりになった場合に、極めて大きなリスクを出す機関ですから、非常にその対策というのは必要なのだと思います。(テロ対策のために)鉄壁の守りみたいなものをしていくと、警察国家になってしまうと言いますか、市民生活とのバランスが大事なので、いろいろなバランスの中で決めていくことなのかと思います。

――原発テロ対策強化を十分にしないまま、安倍晋三首相は「テロ防止には共謀罪が必要で、五輪開催には不可欠だ」と言っているのですが、泉田前知事を含めて「共謀罪がテロ対策に必要」といった話を聞いたことがありますか。

特段、泉田さんから聞いたことはありません。「テロ抑止に対して有効かどうか」というよりも、むしろ自由主義社会における言論の自由、思想の自由、行動の自由は尊重されるべきではないかという文脈で、語られるべきだと思います。

――元検事の若狭勝衆院議員(自民党)は、いわゆる共謀罪について「今の政府案だと断固反対だ。今の共謀罪は効果が乏しい。やるのなら、テロに特化した、テロ未然防止法を作るべきだ」と言っているのですが。

個人的意見としては、まず共謀罪という形で(対象の範囲を)漠然としておいて、その対象を決めていくということは、自由社会における市民の自由を過度に制限する可能性は高いと思いますので、そこはよくよく考えるべきだと思います。

――「原発が動いていなくても、使用済み核燃料プールがテロの対象になるリスクを抱えている。(空冷式の)乾式貯蔵に変えることもテロのリスクを減らすことになる」と専門家から聞きましたが、これも政府は未着手です。

乾式貯蔵の方がいろいろな意味でテロに限らず、災害対策に関しても望ましいのは間違いない。明らかにリスクは低い。(国にも)「乾式貯蔵の方が望ましい」という話はしたいと思います。

――鹿児島県では川内原発が稼働していますが、バスの運転手が本当に確保できているのか疑問です。三反園訓・鹿児島県知事との意見交換や他の原発立地自治体の首長との連携については、どうお考えでしょうか?

自然にできていくと思います。全国知事会などで自然に意見交換がなされると思いますので。

――米山知事が「『避難計画が不十分だから原発再稼働はできない』と突っぱねることができる」とノウハウや知識や経験を伝えれば、三反園知事もまた、脱原発を望む県民の期待に応えるようになるのではないか。

 もちろん三反園知事が「一緒にやりましょう」と言えば、一緒にやりますし、そこは三反園知事のご判断で決めればいいのかなと思っています。

(聞き手=ジャーナリスト・横田一)

▽よねやま・りゅういち 1967年、新潟県湯之谷村(現・魚沼市)生まれ。新潟大教育学部付属長岡中を卒業後、灘高校を経て東大理科3類(医学部)に入学。東大大学院を経て司法試験にも合格。医師と弁護士の活動を続ける一方、国政選挙で4度落選。新潟5区の民進党候補者だった去年10月に離党、新潟県知事選に立候補して初当選。趣味は散歩。特技はバク宙。実家は肉屋。



安倍の10大犯罪世直し全国永続デモ ◆6/18共謀罪は廃止!安倍ヤメロ★デモ &『2017ZENKOin東京』成功させるつどい   by limitlesslife
情報記載石垣
安倍・10大犯罪告発・退陣要求・全国永続デモ
賛同します
 (韓国の大統領退陣民主化デモから学ぶ)
1 違憲の強行採決・共謀罪(テロ等準備罪)は無効
2 違憲の強行採決・戦争法(安保関連法)は無効
3 違憲の強行採決・特定秘密保護法は無効
4 森友・加計問題は犯罪、徹底糾明
5 自衛隊の加憲提案は違憲
6 米軍基地は縮小撤去・対米属国の解消
7 武器輸出・武器開発は違憲
8 非正規雇用の増大、貧困較差拡大は政治の怠慢
9 原発再稼動は犯罪
10 防衛費の拡大、教育勅語礼賛は違憲
  石垣敏夫
以下転載   
明日デモをやります!ご参加下さい。
◆6/18共謀罪は廃止!安倍ヤメロ★デモ
加計・森友問題の幕引きは許さない!&『2017ZENKOin東京』成功させるつどい
6月18日(日)
14:30 集会 中之島水上ステージ
         (地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分・京阪 なにわ橋駅①すぐ)
15:10 デモ出発 御堂筋を南へ 難波まで
『2017ZENKOin東京』成功させるつどい
18:00 中央会館 大阪市中央区島之内2-12-31(地下鉄「長堀橋」下車 徒歩6分)  参加費300円
2017ZENKOin東京 関西実行委員会 TEL 090-8162-3004(川島) HP http://www.zenko-peace.com/
6月15日朝、安倍政権は共謀罪法を委員会で採決を中止し、いきなり本会議で採決、という歴史に汚点残す暴挙で強行採決しました。私たちは、満身の怒りを込めて抗議・糾弾
する!
委員会で集中して詳しく専門的に議論を尽くした後に本会議にかけるという国会運営の基本を自らが破壊したのです。本会議で最後の抵抗である牛歩戦術を行った7人のうちの3
票の反対票を時間切れとして無効にしました。異を唱えるものは徹底的に排除する血も涙もない恐ろしい政権です。
しかし、短い委員会審議の中でも共謀罪法は「テロ対策とは全く関係がない」、「環境保護や人権団体なども捜査対象にされる」、“組織的犯罪集団の周辺者”というあいまいな
形で一般人を捜査の対象にする、ことが浮き彫りにされました。共謀罪法の中身を多くの市民が知り反対の声がさらに広がるのを恐れ、委員会での審議も採決もしない「強行採決
」の暴挙にでたのです。
そして国会の会期延長をせずに、安倍政権の国家私物化である加計疑惑問題の幕引きを図ろうとしています。共謀罪法は無効です、廃止しなければなりません。憲法違反・人権侵
害の共謀罪を適用させてはなりません。
このような暴挙に出ざるを得なかった安倍政権は追い詰められています。2020年憲法を改悪し戦争できる国をめざす安倍政権の暴走をこのまま黙って見過ごすわけにはいきま
せん。
共謀罪は無効!廃止しろ!加計・森友問題の責任を取れ!安倍はヤメロ!の声を一緒にあげましょう
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川島実穂
TEL 090-8162-3004
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