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お願いです 小泉純一郎元首相の脱原発講演会(仮称)取組のお願い by limitlesslife
July 11, 2017, 1:18 pm
Filed under: 原発廃止

 

皆さま 「原発さよなら千葉」の永野勇です。
BCCでお送り致します。重複ご容赦下さい。

皆さまへ

小泉純一郎元首相の脱原発講演会(仮称)取組みについてのお願い

 

皆さまの日頃のご奮闘に敬意を表します。また日頃大変お世話になっております。

きょうは、「原発さよなら千葉」の永野 勇 個人としてのお願いです。

さて皆さまもご存知の通り「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(略称:原自連)」が

去る4月14日に設立され、その顧問に小泉純一郎元首相が就任しました。

設立記者会見の報告をみますと、今後原自連としては、講演会や意見交換会の開催や

政府への提言等を行うとしています。

 

これからの反原発運動は、更に更に大きな輪にするためにより多くの人と手を組んで

いかねばなりません。

そこで、正直異論もあるかもしれませんが、自民党の中で脱原発の中心的人物であ

ります小泉純一郎元首相の講演会を千葉でも実施したいと考え意向打診をしました。

その結果12月4日(月)ならOKであるとの回答(原自連事務局次長:木村結さまより)

を頂きました。

 

この講演会を取組むには、多くの皆さま方のご協力を頂かなければなし得ません。

この企画を成功させるために、幅広く出来るだけ多くの方で実行委員会を起ち上げた

いと考えています。

 

急ではございますが、下記内容で相談会(準備会)を開催致しますので、多くの方の参加

をお願い致します。

なお、資料等の関係で事前に下記連絡先までご連絡を頂けると大変助かります。

なお7月20日は参加出来ないが趣旨にご賛同頂ける方も大歓迎です。ご一報下さい。

 

日時:2017年7月20日(木) 18:30~20:30

場所:千葉市民活動支援センター 会議室 (千葉市文化センター9F)

内容:1.講演会の取組みをどう進めるか

2.その他

 

 

連絡先 永野 勇

住所:〒290-0005 千葉県市原市山木590-2

電話:0436-74-6042 FAX:0436-98-5858 携帯:090-2553-2587

メール:i_nagano@dreamcar.co.jp

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小泉純一郎元首相の脱原発講演会(仮称)取組みについてのお願い



米国の原発論争:原発退潮 by limitlesslife
July 8, 2017, 6:13 am
Filed under: 原発廃止



市民のための自由なラジオ(2017/7/6) 作家、下重暁子さんが大切にする個の尊厳、家族 家庭→個が日本国憲法の真髄&小出先生 核と闘うとことの意味を語る by limitlesslife
July 6, 2017, 7:14 pm
Filed under: 原発廃止

 

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第67回、今週は木内みどりさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。木内みどりの指先確認、です。今週はFMたるみずを聞きました。

木内さん、今どこにおられて何をされていますか?番組は日時が決まっていないためこのあいさつで、今回のゲストは、家族という病い、が65万分のベストセラーの作家、下重(しもじゅう)暁子さんです。幸せな家族と言う幻想と見て、見えてくるものについて語られます。

前半のお話、下重さんは紬の着物のイメージがあるものの、今日はシャツ姿、下重さん、昔はNHKアナウンサー、物書きになりたく、しかし食べるために、活字で活動したいのに、新聞、雑誌は男性しか採ってくれず、放送局が採用してくれても、アナウンサーしか女性は採用されず、最初にNHKに行っただけ、アナウンサー志望ではなく、10年前に辞めて、家族と言う病、当たり前として下重さん書かれて、木内さんも、本が出てベストセラー、最初から増刷であり、下重さんは近作、家族と言う病2も出されて、若者よ、猛省しなさい、集英社の小冊子への連載を本にして、若者向けではなく、昔若者であった人のため、また、母の手紙という本も出されて、5年前に母が父に当てた手紙、下重さんの生まれる前、父が手紙を取っておいて、それを読んで愕然として、知らなかった家族のことが書かれて、母は女の子がほしく、父も母も再婚、兄は母の前の連れ子、結核で亡くなり、恋文、携帯もメールもなかった頃、父は軍人で旅順にいて、今の旅順と違い、日本の管轄下、住所は陸軍官舎とはがきで書いていくものであり、結婚されるまでの2年間、微妙な姿勢でやって、母がこんな情熱的な人と知り驚いて、どうやって下重さんが生まれたか、母はどうしても女の子が欲しく、その辺から始まる下重さんの親への反発もあり、親元を離れたく、高校で親元を離れて、進学校に行くために大阪に出て、寄留であり、母にとってどうであったか?下重さん、期待されるのに重荷であり、母はなぜ自分にかけるのか、確信犯であり、木内さん、意志の強い女性の元、意志の強い女性に育ち、母と同じになるのがいや、いい家に嫁ぐものには拒否、アナウンサーは当時毎日お見合い、しかし敗戦時に父が公職追放になり、父は軍人であり、今のように車で迎えに来ず馬で迎えに来て、下重さん4,5歳で、当時の父はかっこよかったが、敗戦後落ちた偶像、そして日本は敗戦前に戻りつつあり、父は絵描きになりたかったのに、長男で軍人になり、軍事教育を受けた父は、時代の犠牲になったかわいそうな人生で、敗戦時に40代、そこから絵を描いても良かったのに、下重さん、日本ペンクラブとして、旅順の官舎を訪ねて、絵と同じ並木、煉瓦の道、ヘルスセンターみたいなところになっており、現地の人に昔の官舎があると聞いて、父と聞いたことと同じ、そこがアトリエであり、父が旅順でのアトリエ、大きな絵を描かれて、母と、兄とともにいて、母をモデルにした絵を描いて、しかし画家として屈折して、軍人をやりたくないのにさせられて、木内さん、下重さんの両親を時代がムチャクチャにしたと言われて、下重さん、二人は戦争の犠牲者であり、比較的恵まれたと思われるが、下重さん100冊以上の本を書かれても、家族と言う病、父、母、兄への手紙、生きていた時には書けなかったもの、連載時には家族を意識せず、しかし父、兄について知らず、個人として知らず、父、母、兄という役割でのみ知っており、外から見たら明るい家庭であったが、心の闇は見えず、闇のないひとはいない、父や母、亡くなって時間が経って知りたいが、知るすべがなく、手紙を書いても返事が来るはずはなく、下重さんが父、母、兄にどう接したか、自分で確認するための手紙であり、木内さん、読み終えてお茶を飲んでもう一度読み、父、母を見直すものであり、もう一冊、私が子供を持たないわけ、子供を持つのは義務でも何でもなく、しかしそんなことを言うと負け犬と言われる、子供が生まれないとまだかというのは暴力であり、家族、家制度は今もあり、日本国憲法は明治憲法の家からの個人の独立であり、憲法13条の、個の尊厳、個→人にするのはとんでもない、家→個人になるのは大変なことであり、多くの文学者は家→個を近代化として、それを家族にまた戻す傾向がASS政権にあり、それにはどういう状況だろうと抵抗しないと大変なことになり、木内さん、国会で政治家を見たら、大人の態度かと呆れて、デタラメな政治家たちに気持ちが悪く、今は女性の方がしっかりして、男はダメ、下重さんの本は図書館で借りても読んでほしい、今の若者は外国で放浪しない、時計にも関心を持たない、下重さんの本はヒントになり、強い女子に辟易としている男性は見るべき、下重さん、親を乗り越えないとダメ、動物もやっているのに、なぜ人間はできないかと言われて、木内さん、青虫が葉っぱを食べており、この青虫を羽化させようと、さなぎになる準備に入り、段ボールを切っていれたらしがみついて、3点で段ボールにくっついて、いずれ羽化するので、収録の時間には羽化しないでほしいと言われて、下重さん、今は燕の巣立ちの時期であり、燕のために仮設住宅を作ったら、そこに燕の雛が生まれて、顔中口みたいなもの、母親が餌をあげて、間もなく巣立ち、食べ物は自分で取らないといけない、これは当たり前で、そして来年になったら戻ってくるものであり、木内さん、仮設住宅と言うと、飯舘村の仮設住宅で40代の方が孤独死して、胸がふさがるのに、こんなことでオリンピックなどとんでもないと言われて、下重さん、敗戦後や、3・11にみんな反省したはずなのに、どこへ行ったか?節電などせず、になってしまったのです。

下重さん、リスナーへのメッセージ、下重さんはFMラジオをよく聞かれて、言葉の感覚を養ってほしい、言葉は自分が感じていることを示す自己表現、木内さんの青虫の話を聞いて、その人の感性が分かり、感性を活かしたものが大事、日本だと文学で生きるのは大変だが、詩は大切であり、詩人の意味は重く、言葉を大事にして、感じていることを、感性を表現するのはテレビではなくラジオ、最初の本は、夢のハーモニー、五木寛之さんたちがやってくれて、しかしラジオは予算がなくなり、下重さんの文書が好きなのをディレクターが知って、それで書けというもので、そこから本になり、詩文集、もう一人のあなたへ、悲しい時に野菜を食べる、という本はラジオから始まり、ラジオは言葉、言葉に感覚、感性を生かせないのは、人間として衰えているものなのです。

ここで音楽、下重さんのリクエスト、音楽家になりたく、声楽家を目指して芸大に行きたく行けず、オペラは好きで今も演奏会に行き、聴く方にまわり、最初の出会い、シューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」の第2楽章です。これも、You Tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=nPo1RmfhhJw

以上、下重さんのお話でした。

 

LIGHT UP!ジャーナルは、小出先生が自由な隅田川スタジオでお話です。自由なラジオがロフトナインでイベントをされて、その翌日の収録です。

小出先生、自由なラジオが始まって1年3か月、小出先生が自由な隅田川スタジオに来られるのは初めてで、スタジオの印象、小出先生は浅草生まれで隅田川は生まれ育ったところ、勝鬨橋もあり、しかし昔は高層マンションはなく、江戸の下町に高層マンションには違和感を覚えられるというもので、少年時代隅田川、不忍池で小出先生下駄をはいて遊ばれて、しかし今は高層ビルの世界。

小出先生は2015/3に京大を退官されて、松本市民になり、それでも講演を47都道府県でされて、講演は、半年以上先に生きているかわからない(笑)ので約束せず、5件に1件しか講演はされず、6/4の自由なラジオのイベントも、鎌倉での講演の後で木内さんの依頼を断れず、小出先生はたね蒔きジャーナル、MBSラジオの番組で毎日話して、たね蒔きジャーナルを潰さないで、と運動した人たちがラジオフォーラム、自由なラジオが出来て、たね蒔きジャーナルが潰されるという頃から責任を感じて、自由なラジオのイベントも責任感を持って参加されて、講演を断りつつ、日程も決めて、自由なラジオのイベントは小出先生の原則破りでやり、しかし小出先生の責任のあるのは、福島原発事故も責任、核そのものにも責任で、出来る限り引き受けられるものはやるというものなのです。

木内さんは小出先生のマニアで、小出先生の講演がユーチューブに出たら見て、木内さんは学習したい、小出先生に地理上の感覚も出て、メモするものであり、原子炉の構造も、ポンチ絵で表現して、小出先生、核のゴミを何年保管しないといけないのかと聞かれて、比較的低レベルでも300年、300年先は分からないが、300年前は忠臣蔵の討ち入り、しかし今の若い人は忠臣蔵なんて知らないと言われて小出先生絶句であり、木内さん、忠臣蔵は日本人の好きなネタなのに演じられず、少し前の日本の大切なことを知らないことは問題と言われて、また小出先生は「先生」と言われるのは嫌であり、今西さんが松本市長の菅谷さんと収録、菅谷さんは信州大の先生、小出先生が菅谷さんを先生と呼ばないといけないといけないのに、自分も菅谷さんと言い、しかし菅谷さんも小出先生と呼ぶものであり、しかし昨日のイベントも先生と呼ばれた。

この国は恐ろしく、川内、伊方、高浜と再稼働、止める方法を知っている人がいるなら教えてほしいと小出先生言われて、これからも、小出先生はこの番組に出られます。

 

今週の特集、木内さん、うれしい報告で、前回寄付が10万円あり、今の時代にこれほど必要とされるメディアもないと、長田洋一さん、写真家の方が寄付されて、報道が不自由になり、圧力で自由な発言が阻害されて、自由なラジオがなくなると日本は危なく、しかし、まだ資金的には大変であり、皆様、寄付をよろしくお願いいたします。以上、今週の自由なラジオでした。

 

 

 

 

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Preview YouTube video 弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D810 死と乙女 第2楽章

弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D810 死と乙女 第2楽章

 



脱原発へ、韓国・台湾を変えたのは by limitlesslife
July 6, 2017, 2:57 am
Filed under: 原発廃止

(e潮流)脱原発へ、韓国・台湾を変えたのは 竹内敬二
朝日新聞 2017年7月4日16時30分

議論の急展開に驚いている。

「古里原発1号機の永久停止は、脱核国家への第一歩だ」「原発が安全でもなく、安
くもないことが明白になった」

まず、6月19日、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が、同原発を停止する記念
式典でこう宣言した。

原発の建設計画を白紙に戻すこと、運転寿命の延長をしないことも言明した。そして
子供たちと壇上に並び、一緒に「閉鎖ボタン」を押すパフォーマンスまで行った。

それまで、隣国の新大統領がこんなにはっきりした脱原発の姿勢をもつとは知らなか
った。

韓国は世界6位、25基の原発をもち、原発推進の国というイメージがある。原発輸
出にも力を入れ、2009年、韓国が日仏の企業を抑えて、アラブ首長国連邦の原発建
設を受注したときは、国中が沸いた。

変わったのか? 韓国の知り合いに電話すると「福島の事故で意識が大きく変わった
」という。「年配の人は『原発なしでは電気代が上がる』というが、若い人は事故を嫌
がっている。かなり大統領を支持すると思う」

そして6月27日に、進行中の新古里原発の5、6号機の工事が中断になったことで
、脱原発の現実味が増した。

6基の原発をもつ台湾。ここでは今年1月、「25年末までに全原発を停止」とした
改正電気事業法が可決され、脱原発の道をスタートした。今から8年後、すぐそこだ。

東京電力福島第一原発事故の後、原発に寛容だった国民党の馬英九(マーインチウ)
政権が、完成近い龍門原発2基の工事を止め続けた。脱原発の流れをつくり、蔡英文(
ツァイインウェン)・新政権(民進党)が受け継いだ。

韓国、台湾の共通点は2つ。原発は運転寿命(台湾は40年、韓国は30年か40年
)を経たあとに止める。そして、今後は自然エネに力を入れる。

福島第一原発事故は確かに近隣の原発意識と政策を変えつつある。ただ、すんなりと
脱原発に向かうとは限らない。

今後が興味深いが、私たちは、「さてどうなるか?」と見ているだけでいいのか。い
ちばんに政策変更が必要なのは、事故を起こした日本だ。
(元朝日新聞編集委員)

http://www.asahi.com/articles/DA3S13018851.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



本日7/4(火)さようなら原発1000万人アクション講座「住宅無償提供 打ち切りから3ヵ月 ~自主避難者の置かれている状況~」@文京区民センター by limitlesslife
July 4, 2017, 11:17 am
Filed under: 原発廃止

紅林進です。
本日7月4日(火)に、「住宅無償提供 打ち切りから3ヵ月 ~自主避難者の置かれている状況~」
と題する「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」主催の講座が文京区民センターで開催
されます。
私自身は、私も原告となっている他のイベントと重なるため参加できませんが、以下ご案内を転載
させていただきます。
(以下、転載)
さようなら原発1000万人アクション講座「住宅無償提供 打ち切りから3ヵ月 ~自主避難者の置かれている状況~」

日 時:2017年7月4日(火)18:00 開場 18:30 開始
場 所:文京区民センター 2A
東京都文京区本郷4-15-14 TEL 03-3814-6731
東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」4bまたは5番出口より徒歩6分
東京メトロ南北線「後楽園駅」5番出口より徒歩6分
都営地下鉄三田線/大江戸線「春日駅」A2出口より徒歩2分
JR総武線「水道橋駅」より徒歩10分
地図→http://skc-net.jp/info/map/map-kumin-center.htm
発 言:森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表)
瀬戸大作さん(避難の協同センター事務局長)
村田 弘さん(ひだんれん幹事)
主 催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1階 原水禁気付
電話:03-5289-8224 FAX:03-5289-8223
Email:sayonara.nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org(/「さようなら原発」で検索)
チラシ↓
http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2017/06/bbb3e08c6fd7387001b0f80f247e85bd.pdf



【要申込】7/6(木)「報告会:台湾エネルギー革命~脱原発方針をかちとった人々の力」@地球環境パートナーシッププラザ(表参道) by limitlesslife
July 4, 2017, 11:15 am
Filed under: 原発廃止

紅林進です。
台湾では、2025年までに脱原発すると決定しましたが、その脱原発方針を
かちとった人々の力についての報告会が、7月6日(木)にFoE Japanの主催
で開催されます。
要申込で、会場が小さいので、必ずお申込みください、とのことです。
なお「FoE韓国(KFEM)声明:韓国の脱原発社会への第一歩を歓迎する」も併せて
転載させていただきます。
(以下転送、転載歓迎)
報告会:台湾エネルギー革命~脱原発方針をかちとった人々の力(7/6)
http://www.foejapan.org/energy/evt/170706.html

2017年1月、台湾では電業法の改正で2025年までに脱原発すると決定しました。
これまで原発のエネルギーを使っていた国が原発の使用停止を明確なタイムライン

をもって決めるというのは、アジアで初めてではないでしょうか。
これまでも脱原発運動が盛り上がっていた台湾ですが、さらに台湾では近年、
脱原発運動に加え大気汚染や気候変動への懸念から石炭火力発電に反対する
力強い市民運動も起きています。

台湾はどのようにパワーシフトをしようとしているのか?
なぜ脱原発を達成することができたのか?
2017年4月、台湾のパワーシフトの背景と課題にせまるため、FoEは台湾視察を行いました。
台湾の市民との交流を通して見えてきた、台湾のパワーシフトについて報告します。

また、世界的な原発企業の現在の状況、日本の原発輸出政策についても報告します。
ぜひご参加下さい。

日 時:2017年7月6日(木)18:30~20:30(開場18:00)
会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)B2出口徒歩約5分
地図→http://www.keieiken.co.jp/mra_2017/pdf/map_jp.pdf
内 容:
「台湾のエネルギー革命-台湾視察報告」…FoE Japan 深草亜悠美
「国際的な脱原発の流れと、没落する原発企業」…プラント技術者の会 川井康郎氏
「世界に逆行する日本の原発輸出政策」…FoE Japan 満田夏花
質疑応答
資料代:学生・サポーター無料・一般500円
申込み:一般の方>https://www.foejapan.org/event/event_form.html
FoE Japanサポーター>https://www.foejapan.org/event/spt_event_form.html
主 催:FoE Japan
http://www.foejapan.org/energy/evt/170706.html
問合せ:国際環境 NGO FoE Japan(担当:深草)
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986 E-mail:info@foejapan.org

(以下は、FoE Japanの メールマガジン Green Earth Express【vol.391】 より転載)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★FoE韓国(KFEM)声明:韓国の脱原発社会への第一歩を歓迎する
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月19日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、韓国国内初の原発である古里(コ
リ)
原発1号機の永久運転停止の記念式典で演説し、原子力中心の発電政策を廃止し、脱
原子力社会への転換を図るとの考え方を示しました。それに必要な対策として、以下
の方針をあげました。
・進行中の新規原子力発電所建設計画の全面的な白紙化
・原発の稼働年数の延長禁止及び月城(ウォルソン)原発1号機の廃止
・古里原発の5号機と6号機新設に関し、安全性・工程率・投入コスト・補償コスト・
電力設備の供給予備率などを考慮した社会的合意形成
・脱原発ロードマップの迅速な策定 など

韓国における代表的な環境保護団体であるKFEM(FoE韓国)は、「原子力中心のエネ
ルギー政策からの脱却を示し、脱原発エネルギー社会へ第一歩を踏み出した」と歓迎
し、「円満な社会的合意形成に向け、コリ原発5号機、6号機の新規建設は直ちに中止
すべき」「犠牲を強いられてきた原発周辺地域の住民に配慮する対策づくりを行なう
べき」などをもとめました。

電源の3割を原発に依存している韓国。今後の取り組みが注目されます。
(深草亜悠美)

▼声明は以下からご覧ください。
https://foejapan.wordpress.com/2017/06/21/kfem_statement



関西テレビ みんなのニュース報道ランナー(2017/5/16) 高浜原発再稼働、核は本当に安いのか? by limitlesslife
May 17, 2017, 2:10 am
Filed under: 原発廃止

 

永岡です、高浜原発3,4号機が明日から再稼働、関西テレビの、みんなのニュース報道ランナーにて、原発は本当に安いのか?について報じられました。

今や、経営危機の関西電力、高浜原発3,4号機(半径30km県内には福井県だけでなく、滋賀県、京都府も含まれる)は、昨年1月に再稼働直後に、大津地裁で山本裁判長により運転差し止めの仮処分が認められて、運転中の原発が停止、しかし3月に大阪高裁で仮処分は止められて、法的に高浜原発は再稼働が可能になり、関電は高浜原発の安全対策に2500億円もかけて(安全対策に1000億単位など、カタギの企業なら潰れている!)、それで、関電の社長は、高浜原発再稼働で夏にも電気料金の値下げというのです。

ところが、美浜原発は、1970年の万博の電気を供給して、運転開始から47年、廃炉になり、しかし美浜町の予算の4割は核の交付金、補助金であり、地元に新しい核関係の建物が建てられて、100%核の交付金によるもので、しかし廃炉になったら交付金はなくなり、美浜町の山口町長は、関電と国に新しい原発を建ててくれ!と言い出して、関西テレビの記者が、交付金が欲しいからかと突っ込むと、山口氏、美浜町は国策に協力してきた、それで面倒を見てくれ、要するに薬物中毒患者がまたヤクをくれというものであります。廃炉には30年以上かかるものです。

経産省は、2015年に核の発電コストは、水力や火力より安いと、例により詭弁を弄して、ところが、龍谷大学の大島堅一さんは、核のコストが安いと言うのは日本だけ、世界的に核はコスト高で手にあまり、そして、大島先生の試算では、経産省の試算にはヨーロッパで安全対策(いうまでもなく福島原発事故で世界的には某国を除いてたくさん求められている)のため原発の建設コストは暴騰して、大島さんは、経産省の試算を、ヨーロッパでの原発の建設コストに合わせて計算し直したら、もちろん核がダントツに高いとなったわけです。

これについて、経産省は、世界での原発の建設コストについては各国の事情があるとこれまたどこぞの総理が国有地払下げ問題でやっているような詭弁を弄して、しかし、原発訴訟を担当される井戸謙一先生は、核のコストが安いわけはない、事故を起こしたら無限大、そして今は太陽光発電などの再生可能エネルギーは劇的に安くなっており、これからも安くなる、そして核のコストは高騰することはあっても、下がることはないと指摘されます。そして、福島では、事故から6年、廃炉のめどは全く立っていません。

このように、経産省は、毎度おなじみ詭弁を弄して(私も神戸製鋼という、社長は総会屋、会長は右翼と言う山口組より悪質なマフィア企業で、部署のトップからこのような詭弁を無数に聞かされました)、これについて、元尼崎市長の白井文さんは、核を止めるか進めるかの他にも道はあるが、安全のためのコストはいくらかけてもかけすぎることはなく、安くて良かったはあり得ないとコメントされました。

これ、テレビを見て、経産省の言い分には、事故の処理コスト、そして核廃物の処理コストが入っておらず、私もサラリーマン時代に経験しましたが、コストに他の部署の人の人件費を意図的に外して、精査したら高かったというものもあり、経産省の言い分は一種の粉飾決算ではないかと思いました。これだけの事故を起こして再稼働とは、太平洋戦争で真珠湾攻撃の時だけ成功?あとはぼろ負け、それを挽回するために神風特攻隊と…と思い、福井の原発銀座の住民は、神風特攻隊に駆り出されているように思えました…以上、報道ランナーの内容でした。