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朝日放送おはようコール(2018/1/11) 二木啓考が小泉元総理らの原発ゼロ法案を語る&荻上チキSession-22 崎山敏也 原発ゼロ法案報告 by limitlesslife
January 11, 2018, 7:27 am
Filed under: 原発廃止

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

 

原発ゼロ法案、脱原発を目指し小泉元総理や細川元総理らが記者会見、菅元総理も賛同、脱原発を掲げる民間団体、原発の即時停止、自然エネルギー比率を100%にする、小泉氏は原発に蹂躙されて、国会で国民の声を受け止める声が必要と語り、立憲民主党は即答、菅氏は原発ゼロでないと自民党も政権が持たなくするといい、共産党も歓迎すると表明、これについて政府はちゃんと答えず、民間団体を小泉氏は立ち上げて、3・11で被曝した米兵の救済のため、原発は稼働も新設も中止であり、原発の比率は0.7%、電力の供給力は増えて、これについて二木さん、小泉氏は総理時代には原発推進が、3・11以降反原発、福島事故は7年経ち風化して、それに危惧を示してのものであるか、実現は難しい、自民党は核をベースロード電源にして、それでも核を進めるのは、海外から石油などを輸入して価格変動するものであり、しかし小泉氏は郵政民営化も、やってみないと分からないであり、小泉氏はやれると思い実行する凄まじさ、しかし今も原発はほとんど稼働せず、菅氏は省エネと言うものの、原発の廃炉と核廃物の処理にめどはなく、核はリスクが大きすぎる、それでも核を止められないのはこれだけお金をかけているために、止める勇気がないためと言われました。

 

カヌーのドーピング問題、二木さん、サドルを盗むなど、アスリート以前に社会人として失格と言われました。

 

最強寒波が日本列島を覆い、影響は週末まで続き、今シーズン最強、最長の寒波が来て西日本に影響、桜島も初冠雪、大阪でもみぞれが降り、各地で車も立ち往生、道も渋滞、石川県ではテレビ放送が見られなくなり、電波塔で火災であり、石川県に雷注意報が出て、気象予報士の正木明さん、関空でも雪、冬型の気圧配置でも日本海側だけでなく、太平洋側でも雪、九州でもまとまった雪、西から雪雲であり、近畿地方にはその残骸か来て雪、日本海側より沿岸部で雪、日本海側の冬は天気の変化が激しく、週末はセンター試験、私立中学の入試があり、寒気は日曜日まで居座り、日中は小康状態、近畿北部で雪に要注意、冬の天気は変わりやすく、一時的に大雪の懸念もあり、来週は気温が上がるが今週は寒いと言われました。

 

本日の気になる新聞記事、産経29面、焼肉店でリンチ、元従業員に爪楊枝をボウガンで撃つなどして、被害者の顔に爪楊枝が刺さり、ネット通販で買ったもの、中国でも禁止のもの、二木さん200円くらいで買えるもので、人は見た目で判断してはいけないが容疑者は悪いと言われて、産経1面トップ、安倍総理は平昌オリンピック不参加、表向きは国会のため、本音は慰安婦問題のため、二木さん、韓国政府の慰安婦問題の件は日韓合意の覇気については理解できないが、安倍総理はちゃんとこれを進めると言うべきと指摘されました。以上、二木さんのお話でした。

 

昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22で、小泉元総理らが原発ゼロ法案を国会で記者会見、安倍政権では原発ゼロはできないが、国民により実現するというもの、TBSラジオ記者の崎山敏也さんの報告、TBSクラウドで公開されています、昨日のデイ・キャッチ!でもありましたが、これも書き起こしします。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

原発廃止+自然エネルギー推進、崎山さん、原発を全部止めて、自然エネルギーを2050年までに100%にする高い目標、使用済み核燃料の再処理も国の計画で落とし前をつけて、全ての原発を止めて、核燃料サイクルも撤退、しかし日本に40トンあるプルトニウムについては話は出ず、核廃物のことは難しく、骨子の中には入らず、これはもっと考えて欲しかった。

自然エネルギーを盛り上げる法案、立憲民主党も同様のものを作り、立憲民主党は2030年にゼロ、それまでできるだけ動かさない、自然エネルギーは2030年まで40%、100%自然エネルギーのためには送電線の整備が必要で、住宅地や農地に作ることの了承は得られるか、これは骨子にないもののクリアすべきであり、安倍政権では脱原発できない、政権交代を求めて、安倍政権でも住民投票をする、世論調査でも核は反対が多いが、小泉元総理は安倍政権ではダメ、政権交代を求めて、細川元総理はほとんどしゃべらず、大半は小泉元総理が話し、若干河合弘之さんが言っても、ほとんど小泉元総理の独演会、質問で、東洋経済新報社の方が、今年日米原子力協定の改訂、小泉元総理は以前から日米同盟は大切と言っていて、しかしアメリカは原発の撤退を許さず、それでどうするのかと質問したら、小泉元総理は、アメリカは日本政府がはっきり意思表示をするなら聞くと語ったのみ、それ以上のツッコミはできず、崎山さん疑問、日米同盟は軍事的なものだけではなく、東芝、日立、三菱重工と、アメリカとフランスのアレバの寡占、GEと日立は一体、アメリカは日本の会社なくして原発を作れず、日本が脱原発でやめたらアメリカの核産業は破綻するのに、これについて小泉元総理は語らず、核燃料サイクルを民主党政権でやめようとして破綻、青森県を最終処分場にしないとしても頓挫、これに対して質問したら、小泉元総理は答えず、河合弘之さんは再処理は止めて、青森県にお金を払い置いてもらう、ごめんなさい、青森から搬出できないというのは崎山さん疑問、過疎地に核を押し付ける構図を温存してしまい、このグループには、東京でも核廃物を始末することをすべき、金で核廃物を我慢してもらうのは今までと同じではあり、青森以外の場所は今からでも検討すべきではあり、この問題、小泉元総理が答えなかったのは、なぜ日本は原発を止められないか、政治のことは答えず、河合弘之さんは核武装のためと言うものの、小泉元総理は自民党の政治家がなぜ原発を止めないか自分で答えず、自分も原発を総理時代にどうしたか、叩き台はできても、地方自治体と話し合うもので、立憲民主党とやる叩き台、小泉元総理は社民党や共産党とやっていけるのか、小泉元総理はアメリカと親しく、今回はネームバリューでの世論喚起であったのです、以上、崎山さんのお話でした。

 

 

 

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【要申込】 1/9(火)脱原発する国、原発にしがみつく国~韓国、イギリス現地調査報告会(表参道駅) by limitlesslife
January 5, 2018, 1:58 pm
Filed under: 原発廃止

紅林進です。
国際環境NGO FoE Japanの主催で、1月9日(火)に下記報告会が行われるとのことです。
(以下、転送・転載歓迎)

【要申込】 1/9(火)脱原発する国、原発にしがみつく国~韓国、イギリス現地調査報告会(表参道駅)

 東京電力福島第一原発事故以降、世界中で脱原発の潮流が生じています。
東電福島第一原発事故の甚大な被害が世界に伝えられ、原発事故の危険性に対して、各国の脱原発を求める世論が高まりました。
経済的にも、工期の延長や安全対策コストの追加による建設コストの増大、事故時の莫大な費用や放射性廃棄物の処理費用などを考えれば、原発が決して「安価な」電源ではないことが明らかになってきています。
そうした中、韓国で圧倒的な民衆の支持をえて当選したムン・ジェイン大統領が、①建設中の原発の建設中断、②計画中の原発の白紙撤回、③設計寿命の延長はしない、④脱原発ロードマップを作成する――という方針を打ち出しました。

韓国で、脱原発は達成できるのでしょうか?
また、日立製作所の子会社がイギリスで原発事業を計画しています。
日本の銀行の要求で、日本政府100%出資の日本貿易保険による融資補償がつけられることも報じられています。
イギリスでは、原発事業はどのように受け止められているのでしょうか?
FoE Japanの現地調査をもとに、報告会を開催します。

脱原発する国、原発にしがみつく国~韓国、イギリス現地調査報告会
日 時:2018年1月9日(火)18:30~20:30(開場18:00)
会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京メトロ「表参道駅」B1出口から徒歩約6分
「表参道駅」B2出口から徒歩約6分
「表参道駅」B3出口から徒歩約7分
JR「渋谷駅」徒歩10分
地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-7V8GmqbDhL2/map/
内 容:
①韓国調査報告…ムン・ジェイン大統領のもとでの脱原発政策…満田夏花
②日立によるイギリス・ウィルファ原発建設は実現するのか?…深草亜悠美
資料代:500円(カンパ歓迎、FoE Japanのサポーターは無料)
申込み:資料準備の都合上、以下からお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/aa8cc497135086
もしくは、件名を「1/9報告会申し込み」として、①お名前、②ご連絡先(E-mail/電話番号)をメールまたはファックスにてご連絡ください。
主 催:国際環境NGO FoE Japan
http://www.foejapan.org/energy/world/180109.html
問合せ:FoE Japan
メール:finance@foejapan.org
TEL 03-6909-5983/FAX 03-6909-5986



12・4小泉元首相講演会 の動画が観れます by limitlesslife
December 7, 2017, 2:38 am
Filed under: 原発廃止

小泉元首相講演会の動画を観よう
今日観ました。三輪さんYouTubeへのUPどうもありがとうございました。
下記の手順で観れます。
①UPLAN三輪祐児(ゆうぷらんみわゆうじと読みます)で検索
②三輪祐児ーYouTubeを選択
③三輪祐児さんが1本の動画をアップロードしましたの中から
20171204「小泉元首相脱原発を語る」講演会を選択



トルコの市民社会と反原発運動 ー 森山拓也さんの帰国報告会 by limitlesslife
December 7, 2017, 1:22 am
Filed under: 原発廃止

■トルコの市民社会と反原発運動 ー 森山拓也さんの帰国報告会
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/940

トルコで研究・調査活動を行なってきた森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)の帰国報告会です。日本からの原発輸出の計画もあり、遠くて近い関係にあるトルコについての関心が広がることを期待して企画しました。ドキュメンタリー映像の上映もあります。ぜひご参加ください。

・大阪 12月9日(土)14:00~16:45(13:30開場)
大阪市総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5F)参加費700円
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先:080-6174-8358(さとう)

・京都 12月10日(日)14:00~17:00
同志社大学良心館 RY106教室(地下鉄「今出川」の前方=北側改札と 直通の新しい建物、地上へのエレベーターは南側改札口の方にしかありませんので、ご注意下さい)参加無料
主催:グローバル・ジャスティス研究会
連絡先:080-2742-2590(ささき)

トルコでは経済発展や人口増加を支える電源として複数の原発の導入が計画されている。シノップ原発プロジェクトは2013年に日仏企業連合が受注し、日本の政府、企業も深く関わっている。

他方で、トルコでは1970年代から原発への反対運動が続いている。チェルノブイリ原発事故による深刻な汚染被害を経験したトルコでは原発の危険性が広く認識されており、毎年4月のチェルノブイリの日にはシノップで大規模な反原発集会が開催される。

トルコの反原発運動について取材したドキュメンタリー映像の上映と合わせ、トルコの原子力開発、反原発運動の歴史や環境運動をめぐる近年の状況について報告する。

☆京都では、ゲストスピーカーあり
Pinar Temocin(プナール・テモジン)さん: 広島大学大学院国際協力研究科、平和・反核運動研究。修士課程ではアックユ原発への反対運動を研究

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■日本での目標までもう少しです。みなさん、映画制作支援金を、どうかよろしくお願いします
トルコ・反原発ドキュメンタリー映画「ニュークリア・アラトゥルカ(トルコ原子力狂騒曲)」

支援金ありがとうございます。 12月4日現在、計436,000円、127名(下記に掲載)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/838

★「ニュークリア・アラトゥルカ」 ドキュメンタリー映画プロジェクトについて(ジャン・ジャンダン監督)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/912

・・・福島原発事故からわずか数年後に、日仏企業連合(三菱重工・アレバ社)が新しい原発を地震のリスクが非常に高いトルコで建設するのは皮肉なことです。

・・・この長編ドキュメンタリー映画は、数十年にわたるローカルとグローバルな「トルコ風の」原子力への歩みを描く、時に動揺を呼び、時に悲喜劇的で、そして不条理な「放射能を帯びた」トルコの物語です。

★日本のみなさんへ(Nuclear alla Turca Documentary Film Project)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/838

映画制作支援金(1000円~)を下記へ (日本での目標50万円)
郵便振替 口座番号:00940-3-276634
口座名:ストップ原発輸出キャンペーン
ゆうちょ口座:099(ゼロキユウキユウ)店 当座0276634

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ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
http://www.nonukesasiaforum.org/japan/
https://www.facebook.com/nnafjapan



12・4小泉元首相講演会 参加のお願い by limitlesslife
December 2, 2017, 1:20 am
Filed under: 原発廃止

 

皆さま BCCでお送りしています。重複ご容赦ください。

~12月4日は千葉市民会館大ホールにお集まり下さい~

12月4日に小泉元首相が千葉市民会館大ホールで、脱原発を語る講演会を開催します。

17時に整理券700枚配布。17時30分開場です。皆さんお誘い合わせのうえ早めにお越しください。

日時:2017年12月4日(月) 18:30~20:00(開場17:30)

場所:千葉市民会館大ホール(定員:1001名 内車椅子席:5)

内容:18:30 開会

18:40 自然エネルギーと有機農業の融合による地域再生 東光弘さん(市民エ

ネルギーちば合同会社)

19:00 小泉元首相の講演

20:00 閉会

入場料:1人500円(高校生以下無料)

手話通訳あり

連絡先:090-2553-2587(永野)  090-5552-6445(関根)

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民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 独裁・権力集中・金字塔, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 緊急事態法(権力集中法、・・・), 総選挙, 自然, 自由, 自民党, 自治, 自主, 共謀罪(法案、市民運動弾圧?), 利己主義, 前川喜平(前次官), 創価学会, 加計学園, 原爆被害・秘匿・実験・政策・権力・利得・・・, 原発廃止, 地球倫理(4原則:不殺・不盗・不偽・男女平等協働):五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和:5S:, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争は嘘・不法・廃止・・・・, 戦争・核廃絶, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本会議, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核兵器禁止条約, 森友学園(瑞穂の國記念小學院:安倍晋三記念小学校で寄付集め)、安倍昭恵名誉好調、籠池理事長、土地問題, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 人口文明金字塔か自然文化帝釈網か
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
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 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

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安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

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コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!



by limitlesslife
October 20, 2017, 12:41 pm
Filed under: 原発訴訟・裁判, 原発廃止

NNNドキュメントの裏で

転送です(石垣)
皆さま
木村結です。
いくつかのMLに NNNドキュメントの報道をお知らせしておりましたが、このトモダチ作戦の訴訟に大きく貢献した小泉純一郎さんの場面が全てカットされていました。
私は旅行中だっため、お知らせはしたものの番組を観ておらず、友人から録画を送っていただいております。これから見ようと思っていた矢先、以下のような記事が送られて来ました。
このようなことをする安倍政権を勝たせるわけにはいかない!と強く感じています。是非この卑劣さを拡散してください。
木村結
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