Global Ethics


3/19(土)原発輸出抗議デモ・集会案内(転載)   by limitlesslife
March 19, 2017, 7:02 am
Filed under: 原発輸出

紅林進です。
明日3月19日(土)、15:00~有楽町駅(ビッグカメラ前)集合で、東芝への原発輸出抗議
デモと、その後、18:00~21:00に水道橋の韓国YMCAで開催される集会のご案内を転載
させていただきます。
(以下拡散歓迎)
 【原発輸出抗議デモ・集会案内】
日時:3月19日(日)15:00~
集合場所:有楽町駅(ビッグカメラ前)

皆さんへ

原発輸出で会社再建をしようとする東芝に、原発輸出を止めること、原発事業から撤
退することを求め、

東芝製品の不買、銀行融資の中止、制裁(BDS)運動を国際連帯運動として展開しま
す。

脱原発を求める再稼働反対のグループ、市民のみなさんのご支援、ご協力をお願いし
ます。

【添付資料・集会案内】

日時:3月19日(日)18:00~21:00
場所:韓国YMCA(水道橋)http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

報告者: ナイドウ・クミ氏(南アフリカ)、
ニダル・アブ・ズルフ氏(パレスチナ)、
金容福(キム・ヨンボク)博士(韓国)、
田島伸二(日本、絵本作家)
主催:日韓/韓日反核平和連帯(日本代表:木村公一牧師、 韓国代表:柳時京(ユ・シギョン)神父)
後援:NPO法人NNAA(会長:渡辺信夫牧師)
連絡先: <mailto:che.antinuke@gmail.com> che.antinuke@gmail.com(崔勝久)



【要申込】1/31(火)「セミナー:どこへ行く、原発輸出?~泥沼化する国際原子力産業の実態と各国の選択~」@参議院議員会館   by limitlesslife
January 25, 2017, 3:02 pm
Filed under: 原発輸出
紅林進です。
1月31日(火)に参議院議員会館で開催されます「FoE-Japan」と「メコン・ウォッチ」の主催による
「セミナー:どこへ行く、原発輸出?~泥沼化する国際原子力産業の実態と各国の選択~」のご案内
を転載させていただきます。
(以下、転送・転載歓迎)
みなさま(重複失礼・拡散歓迎)
FoE Japanの満田です。
台湾やベトナム、リトアニアなど、原発から撤退している国が相次いでいます。
ベトナムが原発からの撤退にあげた第一の理由は、「原発には経済競争力がない」ことでした。
一方、福島第一原発事故の費用は21.5兆円にも跳ね上がっています。
東芝は原発事業で巨額損失を出し、経営は泥沼化…。
このたび、原発輸出と国際的な原子力産業の動向に焦点をあてたセミナーを開催します。ぜひご参加ください。
なお、会場のキャパの管理や資料準備もありますので、必ず事前にお申込みください。
————————————————————–
セミナー:どこへ行く、原発輸出?(1/31)~泥沼化する国際原子力産業の実態と各国の選択~
http://www.foejapan.org/energy/export/170131.html
————————————————————–
◆日 時:2017年1月31日(火)15:00~18:00 (開場14:40)
開始20分前からロビーにて入館証を配布します
◆会 場:参議院議員会館B104会議室 (定員70名)
東京メトロ・永田町駅 1番出口をでてすぐ    国会議事堂前駅 1番出口徒歩5分
◆内 容
・「勇気ある撤退」:ベトナムが原発計画を撤回したわけ…満田夏花/FoE Japan
・ベトナムにおけるバックアイ揚水発電所とODA…木口由香/メコン・ウォッチ
・日印原子力協定とインドへの原発輸出…松久保肇/原子力資料情報室
・東芝の経営危機:原発ビジネスの負のスパイラル…川井康郎/プラント技術者の会
・ディスカッション
◆資料代    500円
◆要申込み:以下の申込みフォームからお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/44c4354f114940
※定員との関係で、申し込みがない場合、ご入場いただけないこともございます。
◆主 催:国際NGO FoE-Japan、メコン・ウォッチ
◆協 力:原子力資料情報室
◆問合せ:国際環境 NGO FoE Japan  (担当:深草)
Tel : 03-6909-5983 Fax : 03-6909-5986 E-mail: info@foejapan.org


緊急声明「ベトナムの原発計画白紙撤回を受けて:現実を見据えた冷静な判断に敬意 日本政府は無責任な原発輸出政策をやめるべき」 by limitlesslife
November 23, 2016, 12:35 pm
Filed under: 原発輸出
転送です(石垣)
みなさま(重複失礼・拡散歓迎)
FoE Japanの満田です。
本日のベトナムの国会で、ベトナム政府が出していた日本とロシアが原発輸出を予定していた
ニントゥアン原発の白紙案が決定されました!
国会議員で科学技術環境委員会副委員長のレ・ホン・ティン氏は、「勇気ある撤退だ」
と述べています(以下の声明の注1の記事をご覧ください)。
FoE Japanの声明をお送りします。広めていただけますと幸いです。
—————————
緊急声明「ベトナムの原発計画白紙撤回を受けて:現実を見据えた冷静な判断に敬意
日本政府は無責任な原発輸出政策をやめるべき」
本日(11月22日)、ベトナムの国会は、同国中南部のニントゥアン省に建設することになっていた同国初の原子力発電所の計画を中止するという政府提案を可決しました。92%の賛成と報じられています。中止の理由としては、福島第一原発事故を受けた原発発電単価の上昇により、原発に経済競争力がなくなったこと、ベトナムの対外債務の深刻化、核廃棄物の処理問題、住民の環境意識の高まり(注2)などが挙げられています。同原発には、日本およびロシアが受注を予定していました。
私たちは、ベトナム政府および国会が、福島原発事故の実態を受け止め、現実を見据えた冷静な判断を行ったことに心からの敬意を表したいと思います。また、日本政府に対 して、これ以上、無責任な原発輸出政策をやめるように強く求めます。私たちはまた、今回のベトナムの決定の過程において、日越両国の多くの心あるNGOや市民・学者たちが問題提起を継続してきた努力に対しても敬意を表します。
FoE Japanとしては、当初からベトナムへの原発輸出に関する調査や情報発信活動に取り組み(注3)、経済産業省の補助金や復興予算など多くの国税を費やした不透明な事前調査のあり方などを指摘してきました。
今年10月には、ベトナムにおいて国会議員も多数参加する国際ワークショップに参加。いまなお続く福島原発事故の被害、社会や環境に与えた影響、多くの人たちがふるさとを失っていること、「原発さえなければ」と書き残して自死した酪農家のこと、事故の被害額が13兆円を超え、東電が賠償を払いきれずに広く国民が負担していることなどを伝えました(注4)。
日本は、経済産業省の補助金(「低炭素発電産業国際展開調査事業」)や委託事 業で、合計約2 8億円を日本原電に流し込み、実施可能性調査を実施しました(注 5)。このように、ニントゥアン原発は、日本側が官民で売り込み、税金を使い、
トップセールスを繰り返して勝ち取ったものでした。この過程で、ニントゥアン省の建設立地現地の住民は、巨大事業に振り回され、何度も移転の説明会が開かれ、将来設計を困難にさせられてきました(注6)。
私たちは、福島原発事故の甚大な被害で多くの人たちが苦しんでいる最中に日本政府がなお、原発輸出を推進することは、非倫理的であると考えます。また、日本が輸出すべきは、福島原発事故の被害を踏まえた、原発に頼らない持続可能な社会を構築するための哲学や、再生可能エネルギーや省エネ技術であると考えます 。
注1)ベトナム・原発からの「勇気ある撤退」の理由とは
注2)ベトナム、原発計画中止 日本のインフラ輸出に逆風
注3)日本からの原発輸出は見直すべき ――ベトナム原発建設予定地を調査
注4)ベトナムで原発に関し国会議員やNGOらと意見交換を行い、福島原発事故の被害について訴えました
注5)ベトナム原発の建設調査に国税二五億円――復興予算流用!使い道不透明 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3862
なお、この記事の後新たに追加調査の名目で3億円の調査が日本原電に発注されています。
注6)ベトナム 原発計画を撤回!?-オールジャパンの売り込み攻勢の影で
以上
国際環境NGO FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986


緊急声明「ベトナムの原発計画白紙撤回を受けて:現実を見据えた冷静な判断に敬意 日本政府は無責任な原発輸出政策をやめるべき」 by limitlesslife
November 23, 2016, 6:17 am
Filed under: 原発輸出
紅林進です。
FoE Japanの下記緊急声明を転載させていただきます。
(以下、転送・転載・拡散歓迎)
みなさま(重複失礼・拡散歓迎)
FoE Japanの満田です。
本日のベトナムの国会で、ベトナム政府が出していた日本とロシアが原発輸出を予定していたニントゥアン原発の白紙案が決定されました!
国会議員で科学技術環境委員会副委員長のレ・ホン・ティン氏は、「勇気ある撤退だ」と述べています(以下の声明の注1の記事をご覧ください)。
FoE Japanの声明をお送りします。広めていただけますと幸いです。
—————————
緊急声明「ベトナムの原発計画白紙撤回を受けて:現実を見据えた冷静な判断に敬意
日本政府は無責任な原発輸出政策をやめるべき」
本日(11月22日)、ベトナムの国会は、同国中南部のニントゥアン省に建設することになっていた同国初の原子力発電所の計画を中止するという政府提案を可決しました。92%の賛成と報じられています。中止の理由としては、福島第一原発事故を受けた原発発電単価の上昇により、原発に経済競争力がなくなったこと、ベトナムの対外債務の深刻化、核廃棄物の処理問題、住民の環境意識の高まり(注2)などが挙げられています。同原発には、日本およびロシアが受注を予定していました。
私たちは、ベトナム政府および国会が、福島原発事故の実態を受け止め、現実を見据えた冷静な判断を行ったことに心からの敬意を表したいと思います。また、日本政府に対 して、これ以上、無責任な原発輸出政策をやめるように強く求めます。私たちはまた、今回のベトナムの決定の過程において、日越両国の多くの心あるNGOや市民・学者たちが問題提起を継続してきた努力に対しても敬意を表します。
FoE Japanとしては、当初からベトナムへの原発輸出に関する調査や情報発信活動に取り組み(注3)、経済産業省の補助金や復興予算など多くの国税を費やした不透明な事前調査のあり方などを指摘してきました。
今年10月には、ベトナムにおいて国会議員も多数参加する国際ワークショップに参加。いまなお続く福島原発事故の被害、社会や環境に与えた影響、多くの人たちがふるさとを失っていること、「原発さえなければ」と書き残して自死した酪農家のこと、事故の被害額が13兆円を超え、東電が賠償を払いきれずに広く国民が負担していることなどを伝えました(注4)。
日本は、経済産業省の補助金(「低炭素発電産業国際展開調査事業」)や委託事 業で、合計約2 8億円を日本原電に流し込み、実施可能性調査を実施しました(注 5)。このように、ニントゥアン原発は、日本側が官民で売り込み、税金を使い、
トップセールスを繰り返して勝ち取ったものでした。この過程で、ニントゥアン省の建設立地現地の住民は、巨大事業に振り回され、何度も移転の説明会が開かれ、将来設計を困難にさせられてきました(注6)。
私たちは、福島原発事故の甚大な被害で多くの人たちが苦しんでいる最中に日本政府がなお、原発輸出を推進することは、非倫理的であると考えます。また、日本が輸出すべきは、福島原発事故の被害を踏まえた、原発に頼らない持続可能な社会を構築するための哲学や、再生可能エネルギーや省エネ技術であると考えます 。
注1)ベトナム・原発からの「勇気ある撤退」の理由とは
注2)ベトナム、原発計画中止 日本のインフラ輸出に逆風
注3)日本からの原発輸出は見直すべき ――ベトナム原発建設予定地を調査
注4)ベトナムで原発に関し国会議員やNGOらと意見交換を行い、福島原発事故の被害について訴えました
注5)ベトナム原発の建設調査に国税二五億円――復興予算流用!使い道不透明 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3862
なお、この記事の後新たに追加調査の名目で3億円の調査が日本原電に発注されています。
注6)ベトナム 原発計画を撤回!?-オールジャパンの売り込み攻勢の影で
以上
国際環境NGO FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986


ベトナムの原発建設延期へ by limitlesslife
November 8, 2016, 8:19 pm
Filed under: ベトナム(戦争、・・・), 原発輸出
紅林進です。
核兵器保有国であり、NPT(核拡散防止条約)やCTBT(包括的核実験禁止条約)にも非加盟の
インドへの原発輸出につながる日印原子力協定を安倍政権とインドのモディ政権は締結しよう
としていますが、一方、やはり日本が原発を輸出しようとしているベトナムでは、建設を予定
していた原発建設を財政的理由から延期を検討しているとの「共同通信」発の記事
が、昨日の「東京新聞と「毎日新聞」に載っていました。
(以下転載)

ベトナムの原発建設延期へ 共産党、財政難で再検討指示

  東京新聞 2016年11月7日 朝刊
【ハノイ=共同】ベトナムが日本やロシアの支援で計画している初の原発建設について、ベトナム共産党が十月、政府の財政状況から「現時点で多額の投資は非常に困難」として延期の方向で見直すよう政府当局に指示したことが六日分かった。政府は計画の包括的な見直しを進めており、報告書を国会に提出する方針。

 日本は二〇一〇年、官民一体の売り込みが成功しベトナムで原発二基の建設を受注することが決まった。計画が大幅に延期される可能性もあり、原発輸出を成長戦略の一つに位置付ける安倍政権にとって大きな痛手となる恐れがある。
 複数の党・政府関係者が明らかにした。ベトナム政府はグエン・タン・ズン前首相の政権下だった今年三月に発表した電力開発計画改訂版で、初の原発を二八年から稼働する方針を示した。
 しかし今年一月の党大会で選出された新しい党指導部の一部メンバーは、多額の債務を抱える中での原発建設や原発の安全性に懸念を表明。十月に開かれた党第十二期中央委員会第四回総会は、延期の方向で計画を再検討する方針で一致した。
 ただ、政府内では電力需要の高まりや、石炭火力発電による環境悪化への懸念から原発導入を支持する声が根強く、商工省の当局者は原発建設自体を中止する可能性については否定した。
 ベトナムは〇九年、中部ニントゥアン省に原発四基を建設する計画を承認。当初は初の原発を二〇年に稼働させる予定だったが、東京電力福島第一原発事故を受けて津波対策などが必要となり延期されてきた。
 現行計画では、ロシアが受注したニントゥアン第一原発が二八年、日本受注のニントゥアン第二原発が二九年にそれぞれ運転開始の予定。着工時期は明らかにしていない。
<ベトナムの原発計画> ベトナム国会は2009年、中部ニントゥアン省の2カ所に原発を2基ずつ建設する計画を承認。いずれも100万キロワット級。フォックジン地区の第1原発はロシアが、ビンハイ地区の第2原発は日本が、それぞれ受注を決めた。当初の計画では初の原発が14年に着工、20年に稼働の予定だったが、延期が繰り返されている。最新の計画では第1原発の稼働予定を28年、第2原発の稼働予定を29年と設定した。 (共同)
写真

ベトナム、原発建設延期へ 財政難 計画支援の日本痛手

毎日新聞 2016年11月7日 02時18分 (最終更新 11月7日 02時18分)
 ベトナムが日本やロシアの支援で計画している初の原発建設について、ベトナム共産党が10月、政府の財政状況から「現時点で多額の投資は非常に困難」として延期の方向で見直すよう政府当局に指示したことが6日分かった。政府は計画の包括的な見直しを進めており、報告書を国会に提出する方針。
 日本は2010年、官民一体の売り込みが成功しベトナムで原発2基の建設を受注することが決まった。計画が大幅に延期される可能性もあり、原発輸出を成長戦略の一つに位置付ける安倍政権にとって大きな痛手となる恐れがある。
 複数の党・政府関係者が明らかにした。ベトナム政府はグエン・タン・ズン前首相の政権下だった今年3月に発表した電力開発計画改訂版で、初の原発を28年から稼働する方針を示した。しかし今年1月の党大会で選出された新しい党指導部の一部メンバーは、多額の債務を抱える中での原発建設や原発の安全性に懸念を表明。10月に開かれた党第12期中央委員会第4回総会は、延期の方向で計画を再検討する方針で一致した。
 ただ、政府内では電力需要の高まりや、石炭火力発電による環境悪化への懸念から原発導入を支持する声が根強く、商工省の当局者は原発建設自体を中止する可能性については否定した。
 ベトナムは09年、中部ニントゥアン省に原発4基を建設する計画を承認。当初は初の原発を20年に稼働させる予定だったが、東京電力福島第1原発事故を受けて津波対策などが必要となり延期されてきた。
 現行計画では、ロシアが受注したニントゥアン第1原発が28年、日本受注のニントゥアン第2原発が29年にそれぞれ運転開始の予定。着工時期は明らかにしていない。(共同)


伊方原発再稼働に抗議! 高江での警察の蛮行に抗議! by limitlesslife
August 13, 2016, 12:51 am
Filed under: 原発輸出, 沖縄
伊方原発再稼働に抗議! 高江での警察の蛮行に抗議!

NNAFJおしらせ(重複ご容赦、拡散歓迎)

■「やめられない とまらない 原発輸出・東芝問題の『なぜ?』」

未曾有の原発事故を引き起こしながら、原発再稼働・原発輸出にひた走る、この国のあり方とは? 生活とも密接に関わる経済活動・大企業運営の歪みを解き明かし、この国の行方を考える。

8月13日(土) 13:00~17:00
NATULUCK(ナチュラック)飯田橋東口駅前店4F大会議室B
東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル401
JR飯田橋駅東口 徒歩2分
地下鉄 南北線・東西線・有楽町線・大江戸線 A4出口 徒歩1分
地図→ https://goo.gl/maps/VaEZXrrhaxH2
参加費:一般 1,000円 学生・APAST会員 500円
プログラム:
13:00~14:15 東芝問題と原発輸出企業の現状
川井康郎(プラント技術者の会・原子力市民委員会規制部会)
14:15~15:15 世界の原発市場――日本はなぜ原発を輸出するのか
鈴木真奈美(明治大学大学院)
15:30~17:00  パネルディスカッション
川井康郎・鈴木真奈美・後藤政志(理事長)・筒井哲郎(理事)
懇親会(希望者) 17:30~19:30(近くの飲食店で)
主 催:NPO法人 APAST
(NPO the Union for Alternative Pathways in Science & Technology)
※事前人数把握の為に、事前お申し込みをお願いいたします。
apast.info@gmail.com
参照HP:http://www.apast.jp/news/1004/

■ インド最新情報 原発、日印原子力協定、市民運動状況 インドの原発事情を学ぶ会

8月16日 18:30-20:30
四谷地域センター 集会室2
地下鉄 丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分
http://ycc.tokyo/about.html

2014,2015年に日印原子力協力協定についてお話くださったインドのクマール・スンダラムさんが再び来日されています。原発、日印原子力協力協定のほか、インドの市民運動状況について、最新情報をお話していただきます。

「インドの原発についての最新情報、これから締結されようとしている日印原子力協定に向けて重要となる反対キャンペーン、また、インドでの現政権になってからの弾圧、人権侵害など全体的な話もする予定です。ぜひご参加ください」(クマール・スンダラム)

資料代:500円(予定)
(通訳あり・予約不要・どなたでもご参加いただけます)

■ 8.27「原発立地市町村の今を考える ~ 青森県大間、福井県若狭 ~」
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/102

8 月27 日(土)15:00~17:30 参加費 500円
場所:モモの家 大阪府吹田市泉町 5-1-18(阪急吹田駅から徒歩5分)
http://www.momo-family.org/?page_id=9

マグロで有名な本州最北端の青森県大間町に作られている大間原子力発電所をご存
知でしょうか。2016年の今、日本で新しく原発が作られているのです。
2008年5月に着工し、2014年11月の運転開始を予定していましたが、福島原発事故
で建設工事が一時中断。2012年10月には工事再開。現在は新規制基準の審査を待って
いる状態ですが、設備維持工事などの新規制基準に影響のない範囲で進められている
のです。
大間原発建設予定地に隣接した場所で毎年開いているロックフェス、大MAGROCK
(オオマグロック)。今年で9回目のフェスにずっとかかわり続けている武藤北斗さ
んから、大間原発や現地で感じたことをお聞きしたいと思います。
モモの家の松村志保さんからは、2012年から通い続けている福井県若狭に暮らす
方々のお話をお聞きします。
そしてみんなでじっくり話そう、深めよう!
●希望者で夕食交流会(パプアニューギニア海産のエビフライ)17:30~19:00 参加費 1500円

武藤北斗さんプロフィール
東京都出身の3児の父親。工業系の大学を卒業したのち、築地の魚市場で働き、現在は水産会社勤務。ドキュメンタリー映画監督の鎌仲ひとみさんとの出会いにより、環境問題に目覚めた。2011年に石巻で被災し、会社・店が流され茨木市へ移住。現在は関西からSTOP再処理や脱原発を訴える事が自分なりの復興支援と考え動き発信している。

「僕たちは敵じゃない」。本当にこの土地を守りたいんだということを目で顔でアピールできたら(武藤北斗)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/113

(武藤北斗さんが工場長をしているパプアニューギニア海産(大阪府茨木市)は、薬
品などを一切使わずエビフライなどを作っている従業員12名の水産会社です)
http://pngebi.greenwebs.net/
●準備の都合上、申し込みが必要です。ご連絡ください。080-1522-9817(松村)
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
協力:モモの家

★連雲港市民抗議核廢料處理廠落戸
http://www.inmediahk.net/node/1043885
中国・江蘇省の連雲港で、使用済み核燃料の再処理施設の建設に反対する市民が、8月6日に市政府に抗議したというニュースです。香港の「独立媒体」というウェブメディアの報道。2020年の着工に反対。数千人の市民集会の映像あり。

★連雲港核廢料抗議継続,警察動武
https://www.youtube.com/watch?v=qljd8GGOgCs
警察のすさまじい暴力。5分の映像。中国・江蘇省の連雲港で、使用済み核燃料の再処理施設の建設に反対する数千人のデモ(8月7日)。

★中国 核燃料処理施設、候補地選定を中断 住民が抗議デモ(毎日新聞 8月10日)
http://mainichi.jp/articles/20160811/k00/00m/030/085000c

**************************************
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
http://www.nonukesasiaforum.org/japan/
https://www.facebook.com/nnafjapan
★大好評! 増刷されました 『原発をとめるアジアの人々』
推薦文:広瀬隆・斎藤貴男・小出裕章・海渡雄一・伴英幸・河合弘之・鎌仲ひとみ・
ミサオ・レッドウルフ・鎌田慧・満田夏花
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/136f.htm
本『原発をとめるアジアの人びと』のチラシを広めてください!(知人に渡す、集
会・デモで配る、通信等に同封、など)。連絡いただければ、10枚でも、100枚で
も、1000枚でも、送ります  → sdaisuke@rice.ocn.ne.jp



【要申込】8/13(土)APASTイベント「やめられない とまらない 原発輸出・東芝問題の『なぜ?』」 by limitlesslife
August 11, 2016, 12:57 pm
Filed under: 原発輸出
紅林進です。
    
明後日8月13日(土)に東京・飯田橋で開催されます原発輸出関連の
下記イベントのご案内を転載させていただきます。
(以下転送・転載歓迎)
APASTイベント「やめられない とまらない 原発輸出・東芝問題の『なぜ?』」のお知らせ

下記要領でイベントを行いますので、ご光臨のほどお願い申し上げます。

テーマ:やめられない とまらない 原発輸出・東芝問題の「なぜ?」

未曾有の原発事故を引き起こしながら、原発再稼働・原発輸出にひた走る、この国のあり方とは?
国民生活とも密接に関わる経済活動・大企業運営の歪みを解き明かし、この国の行方を考える。

日 時:2016年8月13日(土) 13:00~17:00
場 所:貸し会議室 NATULUCK(ナチュラック)飯田橋東口駅前店4F大会議室B
東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル401
JR飯田橋駅東口 徒歩2分
地下鉄 南北線・東西線・有楽町線・大江戸線 A4出口 徒歩1分
地図はこちらです→ https://goo.gl/maps/VaEZXrrhaxH2
参加費:一般 1,000円 学生・APAST会員 500円
プログラム:
第一部 [基調講演]
13:00~14:15 東芝問題と原発輸出企業の現状
川井康郎(プラント技術者の会・原子力市民委員会規制部会)
14:15~15:15 世界の原発市場――日本はなぜ原発を輸出するのか
鈴木真奈美(明治大学大学院)
15:15~15:30 休憩
第二部 [パネルディスカッション]
15:30~17:00
川井康郎・鈴木真奈美・後藤政志(理事長)・筒井哲郎(理事)
懇親会(希望者)
17:30~19:30(近くの飲食店で)
主 催:NPO法人 APAST
(NPO the Union for Alternative Pathways in Science & Technology)
※事前人数把握の為に、事前お申し込みをお願いいたします。
→apast.info@gmail.com

参照HP:http://www.apast.jp/news/1004/