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安倍自民「圧勝」のシナリオを狂わせた、小池都知事の隠し玉 by limitlesslife

安倍晋三 衆院選挙

 

「大義なし」との批判を受けても衆院を解散した安倍首相、「希望の党」の代表に就き、総選挙参戦を表明した小池都知事、その新党への合流を決めた前原民進党代表―。永田町は今、大激震に見舞われています。しかし彼らに、「国民の顔」は見えているのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙の社会部記者の新 恭さんが、首相の親衛隊とも言うべき現役議員が語ったという呆れた「解散理由」を紹介するとともに総選挙の行方を分析、そして現政権の「国民を愚弄する政治」を断ち切る必要性を強く訴えています。

米朝交戦を煽り疑惑隠しに躍起の安倍首相に小池新党はどう挑むのか

「リトル・ロケットマン」。「史上最も確信的な破壊者」。国連の会議場で、トランプ大統領と安倍首相は北朝鮮の暴君をそのように罵った。

対話は無駄。圧力しかない。波長が一致した両首脳。もはや、彼の国の暴発を恐れる気分など吹っ飛んでいるかのようだ。

ひょっとして、安倍首相はアメリカと北朝鮮の戦争が再び始まり、集団的自衛権を行使することも、やむなしと考えているのではないか。トランプ大統領をけしかけているのは安倍首相ではないか。

まさかとは思うが、首相や副総理、一部自民党議員の言動を見ていると、そう疑いたくもなってくる。

産経新聞によると、9月22日夜、福岡市内で開かれた講演会で、青山繁晴参院議員は集まった300人を前に、解散の理由を次のように語ったという。

米国と北朝鮮がいつ戦争になってもおかしくない。同盟国の日本が集団的自衛権の限定行使を容認した安全保障関連法を本当に使うのか、使わないのか。有事が起きる前に、有権者の判断を問うためだ。

トランプ米大統領が北朝鮮と戦争するか、しないのか、米国案を持って11月初めに来る。だからその前に解散するしかない。

開戦せずに、米国が北朝鮮の核保有を容認する取引に応じるのが、日本にとり、最悪のシナリオだ。

11月はじめにトランプ大統領が来日する。そのときに、開戦が決まるかもしれない。だから、衆院解散をその前に強行しておかないと時機を逸するというのだ。

まるで、開戦を望んでいるかのように聞こえる。日米首脳も、自民党右派も、北朝鮮の核ミサイルへの怒りが高じて、感情のコントロールが利かなくなっているのではないか。

もちろん北朝鮮の核保有を容認することはできない。だが、米朝開戦こそ日本にとって惨禍を招く最悪のシナリオである。開戦か、核保有容認か、という青山氏の二択の設定はあまりに短絡的だ。

それにしても、安倍首相が衆院を解散する決断をした理由について語る場面で、首相の親衛隊とでもいえる人物から、戦意を煽るような発言が飛び出したのである。首相の内心にも不穏な想念が浮かんでいるとすれば、われわれ国民は総選挙にも相応の覚悟で臨まなくてはなるまい。

麻生副総理は朝鮮半島から10万人単位の難民が押し寄せることにも言及している。例のごとく意味不明な「難民射殺」発言はともかく、朝鮮半島有事の切迫を政府首脳が感じていることは確かだ。

青山氏は、日本会議のフロント団体とみられる「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の代表発起人。あの森友学園で講演をした極右論客で、安倍首相とのパイプを自慢している人物の一人でもある。

シンクタンクの代表を自称し、知ったかぶりして大げさに語るタイプではあるが、いまや自民党の参院議員だ。しかも、自民党福岡県第2選挙区支部の招きで講演したのである。解散総選挙を前にして支持組織の引き締めをはかるためとはいえ、いい加減なことは言えぬはずだ。

さきの国連総会の一般演説におけるトランプ大統領と安倍首相の演説を振り返っておこう。

<9月19日、トランプ大統領>
「自国や同盟国を守らざるを得ない状況に追い込まれたならば、北朝鮮を完全に壊滅させる以外選択肢はない」

<9月20日、安倍首相>
「不拡散体制は、その史上、最も確信的な破壊者によって、深刻な打撃を受けようとしている」

 

「必要なのは、対話ではない。圧力なのです」

 

「全ての選択肢はテーブルの上にあるとする米国の立場を、一貫して支持します」

安倍首相の発言について、ノンフィクション作家、柳田邦男氏は以下のように深刻な懸念を9月23日の毎日新聞で表明した。

「トランプのアメリカ」と運命共同体になることを明言したのだ。「日本を米国と同列の攻撃目標にしなければならない」という口実を、改めて北朝鮮に与えたことになる。

多くの国民がおなじ心配をしているのではないか。

安倍首相と気脈が通じるといわれるトランプ大統領が、安倍首相から「対話は無駄」「圧力しかない」とけしかけられれば、思う存分、金正恩氏を罵倒できるだろう。朝鮮の有事となれば甚大な被害が想定される国の首相がトランプの暴走に歯止めをかけるどころか、許可を出したようなものだ。

 

だが一方で、青山氏や麻生副総理の発言から、別の意図も伝わってくる。

森友・加計学園疑惑の追及が国会で再開されると安倍内閣の支持率がふたたび急降下することは目に見えている。それを避けるのが、この時期に解散する最大の理由に違いない。

にもかかわらず、やたらと北朝鮮の脅威や開戦の可能性を強調するのは、国民の脳内モードを切り替えるためではないか、という気もするのだ。

森友だの、加計だのと騒いでいる場合ではない、米国と緊密に連携して北朝鮮の脅威に備えるためには安倍政権を安定させる必要があるのだ。そう思わせたいのではないか。

このたくらみに騙されてはならない。安倍政権の政策ゆえに、戦争に巻き込まれる危険性が高まっているのだ。

安倍政権以前なら、憲法で集団的自衛権の行使が許されないとして、米軍への軍事協力を抑えることができた。安倍首相は平和憲法を新安保法制によって自ら破壊したのである。その底に流れるのは、「国家のために命を懸けよ」という、戦前回帰的な思想である。

おりしも、小池百合子都知事が国政新党希望の党を旗上げし、自ら代表として総選挙に参戦する意思を表明した。

小池頼みで駆け込んだ選挙弱者を多く抱える軍団だけに、予想されたことには違いない。とはいえ、安倍首相が衆院解散の表明会見をする直前のタイミングをねらい、停滞気味の都政の場を脱け出して颯爽と注目のステージに上がる千両役者ぶりは、やはりタダモノではない。

油断していたかもしれない自民党首脳は、さきの都議選での惨敗と内閣支持率急落を思い出しただろう。

これまでは安倍自民党との距離感が測りかねた小池氏だが、ようやく腹を据えて対決する気になったということか。

悪を倒す小池劇場を続けるには、敵役が必要だ。森友・加計疑惑というブラックボックスを抱える安倍首相は格好の相手である。

ここから明確に安倍首相への対決姿勢を示せなければ、必ずしも行政実績のたまものとはいえない小池知事の人気も危うくなるだろう。

ただでさえ安倍首相は「私の第一次政権で補佐官や防衛大臣を担ってくれた」「安保の基本的な理念は同じ」「憲法改正には前向きだろう」などと、抱きつく素振りを示していたのだ。

だが、小池都知事には「隠し玉」があった。新党結成の記者会見の後、小泉純一郎元首相が都庁を訪ね、小池知事と20分間にわたり会談をしている。新党の目玉政策の一つである「原発ゼロ」の提唱者である小泉元首相とのタッグは、自民党にとって脅威であるに違いない。

週刊朝日10月6日号に、小池知事側近の次のようなコメントが載っている。

1か月前から小池さんと小泉純一郎氏を共同代表にして脱原発を旗印にした新党を立ち上げるべく水面下で動いていました。…役職は難しくても、脱原発を訴える候補者の応援に来てくれれば、それだけでもありがたい。

北朝鮮のミサイルが脅威なら、真っ先に原発をなくする方向へ舵を切るべきだが、安倍政権は原発再稼働、原発輸出に拘泥している。命中するかどうかわからないミサイル迎撃システムの整備に巨額のカネを投じて米軍事産業を潤すより、脱原発再生エネルギーの技術開発に国をあげて向うほうがはるかに有効である。

9月26日の朝日新聞に、小池新党に対する民進党と野党3党の立ち位置の違いに言及した以下の記述がある。

自由の小沢一郎代表は「安倍政権に対する基本的な考えは一致する」と述べ、新党を含む野党勢力の結集を求めたのに対し、社民の又市征冶幹事長は「(新党は)改憲勢力とはっきりいっており、共闘の対象にならない」と主張。共産の志位和夫委員長も「自民党の補完勢力で連携の対象にならない」と断じた。

だが、少なくとも「脱原発、「森友・加計疑惑隠しの追及などで一致できるはずだ。

サンデー毎日10月8日号「サンデー時評」によると、小泉純一郎元首相もこう言っている。

脱原発で野党共闘ができれば、間違いなく政権交代になるだろう。

この原稿を書いている解散前日の27日夕。「民進党が希望の党に合流で最終調整」という速報が飛び込んできた。自由党、社民党も同調しているという。どうやら議員個人の資格で選挙届出政党に加入する「オリーブの木構想」がベースにあるようだ。

「オリーブの木構想」の提唱者である小沢氏が水面下で動いているのなら、共産党との選挙区調整もやってほしい。反安倍政権で結集すべきだ。

現行憲法を「みっともない憲法」と断じてないがしろにし、トランプ大統領とともに北朝鮮の暴発を招きかねない振る舞いを平気でする。そんな首相が友達ばかりを優遇し権力を私物化しているのが、この国の現実だ。国民を愚弄する政治をこれ以上続けさせてはならない。

image by: Flickr

『国家権力&メディア一刀両断』

著者/新 恭(あらた きょう)記事一覧メルマガ

記者クラブを通した官とメディアの共同体がこの国の情報空間を歪めている。その実態を抉り出し、新聞記事の細部に宿る官製情報のウソを暴くとともに、官とメディアの構造改革を提言したい。

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シベリア抑留慰霊祭、東京で 「悲劇の実態を伝え続ける」
★2017年9月20日 18時55分
  河野洋平元衆院議長が解散批判 加計問題説明不足「理解できず」
★2017年9月20日 夕刊  2017年9月20日 14時02分
朝鮮の墓誌、友好の返還 盗品と知らず購入した収集家遺族が韓国に
★2017年9月20日 夕刊
衆院選 改憲論点示す 自民公約「条文化、適切でない」
★2017年9月20日 12時16分
  自民公約に9条改憲案 「議論紹介」と保岡本部長
★2017年9月20日 朝刊
  <検証「加計」疑惑>(4) 住民不在の大学誘致
★ 2017年9月20日 朝刊  2017年9月20日 07時09分
  改憲条文案 公約せず 首相、25日解散表明
★2017年9月20日 朝刊
  来月22日総選挙なら論戦24日間 首相、2回連続「短期」選択
★2017年9月20日 朝刊
政権根拠の72年見解 「集団的自衛権行使に否定的」
★2017年9月20日 06時18分
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★2017年9月19日 夕刊
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★2017年9月19日 夕刊
解散後の対北有事対応 防衛相「国会事後承認で」
★2017年9月19日 夕刊
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「戦争法廃止 諦めない」 渋谷で山城議長ら政権批判「権力の私物化」
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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首相提案の9条改正困難 公明・山口代表が表明


朝日放送キャスト(2017/8/1) メディアと戦争、沖縄のメディアは反戦平和を訴える! & 核最終処分場のデタラメを古賀茂明が語る! by limitlesslife
August 2, 2017, 1:56 am
Filed under: アベノミス, 原爆, 原発, 基地, 沖縄

 

永岡です、朝日放送のキャストで、戦後の特集、沖縄とメディアなについて特集されました。浦川泰幸さんの司会、コメンテイターは古賀茂明さんでした。

関電が電気料金の値下げ、背景は核の再稼働であり、一般家庭で180円/月下がるものの、関電の値下げは高浜原発再稼働があってのものであり、核のゴミの最終処分場を受け入れてくれる自治体を国は探して、国は先週、最終処分場の可能性が高いところを指定して、世耕大臣は国民の声が受け入れてくれるというものの、和歌山県の二坂知事は考えたこともないと批判し、かつて調査の受け入れに手を挙げた自治体もあるものの、高知県東洋町、賛否で町が二分されて、もちろん拒否であり、浦川さん、核のゴミについて解説されて、原発でウラン燃料を燃やすと、プルトニウムと廃物になり、廃物を高レベルで固体にして、しかし人が近づくと数十秒で即死、金属製の容器に入れて、地下300mに埋めると地盤が安定と国は言うものの、200kmの穴を掘る総工費は3兆円!10万年経たないと安全にならず、10万年後、今の言語はあるのかと浦川さん言われて、科学的特性マップで好ましいというのは国土面積の6割!しかし世界で最終処分場の稼働中のものはなく、フィンランドのオンカロは建設中、小泉元総理はオンカロを見てアカンと思い、古賀さん「これは電力会社の責任」、普通の工場でゴミを他のところに押し付けることはなく、日本学術会議が、電力会社の責任で、日本に今安全な場所はなく、ともかく50年は地上で保管して、始末できない電力会社は再稼働するなと言ったのに、世耕氏は結局札束でほほを叩こうとして、しかしこのやり方は世界で破綻して、このやり方はアカンと言われて、浦川さん、国土の6割でできるというのは、自治体に受け入れろというプレッシャーと言われました。

 

特集、一部の極右政治家、言論人から批判されている沖縄のメディア、沖縄タイムスや琉球新報が沖縄の新聞で有力で、反戦平和、基地問題を取り上げて、浦川さん取材されて、2015年に百田某が沖縄の新聞は政権批判ばかりと暴言、浦川さん沖縄タイムスの編集部を取材されて、与那政治部長さんを訪ねて、16万部、沖縄のシェアを琉球新報と二分しており、浦川さん夜の沖縄タイムス、翌日の朝刊の編集場面を取材されて、新聞の締め切りは深夜、100人の記者が政治、経済を取材、基地問題が重きであり、ハリアー墜落のことがトップ、浦川さん、沖縄のメディアは偏向していると批判されることに、現実をありのままに報じていると言われて、日本の基地の75%を沖縄、戦闘機が飛び交い、石川編集局長は、沖縄県民に被害の出る戦争に加担しないと主張して、沖縄戦で新聞も戦争に加担して、それへの反省が沖縄タイムスにあり、そして戦後ずっと基地は放置されて、昨年暮れにオスプレイが墜落して、与那さん、沖縄のメディアで基地問題を取り上げなかったら、そのメディアはつぶれると言われます。

沖縄タイムスの記者阿部岳さん、基地を取材、辺野古、高江の取材をされて、阿部さんは東京の出身、95年の少女暴行事件を見てこの仕事に就かれて、阿部さん、現政府が沖縄を差別して、差別と闘うメディアであり、土人はつけ戦も本土には伝わらず、沖縄に本拠をおく報道の原点は辺野古、キャンプシュワブで人間の鎖がつながり、辺野古を守れ、沖縄の子供は、戦争で沖縄の潰れることを危惧する声もあり、阿部さんの後輩の記者山田さんも、高齢者や若い人を取材して、山田さん、基地ができても、市民の反対する中で作られたことを残すべきと言われます。

阿部さん、沖縄の思いが見えているからぶれない、読者とメディアの幸せな関係と言われて、浦川さん、誰のために報じるのがメディアか、阿部さんたちの記事を載せた紙面ができるもので、阿部さん、中立はあるのか?鎖で政府、権利は縛ってくると言われて、与那さん、基地は自分たちが追わないといけないテーマと言われます。

沖縄戦で亡くなった新聞記者15人を弔う石碑があり、これが沖縄のメディアの原点であり、戦争のために2度とペンを取らない気持ちは、若い記者にも伝わっていると浦川さん紹介されて、浦川さん、沖縄では保守系や米軍太鼓持ちの新聞もあったが潰れたと言われて、古賀さん、沖縄の県民に寄り添っての成果と言われて、木原善隆さん、本土は沖縄の気持ちを汲んでいないと締めくくられました。

読売新聞のように、政権の太鼓持ちは沖縄では生き残れないものであり、そんなメディアの跋扈する「ヤマト」の意味を考えました、以上、キャストの内容でした。



市民のための自由なラジオ(2017/6/24) 今、改めて問う、日本の核政策と福島原発事故の行方、小出先生スペシャル 安倍総理を倒さない限り脱原発はない、福島原発事故収束の工程表は破綻、石棺しか方法はない! by limitlesslife

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第65回、今週はジャーナリストの今西憲之さんの司会で放送されました。今西憲之のまいどおおきに、です。今週もFMうらやすを聞きました。

その前に、この日の朝の、毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五、毎日新聞の近藤勝重さんの、しあわせの風景、来週の月曜から本屋さんに並ぶ、13歳から身につける、一生モノの文章術の本、仕事の出来る人は文章もうまく、分野を問わず書かないと伝わらず、水野さんの川柳な人々の文章も近藤さん評価されて、人の話も聞くのは貴重で、これも体験、いい文章は自分ならではのものを書くもので、伝わるように、わかるように書くものであり、自分ならではの気付いたことがあり、これはこういうことか、何とかに似ているなどの気づきがあり、わかるように表現すべき、説明より描写すべきであり、川柳でも近藤さん語られて、描写が大事、文章術に子供の川柳もたくさん載せて、波は歌 ザーザー歌う 楽器だというもの、説明はなく、楽器と表現して、楽器は何かはなく、感じたことを描写して、子供の川柳による描写、自分がそう思い、気づきがあり、恋人の 時より強く 抱く介護、年月の中で気が付いたものであり、長年の違いを比べてやっており、比べては気づきの大きな要素、〇〇に比べて分かった→川柳、作文ができるもので、自己発見、外から来たものにどう気づくかであり、探っても何も出ず、絵画、風景など外から来たものに何を感じたか、そこに自己発見、内からだけでは思い浮かばず、水野さんは映画がお好きでよく見られて、友人が同じ映画を観た感想と比較して、自分のことがわかると言われて、近藤さん、これを正直に書くものが重要で、ええかっこではなく、正直はすべての助けになり、文章は書く以上は頭で理解して心で納得すべき、それでないと川柳はできず、しかしそういうことがおろそかになっており、近藤さんは13歳からの文章術を書かれたのです。面白いものしか読まない、川柳な人々はいい教科書になると言われました。

今週は東京の自由な隅田川スタジオに小出先生を迎えて、1時間(6月5日に収録)スペシャル、前日にロフトで自由なラジオ感謝祭、100人来られて、こんなにたくさんの人が来られたと今西さん言われて、いつもは小出先生10分程度のコーナーを拡大、今回は福島原発事故について、政府やマスコミの報じない情報を発信し続けられた小出先生のスペシャル、前半は日本がなぜ核にこだわるのか、後半は福島原発事故の今後について、福島原発事故の収束は語られます。

その、小出先生のお話、京都大学退官後、松本市におられて、大変快適、120%快適、東京のような大都会でないコンパクト、自宅から徒歩で大半行ける町で、文化の施設も歴史的に保存されて、町から出たら北アルプスが近くにあり、町中に温泉(笑)、空気がおいしい、水もおいしい、人間が自然に寄り添える町であり、前日の大感謝祭で仙人になると言われても、福島原発事故、核の再稼働と隠居できず、核を巡る情勢は悲惨であり、しかもさらに悲惨な方向に行っているのは、核の世界に生きたものとして責任があり、仙人にはなれないと言われて、仙人とは、いずれ死ぬものであり、死に向かって時は流れて、人間にとって死はデザインできず、なるようにしかならないが、自分でデザインして死に向かっていきたい、それなりのスケジュールを組んで、それを過ぎたらあきらめることもあり、少しずつ仕事を減らして、静かに消えたいと言われるのです。

しかし、日本の核の事情は悲惨でも、海外は脱原発、ドイツはやめる=福島のじこのため、さらに今西さん台湾を取材されて、核から足を洗うことが国会で議決されて、沖縄から1時間の台湾が核から足を洗い、台湾にできてなぜ日本にできないのか、小出先生も不思議、福島原発事故を見て核にそれでもしがみつくのはあり得ない、台湾も核を止めて、ドイツも結局核を止めて、歴史が流れる中で、起きることを見て、学ばないといけない、台湾は福島原発事故で最後の決断をして、ドイツもスリーマイルで核はアカン→チェルノブイリでさらにアカン→福島原発事故で決断、事故を見て、しかし日本は自国の事故に学ぶべき。

もちろん、日本が核を止めないのは、核の平和利用と言いつつ、核兵器を持ちたかったからで、核武装の野望のために核を止めない。

今西さん、台湾の取材で、台湾には日本の原子力マフィアのようなものがそれほど大きくなく、原発のあるところは台北から車で40km、しかし地元で原発により潤うところもなく、台湾と日本は原発への経済の依存度も低く、他方日本の原子力マフィアは強大と言われて、小出先生、台湾にも原子力ムラはあったが、日本は核武装したくて原発を国家主導でやり、国家が核を進めるために優遇措置をしたら、大企業が核で儲けたく、三菱重工、倒芝、日立+ゼネコンの巨大艦隊は向きを変えるのも困難であると言われて、今西さん、台湾の国会議員の方の話、原発の温排水の問題などあり、それが問題視されてきたのはここ10~15年、台湾も原子力ムラがあると言われて、小出先生「原子力マフィアは不都合なものを隠す」、政治でも森友学園、加計学園がそれと言われて、今西さん、台湾では原発建設を開示しないこともあり、日本の原子力マフィアは事故を隠蔽していると言われて、小出先生、原発と核武装と一体で、秘密にしないと成り立たず、ウラン、プルトニウム=核兵器材料、そんなものに誰でもアクセスされたらテロリストに渡り、核に関しては秘密にしないと成り立たない始末で、ドイツのロベルト・ユンクさんの原子力帝国と言う本、40年前、ユンクさんは核をやるなら秘密にしないとダメで、国民を監視する社会になる=原子力帝国と名付けて、今西さん、国民の監視は共謀罪であると言われて、小出先生、共謀罪、盗聴法は核の世界では過去からあったと言われて、しかし小出先生が監視、尾行されたことはなく、しかし鈍感だから(笑)ということで、監視されていたかも知れないが、監視されていたら息苦しいもので、共謀罪で監視されても、小出先生は今まで通り生きると言われました。

今西さん、台湾で政治が決断したら核を止めることが出来て、問題は使用済み核燃料の始末、半年で脱原発から焦点は変わり、日本で出来ないのかと言われて、小出先生、小泉氏はトップが決断したら核は止められると語り、国民の過半数は核を望まず、しかし日本の国家は核武装のために核から手を引きたくなく、「安倍総理(ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)を倒さない限り脱原発はない」と言われてました。

(加計学園問題について、報道するラジオの案内であった平野幸夫さんがブログで提言されています、http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12286486344.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12286486344 )

自由なラジオは大企業のスポンサーはなく、言いたいことを言い続けるために、番組趣旨に賛同する皆さんの寄付をお願いいたします。

音楽、ストレートな反戦の歌、暴力では何も解決しない、話してみよう、愛が憎しみを超える、マービン・ゴーのホワッツ・ゴーイング・オンです。これはYouTubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=H-kA3UtBj4M

 

後半は福島原発事故についての小出先生の解説を改めて、高浜原発3号機が再稼働であり、高浜原発は1度は滋賀県の住民の仮処分で大津地裁にて運転差し止めの仮処分→大阪高裁で覆されて、大津地裁では原発に想定外はあってはならないという当然の、国民目線に立った判決が、高裁で新規制基準は合理的と詭弁であり、今西さん、新規制基準は田中委員長も原発が安全というのではなく、基準に合格と言うだけということに言及されて、小出先生、規制委員会の規制基準を作ってそれに合っていると言うものの、田中氏は基準の合致と安全は異なるというもの、技術的にはその通り、福島原発事故で絶対安全などあり得ず、どの程度安全ならいいかという次元であり、しかし安全基準について規制委員会は言うべきで、メルトダウンの確率すら示せず、エイヤァで大丈夫だというものであり、こんなことで再稼働なら、福島原発事故のようなものは再来して、なぜ再稼働か、福島原発事故の教訓が考慮されていない、原発事故は無限の被害を出して、そんなものは許されず即刻全部止めるべきと言われて、今西さんも取材されて、終わりがない=原因が全く究明されていないためであり、小出先生、事故から6年3か月でも現場を見られない、そんなものを動かしてはいけないはずなのに、原子力マフィアは、どんな事故を起こしても誰も処罰されないという教訓を得て、東電は何十回倒産してもおかしくないのに黒字、原子力委員会、原子力マフィアは誰一人責任を問われず、原子力マフィアは事故でも責任を問われないから何をやっても大丈夫、高浜原発が事故でも関電も、規制委員会も、田中氏も責任を問われないのが福島事故で分かっており、田中委員長も責任を問われない上に安全と言っていないので、責任を問われず、それでデタラメをやって、ツケは国民と、原発立地地域の住民に、福島でも故郷に帰れない人が何万人もいる。

福井には大飯原発、原発は7基あり、それで北朝鮮がロケット発射をしている=福井の原発が狙われる可能性があるのに、田中氏は知らんと逃げていると今西さん言われて、小出先生、朝鮮民主主義人民共和国が日本の原発を本気で狙ったら、イチコロ、そんなことが可能性としてあるなら、原発は止めるべき、しかしASSも北朝鮮が攻撃する可能性はないと思い、しかし北朝鮮が悪い国と印象付けるために地下鉄を止める、軍事力を強くしないといけないと嘯き、しかしASSは北朝鮮が原発を攻撃することはないと思っていると言われました。

そして、福島原発事故の懸念、(1)また爆発しないか、(2)汚染水の問題、(3)そもそも本当に事故の収束はできるのか、昨年11/22に福島沖で地震があり、国民からも不安の声があり、今西さん当日小出先生に取材されて、第2原発では使用済み核燃料プールの停止があり、これについて小出先生、地震が起きたら大変なことになり、地震はある時突然起こり、福島原発事故の東日本大震災も突然起きて「原発に地震は起こり得る」、爆発は福島原発だと起こらず、しかし事故の1~4号機に使用済み核燃料プールがあり、4号機は汚染が比較的少なく、かろうじて使用済み核燃料を移動させられたが、1~3号機は残っており、地震で使用済み核燃料プールが壊れて水がためられなくなると、人が原子炉建屋に近づけず、使用済み核燃料が熔けて、今でも剥き出しで、放射性物質がまき散らされるのは一番恐ろしく、地震が来ないように祈るしかない。

デブリを冷却するために、ひたすら水を入れて、福島原発の敷地に1000基のタンク、7000人の作業員の半分は汚染水対策であり、これは海に流すしかないのか、小出先生、放射能はどんなに薄めても危険で、薄めるのは放射能ではやってはならず、まとめてコンパクトにして保管するしかなく、しかし今は汚染水を海に捨てるしかないところに追い込まれて、今西さんトリチウムに言及されて、小出先生、トリチウムは三重水素、水のH2O、HTOと化学式で書くもので、化学的には通常の水と変わらず、水処理技術は水の中から汚染物質を取り除くもの、汚染水から放射性物質を除去しようにも、水そのものはトリチウムを持つものは除去できず、核に手を染めたらトリチウムは捕捉できず、大気圏内の核実験でもトリチウムをまき散らしており、地球は水の惑星、水を汚す=最悪の環境汚染であり、福島原発でたまっているトリチウムの量は3.4×10の15乗ベクレル、青森の六ヶ所村ではプルトニウムの分離にトリチウムは全量放出、1.6×10の16乗ベクレル!が毎年出てこれを海に捨てることを原子力委員会の許可を得ている=原子力マフィアは福島のトリチウムは大したことないと思っている(永岡注:トリチウムは水を電気分解した際に残るので、それでしか通常の水との分離はできず、分離するには莫大なエネルギーと手間がかかり、実質分離は不可能です)。

福島事故の収束、ロボットを入れてデブリを捕捉しても全く不明瞭、小出先生、ロボットというより胃カメラのようなものを原子炉に入れて中を見たものであり、ロボットは送り込んだら被曝して討ち死に(泣)、この作業で何が重要か?国や東電は収束の工程表を作っており、炉心が熔けて圧力容器の底を抜いて、ペデスタルというコンクリートの台座に落ちて、国や東電の工程表だと、デブリはペデスタルにまんじゅうのように堆積しているから、これをつかみ出す、出来たら30~40年で収束と言うものの、小出先生はそんなことは絶対できないと言われて、ペデスタルには作業員の出入口があり、デブリはそんなところにない=国、東電の工程表は破綻している+ロボットの画像で、小出先生の指摘は当たっており、最後まで把握出来たら、放射線はそれほど高くなかったが、ペデスタルと格納容器の間が猛烈な線量→デブリは格納容器に出ており、国と東電の工程表は破綻で、熔けたデブリの取り出しは不可能で、チェルノブイリ式の石棺を作るしかなく、そこに行くしかなくなると小出先生締めくくられました。以上、小出先生のお話でした。

 

今週の内容、今西さん小出先生に聞いた1時間、福島事故の収束の困難さを語られて、しかし小出先生は福島原発事故の直後から提言されて、しかし原子力マフィアは倒れず、今西さん、これからも小出先生のお話を届けとる締めくくられました。

もうお判りでしょう、福島原発事故は全く収束のめどが立たず、ASS政権は核に暴走を続けています、この内容、いくらでも拡散してください、ASS政権の核への暴走を放置したら、日本は、世界は破滅です!

 

 

 

 

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市民のための自由なラジオ(2017/5/27) 上西小百合 共謀罪、森友学園問題の闇、共謀罪のデタラメを切る!&昨年暮れの自由なラジオイベント質疑から by limitlesslife
May 27, 2017, 12:23 pm
Filed under: アベノミス, 加計学園, 原発

 

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第61回、今週はジャーナリストの今西憲之さんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。今西憲之の毎度おおきに、です。今週はFMうらやすを聞きました。

 

毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五(2017/5/27)から、近藤勝重さんの、川柳な人々、今朝の川柳な久々はゲスト、川柳マガジンの発行者、松岡恭子さん、川柳マガジンは川柳専門誌、15周年、前身のオール川柳からは20年以上、しあわせの五・七・五は10周年にならず、近藤さん、大阪でされる意味を問われて、松岡さん、大阪で発行、川柳の組織もあり、松岡さんの15年は15kg体重が増えて、川柳マガジンは朝まで仕事されて、近藤さん、普通は痩せると言われて、松岡さん、川柳のパワーをもらったと言われて、色々なところの句会にも行かれて、東京にも支社があり、水野さん、川柳マガジンの楽しみ、今月はこんな句会が開かれる、川柳大会の情報が集められていると言われて、松岡さんありがたいことと言われて、水野さん、定年を迎える方への配慮もあると言われて、松岡さん、辞めるかたに川柳の大会に招き、しあわせの五・七・五だけでなく、句会に行きいろいろな人とつながるものであり、水野さん、どこかに出かけて一緒に笑う、つながるのが健康にいいと言われて、近藤さん、ボケ防止になると言われて、水野さん、川柳マガジンは2001年の5月に始まり、9・11の年であり、この15年は世界でテロが起こり不安定な時代であったと言われて、9・11以前と違う世界で、笑えるものを保つのは心の健康になると言われて、15周年の15とは、川柳界のニュース、脇谷先生が亡くなられて、はちえもんさんが初代→15代、脇谷さん91歳で亡くなられて、川柳の歴史250年を記念するものに逝かれて、次の会長は分からず、次の落款が次誰に手渡されるのか、川柳マガジンは年内に200号になり、12月の200号に向けて、松岡さん、スリムになりたいと言われました。

 

森友学園問題、国有地8億の値引には、土地の下のゴミが原因と言っても、籠池氏はゴミがなかったと証言して、森友学園問題はさらに混迷しており、今週のゲストは衆院議員の上西小百合氏、今は無所属で活躍されて、森友学園問題については日本維新の会時代から注目して、塚本幼稚園の視察もして、それらについて5月17日現在の収録で、その後の展開はフォローできていないと断られました。上西氏は共謀罪のことも関わられています。

前半のお話、上西氏は法務委員会のメンバーで、先に共謀罪について、TOC条約に入るにしても、共謀罪は不要、質問して、与党自体が共謀罪を理解しておらず、共謀罪は過去3回廃案、与党が共謀罪のことを知らず、自民の質問は何を言いたいのか?野党席から失笑、公明党は日弁連のチラシのせいで発言できないと罵詈雑言、日弁連のビラをおかしい=与党が言論封殺することになり、公明党の理事が質問して、なぜこんな質問か?であり、上西氏は法務委員会にいて、質疑で、野党が何をしても強行採決されて、野党が議席を持っていないためであり、上西氏は、野党は法案が通った後のことを考えないといけないと言い、上西氏は質問主意書を出して、刑法にはすでに予備の対策があり、共謀罪との違いを問い、自由なラジオでもこの点は過去にも取り上げて、法整備はあるのに、なぜ共謀罪かと追及して、これについて上西氏、金田法相が花見に双眼鏡と地図ならというメチャクチャであり、国民を監視する法律かと今西さん言われて、上西氏、国が国民を信用していない、特高警察の再来、こんな法律でテロはなくならず、質問時に与党をお気楽というほど。

上西氏は以前日本維新の会に所属して、維新は共謀罪に賛成しており、維新の姿勢について、はっきり言って上西氏のいたときから、維新は自民党に入り次の選挙に通りたく、それがポリシーで自民党の党議拘束に従い、維新が幕府にすり寄る、名前を変えた方がいいとまで言われます。

上西氏の選挙区と豊中市は近く、森友学園問題に取り組まれて、そのきっかけは2013/12に、また問題になっていない際、維新にいて、党の要職にあり、平沼氏から大阪に素晴らしい幼稚園があると、塚本幼稚園のことを知らず、党として公式に訪問して、塚本幼稚園では違和感が異様な感じ、入ってすぐにさざれ石、教育勅語の暗唱、自民の府連からの進言であり、先生が子供たちに厳しく叱る、戦前の、映画で見る教育のようであったというのです。

 

LIGHT UP!ジャーナルは、昨年12月29日のイベントから、弁護士の河合弘之さん、元東電社員の蓮池透さん、おしどりの二人が会場の質問に答えたものが収録されています(6/4に渋谷ロフトナイン(http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/66457 )で公開収録、吉田照美さん、河合弘之さん、そして小出先生も出られます。日本と原発4年後の上映→ゲストとのトークショーです。自由なラジオのHPをご参照ください)。

そして、昨年のイベントからの模様、河合さんに質問、廃炉費用を国民のツケにするのはおかしいこと、河合さん、東電が自腹&原発なしで稼いで払うべき、無理なら送電網を売って賠償、それでもだめなら会社更生法で処理してから、最後に国民負担、しかし今だと東電と、東電への銀行の融資、株主も損しないのはアンフェア、東電に全て吐き出させるべき、東電が潰れても電力供給は止まらない、会社は潰して、事故を起こした東電は消えた、その後の国民負担なら納得するが、核は高かった、ごめんなさいと言うべきなのに、東電も原発も生かし続けて、国民に負担させるのはアンフェアと言われました。

蓮池さん、3・11の福島原発、GEがマーク1を作り、黒人差別で白人のしないことをさせられたのかとの質問、蓮池さんその通り、「日本の作業員の近づけないところに黒人を連れてきてやっていた」、それも40年前!であり、マコさん、福島の廃炉も同じ、廃炉作業に外国人労働者が入り、その概要を東電が公表せず、しかし手配師に聞くと、外国人労働者を働かせたら、裁判してこない(日本語が話せないので)ので楽だとすらいうことを言われました。

質問、黒人労働者のことで、原発作業員の確保の件、日本は被曝した人のケアをどうすべきかとのもの、マコさん、福島で5700人働き、100ミリシーベルト/5年、マコさんの取材で、2016・3から被曝量はリセットされる!(ここで会場騒然!)、つまり2016/3からまた100ミリシーベルト/5年被曝させられて、初心者によるヒューマンエラーが多く、作業員の確保はすごく大変なことであり、マコさん、2011年に大阪→東京に引っ越されて、西成で、作業員が、何と刑務所の人にすら求人!であり、今西さん、刑務所の玄関前にバスで迎えに来る!と言われて、マコさん、チェルノブイリも軍隊が収束作業に当たり、しかし事故なしでも、原発は被曝を要求されて、定期検査で清掃作業で人を使い捨てにする、河合さん、原発は被曝の上に成り立っている!と言われました。

(この話、原発に38年反対してきた私(永岡)すら初のことで、絶句しました!)

皆さん、自由なラジオへの寄付をよろしくお願いします。スポンサーの圧力なしで放送するためです。

ここで音楽、誰もが心から安心できる世界に、この素晴らしい世界に、ルイ・アームストロングさんです。Youtubeにライヴ映像がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=p5fNtpizsPI

 

後半のお話、上西氏の森友学園問題の続き、目まぐるしい展開、共謀罪、北朝鮮情勢、皇室etcでもまた大きくなり、与党は森友学園以外にも大事なことがあるというが、国会議員が一つのことしかできないのはおかしい→こういうのはやましい、松井知事もそうで、政治家はあれもこれもすべき、出来ないなら辞めるべきで、森友学園、国有地の値引と、大阪府がこのような教育の学校に、小学生の認可を与えたかの2つの解明が必要で、上西氏、国民の興味&メディアも取り上げていて、国有地の8億値引き、小学生建設のため、認可は維新のトップの松井氏のものであり、府の私学審議会で急にOKになり、私学審議会も問題ありと踏みとどまり、梶田氏に小沢一郎氏とヒアリングして、賃貸借契約書がないが事務方は大丈夫と言ったので認可、おかしい。

忖度、加計学園問題もあり、今治市に獣医学部開校、ASSへの忖度が朝日新聞で報じられて、事務方が森友学園OKと、府の職員、松井氏の部下、事務方と松井氏はベタベタ、松井氏と私学課の課長の証人喚問が必要は、松井氏はウソばかりつく、私学の認可を緩くしたとか、10年で転売とか、嘘ばかりいい、松井氏は私学課の課長を呼ぶなら自分が行くと言い、課長にしゃべられるのは松井氏、怖く、二人は別々の日の証人喚問が必要。

松井氏は性善説でやったというが、もちろんそれで済まず、被害者、小学生に入ろうとしていた子供と保護者、建設業者、摂津市に多く、支払いが滞り、建設は中小企業で少しの未払いでも大変であり、そういう被害者、犠牲者の出ていることを松井氏は知るべきで、業者と森友学園をつなげたのは議員、自民→維新→自民に行った、しかしこれは大阪ではありきたり、維新が傾く→自民に戻る、が大阪であり、これはピンハネを意図したと言い、2013/12に塚本幼稚園の視察→維新に報告して、松井氏は当時、幹事長(トップは橋下氏)、しかし松井氏はそういうまじめなことに興味があるのか?松井氏はまじめなことに興味はなく、利権しか興味はなく、維新は教育の無償化を求めているというが、したいのも利権で、無償→税金から100&入る→子供を入れる→私学なら予算は不透明→議員に献金、パーティー券、第1号は森友学園、そして私学が増える→公立学校が減る(少子化)、効率が潰れたら、橋下氏、松井氏は日教組を潰したく、二人はウハウハであり、今西さんも怒られて、上西氏、大阪府民も維新が本当に何をやっているか、身を切る改革などやっておらず、上西氏は橋下氏の行動力は評価しても、税金は使いたい放題、有馬温泉で、橋下氏が有馬を好きであり、そこで勉強会の名目(国会議員が地方議員を罵倒、政党助成金をぶんどる)で、その会費は何と要らない!幹事長がやっていると言い、200人の地方議員を集めてのもので、上西氏は翌日国会で帰ったら、馬場氏に怒られる始末で、維新はとんでもない集まりと言われました。

森友学園の8億値引き、籠池氏のメール、民進党のヒアリングで、ゴミがなかったと役所も分かっており、籠池氏はキャラが立ち、証人喚問も行けて、テレビは籠池氏をオカルト的に扱うが、籠池氏は補助金を不正にもらうなどの悪い面はあり、その前提を忘れてはいけない、面白がってやってはいけない。

籠池氏は森友学園を作りたい、その周りに教育の利権があり、その政治家をあぶりださないとならず、しかし国会で成果は見えず、やり方が間違っており、大阪での認可が最初→国有地売却、認可がどうされたかの解明が必要で、府議会で百条委員会、松井氏はやっていいというのに維新が否決、マッチポンプ、地元の府会議員に聞いたら、着地点が見えないからやらないと訳の分からないことを言い、まず、認可の解明が必要で、メールで籠池氏は知らないというが、知らないわけはなく、籠池氏を立ててやるのは止めるべきで、野党も戦法の切り替えが必要。

今西さん、国有地の激安と、大阪府の認可について、国会で3か月追及した意味がなく、上西氏、この問題こそ野党共闘でやるべき、議員一人の手柄にするのではなく、野党共闘すべき。

加計学園も、朝日新聞とTBSがやり、森友学園報道の最初と同じ、内閣改造に行くような問題をはらんでおり、ここも追及すべき、上西氏は大阪であり、森友学園の追及をもっとしたいと言われました。

 

今週の特集、上西氏、教育利権について初めて聞く方があり、教育は子供を育てるものであるが、維新は自民から抜け出し人が作り、利権がなく、利権を作りたい、松井氏はいろいろいうが、父は自民党の世襲議員、それで教育に目を付けて、無償化の裏で、私学に税金投入→そこに利権があると言い、今西さん、森友学園の問題は国有地や認可だけでないと言われて、上西氏、嵐の去るのを待っている議員がたくさんいると締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。

 

 

 

 

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目くらまし改憲 昭恵夫人関与で議員辞職ではなかったのか by limitlesslife
いつにも増して支離滅裂(左は籠池前理事長)/(C)日刊ゲンダイ
いつにも増して支離滅裂(左は籠池前理事長)/(C)日刊ゲンダイ
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 安倍晋三首相は錯乱状態じゃないのか。支離滅裂の逆切れ答弁が、いつにも増してヒドかった。8日と9日の2日間にわたって、衆参の予算委員会で行われた集中審議のことである。

先月、森友学園の籠池泰典前理事長と財務省との交渉を録音したテープが出てきて、その交渉内容に安倍昭恵夫人の存在が影響していたことが明るみになった。当然、野党は昭恵夫人の関与を問いただし、国会招致を求めたのだが、安倍は毎度のごとく、はぐらかして真正面から答えない。開き直る。その程度が尋常じゃないのだ。

衆院で民進党の福島伸享議員は、「昭恵夫人と籠池夫妻とはズブズブの関係」「昭恵夫人は森友学園の身内だ」と主張した。確かに、籠池氏が財務省と小学校開設で交渉している最中に、昭恵夫人はその小学校の名誉校長に就任しているのだから、“身内”と言われても仕方がない。ところがこれに安倍はブチ切れてこう言った。

「ズブズブの関係とかいう品の悪い言葉を使うのはやめた方がいい。誰もそういう姿勢は支持しませんよ。それが民進党の支持に表れている。私も親切に申し上げているんですけどね」

ア然ボー然だ。呆れるほどの論点スリ替えである。

同じく衆院での民進党の宮崎岳志議員の質問に対する答弁は、意味不明。

「昭恵夫人の関与は明らか。籠池氏の言っていることがウソだと言うのなら、せめて記者会見でも開かせたらどうか」と問われると、こう答えたのだ。

「関わりがあるというのは、いわば、法人の許可は政府ではないから関与がないのは明らかですね。

もう一点は、8億円が減価されたことに関与していたかですが、この関与については、宮崎さん、一言も具体的な関与について述べていないじゃないですか。ただ、騒いでいるだけでイメージを一生懸命作っておられる」

 いやはや何を言っているのか、言いたいのか。もうメチャクチャである。

■墓穴に落ちぬよう支離滅裂

こんな訳のわからない答弁になってしまうのは、安倍が墓穴を掘った今年2月のあの発言があるからだ。

〈私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もし関わっていたのであれば、総理大臣も国会議員も辞めるということははっきり申し上げておきたい〉

たんかを切ってしまった以上、1ミリたりとも関与したことにはできないのだ。しかし、ここへきて次々露呈した事実を並べられれば、もはや逃げられない。

夫人付職員の谷査恵子氏の財務省への“口利き”ファクス。これがあったから、財務省は森友案件を“特例”扱いにしたのではないのか。そして新たに暴露されたのが、籠池夫妻と財務省の田村嘉啓国有財産審理室長との面談テープ。逃げまくっていた財務省も、「特例」発言が録音されたテープを8日、ついに“本物”だと認めた。そこには、「棟上げ式に首相夫人が来られて、餅をまくことになっている」という発言も記録されていた。昭恵夫人の関与の動かぬ証拠だ。

 籠池氏は民進党のPTに呼ばれた先月28日、小学校建設について「真っ先に相談したのは昭恵夫人」と打ち明けてもいる。交渉経過を逐一報告し、その回数は20回以上に上ったという。これを「ズブズブ」と言わずして何と言うのか。

■答弁もゲーム感覚

上智大教授の中野晃一氏(政治学)が言う。

「必要もないのに、『関わっていたら辞任する』と発言してしまったのは安倍首相です。そこまで言うのなら、率先して身の潔白を明らかにすべきなのに、真正面から答えず、はぐらかし、威圧する。口では『丁寧に説明する』と言いますが、国会で自分が説明責任を果たさなければならないという気持ちはないのでしょう。とにかく審議を乗り切れればいいというゲーム感覚。安倍首相からは、政治に関わっているという厳粛な思いが全く感じられません」

8日は籠池氏が集中審議を傍聴していたが、財務省の佐川宣寿理財局長の答弁に「むちゃくちゃやな」と呟いていた。佐川も支離滅裂。安倍と昭恵夫人の関与を少しでも認めたらアウトだから、理不尽な言い訳を重ねる。安倍同様、財務省も国会、つまり国民を愚弄している。

国会で説明せず「読売新聞を読め」という狂乱

集中審議では、安倍自らが今月3日にブチ上げた改憲についての議論もあったが、こちらもデタラメだった。

唐突に、それも日本会議系の集会へのビデオメッセージという形で「9条に自衛隊を明文で書き込む」「2020年に新憲法施行」と言い出したのだから、野党の追及は当然だ。発議は立法府である国会がするのに、行政府の長が期限を区切って、議論を促すのは越権行為に他ならない。首相ではなく“自民党総裁”の名で発表という使い分けも詭弁である。ところが、野党が説明を求めると、あろうことか安倍はこう言い放ったのだ。

「自民党総裁としての考え方は、相当詳しく読売新聞に書いてあるので、ぜひそれを熟読していただいてもいい」

国会軽視も極まれりではないか。場内は怒号に包まれ、さすがに浜田靖一衆院予算委員長(自民党)も安倍を注意せざるを得なかったが、安倍の場合、一事が万事、この調子なのである。都合の悪いことははぐらかすか、ウソをつくか、ごまかしてしまう。自分の保身のためなら何だってやる。突然、改憲を言い出したのだって、森友問題への追及を隠す目くらましだ。

 その証拠に、安倍の改憲メッセージに自民党内が混乱している。身内にも寝耳に水の“見切り発車”なのである。石破茂元幹事長は、「党内でこういう議論は一回もしていない。長い議論の積み重ねをまったく無視していいとはならない」と発言。船田元憲法改正推進本部長代行もメルマガで「国会での議論の行く末や期間を行政の長が規定することにつながりかねない。もう少し慎重であっていただきたかった」と書いた。だいたい、自民党の改憲草案で自衛隊は「国防軍」にするんじゃなかったのか。

■ギロチンに突っ込んだ首を落とせ

前出の中野晃一氏が言う。

「次から次へと新しいトピックに移行して上書きする。常套手段ですよ。それがゲームを支配することだとも思っている。安倍首相は『気分は天皇』なのでしょう。日本会議向けの改憲ビデオメッセージを見て、天皇のビデオを思い出しました。本来、国会で議論すべきものを、総理の執務室から日本会議に向けて話しかける。我々はそれをメディアを通して見せられている。失礼な話ですよね。さらには、あの改憲ビデオの翌日は別荘の近くでゴルフですよ。開いた口が塞がりません」

 今村復興相の辞任もそうだったが不祥事大臣が出ると、安倍は毎度、「任命責任は私にある」と頭を垂れてみせるが、それで責任を取ったことは一度もない。口ばっかりだ。しかし、森友問題での昭恵夫人の関与は致命的。今度こそ、自らの発言に責任を持って辞任してもらおう。

京都精華大専任講師の白井聡氏がこう言う。

「安倍首相は『森友学園問題に私や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める』と言い切った。状況証拠で昭恵夫人の関与がはっきりしたのですから、将棋で言えば安倍首相はもう“詰んでいる”のです。具体的な関与の中身については、昭恵夫人から聞き出せばいい。証人喚問が当然必要です。後は、野党が覚悟を持って安倍首相を追い込めるのかどうか。安倍首相は『関わっていたら、辞める』と自分からギロチンに首を突っ込んだのです。これで首を落とせないようなら、安倍さんは死ぬまで首相を続けられるでしょう。野党は徹底的に戦って欲しいと思います」

新憲法施行の2020年まで、安倍は首相の座に居座るつもりだろう。そうは問屋が卸すものか。突拍子のない改憲メッセージは焦りの裏返し。ジワジワ追い詰められている。

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コメント:「原発全電源喪失なし」で最悪原発事故、放射能垂れ流しでも「アンダーコントロール」に、「TPP反対」が推進に、「自衛隊は個別自衛権のみ」が「集団自衛権」(戦争法)に、戦力上位・戦争是認の「戦争法」を「戦争・戦力否定の九条に2020年までに追加発効と勇み(焦り)足、「私や妻が関わっていたら大臣も議員も辞める」が居直りに、「任命責任は私にある」が責任を取らず(「被害が少なくて良かった」を「東北で良かった」と誤解して謝罪辞任に追いやり上塗り)デンデンと言いたい放題、やりたい放題、やりっぱなし(無責任)放題ー国民・国会・国有財産・国家理想を愚弄して「美しい日本」・「積極的平和」と混乱・錯乱、波乱・動乱に?!



日本は「核武装のオプション」をもっている by limitlesslife
May 6, 2017, 2:05 am
Filed under: 原爆, 原発

日本は「核武装のオプション」をもっている

日本はなぜ核を手放せないのか――「非核」の死角JBpressにも書いたが、来年、日米
原子力協定が切れる。原発のほとんどが止まっている日本は、余剰プルトニウム47トン
をどう処理するのか、アメリカに説明を求められるだろう。その理由は、高速増殖炉が
なくなった今は、核武装の技術的オプションをもつことしかない。これはいま核武装す
るという意味ではないので、核拡散防止条約には違反しない。

それが本書のタイトルの答であり、秘密でも死角でもない。政府は国会で「核武装は合
憲だ」と答弁している。著者は反原発派なので、核兵器そのものが悪だという前提で「
核密約」を糾弾しているが、兵器は単なる手段であり、よくも悪くもない。アメリカの
「核の傘」がなくなったら、日本が核武装する必要があるかもしれない。ただしプルト
ニウムは47トン(原爆6000発分)も必要ないので、余剰プルトニウムは売却すればいい

ところが原子力推進派も、私が「日本の原子力開発には核兵器がからんでいたのでは?
」と質問すると、血相を変えて怒る。「最初から100%平和利用であり、核兵器への転
用なんか考えたこともない」というのだ。考えたことはないかもしれないが、客観的に
みて原発はプルトニウム製造装置である。正力松太郎が東海村に導入したコールダーホ
ール炉は、イギリスが兵器用プルトニウムの生産を目的に開発したものだった。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51995289.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace


コメント:変質者が起爆しうる!


正力松太郎さんが cia のスパイだったこと 名前も スパイとして持っていること その事を抜きにして考えてことはできませんまた中曽根康弘さんも自ら求めて 同じような スパイであるということを知って日本の原子力行政が どのような背景を持っているか考えていかなければなりません 。

原爆は その原料の新しいものを供給しなければ 兵器として役に立たなくなりますから プルトニウムを供給するという 立場もまたになっていると思われます

それに日本が原爆を持ちたいと言う そういう希望を持っている 支配勢力となっている 人々の希望とも重なってこれまできたはずです。

K