Global Ethics


(安保考)どうする北朝鮮問題 元米国防長官、ウィリアム・ペリーさん by limitlesslife

2017年11月29日05時00分

 緊迫する北朝鮮情勢にどう対処すればよいのか――。23年前の危機の際、軍事攻撃を本格検討しながら、最後は直接対話に踏み切った元米国防長官の目に、現状はどう映っているのだろうか。核政策を熟知する一方で、「核なき世界」の実現を訴えるウィリアム・ペリーさんに、理想と現実のギャップをどう埋めるべきかも聞いたログイン前の続き

――1994年の北朝鮮危機に、最前線で対応しましたね。

「94年2月に国防長官に就任し、最初に直面した危機が北朝鮮でした。北朝鮮原子炉プルトニウムを抽出する再処理を開始すると発表。それは6個の原子爆弾を作るのに十分でした。私は『米国はプルトニウム生成を許さない。必要があれば軍事行動をとる用意がある』との声明を出しました。『口先だけの脅し』ではありませんでした。プルトニウム抽出阻止のため、寧辺(の核施設)を巡航ミサイルで破壊する軍事計画を実際に作成していたのです。クリントン大統領に、在韓米軍の3万人増派も提案しました」

――日本と協議しましたか。

「増派を進言する会議前、日韓を訪問。日本の首相(に内定していた羽田孜氏)と会い、『戦争に突入するとは思わないが、準備はしなければならない。もし戦争になれば、在韓米軍への補給で日本の航空基地を使うことになる』と説明。彼は『はい、分かりました』と言いましたが、(合意を)公表しないよう要請されました。日本国民に不必要な心配を抱かせるとのことでした。私は作戦が実行可能だと大統領に説明しました」

――ただ、軍事行使はしませんでしたね。

「私も大統領も、軍事的手段は選択肢の一つでしたが、それをテーブルの隅に押しやり、外交的解決を模索しました。それは攻撃実行が困難だからではなく、その帰結として、北朝鮮が韓国に反撃する可能性があったためでした」

――94年の危機は「米朝枠組み合意」で収束しました。

「合意は、北朝鮮の核の威嚇に終止符を打つか、少なくとも数年間は(核開発を)遅らせることができました。(合意の中身は)我々が『ハードな合意』と呼んだ北朝鮮に電力を供給するための商用原子炉軽水炉)建設の支援。一方で『ソフトな合意』もあり、これは産業力を高める支援と農業の発展、貿易協定などを想定し、北朝鮮を『普通の国』にしようとするものでしたが、(結局)実現しませんでした。米議会で合意に共和党議員が同意しなかったからです。ただ米国がソフトな合意を履行していても、異なった結果になったかどうかはわかりません」

■     ■

――現在の北朝鮮危機を、94年と比較してどう見ますか。

「はるかに深刻です。いまや北朝鮮核兵器を保有し、その核を使用するかもしれないのです。犠牲は甚大で、94年と桁違いの被害をもたらします。北朝鮮への先制攻撃は実行可能とは思えません」

「危険なのは米朝とも戦争勃発を望んでいないのに、核戦争に図らずも突入するおそれがあることです。米国が限定的な攻撃をしたつもりでも、北朝鮮核兵器で(全面的に)応戦することもあり得る。我々の強烈な威嚇で、北朝鮮側が『指導者を狙った先制攻撃を米国が間もなく仕掛けてくる』と信じ込めば、自暴自棄になって最初に兵器を使うかもしれない」

――交渉は可能でしょうか。

北朝鮮核兵器を保有し、いくつかは運用可能です。短距離、中距離ミサイルは数百発持っており、いくつかには核搭載もできる。長距離ミサイル開発も進んでおり、恐らく、1、2年のうちに北朝鮮は運用可能な長距離ミサイルも保有する。彼らはそうした開発を放棄しないでしょう。望ましいのは、まず彼らに(核やミサイル)開発を中止させ、ダメージを抑えることです。それに成功したら徐々に(核・ミサイルを)削減する交渉を始め、押し戻していくべきだと思います」

――金正恩(キムジョンウン)氏は交渉で信用に足る人物でしょうか。

金正恩氏は賢くなく、無慈悲で見境はないかもしれないが狂ってはいない。結果を見る限り、彼は自分の欲するものを手中に収め、合理的だとも言える」

――いま国防長官だったらトランプ大統領にどう助言しますか。

「申し訳ないが、トランプ政権で国防長官を務める自分の姿は想像できません。私がマティス国防長官に助言したのは、悲惨な軍事オプションになだれ込まないよう、北朝鮮と議論や交渉する考えを持ってほしいということでした。彼らが軍事力より、外交による解決を(大統領に)促していると思っています」

■     ■

――トランプ大統領は対話を「時間の無駄だ」と言い、安倍晋三首相も「いまは対話のときではない」と発言しています。

「対話の時でないのかどうかは議論のあるところです。議論の余地がないのは、『いまは核戦争をする時ではない』という点です。私には軍事衝突に代わる手段が、外交以外にあるとは思えません。よい結果が必ず生み出せるかどうか自信があるわけではありませんが、対話しなければ、よい結果はそもそも得られません」

「日本の指導者は、外交の失敗がもたらす帰結を理解する必要があります。外交の不在や見境のない発言は、戦争に、非常に壊滅的な核戦争に突入する条件を醸成してしまいます。実行可能な軍事オプションがあるなら、私もそれを薦めるかもしれませんが、(実際のところ)そんな解決策はないのです。私が驚くのは、実に多くの人が戦争がもたらす甚大な結果に目を向けていないことです。戦争は日本にも波及し、核(戦争)になれば、その被害は(韓国にとって)朝鮮戦争の10倍に、(日本にとって)第2次世界大戦での犠牲者数に匹敵する大きさになります。我々は外交を真剣に検討すべきです。私は安倍首相に、トランプ大統領との議論で、こうしたことを促すことを期待しています」

――北朝鮮の核を認めれば、日韓で核政策見直し論が浮上しかねません。

「核攻撃の脅威にさらされた人々が、自身も核兵器を保有したいと考えるのは容易に理解できます。だが、日本や韓国がこうした動きをとるのは間違っている」

「チェスでは『直前の一手に惑わされる』という有名な言葉があります。チェスの駒を動かす時、相手を追い詰めるいい一手だと思い、その2、3手先の動きを考えず、相手があなたの一手にどのように付け込んでくるのか、考えていない。日本が核を持てば、中国は核兵器を増やすでしょうし、すると日本も増やさざるを得ない。すると韓国もそうする。北東アジアでの核の軍拡競争を招き、どの国にも利益になりません」

――核による抑止効果を熟知しながら、2007年に「核なき世界」を訴えたのはなぜですか。

「私が現実に『核の奈落の底』をのぞき込み、そんなことが起きてはならないと思ったからです。『核戦争がいよいよ起きる』と思ったことが人生で数度ありました。キューバミサイル危機では大半の人が思っているより、核戦争間際まで行きました。米国が核攻撃を受けると誤解し、核戦争勃発寸前のこともあったのです」

――しかし、米ロの核軍縮は進んでいません。

「最初の論文を書いた数年間は、ゆっくりではあるが、理想に向かって動いていました。だが、オバマ大統領のプラハ演説以降、後退を続けています。目標に近づくどころか、遠ざかってしまった。大きな理由は、米ロが、友好・協力関係から、敵意の時代に転換したことです。我々の努力は失敗したと言わざるを得ません」

■     ■

――日本は戦争被爆国ですが、国連での核兵器禁止条約に署名しませんでした。

「会議をボイコットするより、日本は原則論を述べたり、支持を表明したり、やれることはたくさんあった。世界の中でも、広島と長崎で苦痛を経験した日本だからとれる道徳的立場があります」

「とはいえ、条約が採択されてよかった。実現せずとも発信することに価値がある。200年以上前、米国の建国の父は(独立宣言で)『すべての人間は平等に造られている』とうたいました。当時は奴隷もいて、女性には投票権も認めず、平等ではありませんでしたが、原則を信じた。目標を持つことが推進力になるのです」

――あなたは理想主義者ですか、それとも現実主義者ですか。

「私は非常に現実的な人間です。理想を持ち、それに向けて働くことが重要だと思っていますが、今日の世界でできることを知ることも重要。国防長官時代は、北朝鮮の危機で我々がとれる現実的な施策を考えました。軍事力行使の準備をする一方、北朝鮮が解決しようとしている問題を理解するため、北朝鮮に目を向けた。外交官に必要なのは『舌先』より『耳』です。相手が何を言っているのか、何を信じているのか、耳を傾ける必要があるのです」

(聞き手 編集委員・佐藤武嗣、宮地ゆう)

William Perry 1927年生まれ。数学者で、62年のキューバ危機には技術者として対処。幕末に来航したペリー提督の末裔(まつえい)でもある。


コメント:共和国は米国による(イラクのような)「政権変更」を避けるため核・ミサイルを開発・保持してそれに対抗することを望んでいる。金政権は「共和国を守る」との口実で、自らの独裁政権維持を狙っているので(民主制によって独裁が崩されるのを防ぐ為、脅迫でも如何なる条件でも)核・ミサイルは手放さないだろう。それを変えるのは(どの国家の)権力者の権力強化・大衆の支配強化(軍備増強・核武装・独裁化)ではなく国民・人類・生類の安全・安寧・平和・平安を達成することである。それは「国家主義:戦争の世紀」から「地球主義:平和の世紀」に転換することである。すなわち地球真理(地球環境・生態系・生物種の全体システム保安・保存)・地球倫理(不殺・不盗・不偽・不差別)に回帰・回復・回生することである。具体的には核廃絶・軍事縮小。戦争廃止・民間交流促進・民主主義拡大・国際協調・国家主権削減(独裁・権力機構廃止)・地球主義を確立することである。我見・我執・我慢(高慢)によって人類全体・一切衆生を無視すること(核戦争・核武装・独裁・権力・汚染:温暖化・殺戮:種大量絶滅など)は許されない。

 

 ◆「安保考」は随時掲載します。

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不戦の象徴「平和の碑(少女像)を東京に建立せよ 」Fw: 2016.12.30産経 釜山市東区、日本総領事館前に慰安婦像設置を許可   by limitlesslife

                                  (情報記載 石垣)
みなさん 柴さん坪川さんお世話様
お知らせありがとうございます
韓国民衆の闘いは全世界の手本となっています。
安倍首相はハワイで、『不戦・和解』を口にしました。
安倍首相は米国だけでなく、
アジア・全世界に向けて述べることです。
その為に不戦の象徴「平和に碑(少女像)」を
率先して東京に建立することです
このことは元日本軍「慰安婦」被害者、
李容洙(イヨンス)ハルモニも提唱しています。
                       (石垣敏夫)
以下転載
] Fw: 2016.12.30産経 釜山市東区、日本総領事館前に慰安婦像設置を許可
みなさま、
   28日の釜山の平和の像設置、一転、明日、除幕式!というニュースです。
  市民の力はすごいですね。
                                   坪川宏子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
【「慰安婦」日韓合意】
  釜山市東区、日本総領事館前に慰安婦像設置を許可 
  31日夜に除幕式を計画
          
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 【ソウル=名村隆寛】韓国南東部、釜山の日本総領事館前の路上に、地元の市民団体などが一時的に設置し、地元自治体が撤去した慰安婦像について、釜山市東区は30日、設置を許可することを決めた。聯合ニュースが報じた。
 同区の担当者は同日、記者会見で許可の意向を示すとともに、「多くの市民に謝罪する」と述べた。
 日本総領事館前では28日に市民団体が像を一時的に設置した。撤去した同区に対し、多くの市民らから抗議の電話やメールが殺到していた。市民団体は、31日夜に総領事館前で慰安婦像の除幕式を行う計画を表明している。
 ソウルの日本大使館前では違法設置された慰安婦像が現在も撤去されておらず、釜山で設置されれば在韓国日本公館前への慰安婦像設置は2例目となる。
Sincerely yours
Yoko SHIBA (柴 洋子) 
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コメント:日本第一・アメリカ第一などの我利我利亡者を駆逐しなければ人類・生類は生きのびれない!


天地の摂理 by limitlesslife
皆様
最近、天地の摂理(歴史の法則)の存在に改めて印象づけられております。
特に下記が想起されます。
*「一握りの人々を永遠に騙すこと、すべての人を短期間騙すことは可能である。
しかし全ての人を永遠に騙すことは不可能である」(アリストテレス)
*「不道徳の永続は許されない」
*「全ての独裁は終焉せしめられる」
*「驕れる者久しからず」
不道徳な原子力の全方位の破壊力に国も、組織も、個人も思い知らされつつあります。
原発を福島事故後も促進する動きは頓挫すると思われます。
福島を無視する東京五輪もついに全ての公約に違反した結果の甘受を強いられようとしております。
関係知事など10名の地方自治体代表の組織委員会への断固とした申し入れは画期的であり、
今後の東京五輪の帰趨に影響をおよぼすものと思われます。
国際社会は福島の現状を無視し、「under control」発言の再確認を拒み続けるIOCに対する批判を強めつつあります。
小池百合子都知事は経済重視か生命重視かの選択を迫られております。
既に始まっている力の父性文明から和の母性文明への転換に同知事が積極的にかかわって行かれることが
切望されます。
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

村田光平

(元駐スイス大使)
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コメント:原発に手をのばして数千億円の損失を出した東芝、捜査の手が入り社長辞任の電通(オリンピック収賄疑惑も捜査必要)、憲法改悪・戦争法や核兵器禁止・武器輸出禁止に反対して世界からあるいは米国自身からも批判され賭博まで奨励してダメノミックス(アップ)を強行する安倍政権、身内・強権・金権・核で民衆・大衆から反対される朴・金・トランプ・プーチンなど、99%(他種・環境を考慮すれば99.9999%が金字塔文明:核・戦争・気候変動・種大量絶滅などに反対)が目覚め、立ち上がりつつあります。


安倍首相の演説全文 by limitlesslife

 安倍晋三首相は27日(日本時間28日)、ハワイ・ホノルルでオバマ米大統領と会談し、真珠湾のアリゾナ記念館を訪問後に現地で演説した。首相の演説は以下の通り。

 オバマ大統領、ハリス司令官、ご列席の皆さま、そして、すべての、アメリカ国民の皆さま。

 パールハーバー、真珠湾に、いま私は、日本国総理大臣として立っています。

 耳を澄ますと、寄せては返す、波の音が聞こえてきます。降り注ぐ陽の、やわらかな光に照らされた、青い、静かな入江。

 私のうしろ、海の上の、白い、アリゾナ・メモリアル。

 あの、慰霊の場を、オバマ大統領とともに訪れました。

 そこは、私に、沈黙をうながす場所でした。

 亡くなった、軍人たちの名が、しるされています。

 祖国を守る崇高な任務のため、カリフォルニア、ミシガン、ニューヨーク、テキサス、さまざまな地から来て、乗り組んでいた兵士たちが、あの日、爆撃が戦艦アリゾナを二つに切り裂いたとき、紅蓮(ぐれん)の炎(ほのお)の中で、死んでいった。

 75年が経ったいまも、海底に横たわるアリゾナには、数知れぬ兵士たちが眠っています。

 耳を澄まして心を研ぎ澄ますと、風と、波の音とともに、兵士たちの声が聞こえてきます。

 あの日、日曜の朝の、明るく寛(くつろ)いだ、弾む会話の声。

 自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。

 最後の瞬間、愛する人の名を叫ぶ声。

 生まれてくる子の、幸せを祈る声。

 一人、ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。愛する妻や、恋人がいた。成長を楽しみにしている、子どもたちがいたでしょう。

 それら、すべての思いが断たれてしまった。

 その厳粛な事実を噛(か)みしめるとき、私は、言葉を失います。

 その御霊(みたま)よ、安らかなれ--。思いを込め、私は日本国民を代表して、兵士たちが眠る海に、花を投じました。

*   *   *

 オバマ大統領、アメリカ国民の皆さん、世界の、さまざまな国の皆さま。

 私は日本国総理大臣として、この地で命を落とした人々の御霊に、ここから始まった戦いが奪った、すべての勇者たちの命に、戦争の犠牲となった、数知れぬ、無辜(むこ)の民の魂に、永劫(えいごう)の、哀悼の誠を捧げます。

 戦争の惨禍は、二度と、繰り返してはならない。

 私たちは、そう誓いました。そして戦後、自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら、不戦の誓いを貫いてまいりました。

 戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 この場で、戦艦アリゾナに眠る兵士たちに、アメリカ国民の皆さまに、世界の人々に、固い、その決意を、日本国総理大臣として、表明いたします。

*   *   *

 昨日、私は、カネオヘの海兵隊基地に、一人の、日本帝国海軍士官の碑(いしぶみ)を訪れました。

 その人物とは、真珠湾攻撃中に被弾し、母艦に帰るのをあきらめ、引き返し、戦死した、戦闘機パイロット、飯田房太中佐です。

 彼の墜落地点に碑を建てたのは、日本人ではありません。攻撃を受けた側にいた、米軍の人々です。死者の、勇気を称(たた)え、石碑を建ててくれた。

 碑には、祖国のため命を捧(ささ)げた軍人への敬意を込め、「日本帝国海軍大尉」と、当時の階級を刻んであります。

The brave respect the brave.

 「勇者は、勇者を敬う」

 アンブローズ・ビアスの、詩は言います。

 戦い合った敵であっても、敬意を表する。憎しみ合った敵であっても、理解しようとする。

 そこにあるのは、アメリカ国民の、寛容の心です。

 戦争が終わり、日本が、見渡す限りの焼け野原、貧しさのどん底の中で苦しんでいた時、食べるもの、着るものを惜しみなく送ってくれたのは、米国であり、アメリカ国民でありました。

 皆さんが送ってくれたセーターで、ミルクで、日本人は、未来へと、命をつなぐことができました。

 そして米国は、日本が、戦後再び、国際社会へと復帰する道を開いてくれた。米国のリーダーシップの下、自由世界の一員として、私たちは、平和と繁栄を享受することができました。

 敵として熾烈に戦った、私たち日本人に差しのべられた、こうした皆さんの善意と支援の手、その大いなる寛容の心は、祖父たち、母たちの胸に深く刻まれています。

 私たちも、覚えています。子や、孫たちも語り継ぎ、決して忘れることはないでしょう。

*   *   *

 オバマ大統領とともに訪れた、ワシントンのリンカーン・メモリアル。その壁に刻まれた言葉が、私の心に去来します。

 「誰に対しても、悪意を抱かず、慈悲の心で向き合う」。

 「永続する平和を、われわれすべてのあいだに打ち立て、大切に守る任務を、やりとげる」。

 エイブラハム・リンカーン大統領の、言葉です。

 私は日本国民を代表し、米国が、世界が、日本に示してくれた寛容に、改めて、ここに、心からの感謝を申し上げます。

*   *   *

 あの「パールハーバー」から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな、深く、強く結ばれた同盟国となりました。

 それは、いままでにもまして、世界を覆う幾多の困難に、ともに立ち向かう同盟です。明日を拓(ひら)く、「希望の同盟」です。

 私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした、the power of reconciliation、「和解の力」です。

 私が、ここパールハーバーで、オバマ大統領とともに、世界の人々に対して訴えたいもの。それは、この、和解の力です。

 戦争の惨禍は、いまだに世界から消えない。憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。

 寛容の心、和解の力を、世界はいま、いまこそ、必要としています。

 憎悪を消し去り、共通の価値のもと、友情と、信頼を育てた日米は、いま、いまこそ、寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく、任務を帯びています。

 日本と米国の同盟は、だからこそ「希望の同盟」なのです。

*   *   *

 私たちを見守ってくれている入り江は、どこまでも静かです。

 パールハーバー。

 真珠の輝きに満ちた、この美しい入り江こそ、寛容と、そして和解の象徴である。

 私たち日本人の子どもたち、そしてオバマ大統領、皆さんアメリカ人の子どもたちが、またその子どもたち、孫たちが、そして世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれる事を私は願います。

 そのための努力を、私たちはこれからも、惜しみなく続けていく。オバマ大統領とともに、ここに、固く、誓います。

 ありがとうございました。

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真珠湾での演説のポイント

 オバマ米大統領による米ハワイ真珠湾での演説のポイントは次の通り。

 ・安倍晋三首相の真珠湾訪問は日米両国の和解の力を示す「歴史的行動」だ

 ・戦争が残した傷は友情に変わった

 ・日米関係は過去の歴史を乗り越えて強くなった

 ・日米は友情と平和を選択した

 ・日米同盟はかつてなく強固だ

 ・日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安定に貢献する要だ(共同)

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同盟強化の成果強調

首脳会談を前に握手を交わす安倍晋三首相(左)とオバマ米大統領=米ハワイ・オアフ島の米太平洋軍基地で2016年12月27日午前9時51分、徳野仁子撮影

 【ホノルル(米ハワイ州)西田進一郎】安倍晋三首相とオバマ米大統領の27日の首脳会談と真珠湾訪問は、両首脳が過去4年にわたって進めてきた日米同盟強化の成果を両国内と世界に示す機会となった。同時に、来月に就任するトランプ次期大統領に対し、日米同盟を基軸にアジア太平洋地域の平和と安定を図る現行路線の継続を促す狙いがにじんだ。

 「この4年間、日米同盟は経済、安全保障、人的交流を含む幅広い分野で協力が深化したことを心から感謝する」。首相は会談で、同盟強化を進めたオバマ氏への謝意を示した。さらに、オバマ氏の被爆地・広島訪問を日米同盟の強さを象徴したものとたたえ、真珠湾訪問で日米同盟の「かつてないほどの盤石さ」を示すと語った。

 オバマ氏にとって、この日の会談は最後の外国首脳との公式会談になる見通しだ。アジア太平洋地域を重視する「リバランス(再均衡)」政策を掲げたオバマ氏が、同盟国や友好国との連携強化を図るうえで、アジア地域で軸と考えたのが日本。2期目の4年間を通してアジア太平洋地域の安定に向け、安倍首相とは安全保障や経済分野で協力してきた。

 会談では、日米同盟が多くの分野で利益を共有していることを確認。両首脳は「日米同盟をさらなる高みに押し上げることの重要性」で一致した。日米同盟の価値を強調することは、同盟国への負担増の要求や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱を宣言しているトランプ次期大統領に対し、アジア太平洋地域を重視する政策の継続を促すことにもつながる。

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コメント:「平和の為の帰還兵」は広島・長崎への原爆投下を謝罪し核の脅威を強調し廃絶を望む「生命の為の帰還兵」を如何なく発揮した。日米の利益の為に人類生類を犠牲にするアベ・オバマは到底それに及ばない。核・戦争を廃絶する度胸・勇気のない彼らは人類生類の代表ではない。宇宙の命を生きる一人一人が宇宙の命のために目覚め行動する秋だ!!!彼も人なり、我も人なり。四十億寧の命を生きる各人が立ち上がる秋!!!!!



毎日放送VOICE 極右に揺れるヨーロッパの趨勢 by limitlesslife

 永岡です、昨日のイタリア、オーストリアの投票について、毎日放送のニュース「VOICE」で取り上げられました。

 イタリアでは、五つ星運動の元コメディアンの政党が勝ち、グリッロ氏、自分たちは平和的に助け合っていると言い、大統領選のオーストリア、難民排斥の自由党に、穏健派が競り勝って、しかし、元ドイツ大使の神余さんは、今までにこのようなポピュリズムはヨーロッパになかったと言われて、そして来年はドイツ、フランスも選挙であり、オランダも、反移民の政党が台風の目、ドイツも難民に寛容なメルケル氏が正念場であり、神余さんは、EUは分裂と言うより、孫ザクの危機と言われて、解説にデスクの三澤肇さん、オーストリアでは穏健派が勝っても、イタリアではトランプ旋風の勢いで、神戸学院大学の中野雅至さん、グローバリズムで最も傷ついたのは先進国の労働者と言われて、三澤さん、グリッロ氏はムチャクチャなことを言うものの、コメディアンで陽気な人物と3年前に取材されて、イタリアではベルルスコーニ氏もそうであり、グリッロ氏は移民排斥とは言わないものの、既存政党アウト、インターネットの多数決でやるというものであり、しかしヒットラーも国民投票でのし上がったと言われて、国民投票は二者択一を迫り危険なことがあると言われて、来年はヨーロッパの政治、特にドイツのメルケル氏に難民で逆風であり、EUの盟主、ドイツの動向は世界を左右すると言われました。

 世界で、寛容さが無くなり、他人を傷つけて(その当人もグローバリズムで傷ついている)構わない空気が蔓延して、この行きつく先は戦争で、阻止すべきです、以上、VOICEの内容でした。

 

 



深まる世界の主流の変化 by limitlesslife

皆様

12日発出した英文発信文をお届けいたします。

 

トランプ次期大統領の選出に関する所感を含むDr.Scilla Elworthy氏宛返信の要点は添付の通りです。

なお、Dr. Elworthyはノーベル平和賞に3度ノミネートされた平和活動家です。同氏は私の唱える母性文明の理解者で、3年前に女性の地位向上を目指す「Rising Women, Rising World」を起ち上げております。

同氏より福島第一1号機の建屋の撤去が完成し青天井となったことに懸念を伝える下記掲載の記事が寄せられました。

 

1.福島からの放射能流出による地球の核汚染は悲しいかな止めることが出来ない。

 

2.ご指摘の英国のメディアのみならず、世界の主流は福島の核災害を無視し続けている。

 世界の主流は未だに核エネルギーに執着しているが、トランプ次期大統領の誕生は既に始まっている。

 この主流の変化を決定的に深めることとなった点で評価される。

 

3.米国での政権移行を受け入れられるものとするために必要とされるのは母性文化的思考形態である。

 オバマ大統領ならではのイニシャチヴにより実現した同大統領・トランプ次期大統領の会談は極めて意義深いものであった。

 トランプ次期大統領はオバマケアの一部への支持を快諾するなど理解力と聡明さを示した。

 

4.新たな世界の主流が天地の摂理に沿うものと成るよう祈るのみである。この度、フランシスローマ法王が貧しいものに対して、これまで無視してきたことを謝罪し、ホームレスの人々を何人かヴァチカンに招待したことは極めて意義深い。

 

5.世界はあまりにも複雑でその先行きは具体的に予見し難い。しかし歴史の法則を意味する天地の摂理という哲学に頼ることが出来る。これによれば「傲れる者久しからず」、「全ての独裁は終焉せしめられる」である。

 

6.この哲学によりより明るい将来への希望を抱き続けることが出来る。

 

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 

 村田光平

(元駐スイス大使)

 

(英文発信文)

 

 

From: mitsu

Sent: Saturday, November 12, 2016 6:46 PM

 

Dear Friends,

I hope all goes well for you.

I received a mail from Madame Scilla Elworthy to which

I replied with my feeling on the totally renewed world situation.

 

I would very much like to have your frank comment on

my appreciation of the Trump presidency.

 

With highest regards,

Mitsuhei Murata

 

From: mitsu

Sent: Saturday, November 12, 2016 5:26 PM

To: Scilla Elworthy

Subject: Re: Crippled Fukushima reactor now fully exposed

 

Dear Dr. Scilla Elworthy,

 

Thank you very much for the alarming information.

The regrettable nuclear contamination of the globe is thus unstoppable.

Just like theUK media you refer to,the mainstream of the wold continues to ignore the ongoing disaster at Fukushima.

It is for this reason that I evaluate the advent of the new President-elect Donald Trump as having decisively deepened the already commenced change of the main stream of the world, persistenly attached to nuclear energy.

 

It is a maternal way of thinking that will secure the acceptable transition of power in the States.

The meeting between President Obama and President-elect Trump realized thanks to President Obama’s inimitable maternal initiative seems to have been extremely significant.  Mr. Trump has shown his capacity of understanding and wisdom, expressing readily his support for the essentials of the Obama care.

 

I can only hope for the birth of a new main stream in conformity with the will of heavens and the earth.

The latest initiative of Pope Francis to apologize the poor for having ignored them and to have invited some of homeless people to the Vatican is quite meaningful.

 

The world is too complex to describe and foresee its future.

We can, however, depend on philosophy, that is to say, the will of heavens and the earth or the law of the history researched by philosophy, such as the inevitable fall of the arrogant and dictatorships.

 

We could thus stay always hopeful for a better future.

 

With warmest regards,

Mitsuhei Murata

Former Japanese Ambassador to Switzerland

 

 

From: Scilla Elworthy

Sent: Saturday, November 12, 2016 5:53 AM

To: mitsu

Subject: FW: Crippled Fukushima reactor now fully exposed

Hi All,

 No doubt to the satisfaction of the nuclear industry and our energy ministry, the UK media continues to ignore the ongoing disaster at Fukushima.

 

Crippled Fukushima reactor fully exposed for first time since meltdown

Published time: 11 Nov, 2016 03:56

Get short URL

<image001.jpg>

© photo.tepco.co.jp

115

Fukushima’s Nuclear Plant reactor No. 1 has been fully exposed for the first time since the March 2011 tragedy, after the utility company safely removed the last cover sheet of the temporary protective construction.

TrendsFukushima nuclear disaster

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<image002.jpg>Fukushima decommissioning costs soar to at least $24bn

Tokyo Electric Power Co. (TEPCO) used an industrial crane to lift the last of its 18 protective panels Thursday. Each of the panels weighs around 20 tons and measure 23 by 17 meters.

The protective cover was erected in October 2011 as a temporary measure to halt a radiation leak following a meltdown caused by a powerful earthquake and tsunami in March 2011. The dismantling of the panels started in July 2015 and was concluded on Thursday.

At Unit 1, rubble from the damaged building caused by the hydrogen explosion remains scattered and needs to be removed. The entire site is highly contaminated and will now be covered with tarpaulins to avoid the spread of radioactive waste. TEPCO is using anti-scattering agents to keep the dust down. Small pieces of rubble that can create dust are being vacuumed up while mist sprinklers are being used inside the building to keep radiation under control.

TEPCO next plans to remove 392 fuel assemblies from the spent pool and clean out the melted nuclear fuel from inside the building, NHK news reported. The utility company is assessing the level of radiation before continuing the cleanup process.

Scientists are also installing the necessary equipment to complete fuel extraction which will only start in four years. Fuel removal from Unit 1’s depleted fuel pool is scheduled to begin around March 2021, according to TEPCO’s Mid- and Long-Term Roadmap that was revised in June 2015.

In March 2011, a tsunami destroyed emergency generators at the plant. They had been cooling the reactors. The tsunami led to three nuclear meltdowns and the release of radioactive material. In Reactor 1, overheating caused the creation of hydrogen gas. On March 12, an explosion in Unit 1 destroyed the upper part of the building.

TEPCO’s decommission plan for the Fukushima nuclear power plant implies at least a 30-40 year period before the consequences of the meltdown are fully eliminated. So far the clean-up efforts have already cost Japan in excess of $21 billion. According to the latest estimates from the Ministry of Economy, Trade and Industry, the decommissioning costs will top $105 billion.

 



トランプ氏が気候を破壊する前に by limitlesslife

今日から67日後、米大統領に就任するトランプ氏は、気候アクションに全面的に反対する恐れがあります。現在、各国政府が一堂に会する国連の気候変動会議が開催中ですが、このタイミングで私たちが各国政府に働きかければ、クリーンエネルギー100%に向けた対策を確実なものにできるはずです。皆で全力を尽くして勝ち取ったパリ協定を、新大統領が台無しにする前に、キャンペーンにご署名をお願い致します。

署名する
世界中のAvaazメンバーの皆さま

今日から67日後、新たに就任するトランプ大統領は、気候アクションに対する徹底抗戦を始める恐れがあります。一方、気候対策をめぐって年に一度、各国政府が一堂に会する国連の気候変動会議が現在開催中です。今このタイミングで各国政府に働きかければ、私たちが全力を尽くして勝ち取った全ての成果をトランプ大統領が台無しにしてしまう前に、画期的な対策を確実なものにできるはずです。

ドイツや中国、インド、ブラジル、また気候変動の影響を深刻に受ける国々、その他各国政府は、パリ協定におけるそれぞれの目標を再確認、達成への決意を新たにしたところです。そんな今、大勢のAvaazメンバーの皆さまが訴えかければ、二酸化炭素排出をゼロにするための措置を各国に講じさせ、さらにはパリ協定で掲げた約束を守るよう米国に圧力をかけさせることもできるはずです。そして、もはやトランプ氏には制止できないような気候解決策を打ち出させるのです。

トランプ大統領がどう出るかにかかわらず、気候対策を支持する明確な声明を掲げるよう各国政府に訴えかけましょう。「大切なすべてのもの守り抜くため、私たちは徹底して闘う」と、皆で声をひとつにするのです。皆さまから集まったご署名は、気候サミット会場に待機しているAvaazスタッフが、各国政府に直接提出します。

パリ協定を守るために署名してキャンペーンを広める!

トランプ氏は、気候変動は「でっち上げ」で、パリ協定からは脱退すると主張。さらには、次期政権の環境政策の顧問に、大手石油会社の関係者であり気候変動否定論者でもある人物を据えたのです!

けれど、100カ国以上の国々が批准したパリ協定はすでに発効され、現在、気候変動の影響をもっとも深刻に受ける国々は先頭に立って、速やかに気候対策を講じるよう求めています。それから昨日は、ドイツが二酸化炭素を大幅に削減するための画期的な計画を提案しています。また非常に重要なことですが、中国も、石炭発電所の閉鎖、ならびに再生可能エネルギーへの迅速な移行がもたらすことの恩恵を見いだし、パリ協定維持を表明しています。

トランプ氏は大統領就任後、米国を国連気候変動枠組み条約から脱退させる恐れがあります。人口1人当たりの排出量が世界最多の国のひとつである米国が脱退すれば、米国市民だけでなく、世界中の人々にも大きな影響を与えることになります。ですが、脱退にはお役所的な事務手続きが必要で、実際の脱退までに何年もかかるかもしれません。今私たちが声をひとつに「NO!」と言えば、米国脱退を回避する方法を見いだし、たとえ米国が遅れたとしても、それ以外の全ての国々による気候変動防止に向けた取り組みを、さらに加速させることができるはずです。

気候変動の脅威に無知な大富豪トランプ氏に、地球を守るための唯一の道を破壊させてしまってはなりません。トランプ氏が大統領に就任しても、世界はこの道を進み続けるよう、今全力を尽くしましょう。

パリ協定を守るために署名してキャンペーンを広める!

私たちは画期的な気候合意を求めて一致団結。大規模マーチを開催したり、寄付や署名に協力したり、関係者に直接電話をかけたりなど、さまざまなアクションを起こし、パリ協定を勝ち取りました。その最終局面では、画期的な気候対策に前向きな国の政府に大きな支援を送り、妨害国の政府には圧力をかけ、その試みをあきらめさせました。パリ協定は、あらゆる意味で出発点です。気候変動から大切なすべてのものを守るための長い道のりは、これからも続きます。けれど今あきらめてしまったら、この国際協調のチャンスは失われてしまうのです。そうさせないため、今週はアクションを起こしましょう。

希望を込めて

イアン、アリス、パスカル、リサラット、ファティマ、リッケン、そしてAvaazチーム

関連情報:

パリ協定 締約国が初会合開催へ トランプ氏に懸念も(NHK/日本語)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161115/k10010770001000.html

トランプ次期大統領が引き起こす気候変動の危機(ナショナルジオグラフィック/日本語)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/111000429/

米大統領選結果受け、パリ協定の先行き不透明に(ガーディアン/英語)
https://www.theguardian.com/environment/2016/nov/09/us-election-result-throws-paris-climate-deal-int…

気候変動防止に向けた米国のリーダーシップと歴史的なパリ協定(ホワイトハウス/英語)
https://www.whitehouse.gov/the-press-office/2015/12/12/us-leadership-and-historic-paris-agreement-combat-climate-change



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