Global Ethics


休戦記念日と海外基地廃止 by limitlesslife
November 3, 2017, 10:49 am
Filed under: 基地

Armistice Day and No Foreign Bases

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米国の海外軍事基地についての会議に参加を計画しましょう

Plan to attend the conference on U.S. Foreign Military Bases

1月12-14日、ボルテイモア大学

Jan. 12 – 14, 2018, Univ. of Baltimore

 

Speakers include: Bahman Azad, Ajamu Baraka, Maurice Carney, Bernadette Ellorin, Sara Flounders, Will Griffin, Matthew Hoh, Patricia Hynes, James Jordan, Margaret Kimberly, Hyun Lee, Ray McGovern, Lucy Pagoada, David Vine, Phil Wilayto, Ann Wright.

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民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 独裁・権力集中・金字塔, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 緊急事態法(権力集中法、・・・), 総選挙, 自然, 自由, 自民党, 自治, 自主, 共謀罪(法案、市民運動弾圧?), 利己主義, 前川喜平(前次官), 創価学会, 加計学園, 原爆被害・秘匿・実験・政策・権力・利得・・・, 原発廃止, 地球倫理(4原則:不殺・不盗・不偽・男女平等協働):五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和:5S:, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争は嘘・不法・廃止・・・・, 戦争・核廃絶, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本会議, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核兵器禁止条約, 森友学園(瑞穂の國記念小學院:安倍晋三記念小学校で寄付集め)、安倍昭恵名誉好調、籠池理事長、土地問題, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 人口文明金字塔か自然文化帝釈網か
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
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 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

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安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

ーーーー

コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!



安倍自民「圧勝」のシナリオを狂わせた、小池都知事の隠し玉 by limitlesslife

安倍晋三 衆院選挙

 

「大義なし」との批判を受けても衆院を解散した安倍首相、「希望の党」の代表に就き、総選挙参戦を表明した小池都知事、その新党への合流を決めた前原民進党代表―。永田町は今、大激震に見舞われています。しかし彼らに、「国民の顔」は見えているのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙の社会部記者の新 恭さんが、首相の親衛隊とも言うべき現役議員が語ったという呆れた「解散理由」を紹介するとともに総選挙の行方を分析、そして現政権の「国民を愚弄する政治」を断ち切る必要性を強く訴えています。

米朝交戦を煽り疑惑隠しに躍起の安倍首相に小池新党はどう挑むのか

「リトル・ロケットマン」。「史上最も確信的な破壊者」。国連の会議場で、トランプ大統領と安倍首相は北朝鮮の暴君をそのように罵った。

対話は無駄。圧力しかない。波長が一致した両首脳。もはや、彼の国の暴発を恐れる気分など吹っ飛んでいるかのようだ。

ひょっとして、安倍首相はアメリカと北朝鮮の戦争が再び始まり、集団的自衛権を行使することも、やむなしと考えているのではないか。トランプ大統領をけしかけているのは安倍首相ではないか。

まさかとは思うが、首相や副総理、一部自民党議員の言動を見ていると、そう疑いたくもなってくる。

産経新聞によると、9月22日夜、福岡市内で開かれた講演会で、青山繁晴参院議員は集まった300人を前に、解散の理由を次のように語ったという。

米国と北朝鮮がいつ戦争になってもおかしくない。同盟国の日本が集団的自衛権の限定行使を容認した安全保障関連法を本当に使うのか、使わないのか。有事が起きる前に、有権者の判断を問うためだ。

トランプ米大統領が北朝鮮と戦争するか、しないのか、米国案を持って11月初めに来る。だからその前に解散するしかない。

開戦せずに、米国が北朝鮮の核保有を容認する取引に応じるのが、日本にとり、最悪のシナリオだ。

11月はじめにトランプ大統領が来日する。そのときに、開戦が決まるかもしれない。だから、衆院解散をその前に強行しておかないと時機を逸するというのだ。

まるで、開戦を望んでいるかのように聞こえる。日米首脳も、自民党右派も、北朝鮮の核ミサイルへの怒りが高じて、感情のコントロールが利かなくなっているのではないか。

もちろん北朝鮮の核保有を容認することはできない。だが、米朝開戦こそ日本にとって惨禍を招く最悪のシナリオである。開戦か、核保有容認か、という青山氏の二択の設定はあまりに短絡的だ。

それにしても、安倍首相が衆院を解散する決断をした理由について語る場面で、首相の親衛隊とでもいえる人物から、戦意を煽るような発言が飛び出したのである。首相の内心にも不穏な想念が浮かんでいるとすれば、われわれ国民は総選挙にも相応の覚悟で臨まなくてはなるまい。

麻生副総理は朝鮮半島から10万人単位の難民が押し寄せることにも言及している。例のごとく意味不明な「難民射殺」発言はともかく、朝鮮半島有事の切迫を政府首脳が感じていることは確かだ。

青山氏は、日本会議のフロント団体とみられる「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の代表発起人。あの森友学園で講演をした極右論客で、安倍首相とのパイプを自慢している人物の一人でもある。

シンクタンクの代表を自称し、知ったかぶりして大げさに語るタイプではあるが、いまや自民党の参院議員だ。しかも、自民党福岡県第2選挙区支部の招きで講演したのである。解散総選挙を前にして支持組織の引き締めをはかるためとはいえ、いい加減なことは言えぬはずだ。

さきの国連総会の一般演説におけるトランプ大統領と安倍首相の演説を振り返っておこう。

<9月19日、トランプ大統領>
「自国や同盟国を守らざるを得ない状況に追い込まれたならば、北朝鮮を完全に壊滅させる以外選択肢はない」

<9月20日、安倍首相>
「不拡散体制は、その史上、最も確信的な破壊者によって、深刻な打撃を受けようとしている」

 

「必要なのは、対話ではない。圧力なのです」

 

「全ての選択肢はテーブルの上にあるとする米国の立場を、一貫して支持します」

安倍首相の発言について、ノンフィクション作家、柳田邦男氏は以下のように深刻な懸念を9月23日の毎日新聞で表明した。

「トランプのアメリカ」と運命共同体になることを明言したのだ。「日本を米国と同列の攻撃目標にしなければならない」という口実を、改めて北朝鮮に与えたことになる。

多くの国民がおなじ心配をしているのではないか。

安倍首相と気脈が通じるといわれるトランプ大統領が、安倍首相から「対話は無駄」「圧力しかない」とけしかけられれば、思う存分、金正恩氏を罵倒できるだろう。朝鮮の有事となれば甚大な被害が想定される国の首相がトランプの暴走に歯止めをかけるどころか、許可を出したようなものだ。

 

だが一方で、青山氏や麻生副総理の発言から、別の意図も伝わってくる。

森友・加計学園疑惑の追及が国会で再開されると安倍内閣の支持率がふたたび急降下することは目に見えている。それを避けるのが、この時期に解散する最大の理由に違いない。

にもかかわらず、やたらと北朝鮮の脅威や開戦の可能性を強調するのは、国民の脳内モードを切り替えるためではないか、という気もするのだ。

森友だの、加計だのと騒いでいる場合ではない、米国と緊密に連携して北朝鮮の脅威に備えるためには安倍政権を安定させる必要があるのだ。そう思わせたいのではないか。

このたくらみに騙されてはならない。安倍政権の政策ゆえに、戦争に巻き込まれる危険性が高まっているのだ。

安倍政権以前なら、憲法で集団的自衛権の行使が許されないとして、米軍への軍事協力を抑えることができた。安倍首相は平和憲法を新安保法制によって自ら破壊したのである。その底に流れるのは、「国家のために命を懸けよ」という、戦前回帰的な思想である。

おりしも、小池百合子都知事が国政新党希望の党を旗上げし、自ら代表として総選挙に参戦する意思を表明した。

小池頼みで駆け込んだ選挙弱者を多く抱える軍団だけに、予想されたことには違いない。とはいえ、安倍首相が衆院解散の表明会見をする直前のタイミングをねらい、停滞気味の都政の場を脱け出して颯爽と注目のステージに上がる千両役者ぶりは、やはりタダモノではない。

油断していたかもしれない自民党首脳は、さきの都議選での惨敗と内閣支持率急落を思い出しただろう。

これまでは安倍自民党との距離感が測りかねた小池氏だが、ようやく腹を据えて対決する気になったということか。

悪を倒す小池劇場を続けるには、敵役が必要だ。森友・加計疑惑というブラックボックスを抱える安倍首相は格好の相手である。

ここから明確に安倍首相への対決姿勢を示せなければ、必ずしも行政実績のたまものとはいえない小池知事の人気も危うくなるだろう。

ただでさえ安倍首相は「私の第一次政権で補佐官や防衛大臣を担ってくれた」「安保の基本的な理念は同じ」「憲法改正には前向きだろう」などと、抱きつく素振りを示していたのだ。

だが、小池都知事には「隠し玉」があった。新党結成の記者会見の後、小泉純一郎元首相が都庁を訪ね、小池知事と20分間にわたり会談をしている。新党の目玉政策の一つである「原発ゼロ」の提唱者である小泉元首相とのタッグは、自民党にとって脅威であるに違いない。

週刊朝日10月6日号に、小池知事側近の次のようなコメントが載っている。

1か月前から小池さんと小泉純一郎氏を共同代表にして脱原発を旗印にした新党を立ち上げるべく水面下で動いていました。…役職は難しくても、脱原発を訴える候補者の応援に来てくれれば、それだけでもありがたい。

北朝鮮のミサイルが脅威なら、真っ先に原発をなくする方向へ舵を切るべきだが、安倍政権は原発再稼働、原発輸出に拘泥している。命中するかどうかわからないミサイル迎撃システムの整備に巨額のカネを投じて米軍事産業を潤すより、脱原発再生エネルギーの技術開発に国をあげて向うほうがはるかに有効である。

9月26日の朝日新聞に、小池新党に対する民進党と野党3党の立ち位置の違いに言及した以下の記述がある。

自由の小沢一郎代表は「安倍政権に対する基本的な考えは一致する」と述べ、新党を含む野党勢力の結集を求めたのに対し、社民の又市征冶幹事長は「(新党は)改憲勢力とはっきりいっており、共闘の対象にならない」と主張。共産の志位和夫委員長も「自民党の補完勢力で連携の対象にならない」と断じた。

だが、少なくとも「脱原発、「森友・加計疑惑隠しの追及などで一致できるはずだ。

サンデー毎日10月8日号「サンデー時評」によると、小泉純一郎元首相もこう言っている。

脱原発で野党共闘ができれば、間違いなく政権交代になるだろう。

この原稿を書いている解散前日の27日夕。「民進党が希望の党に合流で最終調整」という速報が飛び込んできた。自由党、社民党も同調しているという。どうやら議員個人の資格で選挙届出政党に加入する「オリーブの木構想」がベースにあるようだ。

「オリーブの木構想」の提唱者である小沢氏が水面下で動いているのなら、共産党との選挙区調整もやってほしい。反安倍政権で結集すべきだ。

現行憲法を「みっともない憲法」と断じてないがしろにし、トランプ大統領とともに北朝鮮の暴発を招きかねない振る舞いを平気でする。そんな首相が友達ばかりを優遇し権力を私物化しているのが、この国の現実だ。国民を愚弄する政治をこれ以上続けさせてはならない。

image by: Flickr

『国家権力&メディア一刀両断』

著者/新 恭(あらた きょう)記事一覧メルマガ

記者クラブを通した官とメディアの共同体がこの国の情報空間を歪めている。その実態を抉り出し、新聞記事の細部に宿る官製情報のウソを暴くとともに、官とメディアの構造改革を提言したい。



東京新聞 ウェブ 戦争法、共謀罪、改憲など報道  URL90 (2017_9_16 ~9_30) by limitlesslife

東京新聞ウェブ-戦争法など URL90 (2017_9_16 ~9_30)
★2017年9月30日 23時46分
  石破氏、希望「保守の選択肢に」 小池氏にエール
★2017年9月30日 19時39分
日本維新「憲法9条改正」を明記 衆院選公約発表
★2017年9月30日 19時25分
  希望の党公認問題「近く方向性」 前原氏、不安解消を強調
★2017年9月30日 18時52分
  「核抑止力の正当性に疑義」 長崎で禁止条約テーマに討論
★2017年9月30日 18時43分
与党、希望批判強める 政権選択選挙の様相
★2017年9月30日 17時55分
石垣のオスプレイ、1機は離陸へ 不具合で緊急着陸、点検続く
★2017年9月30日 13時58分
  連合、小池代表の選別方針に反発 希望へ「民進から全員移行を」
★2017年9月30日 12時07分
  緊急着陸オスプレイ、オイル漏れ 沖縄・新石垣空港
★2017年9月30日 朝刊
<安倍政治の4年10ヶ月>(1)アベノミクス 実感なき「いざなぎ超え」
★2017年9月30日 朝刊
  小池氏、安保・改憲不一致は「排除」 民進内反発、無所属出馬も
★2017年9月30日 朝刊
  オスプレイ2機が緊急着陸 新石垣空港 1機、エンジン故障か
★2017年9月30日 02時16分
  小池氏、憲法・安保で選別 枝野氏は無所属、新党視野
★2017年9月29日 22時32分
11都府県20選挙区で共闘 共産、社民が合意
★2017年9月29日 22時31分
小池氏自ら憲法、安保観で選別 民進の公認申請、違えば「排除」
★2017年9月29日 21時00分
  オスプレイ2機、沖縄に緊急着陸 新石垣空港、エンジントラブルか
★2017年9月29日 19時30分
鳩山元首相、辺野古で座り込み 「アベ許さない」
★2017年9月29日 19時28分
  共産と社民、20選挙区で共闘 候補者一本化で合意
★2017年9月29日 18時48分
  北海道、民進逢坂氏無所属出馬へ 共産との共闘も視野
★2017年9月29日 夕刊
小池氏「全員受け入れ、さらさらない」 選挙前に民進を厳選
★ 2017年9月29日 夕刊   2017年9月29日 13時54分
  投票行かなきゃもったいない 衆院選費用、税金600億円
★2017年9月29日 13時11分
  嘉田前滋賀県知事が衆院選出馬へ 希望からか
★2017年9月29日 11時33分
沖縄でPAC3の展開訓練 空自、北朝鮮のミサイルに備え
★2017年9月29日 11時22分
  希望、民進出身者公認絞る 小池氏「全員はない」
★2017年9月29日 朝刊
結党の理念失い 凋落 民主~民進21年の歩み
★2017年9月29日 朝刊
  急転、混迷の号砲 民進が希望に合流へ
★2017年9月29日 朝刊
「護憲」どこに託せば
★2017年9月29日 朝刊
衆院選 「森友」「加計」も争点
★2017年9月29日 朝刊   2017年9月29日 07時07分
  民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」
★2017年9月29日 04時30分
  日中両首相が祝電交換 尖閣問題の影響で10年ぶり
★2017年9月29日 01時19分
  民進「解党」、希望へ合流 菅、野田氏の公認拒否
★2017年9月29日 00時23分
  「解党」低調議論ですんなり了承 重大提案に紛糾なく
★2017年9月28日 19時03分
  大阪市長、米慰安婦像反対で書簡 サンフランシスコ市に送付へ
★2017年9月28日 19時07分
  反核平和の情熱、継承誓う 長崎で土山秀夫さん公葬
★2017年9月28日 18時37分
「安倍政治」の是非問う選挙戦へ 首相は実績、前原氏政権交代訴え
★2017年9月28日 14時34分
民進執行部が「解党」了承 衆参議員ら、希望の党に合流へ
★2017年9月28日 14時20分
  「敵前逃亡解散」と野党 安倍政権に全面対決挑む
★2017年9月28日 夕刊
「森友・加計」「改憲」争点 10日公示22日投開票
★2017年9月28日 13時11分
  衆院解散、総選挙へ 「安倍1強」是非争点
★2017年9月28日 朝刊
「小池ショック」急展開 民進合流 全員受け入れは困難か
★2017年9月28日 朝刊   2017年9月28日 07時07分
民進「希望」に実質合流へ 前原氏方針、公認出さず 衆院きょう解散
★2017年9月28日 朝刊
  一票の不平等 昨夏参院選は「合憲」 最高裁判決
★2017年9月27日 22時28分
民進、希望の党に「合流」へ 小池氏、公認対象を選別の意向
★2017年9月27日 20時31分
辺野古で絶滅危惧サンゴ見つかる 移植に県の許可、普天間影響も
★2017年9月27日 20時16分
  民進、衆院選に公認候補擁立せず 前原代表、周辺に伝える
★2017年9月27日 20時01分
衆院28日に解散へ 「首相の政治姿勢」争点
★2017年9月27日 19時42分
昨年参院選は合憲、最高裁大法廷 「1票の格差」最大3・08倍
★2017年9月27日 19時34分
  12年前にも「希望の党」? 投票啓発動画がネット上で話題
★2017年9月27日 16時53分
米軍の「核誤射」把握かただす 沖縄県、報道受け政府に
★2017年9月27日 15時56分
  辺野古、資材を海上搬入へ 防衛省、移設工事加速狙い
★2017年9月27日 14時25分
  民進、新党参加の容認を検討 前原、小池氏ら極秘会談
★2017年9月27日 夕刊   2017年9月27日 13時59分
民進「希望」と連携調整 前原氏、小池・小沢氏と会談 解党論も
★2017年9月27日 12時20分
  4野党、国会冒頭の衆院解散反対 議長に審議要請へ
★2017年9月27日 朝刊
小池氏 原発ゼロ表明は初 希望の党代表 過去には断言せず
★2017年9月26日 23時50分
  小池新党、27日に綱領発表 自公は公約急ぐ、民進は連携模索
★2017年9月26日 21時37分
  在特会前会長のヘイトを認定 有田議員への賠償請求棄却
★2017年9月26日 21時14分
「ミサイル落下」と誤表示、滋賀 交通情報掲示板に
  ★2017年9月26日 夕刊
  「他者への不寛容」問う イラクで元人質・今井紀明さんの体験題材 都内で美術展
★2017年9月26日 12時58分
菅氏「日韓合意に反する」 慰安婦追悼碑設置で
★2017年9月26日 10時47分
GPS捜査、被告控訴棄却 覚醒剤密売事件、高裁金沢支部
★2017年9月26日 朝刊
小池氏 新党代表に 「原発ゼロ」「改憲」掲げる
★2017年9月26日 00時59分
  安倍首相、加計報道に注文 「国民は判断しようがない」
★2017年9月25日 21時19分
朝鮮学校無償化除外で控訴 卒業生原告「闘い続ける」
★2017年9月25日 20時53分
「敵前逃亡解散」と民進・前原氏 選挙戦で森友・加計追及
★2017年9月25日 20時08分
「寄贈なら姉妹都市解消」 米の慰安婦像で大阪市長
★2017年9月25日 18時55分
海自護衛艦内で11人CO中毒 軽症、神奈川・横須賀基地
★2017年9月25日 18時20分
外相、中国の建国記念式典出席へ 程大使に伝達、28日に東京開催
★2017年9月25日 17時04分
  被爆者、ローマ法王と謁見へ バチカンが核廃絶シンポに招待
★2017年9月25日 16時15分
  小池氏「希望の党」代表に 改革・保守掲げ結党宣言
★2017年9月25日 15時58分
  衆院28日解散、総選挙へ 消費税使途の変更問う、首相表明
★2017年9月25日 夕刊
耳に残る「助けて」の声 母子3人犠牲 米軍機墜落40年
★2017年9月25日 11時46分
  ハガティ米駐日大使が大阪訪問 北朝鮮、慰安婦像が話題に
★2017年9月25日 朝刊
  衆院選トレンド調査 解散「反対」64% 森友・加計問題説明78%「納得せず」
★2017年9月25日 朝刊
きょう解散表明 首相の「逃げ」野党批判 森友・加計問題 節目は衆院選後
★2017年9月25日 朝刊    2017年9月25日 07時05分
共謀罪にロックだ! 国会前で抗議の9時間ライブ
★2017年9月25日 02時06分
  首相、消費税使途で信問う きょう衆院解散表明
★2017年9月24日 17時33分
投票先自民27%、民進8% 衆院選比例、解散「反対」64%
★2017年9月24日 15時28分
  広島原爆資料館に7千万人 8月6日生まれの女性
★2017年9月24日 朝刊
  「7条解散」消えぬ疑問 「多数派が優位に」「何らかの制限を」
★2017年9月24日 朝刊
首相・岸田氏と公約協議 前原氏・野党統一候補探る あす解散表明
★2017年9月24日 00時04分
  武装難民、射殺にも言及 麻生副総理、北朝鮮有事で
★2017年9月23日 22時57分
首相、改憲公約化を指示 25日に衆院解散表明
★2017年9月23日 19時22分
戦争「語り継ぎ手の会」結成 名古屋の資料館
★2017年9月23日 17時32分
イラク復興へ11月に東京で会議 武器回収の枠組み構築
★2017年9月23日 朝刊
公約に首相の解散権制約 民進が方針、「悪用」批判
★2017年9月23日 朝刊
  「森友」記録の消去延期 財務相、契約変更認める
★2017年9月23日 朝刊
  基地来場者に銃触らせる 「横田」祭り、市民団体抗議
★2017年9月23日 01時26分
  安保分野で協力促進 北朝鮮巡り日韓外相
★2017年9月22日 21時36分
衆院選、各党の目玉公約そろう 憲法、消費税使途が争点
★2017年9月22日 20時39分
  米空母と海自が共同訓練 北朝鮮けん制、28日まで
★2017年9月22日 19時44分
  Jアラート一部に不具合 15日のミサイル情報
★2017年9月22日 19時14分
  ミサイル損壊は事故が原因 空自小松基地、申告者なし
★2017年9月22日 18時33分
小池氏、新党関与「矛盾しない」 安倍政権を改めて批判
★2017年9月22日 17時53分
北朝鮮の水爆「日本上空通過も」 防衛相、懸念を示す
★2017年9月22日 夕刊
臨時国会、28日召集決定
★2017年9月22日 12時45分
臨時国会の28日召集を伝達 首相、冒頭に衆院解散へ
★2017年9月22日 12時44分
北朝鮮の水爆「日本上空通過も」 防衛相、李外相発言で
★2017年9月22日 12時42分
森友記録データ破壊予定を延期 財務相「復元は不能」
★2017年9月22日 10時45分
森友学園、保護者側と和解 子どもの強制退園巡る訴訟3件
★2017年9月22日 09時45分
  河野氏、北朝鮮との「断交」要求 米講演で各国に
★2017年9月22日 朝刊   2017年9月22日 07時04分
  「森友」記録 復元の可能性 財務省 業者に消去延期指示
★2017年9月22日 朝刊
「加計」、北対応 論戦棚上げ 所信表明せず冒頭解散へ
★2017年9月22日 朝刊
改憲案、働き方法案も先送り
★2017年9月22日 朝刊
「改憲勢力」どう変わった?
★2017年9月22日 02時00分
  小松基地でミサイル損壊 数発、被害計3千万円
★2017年9月22日 01時25分
河野氏、早期対話に慎重 北朝鮮対応で日独会談
★2017年9月21日 21時46分
  民進、首相の解散権制約で対抗 衆院選公約に改憲見解
★2017年9月21日 21時01分
  野党「衆院解散は憲法違反」 首相演説なしに批判続出
★2017年9月21日 20時28分
  又市氏が民進、共産両党に苦言 社民、候補者調整促す
★2017年9月21日 19時56分
  米軍機騒音問題で国が視察 広島、艦載機移駐巡り
★2017年9月21日 19時07分
  米軍、嘉手納での訓練可能と主張 パラシュート降下、沖縄県は反発
★2017年9月21日 16時57分
  ハワイ・真珠湾で原爆展開催検討 戦後75年、広島の資料館
★2017年9月21日 14時19分
石破氏、解散理由の明示要求 安倍首相に
★2017年9月21日 夕刊
所信表明なし冒頭解散へ 与党方針 臨時国会審議応じず
★2017年9月21日 13時44分
  公明、改憲争点化を警戒 山口氏「選択肢示されず」
★2017年9月21日 13時20分
  「石垣市尖閣」に地名を変更へ 市長、12月に議案提出の方針
★2017年9月21日 12時59分
   愛媛知事、衆院解散を批判 「政権側の自己都合」
★2017年9月21日 12時03分
  首相演説なしに冒頭解散へ 民進抗議、対立激化
★2017年9月21日 11時05分
  会計検査院明言避ける、森友問題 「取りまとめ次第報告」
★2017年9月21日 10時50分
米軍、嘉手納で降下訓練強行 防衛相は「遺憾」
★2017年9月21日 朝刊
<検証「加計」疑惑>(5) 地方の獣医師不足 「新設ありき」異論封じ
★2017年9月21日 朝刊
自民公約 改憲、論点の提示のみ 自衛隊明記条文案掲げず
★2017年9月21日 朝刊
  安倍政権、改憲勢力に対立軸を 「市民連合」呼びかけ人・中野晃一上智大教授
★2017年9月21日 朝刊
打ち合わせ記録 公開対象に 公文書管理案 分類など行政に裁量
★2017年9月21日 06時54分
日仏首脳、防衛協力の強化で一致 北朝鮮への圧力強化も
★2017年9月21日 05時21分
  首相、核放棄へ圧力要請 北朝鮮「眼前の脅威」、国連演説
★2017年9月21日 02時00分
  自民党政権公約、改憲含め5本柱 10月衆院選へ骨子案判明
★2017年9月20日 19時19分
  被団協、核禁止条約参加を訴え 「日本は世界の先頭で廃絶を」
★2017年9月20日 19時08分
総務省が公文書管理を改善勧告 ずさんな事例を発見
★2017年9月20日 19時10分
  文書管理、恣意的運用の懸念残る 政府見直し案
★2017年9月20日 17時58分
  民進党「加計隠しは言語道断だ」 調査チーム、今後も追及
★2017年9月20日 16時53分
シベリア抑留慰霊祭、東京で 「悲劇の実態を伝え続ける」
★2017年9月20日 18時55分
  河野洋平元衆院議長が解散批判 加計問題説明不足「理解できず」
★2017年9月20日 夕刊  2017年9月20日 14時02分
朝鮮の墓誌、友好の返還 盗品と知らず購入した収集家遺族が韓国に
★2017年9月20日 夕刊
衆院選 改憲論点示す 自民公約「条文化、適切でない」
★2017年9月20日 12時16分
  自民公約に9条改憲案 「議論紹介」と保岡本部長
★2017年9月20日 朝刊
  <検証「加計」疑惑>(4) 住民不在の大学誘致
★ 2017年9月20日 朝刊  2017年9月20日 07時09分
  改憲条文案 公約せず 首相、25日解散表明
★2017年9月20日 朝刊
  来月22日総選挙なら論戦24日間 首相、2回連続「短期」選択
★2017年9月20日 朝刊
政権根拠の72年見解 「集団的自衛権行使に否定的」
★2017年9月20日 06時18分
  対北朝鮮制裁履行、イランに期待 首相、友好国に核合意厳守も要請
★2017年9月19日 21時56分
森友、加計「小さな問題」 二階氏、野党批判に反論
★2017年9月19日 19時29分
  森友、国は交渉記録開示争う姿勢 「文書不特定」の反論答弁書提出
★2017年9月19日 18時30分
細野氏、新党は安保法を容認 「現実的に対応できる」
★2017年9月19日 16時34分
大田元知事の研究所閉鎖、沖縄 財政難で9月末に
★2017年9月19日 夕刊
米海軍、新たに少将更迭 第7艦隊、イージス艦事故背景か
★2017年9月19日 夕刊
解散後の対北有事対応 防衛相「国会事後承認で」
★2017年9月19日 夕刊
「仕事人内閣」実績問われ 地方創生相「結果出てない」
★2017年9月19日 13時08分
  PAC3、函館に展開 ミサイル通過、万一に備え
★2017年9月19日 11時55分
沖縄戦自然壕破壊は「悪ふざけ」 逮捕の少年4人が供述
★2017年9月19日 11時46分
  首相判断受け止めると閣僚 「結果出てない」との声も一部に
★2017年9月19日 朝刊
  <検証「加計」疑惑>(3) 個人メモ≠公文書?官邸 強まる隠蔽体質
★2017年9月19日 朝刊
「戦争法廃止 諦めない」 渋谷で山城議長ら政権批判「権力の私物化」
★2017年9月19日 朝刊
安保法、衆院選争点に 自民「抑止力に」4野党「違憲疑い」
★2017年9月19日 朝刊
  浮遊する海月のように基地迫る 横須賀で「平和の俳句」吟行会
★2017年9月19日 00時06分
日米印外相会談、海洋安保で協力 中国にらみ
★2017年9月18日 18時04分
防衛省、PAC3函館周辺配備へ 19日以降、北朝鮮ミサイル対処
★2017年9月18日 朝刊
<検証「加計」疑惑>(2) 人事掌握で官僚萎縮
★2017年9月18日 朝刊     2017年9月18日 07時00分
  衆院選 来月22、29日が軸 首相、与党幹部に解散伝達
★2017年9月18日 朝刊
  日朝平壌宣言から15年 都内で国民大集会 「5人以降誰一人帰国できていない」
★2017年9月18日 朝刊
「国民をバカにしてると思われる」 山本元沖縄担当相、冒頭解散に懸念
★2017年9月18日 05時58分
  衆院選、10月22日軸 首相、国会冒頭解散へ
★2017年9月17日 23時10分
  北朝鮮問題、解散に影響 安倍首相「緊迫化も」
★2017年9月17日 18時54分
  ミサイルに備え避難訓練、兵庫 西宮で住民参加
★2017年9月17日 12時48分
  3野党の党首会談中止 衆院解散対応を優先
★2017年9月17日 11時50分
首相、10月衆院選の意向 早期解散、与党へ伝達
★2017年9月17日 朝刊
与党、年内解散へ準備本格化 臨時国会冒頭想定も
★2017年9月17日 朝刊
GPIF年金運用 軍事上位10社の株保有 本紙調べ
★2017年9月17日 朝刊
  <検証「加計」疑惑>(1) 始まりは15年4月2日
★2017年9月17日 朝刊
  「米朝対話へ助言すべき」 日朝平壌宣言から15年 蓮池透さんに聞く
★2017年9月17日 00時07分
  憲法9条改正「見通せない」 公明・山口代表、改めて強調
★2017年9月16日 夕刊
  イージス事故、相次ぐ米海軍 見張り役 働き方改革
★2017年9月16日 夕刊
沖縄戦跡で「肝試し」 ガマ遺品損壊容疑 逮捕の少年供述
★2017年9月16日 12時28分
  民団「北朝鮮の暴挙許さない」 東京で抗議集会
★2017年9月16日 12時08分
  米海軍、見張りの勤務時間帯固定 相次ぐイージス事故受け
★2017年9月16日 07時34分
  米軍、対中衝突想定で日本に役割 「第1列島線」委ねる案、検討
★2017年9月16日 朝刊
  「共謀罪」廃止へ集結 「監視を恐れず」「改憲つながる恐れ」
★2017年9月16日 朝刊
「虐殺の史実を伝えて」 都知事追悼文中止、作家ら抗議声明
★2017年9月16日 朝刊
民進離党届の2氏「細野新党」へ 共産との連携不満
★2017年9月16日 01時21分
チビチリガマ荒らした疑い 沖縄県警、少年4人逮捕
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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★2017年9月15日 21時42分
上空通過を「領域侵入」と伝達 政府、エムネットを訂正
★2017年9月15日 21時33分
「共謀罪」廃止訴え3千人集会 「テロ対策とうそつくな」
★2017年9月15日 20時53分
「軍事と学術」今後も審議 日本学術会議
★2017年9月15日 19時15分
  教員の君が代不起立、減給認めず 戒告処分超え「重過ぎる」
★2017年9月15日 17時50分
  陸自パワハラで国賠提訴、長崎 退職の元自衛官
★2017年9月15日 17時42分
  Jアラート番組変更で対応追われ テレビ各局
★2017年9月15日 17時05分
  ジブチで邦人保護訓練 武器も使用し今月末、防衛省
★2017年9月15日 夕刊
  Jアラート 発射3分後に情報発信
★2017年9月15日 12時54分
12道県にミサイル発射情報 政府のJアラート
★2017年9月15日 12時14分
加計計画、新設4条件踏まえ申請 文科省が見解
★2017年9月15日 11時58分
鉄道各社、一時運転見合わせ 10分程度で再開も「迷惑」
★ 2017年9月15日 朝刊  2017年9月15日 07時08分
英、伊議員が改憲議論に助言 衆院憲法審 欧州視察概要メモ
★2017年9月15日 朝刊
米イージス艦に洋上給油 日米一体化把握できず 新任務非公表
★2017年9月14日 19時31分
日米印の安保協力を強化 両国首相が共同声明
★2017年9月14日 16時49分
  沖縄女性殺害、初公判は11月に 元米軍属、殺人罪は否認
★2017年9月14日 夕刊
  米イージス艦に洋上給油 海自、安保法の新任務
★2017年9月14日 10時57分
海自、米イージス艦に洋上給油 安保法の新任務
★2017年9月14日 朝刊
安倍首相提案の9条改憲は困難 公明代表が指摘
★2017年9月14日 朝刊
  国税庁長官の罷免求める署名再開 森友問題 市民団体、要望受け
★2017年9月14日 朝刊
  朝鮮学校の無償化除外は「適法」 東京では原告敗訴判決
★2017年9月14日 00時39分
首相提案の9条改正困難 公明・山口代表が表明


米軍基地運用、他国では? 自国で管理権、騒音規制も事 by limitlesslife
August 18, 2017, 12:06 pm
Filed under: 基地

米軍基地運用、他国では? 自国で管理権、騒音規制も
ローマ=山尾有紀恵、ドイツ西部ケルン=喜田尚 其山史晃、木村司
朝日新聞 2017年8月17日

米軍機オスプレイの墜落や江崎鉄磨・沖縄北方相の発言で、日米地位協定に目が向け
られている。日本では基地の管理権は米軍に委ねられ、運用について日本政府は制限で
きる立場にない。同じ大戦の敗戦国であるイタリアやドイツは、管理権を自国で持って
いたり、軍用機の騒音規制が可能だったりする。国内の関係自治体は長年にわたり、協
定の改定を求めている。

北大西洋条約機構(NATO)は、同盟国の駐留軍の法的地位について、共通のNA
TO軍地位協定で定める。

国内に六つの主要米軍基地を抱えるイタリアは、基地の運用・管理に関する米国との
二国間合意(1954年締結、95年改定)を結んでいる。

国内の米軍基地の管理権はイタリアにあり、軍用機の発着数や時刻はイタリア軍司令
官が責任を持つ。飛行訓練には国内法が適用され、重要な軍事行動にはイタリア政府の
承認が必要とされる。イタリア軍元統合参謀総長のビンチェンゾ・カンポリーニ氏は「
米軍とイタリア軍は明白な相互関係にある。イタリア当局の管理が及ばない状況はない
」と話す。

1998年に低空飛行訓練中の米軍機がロープウェーのケーブルを切断し、スキー客
ら20人が死亡した事故後もイタリア当局は直ちに米軍と協議し、米軍機の低空飛行を
厳しく制限した。

イタリアの米軍に対する発言力の強さの背景には、第2次大戦で連合軍に敗れた一方
で、ナチス・ドイツ軍に占領された北部のレジスタンス勢力が連合軍の協力を得て蜂起
し、自力解放を果たした歴史があるという。その後、安全保障上互恵的な関係が続いた

ドイツでは、NATO軍地位協定を補う形で、ドイツ国内の駐留6カ国との補足協定
(ボン補足協定)で基地使用が定められている。冷戦時代、米軍の危険な超低空飛行訓
練などが問題化。90年の東西ドイツ統一直後から、改定への取り組みが進んだ。

2年の交渉を経て、基地外での訓練はドイツ当局の承認が必要となり、危険物を輸送
する場合も含め駐留軍の陸海水路の移動のすべてにドイツの交通法規が適用されるよう
に改定された。駐留軍機は騒音を規制する国内法にも縛られる。

ドイツ外務省法制局長として改定交渉を率いたトノ・アイテル元国連大使は「冷戦終
結後も我々は米軍を必要としており、交渉では妥協も必要だったが、統一を達成した今
こそ完全な主権を得るべきだとの考えには(米国からも)大きな異論はなかった」と振
り返る。(ローマ=山尾有紀恵、ドイツ西部ケルン=喜田尚)

■日米地位協定、本体は一度も改定されず

「米軍基地をめぐる諸問題を解決するためには、日米地位協定の見直しは避けて通れ
ない」。沖縄県の翁長雄志知事は14日、小野寺五典防衛相との会談で、協定改定など
を求める要望書を手渡した。

地位協定は、日本国内での米軍の権限などを定めた協定で、1960年に結ばれた。
米国が米軍の施設内で運営や管理に必要なすべての措置をとることができると規定し、
軍人や軍属が公務中に起こした事件で米側に優先的な裁判権を認めている。環境調査の
ための自治体の立ち入りを認める補足協定や軍属の範囲を明確にする補足協定が策定さ
れたが、本体は一度も改定されていない。

今月の豪州でのオスプレイ墜落事故後、小野寺氏が米側に飛行自粛を求めたが、米軍
は翌日に沖縄で飛行させた。日本政府はその後、飛行再開を容認し、北海道での自衛隊
との共同訓練にも18日からオスプレイが参加する。各地で起こされている米軍機の騒
音をめぐる訴訟では、騒音が違法と認定されながら「国に権限がない」などとして飛行
差し止めは認められていない。

米軍基地を抱える15都道府県でつくる渉外知事会は、沖縄県で米兵による少女暴行
事件が起きた1995年から、国に改定を求め続けている。今年も2日、「米軍基地に
起因する環境問題、事件・事故を抜本的に解決するには地位協定の改定は避けて通れな
い」などとする要望書を外務省や防衛省に提出した。市街地や夜間、休日などの飛行制
限や最低安全高度を定める国内法令の適用▽日本に第一次裁判権がある場合、日本の容
疑者引き渡し要請に応ずる▽基地外での事故現場での統制は日本当局の主導で実施する
、など15項目の改定要求ポイントを挙げた。

協定の本質的な見直しがなされないことについて、元外務省国際情報局長の孫崎享氏
は「多くの国民に『地位協定は沖縄など基地を抱える地域の問題』という意識が染みつ
いている」と指摘。「日本政府内で『外交とは米国との間に波風を立てないこと』とい
う傾向が強まるなか、米側が嫌がる地位協定の改定はもってのほかという状態になって
いる。国民の薄い当事者意識は政府にとって都合がよく、本来主張できることさえして
いない。まずは国民が、同じ同盟国であっても米軍基地の受け入れ方は国ごとで違って
いるということを知るべきではないか」と話す。(其山史晃、木村司)

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



朝日放送キャスト(2017/8/1) メディアと戦争、沖縄のメディアは反戦平和を訴える! & 核最終処分場のデタラメを古賀茂明が語る! by limitlesslife
August 2, 2017, 1:56 am
Filed under: アベノミス, 原爆, 原発, 基地, 沖縄

 

永岡です、朝日放送のキャストで、戦後の特集、沖縄とメディアなについて特集されました。浦川泰幸さんの司会、コメンテイターは古賀茂明さんでした。

関電が電気料金の値下げ、背景は核の再稼働であり、一般家庭で180円/月下がるものの、関電の値下げは高浜原発再稼働があってのものであり、核のゴミの最終処分場を受け入れてくれる自治体を国は探して、国は先週、最終処分場の可能性が高いところを指定して、世耕大臣は国民の声が受け入れてくれるというものの、和歌山県の二坂知事は考えたこともないと批判し、かつて調査の受け入れに手を挙げた自治体もあるものの、高知県東洋町、賛否で町が二分されて、もちろん拒否であり、浦川さん、核のゴミについて解説されて、原発でウラン燃料を燃やすと、プルトニウムと廃物になり、廃物を高レベルで固体にして、しかし人が近づくと数十秒で即死、金属製の容器に入れて、地下300mに埋めると地盤が安定と国は言うものの、200kmの穴を掘る総工費は3兆円!10万年経たないと安全にならず、10万年後、今の言語はあるのかと浦川さん言われて、科学的特性マップで好ましいというのは国土面積の6割!しかし世界で最終処分場の稼働中のものはなく、フィンランドのオンカロは建設中、小泉元総理はオンカロを見てアカンと思い、古賀さん「これは電力会社の責任」、普通の工場でゴミを他のところに押し付けることはなく、日本学術会議が、電力会社の責任で、日本に今安全な場所はなく、ともかく50年は地上で保管して、始末できない電力会社は再稼働するなと言ったのに、世耕氏は結局札束でほほを叩こうとして、しかしこのやり方は世界で破綻して、このやり方はアカンと言われて、浦川さん、国土の6割でできるというのは、自治体に受け入れろというプレッシャーと言われました。

 

特集、一部の極右政治家、言論人から批判されている沖縄のメディア、沖縄タイムスや琉球新報が沖縄の新聞で有力で、反戦平和、基地問題を取り上げて、浦川さん取材されて、2015年に百田某が沖縄の新聞は政権批判ばかりと暴言、浦川さん沖縄タイムスの編集部を取材されて、与那政治部長さんを訪ねて、16万部、沖縄のシェアを琉球新報と二分しており、浦川さん夜の沖縄タイムス、翌日の朝刊の編集場面を取材されて、新聞の締め切りは深夜、100人の記者が政治、経済を取材、基地問題が重きであり、ハリアー墜落のことがトップ、浦川さん、沖縄のメディアは偏向していると批判されることに、現実をありのままに報じていると言われて、日本の基地の75%を沖縄、戦闘機が飛び交い、石川編集局長は、沖縄県民に被害の出る戦争に加担しないと主張して、沖縄戦で新聞も戦争に加担して、それへの反省が沖縄タイムスにあり、そして戦後ずっと基地は放置されて、昨年暮れにオスプレイが墜落して、与那さん、沖縄のメディアで基地問題を取り上げなかったら、そのメディアはつぶれると言われます。

沖縄タイムスの記者阿部岳さん、基地を取材、辺野古、高江の取材をされて、阿部さんは東京の出身、95年の少女暴行事件を見てこの仕事に就かれて、阿部さん、現政府が沖縄を差別して、差別と闘うメディアであり、土人はつけ戦も本土には伝わらず、沖縄に本拠をおく報道の原点は辺野古、キャンプシュワブで人間の鎖がつながり、辺野古を守れ、沖縄の子供は、戦争で沖縄の潰れることを危惧する声もあり、阿部さんの後輩の記者山田さんも、高齢者や若い人を取材して、山田さん、基地ができても、市民の反対する中で作られたことを残すべきと言われます。

阿部さん、沖縄の思いが見えているからぶれない、読者とメディアの幸せな関係と言われて、浦川さん、誰のために報じるのがメディアか、阿部さんたちの記事を載せた紙面ができるもので、阿部さん、中立はあるのか?鎖で政府、権利は縛ってくると言われて、与那さん、基地は自分たちが追わないといけないテーマと言われます。

沖縄戦で亡くなった新聞記者15人を弔う石碑があり、これが沖縄のメディアの原点であり、戦争のために2度とペンを取らない気持ちは、若い記者にも伝わっていると浦川さん紹介されて、浦川さん、沖縄では保守系や米軍太鼓持ちの新聞もあったが潰れたと言われて、古賀さん、沖縄の県民に寄り添っての成果と言われて、木原善隆さん、本土は沖縄の気持ちを汲んでいないと締めくくられました。

読売新聞のように、政権の太鼓持ちは沖縄では生き残れないものであり、そんなメディアの跋扈する「ヤマト」の意味を考えました、以上、キャストの内容でした。



埼玉県川越市で沖縄連帯行動が開催! by limitlesslife
June 18, 2017, 3:15 am
Filed under: 基地, 沖縄
知人友人の皆さんへ
       杉浦公昭
平和こそ我が命

埼玉県川越市で沖縄連帯行動が開催!

杉浦公昭

 6月17日、第11次「九条守れ!!! 米軍基地撤去!!!沖縄県民連帯・川越行動」を行い、市民ら50人が参加しました。
 この行動は、鳩山首相の「米軍基地は、最低でも県外移設」を応援するために開始したのですが、その後は、毎年6月の沖縄慰霊の日前後に実施してきました。
 今年も、埼玉県の川越駅東口デッキで街宣をした後、近くの緑地公園に移動して同集会を開きました。
 始めに、この会の呼びかけ人を代表して私が挨拶しました。81才の自称青年も体の衰えは免れられず、杖をつきながら参加しました。

1907年から毎年、春秋各1週間ずつ辺野古や高江の米軍基地建設反対の座り込みに参加し、そこで得た情報をもとに、こうした集会の挨拶に生かしてきました。

最近の話題として、翁長沖縄県知事が記者会見で、国が県の岩礁破砕許可を得ずに工事を進めていることに対して、県議会の了承を得た上で、国を相手に工事の差し止め訴訟を起こす方針を発表したことに触れました。

まとめとして、私たちは、「諦めないで勝つまで闘う」という沖縄県民と連帯して、米軍新基地建設反対と撤去、基地のない平和で豊かな沖縄、そして日本を目指して、共に闘おうではありませんかと呼びかけて終わりました。
 続いて賛同団体の代表挨拶が続き、共産党、社民党、新社会党から連帯挨拶があり、民進党の小宮山泰子衆議院議員のメッセージが代読されました。
 集会決議のあと、エイサーチームの三線と踊り、そして武井坂戸市議の歌唱指導で「芭蕉布」と「沖縄を返せ」を歌いました。
 デモでは、おなじみのクレアモール(丸広百貨店通り)商店街を「人殺しのための基地はいらない」「沖縄県民の民意を守れ!」など訴えました。                                                   マイクを握り挨拶しているのが私です。

 
      丸広百貨店通りの商店街を「基地は造るな!」と叫びながら行進しました。