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宇都宮けんじさんへの諌言書 by limitlesslife
March 7, 2014, 1:18 am
Filed under: 原発危機, 宇都宮けんじ

皆様

林田力という、宇都宮勝手連幹部が、
とんでもない発言を連発しています。
もはや看過できず、
宇都宮けんじさんに、
twitterをとうして諌言書をお送りしました。

本来ならば、勝手連幹部として名を連ねている

「脱被ばく派」の高名な活動家氏が、
真っ先に発言すべきところではありますが、
活動家氏は日々勇ましいことをいっていながら、

林田氏への抵抗を完全にサボタージュしています。

みなさん、どうか私の止むにやまれぬ気持ちを察してくださり
コメントをtweetするか、リツイートしてください。
https://twitter.com/ni0615/status/441577402552942592

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宇都宮けんじさんへの諌言書
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宇都宮けんじ @utsunomiyakenji  ・ 3月5日
3月4日午後8時から、ニコニコ生放送「日本海賊党チャンネル」の
「シリーズ・2014東京都知事選をふりかえる」にゲスト出演してきました。
他の出演者は石崎さん、Maruiさん、林田さん、山内さん(元川崎市議会議員)
でした。

宇都宮けんじ @utsunomiyakenji  ・ 10 時間

@utsunomiyakenji 日本海賊党チャンネルに出た時の写真です。
pic.twitter.com/yssQ3qOxfq

田島なおき(再稼動反対)@ni0615
@utsunomiyakenji 宇都宮さん、再度いたたまれずお尋ねします。
あなたは本当にその写真の一人と共鳴し合っているのですか?
林田力さんの最新の投稿「脱被曝」
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-March/030085.html
… 放影研理事長の言を根拠に「放射脳カルト」として脱被ばく避難者を揶揄。
23:13 – 2014年3月6日

(林田氏)「脱被曝という政策にとっての不幸は、
放射脳カルトと反共の玩具になっていることである。放射能危険デマを
拡散し、放射能詐欺で金儲けを企む悪徳業者は脱被曝を拠り所にしている。」

悪徳業者というデマまで弄して放射能を怖がる人たちを貶めています。

もし宇都宮さんが林田力氏と共鳴するなら
『悪徳業者』の実態を示していただきたい。私は若いとき消費者教育の
仕事をして、宇都宮さんが悪徳業者退治のプロであることをよく
知っています。ですから、決して林田氏のようなデマは、きちんと
峻別なさると信じています。

(林田氏)「放射脳カルトの問題も、日弁連会長
時代に福島第一原発事故被害者救済に奔走した実績から、
放射脳カルト的な脱被曝と一線を画すことを示せる。
放射脳カルトが嫌われる最大の理由は、福島や東日本への差別にある。」

宇都宮さんは、林田氏が言う「放射脳カルト」とは、
どのようなものと理解しますか?
また、放射能を心配することが「福島や東日本への差別」だという
林田氏に共鳴しますか?

そもそも「放射脳」という言葉づかいこそが差別であり、
放射能は心配ない、不安を持つことこそ害だという、山下俊一氏と通底する
主張ではありませんか?
放射能の健康被害をその恐れとともに認識してこそ、
放射線からわが身と家族の健康が護れるのではありませんか?

(林田氏)「宇都宮陣営は具体的な政策や運動面でも
放射脳カルトと一線を画した。被災地復興を妨げず、被災者も歓迎できる
東京オリンピック推進の公約は、放射能汚染デマと衝突する」

宇都宮さんの被災地復興、オリンピック政策は

林田氏の言うとおりなのですか?

とどのつまりはこれです。林田氏はご自分の安全論を
山下俊一氏の師匠筋に当たる放射線影響研究所(旧ABCC)に頼って
こういいます。

「放射脳カルトへの嫌悪感は守旧派だけでなく、進歩的な住民運動にも広がっている。…
…世田谷区の住民運動主催のシンポジウム「せまりくる
危険から身を守る~防災の日にみんなで考えよう」では
大久保利晃・財団法人放射線影響研究所理事長が
「放射能による健康リスクとフクシマせたがや」と題して講演し、
放射能危険デマや軽率な自主避難を戒めた」

もはやこれでは、エートス運動を世田谷版として
引き込む役割を林田氏が担っているのと、
変わりはないではありませんか。

「放射脳カルト」などという狂信的なレッテルを貼って、
自分たちだけが正常であると嘯く。
ネオナチの精神状態そのものではありませんか?
甲状腺がんだけでなく少数とはいえ健康障害は広がっています。
そうした方々を少数者だから切り捨てていいわけがありません。

尊敬する宇都宮さんに心からお願い申し上げます。
この問題を看過することはできません。
「放射脳カルト」などという狂信的なレッテル貼りをする人物とは、
きっぱりと手を切ってください。
…長々、たいへん失礼申し上げました。

ni0615田島直樹
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ついーと https://twitter.com/ni0615
安禅不必須山水 http://ni0615.iza.ne.jp/
資料庫
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
http://www57.atwiki.jp/20030810
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報道特別番組 都知事選スペシャル“大阪からどないやねん”(2014/2/9) by limitlesslife

 永岡です、毎日放送ラジオの報道特別番組、都知事選スペシャル、水野晶子さんの司会で放送されました。結果については書きません(泣…この特番の書き起こしで泣くのは4回目!もういや!こんな生活)。

 ゲストは毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さん、弁護士の河合弘之さん、元官僚の古賀茂明さんで、東京報道の神崎智大さんの報告もありました。近藤さん、舛添氏で勝てるとの自公の読みがあり、石原・猪瀬氏より気合が入り、ラストサンデー、安倍・山口氏が応援し、あの時に勝てるから出た、あとは緩みを警戒し、さらに雪であったと言われました。当選者の声の書き起こしは、勘弁させてください(泣)。神崎さん、人出があり、勝つところには人出があり、圧勝(泣)。出口調査で半数近く、2位ダブルスコアに近く、その2位は宇都宮氏、僅差で細川氏のことです。

 近藤さん、これを聞かれて、舛添氏の票は自民で200万で勝ったと指摘され、猪瀬氏は400万取り、200万は控えめだが、自民が堅く100万、公明60万。宇都宮氏は前回96万で、今回もこれを固めて、そしてダブルスコアの圧勝は大きく、細川+宇都宮>舛添かどうかは問題と言われました。つまり、脱原発票が舛添氏を上回るかが問題なのです。神崎さん、舛添氏は原発から自然エネルギーといい、勝利は組織、自公の組織のもので、組織中心で、最後のお願いは舛添氏、選挙事務所近くの普通の交差点で、事務所のスタッフへのお礼であり、舛添氏の演説に人は集まらず、スタッフ込みで50人であり、公明がそっぽかと思いきや、公明の国会議員は、女性の支持者は舛添氏に好印象を持ち、舛添氏の厚生大臣時に公明党に配慮し、つまり、街頭に行くまでもないほど組織で舛添氏は勝っていた(泣)、動員が要らないほどであり、また今日は最高のタイミング、昨日大雪、45年ぶり、地面はどろどろで投票率は雪に下げられ、組織に強い舛添氏が強い(泣)。無党派層の投票率が下がる+オリンピック、オリンピック中の選挙で政権与党が負けた例はなく、がんばれニッポン→ナショナリズム→日の丸→変革を嫌う、のだそうです(泣)。その上、舛添氏はオリンピックを主張して勝ったのです。

 そして、2位、出口調査では細川氏は3位で、街頭では人が集まり、雪でも1000人集まり、しかし世論調査では小泉氏とのツーショットがピークで、リスナーより、小泉氏が目立たなかったとの指摘があり、神崎さん、街頭では熱心な応援はあるものの、それ以外の応援なし、盛り上がりは小泉登場がピーク、しかし話の途中でみんな帰り(泣)、話の内容にひきつけられず、写真を撮っておしまい(泣)+世代により差があり、熱心に聞くのは高齢者、世論調査でも40代以下の支持が少ない=細川総理時代を知らない人が多い。盛り上がったのは高齢者、神崎さんは細川政権当時小学~中学生=細川政権を知らない。小泉時代は知っているが、細川氏は歴史上の人であり、世代により違う。小泉氏の神通力、期待はあったが、宇都宮市に抜かれたら、小泉氏の神通力はなくなった。小泉氏、メディアはなぜ取り上げないかといい、しかしある陣営のみ取り上げられず、それは小泉氏の郵政選挙の反省によるもので、小泉劇場は終わった可能性もあるのです。

 近藤さん、小泉氏は待て、待てとして、メディア露出を期待したのにその通りにならず、しかし原発票の行方と、憲法・原発は軸になり、その際の小泉氏の動きは、負け試合覚悟で出て、しかし世論を作ればいいと出ており、小泉氏の動きもある。進次郎氏の動きもあり、それが注目とのことでした。

 脱原発、1本化を目指していたグループの、河合さんのお話がお電話でありました。河合さん、脱原発候補の1本化を目指し、細川・宇都宮陣営の統一、脱原発票の割れないにようにとして、両方に話し合いをして1本化してくれとしていたが、どちらに1本化するかは未定で、しかし話し合いは出来ず、宇都宮氏が先に出馬し、河合さん細川氏の応援に行き、統一できなければ細川氏、保守勢力から脱原発を言う人が出てきたことを重視した。環境・人権派のみの脱原発では勝てず、保守を巻き込まないといけない。小泉氏、保守勢力の良心が出たとして、細川氏を応援したのです。

 しかし、2位は宇都宮氏の模様であり、河合さん、それは重視すべきでなく、細川氏、戦術的な間違いがあり、正式な政策発表が遅れ、知名度を上げるためのチャンスの1週間を無駄にして、選挙事務所の意見の違いがあり、告示の前日に政策を出しても、翌朝は告示期間で報じられなかった(泣)。小泉・細川氏の知名度を利用する作戦が取れなかったのです。政策の発表の遅れは、細川氏の準備不足+メディア対策を読み誤った。選挙事務所の中も船頭多くして船山に登るであり、細川氏は細かいことを指示する人ではなく、部下の不手際、本質的なことではなく、戦術的なものなのです。

 近藤さん、河合さんに都知事選、石原氏より後出しじゃんけんが強いといわれ、河合さん、それを小泉氏は見ていたかも知れないが、小泉・細川氏の人気の利用の仕方に問題があり、人気の過信、二人で当選と思ったのが油断と言われました。また、近藤さん、1本化の失敗に、小泉氏を取るか共産党を取るかではないかと言われ、河合さん、細川氏に共産党を取る選択はなく、1本化できなかったのは、宇都宮氏、細川氏の出る前に表明し、そこに脱原発派が行ったが、それが細川氏に別れ+空白の1週間、宇都宮氏の側はそこから離れず、河合さんの統一運動の際にはもう宇都宮氏が動き出していた。動いたら細川氏が強いと思ったが、ダメであった。

 河合さん、浜岡を止めないと事故時に東京は破滅し、50年後の脱原発は意味なし。舛添氏の言うのはリップサービス、ずるい、ごまかしと言われました。再稼動を許すのかであり、その本心を引き出せなかった。しかし、「舛添氏には事件爆弾が二つあり」、演説会場で3000円のオリンピックバッヂを配った=公選法違反、有罪になればパー(三井環さんが告発済み、http://gendai.net/articles/view/news/147802)+政党助成金2億5000万円の使い込み疑惑(http://gendai.net/articles/view/news/147778)、これは都議会で民主、共産が追求し、猪瀬氏同様パーもありえるのです(笑)。以上、河合さんのお話でした。。

 水野さん、投票率、7時半現在34.14%であり、前回より13%低い(泣)。リスナーより、雪が投票率の低さか、都民は選挙に関心なかったのかと意見があり、近藤さん、選挙の意味合いは浸透していなかった、現状のままでいいとの空気があったと言われました。

 そして、古賀さんのお話、脱原発政策を国でと、細川氏に支援しており、古賀さん、原発1本で細川氏は訴え、逆に細川氏は原発以外はやらないと思われた+原発を止めるのはエネルギー政策ではなく、原発を止めないと成長しないと主張したのに浸透しなかった、成長、雇用、福祉はどうなると言われ、しかしアベノミクスに成長の目はなく、成長は原発+武器輸出+バラマキであるが、ヨーロッパでは自然エネルギーで成長し、お荷物の地域が発展し、そのためには原発に頼ったらダメであり、風力、地熱、バイオマスで伸びたら成長+雇用+福祉と言ったのに、そのストーリーが伝え切れなかったのです。

 古賀さん、細川氏は今のところ3位、細川+宇都宮の脱原発票は舛添氏に勝てない模様であり、なら原発推進かと思われ、安倍政権の動向について、この選挙で細川、宇都宮が勝っても霞が関は原発推進を変えない(泣)。もし、宇都宮+細川<舛添なら再稼動OKの民意になる(泣)、都民は原発を選んだと利用されるのです(泣)。

 近藤さん、舛添氏の言い方はずるく、時間をかけて廃止はずるいと言われて、舛添氏の票が僅差なら無視できないと言われるのですが、古賀さんはそれでも霞ヶ関は無視するといわれ、原子力マフィア、自民の利権の構造はちょっとやそっとでは動かない(泣)。原発即ゼロは27%、これは無視できず、即ゼロが1/4は小泉、細川氏の功績、原発ゼロの訴えが利いたと言われました。実際、今は原発ゼロです、小泉、細川氏は言っており、かなりの人が思い始めたのは大きい。そのうちゼロが今は多数だが、即ゼロが増える可能性もあると言われました。

 古賀さん、舛添氏の原発政策、「何もやらない」、減らすために何もやらず、東京都の政策に乗るので、あれもこれもやると言ったが、何を止めるとは言っていない(泣)。エネルギー政策、自然エネルギーをやっても、日本のエネルギーは変わらない(泣)。

 近藤さん、舛添氏の、自民を抜けた経過、人間性が問題といわれ、古賀さん、自民にも公明にも反舛添はあったが、原発のために舛添氏を応援したわけであり、舛添氏が都議会とやって行けるのか、これだけ自民の世話になり、自民の言いなり。舛添氏、厚生大臣時に何も出来ず、今回はオリンピックのために自民・公明・連合東京の組織票で勝ったわけで、がんじがらめ、しがらみだらけ、何もできなかった舛添氏に戻ると言われました。

 近藤さん、昔は都民は革新的で、美濃部都政を生んだのに、石原氏以後保守化したと指摘され、古賀さん、成長を都民は求め、裕福な人が東京に多く、もっと成長して欲しい+非正規・貧しいひともあり、年収200万にも行かず、脱原発より毎日のお金と安倍氏に期待し、安保より明日の生活と切羽詰った人が多く、両方の支持を安倍氏が受け、それを舛添氏が受けた。日本の財政は苦しく、バラマキは不安であるが、東京は裕福であり、都知事がバラマキを言ってもみんな心配しない。しかし東京も少子高齢化、オリンピックで何千億も要り、バラマキ候補の場合、老後が心配であるが、しかし来年、明日のためにこうなったのです。以上、古賀さんのお話でした。

 細川氏、敗因について、出馬への逡巡があり遅れ、脱原発が争点にならず、リスナーより、関東のラジオはゆるくてつまらない、舛添氏を東京のメディアは持ち上げていたとあり、東京のリスナー、報道するラジオを聞き、官邸デモをして、細川氏の支持は脱原発でも2,3割、細川氏に興味なし、安倍氏の師匠である小泉氏に批判があり、都民として、原発を推進する候補を都民が選び、福島に申し訳ないと言われました。近藤さん、人間としての行き方を問われた選挙で、福島の人がこんなひどいことになったのに、それがあれば違った数字になったと言われました。官邸前は、脱原発は今度の選挙で完全に二分され、東京は夜も眠れぬくらい細川氏にするか宇都宮氏にするかを悩んだ人もあり、国の政策に地方からストップをかけられたのに、近藤さん、地方選挙は今年いろいろあり、それが勝負と言われました。

 舛添氏は、東京を世界一にすると言うのです。以上、報道スペシャルでした。



しんぶん赤旗の内田達朗記者が「原子力の利用はこれからも続ける。日本共産党の路線に変更はない」と堂々と公言しているにもかかわらず by limitlesslife
February 8, 2014, 3:35 am
Filed under: 細川護熙, 都知事, 共産党, 宇都宮けんじ

M.nakata です。
メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。

<以下転送拡散歓迎>
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
twitter から、今関心の「都知事選」。直球といったこの内容を拾って、
ご本人の 資料にあたってみたら、、、、
●「原子力の利用はこれからも続ける。日本共産党の路線に変更はない」すごい内容です。
ご存じでしたか?
●みなさん、自分の価値感・思い込みで、宇都宮さんと共産党を解釈していませんか?
どうぞ、参考に説明文をお読みください。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
長年の体験から、自分の直観力・分析力は、やっぱり当たっていたみたいですね。(苦笑)

(貼り付け開始)
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中川文人‏@NakagawaFumito11時間 twitter
しんぶん赤旗の内田達朗記者が「原子力の利用はこれからも続ける。日本共産党の路線に変更はない」と堂々と公言しているにもかかわらず、今も宇都宮を脱原発候補と思っている人がいる。これは悲劇だ。しかし、日本共産党の歴史とは、こういう悲劇の繰り返しである。
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<プロフィール>
@NakagawaFumito
作家、詩人、兵法家。ソ連邦レニングラード大学出身。あだ名はフーミン。菅前総理の友だちの中川右介の弟。優しくしてくれる女性が好きです。孫子兵法師範八段。著書「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」「地獄誕生の物語」「ポスト学生運動史」「写真集 ソビエト社会主義共和国連邦の冬」など。
東京都練馬区 · wakeari-book.jp
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http://archive.mag2.com/0000285096/index.html
2014/01/26
同志からの質問に答えよう。vol.172(2014.1.26)
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同志からの質問に答えよう。vol.172(2014.1.26)
今回の質問「宇都宮は本当に脱原発なのか?」
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同志のみなさん、こんにちは。
都知事選に関する核心的な質問が届きましたので、お答えします。
質問は下記です。
今回の都知事選では脱原発の意志を表明したいのですが、細川と宇都宮ではどっちのほうが本物の脱原発なのでしょうか?」
ツイッターとかを見ていると、細川さんか宇都宮さんかで悩んでいる人が多いみたいですね。
で、どっちのほうが本物かという質問ですが、●中川右介さんがその膨大な蔵書の中から、宇都宮さんを支持している●日本共産党中央委員会出版局発行の『原発の危険と住民運動』という本を見つけてきましたので紹介します。
<以下、引用です。>
———————————————————
●『わが党と『脱原発』派の、原子力に対する見方の違いはどこにあるのか、端的にいうと、『脱原発』派は、現在の原発が危険だからということから、将来にわたって原子力の平和利用を認めないことを原則的な立場にしています。
それに対して、私たちは、現在の原発の危険性を正面から指摘し、その危険に反対する点では、もっとも一貫した立場をとりますが、人類の英知の所産である原子力の平和利用の可能性を原則的に否定する立場はとらない、という点にあります。
●脱原発派は、核と人類は共存できない、原発はなくす以外にない、ということを主張しています。●われわれは、原子力の発見は人類の英知の所産だという立場です。
●人類は失敗を繰り返しながら、科学・技術を発展させてきました。同様にして、将来もまた、発展していくだろう、というのが、われわれの哲学、弁証法的唯物論の立場です。
だから、●人類はやがて科学・技術の発展によって安全な原発を実現させる方向にすすむだろう、したがって、それを研究することは当然であるといっています。』(『原発の危険と住民運動』(日本共産党中央委員会出版局1990年8月25日初版発行)
——————————-
これを読めばわかると思いますが、●1990年の段階では、日本共産党は原発推進派だったのです。チェルノブイリの原発事故が1986年。それから脱原発運動は盛り上がったのですが、●日本共産党はその運動にこのような形で敵対していたのです。
3.11以降、日本共産党は「自分たちは昔から一貫して脱原発を主張していた」かのごとく振る舞っていますが、大ウソです。
●「かつては原発を推進していた」という点では、細川さんも小泉さんも菅さんも同じです。しかし、●この人たちは今、「安全だ、コストが安いという話を鵜呑みにしていた」「騙されていた」「愚かだった」「不明を恥じる」としきりに反省をしています。
●「政治家の言うことなんて信じられない」と思う人もいるかもしれませんが、元総理が雁首揃えて謝っている姿は重いものとして受け止めた方がいいと私は思います。
さて、一方の日本共産党はどうでしょう?
●志位さんが「わが党の哲学、弁証法的唯物論は間違っていました」と言ったとは聞きません。
こういう経緯を見ると、日本共産党は党勢拡大のために「脱原発」を掲げているだけとしか思えません。また、そういう●日本共産党を頼りに選挙をやっている宇都宮さんも同じ穴の狢としか思えません。
●というわけで、宇都宮さんの脱原発はインチキだと私は思っています。
なお、中川右介さんは本日、池袋で細川、小泉の演説を聞き、次のようにつぶやいています。
●「しかし、それにしても、わざわざ小泉元首相の演説を聞きに行き、拍手する日が来るとは思わなかった。向こうも変わったが、こっちも変わる。●それだけ原発問題は大きい。もちろん、細川支持である。●何があっても変わらないのは日本共産党の独善性のみ。」

提供「わけあり堂」( http://wakeari-book.jp/ )

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日弁連会長・宇都宮氏と仙谷官房長官の「関係」( 永田町デイープスロート:現代ビジネス) by limitlesslife
February 7, 2014, 1:44 am
Filed under: 都知事, 原発危機, 宇都宮けんじ
 
M.nakataです。
 
ここまで、日本の政党政治がガタガタになった陰に、日本の司法の大きな問題があると思っている。
 
政権交代した初めての民主党政府が、司法権力(前麻生政権)によって行われた犯罪。
 
国権で保障されている国会議員の身分まで、手を伸ばしてきた特捜検察の横暴と悪夢。
 
世間で言われる「いい人」という人物の評価は、私は信じず、疑ることにしている。
 
組織、権力の悪ともろにぶつかってきた経験から、
 
人間の悪性を、どんな時も、能天気に許すことは、私は出来ない。
 
超右翼自民党阿倍政権に暴走を許した原因。人間性の欠如した国会議員達が跋扈する日本社会に。
 
マスメデイアを使い、この混乱に手を貸した、民主党崩壊に裏で手を組んだ仙石・枝野・小宮山・菅直人、
国家官僚達・CIA
 
関わった戦犯たちを許さない。
 
(貼り付け開始)
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2014/01/26  twitter
suzuka‏@hiyochann4時間
◆@hanayuu <う~~ん、これってどう??>日弁連会長・宇都宮氏と仙谷官房長官の「関係」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1123  (2010年9月)
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現代ビジネス  永田町デイープスロート
 
 
小沢が気にする日弁連会長と仙谷官房長官の「関係」      2010年09月07日(火)週刊現代 
 
●民主党代表選は、「菅vs.小沢」という構図以上に、「仙谷vs.小沢」の決戦だと言われている。仙谷由人官房長官は反小沢グループの首魁であり、「民主党から小沢派を一掃することを目標にしている」(民主党中堅代議士)のだという。
 
● その仙谷氏と、法曹界のある大物との個人的な関係が、小沢氏をいっそうナーバスにさせている。仙谷氏が弁護士出身であることは知られているが、日本弁護士連合会(日弁連)のトップ・宇都宮健児会長が、仙谷氏に個人献金をしていることが判明したのだ。
 
 ●仙谷氏は民主党議員としては政治資金が豊富で、5つの政治団体を抱え、年間約1億1300万円の収入(07年度)を得ている。こうした政治団体の収入の中に、宇都宮氏からの個人献金が含まれているのである。
 
 その献金額は、06年度~08年度まで毎年2万円ずつ、計6万円と少額。しかし献金は、日弁連会長と官房長官が、単に弁護士同士という以上の個人的な関係を築いていることを示しており、小沢氏サイドは神経質にならざるを得ない。
 
「小沢氏は検察審査会の動向を非常に気にしていますが、検審に補助員として弁護士を派遣するのは日弁連。つまり仙谷氏がその気になれば、小沢氏に厳しい立場の弁護士を検審に送り込むという”介入”も可能だということになりかねない。次に●『起訴議決』が出れば小沢氏は強制起訴され、政治生命を失いますから、深刻です」(別の民主党議員)
 
 ●しかも、宇都宮氏が献金をしているのは、仙谷氏だけではない。08年度には枝野幸男幹事長に1万円、07年度・08年度には小宮山洋子財務委員長に計4万円の献金も行っている。
 
 ●枝野、小宮山両氏は仙谷氏同様、民主党内では反小沢の急先鋒として知られている。「敵方」の中心人物たちと日弁連会長が親しいとあっては、小沢氏もおちおち枕を高くして眠れないだろう。
 
 仙谷氏は小沢氏の代表選への出馬に対し、「出られるものなら出てみろ」と言い放ってきた。強気の背景には、この強力な法曹界とのパイプがあったのか。互いの怨念が積もった両氏の対決は、文字通り”血戦”ということになりそうだ。
 
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池辺幸惠です。

  だと思いますよ。
  日弁連会長が一体何をしてくれたのか、と。
  裁判員制度のおかしさも、警察での取り調べ可視化にしても、
  何をしてくれましたか?
  弁護士さんたちの弱腰にあきれていました^^
 
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コメント:フクシマ事故時の対応にこれらの人間が果たした役割・責任は大きい!


都知事選 再終盤で再浮上「脱原発候補一本化」のウルトラC by limitlesslife
February 5, 2014, 1:37 pm
Filed under: 細川護熙, 都知事, 宇都宮けんじ

楽天SocialNewsに投稿! 

2014年2月4日 掲載

文化人らが呼びかけ/(C)日刊ゲンダイ

都知事選は「脱原発票」が細川護煕と宇都宮健児で真っ二つに割れたまま終盤戦に入り、舛添要一リードの情勢が動かない。これに危機感を持った文化人らが再び「候補者一本化」に向け動き出した。投票日ギリギリの“ウルトラC”はあるのか。

3日、都内で記者会見したのは「脱原発都知事選候補に統一を呼びかける会」。ジャーナリストの鎌田慧氏を世話人とし、19人が名前を連ねた。前国連大学副学長の武者小路公秀氏など宇都宮支持の人が加わる一方、南相馬市の桜井勝延市長など既に細川支援で動いている人もメンバーになっている。

細川、宇都宮の双方の陣営の支持者には、「なんとか統一できないだろうか」という声がいまだ多い。そこで告示後ではあるものの、行動に移すことにしたという。
「細川さんと宇都宮さんの得票を合わせたら、舛添さんより上回っていたのに……という歴史的悲劇を、何としても回避したい」(鎌田慧氏)

会見後、彼らは、細川、宇都宮の両陣営に「候補統一のお願い」文書を手渡し、6日正午までの回答を求めた。

メンバーの河合弘之弁護士によれば、告示後の候補者調整は「金銭提供」や「地位の約束」がなければ選挙違反にはならない。告示後の立候補辞退はムリだが、一本化合意後「降りた」と宣言することは可能。それがメディアや支援者を通じて有権者に伝わることは、法的に問題ないという。

メディアの最新の世論調査では、舛添が40%超の支持に対し、細川と宇都宮は15%前後とされる。このままでは、いまだ態度を決めかねている4割の無党派層は「結果は見えた」と投票に行かなくなってしまいかねない。もし細川・宇都宮が一本化できれば、舛添と勝負できる環境が整うだけでなく、流れがガラリと変わる。インパクトは絶大だ。

ジャーナリストの横田一氏はこう言う。
「困難といわれた候補者の一本化がこの最終盤で実現すれば、サプライズ効果もあり無党派が動く。双方が主義主張を乗り越えたということがイメージアップにもつながり、有権者に『脱原発』の本気度が伝わるでしょう。本人同士が腹を決めるしかありません」

候補者統一の呼びかけに、細川陣営は「脱原発で何としても『勝とう』ということは、ありがたいご指摘で、前向きに受け取っている。どうするかは選対で協議する」と言った。宇都宮陣営は「現状を憂う気持ちは理解できますが、時間的にも物理的にも、今さら、統一は難しい」だった。

宇都宮支援の共産党は、いまや「『勝つ』ことより、政党の支持拡大が目的」と皮肉られている。舛添勝利は、より一層の安倍暴政へのGOサインになってしまうのに、それでいいのか。

投票日まであと5日。まだ十分時間はある。

___________________________

コメント:当は根性から「分割統治」されてはならない。党派に振り回されないで二人が直接会う事だ。



本日2/3(火)21:30~22:30 ニコニコ生放送「知らなかったじゃすまされない!国家戦略特区とTPP」(出演:宇都宮 けんじ他) by limitlesslife
February 4, 2014, 6:42 am
Filed under: TPP, 国家戦略特区, 宇都宮けんじ
紅林進です。
本日2月3日(火)の午後9時30分から、「知らなかったじゃすまされない!
国家戦略特区とTPP」という番組が、インターネット放送「ニコニコ生放送」
で放送されます。
21:30~22:30 ニコニコ生放送
「知らなかったじゃすまされない!国家戦略特区とTPP」
  出演:宇都宮けんじ(東京都知事候補、前日弁連会長)、
  奈須りえさん(前大田区議)、内田聖子さん(PARC事務局長)
  放送予定  2月3日(火)  21:30 – 22:30
http://ch.nicovideo.jp/utsunomiyakenji
この「国家戦略特区」はTPPの内容を、国内的に先取りするようなもので、
非常に危険なもので、安倍政権は「世界で一番ビジネスのしやすい環境」
を創出するため、この「国家戦略特区」を通して、グローバル多国籍企業
に都合がよいように、解雇をしやすくし、雇用の一層の非正規化を推進
するように労働規制を緩和することを始め、さまざまな規制緩和をしよう
としています。
政府は現在、都知事選期間中のドサクサに紛れて、この国家戦略特区
に関するパブリックコメントを募集しています。
パブリックコメントの募集期間は、1月31日~2月13 日までの2週間と短く、
それもちょうど都知事選の期間とかぶらせています。
「国家戦略特区制度の目標」として、「東京オリンピックも視野に、2020 年
をにらんだ中期目標を設定して取組を進めていくこととする。」というように、
その主要なターゲットは東京都を「世界で一番ビジネスのしやすい」地域に
する、つまり都民の暮らしや雇用を守るのではなく、グローバル多国籍企業
がより活動しやすくなるように、東京や日本の各地域を変えて行こうとする
ものであり、都民の生活や都政にとっても重要な影響を与えるものであり、
この「国家戦略特区」の問題に対する各候補の態度(宇都宮さんはこの
「国家戦略特区」に反対していますが、舛添さんや細川さんは、東京を
「国家戦略特区」に指定してそれを推進することや、その活用を主張して
います。)も、都知事候補判断の重要な要素であり、また都知事選を通じ
て、この「国家戦略特区」案や安倍政権の狙いを明らかにし、その大企業
優先の政策の問題性を追及してゆく必要があります。
都知事選の選挙活動で忙しい方も多いかと思いますが、都知事選の後も
2月13 日まで4~5日ありますので、この「国家戦略特区」(案)、「構造改
革特区」(案)批判のパブコメを出しましょう!
国家戦略特別区域方針(案)及び構造改革特別区域方針(案)に関する
意見募集について
                                 紅林進
                                 qurbys@yahoo.co.jp



原発の問題は、まさに東京の問題であり、都知事選の最大の焦点なのである。(直言/水島朝穂) 2014年2月3日 by limitlesslife

M.nakata です。
メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。
<以下転送拡散歓迎>
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NPJ市民新聞紹介より、「直言」水島朝穂氏(早稲田大学教授):
投稿記事をご紹介です。

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TV・ワイドショーレベル:都知事候補者を、コメンテーターが揶揄する、劇場型話題ではない。
近代の歴史を踏まえて、格調高い、水島朝穂氏の分析記事が書かれています。
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原発の問題は、まさに東京の問題であり、都知事選の最大の焦点なのである。
都知事選の有権者の生活は、●未だ仮設住宅暮しを余儀なくされている福島の人々の生活の苦しみの上に、
成り立っていることを忘れてはならない。
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この言葉を私達は自分が福島の被災者としての想像力を十分働かせて、本当に悲しさを噛みしめて、候補者の議論しているのか?
問われていると思います。
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◆ NPJ  News for  the peo ple in Japan(インターネット新聞掲示板)
http:/ /www.news-pj.net/
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◆直言」水島朝穂
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2014/0203.html
「垂直の「ねじれ」をつくれるか――東京都知事選挙     2014年2月3日
(前略)
安倍政権側に手痛い「ねじれ」が各地で生まれている。とりわけ先月(1月19日)の名護市長選挙の敗北は大きい。
次は都道府県レヴェルである。11月の沖縄県知事選挙も注目されるが、目下の東京都知事選挙が決定的に重要である。東京都よりも人口が少なく、財政規模が小さい国は世界にたくさんある。東京都は世界から見れば国家クラスであり、都知事は大統領に匹敵する。
この局面では、脱原発の都知事を当選させるという「実」をとれるかどうかが重要であり、●「正しい主張をして善戦しました」は許されない候補者の年齢や過去の問題はあるが、●原発の再稼働をいま止めることは、それを上回る歴史的緊急の課題なのである。最後の最後の段階で、●脱原発を支持する人々が、立場を超えて、熟慮に基づく賢明な判断を行うことができるかどうかにかかっている。
この1年あまりの間の2回の国政選挙では、有権者の半数近い棄権と、候補者乱立による共倒れにより、絶対得票率(全有権者に占める割合)では2割に満たない自民党(12年総選挙比例16.4%、13年参院選比例17.7%)が、衆参両院で圧倒的な議席を確保するに至った。●都知事選でも、脱原発票の分散によって勝利を得れば、●安倍政権はさらに暴走の度合を強めていくだろう。ここがターニングポイントである。●二度目はない。歴史的一回性の選挙である。
東京都は東京電力の第4位の株主であり、猪瀬直樹前知事が肩を怒らせて株主総会に乗り込んだのは記憶に新しい。それよりも、何よりも指摘しておかなければならないことは、●東京都(および東京都民=都知事選の有権者)は、東京電力の最大の顧客であり、●事故を起こして呻吟している福島第一原発(フクイチ)に依存していた、最大の電力消費者だということである。●都知事選の有権者の生活は、●未だ仮設住宅暮しを余儀なくされている福島の人々の生活の苦しみの上に成り立っていることを忘れてはならない。
当時、●「3.11」から1カ月もたたないうちに「報道は『東京化』している」という違和感が福島の知人から伝えられたが、東京では、このところ、●「都政に原発問題は関係ない」ということを恥ずかしげもなく語る人が出てきた。しかし最大の焦点なの、●原発の問題は、まさに東京の問題であり、原発の問題は、まさに東京の問題であり、都知事選の最大の焦点なのである。●そして世界が注目しているのである。「3.11」を引き起し、●いまも海洋への放射能汚染水の流出を止められない日本が原発再稼動を行うようなことになれば、それは「第二の3.11」として、世界の人々から深い失望をもって受けとめられるだろう。●逆に、脱原発の都知事が誕生するならば、直近では山口県知事選挙、●さらには原発立地県の選挙に大きな影響を与えるのは確実である。●都知事選の有権者の一票は、日本だけでなく、●世界の脱原発の流れにも影響を与える重いものになるだろう。●脱原発の票は死んではならないのである。
もし、●脱原発を掲げる都知事が誕生すれば、安倍首相の中央政府よりも、●この巨大な地方政府のトップの言動に注目が集まるだろう。●周辺諸国との「自治体外交」の展開は、●日本の外交的閉塞状況の克服にもつながるに違いない。この選挙は、●「3年はない」とされる国政選挙の代替的な役回りを実質的に演じつつある。
では、実際の選挙をめぐる状況はどうだろうか。●メディアの報道がいま一つ鈍い。私も出演したことのあるNHKラジオ第一放送「あさいちばん」では、●脱原発を語ろうとした大学教授に対して、「都知事選の最中は、原発問題は絶対にやめてほしい」という圧力がかかり、教授は番組を降板した(『東京新聞』1月30日付夕刊)。あえて原発問題を争点にさせないようにする安倍政権に迎合するような対応と言えよう。●原発問題を避け、議論も不十分な状況で投票日に持ち込む狙いが透けてみえる。
このままいくと、原発再稼動推進派の候補者が当選して、脱原発を主張する複数の候補者の合計得票の方が一人の当選者の得票よりも多いという事態が起こりうる。
歴史を振り返れば、●1930年代初頭、主要打撃の方向を間違えて、●ナチスの権力獲得に手を貸した反省から、1935年7月にファシズムに対抗する幅広い共同行動(「統一戦線」)が提起された。すぐにフランスやスペインで人民戦線が生まれ、●中国では「国共合作」がなった。そこにはさまざまな力学や思惑が作動しており、歴史は単線で進むものではない。
2014年2月の日本でも、対極ではなく、●大局をみた判断が求められる所以である。
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コメント:原発問題は世界の問題・生をとるか死をとるかの問題・99.999・・・%対0.000・・・%の問題である。それを見抜くか否かが地球一切生命の行く末を決定する。それを見抜けないように政官財原発ムラはあらゆる手を使っている(東京の問題ではない、東京にはいろいろやることがある、選挙の趨勢は決まった、反原発派は横並びである、分割して統治せよ等々)。誰が何を言っているか(どの政党・新聞・団体等など)よく見て、地球・一切衆生の為に行動すべきである。木を見て森を見ずにならないように!