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「8月朝鮮半島危機」の話し合いによる解決を求める緊急声明などについて by limitlesslife
August 16, 2017, 2:11 am
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領), , 安倍晋三

寺尾です。

藤井さんからのML[anti-war-network]への投稿を転送します。
添付ファイル①とその英訳、②、③は、最新版をコピーして貼り付けました。

賛同の仕方は③に書かれています。8月17日午前中で締め切るとのことです。

重複受信された方、お許しを。

——– Forwarded Message ——–
Subject: [anti-war-network:2113] 「8月朝鮮半島危機」の話し合いによる解決を求める緊急声明などについて
Date: Sun, 13 Aug 2017 23:06:27 +0900 (JST)
From: fujii.k
Reply-To: anti-war-network@freeml.com
To: fujii.k

藤井です。
いくつかのMLに送ります。
重複受信となる方、すみません。
転送大歓迎です。

「8月朝鮮半島危機」の件ですが、一昨日の新聞を見て、黙って見ているわけには
いかない、核戦争の可能性をつぶすために市民が立ち上がらないといかないと思い、
その日の夜に私の気持ちを知人やいくつかのMLに送りました。
応答しくれた人の意見も入れて、試行錯誤し、以下のような形で進み始めました。

①「8月朝鮮半島危機」の話し合いによる解決を求める緊急声明をだし、
②米国・朝鮮・日本・韓国の各政府への要請書を提出する。
①、②及び これらへの賛同者を募る呼びかけ文③を添付します。

ぜひ多くの方が賛同して頂ければと思っています。

先ほど、アメリカらとオーストラリアからも賛同の連絡が来ました。

MLホームページ: http://www.freeml.com/anti-war-network

————– 以下添付ファイル最新版のコピー ————–

③呼び掛け文

「8月朝鮮半島危機」の話し合いによる解決を求める緊急声明に賛同してください

今、世界は冷戦終結後かつてない危機に直面しています。
別紙の緊急声明にあるように、アメリカと朝鮮民主主義共和国(北朝鮮)は今はまだ言葉上の挑発に止まっていますが、いつ何時、偶発的衝突や瞬間的な判断ミスによる“行動戦”につながることになるか、非常に懸念されます。すなわち核兵器によるアメリカ・北朝鮮の衝突もあり得るということになります。
その結果は火を見るより明らかです。

「8月朝鮮半島危機」を切り抜けるためには、アメリカと北朝鮮を中心に、日本・韓国・中国も含めて対話を通じて解決する必要がありますが、それを実現するには、多くの市民がそれを訴えることが必要です。
そのためには、政治的信条・価値観・社会的立場・国籍などの違いを越えた個人の賛同が必要と私たちは考えました。ですから、上記の問題意識は、どこの国・政府が間違っているとか、どちらの言い分が正しいかという観点は持っていません。「核戦争の可能性をなくすために、今何が必要か」という観点から考えています。
いろいろなしがらみを越えた個人として、共同で別紙のような緊急声明を出します。
また、アメリカ、北朝鮮、日本、韓国の政府に、話し合いで解決するように申し入れたいと思います。

緊急声明と各国政府への申し入れに、ぜひご賛同下さい。
これらに賛同される方は、以下の連絡先に、メール・FAXでご連絡下さい。
期限は、8月17日の午前中です。

今後の連絡のために、メールアドレス・電話番号を記載していただけると幸いです。
今、アメリカでも、韓国でも、自国政府に話し合いで解決するようにという市民からの働きかけが行われています。私たちもやれることをしていきましょう。

2017年8月15日
呼びかけ人:藤井克彦
連絡先:名古屋市熱田区伝馬1-2-25-803 藤井
電話・FAX:052-671-6537  メールアドレス:fujii.k@mbg.nifty.com

———————————————————————

①「8月朝鮮半島危機」の話し合いによる解決を求める緊急声明

緊急声明
核戦争の可能性をなくすために、今こそ市民が意思表示しよう
―「8月朝鮮半島危機」は関係国の話し合いによって解決すべきですー

今、世界は冷戦終結後かつてない危機に直面しています。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から見れば朝鮮戦争はいまだ終わっておらず停戦状態です。北朝鮮は自国の存続をかけて核開発を行っており、この間大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射や核弾頭開発に始まり、8月10日には米軍基地のあるグアム島周辺に向けて日本の島根、広島、高知上空を通過する中距離弾道ミサイル(火星12号)4発の同時発射計画を公表しました。こうした事態にアメリカ政府は「武力行使を含むあらゆる選択枝を留保する」とする声明を出し、トランプ大統領は「これ以上北朝鮮が米国を脅すのであれば、世界が見たこともないような炎と怒りに直面するだろう」と発言しました。
アメリカと北朝鮮は今はまだ言葉上の挑発に止まっていますが、いつ何時、偶発的衝突や瞬間的な判断ミスによる“行動戦”につながることになるか、非常に懸念されます。すなわち核兵器によるアメリカ・北朝鮮の衝突もあり得るということになります。その結果は火を見るより明らかです。

私たちは、今すぐこうした核戦争の可能性をなくすために、次のようなことが必要と考えます。
1.アメリカ、北朝鮮、日本、韓国、中国など関係国が、言葉での威嚇・挑発、軍事演習、軍備の増強など、相手を威嚇する言動を今すぐやめることが必要です。
2.核兵器の使用を含む武力行使を行えば、取り返しのつかない結果を招くことになります。
今、最も必要なのはアメリカと北朝鮮を中心に、日本・韓国・中国も含めて対話を通じて解決の努力することです。外交と話し合いこそがお互いの国の平和を保障するのです。
3.今、日本政府は全ての過去のいきさつを一旦停止し、北朝鮮とアメリカを話し合いの座に着くよう働きかけるべきです。アメリカとの集団的自衛権を振りかざし、北朝鮮のミサイル対策に力を注ぐことは北朝鮮を一層刺激するだけです。現在進行中の朝鮮半島問題は、単に北朝鮮とアメリカ、韓国、日本の問題ではなくアジア全体の、ひいては世界全体の平和に対する危機です。
日本政府がなすべきことは、アメリカ政府に北朝鮮政府との話し合いによる解決をするように、真剣に働きかけること、北朝鮮政府にもアメリカ政府との話し合いによる解決をするように真剣に働きかけることです。

なお、今年7月7日、国連で核兵器禁止条約が採択されました。日本政府は、「核保有国と非保有国の橋渡し役として、国際社会を主導していく」ということで、条約に反対しました。そうであるなら、現実に核兵器の使用の可能性が懸念されている現状を踏まえ、早急に国連全加盟国が条約に賛成するように真剣に取り組むべきです。

今私たちは、政治的信条・価値観・社会的立場・国籍などの違いを越えた個人の賛同者として訴えます。今必要なことは、どこの国・政府が間違っているとか、どちらの言い分が正しいか等と言い合うことではなく、「核戦争の可能性をなくすために、今何が必要か」という観点から考えることです。社会的立場を背景にした者としての意思表示ではなく、色々なしがらみを越えた個人としてこの緊急声明に賛同し、更に多くの方々に賛同の輪を広げようではありませんか。
今、アメリカでも、韓国でも、自国政府に話し合いで解決するようにという市民からの働きかけが行われています。私たちもやれることをしていきます。

2017年8月15日

(Rough Draft of) Emergency Statement

Now, more than ever, is the time for citizens to declare their intentions, in order to block the possibility of a nuclear war. “The August Korean Peninsula Crisis” must be solved through mutual consultations of the concerned countries.

At present the world is facing a crisis unlike any other since the end of the cold war.

From the perspective of North Korea, the Korean War has not yet ended and there is a cease-fire. North Korea has developed nuclear weapons for its own survival, and beginning with nuclear warheads, announced on 10 August a plan to simultaneously launch four Hwasong-12 intermediate-range ballistic missiles (IRBMs), having them pass through the skies over Shimane, Hiroshima, and Kochi in Japan, heading for the outskirts of the Island of Guam on which there are American military bases. In this situation the American government has released the statement that “all options are on the table, including military action,” and President Trump has stated that, “North Korea best not make any more threats to the United States. They will be met with fire and fury like the world has never seen.”

At this point, the United States and North Korea have stopped at verbal provocations, but there is extreme anxiety about whether, at some time or some hour, this war of words may turn into a “war of action” due to accidental conflicts or momentary errors of judgment. This is nothing less than the possibility of a conflict between the USA and North Korea in which [one or both countries] resorts to nuclear weapons.

In order to block the possibility of such a nuclear war, we believe that the following measures must be taken immediately.
1. The USA, North Korea, Japan, Korea, China, and other related countries must immediately desist from any words or deeds that threaten the other, such as threatening language, military exercises, or strengthening of military preparations.
2. If the use of armed force is resorted to and such force includes the use of nuclear weapons, this use will have irreversible repercussions. What is necessary now, above all else, is mutual consultations between the governments of the USA and North Korea.
3. The government of Japan must now temporarily suspend the entire previous sequence of events and make efforts such that North Korea and the USA sit down at the table and talk to each other. Brandishing over its head the right of collective self-defense with the USA and focusing its energies on policies against North Korean missiles will only provoke North Korea more. The on-going problem of the Korean Peninsula is a crisis of peace for Asia as a whole, if not for the world as a whole, and is not simply America’s problem, or South Korea’s problem, or Japan’s problem.

The government of Japan must now seriously seek action from the USA and North Korea such that the problem is solved through mutual consultations, where [the government of Japan induces] the American government to engage in negotiations with the North Korean government, and [also] induces the North Korean government to engage in negotiations with the American government.

On 7 July, the United Nations adopted an agreement to abolish nuclear weapons [i.e., the“Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons”]. The Japanese government opposed the agreement saying that it would take the initiative in international society by functioning as a bridge between the nuclear-armed countries and the non-nuclear-armed countries. If that is true, then it must seriously tackle the problem, and being cognizant of the present circumstances in which there is anxiety about the possibility of nuclear weapons actually being used, [endeavor to get] all the members of the United Nations to sign on to the agreement immediately.

In order to find our way out of the “August Korean Peninsula Crisis,” the American and North Korean governments have to solve the problem through discussions, and in order [encourage governments to do] that, it is necessary for large numbers of citizens to ask governments to act.

This is why we have come to the conclusion that individual support that goes beyond differences in political beliefs, values, social position, and nationality is necessary. Therefore, we do not take any particular viewpoint [that says] which country or government is wrong, or which excuse is correct, in terms of how we approach the above problems. We only are thinking from the perspective of “At this moment, what must we do to block the possibility of a nuclear war?” We think we may be able to gain many supporters by not declaring any intentions based on our social position but rather by supporting [this statement] as individuals free of various fetters. Consequently, even in the case of citizens declaring their intentions, it is fine for us if citizens only sign their name.

Now in both the USA and in South Korea, citizens are seeking action from their government with the aim of solving the crisis through dialog. We, too, are doing what we can.

12 August 2017

————————————————————–

②米国・朝鮮・日本・韓国の各政府への要請書

アメリカ合衆国大統領 ドナルド・ジョン・トランプ様
朝鮮民主主義人民共和国・国務委員長 金正恩様
日本国内閣総理大臣 安倍晋三様
大韓民国大統領 文在寅様

米国・朝鮮・日本・韓国の政府は、核戦争への危機を話し合いによって解決してください

今、世界は冷戦終結後かつてない危機に直面しています。
朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)から見れば朝鮮戦争はいまだ終わっておらず停戦状態です。朝鮮は自国の存続をかけて核開発を行っており、この間大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射や核弾頭開発に始まり、8月10日には米軍基地のあるグアム島周辺に向けて日本の島根、広島、高知上空を通過する中距離弾道ミサイル(火星12号)4発の同時発射計画を公表しました。
こうした事態にアメリカ合衆国は「武力行使を含むあらゆる選択枝を留保する」とする声明を出し、トランプ大統領は「これ以上朝鮮が米国を脅すのであれば、世界が見たこともないような炎と怒りに直面するだろう」と発言しました。
アメリカと朝鮮は今はまだ言葉上の挑発・威嚇に止まっていますが、いつ何時、偶発的衝突や瞬間的な判断ミスによる“行動戦”につながることになるか、非常に懸念されます。すなわち核兵器によるアメリカ・朝鮮の衝突もあり得るということになります。その結果は火を見るより明らかです。
核兵器の使用を含む武力行使を行えば、取り返しのつかない結果を招くことになります。
今、最も必要なのはアメリカと朝鮮、さらには日本および韓国の政府が、話し合いをすることです。外交と話し合いこそがお互いの国の平和を保障するのです。

核戦争の可能性をなくすために、私たちは各国日本政府に以下のことを要請します。
1.アメリカ、朝鮮、日本、韓国など関係国は、言葉での威嚇・挑発、軍事演習、軍備の増強など、相手を威嚇する言動を今すぐやめてください。
2.アメリカ、朝鮮、日本、韓国など関係国は、直ちに話し合いを開始し、直面している当面の問題を平和的に解決してください。
3.日本政府には、以下のことを要請します。
(1)アメリカとの集団的自衛権を振りかざし、朝鮮のミサイル対策に力を注ぐことは緊張を一層激化するだけです。そうではなく、アメリカ、朝鮮、韓国などとの話し合いによって、問題を解決するようにしてください。そして、日本国は2002年9月7日の小泉政権時に調印した「日朝平壌宣言」を履行する意思表示を朝鮮政府に伝える必要があります。
(2)今年7月7日、国連で核兵器禁止条約が採択されましたが、日本政府は、「核保有国と非保有国の橋渡し役として、国際社会を主導していく」ということで、条約に反対しました。
そうであるなら、現実に核兵器の使用の可能性が懸念されている現状を踏まえ、早急に国連全加盟国が条約に賛成するように真剣に取り組んでください。

以上、私たちは、政治的信条・価値観・社会的立場・国籍などの違いを越えた個人として、社会的立場を背景にした者としての意思表示ではなく、いろいろなしがらみを越えた個人として、「核戦争の可能性をなくすために、今何が必要か」という観点から共同して申し入れる次第です。
なお、ご存知でしょうが、今、アメリカでも、韓国でも、自国政府に話し合いで解決するようにという市民からの働きかけが行われていることを申し添えておきます。

2017年8月18日(予定)

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



加計学園の獣医学部を認めた国家戦略特区は「憲法違反」 by limitlesslife
August 11, 2017, 10:10 pm
Filed under: アベノミス, 加計学園, 安倍内閣, 安倍晋三
憲法違反!(C)共同通信社
憲法違反!(C)共同通信社
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 安倍内閣の不正義を許さない――。文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が25日にも結論を下すとみられている加計学園の獣医学部新設問題で、ついに法曹界が怒りの声を上げた。「加計学園問題追及法律家ネットワーク」(共同代表・梓澤和幸、中川重徳両弁護士)が、獣医学部の新設は「裁量権を逸脱・濫用する違憲かつ違法の決定」である疑いがあるとして、7日、国家戦略特区諮問会議で認定に至った経緯を確認するための質問状を安倍首相らに送ったのだ。

質問状では、獣医学部の新設には、2015年6月の閣議決定で設けられた、既存の大学・学部では対応困難な場合や、近年の獣医師需要動向を考慮する――といった「石破4条件」を満たすことが不可欠だったにもかかわらず、議事録を確認する限り、加計学園では「具体的な検討・検証を経て共通認識に至った形跡が窺えず、石破4条件を充足するとされた確たる根拠は不明」と指摘。

 特区認定が、憲法65条や内閣法4条の趣旨に反する――としているほか、国家戦略特区基本方針では、〈諮問会議に付議される調査審議事項について直接の利害関係を有する議員は審議や議決に参加させないことができる〉(特区法)とあるのに、加計孝太郎理事長と親しく「利害関係を有する立場」の安倍首相が認定したのは「違法なものというほかない」と断罪している。

さすが法律家のグループだ。加計問題を「水掛け論」とトボケている安倍首相とは違い、法律に照らして的確に問題点を突いている。安倍首相は法律家グループの質問状に対して論拠を示して正々堂々と答えるべきだろう。

指摘通りなら加計学園の獣医学部新設は違法となるわけだが、野党内からは、そもそも国家戦略特区自体が「憲法違反」との声が出始めている。

「憲法14条は、すべての国民は法の下の平等にあり、『政治的、経済的又は社会的関係において差別されない』と規定し、憲法95条は、地方公共団体のみに適用される特別法は、当該地方公共団体の住民投票で過半数の同意を得なければ、国会は制定できない――とある。しかし、国家戦略特区は住民の意思など全く関係なく、特定の地域に恩恵をもたらす仕組み。つまり条文の趣旨を明らかに逸脱しています」(司法ジャーナリスト)

設置審が「憲法違反」の獣医学部新設を認可したら、日本は法治国家ではなくなってしまう。“壊憲”しか頭にない安倍首相にとっては、何とも思わないのだろうが、国民にとっては冗談じゃない。何が何でも新設を認めたらダメだ。

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毎日放送ちちんぷいぷい(2017/8/8) 武田一顯 安倍政権・永田町ハチャメチャゴタゴタを語る&荒川強啓デイ・キャッチ! 小西克哉 アメリカの対北朝鮮政策を語る by limitlesslife
August 8, 2017, 7:19 pm
Filed under: アベノミス, 安倍内閣, 安倍晋三

 

永岡です、毎日放送のちちんぷいぷい、ヤマヒロ(山本浩之)さん司会で、永田町のハチャメチャゴタゴタ、TBSラジオ政治記者の武田一顯さんが出られました。加計学園問題も日報問題も解決せず、永田町界隈は夏休みではなくザワザワ、江崎大臣の失言、支持率微増、日本ファーストの会のことなどであり、武田さん、毎度おなじみの一句、「仕事人?いいえあなたは 無責人!」、最後はわざと誤字であり、江崎氏は無責任、朗読する、素人とか、閣議後に北海道新聞の記者が北方領土を言えるかと詰め寄り、択捉島を最後まで言いづらい始末で、北海道新聞の記者が聞いたのがミソで、今日は沖縄に行き、自民党は江崎氏がまた何かやらかさないかとザワザワというのです。

立ち往生するより官僚の作文を読むといい、入閣要請を断り、須田慎一郎氏、自分は大臣になりたくないのに、二階氏に尻を叩かれてと言われて、トミーズ健さん、こんなことを国民に知られるのかと言われて、石田英司さん、大臣の待機組は60人いると言われて、須田氏、江崎氏は二階氏のロボットと言われてるのです。

武田さん、江崎氏は政治家として珍しく、人とコミュニケーションを取るのが苦手、政治家の第一条件をクリアしていないのは初めて聞いて、江崎氏入閣と聞いて何かやらかすと思い、江崎氏は6回当選、父親が田中角栄氏の大番頭で、それで父親の後を周りに担がれて継いだもの、北方領土知らない、人とコミュニケーションできないで大臣ができるかと言われて、武田さん、江崎氏は大臣に色気がなく、二階指名、二階氏と一緒にやりたいのがアイデンティティ、北方領土は官邸直轄、相手はプーチン大統領であり、大臣の役割は軽く、その油断が火を噴いたというのです。

ヤマヒロさん、失言を繰り返したら任命責任になると言われて、そして世論調査で支持率は軒並みアップ、しかし朝日は横ばい、JNNは月1回の調査で下げており、これについて武田さん、改造内閣への期待ではなく、改造直後にASSが頭を下げたからであり、ASSは8秒頭を下げて、1秒頭を下げたら1ポイント上がり、世論はそろそろASSを許してやろう、内閣改造云々ではなく、ASSへの期待が本格的に戻ったわけではない。

須田氏、内閣改造は逆サプライズ、支持率を上げるには女性を登用、人気者を起用するものだが、それがなしでのものと言われて、都民ファーストの会の国政進出には世論調査で否定的(若狭氏が日本ファーストの会を立ち上げると知る前の世論調査)であり、都議選圧勝でこの結果であり、スタジオでも小池氏の国政進出への否定との見解があり、これについて武田さん、地方の首長が国政進出するのは反対の声がいつも多く、橋下氏の時もそうであり、この結果には武田さん驚くことはなく、しかし日本ファーストの会は世論の受け皿になる可能性はあっても、人数、細野氏、長島氏、渡辺氏、松沢氏が参加すると見られるが、細野氏がどれだけ人数を集められるか、5人集まるとさらに広がる可能性はあっても、5人に足りない可能性があり、これをどうまとめるか、若狭氏がまとめるか、小池氏の遠隔操作か、しかし日本ファーストの会の重要なのは政策、自民党とほとんど変わらず、国民の支持は集まらない。

石田さん、この4人は仲良く行けるかと言われて、武田さんNO、須田氏、渡辺氏には拒否感もあるといい、若狭氏は10月22日にも解散総選挙が予想されて、そのためと言うのですが、どうなるかと武田さん締めくくられました。以上、武田さんのお話でした。

(…しかし、仕事人内閣と言われるたびに♪パラパ~というメロディが頭をよぎります、自民党は次の必殺仕事人の悪役をボランティアでやったらどうですか?(笑))

 

TBSラジオのデイ・キャッチ! 火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんで、デイキャッチャーズボイス、アメリカの北朝鮮対策について語られました。国連安保理の北朝鮮追加制裁と、アメリカのトランプ政権の意図です。

先週から国連とASEAN、マニラで動き、国連の追加制裁は大きく、今までにない厳しいもの、石炭の禁輸でも、石油はやらず、1940年代の大日本帝国への石油禁輸→太平洋戦争のために慎重であり、制裁で対象国の行動を変えられず、交渉を有利にするだけ、交渉をアメリカの国務省はやりたく、北朝鮮の輸出の1/3が減るが、即ダメージにはならず、民生用→軍事であり、先導したのはティラーソン氏、ASEANで露払いして、マニラで中国に花を持たせる形で説得して、これはティラーソン氏の勝利、ところがアメリカのトランプ政権は矛盾したメッセージを出して、制裁とともに交渉の余地も残して、共和党の方から、北朝鮮との戦争は不可避との意見が出て、これは間接話法でもエライことで、ロケット発射を続けると北朝鮮と戦争は不可避といい、またマクマスター氏、北朝鮮への予防戦争の可能性があり、敵地への先制攻撃、小野寺氏が言っていたものであり、敵国に脅威が認められたら先制攻撃、これわワシントンで予防戦争といい、アメリカに脅威にならないためであり、トランプ氏に手法を提示、ティラーソン氏、ヘイリー氏の国務省、マクマスター氏らは見解が異なり、どうしてこうなのか?トランプ政権の他のやり方でも、保護主義と自由貿易を主張するものがいて、しかし北朝鮮に交渉の余地を残す、体制転覆は考えていないとティラーソン氏が言い、しかし北朝鮮は何をしたら交渉のテーブルに着くか?ロケット発射を止めたらアメリカは交渉する用意があり、核凍結より、ロケット発射を凍結したら交渉するものであり、アメリカは外交手段を尽くした→限定攻撃の口実になり、武力行使をしたい連中にも余地があるが、これは脅しであり、全てのボールは金正恩氏にあると締めくくられました。以上、小西さんのお話でした。

 



朝日放送おはようコール(2017/8/8) 小西克哉が 日本ファーストと江崎大臣の失言、台風5号関係を語る&TBSラジオ荻上チキSession-22 加計学園問題、日本ファーストを語る by limitlesslife
August 8, 2017, 7:21 am
Filed under: アベノミス, 安倍内閣, 安倍晋三

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 

本日の新聞一面紹介、台風5号が主体で、朝日は日本ファースト設立、読売は日米韓で北朝鮮に圧力、毎日は被爆徴用工名簿破棄、長崎地方法務局での破棄(被爆者健康手帳交付に支障)、日経はJディスプレイの外部資本受け入れです。

 

台風5号、和歌山に上陸して、日本を縦断、中心から数百km広がる雨雲アウターバンドが広がり、和歌山県田辺市で川が氾濫、近畿で17人負傷、1700件で停電、愛知県豊橋市で何かが飛んできて車に激突、竜巻、突風被害、大阪では雨は降っていないものの、滋賀県でまだ大雨、広範囲で大雨、気象予報士の正木明さん、台風を動かす風が弱く、今は日本海側に北風で、同じ場所に雨が続き、福島県でアウターバンド、少し離れた場所で強い雨だと言われて、指定河川洪水情報も滋賀県で出ており、小西さん、昨日の新幹線、名古屋で雨雲が広がり、しかし新幹線は平常運転、雨は降っていないところもあると言われて、正木さん、場所により雨は異なると言われて、小西さん、雨がまだらと言われて、正木さんその通りと言われました。

 

若狭勝衆院議員が日本(にっぽん)ファースト設立して代表になり、政治塾も設立、国政進出の足掛かりか?誰とどう連携するのか?今の自民党の受け皿になるものに、と語り、民進党を離党した細野氏も取り込むといい、気になるのは小池都知事、塾の講師に小池氏を呼ぶと若狭氏は語り、小池氏は国政では若狭氏に任せて、改革の意志はあると語り、年内の早い時期に作るといい、都民ファーストの会から、国民ファーストではなく日本ファースト、国民ファーストの会はすでに存在しているというものであり、小池氏の理念を広げたいと語り、自民党は解散戦略に影響、公明党はどちらに続くのか、これについて小西さん、まず名前が日本ファースト、短縮したら日本ファ=ファシズムと見えることもあり、今年中にしないと政党助成金をもらえず、5人は細野氏ら集まり、一番問題は小池氏の理念とは何か?〇〇ファースト、しかし国民主権は憲法に書いてあり、ビールを瓶で飲むかジョッキで飲むかの違いに過ぎず、若狭氏の政治イデオロギーは不明、小池氏は憲法でASSに近く、経済政策、アジア外交など、政策が出ないと、受け皿というが国民が自民党にとって代わるものとして選択に支障が出ると言われました。

 

江崎大臣の失言、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)内閣の足を引っ張っており、民進党山井氏は仕事人内閣ではないと批判、しかし沖縄・北方領土大臣は3人続けて問題を起こしており、これについて小西さん、答弁を読むだけなら誰でも出来て、前任者も沖縄の基地を金で存続と言って問題、江崎氏は一度断り、派閥の力学でやって、納税者をバカにしており、やりたくないのに親分がやれと言ってこれなら、税金を払いたくないと言われました。

 

本日の気になる新聞記事、読売19面、あえて話しかけない決着、服を買う時に話しかけないでほしい、声かけ不要の表示、スタジオでも共感する声があり、小西さん、かなり前から日本はそうであると言われました。以上、小西さんのお話でした。

 

昨夜の、荻上チキSession-22、朝日新聞の加計学園問題報道と、江崎氏失言について、チキさんがコメントされています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

デイリーニュースセッションセレクト、TBSの世論調査でASS内閣支持率が初めて40%を切り、南スーダンPKOの閉会中審査に稲田氏を呼ぶべき、加計学園問題でASSの説明に8割が納得できず、チキさん、他の世論調査では支持率は上がっているものの、TBSでは40%を割り、南スーダンPKO日報問題、加計学園問題で情報公開が問われており、国会ではっきりさせるべき、証拠が残っていないと、発言に重みがあり、発言に責任の問われる場が必要で、稲田氏などを参考人招致すべきと言われました。

朝日新聞一面トップは、広島の原爆と、国家戦略特区のWGについて、専門家を招いた特定の自治体ありきで論議していたと報じられて、加計学園幹部が今治市と一緒に議論しており、国家戦略特区について議論した記録はないが、政府は議事録公開というものの、議事の要旨は記者会見でも、実際に言ったものは削られて、特に問題のある発言は削られる、官僚、省庁の対象にあり、しかしこれが一番大事ではあり、関係者としているなら、今治市は加計学園ありきであったが、国もそうなら問題であり、しかし議事録が残っておらず、速記を破棄して何を言ったか記録になく、透明度はないものであり、記録を取るのは大事、残さないとダメ、紙に書いたか、パソコンに入れたか、国会でも速記記録をしているが、ICレコーダーもビデオもない時代からのものであり、実況中継をネットですべき、記録が残っていないと問題で、WGのメンバーに加計学園関係者がいたら問題であり、プロジェクトは中立性、透明性が必要で、文書管理が問われて、そして江崎大臣の失言、役所の原稿を朗読するというものの、役所の文書を読むだけでは大臣は失格、管理能力なし、立ち往生より役所の文書を読む、というのは指名した総理の任命責任もあり、立ち往生するなら大臣になるべきでなく、しかし受けてしまい、人材は豊富ではなく、仕事人ではないとチキさん締めくくられました。

また、日本ファーストについてのチキさんのコメント、自民党、民進党でもない受け皿にというもので、チキさん、日本ファーストの会という名前をよく付けた、排外主義とみられることに抵抗はないのかと驚かれて、トランプ氏のアメリカファースト、グレートアゲイン、メイクジャパンなど連想させるものであり、民進党でも自民党でもない→否定でやるのは批判ではなく、ポピュリズムの危惧もあり、若狭氏は政治家の経験も3年しかなく、小池氏は経験はあるものの、第3極と言っても、新しいものに期待する人は多いが、例により失望させられて、第3極、〇〇ファーストを名乗り恥じないものにチキさん驚かれました。



報道するラジオ(2017/8/7) 敗戦記念日シリーズ 大阪に落とされた模擬原爆とは?龍野繫子さん、吉村直樹さんのお話 by limitlesslife
August 8, 2017, 1:28 am
Filed under: アベノミス, 安倍内閣, 安倍晋三

 

永岡です、第256回報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で放送されました。

ニュースは千葉猛さんの担当でした。

台風5号は今日15時和歌山県北部に上陸、大阪で記録的短時間の降水の情報、和歌山にも避難指示、近畿各地に避難勧告も出て、和歌山、奈良、京都、大阪に出て、土砂災害警戒情報も近畿各地に出ています。

警報も、大雨洪水暴風警報などが近畿に出ています。

MBS気象情報部の気象予報士の吉村真希さん、台風5号は和歌山北部に上陸して近畿地方縦断、20時現在滋賀県甲賀市、上陸する前から勢力が衰えず、970→975ヘクトパスカル、台風が比較的小さくスピードも時速20kmと遅く、夏の台風を動かす上空の風が弱く、ひとつの地点に長く留まり、明日の明け方までに大雨の危惧、和歌山県は一時強く降り、20時には京都、滋賀で大雨であり、都市部では下水の処理能力を超える危惧があり、道路が冠水、マンホールから吹き飛び、今は暗く、マンホールの危険性など分からず、避難情報が出ても逃げる方が危険な場合があり、垂直避難、2階に逃げる、崖から離れる、23時ごろまで横殴りの雨が降り傘が役に立たない場合もあり、今は大潮で高潮にも要注意、海、川には絶対に近づかないでくださいとのことで、田んぼの様子を見に行かないようにということです。近畿地方は明日の明け方まで雨に要注意、暴風は日付の変わるあたりまで、避難の際には暗く、少しでも上に行くように、土砂災害も要注意なのです。

その他のニュース、台風5号、貝塚市に避難勧告が出ています。

内閣改造で初入閣の江崎大臣が国会答弁で役所の原稿を丸読みするといい、野党から批判、愛知での支援者の集会でこの失言、北方領土問題も素人といい、江崎氏は辞任せず、領土問題にかかわったことはないというのです。

オーストラリアでオスプレイが墜落事故、日本政府はオスプレイの運用中止を求めたのに、米軍が無視して、翁長知事が批判、日本政府に当事者の立場がないと批判、昨年暮れに沖縄でオスプレイが連続墜落なのに、です。

若狭氏が日本ファーストの会を設立、飛翔塾も設立、都民ファーストの会の国政進出の手掛かりであり、有権者は自民でも民進党でもないものを求め、民進党を離党した細野氏を取り込み、前原氏が民進党代表選に立候補、次の総選挙で政権交代を目指し、共産党との連携を見直しです。

カジノを自分の住まいの近くに作ることには反対が68%、治安の悪化、カジノに行きたくないが76%です。

 

この番組でも再三取り上げられた森友学園問題、加計学園問題について、この場合の案内であったジャーナリストの平野幸夫さんが、先日開かれたこの問題を追及する集会の報告とともに、ブログに書かれています。

http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12299453550.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12299453550

社民党の福島みずほ氏が、もり、かけそばだけでなく(安倍)おろしそばまで行きましょうと言われたそうです。でんでん総理、早くお辞めください、お国のために(笑)。

 

報道するラジオ、8月は敗戦記念日、戦争特集、今回のテーマは模擬原爆、米軍が広島・長崎に核爆弾を落とす前に、長崎のプルトニウム爆弾と同じ形のものを、原爆投下の予行演習として(どのように原爆が落下するか、投下後に爆撃機が急旋回する訓練のため)、全国30都市に49回落とされて、模擬と言っても爆弾であり破壊力は大変なものであり、400人以上殺されて、1200人以上負傷、その中にも大阪市住吉区も模擬原爆(通称はパンプキン爆弾)が落とされて、大阪も核爆弾の実験場にされて、大阪の戦争の真実を知らせるべく活動される方で、この地で被害にあった龍野繫子さんと、模擬原爆のことを伝える活動を続けておられる吉村直樹さんの、スタジオでのお話がありました。

龍野さん、吉野さんの模擬原爆に関する2年前の記事がネットにありました。

https://thepage.jp/osaka/detail/20150726-00000001-wordleafv

1945年の夏、龍野さん当時20歳=今92歳であり、吉村さんは元ラジオのディレクター、様々なドキュメンタリーを作られて、水野さんの先輩、今様々な形で活動して、大阪に模擬原爆が落とされたことを一般の方はあまり知らず、吉村さん、原爆は広島のウラン型リトルボーイと長崎のプルトニウム型のファットマンがあり、ファットマンと同じ容器に5トンの爆薬を入れて、1トン爆弾というから超巨大、これを空襲に紛れて落として、大阪は、吉村さん東大阪にお住まいで、地下鉄の田辺駅の近く、小学校の近く、そこに大きな穴があり池状態であり、なぜファットマンと同じものに模擬原爆なのか、当時核兵器を落とすのは戦闘員がB29で目視であり、爆発の上で、爆発から逃げられるように、巨大なB29を旋回させて、5トンの爆弾を落とすと機体が軽くなるので、長崎に落とす予行演習、飛行士は被曝しないようにトンズラする練習、原爆投下は前例がなく、ファットマンと同じものを作ってテストの空爆であり、水野さん、練習でもなぜ大阪に落としたのかと言われて、吉村さん、大阪の理由ははっきりは分からず、7/26に落として、富山に落とす予定がうまく行かず、帰りに、大阪は空襲で焼け野原でも、田辺は生き残ったことも理由なのです。

ここ(20時24分)で土砂災害警戒情報、京都府宇治市他に出ました。早めの避難をお願いします。

 

模擬原爆、吉村さん、大阪は富山にうまく行かず、帰りに積んでいた模擬原爆を落として、水野さん、軍事施設を狙うならともかく、なぜ小学校に落としたかと言われて、吉村さん、後からの推察で、そこに料亭があり兵隊がいたともいうものの、はっきりは分からず、しかし他の48ヶ所は軍需工場を狙ったものである。

田辺の模擬原爆、警察と大阪市の発表が少し違い、死者7人、子供たちは疎開しておらず、しかしけが人は大変に多く、小学校の講堂に負傷者があふれており!模擬原爆の落とされた被災者の龍野さん、当時は学校の教員をして、小学校6年→女学校、しかし行きたくても行けない子供に高等小学校、今の中学1,2年に師範学校を終えて赴任して、敗戦間近、龍野さんまともに勉強させてもらえず、授業も短縮、お国のために働け、中学生だと軍事工場に動員、大きな武器のところには行けず、爆弾の落ちたところから150mに海軍の士官の制服のボタンを作る工場があり、ところが6月から行ってもボタンを作った記憶なし、理由は材料なし!もうボタンを作るものすらなかった。

模擬原爆投下から150m、恐怖として、爆弾の落ちた音より、生徒といた建物を巨大な石(日本庭園、龍野さんには抱えられない)が150m爆風で庭石を吹き飛ばして!考えられないものではあり、屋根を貫いて2階→地面、凄まじい破壊音であり、龍野さん何が起こったか分からず、生徒は小学校を出たばかり、遊んでいて、社長が今日も仕事なしで、勉強を龍野さんに教えてくれであり、これを聞いたからみんなのいた部屋から隣に移り、それで全員無傷で、びっくりしただけで助かり、ボタンを作っていたら死んでいた…材料なしで、隣の部屋に行き助かり、屋根を貫く衝撃はあまりにひどく、水野さん絶句、ボタンを作っていたらみんな死んでいた、10分違っていても大変なことで、空襲警報も出ておらず、当時は1機だけだと警戒警報、大空襲は100機で来るので、1機なら大したことない→その爆弾の威力はムチャクチャであり、1つ落とされた模擬原爆がどんどん大きくなり、予告も警報もなく、警戒警報は偵察と思っていたら、これで、しかし命が助かり良かったとしか言えなかった。

それまでの爆弾との違いも分からず、150m飛んで、龍野さんは生徒を連れて学校に歩いて30~40分連れて帰り、地下鉄の2駅分、龍野さんは家に帰り、母、姉に言ったら、姉の親友が模擬原爆でやられて殺されて、料亭の隣にいて、朝は龍野さんと会ったばかり…その方は自分の家に来ていたのに、警戒警報だから自宅に帰る、として命を落とし、警戒警報発令と皆さんのために伝えて、爆弾が落ちて即死…遺体も始め見つからず、遠くに飛ばされて、龍野さんは遺体を見るより、現場を見る勇気なし、電線に畳が二つ折りになりぶら下がり!爆風で吹き飛ばされて、犠牲者の服がちぎれてぶら下がり、横に人間の内蔵が破裂、龍野さんあまりの大変なことに現場を見ることはできず、講堂に帰ったので、落ちた現場を見るには至らない…のです。

講堂にはトタンがいくつもあり、手首の先などバラバラになった遺体が積み上げられて、姉の親友はバラバラにはならずとも、背中にガラスが無数に刺さり、母と姉がピンセットで抜いた!ものであり、龍野さんに薬を持ってきてくれて、この記憶が消えず、慰霊祭も恐ろしすぎて、しばらくは参加できずであったのです。

他に誰も話すものがないなら、龍野さんは自分の体験を、学校の平和学習で話されるのです。水野さん、つらい体験を話されたことに謝意を示されて、龍野さんは電線を見ることが出来なかった。

吉村さん、模擬原爆とわかったのは今から20年前!投下から50年、敗戦間近に春日井に模擬原爆が集中的に落とされて、国ではなく市民団体が米軍のリストを手に入れて、自分の住んでいるところに落とされたことを知り、広島・長崎は知っていても、それにつながるものを知って、追悼式を始めたのです。

龍野さんは、親しい方も亡くされて、米軍の目論見を知り、悔しい、なぜここまで追い詰められたのか、自分のいた時代は物言えば唇寒し、特高警察に捕まり、戦争に反対できなかったのであり、そういう考えすら教育で否定されて、龍野さんは戦争の申し子、小学校で満州事変、その後日中戦争、20歳まで戦争のなかった時代はなく、あの時10分のことで命拾いして、その気持ちは強く、7月26日に模擬原爆、追悼式を17年前から始めて、高齢者が多いが、最近は中学生、小学生が参加して、生徒会など代表者が来て自分の言葉でメッセージを発して、子供たちに認識してもらう場になり、吉村さんも追悼式をやった甲斐があったと言われました。

そして、今の日本と世界、吉村さん、原爆は人類最悪の兵器、実際の人と町を使って効果を知りたかった、それは戦争の中でしかできず、その予行演習すらされて、人間の怖さ、生身の人間を実験台に、戦争の中だとやってしまうものであり、その怖さを感じると吉村さん言われました。

龍野さん、戦争に反対できず、子供たちに、自分の考えをもって話し合ってほしいといい、戦争中は自分の考えを持てなかったことなのです。それが互いに話し合う社会であるべきなのです。

水野さん、龍野さんの証言に感謝されて、これからも戦争を報道するラジオで取り上げると締めくくられました。

 

再び、台風5号の情報、千葉さんのニュース、近畿~東海で激しい雨であり、大阪で100ミリ/時間の大雨、避難勧告も各地に出て、土砂災害警戒情報も各地に出ており、近畿各地に警報、大阪府の暴風波浪警報は解除であり、吉村真希さん、台風5号は北東に進み滋賀南部まで来て、鈴鹿山脈、三重県境にあり、北東に25km/時間で進み、滋賀県で大雨、兵庫県も土砂降り、横殴りの雨を北部で警戒してほしい、傘もさせないほどで、北部の暴風は続き、周りの状態を確認して、くるぶしの高さの水でも避難は危険で、近所の方と避難情報を確認してほしいと言われました。まだまだ警戒が必要です。

 

今週の特集、大阪に落とされた模擬原爆のこと、貴重な証言に感謝、リスナーより、模擬原爆を初めて知り、怒りがこみ上げるとあり、今まで原爆を落としただけでなく、破壊力を確実にするために計画的との声、吉村さん、アメリカ人は原爆で犠牲者を減らしたというが、原爆でデータを取りたかったと言われて、リスナーより、核兵器禁止条約に参加できない日本への怒りで番組は締めくくられました。

秘密隠蔽法、共謀罪のある今は戦前と同じであり、この内容、いくらでも拡散してください、以上、今週の報道するラジオでした。

 

 



安倍首相の狙いは1つ 露骨な追及逃れ「隠蔽内閣」が発足 by limitlesslife
August 4, 2017, 7:26 pm
Filed under: アベノミス, 安倍内閣, 安倍晋三

内閣のヤバイやつは全員交代(C)日刊ゲンダイ
内閣のヤバイやつは全員交代(C)日刊ゲンダイ
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 そして誰もいなくなった――。3日の内閣改造について、大メディアは「支持率回復」や「サプライズ人事」など安倍政権の意向を忖度しているが、忘れては困ることがある。今回の改造人事の狙いはロコツな疑惑隠し。隠蔽内閣の逃げ切りを絶対に許してはいけない。

今度の改造人事でクビがすげ替わるのは、そろいもそろって加計学園疑惑に連なる面々ばかり。愛媛・今治市が申請した獣医学部新設の国家戦略特区の認定に関わった山本幸三地方創生相、松野博一文科相、山本有二農相の3閣僚は全員、閣内を去った。

文科省職員が作成したとされる昨年10月21日付の「ご発言概要」に〈官邸は絶対やると言っている〉〈総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた〉との記載があり、国会で追及された萩生田光一官房副長官も交代。最側近として安倍首相の意向を党内運営に反映させるため、自民党幹事長代行に就任した。

 萩生田に押し出される玉突き人事で、そのポストを奪われたのは下村博文氏だ。加計学園からのヤミ献金疑惑が政治資金規正法の「あっせん」にあたるとして先月31日、同法違反の疑いで刑事告発された。

獣医学部新設の特区認定の担当大臣や、加計疑惑の張本人を次々と閣外に放出するとは分かりやすい。安倍首相の人事の狙いは言うまでもない。秋の臨時国会で野党が加計疑惑を攻め立てても、「当事者不在」で逃げ切りを図るため。その布石は既に打ってある。

南スーダンPKOの日報隠蔽問題を巡る衆院安保委員会の閉会中審査で、自民党は野党が求める稲田前防衛相の出席を拒否。自民党の竹下亘国対委員長は「大臣を辞任し、一番重い責任の取り方をした」「辞任した大臣を国会に呼び出すということは、やってはいけないという判断をした」と言い放った。

日報を隠した上、稲田氏まで覆い隠すとは恥の上塗り。野党は「最悪の隠蔽工作」と反発しているが、この伝でいけば萩生田氏も担当3大臣も、閣内を離れたことを理由に自民党は国会招致を拒んでくるに違いない。

「加計疑惑で閣内に“ゴミ”がたまってきたからキレイにしようという政権側の都合以外に、この時期に内閣改造を行う必然性は全くありません。国家の行く末を左右する閣僚人事まで、ついに安倍首相は私物化したわけです。首相は『丁寧な説明』を約束したはずなのに、『丁寧』どころか『説明』そのものを拒もうとする。結局、自ら進んで真相を解明する気など微塵もなく、疑惑にフタをすることしか考えていないのでしょう」(政治学者・五十嵐仁氏)

在任中の職務に関する辞めた閣僚の参考人招致は、02年2月の衆院予算委に田中真紀子元外相の前例がある。

この時、真紀子は「後ろからスカートを踏んづけられた」と語り、外務省改革を妨害されたと小泉元首相を批判したものだ。有権者がサプライズうんぬんに目を奪われたら、隠蔽政権の思うツボ。民進党も代表選にかまけて追及の手を緩めてはダメだ。