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萩生田:「総理は2018年4月開学と決めている」「官邸は絶対やる」(NHKクローズアップ現代スクープ) by limitlesslife

リテラ post 3259:

http://lite-ra.com/i/2017/06/post-3259-entry.html

 

・・・(萩生田官房副長官が文科省の専門教育課長である浅野敦行氏に対して語った言葉を記録した「10/21萩生田副長官ご発言概要」):萩生田官房副長官が「官邸は絶対やる」「総理は2018年4月開学と決めている」とはっきり“総理案件”だと宣告し、その上で、加計学園事務局長を浅野課長のもとにまで行かせるとまで言っていたことを示すものだ。何より、開学時期を切ったのは、安倍首相その人だというのである。・・・

・・・萩生田官房副長官が「広域的に」「限る」という新設条件を手書きで修正したとされるメールが送られたのは、この約10日後のことだ。・・・

・・・「加計学園事務局長を文科省に行かせる」とまで言及し、実際、この6日後に両者は面談したという。・・・

・・・元文科省OBで加計学園の理事を務めていた豊田三郎氏が、2015年11月17日に文科省職員と会った際、・・・
「いざ総理が進めた時に、「お友達内閣ですね」と週刊誌などに書かれないように、中身がしっかりしたものにしないと総理に恥をかかせることになるから、ちゃんと学園として構想をしっかりしたものにするよう、加計理事長に私からは言っている」・・・

・・・豊田氏は2016年9月6日、加計孝太郎理事長とともに松野博一文科相と面談していた。・・・

・・・萩生田官房副長官は先日の手書き修正指示と同様、「これは文科省の捏造だ!」という反論なのだ。・・・

・・・安倍首相は昨日の記者会見で、「何か指摘があれば、その都度、真摯に説明責任を果たしていく」と言い張った。では、それを実行していただこうではないか。この新証拠に対して「国民に丁寧に説明」するべく閉会中審査に応じなければ、それは「安倍首相はクロ」と決まったも同然だ。(編集部)

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コメント:萩生田:「堂々と受けて立つ」とのこと、是非証人喚問を受けて立ってもらいたい!

 



安倍の10大犯罪世直し全国永続デモ ◆6/18共謀罪は廃止!安倍ヤメロ★デモ &『2017ZENKOin東京』成功させるつどい   by limitlesslife
情報記載石垣
安倍・10大犯罪告発・退陣要求・全国永続デモ
賛同します
 (韓国の大統領退陣民主化デモから学ぶ)
1 違憲の強行採決・共謀罪(テロ等準備罪)は無効
2 違憲の強行採決・戦争法(安保関連法)は無効
3 違憲の強行採決・特定秘密保護法は無効
4 森友・加計問題は犯罪、徹底糾明
5 自衛隊の加憲提案は違憲
6 米軍基地は縮小撤去・対米属国の解消
7 武器輸出・武器開発は違憲
8 非正規雇用の増大、貧困較差拡大は政治の怠慢
9 原発再稼動は犯罪
10 防衛費の拡大、教育勅語礼賛は違憲
  石垣敏夫
以下転載   
明日デモをやります!ご参加下さい。
◆6/18共謀罪は廃止!安倍ヤメロ★デモ
加計・森友問題の幕引きは許さない!&『2017ZENKOin東京』成功させるつどい
6月18日(日)
14:30 集会 中之島水上ステージ
         (地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分・京阪 なにわ橋駅①すぐ)
15:10 デモ出発 御堂筋を南へ 難波まで
『2017ZENKOin東京』成功させるつどい
18:00 中央会館 大阪市中央区島之内2-12-31(地下鉄「長堀橋」下車 徒歩6分)  参加費300円
2017ZENKOin東京 関西実行委員会 TEL 090-8162-3004(川島) HP http://www.zenko-peace.com/
6月15日朝、安倍政権は共謀罪法を委員会で採決を中止し、いきなり本会議で採決、という歴史に汚点残す暴挙で強行採決しました。私たちは、満身の怒りを込めて抗議・糾弾
する!
委員会で集中して詳しく専門的に議論を尽くした後に本会議にかけるという国会運営の基本を自らが破壊したのです。本会議で最後の抵抗である牛歩戦術を行った7人のうちの3
票の反対票を時間切れとして無効にしました。異を唱えるものは徹底的に排除する血も涙もない恐ろしい政権です。
しかし、短い委員会審議の中でも共謀罪法は「テロ対策とは全く関係がない」、「環境保護や人権団体なども捜査対象にされる」、“組織的犯罪集団の周辺者”というあいまいな
形で一般人を捜査の対象にする、ことが浮き彫りにされました。共謀罪法の中身を多くの市民が知り反対の声がさらに広がるのを恐れ、委員会での審議も採決もしない「強行採決
」の暴挙にでたのです。
そして国会の会期延長をせずに、安倍政権の国家私物化である加計疑惑問題の幕引きを図ろうとしています。共謀罪法は無効です、廃止しなければなりません。憲法違反・人権侵
害の共謀罪を適用させてはなりません。
このような暴挙に出ざるを得なかった安倍政権は追い詰められています。2020年憲法を改悪し戦争できる国をめざす安倍政権の暴走をこのまま黙って見過ごすわけにはいきま
せん。
共謀罪は無効!廃止しろ!加計・森友問題の責任を取れ!安倍はヤメロ!の声を一緒にあげましょう
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川島実穂
TEL 090-8162-3004
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国会蹂躙した安倍政権 “禁じ手”で「共謀罪」採決の全内幕 by limitlesslife

法案が可決され一礼する金田法相(C)日刊ゲンダイ
法案が可決され一礼する金田法相(C)日刊ゲンダイ
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 安倍政権が一気に舵を切ってきた。ここまで国会を蹂躙するとは、もはや言葉もない。会期末の「共謀罪」法案の採決強行は予想していたが、委員会採決もスッ飛ばして「中間報告」という禁じ手を使ってくるとは――。

与党は当初、共謀罪を成立させるために小幅の会期延長も視野に入れていた。ところが、14日になって突然、1日でケリをつける方針に転換。参院法務委員会での採決を省略できる「中間報告」を参院本会議で行い、朝までに採決して成立させることを決めた。

共謀罪法案の成立を阻止するために、内閣不信任案を提出するタイミングを探っていた民進党は寝耳に水で、国会内は騒然となった。

「14日朝9時半からの議院運営委員会の理事会で、参院本会議での法務大臣への問責決議案の処理などを協議した際は、与党もそれほど強硬ではなく、『国家戦略特区法の改正案の成立を期すために中間報告で処理したい』というような打診があったそうです。そこは、こちらも異論がないので了承したと聞いています。それが、午後になって急に共謀罪の中間報告という話になっていて驚きました」(民進党国対関係者)

参院本会議の定例日は月、水、金。与党は金曜日の本会議採決を考えているとみられていた。だから、それに合わせて内閣不信任案を提出するべく野党は準備していた。水曜日の段階で、与党が中間報告という禁じ手まで使って一気呵成に法案を仕上げにくると、野党がやれることは限られてしまう。大臣の問責や委員長解任動議、不信任案などを連発して時間稼ぎをしたところで、会期内の成立は決まったも同然だ。

■いまや政権の常套手段に

中間報告による本会議採決は、過去には衆院で4回、参院で18回あったが、それは与野党が協力して早期成立を図る法案だったり、与野党対決型法案の場合に委員長が野党で採決に応じないケースだった。直近では麻生政権がレームダックとなっていた2009年7月、臓器移植法を与野党が中間報告で成立させた。今回のようなケースは異例だが、安倍政権では07年に続き2回目だ。

「衆参で3分の2議席を持っているのだから、本来なら、こういうやり方をする必要はない。安保法の時だって、中間報告などという奇策は使わなかった。それだけ安倍政権が追い込まれているという見方もあります。加計問題で内閣支持率が下落傾向にあり、都議選を控える状況では、早期に国会を閉じてしまうのが得策だと判断したのでしょう。ただ、こんな異様な法案成立の過程を見れば、有権者もさすがに“おかしい”と思う。かえって不信感が募り、強引に閉じない方がよかったという結果にもなりかねません」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

とにかく国会を閉じてしまいたい自民党と、都議選を控えた公明党の利害が一致したことも大きい。公明党にとって、都議選は国政選挙並みに重要な選挙だ。イメージダウンは避けたい。

「法務委員会の秋野委員長は公明党の議員ですから、支持者の手前、野党議員に詰め寄られて混乱の中で採決を強行するシーンを見せたくなかった。委員会採決を飛ばして本会議で採決する案は、公明党にとって渡りに船だったはずです」(与党国対関係者)

 審議を尽くすことより、安倍首相の保身と公明党の選挙対策を優先し、与党内で共謀罪の“禁じ手採決”を共謀したわけだ。

数の力で国会審議も無視する。国会が冒涜され、言論も封じられる。これは民主主義と国民に対する背信そのものだ。この日の安倍政権の暴挙を、有権者は絶対に忘れてはいけない。



by limitlesslife

安倍内閣支持率急落の衝撃 “消極的支持層”’ついにソッポ

真っ青…(C)日刊ゲンダイ
真っ青…(C)日刊ゲンダイ
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 安倍官邸に激震が走っている。2つの世論調査で、内閣支持率が急落しているのだ。

北海道新聞が5月26~28日の3日間に実施した調査結果によると、安倍内閣を「支持する」は4月の前回調査から12ポイント減の41%、「支持しない」は12ポイント増の57%だった。

さらに、6月1日に発表された日経新聞電子版「クイックVote」の調査結果は、もっと衝撃的だ。内閣支持率は前回調査の52.1%から25.4ポイントもダウンして26.7%だった。「クイックVote」は週1回、電子版の有料・無料の読者を対象に行っている。

安倍官邸が慌てているのは、調査対象がまったく違うのに、それぞれ支持率が急落していることだ。北海道新聞の調査は、全道を対象に電話調査したもの。「クイックVote」は、投票者の多くは都市に住むビジネスマンだとみられている。地方と首都圏、両方の有権者が安倍政権に「ノー」を突きつけた形だ。支持率急落の原因は、<森友、加計、共謀罪、レイプ告発>の4つだ。

■「ニュースに敏感な層」の支持も急落

しかし、大手全国紙の調査では、安倍内閣は依然として50%近い支持率を得ている。どうして違いがあるのか。有権者の投票動向に詳しい明大教授の井田正道氏(計量政治学)は、こう言う。

「まず『クイックVote』の支持率が極端に落ちたのは、加計問題などに関心が高い人が投票したからでしょう。通常の世論調査はかかってきた電話に答える“受動的”なものですが、『クイックVote』は自分から動く“能動的”なものです。直近のニュースに反応しやすい。『北海道新聞』の調査の方は、これまで“消極的”に支持していた人が離れた結果でしょう。“消極的な支持”は崩れやすい。もともと北海道は、民進党の金城湯池だったこともあり、安倍内閣を消極的に支持していた人が多かった可能性があります」

この先、大手紙の世論調査でも安倍内閣の支持率は急落していくのか。「北海道新聞」と「クイックVote」の調査結果は予兆なのか。

「ニュースに敏感な層」と「消極的な支持者」が離れたとしたら、国民全体の世論を先取りしている可能性が高い。

これまで支持率が下がるたびに、北朝鮮がミサイルを発射し支持率を回復してきた安倍首相。ヘタしたら、北朝鮮を挑発しかねない。

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毎日放送ちちんぷいぷい(2017/5/25) 奥田信幸、武田一顕 加計学園問題、前川元次官証言を語る by limitlesslife

資料があるかどうかより、当の文科省の元トップが、行政マンのトップとしての発言は大きいとヤマヒロさん語られて、武田さん「怪文書 ホントはあった マイ文書」と一句詠まれて、うまいもので、奥田さん、前川氏はついこの前まで文科省のトップ、超エリート、実家は大企業であると言われて、武田さん、前川氏はお金に困ってのものではないと失笑されて、事務次官とは今の省庁では大臣→副大臣→政務官に続く(以上は政治家)の官僚のトップであり、前川氏はJNNのインタビューと週刊文春のインタビューに答えて、前川氏が審議官当時に関わり、天下り問題で依願退職したのが1/20→5/17に朝日新聞が総理の意向の文書が加計学園にあったとスクープ、そこには日付なしで、菅氏が怪文書と言ったものの、本人のインタビュー、文春記事で、文書は本人も持っていると指摘されて、ある自民幹部は恨みに基づくもので説得力なしと言うものの、読売の22日の分に、朝日のスクープの5日後に、前川氏が出会い系バーに行っていたと報じられて、石田英司さん、読売の記者はそんなところに行かないと失笑されて、ヤマヒロさん、これは週刊誌や、公金が動いていないので事件性なし、こんなものを描くかと言われて、南光さん、キャバクラと違う、ヤマヒロさん、これに違法性なし、弁護士の森直也さん、違和感を述べられて、武田さん、現職でない官僚のスキャンダル報道は珍しく、官邸の脅し、前川氏の印象を悪くするためであり、官邸もASSも忖度はないというが「こんなことをやられたら役人はみんな忖度する」、読売はまた続報はあり得て、どころかでっち上げの可能性、それ以前に、新聞がこんなことを載せるのはおかしい、個人の遊びと、政権のやることは違い、読売は官邸の機関紙になっており、ジャーナリズムのプライドは残っていないのかと言われて、森さん、2002年の三井環さんの事件、口封じ逮捕があり、今回は逮捕されていないものの、構図は同じ、三井さんも一旦でっち上げたら、三井さんの逮捕の際も読売が報じたと言われて、奥田さん、三井さんの際もMBSが取材する予定で、しかし今回の前川氏の場合に違法性はなく、ヤマヒロさん、大新聞のやることではない、読売のみ読んでいる人には問題、新聞の使命を果たしていないと言われて、これは忖度で書かれた記事ではなく、官邸のリークで、石田英司さん、戦前はメディアが忖度で戦争に至ったと言われて、松尾貴史さん、メディアはおとなしく権力のいうことを聞いていると指摘されました。 永岡です、毎日放送のちちんぷいぷい、加計学園問題、MBSラジオ解説委員の奥田信幸さん、TBSラジオ記者の武田一顕さんが出られました。ヤマヒロ(山本浩之さん)さんの司会です。

証言した前川元次官、TBSテレビに顔出しでインタビュー、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の友人が経営する加計学園、文科省の内部資料、官邸の最高レベルの意思と前川氏は言い、菅氏は怪文書と言ったものの、前川氏は文書は本物と語り、文科省は総理の意向をどう受け止めたか、それなりの意識はして、何もなかったわけはないと語り、文科省は問題発覚後内部調査して、松野文科相は文書はなかったと言ったものの、前川氏、文科省が獣医学部についても力足りず、あるものをないという、知っているものを知らないというのはおかしいと語り、国会で前川氏の発言について追及されると、松野氏は辞めた人のことは知らんと逃げて、野党は前川氏の証人喚問を求めています。

ヤマヒロさん、前川氏の読売リークは論外と言われて、そして前川氏の告発の内容に言及されて、奥田さん、前川氏は天下り問題で世論の批判でやっと辞めたと、悪い奴だと菅氏が言っていると紹介されて、しかし官邸の文書が出ていると指摘されて、武田さん、政府の立場なら否定し続けるしかない、もし肯定したら、政府が違法に決定を曲げたことの証拠になり、菅氏は怪文書と言い、しかし普通に否定せず、これをヒステリックに否定する=記者は何かあると勘ぐってしまうものであり、官邸は前川氏の告発に怒り、なぜ出たのか、朝日や民進党玉木氏に持ち込んだのは前川氏か、これに官邸は神経をとがらせており、石田さん、官邸に人事権を持たせるのはおかしいと言われて、松尾さん、ズブズブという言葉に過剰反応したのは、官邸が加計学園にかかわった超ズブズブと言われて、ヤマヒロさん、前川氏の発見(言?)が真実なら、問いが解けると言われました。

 

そして、総理の意向の文書は怪文書となのか?前川氏は問題と思っていたので保管しており、総理の意向はあったか、藤原審議官の関係もあり、ここまで強い意向はなかったという前川氏の発言、プレッシャーがあったというもの、内閣府が進めたいので総理の名前を出したこともあると奥田さん言われて、石田さん、国家戦略特区はドアホノミクスの一環でも、効果なしと言われて、加計学園が最先端のことをやるのではなく、おかしいと言われて、それに期限も切られており、京産大の方が有力なのに、です。

加計学園の獣医学部新設がなぜ動き出したか、担当大臣が変わり、8月の内閣改造で石破氏→山本氏に変わり、石破氏はASSのライバル、山本氏はヤベェノミクスの仕掛け人、これについて、ヤマヒロさん分かりやすいと言われて、武田さん、ASSに親しい大臣が就任して進み、それも異例のスピードであり、何かあると言われて、獣医学部の新設がなぜ加計学園に決まったか?

8月に大臣交代、しかし2015年に愛媛県と今治市の動きもあり、加計学園は15回申請して却下、2016/3には京産大も申請→8月に大臣交代、そして松野大臣が内閣府に質問、農水省は家畜減少→獣医師ニーズ減少とあり、ところが前川氏はそんなことを調べる必要はないと一蹴されたと語り、さらに共産党のGETした事前資料、獣医学部のないところに、ASSの議長のところにとして、これで京産大は広域では近畿に獣医学部がありアウト、これはバイアスなしとは思えないと松尾さん言われて、石田さん、この広域の意味は何か、ドアホノミクスの第3の矢なら地域は関係ないと言われて、やりたい放題、前川氏を国会に呼ぶべきとヤマヒロさん言われて、しかし与党は拒否、ASSは関係していたら腹切りと言ったと松尾さん指摘されて、つまり前川氏を国会に呼べばASSにお迎えと言われて、武田さん、民進党は前川氏を呼びたい→与党は拒否、今日の委員会で共産党は証人喚問を求めて、今は与党の反対で前川氏の喚問は実現せず、ASSがどうしろと言ったわけではないと思われて、忖度があったのか、問題は第1次安倍内閣はお友達内閣で崩壊→第2次は「お友達優遇内閣」とヤマヒロさん言われて、国家戦略特区はトップダウン、これをやったらスカノミクス否定と石田さん言われました。

前川氏、後輩はこれを否定せざるを得ないと言い、しかし松野氏は確認できていないと逃げており、松尾さん、官僚とひとくくりにするが、官僚にも様々なものがあり、どれだけ誇りを持っているかと言われて、石田さん、文部官僚は子供の教育に問題と言われて、武田さん、前川氏は次官を辞めさせられて、官邸から文科省はぐちゃぐちゃにされて、文科省の天下り先は少なく、しかし前川氏は窮鼠猫を噛む、失うものがないと逆襲されて、ASSと菅氏は相手を追い込む→前川氏の逆襲、このままだと日本の文科行政がアカンと告発、それで前川氏の逆襲であり、加計学園の政権への影響は、武田さん、舞台がなかったのができた、野党は前川氏を呼べとできる、籠池爆弾に続く前川爆弾、与党が拒否しても、民進党の集まりに前川氏を呼べて、舞台が出来て、変わってきたと言われて、ヤマヒロさん、これでは公平中立性がないと締めくくられました。

なお、本日発売の週刊文春、前川氏の証言が6ページにわたって載っており(皆さん、出来たら文春を買って読んでください、久々の文春の大ホームランです)、さらに朝日新聞にもあり、日刊ゲンダイも報じて(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205994 )、天木直人さんもブログで指摘されています。

http://kenpo9.com/archives/1526

来週のTBSラジオ荒川強啓デイ・キャッチ!に前川氏が生出演とのことで、朝日のスクープは、久々に朝日新聞を読んでいてよかったと思いました。活字ジャーナリズムが久々に活躍しており、テレビではT崎S郎氏が悪あがきしているようですが(相棒のY口氏が失脚しましたよ…)、ASSさん、トランプさんと一緒に、外から鍵のかかる「別荘」に入りましょう、朴槿恵さんが、塀の中に一人では寂しいと思っていますよ、お国のためにも(笑)、以上、ちちんぷいぷいの内容でした。

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コメント:可計学園・森友学園・共謀罪法案に証人喚問に応じる・証人喚問済み・国連から待ったに対して安倍政権は正直・正面に答えるべきである。それを逃げ、憲法・基地・原発・TPPなど強権強行・民意無視の自民党は非自由独裁党、公明党は私暗党である。



森友、加計、共謀罪 ふつうなら内閣は3つ吹っ飛んでいる by limitlesslife
居直りと厚顔がこの首相の得意芸(C)日刊ゲンダイ
居直りと厚顔がこの首相の得意芸(C)日刊ゲンダイ
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 明らかな“敵前逃亡”だった。「ダメだ、ダメだ」「こんなの認められない」。19日、維新を除いた野党議員らの怒号が飛び交う中、衆院法務委員会で強行採決された「共謀罪」法案。これだけの重要法案の採決にもかかわらず、NHKの生中継はなし。さらに、その場には安倍首相の姿もなかった。

首相出席による締めくくり質疑を行わないまま、異例の採決となった理由は明白である。安倍は加計学園疑惑の追及から逃げたのだ。

与党側は当初、17日の委員会採決を目指し、この日予定した審議時間4時間のうち1時間は首相出席で行うことを提案していた。ところがどっこい。朝日新聞が17日付朝刊で、加計学園傘下の岡山理大獣医学部の新設を巡る「総理のご意向」文書の存在をスクープ。すると、衆院法務委の鈴木淳司委員長(自民)は職権で19日の委員会開催を決定。本来、行われるはずだった首相出席の締めくくり質疑をすっ飛ばし、自公プラス維新で採決を強行したのだ。これほど分かりやすい話はない。

 いや、加計学園疑惑だけではない。森友学園疑惑も、超ド級の“籠池砲”が炸裂したばかり。籠池泰典前理事長が“安倍記念小”の建設予定地の地下3メートル以深には「ゴミがなかった」という業者のメールを公開。国有地8億円値引きの根拠が吹っ飛ぶなど新局面を迎えている。

国民生活を大きく揺るがす重要法案の採決の場でも、窮地の安倍を忖度するロコツな“2つの学園疑惑”隠しがまかり通ってしまうのだ。いかに自民党が、安倍サマの顔色をうかがう“ヒラメ議員”の群れと化しているかを雄弁に物語っている。

「味方だけ理解すれば」と民主主義を完全無視

直近の世論調査でも共謀罪について、6割以上の国民が「今国会で成立させる必要はない」と答えている。賛成派でさえ、「審議を十分に尽くせ」と求めているのに、与党は「採決の目安」と称する「審議30時間」に達したとの自分勝手な理屈で強行採決したのだ。

肝心の審議の中身もグダグダだ。法案の責任者である金田法相は「ビールと弁当を持っていれば『花見』、地図と双眼鏡なら『犯罪の下見』」などとデタラメ答弁を連発。「一般人が捜査対象になる」との懸念は何ひとつ払拭できず、野党に「100項目以上の疑問点が残っている」(民進党・山井和則国対委員長)と指摘されるほど。

「それでも今国会での共謀罪の成立にこだわるのであれば、政権の最高責任者として安倍首相は国民に詳しい説明を行うのがスジ。自らの疑惑追及を恐れて締めくくり審議から逃げ、説明責任を放り出すなんて、もってのほか。国民軽視も甚だしい。それにしても安倍政権はいかなる重要法案でも、ハナから数の力に頼った強行採決ありき。話し合いに基づく合意という民主主義の基本を無視しています」(政治評論家・森田実氏)

説明責任も果たさず採決を強行(C)日刊ゲンダイ
説明責任も果たさず採決を強行(C)日刊ゲンダイ
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 森友、加計、共謀罪の3点セットの国会審議が象徴的で、この政権の無能大臣たちはそろって、「民主主義の原則」を守ろうとしない。

原則とはすなわち、情報を共有して議論を重ねることなのだが、どの大臣も「詭弁」「強弁」の目白押し。そもそも議論が成り立たないのである。

デタラメ答弁の金田法相しかり、南スーダンPKOについて「戦闘」を「武力衝突」と言い換えた稲田防衛相しかり、フリー記者の質問にブチ切れて「出ていけ」と迫った今村前復興相しかり。もちろん、最たるデタラメは安倍その人だ。

唐突な改憲宣言でも首相と党総裁の立場を都合よく使い分け、野党の質問には「読売新聞を熟読して」と取りつく島もない。高千穂大教授・五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言った。

「いくら敵対する相手であっても、野党議員も国民が選んだ代表者ですし、記者の背後には国民が控えています。政治家がろくに説明責任を果たさず、結論だけを押し付けるのは国民軽視とイコールです。それでも、この政権の面々は言葉を尽くして敵対勢力を説得することは皆無で、歩み寄りの姿勢は一切、感じられません。まるで政権を支持してくれる“味方”だけが理解してくれれば十分だという態度しか伝わってこないのです」

■腹心の友に恩恵を与え、裏切り者は吊し上げ

国会で民進党議員に昭恵夫人と森友学園の「ズブズブの関係」を突っ込まれると、安倍は「品の悪い言葉を使うのはやめた方がいい。それが民進党の支持率に表れている」と、ニタニタしながら低支持率を揶揄していた。一国のトップのそんな姿を見るにつれ、つくづく言論の府がないがしろにされていると痛感する。

むしろ、こうして国民を愚弄する振る舞いを続けることが、安倍政権には好都合なのかもしれない。前出の五野井郁夫氏が続ける。

「有権者が『安倍政権は汚い』『自分たちの言い分は何ひとつ聞き入れてくれない』と無力感を味わうほど、国政への関心は薄れてしまう。投票所から遠ざかり、棄権が増えれば御の字で、政権側には大歓迎くらいに思っているのではないか。そうした発想がなければ、これまでの説明責任の放棄はあり得ません。今の政権がやっていることは、民主主義そのものを軽んじる究極の居直りなのです」

国会審議は多数派の意見がすべて、話し合いによる合意形成なんてクソくらえ。首相の腹心の友には国政私物化を極め、でき得る限りの恩恵を与えるよう便宜を図る。その一方で、首相を侮辱するような不逞のやからは、籠池前理事長のように証人喚問で見せしめとして吊し上げる。

常に我が身かわいさの低俗なヒラメ議員に担がれたイカれた政権の手にかかれば、発展途上の独裁国家顔負けの情実政治も、お茶の子さいさい。とことん、国民をなめ切った厚顔政権である。

前出の森田実氏はこう指摘する。

「かつての自民党政権なら、党内にも一定数の批判勢力が存在し、時の政権がヘタを打てば、その座をすぐに取って代わる勢いがあった。また、安保改正と引き換えに退陣した安倍首相の祖父、岸信介氏のように、内閣の命運をかけた重要法案を通せば、首相の座を失っても構わないという気概もありました。森友、加計と政権を揺るがす疑惑が2つも飛び出し、国民無視で共謀罪まで強行すれば、本来なら内閣が3つ吹っ飛んでも、おかしくない。与党内の緊張感に伴う疑似政権交代こそが、自民党の長期支配の源泉でしたが、今の自民党は安倍1強の一枚岩。党内野党を失った一枚岩ほど、少しの亀裂でバラバラに崩れ去るもろさと隣り合わせです。野党が2つの学園問題を徹底追及すれば、親ガメがコケたら皆コケたの可能性は十分にあり得ます」

いつまでも民主主義を否定する政権にナメられっ放しではダメだ。無力感を覚えても、有権者は絶対に諦めてはいけない。イカれた首相が自らのスキャンダル追及に怯える今こそ、鉄槌を下すチャンスである。



許せないNHK 【拡散希望】共謀罪:国連特別報告者(プライバシーの権利)強い懸念表明 by limitlesslife

 

(情報記載 石垣)

みなさん 杉原さん お疲れさま

 

許せないNHK

採決強行の見出しを見て 新聞をひっくり返す「共謀罪」の

第一番にNHKの中継はなし。誰かのご意向か忖度か。

【19日朝日夕刊・素粒子】

 

横浜事件から学んだこと

共謀罪の法律が通ると

警察(旧特高警察)に

共謀罪担当の刑事が置かれ、

彼等はプライドを持って仕事を

する。その成果をあげる為に

無実を含め容疑者を捕まえることです。

彼等にとって法律が唯一で

憲法など頭にないのです。

しかも、彼等の生活は国民の

税金で保障されることです。

 

  • 安倍の三つの毒矢 「違憲」の【共謀罪・戦争法・特定秘密保護法】で

日本は事実上独裁国家となります。

石垣敏夫

以下転載

【拡散希望】共謀罪:国連特別報告者(プライバシーの権利)強い懸念表明

 

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。

[転送・転載歓迎/重複失礼]

 

歴史的暴挙を体感しておこうと、19日、約3年半ぶりに衆議院を傍聴しま

した。見るに耐えない強行採決でした。傍聴者多数により入れ替り制とな

り、委員会室ではなく控え室のテレビモニターでしたが。

 

法務委員でもない維新の丸山穂高議員が「ピント外れの質疑を繰り返し、

足を引っ張るだけの質疑はもう必要ない」と野党をののしり、採決の引き

金を弾きました。なんと哀れな姿でしょうか。

 

今日の審議では、論点がいくつも明瞭になりました。例えば、山尾志桜里

議員が、致死性のある毒物の準備は現行法で対応可能ではないかと指摘。

自民党が文書で「処罰することは出来ません」としているのは誤りだと追

及しました。金田法相は結局、抗弁できず最後は「立法事実はあくまでも

条約である」と答弁。「立法事実からテロ対策が消えた」(山尾議員)以上、

採決どころか出し直して当然です。

 

また、山尾議員は、2016年にLINEが警察の要請を受けて、令状無しで22件

を情報開示しているとして、捜査機関の判断が適正なのかが担保できない

と論証。金田法相は「一般に捜査は適正に行われている」との空文句を述

べるだけでした。

 

夜の国会正門前には、前半の、総がかり行動と共謀罪NO!実行委などが主

催した行動だけで約9000人が集まりました。もう後がありません。何が何

でも廃案という結果を出しましょう。

 

「共謀罪」法案、衆院委で可決 与党が強行採決(5月19日、日経)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H1L_Z10C17A5MM0000/

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皆様

 

国連プライバシー権に関する特別報告者 ジョセフ・ケナタッチ氏が、5月

18日、共謀罪(テロ等準備罪)に関する法案はプライバシーや表現の自由

を制約するおそれがあると懸念を示す書簡を安倍首相宛てに送付しました。

 

書簡では、法案の「計画」や「準備行為」の文言が抽象的であり恣意的な

適用のおそれがあること、対象となる犯罪が幅広く、テロリズムや組織犯

罪と無関係のものを含んでいることを指摘し、いかなる行為が処罰の対象

となるかが不明確であり刑罰法規の明確性の原則に照らして問題があると

しています。

 

さらに、プライバシーを守るための仕組みが欠けているとして、次の5つ

の懸念事項を挙げています。

 

1 創設される共謀罪を立証するためには監視を強めることが必要となる

が、プライバシーを守るための適切な仕組みを設けることは想定されてい

ない。

 

2 監視活動に対する令状主義の強化も予定されていないようである。

 

3 ナショナル・セキュリティのために行われる監視活動を事前に許可す

るための独立した機関を設置することが想定されていない。

 

4 法執行機関や諜報機関の活動がプライバシーを不当に制約しないこと

の監督について懸念がある。例えば、警察がGPS捜査や電子機器の使用の

モニタリングをするために裁判所の許可を求める際の司法の監督の質につ

いて懸念がある。

 

5 特に日本では、裁判所が令状発付請求を認める件数が圧倒的に多いと

のことであり、新しい法案が、警察が情報収集のために令状を得る機会を

広げることにより、プライバシーに与える影響を懸念する。

 

書簡の全文はこちらからごらんいただけます。

http://www.ohchr.org/Documents/Issues/Privacy/OL_JPN.pdf

 

*特別報告者は、国連の人権理事会によって、特定の問題について調査し

報告するために個人の資格で任命される独立の専門家です。ジョセフ・ケ

ナタッチ氏はIT法の専門家で、2015年7月に初めてのプライバシー権に関

する特別報告者に任命されました。

http://www.ohchr.org/EN/Issues/Privacy/SR/Pages/SRPrivacyIndex.aspx