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民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 独裁・権力集中・金字塔, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 緊急事態法(権力集中法、・・・), 総選挙, 自然, 自由, 自民党, 自治, 自主, 共謀罪(法案、市民運動弾圧?), 利己主義, 前川喜平(前次官), 創価学会, 加計学園, 原爆被害・秘匿・実験・政策・権力・利得・・・, 原発廃止, 地球倫理(4原則:不殺・不盗・不偽・男女平等協働):五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和:5S:, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争は嘘・不法・廃止・・・・, 戦争・核廃絶, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本会議, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核兵器禁止条約, 森友学園(瑞穂の國記念小學院:安倍晋三記念小学校で寄付集め)、安倍昭恵名誉好調、籠池理事長、土地問題, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 人口文明金字塔か自然文化帝釈網か
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
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 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

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安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

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コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!

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14日、戦争法案閣議決定抗議アクションを行いませんか? by limitlesslife

皆さま
愛知では、緊急に有志での街頭宣伝を設定しました。
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明日、安倍内閣は、一連の戦争法案を閣議決定するとしています。
マスコミから、中谷弁護士のところに「抗議の街頭宣伝とかはしないのですか?」と問合せがあったそうな。
そう言われて「やりません」では愛知の名がすたる(? そういう問題かぁ?)
緊急街宣やります!!
18:30~(約1時間) 名古屋駅桜通口交番前
主催:安倍内閣の暴走を止めよう!全国行動 愛知有志
是非お集まり下さい!
平山  090-6087-8656/近藤 090-8737-2372
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安倍内閣の暴走を止めよう!全国行動 の一つに位置付けました。
岡山でも緊急情宣が企画されています。
皆さまの中でも緊急行動を企画される場合もあるか、と。
その企画を「安倍内閣の暴走を止めよう!全国行動」参加イベントとしませんか。
昨日更新したブログに追加しました。
  ↓
安倍内閣の暴走を止めよう全国行動 ブログ
現在15都道府県51イベントが参加しています。
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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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毎日放送VOICE JR脱線事故10年、救命士の闘い、負傷者の闘い by limitlesslife

 永岡です、毎日放送のVOICEでも、JR福知山線脱線事故10年特集、今回は、事故の救助作業と負傷者のことが報じられました。
事故時、兵庫県の防災ヘリの映像が放映され、レスキュー隊員が乗客を救助し、松原豊さんは、事故から3,4分と最も早く駆けつけ、手書きの事故現場の見取り図が今も残っています。当初、大破した2両目が先頭車両と思われましたが、1両目がマンションの中に突入して大破し、これのレスキューは大変でした。
多くの乗客は車両に挟まれ、約10mのところは空間があり、事故から7時間で、生存していた乗客はほとんど救出され、しかしその時、救助隊は、1両目の救助作業で、うめくような声が壁の奥から聞こえて、その向こうに、運転席があるとは思わなかったのです。
そこに、多くの乗客が取り残され、火花を出さないのこぎりなどで、隊員たちは救助作業を続けました。事故から18時間、運転席から乗客が救出され、それが山下亮輔さん、今回、初めて自分のいた場所を知りました。
山下さんに、フラッシュ症候群を防ぐための措置をしての点滴で、山下さん、命が助かったから、好きなことを出来ると言われました。
尼崎の消防では、このような狭い場所での救助活動を訓練し、過酷な事故で、これを繰り返さないために、訓練をしています。
MBS記者の三澤肇さん、狭い空間からの救出や、救命も発達し、阪神・淡路以降の事故でも、この事故は特別で、繰り返してはいけないと言われました。
事故は平日の朝に起き、負傷者の岡崎愛子さん、レスキュードッグの生育をして、今は車椅子で不自由な生活、同志社に通うため電車に乗り、事故で脊髄を傷つけられ、足が動かなくなり、入院期間は事故での最長の1年7ヶ月、命は取り留めても、2度と歩けません。
それでも、奇跡的に助かっただけでも十分で、両親も、悩んだと言われます。岡崎さん、大学を出て東京に就職、一人暮らし、車椅子の生活で、それでも、あえて一人で暮らし、助かった命で、やりたいことをしたいと、買い物も出来ず、ネット通販に頼っています。
母親も定期的に通い、脊髄トレーニングをして、体の機能回復のため、犬の飼い主へのアドバイスもやり、自分のできることをしています。
また、事故現場から、神崎記者が報告され、電車では、事故のカーブでゆっくり走り、そしてベテランの運転手は頭を深く下げ、新人はそれほどでもないと言われました。
さらに、事故現場のマンションは、様々な論議の下、4階まで残し、周囲をガラスで囲い、そうすると、周辺の住民には事故現場は見えず、電車の運転手には見えるのだというのです。
事故から10年、まだ負傷者、遺族の闘いは続き、これは原発事故も同じだと思います、以上、VOICEの内容でした。


関西テレビゆうがたLIVEワンダー JR尼崎脱線事故10年、本当の安全とは?遺族たちの闘い by limitlesslife

 永岡です、明日でJR尼崎脱線事故から10年、関西のテレビ局はどこも特集で、まず、関西テレビのゆうがたLIVEワンダーを見ました。いつもは5時から全国のニュースです関西ローカルは5時20分からですが、今日は5時から約1時間の特集でした。
2005年4月25日、私たちも、その列車に乗っていた可能性もあるのです。その列車で、取り返しのつかない事故になりました。
誰もが安全だと信じて、列車に乗っていたものであり、事故から18時間後に救出された18歳の山下亮輔さん、大学に入ったところで、10ヶ月間の入院、過酷なリハビリを経て、この事故を伝えることを決意されました。当たり前のことが、当たり前ではありません。
山下さん、伊丹市の職員になられて、事故を経験したから、何が出来るのかという使命感をもたれました。
関西大の安倍誠治さんが出られて、事故で107名が亡くなり、事故現場にキャスターの岡安さんがおられて、当時も取材され、道路一面にブルーシート、そこに負傷者の群れ、マンションに先頭車両が突っ込み、被害者の多さに唖然とされ、担架に乗せられて運ばれる被害者も、当初は生存者であったのが、その後布に覆われました。
関西テレビで、遺族を追跡し、上田弘志さん、あまりに悲惨な10年であったと言われます。次男が大学に入ったところで亡くなり、子供に、何を作ろうかと問い、いちごであり、今年も、いちごを作られます。息子にしてやれなかったこと、生きていれば出来たこと、果たせなかった約束をかなえようと、生きた10年でした。
上田さん、JRが安全な会社になったとわかるまで、JRの電車には乗られません。心配しながら乗る電車ではなく、安心して乗れる電車であるべきです。
菅尾美鈴さん、たとえ、わずかでも看病したかったと言われます。長男を亡くされ、何の前触れもなく、突然奪われた命、運転士はオーバーランを取り戻そうとしたなら、彼もかわいそうだと言われます。
心を沈めて、安らかに眠ってとして、鶴を折り、受け入れるしかなく、一つずつ、息子のために何かをしようとした10年であり、これで、JRが良くならなかったら嘘だと言われます。
木下廣志さん、大学生の長男を亡くされ、停車時間は適切か測り、そしてJRに安全を提案します。遺族だから出来ることがあるとされ、遺族は亡くなるまで変わりようはない、心は折れて、JRが変わるしかないのです。
遺族の方々は、それぞれの闘いで、スタジオにもあの路線を使っていた方もあり、遺族の闘いに、敬意を表される声もありました。
藤井聡さん、10年前政府、国交相と仕事をされ、今も安全を提言され、遺族の方の、JRが良くならなかったら嘘だと言う指摘を強い意味で問われました。
安倍さんは遺族の方もよくご存知で、JRは事故から10年で変わり、遺族の問題提起で、木下さんの課題提起、遺族と加害企業が同じ席で安全を考え、安全を第3者の観点で見るもので、画期的、加害企業が受け入れたのは大きく、日本初のことで、国も運輸安全マネジメントをして、安全を向上させるのに意味があると言われました。
関西テレビで、遺族のアンケートで、24の遺族が回答し、JRが安全になったと答えたのは4人のみ、分からないと思わないが9人、そう思いたいというものもありました。
遺族で、5年前からJRの新入社員に事故体験を、遺族の責務として語っているというものもありました。
この10年、JRがどう変わったか、です。
岡安さん、問題のカーブの制限速度は60kmになり、今はゆっくりしているものの、事故時、116kmも出ていたと報告されました。23歳の運転手は朝からミスの繰り返しで、折り返しの宝塚でも車掌の声に答えず、宝塚を遅れて出発、私鉄、阪急との競争のため、余裕のないダイヤで、伊丹でオーバーラン、時間はさらに遅れ、ミスをしたらエゲツナイ日勤教育が待っており、列車は、時速124kmで走り、午前8時14分、猛スピードでカーブに入り、安全装置はなく、脱線です。
今月、JRでも安全に配慮し、職場では毎日犠牲者への黙祷と、安全憲章が読み上げられます。10年経ってのJR、真鍋社長は、事故の起こる可能性に気づかず、人はミスをする、機械は壊れる、会社としての事故を問うべきといいます。
2010年に、運転手に、スピードオーバーを防ぐシステムが導入されました。安全研究所は事故翌年に作られ、運転士のミスを防ぐもので、運転士35人のデータを集め、速度計は大きくして区別し、これで、見間違えは少なくなりました。
感覚論から、科学的にしたとJRも言います。
踏み切りに人が入ると停止し、JRでこういうことは激増し、いくら遅れても、安全にとしています。大半は異常なしですが、それでも、安全が第一です。
日本の鉄道史に残る大事故で、全国の鉄道も、安全対策をするようになり、しかし事故はなくならず、JR東日本で、支柱の倒壊があり、JR西日本でも、トラックと列車の衝突がありました。事故の際には障害物を検地しても、運転手の確認が遅れてしまいました。
真鍋氏、岡安さんの取材に、遺族に安全と胸を張って報告できる日は来るのかと問われて、努力していると提示するというのです。
JR西日本に今年566人の新人が入社し、研修で事故現場を見学し、安全が原点になりました。JR西日本の社員3万人のうち、事故後に入社したものが1万人で、そして利用者も、危険だから止めて、ダイヤの遅れを許せるのかと岡安さん問われました。JRだけが変わっても、仕方ないのです。
スタジオでも、JRは他の会社より遅れることは多いなら、他の鉄道会社はどうなのか、また運転手の目視に頼ることへの疑問があり、安部さん、踏切により事態は異なり、踏切事故とホームからの転落事故が多く、またたJRは事故を起こして、安全を配慮し、安全側に働いてるというのですが、現実を利用者がどう受け止めるのか、なのです。
藤井さん、JR西日本の体質、原因があり、忘れてはならないのは、遺族が、何かに焦らされている感覚があり、市場原理主義など、人とのバランスが取れていないと、安全は、市場の競争で勝てという限りないと守られないと言われたことを紹介されました。
キャスターの藤本さん、客に駅員が怒られるのが少なくなった(遅れを客も容認)といい、安部さん、事故の原因はヒューマンエラーで、ミスしたら懲罰になっていたのが、今は安全報告になり、しかしまだ懲罰対象があり、ここまで踏み込んでやれるか、なのです。
オーバーランなどは報告で済み、事故や速度超過はミスでも懲罰対象で、遺族は、これも処罰すべきでないと指摘し、事故の教訓を活かすのは必要、ミスをした人が悪いのではなく、10年前ヒューマンエラーをこうしていたら、あの事故は起こらなかった、運転手は処分されると怖く、ああなったのです。
また、藤井さん、停止装置がいると言われて、安部さん、全国で3000箇所に設置されたと言われました。
そして、2度と事故を起こさないために、安部さん、1日6000万人利用し、40年ぶりの100人以上の犠牲者で、安全にはゴールはないと締めくくられました。
これ、事故ということでは、原発事故も同じと思いました(ATSがコアキャッチャーなど)、責任者の刑事責任が問われていないのも同じです。以上、ワンダーの内容でした。


朝日放送おはようコール 中川譲が各種事件を語る by limitlesslife

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院客員教授の中川譲さん(元朝日編集委員)のお話でした。今朝は、政治のニュースはなかったです。
今朝の朝刊は、朝日が温室効果ガス(原発関係)、読売は抑留、毎日はガイドライン改訂、産経はJR脱線事故、日経はガラケー生産中止です。

今朝のニュースは、少女が千葉で埋められた事件、車で連れ去られたもので、少年が逮捕され、中川さん、衝撃的なニュースで、逮捕された少年たちの供述があいまいで、警察は報道されているより詳しいものを得ており、鍵になる成人男性の行方の問題など、このニュースに不安をもつ人は多く、警察は早く解決して欲しいと言われました。

総理官邸で見つかったドローンには市販品に改造が加えられ、検出されたセシウムは原発由来のものも考えられます。これは世界で100万台、日本にも5万台あるヒット商品というのです。
中川さん、改造したのは、入念な準備、意図的に官邸に着陸させ、原発由来など何かをアピールしようとしており、しかしカメラやハードディスクを積んでいるので手ががりはたくさんあり、しかし、ドローンは今まで無規制で、これは驚くべきことで、対応は後手後手で、官邸が狙われたから規制するのではなく、市民の安全を守るための規制がいると言われました。

ロイヤルベビーは女児というのです。明日にも誕生と言い、イギリスは盛り上がっている模様で、中川さん、イギリスは王室の話題で盛り上がりお金になるもので、日本も真似するかも知れないと言われました。

なお、ガラケーが生産中止になるといい、中川さん、それなら携帯を持つのを止めると言われました。



関西テレビゆうがたLIVEワンダー 亀岡暴走事故から3年 生活道路の安全は? by limitlesslife

 永岡です、関西テレビのゆうがたLIVEワンダーで、京都・亀岡の暴走事故から3年のことが報じられました。
当時19歳の無免許の少年が車を暴走させ、3人死亡、遺族は、信じたくない、3年経って終わりではなく、命の重みを伝えたいと言われます。
現場にはポールも立ったものの、ガードレールなしでは無意味で、しかしガードレールは狭い道には作りにくく(25トン車に耐えられるように、大きくなる)、しかし、狭い道用の薄いガードレールもあり、強度は少し劣るものの、国はこれが設置できるように、基準を変える模様です。
事故現場では、ドライバーに安全運転を呼びかける遺族の姿があり、安全に絶対はないものの、子供たちを守る模索は続きます。
亀岡事故は、無免許+居眠り運転で、それに狭い道路が、近くの国道の抜け道になり渋滞、国が8万箇所を点検したら、ほとんどが問題ありで、歩道と車道を分けるなどもあるものの、通学路を変える必要もあります。
全日本おばちゃん党の谷岡真由美さん、旧街道を車道にしたところで事故で、保護者に見守りが出来ないと言われて、コンサルタントの谷川さんも、車は免許を入れて初めて動かせるようにとも言われました。
以上、ワンダーの内容でした。


関西テレビゆうがたLIVEワンダー 亀岡暴走事故から3年 生活道路の安全は? by limitlesslife

 永岡です、関西テレビのゆうがたLIVEワンダーで、京都・亀岡の暴走事故から3年のことが報じられました。
当時19歳の無免許の少年が車を暴走させ、3人死亡、遺族は、信じたくない、3年経って終わりではなく、命の重みを伝えたいと言われます。
現場にはポールも立ったものの、ガードレールなしでは無意味で、しかしガードレールは狭い道には作りにくく(25トン車に耐えられるように、大きくなる)、しかし、狭い道用の薄いガードレールもあり、強度は少し劣るものの、国はこれが設置できるように、基準を変える模様です。
事故現場では、ドライバーに安全運転を呼びかける遺族の姿があり、安全に絶対はないものの、子供たちを守る模索は続きます。
亀岡事故は、無免許+居眠り運転で、それに狭い道路が、近くの国道の抜け道になり渋滞、国が8万箇所を点検したら、ほとんどが問題ありで、歩道と車道を分けるなどもあるものの、通学路を変える必要もあります。
全日本おばちゃん党の谷岡真由美さん、旧街道を車道にしたところで事故で、保護者に見守りが出来ないと言われて、コンサルタントの谷川さんも、車は免許を入れて初めて動かせるようにとも言われました。
以上、ワンダーの内容でした。