Global Ethics


14日、戦争法案閣議決定抗議アクションを行いませんか? by limitlesslife

皆さま
愛知では、緊急に有志での街頭宣伝を設定しました。
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明日、安倍内閣は、一連の戦争法案を閣議決定するとしています。
マスコミから、中谷弁護士のところに「抗議の街頭宣伝とかはしないのですか?」と問合せがあったそうな。
そう言われて「やりません」では愛知の名がすたる(? そういう問題かぁ?)
緊急街宣やります!!
18:30~(約1時間) 名古屋駅桜通口交番前
主催:安倍内閣の暴走を止めよう!全国行動 愛知有志
是非お集まり下さい!
平山  090-6087-8656/近藤 090-8737-2372
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安倍内閣の暴走を止めよう!全国行動 の一つに位置付けました。
岡山でも緊急情宣が企画されています。
皆さまの中でも緊急行動を企画される場合もあるか、と。
その企画を「安倍内閣の暴走を止めよう!全国行動」参加イベントとしませんか。
昨日更新したブログに追加しました。
  ↓
安倍内閣の暴走を止めよう全国行動 ブログ
現在15都道府県51イベントが参加しています。
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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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毎日放送VOICE JR脱線事故10年、救命士の闘い、負傷者の闘い by limitlesslife

 永岡です、毎日放送のVOICEでも、JR福知山線脱線事故10年特集、今回は、事故の救助作業と負傷者のことが報じられました。
事故時、兵庫県の防災ヘリの映像が放映され、レスキュー隊員が乗客を救助し、松原豊さんは、事故から3,4分と最も早く駆けつけ、手書きの事故現場の見取り図が今も残っています。当初、大破した2両目が先頭車両と思われましたが、1両目がマンションの中に突入して大破し、これのレスキューは大変でした。
多くの乗客は車両に挟まれ、約10mのところは空間があり、事故から7時間で、生存していた乗客はほとんど救出され、しかしその時、救助隊は、1両目の救助作業で、うめくような声が壁の奥から聞こえて、その向こうに、運転席があるとは思わなかったのです。
そこに、多くの乗客が取り残され、火花を出さないのこぎりなどで、隊員たちは救助作業を続けました。事故から18時間、運転席から乗客が救出され、それが山下亮輔さん、今回、初めて自分のいた場所を知りました。
山下さんに、フラッシュ症候群を防ぐための措置をしての点滴で、山下さん、命が助かったから、好きなことを出来ると言われました。
尼崎の消防では、このような狭い場所での救助活動を訓練し、過酷な事故で、これを繰り返さないために、訓練をしています。
MBS記者の三澤肇さん、狭い空間からの救出や、救命も発達し、阪神・淡路以降の事故でも、この事故は特別で、繰り返してはいけないと言われました。
事故は平日の朝に起き、負傷者の岡崎愛子さん、レスキュードッグの生育をして、今は車椅子で不自由な生活、同志社に通うため電車に乗り、事故で脊髄を傷つけられ、足が動かなくなり、入院期間は事故での最長の1年7ヶ月、命は取り留めても、2度と歩けません。
それでも、奇跡的に助かっただけでも十分で、両親も、悩んだと言われます。岡崎さん、大学を出て東京に就職、一人暮らし、車椅子の生活で、それでも、あえて一人で暮らし、助かった命で、やりたいことをしたいと、買い物も出来ず、ネット通販に頼っています。
母親も定期的に通い、脊髄トレーニングをして、体の機能回復のため、犬の飼い主へのアドバイスもやり、自分のできることをしています。
また、事故現場から、神崎記者が報告され、電車では、事故のカーブでゆっくり走り、そしてベテランの運転手は頭を深く下げ、新人はそれほどでもないと言われました。
さらに、事故現場のマンションは、様々な論議の下、4階まで残し、周囲をガラスで囲い、そうすると、周辺の住民には事故現場は見えず、電車の運転手には見えるのだというのです。
事故から10年、まだ負傷者、遺族の闘いは続き、これは原発事故も同じだと思います、以上、VOICEの内容でした。


関西テレビゆうがたLIVEワンダー JR尼崎脱線事故10年、本当の安全とは?遺族たちの闘い by limitlesslife

 永岡です、明日でJR尼崎脱線事故から10年、関西のテレビ局はどこも特集で、まず、関西テレビのゆうがたLIVEワンダーを見ました。いつもは5時から全国のニュースです関西ローカルは5時20分からですが、今日は5時から約1時間の特集でした。
2005年4月25日、私たちも、その列車に乗っていた可能性もあるのです。その列車で、取り返しのつかない事故になりました。
誰もが安全だと信じて、列車に乗っていたものであり、事故から18時間後に救出された18歳の山下亮輔さん、大学に入ったところで、10ヶ月間の入院、過酷なリハビリを経て、この事故を伝えることを決意されました。当たり前のことが、当たり前ではありません。
山下さん、伊丹市の職員になられて、事故を経験したから、何が出来るのかという使命感をもたれました。
関西大の安倍誠治さんが出られて、事故で107名が亡くなり、事故現場にキャスターの岡安さんがおられて、当時も取材され、道路一面にブルーシート、そこに負傷者の群れ、マンションに先頭車両が突っ込み、被害者の多さに唖然とされ、担架に乗せられて運ばれる被害者も、当初は生存者であったのが、その後布に覆われました。
関西テレビで、遺族を追跡し、上田弘志さん、あまりに悲惨な10年であったと言われます。次男が大学に入ったところで亡くなり、子供に、何を作ろうかと問い、いちごであり、今年も、いちごを作られます。息子にしてやれなかったこと、生きていれば出来たこと、果たせなかった約束をかなえようと、生きた10年でした。
上田さん、JRが安全な会社になったとわかるまで、JRの電車には乗られません。心配しながら乗る電車ではなく、安心して乗れる電車であるべきです。
菅尾美鈴さん、たとえ、わずかでも看病したかったと言われます。長男を亡くされ、何の前触れもなく、突然奪われた命、運転士はオーバーランを取り戻そうとしたなら、彼もかわいそうだと言われます。
心を沈めて、安らかに眠ってとして、鶴を折り、受け入れるしかなく、一つずつ、息子のために何かをしようとした10年であり、これで、JRが良くならなかったら嘘だと言われます。
木下廣志さん、大学生の長男を亡くされ、停車時間は適切か測り、そしてJRに安全を提案します。遺族だから出来ることがあるとされ、遺族は亡くなるまで変わりようはない、心は折れて、JRが変わるしかないのです。
遺族の方々は、それぞれの闘いで、スタジオにもあの路線を使っていた方もあり、遺族の闘いに、敬意を表される声もありました。
藤井聡さん、10年前政府、国交相と仕事をされ、今も安全を提言され、遺族の方の、JRが良くならなかったら嘘だと言う指摘を強い意味で問われました。
安倍さんは遺族の方もよくご存知で、JRは事故から10年で変わり、遺族の問題提起で、木下さんの課題提起、遺族と加害企業が同じ席で安全を考え、安全を第3者の観点で見るもので、画期的、加害企業が受け入れたのは大きく、日本初のことで、国も運輸安全マネジメントをして、安全を向上させるのに意味があると言われました。
関西テレビで、遺族のアンケートで、24の遺族が回答し、JRが安全になったと答えたのは4人のみ、分からないと思わないが9人、そう思いたいというものもありました。
遺族で、5年前からJRの新入社員に事故体験を、遺族の責務として語っているというものもありました。
この10年、JRがどう変わったか、です。
岡安さん、問題のカーブの制限速度は60kmになり、今はゆっくりしているものの、事故時、116kmも出ていたと報告されました。23歳の運転手は朝からミスの繰り返しで、折り返しの宝塚でも車掌の声に答えず、宝塚を遅れて出発、私鉄、阪急との競争のため、余裕のないダイヤで、伊丹でオーバーラン、時間はさらに遅れ、ミスをしたらエゲツナイ日勤教育が待っており、列車は、時速124kmで走り、午前8時14分、猛スピードでカーブに入り、安全装置はなく、脱線です。
今月、JRでも安全に配慮し、職場では毎日犠牲者への黙祷と、安全憲章が読み上げられます。10年経ってのJR、真鍋社長は、事故の起こる可能性に気づかず、人はミスをする、機械は壊れる、会社としての事故を問うべきといいます。
2010年に、運転手に、スピードオーバーを防ぐシステムが導入されました。安全研究所は事故翌年に作られ、運転士のミスを防ぐもので、運転士35人のデータを集め、速度計は大きくして区別し、これで、見間違えは少なくなりました。
感覚論から、科学的にしたとJRも言います。
踏み切りに人が入ると停止し、JRでこういうことは激増し、いくら遅れても、安全にとしています。大半は異常なしですが、それでも、安全が第一です。
日本の鉄道史に残る大事故で、全国の鉄道も、安全対策をするようになり、しかし事故はなくならず、JR東日本で、支柱の倒壊があり、JR西日本でも、トラックと列車の衝突がありました。事故の際には障害物を検地しても、運転手の確認が遅れてしまいました。
真鍋氏、岡安さんの取材に、遺族に安全と胸を張って報告できる日は来るのかと問われて、努力していると提示するというのです。
JR西日本に今年566人の新人が入社し、研修で事故現場を見学し、安全が原点になりました。JR西日本の社員3万人のうち、事故後に入社したものが1万人で、そして利用者も、危険だから止めて、ダイヤの遅れを許せるのかと岡安さん問われました。JRだけが変わっても、仕方ないのです。
スタジオでも、JRは他の会社より遅れることは多いなら、他の鉄道会社はどうなのか、また運転手の目視に頼ることへの疑問があり、安部さん、踏切により事態は異なり、踏切事故とホームからの転落事故が多く、またたJRは事故を起こして、安全を配慮し、安全側に働いてるというのですが、現実を利用者がどう受け止めるのか、なのです。
藤井さん、JR西日本の体質、原因があり、忘れてはならないのは、遺族が、何かに焦らされている感覚があり、市場原理主義など、人とのバランスが取れていないと、安全は、市場の競争で勝てという限りないと守られないと言われたことを紹介されました。
キャスターの藤本さん、客に駅員が怒られるのが少なくなった(遅れを客も容認)といい、安部さん、事故の原因はヒューマンエラーで、ミスしたら懲罰になっていたのが、今は安全報告になり、しかしまだ懲罰対象があり、ここまで踏み込んでやれるか、なのです。
オーバーランなどは報告で済み、事故や速度超過はミスでも懲罰対象で、遺族は、これも処罰すべきでないと指摘し、事故の教訓を活かすのは必要、ミスをした人が悪いのではなく、10年前ヒューマンエラーをこうしていたら、あの事故は起こらなかった、運転手は処分されると怖く、ああなったのです。
また、藤井さん、停止装置がいると言われて、安部さん、全国で3000箇所に設置されたと言われました。
そして、2度と事故を起こさないために、安部さん、1日6000万人利用し、40年ぶりの100人以上の犠牲者で、安全にはゴールはないと締めくくられました。
これ、事故ということでは、原発事故も同じと思いました(ATSがコアキャッチャーなど)、責任者の刑事責任が問われていないのも同じです。以上、ワンダーの内容でした。


朝日放送おはようコール 中川譲が各種事件を語る by limitlesslife

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院客員教授の中川譲さん(元朝日編集委員)のお話でした。今朝は、政治のニュースはなかったです。
今朝の朝刊は、朝日が温室効果ガス(原発関係)、読売は抑留、毎日はガイドライン改訂、産経はJR脱線事故、日経はガラケー生産中止です。

今朝のニュースは、少女が千葉で埋められた事件、車で連れ去られたもので、少年が逮捕され、中川さん、衝撃的なニュースで、逮捕された少年たちの供述があいまいで、警察は報道されているより詳しいものを得ており、鍵になる成人男性の行方の問題など、このニュースに不安をもつ人は多く、警察は早く解決して欲しいと言われました。

総理官邸で見つかったドローンには市販品に改造が加えられ、検出されたセシウムは原発由来のものも考えられます。これは世界で100万台、日本にも5万台あるヒット商品というのです。
中川さん、改造したのは、入念な準備、意図的に官邸に着陸させ、原発由来など何かをアピールしようとしており、しかしカメラやハードディスクを積んでいるので手ががりはたくさんあり、しかし、ドローンは今まで無規制で、これは驚くべきことで、対応は後手後手で、官邸が狙われたから規制するのではなく、市民の安全を守るための規制がいると言われました。

ロイヤルベビーは女児というのです。明日にも誕生と言い、イギリスは盛り上がっている模様で、中川さん、イギリスは王室の話題で盛り上がりお金になるもので、日本も真似するかも知れないと言われました。

なお、ガラケーが生産中止になるといい、中川さん、それなら携帯を持つのを止めると言われました。



関西テレビゆうがたLIVEワンダー 亀岡暴走事故から3年 生活道路の安全は? by limitlesslife

 永岡です、関西テレビのゆうがたLIVEワンダーで、京都・亀岡の暴走事故から3年のことが報じられました。
当時19歳の無免許の少年が車を暴走させ、3人死亡、遺族は、信じたくない、3年経って終わりではなく、命の重みを伝えたいと言われます。
現場にはポールも立ったものの、ガードレールなしでは無意味で、しかしガードレールは狭い道には作りにくく(25トン車に耐えられるように、大きくなる)、しかし、狭い道用の薄いガードレールもあり、強度は少し劣るものの、国はこれが設置できるように、基準を変える模様です。
事故現場では、ドライバーに安全運転を呼びかける遺族の姿があり、安全に絶対はないものの、子供たちを守る模索は続きます。
亀岡事故は、無免許+居眠り運転で、それに狭い道路が、近くの国道の抜け道になり渋滞、国が8万箇所を点検したら、ほとんどが問題ありで、歩道と車道を分けるなどもあるものの、通学路を変える必要もあります。
全日本おばちゃん党の谷岡真由美さん、旧街道を車道にしたところで事故で、保護者に見守りが出来ないと言われて、コンサルタントの谷川さんも、車は免許を入れて初めて動かせるようにとも言われました。
以上、ワンダーの内容でした。


関西テレビゆうがたLIVEワンダー 亀岡暴走事故から3年 生活道路の安全は? by limitlesslife

 永岡です、関西テレビのゆうがたLIVEワンダーで、京都・亀岡の暴走事故から3年のことが報じられました。
当時19歳の無免許の少年が車を暴走させ、3人死亡、遺族は、信じたくない、3年経って終わりではなく、命の重みを伝えたいと言われます。
現場にはポールも立ったものの、ガードレールなしでは無意味で、しかしガードレールは狭い道には作りにくく(25トン車に耐えられるように、大きくなる)、しかし、狭い道用の薄いガードレールもあり、強度は少し劣るものの、国はこれが設置できるように、基準を変える模様です。
事故現場では、ドライバーに安全運転を呼びかける遺族の姿があり、安全に絶対はないものの、子供たちを守る模索は続きます。
亀岡事故は、無免許+居眠り運転で、それに狭い道路が、近くの国道の抜け道になり渋滞、国が8万箇所を点検したら、ほとんどが問題ありで、歩道と車道を分けるなどもあるものの、通学路を変える必要もあります。
全日本おばちゃん党の谷岡真由美さん、旧街道を車道にしたところで事故で、保護者に見守りが出来ないと言われて、コンサルタントの谷川さんも、車は免許を入れて初めて動かせるようにとも言われました。
以上、ワンダーの内容でした。


関西テレビゆうがたLIVEワンダー 脱線事故10年、JRは変わったのか? by limitlesslife

 永岡です、関西テレビのニュース、ワンダーで、25日で10年になるJR脱線事故、今回はJR西日本の体質が取り上げられました。
入社時に、社員に事故のことを訓じているJR西日本、語り部と言う場があり、先輩たちが後輩に経験を伝授、入社から11年の社員が、JRは客の安全を握っているという意識を伝えると言うものです。
18歳でJRに入社、その1年後に尼崎脱線事故、JR最悪の事故であり、JR西日本は失った信頼を回復するため、例の日勤教育が事故の要因となり、これの危険性に気づかなかった、社員が一つになり、理解していなかったと現社長は語ります。
信頼を取り戻すため、自分にできることは何か、大学で組織の運営について学び、新入社員の6、7割が駅に配属され、そしてどうなるか、後輩に伝えたいというのです。
そして、社員が会社に提案、安全意識をどうするかであり、先輩から後輩へ知識、経験の伝承をするのです。駅長に、現場の社員が意見を述べるのは、かつては考えられなかったというのです。今は、トップもみんなの意見を聞く場になっています。
毎朝、事故現場に黙祷し、この10年、JRの企業風土は変わったのか、関大の安部さん、事故前は社員がピリピリして、それが、自分たちで安全を確認する場になっていると言われました。
語り継ぐ場で、40年のベテラン社員も、信頼を失ったことがショックだといい、ベストを尽くして、お客様の場に尽くすといい、社員の、先輩から新入社員に、この体験を語り、お客さんにがんばれと言ってもらえたのがうれしかったといいます、社員も、事故への距離を縮めて欲しいといいます。若い社員も、体験を引き継ぎたいといいます。
人の命を運ぶ鉄道で、安全を求める努力は、これからも続きます。
スタジオでも、企業風土はそんなに変わるのかとの声もあり、津田塾大の萱野さん、時間が経ったから話せることもあり、時間を経ても風化させないのは、組織で安全をどう確保するのかと言われました。
この事故を取材した記者も、失った信頼の回復は大変で、しかしやらないといけないとの報告もあり、JR西日本は責任があり、社員3万人の巨大組織の責任があるというのです。以上、ワンダーの内容でした。