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12・4小泉元首相講演会 参加のお願い by limitlesslife

 

皆さま 選挙の取組み、大変ご苦労様でした。

12・4小泉元首相講演会実行委員会事務局の永野 勇と申します。

さて、「12・4小泉元首相講演会実行委員会」は、小泉元首相の話を聞いてみたいと

いう事で「この指とまれ」方式で集まった個人参加の市民組織で、去る7月26日に

発足しました。

 

既に、ご存知の方も多いと思われますが、小泉元首相は日本各地で「日本の歩むべ

き道」と題し講演会を精力的に開催。どの会場も超満員の入りであり、熱気に溢れて

います。

その中で「脱原発・自然エネルギーの必要性」を強調されています。そこで私たちも

是非、小泉元首相の話を聞いてみたいとの考えから今回の講演会を企画しました。

と同時に、多くの方に、小泉元首相の話を聞いて頂き、原発問題を考えるキッカケに

して頂きたいとの思いで今回は、1000人の会場で開催することとしました。

 

合わせて、「自然エネルギーと有機農業の融合による地域再生」について、県内在住

の東 光弘さんのお話しを企画しました。

これからのエネルギー源として自然エネルギーの果たす役割は益々高まっていますの

で、是非、聞いて欲しい内容であると考えています。

 

皆さまにおかれましては、大変お忙しい事と存じますが、以上の趣旨をご理解頂き

まして、多くの方の参加についてご協力を賜りますよう、ご案内いたします

また広めて頂けると大変有りがたいです。

日時:2017年12月4日(月) 18:30~20:00(開場17:30)

場所:千葉市民会館大ホール(定員:1001名 内車椅子席:5)

内容:18:30 開会

18:40 自然エネルギーと有機農業の融合による地域再生 東光弘さん(市民エ

ネルギーちば合同会社)

19:00 小泉元首相の講演

20:30 閉会

入場料:1人500円(高校生以下無料)

手話通訳あり

連絡先:090-2553-2587(永野)  090-5552-6445(関根)

(印刷済みのチラシを用意しておりますので、必要な方は申し出て下さい)

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小泉元総理の訪米記者会見 by limitlesslife
May 27, 2016, 1:19 pm
Filed under: 福島原発事故, 小泉純一郎, 放射線汚染・被曝
皆様
小泉元総理の訪米記者会見に関する記事をとりあえずお届けいたします。
村田光平
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小泉氏が涙 トモダチ作戦の健康被害「見過ごせない」 by limitlesslife

カールスバッド〈米カリフォルニア州〉=田井中雅人、平山亜理

2016年5月18日19時57分

 東日本大震災の「トモダチ作戦」に従事し、福島第一原発沖で被曝(ひばく)したとして、東京電力側を相手に集団訴訟を起こした米海軍の元兵士らが400人に達した。「原発ゼロ」を唱える小泉純一郎元首相(74)が訪米して健康被害の訴えに耳を傾け、「見過ごせない」と涙を流した。

小泉氏は訴訟支援者の求めに応じ、15日から原告の元兵士ら10人と面会。窮状を聞き、17日(日本時間18日)に現地で記者会見を開いた。「救援活動に全力を尽くしてくれた米国の兵士たちが重い病に苦しんでいる。見過ごすことはできない」。感極まって泣き、訴えた。「原発推進論者も反対論者も、何ができるか共同で考えることだ」

また、オバマ米大統領の広島訪問の意義に触れ、「核兵器の削減、廃絶にどうつなげていくかが大事だ」と指摘。「原発も原爆もゼロに」と呼びかけた。

ログイン前の続き原子力空母ロナルド・レーガン艦載機の整備士だったセオドア・ホルコムさんは作戦中、放射線を浴びたヘリコプターの除染などにあたった。その後、骨膜肉腫を発症し、2014年に35歳で死去。退役軍人省による放射線と病気との因果関係の調査はその死後、打ち切られたという。原告代理人を務める元海軍のマヌエル・レスリーさん(41)は「死んだ親友のために、真実を明らかにしたい」。

甲板員だったロン・ライトさん(26)は作業後に船内へ戻る際、高線量の放射線が検出され、衣類を脱がされたという。作戦の途中から睾丸(こうがん)が肥大して痛んだ。帰国後、手術を4度受けたが鎮痛剤や睡眠薬が手放せない。軍医からは「放射能とは無関係」と言われた。「防護服や安定ヨウ素剤は与えられなかった。放射線について、まったく無知だった」と振り返る。

航海日誌や元乗組員らの証言によると、作戦中に原発事故で発生した放射性プルーム(雲)の下で強い放射線を浴び、汚染された海水(脱塩水)を飲食やシャワーに使って内部被曝した可能性がある。しかし、米国防総省は14年に公表した報告書で、被曝は「極めて低線量」として健康被害との因果関係を否定した。

原告の多くは医療費の補償もない。弁護団のポール・ガーナー弁護士は「見捨てられたトモダチが米国にいることを日本のみなさんに知ってほしい」と話す。

東京電力ホールディングス広報室は取材に「訴訟に関しては回答を差し控える。手続きにのっとり適切に対処する」としている。(カールスバッド〈米カリフォルニア州〉=田井中雅人、平山亜理)

〈トモダチ作戦と集団訴訟〉 東日本大震災を受け、米軍は西太平洋を航行中の原子力空母ロナルド・レーガン(乗組員約5千人)を東北沖へ急きょ派遣。横須賀、佐世保基地の艦船や沖縄の海兵隊も参加し、救援活動「トモダチ作戦」を展開した。レーガンの元乗組員ら8人は翌年、東電が正しい情報を出さなかったため被曝したとして米連邦地裁に提訴し、10億ドル(約1100億円)の救済基金設立を要求。原告はその後400人に増え、これまでに6人ががんや白血病などで死亡。東電側は「政治的問題。裁判になじまない」と訴えの却下を求めている。

《福島原発事故時に原子力委員会委員長代理を務めた鈴木達治郎・長崎大学核兵器廃絶研究センター長の話》 被曝と健康被害の因果関係が認められなくても、避難や失業など原発事故がなければ起きなかったであろう被害は、福島でも一定の賠償が認められている。科学的実証は難しいだろうが、東電は被害を訴える人に寄り添う姿勢を見せるのも大事ではないか。精神的な負担も大きいと思う。

関連ニュース

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コメント:原爆・原発共に金の為に命犠牲:命の為に核廃絶しかない。



Re: 小泉純一郎元総理が吠える:「原発は安全、安い、そしてクリーン」=これ全部、ウソ、って、よくわかってるじゃん。でも、原発やめるには「(自民党とともにありながら)自民党を変えるのが一番早い」と言うのなら、早くそうしてよ by limitlesslife
January 2, 2016, 8:06 am
Filed under: アベノミス, 原発廃止, 小泉純一郎

みなさん田中一郎さん

本年もよろしくお願いします。

小泉元首相も裁判官・官僚も退職すれば、

少数ですが自分の本音を言うようになります。

これは正しく評価すべきです、

安倍政権は【いつか来た道】です。

日本の崩壊は目に見えています。

また「一億総懺悔」などすることなく、

アベ政権退陣へと真剣に取り組みましょう。

(さいたま市 石垣敏夫)

 

以下転送させて頂きます

 

小泉純一郎元総理が吠える:「原発は安全、安い、そしてクリーン」=これ全部、ウソ、

って、よくわかってるじゃん。でも、原発やめるには「(自民党とともにありながら)

自民党を変えるのが一番早い」と言うのなら、早くそうしてよ

 

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

みなさまご承知の通り、『文藝春秋』(2016年1月号)に「小泉純一郎独白録」なる

インタビュー記事が載りました。簡単にご紹介しておきます。みなさまも、『文藝春

秋』(2016年1月号)を入手され、ご覧になってみるといいと思います。

 

  • 小泉純一郎独白録  特集 – 文藝春秋WEB

http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1750

 

私は、この小泉純一郎という人間の考え方や行動について、ほぼ100%「ノー」で

す。ただ、「原発は安全、安い、そしてクリーン」=これ全部、ウソ、だけは、その

通りと申し上げておきましょう。また、このインタビュー記事の中では、若干、なる

ほどなるほど、と思うことも発言していますので、それもご紹介しておきます。

 

小泉純一郎といえば、道路公団民営化(の失敗)、アフガン戦争加担、続いてイラク

戦争加担、有事立法制定、沖縄・辺野古基地建設決定、対米隷属色の強まり、地方分

権改革のとん挫と「三位一体改革」「平成の市町村大合併」による地方の疲弊、竹中

小泉構造改革と市場原理主義の跋扈による公的ファクターの私物化ややりたい放題規

制緩和、その結果としての企業モラルの低下や格差拡大や貧困の蔓延、更にはライブ

ドア・村上ファンドなどの性悪虚業の跋扈、郵政改革・民営化(の失敗)、バブル崩

壊後の金融業界・ゼネコン業界の整理(の失敗)、北朝鮮への2度の訪問、靖国参拝

と対中国・韓国関係の悪化、などなど、思いつくものだけでも、ロクでもないことの

「てんこ盛り」です。思い出すだけでも吐き気がします。

 

しかし、人間にも1つくらいは「取柄」があるものだと、昔からよく言うではありま

せんか。それが、この小泉純一郎の場合には「脱原発」=というよりも、原発を粉飾

しているさまざまなことは「全部ウソ」だと見抜き、そしてそれを、今でも自民党に

ありながら、日本社会に向かって発信し出したことです。えらいよ、なかなか。日本

のいわゆる保守などと言われている連中は、そのほとんどが、ほんとに頭の悪い、先

のことが見えない、要するにバカばっかりだけれど、そしてこの小泉純一郎もその例

外とは言えない面が強いけれども、こと原発については、よく見抜いた・よく言っ

た、ということです。自民党という政治勢力の中にいて、総理大臣や国会議員を引退

した後とはいえ、これだけはっきりと「原発ダメだ」というのは、たいしたものだ。

ほめてつかわすよ。

 

が、しかしだ。この小泉純一郎の、その「ダメ原発」から抜けていく方法論=つまり

「脱原発」方法論は、一言でいうと「(自民党とともにありながら)自民党を変える

のが一番早い」のだそうである。従ってか、にもかかわらずなのか、あるいは東京都

知事選挙でこりたのか、息子の小泉進次郎への影響を恐れてか、いずれかはわからな

いが、今後選挙には口出ししないし、自分が政界に復帰することもない、と明言して

います。

 

私からみますと、こういう「脱原発」って、たぶんダメなんですね。何故なら、「脱

原発」というのは「脱原発レジーム」でなければだめで、原発にかかわるレジームを

全体として解体しないと、「第二の原発」「第三の原発」が次々と現れてくるからで

す。例えば、その一つが、小泉純一郎の地元・横須賀の港に浮かぶアメリカの原子力

空母ロナルドレーガンです(60万キロワット級の加圧水型原子炉2基分)。一国の首

都ののど元に、その安全性も内部の事情も全く秘密にされたまま、原子炉が2基も港

に停泊している状態、安全確認のための検査や点検すらも日本側は手を出せない、か

ようなものが東京湾に浮かんでいるのです。原発よりも危ないでしょう。しかし、小

泉純一郎がこれに対して厳しく批判した・対処した・アメリカに申し入れした・政府

に何とかしろと言った、などという話は聞いたことがありません。つまり、原発を日

本のエネルギー源として大々的に使っていくのはダメだ、とは言うけれど、それ以外

の「核利用」については、これはさにあらず、ということを言外に含んでいるので

す。

 

「脱原発」の方法論から言っても、「原発レジーム」を残したまま、言い換えれば

「自民党とともにありながら」「自民党を引き続き頑張れと応援しながら」、その

「原発レジーム」の中で甘い汁を吸い続けている人間集団に「原発はやめろ」という

わけですから、それじゃ、そのかわりに「コレを」というのがどうしても必要になっ

て、その「コレを」というものが、「第二の原発」、「第三の原発」、になっていく

のです。アメリカの核空母や核潜水艦だったり、ひょっとすると核融合だったりする

かもしれませんし、宇宙開発やバイオテクノロジーに転換していくかもしれません。

 

また、全く合理性がない=つまり「全部ウソ」状態にある原発を、政治の力だけで強

引に引きずってでも続けていく政治と、その政治を牛耳る自民党を、それこそ「ぶっ

壊さないでいて」どうするのでしょうか? 原発を止められるはずもないと思いま

す。ぶっ壊すためには、政治に口を出し、選挙で「原発やるぞ」と言っている国会議

員どもを、自民も民主もその他も、ぜーんぶ震え上がるくらいに落選させていかなけ

れば、事は実現しないでしょう。2005年の郵政選挙でやったみたいに、です。だった

ら「選挙には口出さない」では話になりませんね。再生可能エネルギーを推進しま

しょう、なんてきれいごとでは、原発・原子力は止まらないのです。それで止まるく

らいなら、とうの昔に止まっているでしょう。原発推進には何の権限もない東京都知

事、その選挙に出てくる必要もなかったにもかかわらず、しょしょり出てきて第3位

にとどまり、そのあとは、肝心の滋賀県知事選挙や福島県知事選挙などでは「知らぬ

存ぜぬ」を決め込んでいる。こんな態度の男に、およそ「まともな脱原発」はできな

いでしょう。

 

が、しかしです。「原発、これ全部ウソ」は、その通り。それを自民党のど真ん中に

いる(?? ど真ん中ではなくて、総理大臣や国会議員を引退した今では、かなり

端っこかもしれません)小泉純一郎が日本社会に向かって発信していく意味は大きい

でしょう。ですから、大いにおやりいただきたい、ということです。応援はしません

し、一緒に何かをするということもないでしょう。そもそも小泉純一郎自身がそれを

望んでいないので、腰を低くして、ニコニコ、手もみしながら近づいても、そんなも

のは小泉純一郎の考えや行動には影響を及ぼさないでしょう。事実、先般の都知事選

挙の時にも、細川選対から「余計なお世話」扱いされていたではないですか。「脱原

発・反原発の左翼諸君・左派市民諸君、私にかまうな」と小泉純一郎は思っているの

です。好きにさせておけばいい。

 

ところで、このインタビューの中の小泉純一郎発言は、いくつか原発に関係して、あ

るいは関係せずして、興味深い箇所がいくつかあります。この記事に目を通される時

には、そういう個所にも注意されるといいと思います。私からは次の個所をご紹介し

ておきます。

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(中略)菅直人さんが総理時代、「原発に依存しない社会」を掲げて次期総選挙の争

点化にも言及しましたが、民主党内からの「菅おろし」が止まりませんでした。総理

が宣言しても原発ゼロが進むとは限らないと思います。

 

小泉:それは人から言われた程度で信念がないからだよ。「やればできる」という確

信を持つてなかったんだ。郵政民営化なんか全政党反対だった。原発ゼロみたいに国

民の支持ないよ。要は総理の判断力、洞察力の問題だ。今だって、安倍総理が原発ゼ

ロやるって決断すれば、野党だって自民党だって経産省だって反対できませんよ。国

民の六、七割もついてくる。こんなチャンスないんだ。

 

(中略)小沢さんは来夏の参院選に向け、野党共闘を仕掛けていますが、自民党の対

抗軸となりえますか。

 

小泉:自分の党があんな小さくなる前にやらなきゃ。脱原発にしても民主党政権時代

にやらないと駄目だ。これからできる新党も全部壊れるでしょう。駄目だよ、野党だ

けでいくらやったって。自民党議員が出て新党を作らないと伸びないよ。

 

(中略)安保法制の審議中、国会前で反対デモが連日行われましたが、結局法案は成

立しました。原発ゼロ運動を盛り上げても自民党が動かなければ変わりません。無力

感はありませんか。

 

小泉:いや、全然感じないよ。俺は全然感じないね。いつかは来ると思うんだ。時間

かければ、わかってくるよ。自民党が変われば全部変わっちゃうんだから、自民党を

変えるのが一番早いんだ。俺も自民党を出なかったから郵政民営化ができた。原発ゼ

ロもそう。俺が言ったからみんなピックりした。自民党は公約を「原発をできるだけ

減らす」から「できるだけ維持するL に平気で変えちゃった。今は経産省の天下なん

だ。自然エネルギーも抑えている。露骨だよ。目先の利益を与えれば反対はなくな

る、原発をやっている限り自分たちは大丈夫だと思い込んで抵抗している。

 

(中略)でも、困るよ。再稼働しなければならないし、東電旧経営陣の(勝俣恒久元

東電会長ら三人が強制起訴された)刑事裁判も始まるし、四月には電カの自由競争が

始まって自然エネルギーが増えてくるでしょう。原発がいかに高くつくか、カネもか

かるのか、推進論者の言うことがウソだっていうのがどんどんわかってくる。

 

(中略)安倍総理の総裁任期は一八年九月まで。原発ゼロを掲げそうな次のリーダー

は今の自民党にいますか。

小泉:いない。

いつ自民党に現れると思いますか。

小泉:それはわからないな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

小泉純一郎にすがって「脱原発」・・・・・そんなことは笑止千万です。

私たちは私たちでしっかりやっていきましょう。

彼らが一緒にやろうというなら一緒にやればいいし、

一緒にしたくないのなら、無理に一緒にしなくていい。

でも「脱原発」の気持ち・考えは、共通しているところがあるね、

とは言いましょう

 

そして、脱原発以外の小泉純一郎に対しては、

少なくとも私たち「じゃりんこ」市民は、遠慮なく批判させていただく。

この『文藝春秋』のインタビュー記事の中にも、

そんな批判に値すべき「ゴタク」のような発言がたっぷり入っていますから、

そんなものは、傾聴にも値しませんよ、とね

草々

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「うそつき小唄」 :「安全で、一番安く、クリーン、これ全部ウソだ」

tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-28c9.html

2015/09/14 – 小泉純一郎元首相が歌う原子力発電の歌=♪♪「うそつき小唄」♪♪:「安全で、一番安く、クリーンこれ全部ウソだ」(9/13付 朝日新聞より)この日本亡国政策に対して、またぞろあの人=小泉純一郎元総理が吠えた、いや、歌った。地方経済の疲弊、労働法制改悪・労働者派遣法の業種拡大等貧困と格差拡大の政策、農林水産業切捨て、そして極め付きの原発・核燃料サイクル推進などなど、まだまだ、イモ  …

小泉純一郎の「原発ゼロ」Ⅱ

www51.atwiki.jp/omotochikatatsuya/pages/1111.html

小泉純一郎元首相へのインタビューから感じられたのは、「原発ゼロ」社会実現への強い思いだった。「政治が決断すれ政府や電力会社、専門家が言う『原発は安全でコストが一番安く、クリーンなエネルギー』。これ全部うそだ」. 「なぜうそか。例えば、新潟県  …

反原発を掲げて再び表舞台に出る小泉純一郎元首相の真意と …

matome.naver.jp/odai/2138449676722486801

出典小泉純一郎元首相が「文芸春秋」で安倍政権を非難「全部強引」 – ライブドアニュース. 探して追加|小泉元総理は「日本の原発は環境汚染産業だ」と指摘した上で、政府が世界一厳しいとしている安全基準について、「嘘だ」と切り捨てました。 原発ゼロ  …

「日本は戦後最大の危機を迎えている」大江健三郎/「政治判断 …

blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/920ac8728b62c52d72aede620993d91d/?…

2015/03/20 – 小泉純一郎元首相は「政治が原発ゼロを決めれば、必ず実現できる。原発は安全でコストが安く、クリーンだと説明されていたが、全てうそだった。小泉純一郎元首相が福島で講演、原発再稼働を進める政府を徹底批判/IWJ 03/11 ○「政府は嘘を言っている」小泉元首相が福島で吠えた深謀遠慮/日刊ゲンダイ 3月12日 …. これは原発反対運動と戦争反対運動、全ての運動を一緒にした大運動を行いながら、新たな日本に向かってやっていこうとそしてその方針を変える気はないとも言った。

大江健三郎/「政治判断で原発をゼロに」小泉元首相 – Gooブログ

blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/920ac8728b62c52d72aede620993d91d

2015/03/20 – 原発は安全でコストが安く、クリーンだと説明されていたが、全てうそだった。政府は嘘を言っている」小泉元首相が福島で吠えた深謀遠慮/日刊ゲンダイ 3月12日小泉純一郎元首相は11日、安全と確認された原発を再稼働させる安倍晋三首相の方針について「首相が原発ゼロと言えば …. ドイツは福島の事故を見て、これからのエネルギーの課題として原発を用いるということは全く不可能だということを認識した、そしてこれを日本人が、我々が集会や運動によって作りかえなければいけない。

小泉元首相の原発撤退論考

初めて原口一博氏が、福島第一原発安全装置の撤去について言い出したとき、「自民党の小泉政権時代に安全装置を取り外したというのは原口彼らの言うことこそ、大嘘でした。人工地震も間違いないし内部告発もユダヤの陰謀も証拠全部揃ったよ …. なんと、小泉純一郎元首相が、愛弟子であるはずの安倍晋三首相に喧嘩状を叩きつけたのだ。 …. さらに、竹中氏と近い孫正義ソフトバンク社長や、楽天の三木谷浩史会長兼社長らが推進する「クリーンエネルギービジネス」を、国家事業にする狙いもあるのだとか。

「政府は嘘を言っている」~小泉元首相が福島で講演。原発再 …

blogs.yahoo.co.jp › 生活と文化 › 環境問題 › 原発問題

2015/03/12 – 震災による原発事故が起きたまさに“その地”で、小泉純一郎元首相が吠えた。 11日、福島総理在任中は、推進派の<原発は安全で安くてクリーン>という説明を真に受けてしまったが、本を読んだり、専門家に聞くと、すべて嘘と分かった。



「安全で、一番安く、クリーン。これ、全部うそだ」 小泉元首相、原発を語る by limitlesslife

2015年9月13日05時00分

 首相退任から丸9年。小泉純一郎元首相へのインタビューから感じられたのは、「原発ゼロ」社会実現への強い思いだった。「政治が決断すれば必ずできる」。予定時間を大きく超え、約90分間にわたって小泉氏は語り続けた。▼1面参照

 

――川内原発1号機が再稼働しました。政府は福島の原発事故を教訓に再稼働の審査基準を厳しくしましたが、それでも「原発ゼロ」ですか?

「再稼働は間違っている。全国で原発が1基も動かない状態は約2年続いたが、寒い冬も暑い夏も停電しなかった。原発ゼロでやっていけることを証明した。政府はできる限り原発ゼロに近づけていくべきなのに、維持しようとしている。それが自然エネルギーの拡大を阻害しているんだ」

「政府は『世界で最も厳しい原子力規制委員会の基準に基づく審査をパスしたから安全だ』と言うが、(田中俊一)原子力規制委員長は『絶対安全とは申し上げない』と言っている。再稼働の責任はどこにあるのか曖昧(あいまい)な点が多い。米国などと比較して、避難計画やテロ対策で不十分な点はないのか。よく『世界一厳しい』なんて言えるなあ」

――小泉政権だって原発を推進していましたよね。

「原発事故が起きるまでは専門家の話を信じていた。でもね、自分なりに勉強して分かったんだよ。政府や電力会社、専門家が言う『原発は安全で、コストが一番安く、クリーンなエネルギー』。これ、全部うそだ」

「なぜうそか。例えば、新潟県中越沖地震東日本大震災など、マグニチュード7前後の地震は最近10年でも頻繁に起きている。対策を講じようとすれば、さらに莫大(ばくだい)な金がかかる。いまだに家に戻れない福島の状況を見ても、原発がCO2より危険なものを生み出しているのは明らかで、全然クリーンじゃない。原発は環境汚染産業なんです」

「かつて原発を推進してきた1人としての責任は感じている。でも、うそだと分かってほっかむりしていていいのか。論語にも『過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ』とあるじゃない。首相経験者として逃げるべきじゃない、やっていかなければと決意した」

――米国は平和利用を前提に核兵器の材料にもなるプルトニウムの活用を認めています。これによって「潜在的な核抑止力になる」との主張もあります。

「抑止力とか他国を牽制(けんせい)するような武器にはなり得ない。プルトニウムの保有は便益より損失が大きいと思う。そもそも核廃絶の時代なんだから、核兵器を持たなければならないというのが分からないね。米国だって核の問題を真剣に考えるようになってきている。もちろん廃炉プロセスは数十年かかるから、研究者の人材養成は大事だと思う」

「米国は、日本が『原発ゼロで行く』と決めれば、必ず認めます。同盟国だからね。一部の推進論者は反対するかもしれないが、日本国首相と米国大統領が信頼関係のもとで話をすれば、米国は絶対に日本の意向を尊重する。それが民主主義国家同士の関係だ」

■原発ゼロの実現、首相の決断一つ

――安倍晋三首相は第2次政権発足時は「原発依存度を減らす」という姿勢でしたが、現在は原発維持・活用に傾いています。

「原発ゼロは首相が決断すればできるんです。彼もわかっていると思う。でも、原発推進派の影響を受けちゃっている。原発は電力会社だけでなく鉄、セメント、建設……、あらゆる業界が多大な資金を投じて推し進めてきた。その業界からの支援があれば言いにくい雰囲気があるのは、私も政治家出身だから分かります。でもそれを乗り越えて決断するのが政治だ。自民党が公約とは違う方向に進んでいるのは残念だね」

「3月に首相経験者の会合で、私は安倍首相に言いましたよ。『郵政民営化は全政党反対だったけど、原発ゼロは野党はみんな賛成だ。自民党だって首相が決めれば反対できない。こんないいチャンスはない。首相の決断一つでやれる国民的大事業だ』と。彼は苦笑いして聞いてましたね」

――世論調査で原発再稼働を問うと、今も反対が賛成を上回ります。ただ、それが選挙の投票行動につながらない状況もあります。

「『原発ゼロはまだ先の話だ』とか『他に大事な問題もある』と感じた人が多かったのかもしれない。自分の生活が原発と関係する人も少なくないでしょう。でも政府がどれだけ安全性を強調しても、いまだに高レベル放射性廃棄物最終処分場は決まらない。国民は『今のままでは済まない時代がいずれ来る』とわかってますよ。原発ゼロが選挙の争点になる時は必ず来る。時代は変わります。その時、候補者自身がどう判断するかだろう」

――次男の小泉進次郎衆院議員と原発を話題にすることはありますか。

「私の講演は、インターネットなんかで聞いているようだね。たまに食事する時などに話もするが、私からああしろこうしろとは言わない。自分で判断すればいいが、いずれにせよ原発の問題からは離れられない世代だ」

■政界復帰はない、国民運動続ける

――来年は参院選です。新たな政治勢力を結集するため政界復帰することは?

「もう引退したんだからまったくない、それはまったくないよ。でも、講演などを通じて国民運動はやっていきたい。原発をなくそうという動きは根強いよ。決して一過性じゃない。聴衆の雰囲気から、それがひしひしと伝わってくる。こういう運動は全員反対でもやるという決意と意欲がないとできない。焦ることなく、あきらめずに続けていく、価値のある運動だ」

 

■再稼働を「勝負時」と見たか

「記者に原発問題について話して勝手に書かれたことはあるけど、こうやってインタビューを受けるのは、(首相を)辞めてから初めてだ」。小泉元首相は冒頭、こう切り出した。

私たち2人は、かつて小泉首相番記者として政治記者生活のスタートを切った。そのころ、小泉氏は原発を推進していた。ところが、東日本大震災による福島第一原発事故の後、原発ゼロに転向した。その理由を聞きたくて、インタビューを何度も申し込んだが、すべて断られてきた。

今回応じた理由を尋ねたが、それには直接答えず「まさか原発ゼロで出るとは思わなかった。不思議なもんだよ」と返した。

ただ、インタビューに応じたのは決して思いつきではないはずだ。今回、小泉氏が私たちに「会おう」と指定してきたのは9日。それは原発再稼働を推進する安倍晋三首相の自民党総裁再選が決まった翌日、川内原発1号機が営業運転を再開する前日だった。小泉氏にとって、このタイミングは「勝負の時」に映ったのかもしれない。

原発推進だった首相時代からの路線転換については「都合が良すぎる」「勝手な理屈だ」などと批判がつきまとう。もちろん、小泉政権時代も電力会社は安全対策を怠ってきており、行政トップとしての小泉氏の責任は免れないだろう。小泉氏自身、全国各地の講演で「責任は感じている」と必ず反省を口にする。

普段、永田町を取材している私たちから見れば、現職国会議員から「原発ゼロ」の機運は感じられない。そう伝えると、小泉氏は大きく首を振った。「国民が変われば、政治も変わる。自分一人でもやる」(関根慎一、冨名腰隆)

〈+d〉デジタル版にさらに詳しく

 



「原発再稼働、間違っている」 小泉元首相インタビュー by limitlesslife

2015年9月13日05時00分

 小泉純一郎元首相(73)が朝日新聞の単独インタビューに応じ、川内原発1号機が営業運転を再開するなど原発再稼働の動きが進んでいることについて、「間違っている。日本は直ちに原発ゼロでやっていける」と語った。政府や電力会社が説明する原発の安全性や発電コストの安さに関して「全部うそ。福島の状況を見ても明らか。原発は環境汚染産業だ」と痛烈に批判した。▼4面=一問一答

小泉氏は首相在任中は原発を推進してきたが、東京電力福島第一原発の事故後、原発の危険性を訴え講演活動を続けている。小泉氏が報道機関のインタビューに応じるのは、2006年9月の首相退任以来初めて。インタビューは原発問題をテーマに9日、東京都内で行った。

小泉氏は、07年の新潟県中越沖地震や11年の東日本大震災など、近年、日本で大きな地震が頻発していることから「原発は安全ではなく、対策を講じようとすればさらに莫大(ばくだい)な金がかかる」と主張。原発が温暖化対策になるという政府の説明についても、「(火力発電で発生する)CO2(二酸化炭素)より危険な『核のゴミ』(高レベル放射性廃棄物)を生み出しているのは明らかで、全然クリーンじゃない」と語った。

原発再稼働を推し進める安倍政権に対しては「原発推進論者の意向に影響を受けている」と批判。今年3月、首相経験者による会合で安倍晋三首相に「原発ゼロは首相の決断一つでできる。こんないいチャンスはないじゃないか」と迫ったことも明らかにした。

米国と原発推進で歩調を合わせていることには「日本が『原発ゼロでいく』と決めれば、米国は必ず認める。同盟国であり、民主主義の国だから」と述べた。

原発ゼロを掲げる政治勢力を結集するための政界復帰は「まったくない」と否定。ただ、原発政策が選挙の争点にならない現状について「争点になる時は必ずくる。その時に候補者自身がどう判断するかだ」とし、原発ゼロの国づくりをめざす国民運動を「焦ることなく、あきらめずに続けていく。価値ある運動だ」と決意を示した。

(関根慎一、冨名腰隆)



小泉元首相が激怒「地震と火山の日本で原発やってはいけない」 by limitlesslife
 小泉純一郎元首相(73)が4日、鹿児島市内のホテルで講演会を行った。8月中旬とされる川内原発の再稼働を控え、改めて「反原発」を猛アピール。特に、口永良部島をはじめとした活発化する火山活動を憂慮し、こう語気を強めた。

「ここ最近、想定外の噴火が頻発している。特に、口永良部島の噴火が大きい。九州には阿蘇もあるし桜島もある。地震もこの10年間、マグニチュード7クラスが5回も起きている。『地震国・日本』に加え、火山もいつ噴火するのか分かりません。日本は原発をやってはいけない国なのです」

桜島、霧島連山が噴火し、火砕流が川内原発に到達すれば壊滅的な事故が予想される。それに対し、原子力規制委が「予知できるので問題ない」と判断を下した。このことについて質問が出ると小泉元首相はこう言った。

「政府は規制委の判断に基づき『安全だから再稼働』と言っているが、先日、規制委員長は『安全とは申し上げられない』と発言した。国民も迷うだろうし、私自身も全く理解できない」

 これがまっとうな感覚というべきだろう。それでなくても、日本列島は今や、火薬庫のような状況だ。

昨年9月に57人の死者を出した御嶽山だけでなく、神奈川県・箱根山や福島県・吾妻山、宮城、山形県境の蔵王山も相次いで噴火レベルが引き上げられている。

火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は日経新聞紙上で、3・11が火山の活発化に影響を与えたと推察し、「今後100年間に数回またはそれ以上の大きな噴火が起きるだろう」と話している。

安倍政権はそんな「火山列島」で、原発再稼働を躍起になって進めているのだから、狂気の沙汰だ。小泉元首相は講演の中で安倍首相を含む歴代首相らと会食した時のことも話していた。

「私が『原発ゼロにすべきだ』と主張すると、(安倍首相は)笑いながら聞いていました。追及するという感じではないですよ」

国民がこの政権を許容しているのが不思議である。