Global Ethics


小出先生 ラジオフォーラム2015/4/4のお話(核を進める人間は要らない、進めてきたものは引退すべき)&住民投票で市民の声を届ける、大原隆広さんと関原明子さんのお話 by limitlesslife

永岡です、第117回ラジオフォーラム、今週は社会活動家の湯浅誠さんの司会で放送されました。4月からテーマ曲変更で、AM6曲、コミュニティFM45曲、カナダでも放送されています。

なお、今月よりFMharo!の放送がなくなり、今後は最初に放送される三角山放送局を聞きます。また、来週は、土曜の夕方でかけるため、配信は土曜の夜になります。その三角山放送局で、ラジオフォーラム、ぐっと来る、マスメディアは本当のことをなかなか言えないからとのスタッフの丸山哲秀さんのコメントがありました。

今週のテーマは住民投票、2月15日に、埼玉県所沢市で、自衛隊の基地に近い学校にエアコンを設置するかの住民投票が行われました。これについて、直接請求者代表者の大原隆広さんと関原明子さんのお話がありました。東京の小平でも道路拡張、5月に大阪徒を問うものもあり、なぜ、住民投票なのか、です。

前半のお話、湯浅さんも所沢市民で、住民投票の意義を認められ、小中学校にエアコンを設置するか、騒音対策をするかのものと捉えられ、大原さん、当初は防音校舎に暑さ対策のエアコン設置を問うもので、入間市にある自衛隊基地の、戦闘機が大変な騒音で、隣接する所沢も騒音対策を防衛省で決められ、2重窓=夏は暑く、エアコンが要るのに、関原さん、2007年度以降、暖房はあり、しかし老朽化し、北関東の防衛局が冷房もという話であったのに、入間に近い3校から2008年に実施。

しかし、冷房をつけるだけでなく、暖房も改修の必要があり、ところが、現市長が当選して(2011年10月)、卒業生と先生のお話で、暑さは扇風機で凌げとなり、つまり東日本大震災・原発事故の年で、市長は暑くても寒くてもその中でやれと言い出し、しかし選挙の公約にはエアコンはなく、議会でも夏休みがあるからというので、教育委の予算が出ていたのに凍結され、印鑑を押さず、子供たち、保護者に話さず、防衛省の補助金も辞退した。

このことを、最初に知ったのは2012年4,5月に中学のPTAから話があり、これを聞いて、エアコンはあると思ったのに、中止にされて、それから住民投票への長い3年が始まり、暑さは扇風機で凌げというものではなく、そして、住民投票に行くとは思っていなかったのです。

最初は、学校、市長に要望して、2012年6月議会に請願(市会議員の紹介がいるもの)、16000人!の賛同を得て、応援団はたくさんいて、エアコンの問題ではなく、子供の教育環境の改善で、学校にエアコンはぜいたくではない。

大原さんは自治会などともあまり関係なく、しかしこれをやり、多くの応援をもらったと言われました。

 

小出裕章ジャーナル、今回の小出先生のお話は、核(原子力)技術者の育成のことです。

今年3月、小出先生は定年退職され、41年間原発に反対され、大学から退かれて、なら大学で小出先生のような研究者、廃炉のための研究者の育成に関して、小出先生のご意見は、自分のような人材とは謙遜されて、難しい話で、もともと日本の核は、化石燃料の枯渇+核で電気代が安くなるから始めた+核は事故を起こさないからと、大学でもたくさんの学生を集めたが、今、全ては嘘と判明し、核燃料は化石燃料よりはるかに貧弱+大事故+事故なしでも火力、水力より核発電は高い+廃物100万年保管のコストは無限大、いい加減目を覚ますべき、「これから核を進めようという人材は一切要らない、研究すべきではない」。

しかし、これまでに膨大な放射性廃物を生み出してしまい、無毒化は現在出来ず閉じ込めるしかなく、これを進める専門家はいる。しかし、小出先生は核に夢のあった時代に入られて、これからは今までの世代の尻拭いで、やる人はいるのか、夢はかけられるのかと懸念され、しかしこの処理の技術の進行は、要り、若い人にはこれをして欲しいのです。

小出先生が核に夢を託した時代は、大日本帝国時代にあった7つの帝国大に核工学科があったのに、今は全部なくなり、核の学問が崩壊し、しかし愚かな夢のために生み出した核のごみの始末は残り、始末は放射能を消す(困難、70年以上研究してもだめだが、続けるべき)か、閉じ込めるしかない、こちらは地下への埋め捨てだが、この方法が安全か、検証する学問はいるのです。

これからも、核の始末の技術者は要り、研究をする場所は、基礎的なことからやるべきで、企業の金儲けにならず、大学でやるしかなく、しかし今可能性のある大学・研究機関はなく、これまでの核の世界は国策で動き、大学も国策で核の推進をしてきた、こんなことから足を洗うべきで、そして「今まで核を進めてきたものは全員引退すべき」と言われました、以上、今週の小出先生のお話でした。やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no117/

(永岡注:私は共通一次1期生ですが、当時から大学で核・原子力学科は人気がなく、さらにスリーマイル、チェルノブイリ事故の後は、志願者が激減しました。電気・電子に優秀な学生が集まるようになりました)

(永岡注2:私はかつて神戸製鋼というブラック企業(総会屋が社長、右翼が会長)にいて、そこの原子力事業部から、核というと聞こえが悪い、原子力と言えという通達が来たことがあり、そのためあえて、今「核」という表現を使います)

ここで音楽、大原さんのリクエストで、プレシャス、1/(人生)です。これも、ユーチューブにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=2E9EQgAQPlo

 

後半のお話、請願が採択され、決議案も、子供たちの教育環境の改善として採択され、1年遅れたが、計画通りとなり、これで終わったと思ったら、進められず、市長は決議を重く受け止めると言ったのに、方針転換。

質問で、おかしいと追求したのに、ダメで、予算の執行権は市長にあり、そのため、市長が中止した3つの事業で、国家資格を持つ人に騒音のデータを出してもらい、法的な問題も弁護士と検討して、児童の待遇に問題ありと、意見書を出してもらい、しかしそれでも変わらない。

それで、2013年に、市長に考えてくれ+防衛大臣に署名を提出して、これもダメで、しかしあきらめるわけには、子供たちのためには行かず、子供たちには身近な大人で、住民投票を目指した。雛形もなく、しかし住民投票条例が通るまで半年は早く、それでも3年前からの懸案。

議会の人には相談しなかったが、請求を出したら応援してくれて、提出しか市民は出来ず、後は議会任せで、反対の声もあったのに、議会の修正は、有権者の投票率条件があり、住民投票に法的拘束力はなく、初めての住民投票で、2月15日、投票率35%、賛成56000、反対34000票、6割の賛成は、投票率は想定し、しかし反対が3万を超えるとは思わなかった。1~2万と想定し、しかし反対した人がいても、投票してもらったことに感謝する。

そして、市長はチラシの全戸配布などをして、住民は自分たちのお金でやるしかなく、たくさんの配布は困難で、心配して、湯浅さんも、最初に市長のチラシが来て、このチラシは誰がどういち立場で出したのか、市長は中立であるべきなのに問題と言われて、これをブログに上げたら市長からメールが来て、自分が私費でやっているというが、関原さん、住民投票は公選法が適用されず、互いの思いを判断すべきなのに、市長が中立でなく、しかしそれでも5万の賛成には感謝されました。

今後は、市長の判断を4月上旬にして、大原さん、自分たちの活動はこれで終わって欲しいと言われて、その時その時に、親として出来ることがあり、もし変わらなかったらともあるが、出来る限りのことをやり、一市民の請願→調査→署名→住民投票で、全国の、自治体への問題意識を持ったところに、所沢はお手本になると湯浅さん、締めくくられました。以上、大原さんと関原さんのお話でした。

 

みんなジャーナル、東日本大震災から4年、岩手県釜石市の復興について、釜石市の副市長の若崎正光さんのお電話でのお話がありました。

若崎さん、震災でどん底、明治、三陸被害+敗戦時の艦砲射撃もあり、そのたびに町は立ち上がり、土地の利用計画は決定し、多重防御で、それほど町を変えずに済み、三陸鉄道も復活。

しかし、復興住宅はまだ30%(目標1100戸)で、これはまだまだ、仮設も集約され、復興事業で道路事業は市が担当して、立ち退きになる人もあり、仮設がいり、応急仮設で、いつまでもそこにいられず、仮設の集約を計画している。

仮設にいる人、在宅の被災者もあり、仮設→復興住宅に行く際に、入居できる住宅から行くので、仮設の住民が減り、コミュニティをどうするか、コミュニティを再度どう構築するか、コミュニティの維持と復興が必要で、困窮者支援もいり、本部長に若崎さん、目標は、大きな被害、沿岸部の漁村集落は壊滅で、生活の再建では新たなコミュニティもいり、コミュニティの再生も必要で、子供から高齢者まで、復興を内包させたものにしたい。

市の出先機関を100箇所あり、公民館も使い、地域の拠点、保健士もいるので、釜石の利点を生かして、釜石の地域包括ケアを目指すのです。

震災から4年、復興が思っているほど進まず、住民から遅いと批判され、もう少し時間もかかり、まだ立ち上がれない人もあり、復興格差、弱い人をしっかりみたい。高齢化もあり、若い人を招き、ラグビーワールドカップも決まり、世界遺産もあり、釜石が素晴らしいところだと、子供たちに思ってもらえるようにと言われました、以上、若崎さんのお話でした。

 

今週は住民投票のことで、直接民主制、多くは議員を選ぶ間接民主制であるが、もちろん直接声を上げる必要もあり、憲法改悪の国民投票も想定され、市民はちゃんと考えないといけないと、湯浅さん締めくくられました。

私も、神戸で、神戸空港の是非を問う住民投票を提起されたものの、議会で否決され、空港はごり押しされ、しかし低迷&独占していたスカイマークに「お迎え」で、そして、神戸も阪神・淡路後、特に中心地、三宮から西側はさびれ、若い人は神戸にいません(大阪の茶屋町や、京都の四条通のように若者であふれた町は神戸にはありません)。

そして、5月の大阪徒((c)やくみつるさん)や、憲法改革に関する投票は法的に有効で、直接民主主義を深く考えるべきと思います、以上、今週のラジオフォーラムでした。

 

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1/人生(ジンセイブンノイチ) / Precious

 

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【市民社会フォーラムのご案内】I西谷文和×泥憲和「ISIL問題を考える 安倍首相に任せて大丈夫か?」(2/20金@神戸)など by limitlesslife

【アボリション・ジャパンMLへ投稿されました】

市民社会フォーラムの岡林です。

以下転送転載拡散歓迎
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市民社会フォーラムのご案内

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■第138回学習会
ISIL問題を考える 安倍首相に任せて大丈夫か?

日 時 2月20日(金)18:30~20:30(18:00開場)
会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
講 演 西谷 文和さん(戦場ジャーナリスト)
発 言 泥 憲和さん(元自衛官・防空ミサイル部隊所属)
参加費 1000円

お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、
人数把握のため事前申し込みいただければありがたいです。
civilesocietyforum@gmail.com まで

過激派組織ISILにより邦人2人が殺害されたとする映像が明らかになり、
残虐非道で無法なテロ行為へ日本中に怒りと嘆きが拡がっています。
これ以上、ISILの蛮行を許さない対策とともに、
同じ悲劇を繰り返さないために、
これまでの日本政府の対応について検証が求められています。
しかしながら、安倍首相は自己の政治責任を検証し省みるどころか、
「有志連合」によるISILへの空爆などへの自衛隊の支援が「憲法上は可能」だとし、
「邦人救出」を名目にした自衛隊の海外派遣のさらなる拡大の検討を表明するなど、
集団的自衛権の行使も含めた「対テロ」を口実にした危険な道へと進もうとしています。
こうした惨事に便乗した平和憲法の蹂躙の道ではなく、
国際法に則った平和憲法に基づく問題解決の道があるのではないか?
テロの温床となる貧困と差別を克服する非軍事的貢献こそ大切ではないか?
さらには、中東の政情不安、テロの拡大の原因となった
米国らによる無法なイラク戦争・イラク占領の失敗があるのではないか?
ながらく中東の戦場取材を続けている西谷文和さんと、
『安倍首相から「日本」を取り戻せ!! 護憲派・泥の軍事政治戦略』を著した
元自衛官の泥憲和さんにお話いただきます。

【会場アクセス】こうべまちづくり会館
http://www.kobe-machisen.jp/access/
元町駅(JR・阪神)西口から西へ10分
みなと元町駅(地下鉄海岸線)西1出口から北へ2分
花隈駅(神戸高速)東口から南へ3分
西元町駅(神戸高速)東口から東へ5分

■西谷文和(にしたに ふみかず)さん
大阪府出身。大阪市立大学経済学部卒業。市役所勤務を経て、現在フリージャーナリストで、NGOイラクの子どもを救う会代表。2006年度「平和協同ジャーナリスト大賞」を受賞。テレビ朝日「報道ステーション」はじめテレビ、ラジオで戦争の悲惨さを伝えている。最近は「イスラム国」人質事件について、その背景について発言している。

■泥憲和(どろ のりかず)さん
1954年姫路市生まれ。1969年陸上自衛隊入隊。少年工科学校(現在の陸上自衛隊高等工科学校)を経てホーク地対空ミサイル部隊に所属。1978年工場経営。1992年神戸及び姫路の弁護士事務所に勤務。現在は集団的自衛権、改憲問題、人種差別など様々な社会問題に体を張って取り組んでいる。

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■第139回学習会
松尾匡さん出版記念講演会
『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼』

日 時 2月21日(土)18:00~20:30(開場17:30)
会 場 シアターセブンBOXⅠ(阪急「十三駅」西改札5分)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28672

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■第140回学習会
李信恵さん出版記念トーク
『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』
&『ヘイトスピーチ』上映会

日 時 3月1日(日)
第一部 トーク・対談 14:00~16:00
第二部 上映会 16:30~
会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館の2階)
講 演 李 信恵さん(フリーライター)
ゲスト 泥 憲和さん(男組神戸本部長)
参加費 1000円
定員40人 要事前申し込み
主催・お申込み・お問い合わせ先
市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28789

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■第141回学習会
出版記念講演会
『放射線被爆の理科・社会 四年目の「福島の真実」』

日 時 3月8日(日)14:00~17:00(開場13:30)
会 場 シアターセブンBOXⅠ(阪急「十三駅」西改札5分)
講 師 清水 修二さん(元福島大学副学長)
児玉 一八さん(医学博士・理学修士)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28790

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■協賛企画
阪神淡路大震災20年と「創造的復興」
-第3回国連防災会議への提言-シンポジウム

日時 3月14日(土)午後1時30分~4時30分
会場 神戸市・生田文化会館 第1会議室
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29126

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■第60回映画鑑賞会
『望郷の鐘 -満蒙開拓団の落日-』

市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。
今回は元町映画館で公開の『望郷の鐘 -満蒙開拓団の落日-』とアフタートークです。

トークテーマ 「満蒙開拓団と残留孤児」
日時:3/21(土) 10:30の回上映終了後、12:20~13:00
会場:元町映画館2F
ゲスト:浅野慎一さん(神戸大学教授)
※当日映画を見られた方対象、参加無料。
『望郷の鐘 -満蒙開拓団の落日-』公式サイト http://www.gendaipro.com/bokyonokane/
元町映画館公式サイト http://www.motoei.com/

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■協賛企画
第33回 メディアを考える市民のつどい(2015)
言論・報道の自由、大学の自治への攻撃 許さない!
(札幌)北西学院大学問題と朝日タタキ

日 時 3月28日(土)開場13:00開会13:30
会 場 兵庫県学校厚生会館2F
講 演「『慰安婦』記事 ねつ造ではない」
植村 隆さん (元朝日新聞記者) 北星学園大学非常勤講師
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29125

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■第142回学習会
科学と平和ー科学者と市民のネットワークに向けてー

日 時 4月5日(日)14:00~17:00
会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館の2階)
ゲスト 坂東 昌子さん(NPO法人知的人材ネットワークあいんしゅたいん理事長)
泥  憲和さん(元自衛官・防空ミサイル部隊所属)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29058

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■協賛企画
4年目の「福島の真実」
脱原発と核兵器廃絶の願いとともに

日 時 4月18日(土)14:00~16:00
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
講  師 野口 邦和さん(日本大学准教授)
詳 細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28907

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■第143回学習会
松居友×泥憲和
日本人ができる平和貢献 『ミンダナオ子ども図書館』の経験から
5/4@京都、5@神戸、6@大阪

【京都会場】
日時 5月4日(祝・月)14:00~16:30(開場13:30)
会場 ひと・まち交流館 京都

【神戸会場】
日時 5月5日(祝・火)14:00~16:30(開場13:30)
会場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館の2階)

【大阪会場】
日時 5月6日(休・水)14:00~16:30(開場13:30)
会場 シアターセブン

詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29086

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第144回学習会■□■
『レイシスト・カウンター』上映会
5/4@京都、5@神戸、6@大阪

※トークゲスト 泥憲和さん(元祖カウンター)

【京都会場】
日時 5月4日(祝・月)17:30~20:30終了予定(開場17:00)
会場 ひと・まち交流館 京都 第5会議室

【神戸会場】
日時 5月5日(祝・火)17:30~20:30終了予定(開場17:00)
会場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館の2階)

【大阪会場】
日時 5月6日(休・水)17:30~20:30終了予定(開場17:00)
会場 シアターセブンBOXⅠ

詳細http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29128

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■協賛企画
芦屋「九条の会」10周年記念のつどい
激論!「憲法9条」

日 時 5月16日(土)13:30~16:10(開場13:00)
場 所 芦屋ルナ・ホール(芦屋市業平町8-24)

講 師 柳澤協二さんVS川上高司さん
詳 細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29129

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■協賛企画
亡国の安保政策 安倍政権と「積極的平和主義」の罠

日 時 6月19日(金)18:30~20:30
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
講 師 柳澤 協二さん(元内閣官房副長官補)
対 談 泥  憲和さん(元自衛官・防空ミサイル部隊所属)
詳 細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29059

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【最近のイベントのレポート、動画配信など】

■協賛企画
2015/02/07 【兵庫】泥憲和氏 出版記念講演『安倍首相から「日本」を取り戻せ!!』(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/231042

■協力企画
2014.12.14 凡どどラジオ presents 「日本の出版業界どないやねん!?物書きと出版社出て来いや!スペシャル」
http://bondoodle.tumblr.com/post/105689446281/2014-12-14-presents

■2014.12.14 泥憲和さん出版記念イベント 安倍首相から「日本」を取り戻せ!!@大阪
http://bondoodle.tumblr.com/post/105688881261/2014-12-14

■協賛企画
シリアの鼓動 オープニング岡真理さん講演
「破壊と殺戮に抗してーアート×中東(シリア、イラク、パレスチナ)」(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/212289

■第134回学習会
泥憲和さん出版記念イベント 安倍首相から「日本」を取り戻せ‼@京都
http://bondoodle.tumblr.com/post/104675726151/2014-12-07
http://togetter.com/li/755333

■『ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~』上映会(11/24@神戸)での永田喜嗣さんの講演レジメ
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28453

■共催企画
ロス・カプーティさんの報告とスピーキングツアーのネットアーカイブ
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28373
取材記事
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20141213-00041474/

■共催企画
高遠菜穂子×岡真理×泥憲和
憲法公布69周年記念シンポジウム
「武力で平和は守れないイラクやガザなど中東地域の現状と私たちにできること」(11/3@大阪)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/202362

■協賛企画
高遠菜穂子×泥憲和
憲法公布69年シンポジュウム「武力をもたない」が一番つよいか@(11/2@姫路)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/201948

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★市民社会フォーラムは今年も様々な学習企画を主催・協力していきます。
事業の費用として募金をつのることにいたしました。
ご協力いただければ幸いです。
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日本が名実ともにアメリカの従属国になる!? by limitlesslife
田中秀征 政権ウォッチ
【第267回】 2015年2月12日 田中秀征 [元経済企画庁長官、福山大学客員教授]

米国のオバマ大統領は、黒人で初めての大統領であるだけでも歴史に深く刻まれる。だが、政治的業績となるとなかなかすぐには思い浮ばない。

任期末が近づく今、ひょっとすると米国の日本取り込みがオバマ大統領の歴史的業績になるかもしれない。それも、米国が日本を従属国化しようとしているというより、日本が進んで米国に従属しようとしている印象を受ける。

これは米国のいかなる政権も、民主党、共和党などの政党も、さらにほとんどの米国民も大歓迎することは間違いない。

現実には、米国の軍事行動のために人命と資金の役割分担を引き受けるところから、両国の一体化が始まる。これが、末期のオバマ政権に転がり込んだ思わぬ歴史的事業になりそうだ。

20年ほど前に、既に故人となった著名な政治学者が私に「結局日本はアラスカやハワイのようになるのだろうな」とつぶやいたことがある。以来、この言葉が私の頭から離れたことはない。アラスカやハワイが州となるのは、言語や文化を考えても違和感はなかった。しかし、異質な文化や伝統を持って、有史以来、独立を貫いてきた日本がどうしてそんなことになるのか。だが、現状はその学者の言った方向に向かっていないとは断定できない。“州”となることはないだろうが、自分で国の方向を決めるという独立国の一義的な特質を喪失する可能性は高い。

安倍晋三首相は、5月の連休に訪米してオバマ大統領と会談する予定となっている。それまでに、安保関連法の整備、ガイドライン(日米防衛協力の指針)の決定という宿題を片付けなければならない。統一地方選挙後に集中的に取り組み、それをおみやげに訪米するつもりだろう。

日本が米国の仕掛けた戦争に
見境なく加担するのは誰のためにもならない

安倍首相は、今回の「イスラム国」問題が日米一体化の流れを加速させると考えているのだろうか。国会審議でも一段と強硬姿勢になったようだ。

この日本の動きに呼応するかのように、6日、オバマ政権は5年ぶりに国家安全保障戦略を発表した。今後の外交政策、軍事政策の基本方針である。この新戦略のキーワードは、「同盟国との連携重視」、「アジア重視」だが、この2つが揃えば、新戦略は日本の役割に過大な期待があると言わざるを得ない。

アフガン、イラクの両戦争の成果が思わしくなく、米国では「単独行動主義」と「地上戦」にいやしがたいトラウマがある。その反省に立った新戦略なのだろう。そうならば、連携重視の方針で日本への役割分担は新戦略の核心部分である。しかも、米国が頼まなくても進んで引き受けるということだから願ってもない。

オバマ大統領は新戦略の前文で「米国は常に国益を守り、われわれの同盟国や友好国に関与し続ける」と明記している。あくまでも米国の軍事戦略の第一義は米国の国益であることに念を押している。

米国の国益が日本の国益に沿うことも多いが、すべてがそうであるわけではない。それどころか米国の仕掛けた戦争がイラク戦争のように事後的に間違いと総括されたこともある。「イスラム国」発生の遠因はイラク戦争だと言えるが、このような戦争にこれから日本が加担していくことは、日本のためにならないばかりか、世界のため、何よりも米国のためにもならない。

日本が米国戦略における役割分担を飛躍的に増大させるとどうなるか。米国は資金と生命の犠牲を格段に減らすことができる。そうなれば、連邦議会や世論からの反対論が当然弱まるだろう。その結果、米政府は、戦争を今よりもっとやり易くなる可能性が出てくる。

“米国の間違い”を止める立場を
日本は維持できるか

アフガンやイラクで、米国は戦勝後に好みの“民主的”政権を樹立した。その後は両国内に民主主義が定着するどころか逆に混乱が広く深く拡大しているように見える。

イラク戦争当時私は「戦車で運び込んだ民主主義は根付かない」と強調した。

民主主義は自分で選択し自分で形成するもの。そして自分たちの力によって樹立した国家が独立国となるのである。

そのことをきちんと認識しなかったのが米国の間違いである。今後も米国がこんな間違いを繰り返さないという保証は何もない。

だからこそ日本は、米国の間違いを指摘し、それを是正することができる立場を維持する必要がある。

それに5月の連休まで、果たして今の流れが順調に進むのかも疑問である。

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コメント:一極帝国主義(戦争・基地・原発・原爆・輸出・株価・・・)優先のアベコベ・アベノミス。



3/22(日)集会&デモ・国会大包囲「安倍政権NO! ☆ 0322大行動~民主主義を取り戻せ!~」@日比谷野音 by limitlesslife
February 11, 2015, 4:09 am
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, イスラエル, イスラーム国(ISIS, イベント・日程, イラク戦争, オスプレイ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ガザ, ジャーナリズム, ジュゴン, ストロンチウム, スパイ(偵察、情報収集、・・・), テロリズム, デマ, デモ(民意表出)・規制?, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, ブッシュ(チェー二ー、・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), メデイア, ヨルダン, リニアー・モーターカー, 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 甲状腺(結節・嚢胞・癌・検査), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金字塔文明, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 韓国, 領土問題, 首相不信任, 高浜原発・美浜原発・大飯原発, 財政(危機、破綻、改革、・・・), 貧困(格差、政策、予算、・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 軍産複合体, 軍事(優先), 農業・食料・環境, 辺野古, Global warming, Globalization, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, nuclear radiation, radiation, TPP, 内閣法制局 (長官, 分割し統治せよ(漁夫の利を得よ、眼を逸らさせよ), 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療保険(国民健康保険、・・・), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発訴訟・裁判, 原発輸出, 原発危機, 原発事故・責任・補償, 国家安全保障基本法, 国家安全保障会議, 国家戦略特区, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 岩国, 川内原発(審査、再稼動、安全、避難、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 帝国主義か民主主義化, 年金(基金・流用、目減り、・・・), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 教育(学習、独立、真理、・・・), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日韓, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 朝日新聞, 東電(東京電力:TEPCO), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史, 死の商人, 気候変動(異常気象、温暖化、・・・), 河野談話, 一極集中(金字塔、・・・), 三権分立(立法・行政・司法), 三毒(貪欲・怒り・無智:貪瞋痴), 主権(回復、切捨て、・・・), 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 人権, 信>食>兵

紅林進です。
 原発、TPP、集団的自衛権、秘密保護法、沖縄米軍基地、など安倍政権が
進める諸政策はどれも私たちにとって到底受け入れられないものばかりですが、
こうした状況から、さまざまな団体がシングルイシューを超えて、幅広い連携を
つくろうと、3月22日(日)に、東京・日比谷の日比谷野音(大音楽堂)にて、下記
の集会「安倍政権NO! ☆ 0322大行動~民主主義を取り戻せ!~」を開催し、
集会後は巨大請願デモと国会大包囲を行います。
以下ご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
====================

安倍政権NO! ☆ 0322大行動~民主主義を取り戻せ!~
http://abe-no.net/

【日時】2015年3月22日(日)
13:00~ 集会@日比谷野音(大音楽堂)(日比谷公園内)

14:00~ 巨大請願デモ/国会大包囲

【場所】日比谷野音(大音楽堂)・国会議事堂周辺
野音集会後、請願デモと国会包囲を同時に行います
●予定は変更の場合があります。HPにて詳細をご確認ください。

【主催】安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会

<アクセス>
●「日比谷公園」最寄り駅:東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」、東京
メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」、都営三田線「内幸町駅」、
JR「有楽町駅」

地図 http://hibiya-kokaido.com/book01/#page=12
●「国会議事堂」最寄り駅:東京メトロ有楽町線「桜田門駅」、東京メトロ丸ノ
内線、千代田線「国会議事堂前駅」、東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線
「霞ヶ関駅」、東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」
<安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会>

【事務局】
首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/NPO 法人アジア太平洋資料センター
(PARC)

【実行委員会参加団体】
自由と民主主義のための学生緊急行動(ex.SASPL)/東京デモクラシークルー/
秘密保護法を考える市民の会/若者憲法集会実行委員会/C.R.A.C. /差別反対
東京アクション/官邸前見守り弁護団/自由法曹団/TPPに反対する弁護士ネッ
トワーク/国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)/日本婦人団
体連合会/新宿BEER&CAFEベルク/農民運動全国連合会/全日本民主医療機関連
合会/全国商工団体連合会/全国労働組合総連合/東京地方労働組合評議会
(1/31現在)

【賛同団体】
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン/のりこえねっと/ヘリ基地反対協議会
/高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会/高江ヘリパッドいらない住民の会/
沖縄平和市民連絡会/麺屋どうげんぼうず(1/31現在)

●趣旨に賛同頂ける団体やグループを募集しています!

●よびかけ
第二次安倍内閣が発足して以降、日本は戦 前に戻る方向に進んでいると、多く
の人々が指摘しています。イスラム国による人質事件を契機に、自衛隊の海外派
遣を策動しています。イスラム国・テロをなくす取り組みでも、軍事を前面に出
し、人命を重んじる姿勢が弱かったのではないしょうか。また、地方切り捨てや
経済政策による格差や貧困層の拡大、国際的に批判をされている人権擁護・ヘイ
トスピーチ対策への無策など、「平和で安心して暮らせる社会」という市民の願
いとは逆方向に突き進んでいます。
「原発」「集団的自衛権」「憲法」「沖縄米軍基地」「秘密保護法」「TPP」
「消費税増税」 「社会保障」「雇用・労働法制」「農業・農協改革」等の多数
のイシューにおいて、安倍総理は一部の人々の利益や利権などの都合を重視し、
民意に逆らい独裁的な方法で政策を進めています。この政権は全ての問題に立ち
はだかる障壁になっていると言っても過言ではなく、問題の解決のためにはまず
政権を打倒する必要がある事は、多くの人々の意識にある事でしょう。
今こそ安倍政権に異議を、そして私たち主権者の意志を突きつける時です!4
月の統一地方選を見据えたタイミングで、首都・東京から大きく「安倍政権NO!」
の意志を可視化するため、独裁政権から民主主義を取り戻すため、3月22日は日
比谷野音に大結集しましょう!

<注意事項>
○当日の天候に注意し、水 分補給や雨具、防寒具の用意などをお願いします。
○初めての方もぜひご参加ください。
○気分が悪くなった方は、スタッフにお申し出ください。
○特定の団体や宗教団体による参加者への勧誘およびこれに準ずる行為を禁止いたします。
○当日の会場内で参加者に対して、主催の許可の無い印刷物の配布を禁止いたします。ご協力お願いします。
○この行動は非暴力で行われます。趣旨をご理解いただいた上でのご参加をお願いいたします。

<カンパのお願い>
【安倍政権 NO! ☆ 0322大行動】は全てみなさまからのカンパにて運営しており
ます。カンパのご協力をお願いいたします。
○ゆうちょ銀行(郵便局)からの場合
[口座名称]首都圏反原発連合 [記号番号] 00170-1-291074
○他銀行からの場合
[銀行名]ゆうちょ銀行 [口座名称]首都圏反原発連合 [店名]〇一九(019)店
[預金種目]当座 [記号番号]0291074
※通信欄に「0322カンパ」とご記入ください。

<フライヤーの配布ご協力のお願い>
フライヤーの拡散にご協力ください。基本無料で発送します。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://abe-no.net/

【問い合わせ】
実行委員会/Eメール:info●abe-no.net(●を@に差し替え送信ください)
プレス問い合わせ/Eメール:pr●abe-no.net(●を@に差し替え送信ください)

<事務局>

首都圏反原発連合
Eメール:info●coalitionagainstnukes.jp(●を@に差し替え送信ください)
Twitter:@MCANjp
Tel:080-9195-2668
原発をなくす全国連絡会 事務局
東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター 全労連会館内
Tel:03-5842-6451

====ここまで=====



人間のもつ善性を呼び覚ませ by limitlesslife
人間のもつ善性を呼び覚ませ
投稿者:近藤 誠一 (東京都・男性・前文化庁長官・60-69歳)[投稿履歴]
投稿日時:2014-08-01 11:16 [修正][削除]
>>>この投稿にコメントする
No.2380
 国際政治理論の中に、democratic peace論というのがある。「民主主義国は戦争をしない」というものだ。戦争の被害に最も敏感な国民が政策決定に関与する民主主義の下では、国際紛争は合理的・平和的に処理され、戦争は起こらない。しかし民主主義が地球上に広がったいま、何故戦争(防衛や民族自決という名の下で)が跡を絶たないのか。中東や東欧の問題はもちろん、自他ともに民主主義国を任ずる英国はフォークランド紛争で武力に訴え、米国はイラクへの武力介入を起こした。これらは国民の圧倒的支持を得た。民主主義には戦争を阻止する力がないのだろうか。

否である。これらの戦争は、民主主義という制度に欠陥があるからではなく、それが本来の機能を果たしていないから起こった。民主主義を担う政党が党利党略や人気取りに走り、国民が狭量なナショナリズムに燃えるとき、あるいは自己の利益ばかり追求して社会に無関心になったとき、民主主義国も戦争は起こす。ナチが民主的に選ばれた政党であったことは、ドラッカーの『傍観者の時代』、フロムの『自由からの逃走』を引用するまでもない。戦争だけではない。今日世界が直面している諸問題――相次ぐ金融危機、テロ、温暖化、貧困など――はいずれも民主主義や市場経済が正しく機能せず、その下で政党、企業、メディア、個人のだれもが短期的私欲を追求しているから起こっている。

人には善性と悪性がある。いかに善性を前面に出し、悪性を抑えることができるかが文明のレベルを決める。しかしいまや民主主義や市場経済主義という制度の下で、誰もが短期的利益を最優先するという悪性が表面化している。グローバル競争の激化がそれを煽り、社会がそれを許容している。自由に伴うべき責任と公共心が忘れられた結果、折角人類が長い試行錯誤の歴史の中で、多くの血を流してつくりあげてきた制度を使いこなせていない。

善性を回復し、「徳」のある政治や経済運営を取り戻そうといっても、青臭い書生論として片づけられてしまうかもしれない。しかしそれ以外に解決策はない。そしてそれは中国のこれからを考える上で重要な側面でもある。なぜなら、いま中国は世界の政治・経済軍事大国になることで、アヘン戦争以来の屈辱の歴史からの名誉回復に燃えている。その進む方向には、20世紀欧米型の軍事・経済力による世界のヘゲモニーの追求と、それへの反省に基づく、昔の中国が目指した「徳」のある大国の2つの選択肢がある。いま日本のある企業人の中国での講演のテーマが企業経営でなく「徳」であり、それを聴いた中国人が感動し、日本を見直しているということを最近耳にした。これが事実なら、徳を説くことの意味は十分あるのでないだろうか。誰の心にも残っている善性を呼び覚まそう。

 

コメント:罪悪(我見病苦)から聖善(全体健全)へ:人工一方向金字塔文明(金・物・力:虚偽錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮の五過)から自然円循環命帝網文化(命・力・法:真実覚醒・自由・平等・博愛・平和の五福)へ!!!



著名言論人が緊急声明 「今の日本は翼賛体制の第2段階だ」 by limitlesslife
February 10, 2015, 10:56 pm
Filed under: アベノミス, イスラエル, イスラーム国(ISIS, トルコ, メデイア, ヨルダン, 秘密保護法, 籾井勝人, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 言論(自由、弾圧、・・・), I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, U.S.A., vox dei: 天の声を人が語り、人々の語るものが天の声になる), 原発産業, 原発輸出, 原発事故・責任・補償, 国民主権, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地震・津波・原発事故, 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国主義か民主主義化, 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(犠牲者・救済・求償・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日韓, 日本(自主:平和・人権・主権在民:自治), 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史, 河野談話, 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

 

 後藤健二さんがイスラム国の人質となって以降、安倍政権を批判すると、ネット社会では「テロリストの味方か」みたいに叩かれる風潮が高まっている。

その背景には自民党支援のネット組織の存在が見え隠れするが、官邸の圧力も露骨だ。元官僚の著述家、古賀茂明さんが「報道ステーション」で「I am not Abe」運動を呼び掛けたところ、さっそく、官邸筋が動いた。こうしたことが有形無形の圧力となって、現場の刃がそがれていく。安倍政権はというと、人質事件に乗じて、戦争法整備を推し進めようとシャカリキなのだから、怖くなる。

そんな中、もう見ちゃいられないとばかりに言論人が立ち上がり、「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を9日に出し、記者会見した。声明には<「非常時」であることを理由に政権批判を自粛すべきだという理屈を認めてしまうなら原発事故や大震災などを含めあらゆる「非常時」に政権批判をすることができなくなってしまう。日本が交戦状態に入ったときなどにも(その)理屈を認めざるを得なくなり、結果的に「翼賛体制」の構築に寄与することになるだろう>と書かれている。

 賛同人には古賀氏の他、音楽家の坂本龍一氏、憲法学者の小林節氏、思想家の内田樹氏、映画監督の是枝裕和氏、パロディー作家のマッド・アマノ氏、作家の平野啓一郎氏、パーソナリティーの吉田照美氏、劇作家の平田オリザ氏、吉本芸人のおしどりマコ氏ら多数の有名人が集まった。

古賀氏は改めてこう言った。
「これまでもマスコミの自粛、萎縮というものを感じていましたが、いまは相当な危機を感じています。翼賛体制にはホップ、ステップ、ジャンプがあって、ホップで権力側は報道にやんわり文句を言う。そうなると現場は面倒になって、ステップでメディアは自ら権力側に迎合していく。そうした報道により、ジャンプで、選挙による独裁体制が確立する。今はステップの段階に来ています」

その古賀氏の自宅周辺を最近、神奈川県警が警備を強化しているというから、本当に笑えない世の中になってきた。



日米NSCが画策したイスラム国人質殺害?平成維新の罠! by limitlesslife

私はヨルダンのサラヤニュースで追いかけていましたが、かなり解放の可能性があったと思います。
結論から言うと前共和党大統領候補マケインは現在中東方面の軍事委員長で活躍中。そして全て二人の犠牲者の出す時期など仕組まれたと予想されます。
ヨルダンは飛行士殺害で国王まで空軍で爆撃に参加するという経過、日本は特に後藤さんを痛ましい犠牲者として利用していくでしょう。国会での追及には特定秘密にあたるときました。この政権はとんでもない悪魔政権になり果てています。
今私たちは自分たちの命さえ守れない状況へと追いやられているのを知るべきです。
湯川さん、後藤さんのご冥福を祈ると共に、安倍政権、田布施システムを乗り越えて主権在民の国へとすすめれば。

日米NSCが画策したイスラム国人質殺害?平成維新の罠!

日米NSCが画策し進めた
イスラム国人質殺害?
 
湯川はるな氏をシリアに2度も潜入させ、
後藤健二氏をNHKを使い救出に行かせ、
戦争への道を突っ走る法整備を進め、
日本の財閥も原発、武器製造・輸出で儲けさせる!
 
平成維新の罠!
OK