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小出先生 ラジオフォーラム2015/11/14のお話(原子力マフィアが人命を重んじることは決してない)&現代の戦争、現実化するスターウォーズの世界、藤岡惇さんのお話 by limitlesslife

 永岡です、第149回ラジオフォーラム、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。…これは収録で、西谷さん今は中東で取材されていますが、今日はパリで大規模テロ、これでまた有志連合がシリアに報復空爆などにならないか、心配です。

 

今週のゲストは立命館特任教授の藤岡惇さん、現代の戦争は、過去のものと全く異なる、舞台を宇宙にしたものになり、ソ連の崩壊後、唯一の覇権国家となったアメリカは、新型技術を駆使して、アフガン戦争やイラク戦争すら宇宙の戦争で、もちろん映画のスターウォーズみたいなカッコいいものではありません、これについての、専門家の藤岡さんのお話です。

今日のアメリカの戦争システムは美しいものではなく、エゲツナイものであり、日本政府も新しい基本計画で、宇宙が戦場になるのはやむを得ないと言いだし、今回の日本政府の宇宙計画に、日米一体化、アメリカの属国で、冷戦後、宇宙衛星を使った戦争、宇宙から米軍を駆使して、気象衛星も軍事に使えるのが売りで、民間の軍事技術は高く、軍民統合。

アメリカがやったらロシア、中国もあり、軍事衛星は200機!あり、民間のGPS用のものが、軍事用にされ、自動運転の自動車は無人戦車、ドローンも遠隔操作できる軍事設備になり、シリアでもドローンが衛星からコントロールされ、重要な役割になり、宇宙衛星も落とされて、そうなるとアメリカの戦争システムが破綻するので、アメリカは宇宙が戦場になるので、日本も参戦しろ=日本も宇宙衛星を作れとなる。

軍事衛星は後方支援になり、日本はアメリカの軍事衛星を守れとされ、軍事に使えるインフラをしろとなり、その最たるものが衛星で、これを攻撃されても対処できるようにされる(レーザー光線で攻撃された対策を日本に求められる)。

日本も、宇宙が戦場になるために、アメリカのために働けとされて、アメリカの衛星に何かあっても、日本が飛行機から打ち上げて(種子島ではなく、そしてこれはもう準備されている)、対応し、海外でも戦争するだけでなく、日本は宇宙で戦争する国になるのです。

もちろん莫大なお金がかかり、アメリカにミツグ君になり、アメリカは対テロ戦争で100~300兆浪費、これだけ浪費しても中東に反米政府が出来て、中東の石油をアメリカは抑えられず、中国やロシアのものになり、こんなアホなことに付き合ったら、エライことに日本はなるのです。

 

小出裕章ジャーナル、女学校3年で広島にて被爆し、奇跡的に生き延びた橋爪文さんの本から、ABCC、そしてIAEAのことがテーマです。広島・長崎の被爆者が人体実験にされたのかについて、西谷さん、橋詰さんの本を読み、アメリカは原爆被害がひどく、アメリカ以外のジャーナリストの取材を禁じたのは本当で、日本はアメリカに占領されて、国際赤十字の救援も禁止それたのもたぶんその通りで、そして広島への進駐軍が、原爆障害調査委、ABCCを作り、子供たちが丸裸にされて調べられたのに、治療はされず、「治療したら目的が果たせない、被爆者にどんな病気が出るかを調べるもの」で、被爆しなかった人との対比をして、被爆者の治療をしたら研究できないので、治療は一切しない!

白血病、ガンがどれだけエゲツナイか(被爆しなかった人と比較)米軍は調べて、被爆者が死ぬと、火葬場でABCCが内臓も取り出して調べていて、これは犯罪で、そしてABCCは被爆者をサンプルにして、西谷さんも開いた口が塞がらずしかし日本も731部隊で中国にて現地の人をマルタとしてチフス菌を実験して虐待し、これと同じ。

さらに、ABCCとIAEA、ABCCはアメリカ(米軍)が作りデータも公表せず、IAEAは1957年に国連が作り、組織としては別の組織であり、しかしIAEAは核保有国が、平和利用の美名の元で原発を世界に売って儲ける+原発を持たせてもほかの国に核兵器を作らせない勝手なもので、アメリカを中心として、覇権国家が世界を支配するもので、アメリカの思惑がIAEAに最初からあるのです。

アメリカは濃縮ウランが山ほど余る+濃縮ウラン工場が困らないように、原発を売りつけて金儲けしようとしているのです。

ABCCの日本代表の重松逸造氏、チェルノブイリで安全宣言を出した人であり、小出先生は重松氏、ABCC、IAEAで全て国家の側の要請から核に関わった人で、人格なき学問の最たるもので、チェルノブイリは大したことはないと重松氏は言って現地の人は安心したが、もちろん大被害で、IAEAも甲状腺ガンを認め、そして福島でも似たことがあり、核を進めたい人は、福島の甲状腺ガンは多発しても被爆と関係ないというものの、時間があれば事実は明らかにされる。

重松氏、核推進の中心にいたためチェルノブイリの調査に選ばれて、日本とIAEAの意図が一致して選ばれて、つまりお友達が選ばれて(西谷さんは歴史が繰り返されると言われました)、つまり原子力マフィアのやり方で、マフィアのメンバーが核を支配し、そして研究費(国がカットして兵糧攻め)のために核に魂を売る人も出て、防衛省が研究費を出して軍事研究させて、市民の意図と逆になり、小出先生は自分が戦後世代ではなく、戦前世代になると言われて、西谷さんも、そんなことにならないために、努力したいと締めくくられました、やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no149/

ここでお便りの紹介、高遠菜緒子さんのお話に感動し、勇気づけられたというのです。イラクで拘束された高遠さん、当時西谷さんバクダッドにおられて、解放されたのは、高遠さんが人道支援のために行ったからで、ファルージャの人の行為は正当化できなくても、彼らは戦争の被害者であり、自衛隊が派兵され、米軍もその後ろに行き、お金で動くのではなく、生きがい、友達のために動くべきで、「最後はお金でしょ」という学者もいるが、金に転んではいけないと、西谷さん言われました。

 

後半、アメリカの戦争に付き合わされる日本について、戦争準備法案で組み込まれるものであり、藤岡さんの本に、これにより核戦争とされ、アメリカが戦争を起こすもので、中国や北朝鮮ではなく、歴史ではアメリカ本土が攻撃されたのは真珠湾と9・11のみで、アメリカの戦争の99.5%はアメリカが先制攻撃している(ベトナム、イラク)。

新型戦争システム、冷戦と異なり、戦争のシステムが複雑になり、ラムズフェルド氏が国防長官になりイラク戦争、これで新しい戦争になり、核と非核の区別をせず、同じミサイルでシームレスに戦えるようにして、ミサイルにいつでも核が使えるようにして、そしてアメリカの新しいシステムを守る必要があり、敵のミサイル、サイバー攻撃、テロリストからの防衛を明確にして、「ミサイル防衛は日本を守るものではなく、アメリカの戦争システムを守るためのもの」である。

戦争のために、宇宙でのインフラが重要で、軍事用のインターネットなどがないと戦争は出来ず、ミサイル防衛システムで、ボーイング、ロッキード、三菱重工業が利権にあり、新国立競技場と、ゼロが3つくらい違うお金が動き、これはチェックできず、軍事物資は言い値で売られてぼろ儲け。

宇宙衛星は、レーザー、核攻撃に耐えられるものなら天文学的なお金=福祉、文化は削られ、南極条約は素晴らしく、戦争のために使われないが、しかし宇宙はそうではなく、国連でも決められない。

北東アジアで、ミサイルも核もなく、南北朝鮮の戦争状態も60年以上続き、これを止めさせるべきであり、南北会談の後で、世界の軍産複合体は、北朝鮮が戦争を続けたらウハウハであり、今、すべきなのは、朝鮮戦争を終えさせて、中国も入れて、軍縮、戦争否定がいる、それでないと、軍事費用の浪費、戦争であり、キャロライン・ケネディ氏、父のケネディ大統領が暗殺される前に、このままだと、宇宙が戦場になると演説し、宇宙を平和のためにと演説し、その1年後に暗殺され、証拠はないが、状況的には、ジョンソン副大統領がベトナム戦争を続けた。

そして、新型核戦争を藤岡さん危惧されて、二つあり、宇宙衛星の軌道で核爆発、宇宙衛星を直接破壊できなくても、100~1000kmのところにあり、24000kmにGPS、36000kmにも衛星があるが、100kmのところで核をやられたら、宇宙は真空で、核爆発のエネルギーは放射線、熱線で拡散し、エライことになり、これは1958年にアメリカは想定して、核禁止条約の前に実験して、効果的だと、アメリカは知っている。

日本はアメリカの戦争に参加すべきではなく、平和こそ、お金がかからないと、西谷さん締めくくられました。

 

みんなジャーナル、政府が沖縄の民意を無視して辺野古埋め立てを強行し、辺野古で緊急事態が起きています。沖縄平和運動センター(http://www.peace-okinawa.net/ )事務局長の大城悟さんのお話がありました。

翁長知事は埋め立て取り消しを取り消して、これを政府は弾圧で、大城さん、連日辺野古で抗議をされて、これについて、敗戦70年、沖縄は何も変わらず、国のやり方に怒りで、辺野古の基地は、普天間の代替ではなく、基地機能から強固にされて、普天間は陸、辺野古は軍港も出来て、滑走路も増えて、未来永劫米軍基地の存在を許すことになる。

ところが、ビチビチは2013年にオバマに迫られて、辺野古を強行し、仲井真某も裏切り、しかし県民は基地反対で、仲井真某の裏切りを許さず、名護市の稲嶺市長の頭ごなしに、基地に賛成する区長に金を出すのは、地方自治破壊で、沖縄を、アメとムチでやり、首長が反対したらこの始末、名護市長選時も、石破氏が500億やると言った。

さらに、環境影響評価の委員も、基地建設業者から金をもらい、癒着、わいろで、原発と同じ、許せない。

沖縄のメディアはがんばっているのに、本土のマスメディアはだらしなく、意図的に政権に加担しており、全てのメディアではないが、地方紙は沖縄をちゃんと報じているが、まだまだ、全国の紙面で、辺野古は日本全体の問題なのに、百田某は沖縄の新聞は潰れろといい、辺野古、高江で高齢の方が座り込み、95年の少女暴行事件から、辺野古は10年前から調査を市民が止めて、しかしビチビチ政権は強行している。

大城さん、リスナーに訴えたいこと、全国の声が辺野古に集まり、世論に反映され、世論も辺野古反対になり、しかしまだ力が足りず、これは沖縄だけの問題ではなく、全国の問題、アメリカもあり、これについて、全国で、声を上げてほしいと言われました。西谷さんも、お互いに頑張ろうと締めくくられました。

 

今週の放送、ラジオフォーラムでは戦争準備法案に反対し、そして宇宙も戦争で、アフガンで、西谷さんも空に無人機があると、西谷さんを無人機が監視し、シリアのアレッポでは、350km離れたところからミサイルを命中させるもので、そんなことを許してはいけないと、西谷さん締めくくられました。

 

今朝、朝日放送の番組で、米軍は沖縄にとっては日本を守るウルトラマンではなく、怪獣だと言われましたが、しかしウルトラマンに出てきた怪獣に、こんなエグイことをやったものはありません。アメリカも、安倍政権も、ヒーロー番組の悪の組織も真っ青の、悪の軍団になりつつあります。

平成のウルトラマンでは、昭和のウルトラマンを作った満田かずほさんがスタッフを指導され、その中で、満田さんは、平成作品のスタッフに、社会問題や校内暴力があれば、ウルトラマンはそんな地球を守ってくれないと言われたそうです。これは、9条があるからウルトラマンが活躍するのだと言う意味だと、平成のスタッフの皆さんは解釈されています。

沖縄出身の金城哲夫さんや、上原正三さんとともに、ウルトラマン、セブンを作られた満田さんの言葉の意味を、今週は最後に置きます、以上、今週のラジオフォーラムでした。

 

 



安倍内閣の暴走を止めよう全国行動ブログ 更新 by limitlesslife
April 26, 2015, 3:47 am
Filed under: アベノミス, 献金(賄賂、買収、, 福島原発事故, 秘密保護法, 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金字塔文明, 金権、, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 首相不信任, 高浜原発・美浜原発・大飯原発, 農業・食料・環境, 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 吉田調書(フクシマ原発事故調書:政府秘匿:朝日スクープ、・・・), 国家安全保障会議, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 安倍晋三, 安全保障(安保)条約, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国主義, 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 朝日新聞, 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃絶, 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 沖縄, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

安倍内閣の暴走を止めよう全国行動ブログ    http://tomeyou.exblog.jp/ 更新しました。
     安倍内閣の暴走を止めよう!全国行動 2015.4.25
 4月25日12:00現在、呼びかけに応じて参加表明されているのは、13都道府県34のイベントです。
【茨城県】5/3
【東京都】5/6
【新潟県】6/20
【富山県】4/19、4/26、5/2、5/10、5/16、5/19、5/30
【長野県】4/17 ~5/3、4/26、5/3
【岐阜県】4/29、5/3、5/6、5/10、5/17,6/6
【静岡県】4/28、4/29、5/6
【愛知県】4/28~5/3 連続
【三重県】5/2、5/3、5/10、
【京都府】5/6、6/6、6/20
【大阪府】5/6
【岡山県】5/14、5/21、5/28
【広島県】5/3
さらに広げて行きたいです。
皆さまのお知り合いがスタッフとなっているもので、趣旨に合致するイベントにつき、「安倍内閣の暴走を止めよう全国行動」への参加を呼びかけて頂けると嬉しいです。
 問合せ先: nowar0420@gmail.com
  又は
    名古屋共同法律事務所 TEL  052(262)7061  FAX 052(262)7062
*************************************
近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp

〒503-0875 岐阜県大垣市田町1-20-1
TEL 0584-78-4119, 090-8737-2372

徳山ダム建設中止を求める会事務局長ブログ
http://tokuyamad.exblog.jp/
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バンドン会議:首相「先の大戦の深い反省」…歴史認識表明 by limitlesslife

毎日新聞 2015年04月22日 14時06分(最終更新 04月22日 14時19分)

 【ジャカルタ木下訓明】安倍晋三首相は22日昼(日本時間同日午後)、ジャカルタで開幕したアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議で演説し、第二次大戦に関する歴史認識について「先の大戦の深い反省」を表明した。2005年の50周年首脳会議で、当時の小泉純一郎首相が「村山富市首相談話」(1995年)を引用して表明した「植民地支配と侵略」への「痛切なる反省と心からのおわびの気持ち」には言及せず、戦後の日本のアジア・アフリカ地域への貢献と今後の関係強化を強調した。

 コメント:反省は自分の問題、お詫びは他者への責任、日本首相は第一段階で止まり、第二段階に進まないことを「侵略・武力行使」の被害を受け・否定するために集まったこの被害者・被害国会議に向けて宣言した(この会議に出席する意味が無いばかりかそれに対する挑戦ではないか?日本語では反省するは、それによって行動を改める意味を含むこともあるがreflection反省・反射だけで改悛・陳謝の意味は無い)。それは俯瞰的外交ではなく、(壊憲・軍国・戦争に向かう動向からして)積極的平和でもない。その行動はアジア・アフリカ・世界への脅威になっている。

 首相は22日午後、中国の習近平国家主席と会談することが固まった。外務省幹部が明らかにした。日中首脳会談は昨年11月に北京で開催されて以来、約5カ月ぶり。中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)などを巡って協議するものとみられる。首相は会議直前の写真撮影の際、習主席と握手した。

首相は演説で、55年のバンドン会議で採択された「バンドン10原則」のうち、「侵略または侵略の脅威、武力行使によって他国の領土保全や政治的独立を侵さない」「国際紛争は平和的手段によって解決する」の二つの原則を紹介。「この原則を日本は先の大戦の深い反省とともに、いかなる時でも守り抜く国であろうと誓った」と強調した。

首相はまた、テロ対策や感染症、自然災害、気候変動など一国では解決できない課題の解決に向けた結束を呼びかけた。さらにアジア・アフリカ地域で、今後5年間で35万人を対象に技術向上や知識習得などの人材育成支援を行う方針を表明した。



辺野古の掘削再開後の動きについて by limitlesslife

知人友人の皆さんへ

          杉浦公昭

平和こそ我が命

2015年03月16日

Posted by kyutono9 at 09:19 │Comments( 0 ) │ 政治問題 │ 米軍基地問題

辺野古の掘削再開後の動き

    杉浦公昭

   沖縄タイムス2015年3月12日 より

翁長知事「大変遺憾 許し難い状況」ボーリング調査再開

【東京】名護市辺野古の新基地建設に向けた国のボーリング調査が再開されたことを受け、翁長雄志知事は12日午前、都内で記者団の取材に応じ「大変遺憾である」と不快感をあらわにした。その上で「あらゆる手法を駆使して辺野古新基地建設を造らせないとの公約実現に向けて全力で取り組む」と強調した。

翁長知事は、県が1月に沖縄防衛局に対し、第三者委員会の検証作業の間は調査作業などをしないよう申し入れたが、一切考慮されていないことなどを強く批判した。

埋め立てに向けた工事を強行する政府に対しては、「県民に説明のない中で物事を進めようとするのは許し難い状況」として、今後の対応については「いま起こっている一つ一つの事実確認をして、県として的確な判断を下したい」とした。

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3月13日の 沖縄タイムス・琉球新報朝刊1面の見出しはそろって辺野古の掘削再開、県(沖縄)の中断要請無視。

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元宜野湾市長で前回の知事選で善戦した候補者・伊波 洋一さんのツイッタ―より

  1. ‏@ihayoichi

2.

 

  1. 翁長知事に早急に承認撤回を求める〝市民投稿〟論壇(以下参照)。

辺野古で新基地建設に反対しているのは「過激派」ではない。良識ある県民だ。「行政行為の瑕疵の治癒」というのがあるそうだ。翁長雄志知事には「埋め立て承認撤回」を急いでほしいpic.twitter.com/hARGE8Nzub

 

伊波 洋一 (いは よういち)‏@ihayoichi

地元紙の論壇は市民投稿だが、ほとんどが的確に問題点を指摘する。この論壇投稿も東村高江の県道70号線の路側帯の共同使用合意文書の県情報公開決定を政府が差し止めたことを「日本の米国への忠誠心が本物であることを証明する提訴」と指摘する。

pic.twitter.com/wqaJXJ6Eva

伊波 洋一 (いは よういち)

 

 

名護市辺野古の新基地建設に反対する「沖縄建白書を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」がカンボジアで13日から開催される国連のアジア準備会議に、島袋純氏を派遣して人権や先住民族の権利を調査する特別報告者コープス氏に沖縄訪問を要請する。

news.tv-asahi.co.jpより

  翁長知事に「会っても意味がない」 中谷防衛大臣

中谷防衛大臣は、普天間飛行場の辺野古移設に反対する沖縄県の翁長知事に対し、「もう少し国の安全保障を考えて頂きたい」と批判しました。  中谷防衛大臣:「(翁長知事は)工事を阻止するということしか言われていない。もう少し沖縄県のことや国の安全保障、そういう点を踏まえてお考えを頂きたい」  そのうえで、中谷大臣は、翁長知事との会談について「会って良い結果が出れば良いと思うが、より対立が深くなるということでは会っても意味がない」と現段階で会う予定はないと語りました。また、12日に辺野古のボーリング調査を再開したことについては「普天間飛行場の危険性が一日も早く除去されるように努力したい」と述べ、代替施設の工事を進める考えを示しました。

 

 

杉浦 公昭

中谷防衛大臣、翁長知事に対して「もう少し、国の安全保障を考えて頂きたい」と言うのなら、貴方は沖縄の民意をどれだけ理解しているのか?と言いたい。自分の主観で「会っても意味がない」と言い、合わないのなら、国政を預かっている大臣としての責任を果たしてい無いので、大臣を辞めて頂きたい。日本国憲法は民主主義の精神に貫かれている。沖縄の民意を無視するのは、憲法99条の憲法を尊重し擁護する義務を果たしていない。こんな人は大臣も政治家も辞めさせなければならないと考える。



小出先生 ラジオフォーラム2015/2/28のお話(IAEAは核保有国のエゴのための組織)&ジャーナリストの危険地帯取材はどうあるべきか、志葉玲さんのお話 by limitlesslife
February 28, 2015, 10:49 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, アメリカ合衆国(米国), イスラエル, イスラーム国(ISIS, イラク戦争, テロリズム, ノーベル賞, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), マスコミ(第四権力), メデイア, CIA:Corruption In America (from comment), 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 福島原発事故, 秘密保護法, 籾井勝人, 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 言論(自由、弾圧、・・・), 軍事力(協定、支配、金字塔、1%、・・・), I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, IAEA (International Atomic Energy Agency) 国際原子力機関, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, nuclear discrimination, TPP, 利己主義, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発輸出, 原子力規制, 安倍晋三, 小出裕章, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国主義, 平和, 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政府(錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(自主:平和・人権・主権在民:自治), 核(武装、戦争、破局、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死(関連死、・・・), 殻廃絶, 沖縄, 主権(回復、切捨て、・・・), 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

永岡です、第112回ラジオフォーラム、今週はジャーナリストの石丸次郎さんの司会で放送されました。今週もFMharoと三角山放送局を聞いて、三角山放送局で、退官された小出先生の話をぜひ聞いて欲しいとのコメントがありました。

1~2月、暗澹たる事件が続き、フランスの新聞襲撃、そしてイスラム国日本人人質殺害事件、シリア、イラクで何十人殺されています。テロという文字をメディアで見ない日はないほどです。テロがなぜ起こり、現場はどうなのか、これを取材する人間がいるから、分かるのです。

今週のテーマはイスラム国日本人人質事件関係、イラク戦争、パレスチナ、福島原発の取材もされたジャーナリストの志葉玲さんが、危険地帯取材のことを語られました。パレスチナはこの10年取材され、これがテーマです。

前半のお話、後藤さん事件について志葉さんは衝撃で、ジャーナリストが拘束されるのは珍しくなく、しかし劇場的+殺害は日本人に衝撃を与えたと言われました。後藤さん、シリアで拘束され、アサド政権と内戦状態→難民流出で、イスラム国が台頭し、支配し、イラク取材より、拘束・誘拐の危険性は、日本人人質事件は2004年にもあり、3人のボランティアが拘束され、その後ファルージャに志葉さん行かれて、当時は現地の人は、米軍占領に抵抗して、日本人の話は通じて、現地の指導者へのインタビューも出来た。

現地で影響の大きい人の仲介もあったためで、しかし外国人ジャーナリストが目の前で拘束されるのもあったのです。

誘拐、拉致の危険はイラク戦争後続き、しかしなぜジャーナリストは危険地帯に行くかであり、政府に迷惑をかけるという声もあるのですが、志葉さんはパレスチナ・ガザ(2000人殺された)に行ったのは、現地に知り合いがあり、そしてアメリカ・イギリスなどからジャーナリストがガザに行き、報道することで、イスラエルが虐殺したのを、撤退させたのは報道の力で、ジャーナリストが入り、イスラエルのガザ攻撃を抑えられた。

報道により助かる命もあり、現地のガザで、ジャーナリストの宿泊するホテルに滞在され、ホテルにいるジャーナリストは、自国の大使館に、イスラエルに攻撃させるなと言ったものの、近くへの空爆はあり、ガラスは割れた。

なぜ、危険地帯に行くのか、自分の身は自分で守り、安全対策は、重要なのは、現地で信頼できるパートナーのレベルが重要で、現地のことは現地の人が一番知り、その人に従うべきで、しかし、なぜ危険地帯も取材するのかを問われたら、日本の国の政策もあるが、世界の戦争に日本も関係し、イスラエル軍は民間人も殺し、安倍総理はイスラエルと軍事連携を進めているので、兵器の共同開発もあるが、それの意味は、イスラエルが何をやっているか、日本人は知るべきで、そのため、取材がいるのです。

 

小出裕章ジャーナル、今週の小出先生のお話は、IAEAとは何かなのです。

福島原発の廃炉で、これに向けて日本の取り組みを、IAEAが2月9日に訪日し、世界の技術を結集するというものの、IAEAは国連の機関で本部がウィーン、4000億/年の予算(2012年度)、職員2200人(核査察官250人)いて、その実態、もともと核技術は核兵器から始まり(民生用を最初は想定していない)、原爆をアメリカが作り、世界に拡散し、その中で、核保有5カ国=国連常任理事国=ほかの国に核兵器を絶対持たせない意思。

しかし、アメリカは核開発で大変なお金を使って施設を作ってしまい、大変な負債になり、これの元を取るために、核の平和利用(1953年のアイゼンハワー)の美名の元に、核施設を金儲けのために悪用=世界に原発を売りつけて儲けたいが、核の平和利用とは言っても、核の独占が崩れる(原発保有=核兵器所持)ので、そのため、アメリカがIAEAを作り、つまり(1)原発を世界に売って儲けるが、(2)核兵器をほかの国に持たせないというエゴのために作られた組織なのです。

IAEAは2005年にノーベル平和賞を受賞したが、佐藤栄作氏、イスラエル首相、オバマ氏ももらう「政治的な思惑でもらうもの」で、小出先生はおかしいと思われて、IAEAも原発で儲けて核兵器拡散を防いだ政治的な功績での受賞と小出先生言われました。

IAEAと日本の関係は、250箇所が査察対象、京大原子炉実験所ももちろん対象で、原爆に転用できる高濃縮ウランもあるからで、それが軍事用に転用されないか、頻繁に、外国の査察官が来て、実験所の核物質の量は小出先生も教えられない超機密!で、機密を知る職員が、ちゃんと軍事用にしていないと査察官に見せているのです。

小出先生はいかなる核兵器に反対するものの、世界は公平であるべきで、5カ国のみ核兵器を持っていい理念はおかしく、核を減らすべきだが、世界は不均衡で、アメリカ他の支配が強められ、ところが「核兵器保有国はIAEAの監視対象外!」で(原発は査察対象、軍事関係は査察対象外)、話にならない不公平なのです。これを聞いて、石丸さん驚かれました。

つまり、「IAEAは核兵器保有国のエゴのための組織」で、世界の矛盾の集約がIAEAであり、今のトップは日本人の天野氏です。以上、今週の小出先生のお話でした。やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no112/

小出先生は、昨日最終講義をされて、映像もありました。

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000007048.shtml

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022701002101.html

ここで音楽、レーモン・ルフェーヴルの夜間飛行です。これも、ユーチューブにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=2w85koKdpYA

 

後半のお話、志葉さんはなぜ危険地帯に行くのか、戦争をとめたいからで、ジャーナリストの命は現地の人の命より重いのか、戦争は一番弱い人が真っ先に殺され、安全なテレビのスタジオで政治家、評論家が語るのではなく、戦場の現地に立つ必要がある。

しかし、この11年間で6人の日本人ジャーナリストが戦場で殺され、中東・アジアで殺され、こういう事件が重なり、後藤さんが殺される場面が晒されて、今日本社会に、ジャーナリストが危険地帯に行くのは迷惑、政府に迷惑をかけているという空気があり、これについて志葉さん、危険と隣りあわせで、日本のジャーナリストが殺された、運命の分かれ道が何であったか、検証すべきなのです。

橋田さん、小川さんの際には志葉さんも現地におられて、当時現地で、橋田さんは車で襲撃され、武装勢力の活発な時間に行ってしまい、時間がなく無理なスケジュールを組んだためで、ミャンマー(ビルマ)で殺された長井さん、ビデオ撮影時に軍に殺され、長井さんを石丸さんも知っておられて、長井さんはミャンマー軍の危険性を知られず、それで、石丸さん、後藤さんに判断ミスがあったと指摘され、志葉さんは、後藤さんは慎重な方で、しかし今回は湯川さんを助けに行き、通常の取材でしない無理をしてしまったと指摘されました。

これで、フリージャーナリストに、世間の批判があり、政府の統制、杉本さんがシリア行きで旅券を取られた件、外務省が行くなというものであり、志葉さんは、外務省は報道の自由は認めない、志葉さんは外務省の退避勧告を何回も受けたが、そんなことをしたら取材にならない。

退避勧告は従うべきものではなく、外務省の注意喚起のはずなのに、政府の命令になったのはおかしい、外務省のお願いで、これはアメリカにも、外国にもあるが、命令ではない。

しかし、後藤さんは外務省の勧告を無視したと世間は批判したが、志葉さん、外務省が旅券を取り上げるのは戦後初のもので、杉本さんの会見を聞いて外国の記者は驚き、アメリカ、イタリア、フランスの記者もこんなことはあり得ないといい、旅券を政府の都合で取り上げることはなく、報道の自由は民主主義の根幹で、これは国民の権利剥奪。旅券は権利で、お上の許可ではない。

ジャーナリストは、個人で勝手にやるのではなく、知る権利のためにやり、警官も危ないからと現場から逃げることはない、ジャーナリストも同じ。杉本さんはシリアの取材を計画され、石丸さん、外商がシリア全体が危ないというのは大雑把と指摘され、外国人の入国の問題ないところもあり、それを制限するのは政府の越権行為。

どこを、何を取材するかを、政府が決めるのはとんでもないと石丸さん指摘され、基準は報道側が考えるべきで、政府の制限はおかしい+メディアにも、朝日がシリアのクルド人勢力地帯の取材をしたことを、読売と産経が誹謗中傷し、メディアの自粛を石丸さん指摘され、志葉さんはメディアの自殺、報道の自由は必要で、現地に行かないと取材できず、こんなことをメディアが批判したらおしまい。

政府の退避勧告で、行くなといわれるのは、おかしいと石丸さん言われました。

 

みんなジャーナル、日本が中東で出来ることは何か、前朝日新聞中東アフリカ総局長でフリージャーナリストの川上泰徳さんのお話がありました。

危険地帯とは中東で、中東での日本の役割、川上さんは20年以上中東を取材されています。イスラム国の処刑に日本人も衝撃を受け、イスラム国が跋扈した原因は、イラクとシリアの政治的混乱で、アルカイダの流れを汲むが、アフガンなど政治が混乱しているところで台頭し、アメリカの勝手な戦争で、イラク・アルカイダが入り、内戦が続き、イラクのアルカイダが、イスラム国になり、内戦・混乱により起きたこと。

アメリカのイラク戦争が原因で、武力で体制を倒したら混乱になり、アメリカの占領がイラク国民の支持を得られず、拷問などしてイラク人の反発をシーア派、スンニ派からも受けて、その背景でイスラム国が膨張した。

中東で、アラブの春があり、しかしより不安定化して、安倍総理はテロと戦うとぶち上げたが、日本が中東のためにできることは、混乱の中でイスラム国が伸び、入る若者は希望がなく、中東は強権体制で、腐敗し、政治家、裁判官も腐敗し、経済界もそれで、大学で勉強しても、職がない格差があり、これがイスラム国を支えている。

安倍総理のテロとの戦いは、混乱に日本が加担することで、日本人がテロにあう可能性、現地はイスラム国を評価しないものの、欧米が中東を植民地にしたツケで、日本が欧米の支援をするのは、現地は求めず、社会、経済の支援で、中東の未来のために尽くすべきで、格差のない社会を作るべき。

中東の情勢は、世界の未来がかかっているのです。以上、川上さんのお話でした。

 

今週はジャーナリストの危険地帯取材で、命がけでなぜ取材するかと石丸さんも聞かれるが、命はかけないが、人生はかけると言われて、志葉さんも、自分の生き方として曲げられないが、安全を考え、命がけではないと言われて、しかし、ジャーナリストへの世間の目は厳しくなっています。以上、今週のラジオフォーラムでした。

 

 

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夜間飛行_レイモン・ルフェーブル

 



テーブルを一発叩いたら、イラクという国が出来たようなものだ by limitlesslife
February 25, 2015, 11:42 pm
Filed under: イラク, 国家(主義), 帝国主義
サイクス・ピコ協定は、現在のイラクの北半はフランスが、
南半は英国が取るという山分けを、秘かに取り決めていた。
この協定が、ロシア革命の勃発によって白日のもとにさらされた。
ロシア帝国外務省の金庫にあった秘密文書が革命政権の手で
世界に向けて暴露されたのだ。
自由を守る戦いと言っていた英国首相は議会で戦争目的を
説明し直さなければならず、米国のウィルスン大統領は汚い戦争
に関わってはいないという身の潔白を証明するため「十四カ条」
の原則(無併合・無賠償、秘密条約反対、国際連盟設立など)
を発表しなければならなくなる。

サイクス・ピコ協定によってフランスの勢力下に入るはずだった
北イラクには、モースルやキルクークの地下に石油資源が眠っていた。
第一次大戦終結とともに、英国はフランスの取り分と予定されて
いた北イラクをフランスから取りあげ、北と南を合わせてイラク
という国をつくり、英国が国際連盟の委任統治という名目で
これを支配することとした。
私は、パリ講和会議でロイド・ジョージ英首相がクレマンソー
仏首相と談判して、テーブルを一発叩いたら、イラクという国が
出来たようなものだ、と説明している。
英国はフランスに北イラク石油の取り分を保障することによって、
この変更を実現した。

一九二〇年、連合国が開いたサンレモ会議で、イラクという国の
枠組みとこれを英国の委任統治下に置くこととが承認される。
連合国の一員としてサンレモ会議のメンバー国だった日本は、
イラクという国の組み立てに責任を負うべき当事国の一つ
だったのである。

第一次大戦でドイツの同盟国だったオスマン帝国は敗戦とともに
起きたトルコ革命を通じてトルコ共和国へと変身する。
それは一九二〇年連合国が押しつけた屈辱的セーヴル条約を
いったんは受け容れなければならなかったものの、二三年には
トルコの独立を確保するローザンヌ条約を結び直すことに成功した。
だが、このローザンヌ条約によって、クルド人はセーヴル条約で
約束されていた自治権を否定され、彼らはトルコ、イラク、イラン
などに分断されることになる。
トルコはクルド人の多い北イラクに対する権利を主張したが、
英国はこれを抑えた。
モースル地方などのイラク帰属がやっと決着するのは、一九二六年である。

すなわち、イラクという国の形が最終的に確定するには、
サンレモ会議から六年を要した。
クルド問題はイラク国家の最大の不安定要因であり、
中東諸国体制の全体を揺るがす可能性を秘めたものである。
イラクという枠組みに組み込まれたクルド人は、複雑な条件のもとで
抵抗しなければならず、トルコ・イランはもちろん、
ソ連・イスラエルなどさまざまな外部勢力の浸透や干渉と結びつき、
その結果いっそう苛酷な抑圧に直面してきた。

「やがて歴史は対イラク戦争をどう裁くか」
板垣雄三著「イスラーム誤認」143-144ページより

MLホームページ: http://www.freeml.com/public-peace



【市民社会フォーラムのご案内】パレスチナの現実を知る上映『我々のものではない世界』&岡真理さんトーク(2/15日@神戸)など by limitlesslife

市民社会フォーラムの岡林です。

以下転送転載拡散歓迎
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市民社会フォーラムのご案内

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■協賛企画
うずみ火講座 2015
抗日映画を巡る戦争と人間~戦後70年・和解への道

日 時 2月14日(土)14:00~17:00
会 場 クレオ大阪西
講 師 永田 喜嗣さん
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28419

———————————————-
■協賛企画
非核の政府を求める兵庫の会 第29回総会記念講演会
2015年を核兵器廃絶の年に

日 時 2015年2月14日(土)14:00~16:00
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
講 師 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員
川崎 哲さん
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28345

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■第137回学習会
パレスチナの現実を知る上映とトーク
『我々のものではない世界』

日 時 2月15日(日)
1回目上映13:00~14:34/トーク14:40~15:30/2回目上映15:40~17:14
会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館の2階)
トーク 岡 真理さん(京都大学教授、アラブ文学)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28788

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■第138回学習会
松尾匡さん出版記念講演会
『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼』

日 時 2月21日(土)18:00~20:30(開場17:30)
会 場 シアターセブンBOXⅠ(阪急「十三駅」西改札5分)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28672

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■第139回学習会
李信恵さん出版記念講演会
『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』

日 時 3月1日(日)14:00~16:00
会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館の2階)
講 演 李 信恵さん(フリーライター)
ゲスト 泥 憲和さん(男組神戸本部長)
参加費 1000円

定員40人 要事前申し込み
主催・お申込み・お問い合わせ先
市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28789

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■第140回学習会
出版記念講演会
『放射線被爆の理科・社会 四年目の「福島の真実」』

日 時 3月8日(日)14:00~17:00(開場13:30)
会 場 シアターセブンBOXⅠ(阪急「十三駅」西改札5分)
講 師 清水 修二さん(元福島大学副学長)
児玉 一八さん(医学博士・理学修士)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28790

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■第60回映画鑑賞会
『望郷の鐘 -満蒙開拓団の落日-』

市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。
今回は元町映画館で公開の『望郷の鐘 -満蒙開拓団の落日-』とアフタートークです。

トークテーマ 「満蒙開拓団と残留孤児」
日時:3/21(土) 10:30の回上映終了後、12:20~13:00
会場:元町映画館2F
ゲスト:浅野慎一さん(神戸大学教授)
※当日映画を見られた方対象、参加無料。
『望郷の鐘 -満蒙開拓団の落日-』公式サイト http://www.gendaipro.com/bokyonokane/
元町映画館公式サイト http://www.motoei.com/

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■第1412回学習会
科学と平和ー科学者と市民のネットワークに向けてー

日 時 4月5日(日)14:00~17:00
会 場 元町会館「黒の小部屋」(元町映画館の2階)
ゲスト 坂東 昌子さん(NPO法人知的人材ネットワークあいんしゅたいん理事長)
泥  憲和さん(元自衛官・防空ミサイル部隊所属)
詳細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29058

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■協賛企画
4年目の「福島の真実」
脱原発と核兵器廃絶の願いとともに

日 時 4月18日(土)14:00~16:00
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
講  師 野口 邦和さん(日本大学准教授)
詳 細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28907

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■協賛企画
亡国の安保政策 安倍政権と「積極的平和主義」の罠

日 時 6月19日(金)18:30~20:30
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
講 師 柳澤 協二さん(元内閣官房副長官補)
対 談 泥  憲和さん(元自衛官・防空ミサイル部隊所属)
詳 細 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=29059

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【最近のイベントのレポート、動画配信など】

■協賛企画
2015/02/07 【兵庫】泥憲和氏 出版記念講演『安倍首相から「日本」を取り戻せ!!』(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/231042

■協力企画
2014.12.14 凡どどラジオ presents 「日本の出版業界どないやねん!?物書きと出版社出て来いや!スペシャル」
http://bondoodle.tumblr.com/post/105689446281/2014-12-14-presents

■2014.12.14 泥憲和さん出版記念イベント 安倍首相から「日本」を取り戻せ!!@大阪
http://bondoodle.tumblr.com/post/105688881261/2014-12-14

■協賛企画
シリアの鼓動 オープニング岡真理さん講演
「破壊と殺戮に抗してーアート×中東(シリア、イラク、パレスチナ)」(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/212289

■第134回学習会
泥憲和さん出版記念イベント 安倍首相から「日本」を取り戻せ‼@京都
http://bondoodle.tumblr.com/post/104675726151/2014-12-07
http://togetter.com/li/755333

■『ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~』上映会(11/24@神戸)での永田喜嗣さんの講演レジメ
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28453

■共催企画
ロス・カプーティさんの報告とスピーキングツアーのネットアーカイブ
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28373
取材記事
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20141213-00041474/

■共催企画
高遠菜穂子×岡真理×泥憲和
憲法公布69周年記念シンポジウム
「武力で平和は守れないイラクやガザなど中東地域の現状と私たちにできること」(11/3@大阪)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/202362

■協賛企画
高遠菜穂子×泥憲和
憲法公布69年シンポジュウム「武力をもたない」が一番つよいか@(11/2@姫路)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/201948

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★市民社会フォーラムは今年も様々な学習企画を主催・協力していきます。
事業の費用として募金をつのることにいたしました。
ご協力いただければ幸いです。
【郵便振替】口座名:市民社会フォーラム 口座番号:00980-3-164520

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