Global Ethics


声明「やつらの戦争、私たちの死者」:帝国主義の凶暴な戦争は、凶暴なテロリズムをもたらしている by limitlesslife
久野成章です。

湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争という帝国主義の野蛮が、対抗する野蛮を生み出しているのだ。
フランス軍の空爆は新たなテロリズムを育てる。
米ロ仏が共謀してアサド政権維持に向かっているようだ。

フランスNPA(反資本主義新党)は、11月13日夜のパリでの襲撃事件をうけて、
11月14日に以下の声明を発表した。
http://www.npa2009.org/communique/leurs-guerres-nos-morts-la-barbarie-imperialiste-engendre-celle-du-terrorisme

声明「やつらの戦争、私たちの死者」:帝国主義の凶暴な戦争は、凶暴なテロリズムをもたらしている
Leurs guerres, nos morts: la barbarie impérialiste engendre celle du terrorisme

金曜日の夜、パリで起きた恐るべき襲撃で一二〇人が殺され、多くの負傷者を出した。この理不尽き
わまる暴力は反感と憤怒を引き起こしている。NPAはこうした感情を共有し、被害者と密接な関係に
あった人びとと共に、被害者への連帯を表明する。この悲劇は、なんの罪もない被害者に対して加えら
れたという点で、いっそう悪質なものだ。この殺人襲撃は、一般の住民をねらったものだった。

パリの中心で起きたこの卑劣な暴挙は、フランソワ・オランドとその政府の決定によるフランス軍機
のシリア爆撃という、テロと同様に無謀で、より致命的でさえある行為への返答である。

シリアへの爆撃はイスラム国=テロリスト・ジハーディストとの闘いと見なされているが、本当のと
ころはロシアによる介入・爆撃といっしょになって、シリア人民の苦難に責任のある体制=アサド独裁
体制を守っているのだ。

そして実際のところ、ここでも一般の市民こそ恐怖の下で生きることを強制され、あるいは生命の危
険を賭けて脱出するところに追い込まれている、最初の犠牲者なのだ。

帝国主義の凶暴さとイスラム主義者の凶暴さは相互に促進しあっている。原油供給を支配するために
そうしているのである。

オランドは哀れを誘う発言の中で、共和国に関する幾つかの言葉を取りみだした調子で発し、口ごも
った。戦争指導者の役割を演じ、この新たな悲劇に重大な責任を負っている彼は、「信任」を求めてい
る。彼は、その回答が根本的自由を踏みにじるものであることを考慮しながら、フランス全土に非常事
態を発令した。彼はただちにサルコジ(前大統領)からの支持を受けた。これから政治権力による大衆
集会の禁止や出版物への統制が可能になる。

再び、この文明破壊的暴力の荒波に責任のある主要な人物が、国民的統一を呼びかけている。かれら
は憤怒と反感を抑え込み、この劇的な情勢を自分たちの利益に転じようとしている。彼らはムスリムと
いうお仕着せのスケープゴートを持っている。ブルジョアジー、オランド、サルコジそしてルペンとい
った戦争の責任者とのいかなる国民的統一をもわれわれは拒絶する。実際には民主主義的権利が脅かさ
れているのをテロリズムとの闘いと偽装し、「共和国の諸価値」なる名目でなされている国家的諸装置
のレイシズムをわれわれは非難する。われわれは非常事態の撤回を求める。

戦争とテロリズムへのただ一つの回答は、その出自、肌の色、宗教を越え、国境を越えて、人びとを
黙らせ、支配しようとする連中に対して闘い、残虐を生み出す資本主義システムを片づけるために共に
闘う労働者と民衆の団結なのである。

テロリズムを終わらせるためには、多国籍企業の支配による民衆の富の収奪を永続化するための帝国
主義戦争に終止符を打ち、フランス軍がいるすべての諸国、とりわけシリア、イラク、アフリカ諸国か
らフランス軍を撤退させることが必要である。

2015年11月14日
フランス反資本主義新党(NPA)

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欧米からは完全に無視…“もうひとりのマララ”の悲惨な境遇 by limitlesslife

「すごく怖かった。あの時のことは絶対に忘れない」

“もうひとりのマララ”と呼ばれるパキスタン人のナビラ・レフマンさん(13)が来日。都内で16日会見し、3年前にその身を襲った空爆の恐怖を語った。

ナビラさんがノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん(18)と比べられるのは、母国のパキスタンで同じようにテロの犠牲になったからだ。しかし、その後の境遇はまったく違う。

女子教育を訴えてタリバンに襲撃されたマララさんは、英国の病院で先端治療を受けて回復。英国にとどまり、学生生活を送っている。一方、ナビラさんは農作業中に米軍の無人偵察機にミサイル攻撃を受けて負傷した。

祖母も失ったナビラさん一家に対し、パキスタン政府は「米政府の責任」と突き放し、何の補償も受けられずに故郷を追われた。国内難民としての生活を余儀なくされている。

 ナビラさんの招聘に動いた現代イスラム研究センターの宮田律理事長はこう言う。

「加害者が〈誰なのか〉で欧米政府やメディアの対応はここまで違うのかと愕然とします。タリバンの被害者のマララさんは〈自由の象徴〉のごとく祭り上げられているのに、米国の被害に遭ったナビラさんは完全に無視されている。13年にナビラさん一家は渡米し、米議会の聴聞会でスピーチしたのですが、出席した議員はわずか5人。報道はほとんどされず、帯同する予定だったナビラさんの担当弁護士は入国を拒否された。今回の招聘にあたっても、在イスラマバードの日本大使館はビザ発給に非協力的でした」

米国は過激派組織「イスラム国」に対する空爆を続け、その成果ばかりが伝えられるが、その裏で多数の民間人が犠牲になっている現実がある。



本日6/24(水)国会へ・「殺さない,殺されない歴史を続けましょう」 by limitlesslife
みなさん
日本国民・市民として、「武力で殺さない、殺されない」という
誇りある歴史を70年後もひとり一人の努力で
刻んでいきましょう。
              さいたま市 石垣敏夫
本日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められています
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。


審議中の“戦争法案” 仏教界からも沸き上がった「反対」の声 by limitlesslife

 国会で審議されている安保関連法案について、仏教界が反発している。

真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)が21日に声明を発表。「愚かな戦争行為を再び可能とする憲法解釈や新しい立法が、『積極的平和主義』の言辞の下に、何ら躊躇もなく進められようとしています」と安倍政権を糾弾した上で、法案に「強く反対」している。官邸には声明文を送付したという。

大谷派は浄土真宗の2大勢力のひとつで、“モノ言う”宗派として知られている。

昨年、集団的自衛権行使容認を閣議決定した際には、安倍首相に向けて「『殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ』という言葉に耳をかたむけ、閣議決定を即時撤回されるよう強く求めます」と要求。また、13年に特定秘密保護法が成立した時にも「廃案を強く望みます」と声明を出している。

 宗教に詳しいジャーナリストはこう言う。

「明治時代にキリスト教が台頭し、仏教が衰退し始めた。そこで仏教界は生き残りをかけ、中国大陸にお寺を造って布教活動をしていく『大陸布教』を始めました。最も熱心だったのが真宗大谷派でした。日清、日露戦争で僧侶を前線に派遣するなど、仏教界は戦争に“加担”した。こうした過去の反省から、真宗大谷派では平和について、積極的に発信するようになったといわれています」

真宗大谷派は1990年に仏教界で初めて、自らの戦争責任を認めて謝罪している。

「当時としては画期的な謝罪でした。それに続く形で浄土真宗本願寺派、浄土宗、日蓮宗などが戦争責任を認めています。今回の安保関連法案への反対声明も、ほかの宗派が“追随”する可能性はある。大きなうねりになるかもしれません」(前出のジャーナリスト)

選挙で仏教界から支援を受けている政治家は少なくない。特に自民党議員は安穏とはしていられないのではないか。

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コメント:仏教界(諸派・寺院・僧侶・学者・信者・学会・政党は)仏陀・(聖徳)太子・ガンジー・キング・アンベードカル・(ティク・ナト・)ハーン・焼身自殺の僧など実践に習え!(葬式仏教・観光仏教から脱皮の最良契機!)


70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地 by limitlesslife
June 23, 2015, 10:33 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オスプレイ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ジュゴン, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスコミ(第四権力), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 軍産複合体, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 拉致(誘拐、・・・), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

  安倍首相がいよいよ追い詰められてきた。戦後70年談話を「閣議決定」しない方向で調整に入ったという。日本政府の公式見解ではなく安倍首相“個人”の見解ということにすれば、過去の植民地支配への謝罪などを盛り込まなくて済む――ということらしい。なんとも姑息な発想だが、こうした“奇策”が出てくるのは、安保法案の審議で、安倍首相の描いたスケジュールが大きく狂った焦りの裏返しだ。

「もともと70年談話は、必ず出さなくてはいけないものでも何でもなかった。しかし、安倍さんは戦後50年の村山談話の謝罪イメージを上書きして薄めたいことに加え、小泉元首相が60年談話を出していることへの対抗心もあって、70年談話に固執した。こんなことになるなら、出すなんて言わなきゃよかったんです」(自民党関係者)

安倍首相の当初の想定では、70年談話を出す「終戦の日」(8月15日)までに安保法案を成立させるはずだった。いわゆる「戦争法案」の審議中に謝罪ナシの談話を出せば、中韓の反発は必至で、そのハレーションが審議に影響するのは確実。そこで、安倍首相は橋下徹大阪市長を利用してでも維新を取り込んで、早期の安保法案成立を目指した。

 しかし、安保法制の維新の対案は政府案と離れすぎていて、スンナリ修正というわけにはいかない。そのうえ、そもそも衆院審議はいまだ51時間にとどまり、今月中の衆院通過は物理的にもムリ。どうあがいても8月15日以前の成立は不可能となったのだ。

結局、会期延長は8月15日を越え、衆院での再可決の60日ルールを見込んだ9月下旬までの大幅延長となった。

政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「70年談話を『私的見解』にすることを検討していると知り、またか、と思いましたよ。安倍さんはいつも威勢のいいことをブチ上げて、都合が悪くなると、裏口からコソコソ逃げるようなやり方をとる。憲法改正の発議に衆参それぞれ3分の2以上の賛成を必要としている憲法96条の見直しも尻すぼみ。憲法改正そのものも解釈変更でごまかす。全員を返すと宣言した北朝鮮拉致問題も何も動いていません。いずれにしても、『安保法制は違憲だ』と憲法学者3人が国会で断言したのをきっかけに、潮目が変わり、安倍首相の工程表はことごとく崩れた。順調に航路を進んできたつもりでしょうが、ここへ来て、急速に舵が重くなり、絡まり始めたように思います」

「違憲」の声の拡大で支持率が下落し、安倍首相はイライラが募っているという。安保審議が9月まで長引けば、安倍首相のデタラメ答弁はますます強調され、支持率がさらにガタ落ちする可能性は高い。最近、国会の審議途中にトイレに立つ回数が増えているという。安倍首相は窮地に立たされた。

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コメント:赤字ブロガー:裏口入学・裏口卒業?! 金権(死の商人)オトモダチ内閣!? 戦争・基地・原発(原爆)・TPP・労働・増税・財政・バブル・アベコベ・アベノミス・アベノクー!? 私見・私利・私(死)欲で国民・国際・衆生・生系の差別・搾取・殺戮・破壊!?


翁長知事が辺野古「反対」宣言…安倍首相は式典後の会談“拒否” by limitlesslife

 日米両政府に強烈な“宣戦布告”だ。沖縄県の翁長雄志知事が23日、糸満市の平和祈念公園で行われた「戦後70年沖縄全戦没者追悼式」に出席。「平和宣言」で、参列者の安倍首相やケネディ駐日米大使を前に米軍普天間基地の辺野古移設「反対」を宣言した。

過去の平和宣言で、仲井真弘多前知事が「県外移設」を訴えたことはあったが、辺野古移設自体に「断固反対」の意思を前面に打ち出すのは初めて。ケネディ大使も沖縄県民の強い憤りを目の当たりにした。

情けないのは安倍首相だ。米国の要人の前で恥をかかされるのが嫌なのか、式典後の知事との会談を“拒否”したからだ。

「会談ナシの理由について、菅官房長官は『公務のため』と説明していたが、怪しいものです。安倍首相は昨年、一昨年と仲井真前知事とホテルで昼食を取りながら、たっぷり1時間も会談していますからね。07年の第1次政権の時だって、食事こそしていないが、那覇空港内の有料待合室で当時の仲井真知事と面談しています。沖縄県民は、翁長知事の就任後、初の沖縄訪問となる安倍首相に移設反対を“直談判”しようと待ち構えている。菅官房長官と翁長知事の会談のように、会場を取り囲まれて『反対』の大合唱が湧き起こる状況を避けたいのでしょう」(沖縄県政担当記者)

 沖縄国際大教授の前泊博盛氏がこう言う。

「4月に翁長知事と会談した安倍首相は、メディアの頭撮りの順番を突然変え、翁長知事の発言時間も途中で打ち切った。おそらく後で米国などに対してウソの説明をするためだったのだろうが、翁長知事側に発言内容のペーパーを配られて失敗しました。つまり、安倍官邸とは、そういう姑息な手段を使うのです。しかし、もはや沖縄には通用しない。翁長知事と会談すればボロが出るため、怖くて会談できないのでしょう」

昨年の追悼式では、スピーチの“コピペ疑惑”が発覚し、沖縄県民の大ブーイングを食らった安倍首相。やることなすこと、県民の心情を逆なですることばかりだ。



明日6/24(水)とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動 by limitlesslife
June 23, 2015, 9:43 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 軍産複合体, 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 基地, 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 中央集権(言論統制、戒厳令、独裁、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

紅林進です。
安倍政権は戦争する国づくりに向けて、憲法を無視し戦争立法を強行しよう
としていますが、それをさせないため、明日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動が行われます。先日6月14日(日)の国会包囲に
引き続く行動です。
一人でも多くの市民が国会を取り巻き、戦争法案反対の声を上げましょう。
(以下転送・転載・拡散大歓迎)
とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動
「戦争法案」を「廃案」にしよう!安倍政権がこの通常国会で強行採決をねらう戦争法案=
「国際戦争支援法」(恒久法)案と「戦争法制整備法」(一括法)案をみんなの力で廃案に。
憲法9条を守れ! 「戦争する国」はいやだ。戦争の銃の引き金を絶対に引かせるな!
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められている。私たちは、これらの分野で行動している
人びととも手をつなぎ、安倍政権を政策の転換・退陣に追い込むための「総がかり行動」
を大きく発展させていきたいと思います。
一人ひとりの思いを集め、いまこそ世論を盛り上げ、安倍政権の暴走を止めよう。
ときはいまです。全国各地の地域から、街中から、声をあげ、その力で国会へ、国会へ。
声をあげよう、集まろう!
日時:6月24日(水)18時半~20時
場所:国会議事堂周辺
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。