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「悪夢が始まる」が現実に 日本は“通り魔テロ”の標的になる by limitlesslife
February 3, 2015, 6:57 pm
Filed under: アベノミス, イスラーム国(ISIS, テロ, テロリズム, 災害(避難、補償、復興、), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生活保護・保証, 産経新聞(ドン:鹿内信隆:慰安所作り、・・・), 異常気象(温暖化、エルニーニョ、・・・), 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 研究(研修、就職、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 農業・食料・環境, 辺野古, 健康・医療・保険, 医療・介護, 原発訴訟・裁判, 原発事故・責任・補償, 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 年金(基金・流用、目減り、・・・), 幸せ・幸福, 心的外傷後ストレス障害(Posttraumatic stress disorder:PTSD)生・死, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 核廃絶, 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 歴史

「アベ、おまえの国民を場所を問わずに殺戮する」「日本にとって悪夢が始まる」――。

ナイフをかざしてカメラに向かう覆面男の言葉は、安倍首相への憎悪にあふれていた。後藤さん殺害映像は、日本人に向けた「恐怖の警告」だ。世界中に散らばっている“シンパ”に日本人を狙った無差別テロを呼びかけた、と受け止めるべきである。

「イスラム系テロ組織がこれだけハッキリと日本を名指ししたのは初めてです。日本人はイスラム国への空爆に直接参加する米・英・仏・豪などの国々と同じレベルでテロに狙われる危険度が高まったと覚悟した方がいい」(軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏)

特に危険なのは、海外の日本人だ。海外に進出する日本企業は年々増加の一途。外務省によると、海外在留邦人の数は約118万2000人(11年10月現在)に上る。海外の日本人はこれまで以上に国際テロの脅威から自分の身を守らなければいけない。

■訪日外国人は過去最高1341万人

「イスラム国の“シンパ”の特徴は事前に綿密な計画を立てず、思いつきでテロを実行すること。未然に防ぐのは難しく、アジアのリゾートではしゃいでいる日本人を見かけただけで、通り魔的な犯行に及びかねません。この短絡志向は今回のメッセージを受け、われ先にとテロを起こす危険性と結びつく。イの一番に日本人を襲えば世界中の注目を集めますからね」(黒井文太郎氏)

昨年の訪日外国人客は過去最高の1341万人に達した。不法滞在者もまだ推計10万人近くいる。イスラム国のシンパには西洋系の白人も多いし、中国人までいる。テロリストかどうか、見分けるのは至難のワザだ。

「日本人の中にもイスラム国に感化された人がいないとは断定できない。秋葉原の無差別殺人のように、自殺願望を持つ若者がテロに走る危険性は捨てきれません。ましてや日本のセキュリティー体制は脆弱です。海外では空港の入管に銃の携行者がいるのは当然だし、外国人には新幹線に荷物検査がないなんて信じられないでしょう。観光施設のテロ対策もスキだらけで、国を挙げて“さあ、やってくれ”と言わんばかりの惨状です」(青森中央学院大教授・大泉光一氏=危機管理論)

安倍首相のせいで、もはやテロは対岸の火事ではなくなった。その自覚が日本人に求められている。

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コメント:「国民の生命と財産を守る」事は出来なかった、出来ない、出来ないだろう!!! 原発事故・放射能・大震災・基地・税金・年金・保険・医療・介護・TPP・農業・物価・人権・選挙・歴史・教育・主権・真理・倫理・環境・自然・・・・・等々皆貴重な財産!!!!!
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週刊ますだスポーツ ニュースと近藤さんのしあわせの雑学・最終回(手で書いて、足で歩いて考えよ、2014/3/27) by limitlesslife
March 28, 2014, 7:42 am
Filed under: 冤罪, 幸せ・幸福

永岡です、週刊ますだスポーツ、今日は増田英彦さんの司会で放送されました。

 

ニュースは水野晶子さんの担当でした。

袴田事件が再審開始であり、48年を経て再審です。1966年、静岡での事件、死刑判決を受けて冤罪を訴えた被告の訴えが認められ、証拠が捏造されたことが認められ、釈放も決定。袴田さん拘置所を出て、静岡の味噌の会社が全焼、4人の遺体が発見され、袴田さん強盗殺人に問われて、犯人の着ていた、血のついた服が証拠とされ死刑になったものの、静岡地裁はこれが捜査機関による捏造(DNA官邸による)、服は袴田さんのものではないとされ、逮捕から1年経って出されたもので捏造と認められ、捏造された証拠による有罪、48年間の拘束を続けるのは正義に反するとして釈放され、袴田さんは釈放されました。静岡地裁は、遺憾と言っていますが、静岡県警は捏造に関してコメントを出していません。

裁判官熊本さんは、冤罪と思っていたが、この血のついた服を不自然と感じて、無罪としたのに、二人の先輩が死刑としてこうなったのです。この方は責任を感じて裁判官を辞めて、自殺も考えたものの、今回告発であり、これは裁判所法に反すると言う意見もあるものの、熊本さん袴田さんに謝りたいと言っています。

この他の再審事件も今回の決定を評価し、死刑の執行された事件もあり、捏造を指摘したこと、捏造はあると評価し、これは再審請求に大きな影響を与えるのです。

袴田さん今は78歳、48年勾留され、死刑決定後意志の疎通に障害もあり、姉が袴田さんを迎え、ただ袴田さん、内容を信じていない模様です。弁護団は即時抗告をしないように申し立てていますが、東京高裁は申し立てる模様です。

沖縄の普天間問題、海底のボーリングの入札を開始し、菅長官、辺野古への移設をするとして、住民は漁船で抗議し、調査は中止されました。

京都の花火大会での爆発事故、店主に禁固5年で、3人が亡くなり、被告がガソリン爆発で業務上過失致死を認め、京都地裁は被告の過失により、過失は大きいとこの判決で、被告は控訴しない意向です。

 

毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの、しあわせの雑学、水野さんとのやりとりです。今回が最終回です。

近藤さん、しあわせの雑学、残念ですが最後で、今日は近藤さんなりの幸福感と人生観を話され、人間の生き方は人の数だけあり、いろいろあっても、幸福、不幸は生きたことに意義があり、しあわせは一つの形の中にあるとは思わない。

しあわせの概念はひとそれぞれ、人生も意味ありげで、突き詰めたら、生きることに意味があり、近藤さんのこだわったのは、モノの見方であり、どう考えるか、あることとないこと、有無、終わりと始まりに自分を置いて考えるのが重要で、ブルートレーンが終わり、新幹線なしでは夜行列車に不自由は感じなかったものの、新幹線があると不自由に感じ、あるということを疑うことは大事、あり過ぎる世の中も問題で、それを3・11以降とらわれるようになった。

途上国の子供の目は輝いているのに、遥かに豊かな日本の子供の目は輝いていないことに近藤さん考えられ、近藤さん、思考力をどうしたら付くかについて、手で書いて考える、歩いてものを思うことが大事で、手稿足思という言葉もあり、朝夕散歩して、ものを書いて考えるべきで、書いて歩いて思考力をつけてきた。知識だけでは頭でっかちで、心の反応が、頭でっかちではなく、心を開かないとダメであり、頭で考え心で思い、手で書いて、足で、体で、心身で考えるべきなのです。

近藤さん、作家の方の書いていることを大事にして、戦争と平和、正義の戦争より不正義の平和など、作家の人はうならせるものを残し、風たちぬでも、川端康成にもあり、不幸せは夜より朝が悲しいとあり、作家の言葉を拾うときりはなく、作家は最大公約数から離れて生きているから、悩みを感じることに対処する力に秀でている。しあわせの雑学、しあわせの五・七・五で考えたいと言われました。しあわせの五・七・五の本に近藤さんの思いが詰まっているのです。

近藤さんのラジオコラムは27年続いて、ずっと水野さんがお相手をされました。これからも、私はしあわせの五・七・五(土曜の朝5時15分から)を聞きます。

近藤さんのお話、私は3・11以降たね蒔きジャーナル以来でずっと聞いてきました。その最後の、しあわせの雑学でした。

 

なお、今年の野球シーズンは、野球の後トラ関係の番組があり、ニュースはその後の模様で、来週以降はネットワーク1・17と報道するラジオをフォローします。



週刊ますだスポーツ ニュースと近藤さんのしあわせの雑学(民主主義は面倒だが、互いを理解しながらやらないといけない、2014/3/13) by limitlesslife

 永岡です、週刊ますだスポーツ、今日は増田英彦さんの司会で放送されました。

 ニュースは水野晶子さんの担当でした。

 初めに原発再稼動、九州川内1,2号機が再稼動の最初になる可能性があり、運転開始から20~30年、規制委はこれを優先して審査し、規制委の審査は複数のチームになっているのをひとつにすると言うのです。田中氏は安倍政権に配慮したものではないといいますが、茂木氏は規制委に催促しています。最初にやるのを絞り込み、島崎氏、地震・津波の評価は確定したといい、しかし川内原発は活断層も懸念され、九電に調査を市民団体他が求めています。原子炉から800mの距離に活断層があり、12~13万年前に動いたといい、破砕体もあり、九電はちゃんと調査せよとしています。

 福島のこと、中学校で卒業式、大熊町→会津若松で避難した56人が卒業、仮設校舎のとなりの体育館で卒業です。避難生活で亡くなった人は昨年38年、また自殺も増えており、福島は震災後毎年増加し、避難先の京都で自殺した人もいて、一昨年は減ったのに、去年は増加しているのです。

 マレーシア航空機の行方不明、自衛隊機が捜索で、自衛隊機の海外での捜索は初めてです。輸送機は愛知県のC80で、マレーシア航空機に派遣され、安倍政権、東南アジアと協力を強調する狙いの模様です。

 NHKの籾井氏、慰安発言に問われて、持論は変えていないと言うのです。籾井氏、慰安婦はどこにもあったとかいいましたが、今日は衆院で、考えを変えていないといい、NHKは意見が3.9万件寄せされ、2.6万件が批判です。

 アスベストの救済申請、死亡した親子の不認定を取り消し、認定しています。家業の屋根ふきで石綿肺になったと遺族の申請に対して、救済対象として国の処分を取り消し、これは初、しかしまだ9割の人が不服申請をしていないのです。

 維新の府議会議員の一人が会派離脱で、岡田氏であり、自民の秘書→府議→維新で1期目、岡田氏自民から出るというのです。府議会で都構想、個人→政党選挙になったとツイッターで書き、維新は過半数をさらに下回ります(他の会派から3人以上賛同がいる)。

 毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの、しあわせの雑学、水野さんとのやりとりです。

 今週のお話は、震災3年、どう日本の世の中は、被災地も変わろうとしているのかをニュースとして追ったが、変わらないばかりか不安と危うさが付きまとい、被災地復興だけでなく、憲法、中国・韓国との関係も、ぼんやりした不安があり、鬱陶しい気分で、戦後に対して、「災後」と呼ばれ、菅政権で復興会議が出来て、御厨先生、身の丈にあつた国づくりと言われて、倉本聡さんも言ったが、自治体の長はそれでは選挙で勝てない、町が縮小すると言うのですが、近藤さん、復興=さらに良くして欲しいなのに、原発は再稼動ありきであり、一つのちゃんとしたロードマップに沿った国づくりはない。戦後は希望、夢があったが、災後の不安=アベノミクス、東京五輪で、これが不安の広がりの中に明るさを灯すべきものが、御厨さんにぎやかな蜃気楼、東京五輪の翌年は震災10年、五輪でたった2週間浮かれて、五輪に使った金が震災には使われているのか、近藤さん、個人的に五輪云々はいいたくないが、時間関係を思うと複雑になり、戦後右肩上がり、アベノミクスに代表される言葉に幻想を抱かされて、何か失うのは民主主義、民が主人公のはずなのに総理が、自分が主役といい、また人間の感情、震災後絆とかいったが、それより人間の感情が劣化し、となりの国でも、国内でも互いが敵対して、民主主義が機能せず、お互いが理解しあわないといけないのに、そんな根本的なものすらおかしくなり、近藤さん、このコラムで宮崎駿さんが、面倒なことが大事なことといわれたことを引用され、民主主義は面倒で、人々の声を汲み取るべきなのに、閣議決定、解釈改憲は憲法無視、そんな中で、復興(原発事故収束も含めて)が進むのか、この国はどこへ行こうとしているのかという思いにとらわれるかといわれるのです。面倒なことを切り捨てたらダメで、面倒なことを大切にすることが、互いがどれだけ理解し合えるか、なのです。

 今週の近藤さんのお話でした。



週刊ますだスポーツ ニュースと近藤さんのしあわせの雑学(川柳と人のつながり、2014/2/20) by limitlesslife
February 21, 2014, 2:02 pm
Filed under: アベノミス, 福島原発事故, 幸せ・幸福, 橋本:維新の会

 永岡です、週刊ますだスポーツ、今日は増田英彦さんの司会で放送されました。

 ニュースは水野晶子さんの担当でした。

 国会、衆院予算委、外交・安保・歴史認識について論議され、安倍総理、最高責任者は私といったこと、その時々の内閣で憲法が変えられると、野党+与党も反発で、しかし民主岡田氏の質問に、安倍氏、内閣が責任を持ってやるといい、集団的自衛権、政府の方針を決めた後で国会に出すといい、岡田氏に突っ込まれましたが、安倍氏は国会前の論議はしないそうです。

 また、衛藤氏のアメリカ失望の発言、安倍氏、参院議員の衛藤氏の発言と言っており、しかしアメリカから安倍氏に不快感も来ています。そして籾井氏のこと、慰安婦問題、NHK経営委で開き直ったこと、議事録が出るまで答えないと逆切れであり、予算委の二階委員長も注意しても答えず、籾井氏、野党から辞任の要求が出ても安倍氏否定です。

 福島の事故、放射能汚染水のタンクから100トン漏れ(泣)、ストロンチウムなどベータ線核種2億3千万ベクレル/リットル(泣)の漏れ、東電は見回りで、満水のタンクに入れてもれた(泣)、去年は300トン漏れ、レベル3の事故で、それに次ぐものであり、しかし東電は海へは漏れていないというのです。福島では避難の長期化で、震災関連死が震災の直接死を上回り、体調悪化でなくなった人が1656人もおられます。将来の見通しがないためです。福島では13万6千人避難なのに、安倍政権は原発の再稼動への方針です。原発を重要な電源と位置づけています。基盤という表現を削除し、ベースロード電源と言うのです。その上核燃料サイクルやる+もんじゅもやると言っています。安倍内閣は来週閣議決定の模様です。

 橋下氏の労組への行為が不当労働行為とされ(組合の追い出し)、労働委は支配介入に認定+組合費の差し引きの廃止も不当労働行為にされ、過去にも橋下氏の職員アンケート+君が代強制も不当労働行為になりました。

 毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの、しあわせの雑学、水野さんとのやりとりです。

 今週のお話、みんな一心に生きており、近藤さんザ・タイガースの復活をテレビで見て、ジュリー(沢田研二さんのことです)が2013年、みんな今日まで生きてきた、今日も生きる、明日も生きるといい、ジュリーを見て近藤さん、歳を取ったと思ったが、川柳をやる人に女性が増えて、近藤さんと水野さん、川柳の番組をされ、そこに投稿されるのは女性が増えて、中ノ島の川柳の集いでも女性が多く、舞台から見ていたら女性が多い。毎日に女の気持ちというエッセイのコーナーがあり、女の気持ちから近藤さん、講演の依頼もあり、エッセイ、川柳が同じ人により行われ、人が重なる、友人同士で川柳も語り、女性の生活体験の川柳があり、一緒に生きている思いが増す。生きていくうえで絆はいるが、お互いにエッセイを書き、川柳を書くことで、あの人はこう考えると思うようになり、外が秋雨だと、外が雨と書くと内側の様子も書くことになり、川柳も夫婦のこと、雨のことを書くと、さらに広がり、盆でも正月でもみんな帰った後の話とか、生活状況の中で、人のことを書いたら、人間関係が続き、またものも入り、理屈抜きの生活情景が浮かび上がる。まず自然を読み、そして人間・もののことを詠み、近藤さん、川柳の番組で、「出たとこを月に見られた縄のれん」という川柳、人と自然を詠み、さらに縄のれんになり、こう詠むとお互いに通じ合い、ともに生きている。そして人間の、まったく違う人生を歩んできた人のつながりが生まれ、「ぬくもりが 便座にあって 妻にない」(笑)という句もあり、「明日もまた 生きてやるぞと 米をとぐ」という句もあり、生きていく感覚になるのです、こうして人生が豊かになるのです。以上、今週の近藤さんのお話でした。



週刊ますだスポーツ ニュースと近藤さんのしあわせの雑学(しあわせの五・七・五の本のこと、2014/1/23) by limitlesslife
January 24, 2014, 1:42 am
Filed under: 猪瀬都知事, 都知事, 幸せ・幸福

 永岡です、週刊ますだスポーツ、今日も増田英彦さんの司会で放送されました。

 ニュースは水野晶子さんの担当でした。

 今日都知事選が告示で、新人16人の立候補、宇都宮氏、舛添氏、細川氏、田母神氏、中松氏らが立候補し、脱原発、首都直下地震がテーマです。宇都宮市は脱原発、舛添氏はオリンピック、細川氏は脱原発を掲げています。

 猪瀬前知事、徳州会問題で、東京地検から任意で事情聴取です。都知事選で徳州会から5000万円を受け取っていた問題で、猪瀬氏は個人的な借金と言いますが、一水会の木村氏からも事情聴取です。猪瀬氏、当選後木村氏に500万円を渡していました。

 明日から国会で、みんなの党、結いの党に逃げた7人の離脱を容認です。逃げた議員の事情聴取を認めたからで、結いの党は9人で発足し、明日の国会で衆院代表質問を行い、参院は離脱を協議です。

 朝鮮総連の建物、再入札で50億円での落札したモンゴル企業を認めず、整理回収機構の申し立てで入札、モンゴル企業が最高価格で落札したものの、東京地裁は売却不許可、書類についてモンゴル大使館に確認したらそれはコピーと分かり、これで4月に3回目の落札です。

 京都でのノロウィルス感染、10人以上症状が出たら届出の通知に病院が従っていなかったのです。去年12月14日に14人症状が出たのに届け出たのは2日後、対応の遅れが感染拡大を招いた模様です。

 関空とJR大阪駅のアクセスを改善するため、JR大阪駅の北に新駅を作るため、JR西日本が資金を拠出です。総額690億円のうち、115億円をJR西日本が負担し、新たな駅を作って大阪-関空のアクセスを開業です。

 春闘、トヨタの労組が4000円のベアを要求で、5年ぶりのベア要求になります。

 毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの、しあわせの雑学、水野さんとのやり取りです。

 近藤さん、大阪の本屋さんを近藤さんに見せたいと水野さん言われて、大きな本屋さんに、大ベストセラーのとなりに近藤さんの、しあわせの五・七・五の本が置かれているのです。水野さんビックリで、近藤さん見たいと言われて、皆さんが感想を寄せられ、和歌山から、この本を読み、心の中のうっ血が取れて熱い血が全身に流れ出したといわれ、水野さんも心の流れが悪く、それを流す本と言われて、生身の人間から出た喜怒哀楽の川柳に感動したと言われ、近藤さんのエッセイもあり、皆さんの心に刻まれるのです。

 心のうっ血が取れたこと、近藤さん、川柳の効用は十七音の徳があると言われて、17得する。力が抜けてすっとするもので、そういう効用、笑えるし、効用はあり、「あはははは、それで万事を、済ます母」とかあり、「同窓会、逃がした魚は太かった」というのもあり(笑)、失礼なことも川柳だと言え、普通の川柳の本は川柳のみ、近藤さん、人のふんどしで相撲を取った、その取りがいがあり、皆さんが近藤さんに寄せるのはエエ本で、川柳を本とは言わず、エエこと書いていると近藤さんは言われるもので、「出かけても、食事時には、いる夫」という一句もあり、近藤さんいるのかと言われて、そういうのに皆さん共感され、真実の潜むのもあり、人間の裏表、心理もある。悩んだり、落ち込んだりしたときの、心の薬にしたいという読者の声もあり、皆さんの川柳の力は侮れないと言われ、ラジオのリスナーの力であり、この本、東京のラジオでも話題になったそうです。皆さんのお守りになる本なのです。今週の近藤さんのお話でした。

 なお、街頭でホームレスの方が売っているビッグイシュー、一つ前の1月1日号に、原発特集、菅谷昭・松本市長とシャローム災害支援センターの吉野裕之さんの対談がありました(販売員の人からバックナンバーも手に入ります)。

http://www.bigissue.jp/backnumber/bn230.html



週刊ますだスポーツ 今日のニュースと近藤さんのしあわせの雑学(2014/1/9、あの人が今生きていたら日本のことをどう言われるか?) by limitlesslife

 永岡です、週刊ますだスポーツ、今日は増田英彦さんの司会で放送されました。

 ニュースは水野晶子さんの担当でした。

 今日午後、四日市の工場で爆発、5人が死亡です。三菱マテリアルの工場であり、社員と下請け業者の関係者が犠牲になり、爆発は半導体部品の工程で、水素が漏れての爆発です。

 都知事選、細川元総理が脱原発で小泉元総理の支援を条件に出馬の模様です。細川氏、民主党が舛添氏を支援するならそれに対抗するというのです。官邸も細川氏の出馬、小泉氏の動向に注目です。都議会は舛添氏を支援することになり、都議団が確認です。

 安倍総理の靖国参拝、公明のいう国立追悼施設、慎重な考えを示しました。靖国参拝に、外交問題化されたと、今後参拝するかは言わないということです。安倍総理、中東、アフリカを訪問するため出発し、アフリカの資源をもらうことを狙っています。中国の若手記者の日本訪問などが中国側の意向で延期され、東京のメディア関係者との交流などが中止されました。中国から、内部事情での延期となり、菅長官、靖国が関係するなら残念と言っています。

 沖縄の仲井真知事、普天間移設の辺野古埋め立てを、承認せざるをえないと判断し、不承認は裁量の範囲を逸脱するとして、野党会派は、公約と矛盾して、信を問えとしています。仲井真氏、県外移設の公約は取り下げていないといい、傍聴席から怒号も飛んでいます。稲嶺市長は辺野古阻止を訴え、市長としての管理権があり、市民の生命財産を守るため阻止すると言いました。名護市長選で再選されたら工事に反対になります。辺野古沿岸に反対する県民が、辺野古埋め立て阻止の訴訟を提訴し、126人が原告です。

 原子力規制委、高浜原発に続いて大飯原発を視察し、地震・津波で電源がなくなった時の対策を見て、夏までの再稼動について、地震・津波の議論がいると言っています。

 横浜地検から逃走した容疑者が横浜市内で拘束されました。

 高血圧治療薬の問題、ノバルティスファーマナへの告発状が受理されました。研究室に13億円の寄付をしているためで、薬事法違反の問題です。

 

 毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの、しあわせの雑学です。

 内外情勢に懸念があるが、このときにあの人が生きていたらどういうことを言われるかについて、夏目漱石が生きていたら、三四郎の中で熊本から上京の学生と先生が列車にいて、富士山を見て、日露戦争に勝った時期、先生は日本が誇れるのは富士山のみといい、三四郎は、日本が発展するといったときに、日本は滅びると先生はいい、これは大変な先見性で、吉村明がエッセイで、白い道の中で、太平洋戦争の勃発は日露戦争にあり、日本が日露戦争に勝って軍事大国になり、太平洋戦争で滅びたと言っており、漱石は日露戦争をこう言っていた。吉村明氏、昭和2年生まれ、城山三郎氏と同い年で、この人たち、今生きていたらどう言うか、娘さんに言葉を残し、戦争の真の勝者は戦わなかったものだといい、戦争で日本が得られたのは九条という。天皇が80歳時に、戦争が印象で、日本国憲法に言及し、天皇が憲法に言及するのは異例で、城山氏、日本が得られたのは九条、平和のありがたみは失って分かるといい、城山氏軍国少年であったが、昭和2年生まれの人の感覚であり、18歳で敗戦になった藤沢修平氏、城山氏と対談し、井上ひさし氏ら平和を思う人と付き合い、その藤沢氏、エッセイで、飢餓、戦争と、人類の歴史は失政の連続で、人間を幸せにしたことはなかったと書かれ、この人たちが今健在ならどう発言するか?100歳を超えた馬場道夫氏、太陽、月、星、そしてと詩に書き、人間は自然の子、新しいと捉えないといけない。こういう人も今いるのだと近藤さん言われました。あの方がいまおられたら、であり、今の時代をどう言われたか、なのです。

 今週の近藤さんのお話でした。

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コメント:「真の勝者は戦わなかった者」とは至言。釈尊の言葉:「戦場で千千に勝つ者よりも一己に勝つが良い。それこそ真の勝者。」

「飢餓、戦争と、人類の歴史は失政の連続で、人間を幸せにしたことはなかった」も至言。釈尊の言葉:「無知・貪欲・怒りの三毒が(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六道)輪廻苦のもと。」



ナイターの後もラジオと決めちゃいます ニュース&近藤さんのしあわせの雑学(安全・安心を疑え+病気で人生観が変わる、2013/9/12) by limitlesslife

 永岡です、ナイターの後もラジオと決めちゃいます、今日も石橋雅子さんの司会で放送されました。今夜もまた冥府魔道の日でした(泣)。

 ニュースは水野晶子さんの担当でした。

 安倍総理、消費税引き上げを決定です。GDPの改善で、税率引き上げの条件が揃ったとなり、オリンピックの開催で好景気になるというのです。4~6月のGDP改定値、実質3.8%で、目安の2%を上回ったものの、景気回復を国民は実感しておらず、安倍総理、夏を越えると実感すると言っていましたが、給与は0.4%マイナス、14ヶ月連続で下がり、厚労省は上がっていないとしています。安倍総理、景気対策を、国民負担の緩和のため指示です、5兆円を対策としますが、具体策は不明、財源は確保されておらず、安易に財政を出すと財政再建は出来ません。国債を発行すれば、増税+国民負担増加です。

 安倍総理、自衛隊幹部に、集団的自衛権の行使に前向きになると言うのです。国家安全保障戦略を指示して、有識者会合も開かれ、年内に戦略を立てます。オバマ政権、安倍政権に歓迎しつつ、中韓との関係悪化を懸念しています。公明の山口氏に、アメリカは近隣諸国との関係改善、特に勧告と改善しろと言っています。

 法務省は死刑執行で、第2次安倍政権で6人目の執行です。アムネスティは安倍政権が世界の潮流に逆行していると批判しています。

 シリア情勢で進展なし、国連安保理、ロシアの提案を受けフランスの決議案が出し、しかしアサド政権が化学兵器を使ったと断定したことで決裂、米ロ会談も行われます。

 米軍のヘリが沖縄で墜落し、沖縄の大学の学長が米軍機の大学キャンパス内での飛行禁止を求めています。騒音で授業、研究に支障が出ているのです。

 毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さん、しあわせの雑学。水野さんとのやり取りです。

 あることを以って自分の考えが変わることがあり、人生体験、近藤さん自分の中で出来事をあげたら、東日本大震災、人生戦後ずっと生きて平和、経済も成長していた中、危うい国にいること、阪神・淡路もあったが、今回は原発事故もあり、国そのものの地盤は運命+安全は裏に不安、安心の裏に危険がある=安全・安心は疑うべし。日本では、地震、奥の暗いところにリスクがあり、安心だ、安全だと言われたら信じられない、疑う。汚染水「漏洩」と言うが、実感は「溢れている」、目に見えないものが染み出ているのではなく大変で、そういうことを学習し、3・11異語思い出のかけがえなさ、ふるさとの思い出は大切で、住む町の 山や川見る改めて、という句もあり、ふるさと、かけがえのない友達を失った近藤さん、自分を良く知ってくれた人を失うこと、親兄弟の死だけでなく、友人の死は、生きていく僕でいられるか、となる。もう一つは病気、病気するまでは時間の流れは荒っぽく、10年たってもずっと生きていく僕であり、しかしひとたび大病すると、生きていた時間はゼロになり、明日、今日というものが大切になり、しかしそう思って生きていなかった。病気したその日から、せめて5年生きられるか、時間がぜんぜん違い、それを気づかないまま、元気だと気づかない、病気で人生観は変わるのです。今日一日生きられる感覚で、それまでの1年2年より1日が大事になる、まるで意味が変わる。近藤さん、コラムを書いていたが、病気後、しあわせのコラムを書くと、書きながら、自分が別の人間に生まれ変わる感覚があり、まっとうな人間になった感もあるのです。近藤さん、若い頃は切った張ったの世界で、病気で変わり、また世の中、AかBがどちらかを迫るのではなく、矛盾の中も生きることをしないと、自分の人生にならない、矛盾の中で生きる覚悟が生きると、近藤さん言われました。病気は、人生に大きなものを与えてくれるのです。

 今週も、近藤さんのお話をお送りいたしました。