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「若者憲法集会2017」ご報告 by limitlesslife

こんにちは。
命・地球・平和産業協会事務局長のビタミン和子こと渡辺和子です。

一昨日5月21日に開催された、「憲法変えるな政治を変えろ」の声が響いた、「若者憲法集会2017」を、皆様にお知らせしました。
お出で下さった方、ご寄付を下さった方には、若者に代わって(私が頂いた訳ではありません)心から御礼を申し上げます。
その「若者憲法集会2017」のご報告を申し上げます。
先に、志葉玲氏からfacebookで送られた写真をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこの日、茨城の、取手より先の街に用があり、行ったり来たりの応援でした。
午前中は、世田谷区民会館で行われた学生企画
「第1部 講演『安保法制とこれからの日本』」講師 今井高樹氏(JVCで南スーダンの緊急支援活動を担当)
「第2部 トークセッション『戦争する国と私たちの暮らし』」雨宮処凛氏、PeaceNight9実行委員会の学生
に出ました。

内容は、今井さんが語るには、平和憲法を持つ日本だからこそ、安全にボランティアができたけれども、ISのように、シリアや、他の国で、日本人と名乗っても、アメリカに後方支援する国として、殺されるまでに変化しています。本当の平和は、武器を持っての後方支援=集団的自衛権では作れない、あくまでも外交の努力をすべき、とのお話でした。
第2部では、夜間学生の人や、ブラックバイトで働く学生の方の発言がありました。
税金のみならず、本来、学業を国や大人が支援するべき学生に対して、圧力的なバイトや、卒業後返済を毎月迫る「奨学金」という名のローン地獄など、軍事拡大と人権を圧迫する実態がひしひしと迫ってくる感じがしました。

◎ 今、共謀罪強行可決され、いっそう監視によって、軍事路線の道を進む安倍政権に対し、若者たちが、日本国憲法の理念の暮らしと、個人の尊厳、世界の平和を願って、発言し、「憲法変えるな政治を変えろ」の基軸に、その通りだと胸が熱くなりました。
× 右翼の車が2台、ものすごい大騒音と、怪獣のようなだみ声で、脅しの文句を流し続けました。私は110番をして、騒音条例違反なので取り締まっていただきたいと、電話しました。「すぐに行かせます」と言われました。その後警官たちは、マイクロホンを持って、注意を呼びかけましたが、右翼大爆音宣伝カーは、警官グループの前を通るときだけ音を小さくし、通り過ぎると大爆音に変わりました。私が警官に抗議すると、「止まっている場合は違反になり、任意出頭の対象になりますが、動いている場合は、罪にならないのです」と言われ、早急にこの騒音条例こそ、国民の暮らしのために変えるべきです。

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午後の講演は、「個人の尊厳を大切にする政治か、個人より国家を優先する政治か」をテーマに、石川康宏氏(神戸女学院大学・経済学者)の講演でしたが、私は出られませんでした。
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午後4時半ごろ、新宿駅に着き、若者の「憲法変えるな政治を変えろ」デモを応援に駆けつけました。かなり大勢で、驚きました。そして、嬉しくなり、希望を感じました。

私は、手を振り、拍手をし、「希望を感じます」とか、「大人も頑張ります」とか、思いつく限りの言葉を考えて、精一杯大声援を送りました。
若者たちは、笑顔で応えてくれたり、握手をしたり、手を振りあったりで、本当に励まし合っている気がして、往復の疲れも吹き飛びました。

拙いご報告で恐縮ですが、「国会」さえも「国』の力だけが残り、『会』の「会議」がかき消された、酷い政権の状況の中で、若者たちがすぐに立ち上がっていることに、心から尊敬と、私もできる限りの行動を起こすことを誓いました。
私ども命・地球・平和産業協会の学習会にお集まりの方々も、何人も講演に集まって来られていました。カンパも寄せてくださっていました。市民の一人の方がおっしゃるには、「私は公明党支援で創価学会だけど、そういうことは何も知らなかった。前も、矢野・竹入のときと似ているね」とか、「治安維持法で、牧口会長は獄死されているから、共謀罪は反対しないといけないね」と言われました。公明新聞には、修正して、良い法案にしたと書いてあったような気がするけれど、あなたの言ったことは書いてなかった。そんな恐ろしい法案とは知らなかったと、言われました。
私は、公明党の方に、憲法を変えてはならないと気がついた最初は、拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずるとなっているのに、壊悪憲法は「絶対に」がなくなり、禁止するだけになっているんですよ、公明党は修正どころか、壊悪しています、と伝えました。その方は、私は創価学会の立正安国論は支持するけど、公明党はよく考えるわ、と答えられました。

若者に励まされての、ほんの一擲の行動でしたが、何らかの影響を起こすことができました。「若者憲法集会2017」に励まされたことに心から感謝しながら、ご協力をお願いした皆様方に、取り急ぎのご報告申し上げます。

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(社)命・地球・平和産業協会 ( LEPIA )
Web http://lepia.jimdo.com/
Twitter https://twitter.com/vitamin_kazuko
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー337
ビタミン和子 こと 渡辺和子
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2017/05/20 23:01、渡辺和子 <vitamin_kazuko@yahoo.co.jp> のメール:

「若者憲法集会2017」(スケジュール・会場 文末に掲載)を応援してください!

昨日、衆院法務委員会で、自民党、公明党、日本維新の会の「賛成多数」ということで、「共謀罪」法案が強行可決されました。自民、公明の与党は、この強行可決により、23日衆院本会議での可決と、24日の参議院の審議入りを目指します。

この暴挙に対して、市民や若者が、労働組合や、1万人と、国会議事堂前に集まり、抗議集会を行いいました。私も、仕事終わりの19時に駆けつけ、22時まで声の限りに、プラカードを掲げ、精一杯の抗議表現をしてきました。

驚いたことには、私の周りは普段、年配の肩が多いのですが、今回は、20代~40代の若い方が多数でした。

ここで、私の持ったプラカードは、「選挙で変える」でした。

与党の小選挙区の規定と選挙法の短期広報規制について、断固反対ですが、自民、公明両党の選挙戦術並びに、普段からの信頼関係の蓄積には、学ばなければなりません!

自民党は普段から、地域の役員をして、相談事や行事に先頭的な役割を果たしています。

公明党は、地域をなめるように、丁寧に個人的なおつきあいを普段からして、選挙日には、確実に票固めをしています。

自民公明与党両党とも、重要な軸足として置いているのは、親子関係です。創価学会は、親子で信心して、親子で集会に行きます。自民党関係の方は、親子で役員を引き継ぎ、地域の役員の客割りを連続してになっています。私たちは、親子関係、親せき関係の若者を、信頼関係を今こそ大切にして、ぜひとも語りかけ、信頼関係を作って頂きたいと願うものです。

命・地球・平和産業協会では、若者の一人を講師にして、「SNS発信力講座」を、中高年のために毎月1回、1年近く続けて参りました。

本日、その「SNS発信力講座」で、講師の若者が、「若者憲法集会2017を、明日行います」と伝え、「『戦争する国』と一人ひとり」をテーマのチラシを手渡ししました。参加者は、40代から70代までの、政治に不満はあっても、どうしたらいいのだろうかと思い悩むような一般市民です。

若者のチラシを見て、皆さんは口々に「若者が立ち上がっているのか」「がんばっているのね」と驚いた様子でした。

そして口々に、「若者を応援しなくては」「明日、行きますね」「用事を繰り上げて参加しますなど、そこにいた全員がやりくりをして参加を表明されました。千円札数枚や1万円札が彼の手に渡されました。

若者の1人が、日頃から「SNS発信力養成講座」を、年上の参加者の方々のために、献身的に1年近く教え続けてきた信頼の蓄積が、この結果を呼んだのだと、その光景を眺めながら私は思いました。

共謀罪の暴挙に反対の意思をお持ちの皆様は、
どうぞ、ご子息、ご息女、親せきの棚御様、姪御様、近所の中学生、高校生、大学生、専門学生、若い方々に、どうぞ語りかけてください。

コンビニの店員さんでも、よく行く店の店員さんでも、顔をよく見かける方全てに、教えるというのではなくて、等しく世の中を作る、大切な人として語りかけて頂けませんでしょうか。

そして、本日の若者のように、明日の「若者憲法集会2017」
に、一緒に行こうと、今の状況を語りかけていただき、上記のイベントにお誘いいただけませんでしょうか。

チラシ表:https://drive.google.com/open?id=0BwTeyrvqdpKYa1dZOERndjZRbnFGM2ZZYzAxeVRpODJfZ3p3
チラシ裏:https://drive.google.com/open?id=0BwTeyrvqdpKYLXI3ZmVQWHJZV241dWxqYlRneVltby1KSU5F

■日時:2017年5月21日
▼分科会 10:00~12:00
▼全体会 13:30~15:00
▼デモ  16:30~

■会場
▼全体会
世田谷区民会館ホール
(東京都世田谷区世田谷4-21-27)
東急世田谷線・松陰神社前駅下車、徒歩5分
「石川康宏さん×青年で憲法を語ろう!」
石川康宏さん(神戸女学院大学教授)は大学のゼミ生と日本軍「慰安婦」被害者が暮らす韓国「ナヌムの家」を訪れて交流、福島第一原発事故の被害を学ぶフィールドワークなどにとりくんでいます。
市民運動にも参加し、野党共闘にも全力投球中。

いま、安倍政権を倒そうと市民と野党が力を合わせています。
政治に憲法を生かすことで、いかに若者の願いを実現できるのか。
憲法を生かす政治を実現するには、どうしたらよいのか。
石川康宏さんと青年のトーク、全国で行動する青年のスピーチで、憲法をないがしろにする政治を変えるために私たちに何ができるのか考えます。

石川康宏さん(神戸女学院大学教授)
1957年札幌市生まれ。
著書に『社会のしくみのかじり方』(新日本出版社)など多数。
憲法や野党と市民の共闘についての対談や論文も。

▼分科会
①民主主義をきりひらく~草の根の力が世界を変える~
世田谷区民会館ホール
講師:二宮元さん(琉球大学准教授)

②個人の尊厳から見る日本国憲法と改憲草案
オリンピックセンター・国際交流棟国際会議室
講師:野口景子弁護士(城北法律事務所)

③人間らしく働くってなに?~憲法とともに考えよう~
オリンピックセンター・センター棟417

④学生企画:戦争をする国と私たちの暮らし
世田谷区民会館集会室

⑤憲法ってなんだ?~高校生が考える~
オリンピックセンター・センター棟102

▼デモ
憲法変えるな政治を変えろ デモ
新宿中央公園出発、新宿駅周辺コース(予定)

主催:若者憲法集会
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(社)命・地球・平和産業協会 ( LEPIA )
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〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー337
ビタミン和子 こと 渡辺和子
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ビタミン和子 こと 渡辺和子
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若者憲法集会表 (1)

 

若者憲法集会裏 (1)



市民のための自由なラジオ(2017/5/18) 今こそ平和憲法の輸出を!伊藤千尋さんのお話、15%の人間が立ち上がれば世の中は変わる&今中先生 福島の廃炉は絶望的な状態、東電社員の生きているうちの廃炉は無理! by limitlesslife

 

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第60回、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。西谷文和のニュースの歩き方です。今日はFMたるみずの放送を聞けました。

西谷さん、アフリカのソマリアに行かれて、この放送時にアフリカに行かれて、南スーダンに入るビザを手に入れたく、南スーダンで自衛隊の日報隠蔽、森友問題もそう、この政府は真実を国民に見せたくなく、現地の状態、撤退はスムーズに行くのか?撤退したら日本は何もしないでいいのではなく、現地では100万単位の子供たちが餓死の危機にあり、人道支援は待ったなし。

今回のゲストは伊藤千尋さん、元朝日新聞記者、国際ジャーナリスト、平和憲法を持つのは日本だけではなく、コスタリカもそうであり、平和憲法について語られます。伊藤さんと、堺市で平和のつどい、関西に来られた時にゲスト出演、北朝鮮のことはメディアを使って煽られて、トランプ氏、金正男氏、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の3人の独裁者が危機を煽っているのです。4月30日の収録で、情勢が変わるかも知れないと西谷さん断られました。

 

前半のテーマは、9条は世界の人たちのあこがれとのこと、伊藤さんはコスタリカに良く行かれて、中南米の50万人の小さい国、しかし日本に次いで世界で2番目の平和憲法、それも軍隊なしで1949年からやれて、どころか平和を輸出して、軍隊なしで不安でないか?戦争→死者が出るのは、軍隊が有ったら武器で解決してしまい、9条2項の発想で、話し合いでやれ&お金の問題、軍隊を持つとお金がかかり、それまで国家予算の3割が軍事費、しかし教育費にて「兵士の数だけ教師を作ろう」であり、決めたことは軍事費を全部教育費にして、国家予算の3割が教育費、教育の水準は高く、医療費も学費も無料、西谷さんコスタリカに引っ越したいと言われて、しかしニカラグア、エルサルバドルが周りにあっても、「周りを戦争しない国にさせる」、86年のアリアス大統領、周辺の国が戦争で、アリアス大統領はこれらを回って戦争を止めさせた、自国が軍隊を持たないだけでなく、周囲も戦争させないであり、西谷さん某晋三氏に爪の垢を煎じて飲ませたいと言われて、伊藤さん、日本では憲法を変えろ、守れと言うが、平和憲法を活用すべきであり、そんな国に攻めようとしたら、周辺国が助けてくれるものであり、伊藤さんコスタリカに10回行き、国民が平和憲法を知っているかと高校生に言ったら、この国が世界の平和のために何をやったか、地下核実験反対に言及など、平和についてもコスタリカは現代史を教えて、高校で憲法教育のことをして、就職して首になったら憲法が助けてくれる、労働権などを教えて、首になった人が復職を勝ち取ったと教えて、憲法は皆さんのためにあるというもので、日本の企業の中に憲法は入らず、平和憲法を蔵の中に入れている状態で、コスタリカは高校で平和憲法を教えて、24時間使っており、おかしいと思ったら憲法裁判所に24時間訴えられて、イラク戦争の際に高校生が大統領を憲法違反で訴えて、ブッシュ氏の戦争に、コスタリカの大統領はテロとの戦いとして賛成→大学生が大統領を訴えた、日本だとそんなことをしたら逮捕される?のに、コスタリカはそれで、判決は大学生の全面勝利、この方は今年も日本に来て、自分はひ弱な存在で、自分が大統領を訴えていいか?友達はアカンと言ったら、憲法が危機に陥ったら国民が支えるべきというもの、政治家にお任せではなく、西谷さんは日本も国民が立ち上がるべき、日本も多数で戦争準備法案を違憲として訴えたら裁判所も政権よりにならない。

しかし、日本は戦争になるぞと、今にもミサイルが飛んでくると言うものの、トランプ氏、正恩氏、ASSは危機を煽った方が、支持を受けたら国民はどうなってもいい、金太郎飴、やられるまえにやれ、ASSの言う積極的平和主義の意味は、プロアクティブは軍事用語、やられる前にやれ=平和とは関係ない、ASSは金正恩氏と同じ、反対者は粛清、メディアを叩き、日本の報道の自由度は72位&共謀罪、日本とアメリカが北朝鮮化して、トランプ氏、ASS、正恩氏は危なく、チキンレースをしたら偶発的な戦争になりかねず、戦争になった例は無数にあり、偶発的に発砲したら戦争、ソウルは火の海、北朝鮮→日本への難民で、そうならないように、コスタリカ型の平和が必要で、しかしASSは先軍政治。

西谷さん、森友学園が消えたと言われて、伊藤さん、独裁者が戦争を持ち出すのは、自国がうまく行っていない時であり、自国のリーダーがよその国のことを言い始めたら警戒すべき、その中で、状況を客観的に見るべきなのです。

 

LIGHT UP!ジャーナル、今中先生が、福島原発の廃炉について語られます。原発事故から廃炉、福島の廃炉はデブリの取り出しが一番困難、国はデブリを取り出して安全なところに移動させるとして、これは今中先生もそうしてほしいが、西谷さん、NHKの番組を見て「今年めどをつけるのは無理」、2年前に廃炉まで40年のロードマップで、今年決めないとならず、早くしないといけないが、事故から6年経っても現場検証はできず、それなしに計画は立てられない。

人間は入れず、ロボットを入れて、広島の筋肉ロボットということは言われても、遠隔操作でやるのは困難、現場がどうかわかっておらず、こういう場合に備えてこんなロボットと、どこに集中してやったらいいかわからず、圧力容器に水を入れると言っても、穴が開いていて、これを塞ぐのもアウト、サプレッションプールに2号機では穴が開いて、しかし他にも穴、水がたまらず、水なしの乾式での取り出しは530シーベルトに(530ミリシーベルトではない!)耐えないとだめ、そんなものに耐えられるロボットはなく、電気だけでなく、水圧のロボットと言われても、険しい山のふもとにしかおらず、40年で出来るか?東電のスタッフは、自分たちの生きているうちに廃炉は無理と言っている(泣)。

廃炉費用は2兆円と言っても膨れ上がり、国と東電は事故を小さく見せたく、避難指示解除も同じ、そして秘密隠蔽法、共謀罪でさらに見えなくなる(泣)のです、以上、今中先生のお話でした。

 

ここで音楽、伊藤さん、ユン・ミンスクさんのこれが国か?朴槿恵氏弾劾に集まった100万(3万→100万→230万)の皆さんが歌った曲、なぜそうなるか?秘訣がこの歌であり、民衆人々の思いを爆発させるように吐露するような歌で、ユン・ミンスクさん、民衆の歌手、日本みたいなやわなものではなく、闘いの歌、岡林信康さんみたいの存在、狂牛病の際にも大韓民国憲法第1条の歌を作られた、下野ソングです。これはyoutubeにありました、聞かれたらわかりますが、これは皆さん各地でお聞きの歌です。

https://www.youtube.com/watch?v=Tat2cKZnW2E

下野=ハヤ、これが国か、犯罪者の天国、庶民は地獄、みんなで歌うと元気になり、日本の集会は誰かが発言したらその後シーンとなり、しかし韓国はこれで盛り上がり、もう一つはスマホ、映像を撮り、韓国の人たちは自分たちも発信しようと、スマホで撮ってyoutubeに投稿、アルジャジーラが取り上げて報道して、伊藤さん韓国の人たちに日本はおとなしいと言ったら、「韓国の皆さんは2015年夏の戦争準備法案反対のデモを見て、自分たちも負けていられない」と言い、シールズの皆さんを韓国が参考にして、自分たちも何かしたいと、爆発して、日本も捨てたものではない、日韓の平和主義者が、こうして交流するのは良く、朴槿恵氏は選去年の4月まで挙の女王と言われて、ASSと同じ、しかしそれがドミノで一気に倒れた。

後半は、この社会を変えられるか、15%ルールについて、アメリカの選挙のやり方はプラグマティズム、サンダース氏支持者が、どうやって人々を説得するか?無名のサンダース氏、2,3人で個別訪問、誰の支持者か?態度を決めかねている無党派の人たちに時間をかけてサンダース氏がいいと説得して、しかし日本は逆、自分と反対の人に説得か同士に説得、どこの国も、左翼と右翼は3割、中間層の4割を取ったら勝てる。

新潟知事選、米山氏が勝ち、角栄氏の地元で野党共闘がなぜ成立したか?伊藤さんのルーツは九州、派閥があり、平和運動でも党派でいがみ合うのにエネルギーを使い、しかし新潟は異なり、新潟は政党などでいがみあいがなく、社会党系の事務所に共産党のポスターがあり、政党が違っても、原点→被害者にとって何が重要か、水俣病のこと、被害者のために野党が共闘する新潟方式、これを47都道府県でやるべきで、伊藤さん東京の小学校で講演して、子どもが日本をコスタリカにしようと言ってくれた。

15%理論、自公が選挙で勝つと言うものの、過半数を取るのではなく、ベルリンの壁崩壊、ライプツィヒでのデモがどんどん大きくなり、2万人のデモなら警官は弾圧、ところが7万だと手出しできず、12万だと警官は交通整理、60万のライプツィヒで、市民全体がデモしていると警官は思って市民の側に付いた。

伊藤さん、9・11、3日でアメリカは愛国社会になり、町は星条旗だらけ、車もそうだが、しかしすべての車が星条旗をつけているか?ロスの交差点で伊藤さん数えて、どこでいつ数えても、星条旗をつけているのは13~15%、つまりこれだけ、1割強で目立つようにしたら全員がそうだとなり、アメリカは悪い方になったが、アベ政治を許さない、を1割の国民が持つ、Tシャツを着ると、みんなやっている、自分もやろうとなり、15%がやったら、世界は変わるのです。

 

ニュースな歩き方、西谷さんが、伊藤さんとともに、世界のことを語られます。

世界のニュースの現場で西谷さんのご覧になったこと、世界を歩かれた二人でのもので、伊藤さんは78か国を取材されて、国連180の半分にも満たないもののすごい、しかし悲惨な、戦争の中でも内戦、エルサルバドル、ユーゴ、ユーゴに入ったのは90年台初頭、91年5月のソ連の末期、クロアチアから難民が流れて、みんな1週間で内戦は終わると思っていたが、あっという間に雰囲気は変わり、屈強な若者が、お前のところは兵隊を出したか、出していない、非国民、セルビア第一主義、国民は委縮して、クロアチアのザグレブの、政府のCM、マッチョな人間が、セルビア人を殺せとCMを流すと、戦争の雰囲気、戦争反対の人も戦争するようになり、クロアチアの政府は、アメリカの広告代理店に相手を貶めるCMを受注して、セルビアは悪者として、セルビアが殺したと、ミロセビッチがやったというもの。

北朝鮮で、トランプ氏vs正恩氏のチキンレース、煽った方が勝ちであり、日本も、アメリカも戦争モードに行くと、沖縄に基地がいるとなり、沖縄の問題、伊藤さん宮古島に行かれて、大きな滑走路があり、3000m、軍事用、C130のために、この滑走路をどう使うか、町の議会が強行採決、滑走路を自衛隊に使わせよとして、反対する声を押し切って、反対するなら町民で体育館を埋めてみろと言われたら、反対派は2時間で3500人!集めて、地元紙に体育館いっぱいの人たち=島民ほぼ全員が来て、壇上に議員を置いて追及、一人一人に追及したら、白紙撤回になっており、これだけでも驚きだが、地元の9条の会の方が、それまで何度もこの地区に行き、自衛隊が来たらアウトと説明しても誰も聞いてくれず、何も通じていなかったと思っていたが、通じていた、「あきらめてはいけない」、沖縄の合言葉であり、伊藤さんの話を聞いて、コスタリカに行きたい人が出て、ところがコスタリカに行くにはビザは要らず、時差の関係でその日のうちに行ける!地域の方が平和ツアーをしたらよく、現地にアテンドする人を見たら、自信がつく、今の日本、〇〇をしたらアカンで、伊藤さんは高校生、大学生にコスタリカに行ってほしいと言われました。

 

今週の内容、伊藤千尋さんの、今こそ平和憲法の輸出、日本で憲法、反対と言っても、対案を出せというが、スーダンに自衛隊より、コスタリカの大統領、カンボジアの自衛隊派兵は、日本は国際貢献の美名で言っても軍事貢献、病人がいるから、医者を送る、産業の復興に日本の技術を輸出して、日本の教育の輸出、農家、先生を送ることを対案として、世論にして、そして世界は難民排除でも、コスタリカは難民を受け入れて、憲法は困った人を受け入れる→日本もそうしたらいい、日本は年間22人であり、伊藤さんから、勇気の出る言葉をもらい、日本もあきらめたらアカン、なのです。以上、今週の自由なラジオでした。

 

 

 

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Preview YouTube video 이게나라냐ㅅㅂ 윤민석  (これが国か ユンミンソク 日本語意訳 )

이게나라냐ㅅㅂ 윤민석  (これが国か ユンミンソク 日本語意訳 )

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コメント:平和憲法で世界のリーダーになれたのに自民・安倍は横車を押して平和・安全・教育・文化等々下落の一方!



憲法9条は日本人にはもったいない by limitlesslife

憲法9条は日本人にはもったいない・伊勢崎賢治
朝日新聞 2009-05-02

「最大の違憲」ソマリア沖への自衛隊派遣に、なぜ猛反対しない?
—–紛争屋・武装解除人、大学教授の伊勢崎賢治さん(51)

東ティモール、シエラレオネ、アフガニスタンで紛争処
理を指揮した「紛争屋」「武装解除人」の伊勢崎賢治さん
は「今の日本人には憲法9条はもったいない」と言う。
ソマリア沖への自衛隊派遣は「戦後最大の違憲派兵」なの
に、ろくな反対運動も起きないからというのが理由だ。
憲法記念日を前に話を聞いた。
(編集委員・刀祢館正明)

ソマリア沖への海上自衛隊の派遣は、これまでと異
なり、日本に関係のある船舶を海賊から守るためとされて
います。内閣府の世論調査では63%が賛成しています。

「国連の平和維持活動(PKO)への参加もイラクへの
陸上自衛隊の派遣も、日本政府は『国際貢献』や『イラク
の復興支援』を掲げました。
良しあしの議論はさておき一応は『世界益』です。しかし
今回は首相の国会答弁をはじめ、もろに『国益』が出てき
た。こんな状態は戦後初めてです。
日本はついに、国益を掲げて自衛隊を海外に出すよ
うになってしまいました」

国益を守るためなら構わないのでは、という人は多
いのでは。

「いやいや、これは明白な憲法違反です。
現行憲法が生まれた背景には第2次世界大
戦への反省があります。
日本人は新憲法を受け入れると同時に、強大な軍事力は持たな
い、軍隊を外に出さないと守れないような国益は求めない
と誓ったはず。これは憲法9条の根幹です」
「ぼくはイラク派遣はもちろん、インド洋沖の給油活動
も違憲だと考えます。ただし、実質的には戦争への協力
ですが一応は『世界益』を装っている。
ソマリア派遣に比べればまだましだと思うようになりました」(苦笑)

一般からだけでなく、護憲派からも、ソマリア派遣
に大きな反対が出ているようには見えません。

「最も激しい反対運動が起きると思ったのですが、当の
護憲派が反応しない。
だから『9条はもったいない』とコラムに書きました」
「彼らは9条を変えさせないため、長い間ふんばってき
た。自衛隊を海外に出してはいけない、国連PKOへの参
加もだめだと主張してきました。
ぼくはPKOを『世界益』ととらえますが、彼らの
批判精神は評価したい。
でも今回の、9条の根幹に挑戦する国益を掲げた海外派兵に、
彼らの批判精神が反応しません。日本人を助けるためだっ
たらしようがないと考えるのだったら、もう護憲運動は崩
壊してしまいます。
ぽくは護憲派です。『敗北宜言』をしようとさえ考えました」

自衛隊では海賊から守
れないということですか。

「そうです。自衛隊が海外で日本関係船舶の護衛をする
ことは間違い。
憲法上、軍事力で国外の日本人の生命・財
産を守ることは出来ません」
「自衛隊に対する海外の認識は軍隊です。軍隊と警察は
別の組織。代わりは務まりません。
今はソマリア沖に各国の軍艦が集まって海賊対策を
していますが、本来は沿岸警備の問題です。ソマリアの現
状はまったくの例外です」

では、現実の危険を前に、日本はどうすればいいの
でしょう。

「ソマリア沖を避けて、遠回りの航路を選ぶことです。
アフリカ南端のケープタウンを回ることも必要でしょう。
そのために輸送日数がかかったり費用が増えたりしても、
9条を持つ日本人が払わなければならないコストと受け止
めるべきです」
「中長期的な対策としては政府の途上国援助(ODA)
を通じた周辺国の警察力、沿岸警備力の強化があります。
日本は、マラッカ海峡ではアジア諸国と協力しリーダー格
です。海賊情報の交換も進んでおり、国際的に高く評価さ
れています。これは日本のお家芸です。
なぜ、アフリカでも同じことが出来ないのでしょう」

憲法改正のための手続 きを定めた国民投票法の施行
まで1年余です。改憲の動きがまた出てくるでしょうか。

「『九条の会』など護憲の集まりに呼ばれて話すのが、
『ぼくは基本的に護憲派を含む日本人を信用していませ
ん』ということです。
小泉さんみたいなセクシーな首相が現れて改憲を訴えたら、
世論はそちらに動くでしょう。油断は出来ない、と言っています。」

紛争処理の現場からは、憲法と自衛隊はどう見え
ますか。

「9条の下で自衛隊が出来ることはたくさんあります。
冷戦後、内戦や紛争は増加しています。ルワンダの虐殺で
わかるように、人を殺させないための平和介入には武力行
使が必要な時があります。これは否定できません。
武力は数ある平和介入の選択肢の一つに過ぎません」

ほかには何が?

「敵対勢力間の信頼醸成のための軍事監視団です」

外交官や非政府組織(NGO)では。

「出来ません。軍人だからこそ意味がある」

何が違うのですか。

「相手も軍事組織です。そこに中立な立場の軍人が、非
武装で立ち向かうことが重みを持つ。彼らから見れば軍人
は武装して当たり前。それが丸腰。だから説得力がありま
す。
どの国から派遣されているかも重要です。
日本が持つ中立的なイメージのおかげで、軍事監視は自衛隊のお家
芸になるはずです」

非武装の軍人に積極的な意味があるわけですね。

「そうです。でも一部の護憲派、特に年配の人たちは理
解してくれません。彼らは自衛隊を否定すること、海外に
出さないことが悲願です。
なのに今回、日本人を救うためなら反対しない人がいる。
これにぽくは怒っています」

日本さえ平和ならいい、というわけですね。

「護憲派の中でも、憲法の前文が忘れられているのでは
ないでしょうか。読めば一国平和主義ではいけないとわか
る。
でも彼らは前文はどうでもよくて、9条が目的化して
いる。前文と9条の間にすき間を見つけ、そこを突いて対
テロ戦に持ち込んだのが小泉元首相です。
我々は前文と9条をつなぐ努力をしないといけません」
「9条は道具です。外交の道具にも、自分たちを守る道
具にもなります。
現行憲法は9条を使って前文の理念を実行しなさいと言っている。
ぼくは今まで紛争処理の現場で、日本人であることで大変
得をしてきました。
日本は経済大国だが侵略はしないという安心感。広島、長崎に代表
される、被害者の立場に立ってものを考えられるまれな大国。
アメリカとは違う、自主性のある国。
これは『美しき誤解』かもしれません。でも大事にしたい」

————————-
ソマリア沖派遣
ソマリア沖で昨年起きた海賊事件は111件。日本関係
の船舶は年に約2千隻が通り、3隻が被害にあった。
海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」と「さみだれ」の2艦
が3月14日に広島を出港、現地で海賊対策に携わ
っている。海自のホームページによると4月30日までに12
回、護衛活動を行った。
政府は自衛隊法82条に基づく海上警備行動として派遣し
た。国会で審議中の海賊対処法案が成立した後は、こちら
に切り替える。
海上警備行動では相手に危害を与える可能性のある「危
害射撃」は正当防衛と緊急避難に限られるが、対処法では
「任務遂行のための武器使用」が出来るようになる。
麻生首相は海自派遣について4月14日の本会議で「日本
の国益を脅かす死活的な問題」と答弁している。

伊勢崎賢治
57年生まれ。早稲田大大学院理工学研究科修士課程修了。
インド留学後、国際NGOに加わりアフリカで活動。
東ティモール、シエラレオネの国連PKOで紛争処理や武
装解除を担当。アフガニスタンで日本政府特別顧問として
武装解除を指揮。
現在は東京外国語大教授。著書に「自衛隊の国際貢献は
憲法九条で」「さよなら紛争」など。

取材を終えて
目力のある人だ。平和から遠い土地で、軍や武装集団を
前に命をさらして戦ってきたことがうかがえる。
その男が世論の大勢にケンカを売っている。「このくらい
言わないと今の日本人は目が覚めませんから」
このケンカ、あなたは買うか買わないか。平和であり続けることも
覚悟がいるのだと、あらためて知った。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2017/5/17) 田中駿 憲法、大阪憲法ミュージカルを語る by limitlesslife

 

永岡です、朝日放送ラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、憲法の問題について、尾坂弁護士会の弁護士 田中駿さんが出られました。憲法70年の節目、守ろうより、変えようが与党から出て、日本国憲法は何条まであるか?9条に戦争放棄、103条ある日本国憲法、六法全書だと8,9ページ、ここに日本国民の幸せのためであり、弁護士は全条文を覚えるのではないが、表現の自由は21条など覚えられて、明治憲法があり、日本国憲法だから我々の生活が成り立つのは、明治憲法には人権、表現の自由はほとんどなく、日本国憲法に詳しく載り、明治憲法は天皇主権、国民=臣民、天皇の子供、行政、司法も天皇が主権で、日本国憲法では主権は国民、立憲主義に基づき日本国憲法、国家権力を憲法で縛り、国民の自由を国家権力が侵さないように、主権は国民であり、変えるために国会議員にやってもらうと言うものの、主要国は同様の憲法、アメリカは明文ではないが、ヨーロッパでは主権在民、憲法99条、天皇や政治家に憲法を守る義務があり、憲法が国家権力を縛るものであり、ヨーロッパでは憲法を変えていると言うものの、憲法を変えるルールは96条にあり、国会と国民の発議は各国の憲法にあり、日本は国会議員の2/3で発議、国民投票1/2で変えるもの、近代立憲主義の憲法は、国民投票、発議に厳しい要件で、日本国憲法は変えるのに慎重であり、日本国憲法だから成り立つものがあり、諸外国には兵役義務があり、信教の自由は明治憲法では法律の範囲内であり、法律が表現の自由を制限できて、日本国憲法は国民の権利を保障して、根本的に発想が異なる。

ASSが憲法改悪、読売新聞を読めと言ったもの、9条に自衛隊を加えることは、理論的には出来ても、ASS発言には2つの問題、(1)総理の憲法擁護義務を履行していない、国会の発議、国民からの見解ではなく、期限を2020年に決めてやるのは大変手続きに問題、(2)変える内容、自衛隊を9条に入れたら自衛隊が違憲か合憲か問えなくなり、戦争準備法案が出来て、憲法学者のほとんどは反対して、それを押しての強行採決、集団的自衛権もあり、現状追認になり、2項の戦力を持たないが空文化するとして、田中さん心配されて、つまり自衛隊が9条に入ったら、1,2項もなし崩しであり、自衛隊が自衛隊法でルールが定められて、自衛隊を憲法に入れるかは国民の意見を聞くべき、自衛隊は合憲か、戦争準備法案は違憲の見解が大半で、自衛隊をへの歯止めが無くなる。

リスナーより、日米安保があるから中国が手出しできないのではなく、現実に即した憲法をとの意見があり、これについて田中さん、自衛隊は災害時に頑張り、自衛権はあってそれに反対はないものの、9条の果たしてきた役割、世界的な9条は評価されて、国際会議でも9条を広めよう、ノーベル平和賞をとの意見があり、現実追認ではなく、国民がどうするか決定すべき、決めるのはASSではないと言われて、北朝鮮の脅威で、ASSのいうように9条を変えようと言うものについて、70年維持してきた憲法であり、アメリカが空母を出しても、戦争=世界破滅と道上さん言われて、田中さん、こういう時期だからこそ、9条の果たしてきた役割を考えるべきで、9条を変えるなら国民から冷静に考えるべきと言われました。

田中さんは大阪憲法ミュージカル(http://osaka-musical.webnode.jp/ )を8年前からされて、憲法を知ってもらいたい、伏見のミュージカルをやって大反響、明治憲法下の大阪・千日前を描き、無声映画をやりたいとしても、戦意高揚、主人公が出兵、大阪大空襲でたくさんの人が殺されて、日本国憲法のない時代にこんな悲惨なことになり、右左の違いではなく、平和の大切さを知り、そこから日本国憲法の大切さを知ってほしい。

出演者が参加費15000円を払い、100人の市民が参加して、プロが本格的に指導して、劇団四季、宝塚の方の稽古で150時間、稽古には15000円でいいのか?とすら言われて、オーディションは5/29の6時半から浪速区民センターで行われて、090-8933-0916、大阪憲法ミュージカルに関心のある人は打診してほしい。

日本国憲法は占領軍から押し付けられたものではなく、衆参両院の識者が作ったと、最近ドキュメンタリーで描かれて、憲法について、賛成、反対の方も意見を寄せてほしいと道上さん言われて、ASSが改悪の日付を言う時期に、考えてほしいと締めくくられました。以上、田中さんのお話でした。



(社説)憲法70年 首相は身勝手が過ぎる by limitlesslife
  • 憲法70年 首相は身勝手が過ぎる
     きょう予定されていた衆院憲法審査会の開催が見送られる。安倍首相の憲法改…
  • 米艦防護 説明責任はどうした
     国民の目と耳から遠いところで、米軍と自衛隊の一体化が進み、国会の監視も…[続きを読む]

社説

2017年5月11日05時00分

 きょう予定されていた衆院憲法審査会の開催が見送られる。安倍首相憲法改正をめぐる発言に野党が反発した。改憲を悲願とする首相のふるまいが、国会での議論を停滞させている。皮肉な話である。

首相は先週、9条に自衛隊の存在を明記し、2020年に改正憲法の施行をめざす考えを、読売新聞のインタビューと憲法記念日の改憲派集会に寄せたビデオメッセージで示した。

だが、そもそも憲法のどの条項をどう変えるかを国民に発議する権限を持つのは国会だ。

行政府の長である首相が、その頭越しに具体的な改憲項目や目標年限を示せば、与野党を超えた幅広い合意をめざしてきた憲法審が混乱するのは当然である。

それでも首相が改憲という重大な発信をした以上、国会の場でその狙いや中身をただすのは野党の当たり前の仕事だ。これに誠実にこたえ、真意を説明する責任が首相にはある。

だが国会での説明責任を、首相はあまりにも軽く見ている。

衆院予算委員会で発言の意図を問われた首相は、国会審議には首相として出席しており、インタビューなどは自民党総裁として語ったことだと答弁。「自民党総裁の考え方は読売新聞に書いてある。ぜひ熟読していただいてもいい」と述べた。

首相と自民党総裁の肩書の、なんとも都合よい使い分けである。国会議員の背後に多くの国民の存在があることを忘れた、おごった発言だ。

野党の質問の多くにまともに答えない一方で、首相は「民進党も具体的な提案を出していただきたい」と挑発した。

これも、手前勝手な「自己都合」の押しつけである。

報道各社の世論調査を見ても国民の大半が改憲を望む状況にはない。なのになぜ、野党が改憲案を示す必要があるのか。

首相は国会で「(改憲発議に必要な衆参の)3分の2を形成し、かつ国民投票で過半数を得ることができる案はなにかを考えるのが、政治家の責任ある行動だ」と述べた。

首相が、日本維新の会が掲げる教育無償化を改憲項目にあげたのはそのためだろう。3分の2を確保するために「教育」を道具に使う。そんな政局的思惑が見える。

自らの自民党総裁3選を視野に、東京五輪が開かれる2020年に、首相として改正憲法を施行したい――。首相は結局、自己都合を自公維の数の力で押し通すつもりなのか。

1強の慢心というほかない。


コメント:高慢・驕慢も甚だしい:そもそも公務員・公僕には憲法遵守の義務があるのだから、これを何時までに変えるなどもってのほかである。憲法改正(改悪ではない)は国民の大多数の合意に発し、議員の発議により、充分論議を尽くし全国民の理解を得て、国民の総意を得て初めて変えることができるのであり、それら全てを無視して憲法の根幹(合法的には変えられない)三原則を、(ヒトラーの真似か)(放射能・賄賂・準備・予算など)問題のあるオリンピックに合わせて2020年までに施行などオコガマしい!!!!!

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(社説)憲法70年 9条改憲論の危うさ by limitlesslife

2017年5月9日05時00分

  • 面一覧

 安倍首相が「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と述べ、9条に自衛隊の存在を明記した条文を追加するなどの改憲構想を示した。

国民の間で定着し、幅広い支持を得ている自衛隊の明文化なら理解が得やすい。首相はそう考えているのかもしれない。

だが首相のこの考えは、平和国家としての日本の形を変えかねない。容認できない。

自衛隊は歴代内閣の憲法解釈で一貫して合憲とされてきた。

9条は1項で戦争放棄をうたい、2項で戦力不保持を定めている。あらゆる武力行使を禁じる文言に見えるが、外部の武力攻撃から国民の生命や自由を守ることは政府の最優先の責務である。そのための必要最小限度の武力行使と実力組織の保有は、9条の例外として許容される――。そう解されてきた。

想定されているのは日本への武力攻撃であり、それに対する個別的自衛権の行使である。ところが安倍政権は14年、安全保障関連法の制定に向けて、この解釈を閣議決定で変更し、日本の存立が脅かされるなどの場合に、他国への武力攻撃でも許容されるとして集団的自衛権の行使容認に踏み込んだ。

改めるべきは9条ではない。安倍政権による、この一方的な解釈変更の方である。

安倍政権のもとで、自衛隊の任務は「変質」させられた。その自衛隊を9条に明記することでこれを追認し、正当化する狙いがあるのではないか。

自民党は12年にまとめた改憲草案で2項を削除し、集団的自衛権も含む「自衛権」の明記などを提言した。その底流には、自衛隊を他国並みの軍隊にしたいという意図がある。首相はきのうの国会審議でも、草案を撤回する考えはないとした。

草案に比べれば、首相がいう「1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」という案は一見、穏当にもみえる。

だが1項、2項のもつ意味と、集団的自衛権の行使に踏み込む自衛隊とは整合しない。日本の平和主義の基盤を揺るがしかねず、新たな人権を加えるような「加憲」とは質が違う。

そもそも憲法改正の発議に向けた議論を担うのは、衆参の憲法審査会だ。その頭越しに行政府の長が改憲項目を指定するのは、与野党協調を重視してきた憲法審の議論を混乱させる。

東京五輪の開かれる20年と改憲の期限を首相が関連づけたのも、おかしな話だ。自民党総裁3選を視野に、自らの首相在任中に改憲を実現したいと言っているようにしか聞こえない。



(社説)憲法70年 9条の理想を使いこなす by limitlesslife

社説

2017年5月4日05時00分

 戦後70年余、平和国家として歩んできた日本が、大きな岐路に立たされている。

台頭する隣国・中国と、内向きになる同盟国・米国。北朝鮮の核・ミサイルによる軍事的挑発はやまない。

日本は自らをどう守り、アジア太平洋地域の平和と安定のために役割を果たしていくか。

答えに迷うことはない。

憲法9条を堅持し、先の大戦の反省を踏まえた戦後の平和国家の歩みを不変の土台として、国際協調の担い手として生きていくべきだ。

平和主義を次世代へ

安倍首相はきのう、憲法改正を求める集会にビデオメッセージを寄せ、「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と語った。

首相は改正項目として9条を挙げ、「1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込むという考え方は国民的な議論に値する」と語った。

自衛隊は国民の間で定着し、幅広い支持を得ている。政府解釈で一貫して認められてきた存在を条文に書き込むだけなら、改憲に政治的エネルギーを費やすことにどれほどの意味があるのか。

安倍政権安全保障関連法のために、憲法解釈を一方的に変え、歴代内閣が違憲としてきた集団的自衛権の行使容認に踏み込んだ。自衛隊を明記することで条文上も行使容認を追認する意図があるのではないか。

9条を改める必要はない。

戦後日本の平和主義を支えてきた9条を、変えることなく次の世代に伝える意義の方がはるかに大きい。

専守防衛の堅持を

日本防衛のため一定の抑止力は必要だが、それだけで平和と安定が築けるわけではない。

米国が北朝鮮に軍事攻撃を仕掛ければ、反撃を受けるのは日本や韓国であり、ともに壊滅的な被害を受ける可能性がある。日米韓に中国、ロシアを巻き込んだ多国間の対話と、粘り強い外交交渉によって軟着陸をはかるしかない。

そこで地域の協調に力を尽くすことが日本の役割だ。そのためにも、専守防衛を揺るがしてはならない。

自衛隊はあくまで防衛に徹する「盾」となり、強力な打撃力を持つ米軍が「矛」の役割を果たす。この役割分担こそ、9条を生かす政治の知恵だ。

時に単独行動に走ろうとする米国と適切な距離を保ち、協調を促すため、日本が9条を持つ意義は大きい。

中国や韓国との関係を考えるときにも、他国を攻撃することはないという日本の意思が基礎になる。侵略と植民地支配の過去をもつ日本は、その歴史から逃れられない。

一方で、今年は国連平和維持活動(PKO)協力法制定から25年の節目でもある。

PKOを含め海外に派遣された自衛隊は、一発の銃弾も撃っていない。一人も殺さず、一人も殺されていない。

9条が自衛隊の海外での武力行使に歯止めをかけてきたことの効用だ。その結果、中東などで培われた日本の平和ブランドを大事にしたい。

紛争の起きた国の再建を手伝う「平和構築」は憲法前文の精神に沿う。日本も「地球貢献国家」として、自衛隊が参加できるPKO任務の幅を広げたい。朝日新聞は憲法施行60年の社説で、そう主張した。

同時に、忘れてならない原則がある。自衛隊の活動は、あくまで9条の枠内で行われることだ。それを担保するPKO参加5原則を緩めてまで、自衛隊派遣を優先してはならない。

■日本の「骨格」を保つ

PKOは近年、住民保護のために積極的に武力を使う方向に「変質」している。そこに自衛隊を送れば実質的に紛争に関与する恐れが強まる。

PKO以外にも視野を広げれば、災害支援や難民対策、感染症対策など日本にふさわしい非軍事の貢献策は多い。こうした人間の安全保障の観点から、日本ができる支援を着実に実行することが、長い目でみれば日本への信頼を育てる。

安全保障の文脈にとどまらない。戦前の軍国主義の体制ときっぱり決別し、個人の自由と人権が尊重される社会を支えてきたのも、9条だった。

これを改めれば、歴史的にも社会的にも、戦後日本はその「骨格」を失う。戦前の歴史への反省を否定する負のメッセージと国際社会から受け取られかねない。その損失はあまりにも大きい。

軍事に偏らず、米国一辺倒に陥らず、主体的にアジア外交を展開する。国際協調の担い手として、常に冷静な判断を世界に示す。そんなバランスのとれた日本の未来図を描きたい。

9条は日本の資産である。

そこに込められた理想を、現実のなかで十分に使いこなす道こそ、日本の平和と社会の安定を確かなものにする。

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