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市民のための自由なラジオ(2017/7/22) 伊藤真さん、憲法をもう一度教えてください、忘れず、あきらめず戦争しようとするものと闘おう&今中先生 飯舘村と科学者について語る by limitlesslife

 

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP!第69回、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で大阪から放送されました。西谷文和のニュースの歩き方、です。

ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)内閣の支持率が急落、3割を切って危険水域、森友学園問題、加計学園問題+こんな人たちに負けるわけにいかないと、総理として言ってはいけないことを言うASSの危険性に国民は気づいて、しかし安倍一強は続き、今こそ日本国憲法のことを学びたいと、今週のゲストは弁護士で伊藤塾塾長の伊藤真さん、東京からわざわざ来られて、日本国憲法について改めて語られます。

伊藤さん、支持率が急落しても憲法改悪を加速すると言い、ASSは5/3に日本会議の会合で憲法改悪を語り、広報紙の読売新聞を読め、その読売新聞が前川氏の誹謗中傷をする中で、伊藤さんが改めて憲法を語られます。

前半のテーマは、9条に自衛隊を追加するASSの狙いについて、日本国憲法の成立、日本は明治維新後、西洋から、憲法がいるとドイツを手本に大日本帝国憲法、天皇主権、国民は臣民を道具として戦争をやってアジアで2000万人殺し、日本人も300死んで、戦前は「家」を、家父長制、父親の言うことを聞け、天皇のいうことも聞け、女性には個人は否定されて、臣民として、軍部の暴走を許し、日本国憲法では個人を大切にして、2度と戦争をしない、戦争の元である軍隊を持たない(2項)、交戦権を認めない=敵の兵士を殺せない=侵略戦争を否定。

侵略戦争否定は1928年のパリの協定以来あるので、9条の1項は世界標準であり、2項が重要「2項があるから日本国憲法は素晴らしい」、戦争しないのは世界標準で、そこに全ての戦争を否定した2項を自民党は撤廃したく、しかしASSは2項を置いて自衛隊を入れるのは、方針転換ではなく作戦変更、自民党は2012年の憲法草案で国防軍を持つと言い、これは今も生きていて、しかしこれは国民に抵抗があるので、前段階で、自衛隊は災害救助もして、これを違憲と言うのか?自衛隊を9条に入れるのは国民の抵抗もなく、しかしこれを一里塚として、実際戦争準備法案が出来て、自衛隊は海外で人殺し出来て、この自衛隊を9条に入れるのはもちろん専門家として矛盾、自衛隊の交戦権を認めたら、自衛隊ではなく軍隊で2項は骨抜き、集団的自衛権、戦争準備法案があり、その上に自衛隊を9条に入れたらアメリカと一緒に世界で自衛隊は戦争出来て、自公で国会は2/3を占めて、憲法改悪の発議は可能で、自民党の中で案を作り、衆参両院の2/3が必要で、しかし憲法改悪の案はあっても、国民が騙されて、専守防衛、災害救助のためと、自民党と公明党、維新も賛成して、しかし憲法改悪は国民投票の過半数(有効投票の過半数、投票率40%なら20%の得票で改悪される)で通り、憲法改悪に熱心な人は投票に行き、投票に行かない人が多いと、有効投票の半分は取られて、都議選の投票率も50%くらい、しかも国民投票には公選法が適用されず、テレビCMは可能で、お金をかけてCMできて、アイドルに憲法改悪に賛成と、吉本の芸人たちにさせることも可能、広告資金の上限もなく、そして憲法改悪の国民投票と総選挙を一緒にやると、選挙は公選法が適用されても、国民投票には共謀罪も適用されて、こんなことでいいのか、ASSは拙速であり、憲法改悪には、来年国民投票はとてもできず、教育費の無償化、緊急事態条項、参院の選挙区のことなど、国民に時間をかけて理解してもらうべきことを、共謀罪のようにデタラメな展開で押し切ることを、憲法改悪で行われたら、将来に禍根であり、ASS内閣の支持率が急落して、2/3を持っているうちにやってしまえ、はあり得るのです。

 

LIGHT UP!ジャーナルは元京都大学原子炉実験所の今中哲二先生、全村避難6年、福島、飯舘村と科学者の役割について語られました。今中先生、5/28に映像’17に出られて、飯舘村と今中先生、映像’17は沖縄のこともやり、全村避難6年で、今中先生のやってこられたことをMBSディレクターの津村健夫さんが作られて、津村さんは熊取6人組の番組に激怒、これは2008年のこと。

今中先生、飯舘村の測定を、原発事故のあと2週間後に入られて、避難指示は20km、しかし飯舘村は20~40km、阿武隈山地の農業の町で、最近は肉牛、飯舘村ブランドのところに原発事故、家に住めなくなり6年間、今年3月に帰還困難区域以外は解除でも、線量は10~20倍、帰るには被曝の覚悟が要り、セシウムの半減期を見たら50年以上かかる、100年で1/10、300年で1/1000、物凄い長い時間軸で見ないとダメ。

飯舘村は高齢者の町で、原発事故の影響はなくなったとアピールしたい、そうして不満をそらしたい意図もあり、今中先生はお年寄りが仮設住宅で苦労するより、国の責任でケアする必要はあり、しかし「帰りたくない人も帰れはおかしい」、飯舘村に戻ると余計な被曝をして、福島の汚染地域にいるのは被害者であり、被害者を国と東電はちゃんとケアすべきなのに、同心円で仕切ってすべてやるのは間違い、飯舘村の移染に3000億はかかり、それだけのお金を、もっといい使い方がある、避難している人にケアするなど必要だと、今中先生締めくくられました。

 

ここで音楽、オリジナルは美空ひばりさん、一本の鉛筆、一枚のざら紙があったら戦争反対と言える、今回はクミコヴァージョンです。これはYou tubeにライヴ映像がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=WC7EnbPVwUQ

 

後半は、ヒトラーから学ぶ権力者とメディアについての伊藤さんのお話です。

伊藤真さんのお話、ヒトラーがいろいろな本を書いて、我が闘争で何を書いたか、政権を取る前につかまり、1925年に獄中で書いたもの、ドイツの全家庭に聖書のように配られて、ドイツ民族の純粋、優性政策、ユダヤ人や障碍者を毒ガスで抹殺するホロコーストだが、プロバガンダの、大衆をコントロールするもの、理解力は小さいがすぐに忘れると、難しいことは分からないがすぐ忘れる、次々と事件、オスプレイ墜落、沖縄の女性殺害などあり、強行採決、秘密隠蔽法などしても、忘れて、効果的な宣伝、冷静な熟慮より感情的に民衆は動き、肯定か否定か簡単であり、9・11のあとにブッシュ氏がアメリカに付くのかテロリストに付くのかと言ったのと同じ、国会答弁も同じことを繰り返し、これは今も同じ。

オリンピックも利用して、盛大な祭典にして、聖火リレーもヒトラーが始めて、だから戦後オリンピックの政治利用はダメ、ASSがマリオの真似はダメであり、緊急事態条項を入れて、1930年に首相になったときはヒトラーは力もなかったものの、共産党の弾圧、数千人逮捕して、社民党の弾圧、教会も弾圧して、全権委任法を作り、内閣が法律を作れて、憲法に違反してもOK、ワイマール憲法は実質なくされて、西谷さん、プロバガンダ、上手に言葉を言い換えて、独裁→決められる政治、橋下氏、ASSもそう、戦争の準備→平和と安全の確保と言い、これは戦争準備法案時も同じ、民族と国家を防衛するとの大義名分で全権委任法を作り、危機に対処するのでは反対できない、そして国民を戦争に駆り立てて、戦争準備法案とは印象操作とうそぶき、武器輸出→防衛装移転、カジノ解禁→IR推進、共謀罪→テロ等準備罪、と言うと、みんな必要。

そして南スーダンで、戦闘を衝突と言い換えて、西谷さん、日本のメディアは両極、朝日や毎日は共謀罪、読売やNHKはテロ等準備罪という言葉の言い換えに怒られて、しかし言葉の言い換えはヒトラー、ブッシュ氏、トランプ氏もやっており、ヒトラーの片腕ゲーリング、ゲジュタポを作り、国民は戦争を望まない、どこの国も同じ、人々を従わせるのは、我々は攻撃されかかっている、平和主義者は戦争が嫌というものと言われて、西谷さん、背筋が凍り、北朝鮮のことで今の日本も同じと言われて、9条を守る=非国民というもの。

伊藤さん、平和度指数ランキングがあり、1位はアイスランド、2位はデンマーク、3位はオーストリア、日本は長い間8位、先進国ではドイツ16位、フランス18位、アメリカ103位!アメリカは世界最大の軍事力を持ち、抑止力というが、平和の度合いでは最悪。

相手がミサイルを持ったら、もっと持つというのは、「抑止力は挑発になる」、自分の国を守るために軍事力を高める→相手も持つ、果てしなき軍拡=血を吐きながら続ける悲しいマラソン((c)ウルトラセブン、モロボシ・ダン)、しかし儲けるのは武器を作っている会社で、アメリカは1位ではなく、シリアと南スーダンは下から1位と2位、しかし南スーダンは平和だから自衛隊が行ったはずなのに、西谷さん、南スーダンを取材されて、世界で2番目に危険な国。

しかし、日本は9条+戦争をしない、でこのランキングのベストテンであり、しかし10年前は日本はベストスリー→日本はアメリカの片棒を担ぐと見られて、8位→9位には2015年、もちろん戦争準備法案のためであり、戦争準備法案を伊藤さんたちは憲法違反として違憲訴訟して、戦争準備法案にはほとんどの憲法学者が憲法違反、弁護士も憲法違反といい、それが強行採決であり、これは許せないものであり、平和的生存権を侵害された皆さんが、2016年4月26日に東京地裁に提訴、そして全国20カ所で北海道~沖縄まで6000人以上の原告、1600人の弁護士が参加して、自衛隊へのイラク派兵の際にも、名古屋高裁で憲法違反の勝訴であり、憲法、法律の専門家にとって戦争準備法案は憲法違反であり、あきらめずに、裁判をする権利はあり、メディアも権力者に忖度するものだけではなく、忘れず、あきらめず、闘って選挙で意思を表示すべきなのです。

権力者がファシズムに走る14の兆候を伊藤さん挙げられます、自由なラジオのHP http://jiyunaradio.jp/ に載っています。

 

今週の特集、西谷さん、伊藤真さんにもう一度憲法を教えてほしいであり、ファシズムの兆候は、アメリカのワシントンにホロコースト記念館があり、協力で継続的なナショナリズム、敵国を設定、マスメディアのコントロール、安全保障への執着、知性や芸術の軽視、身びいきの蔓延、詐欺的選挙(一票の格差)など、全てASS政権のやっていることは14とも当てはまり、今、重要な時代にいて、歴史の過ちを繰り返してはならず、次世代の若い人たちのために必要、何があってもあきらめてはだめなのです。以上、伊藤さんのお話でした。

今回の内容、昨年暮れの瀧本さんのお話と同じく、素晴らしいものでした。この内容、いくらでも拡散してください、ファシズム、戦争を志向する勢力を倒して、本当の平和な世界をGETしましょう!

 

 

 

 

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Preview YouTube video クミコ 「一本の鉛筆」 (美空ひばり) Kumiko “Ippon no enpitsu”

クミコ 「一本の鉛筆」 (美空ひばり) Kumiko “Ippon no enpitsu”

 



9条に自衛隊明記・改憲問題7.13集会   by limitlesslife
情報記載 石垣
9条加憲問題・自衛隊明記にどう向き合うか
7月13日(木)午後18時
文京区民センター(後楽園下車 03-3814-6731)
お話 高見勝利さん(上智・北大名誉教授・憲法)
入場無料
主催 改憲問題対策法律家6団体連絡会
連絡先 03-5367-5430(日本民主法律家協会)


安倍の10大犯罪世直し全国永続デモ ◆6/18共謀罪は廃止!安倍ヤメロ★デモ &『2017ZENKOin東京』成功させるつどい   by limitlesslife
情報記載石垣
安倍・10大犯罪告発・退陣要求・全国永続デモ
賛同します
 (韓国の大統領退陣民主化デモから学ぶ)
1 違憲の強行採決・共謀罪(テロ等準備罪)は無効
2 違憲の強行採決・戦争法(安保関連法)は無効
3 違憲の強行採決・特定秘密保護法は無効
4 森友・加計問題は犯罪、徹底糾明
5 自衛隊の加憲提案は違憲
6 米軍基地は縮小撤去・対米属国の解消
7 武器輸出・武器開発は違憲
8 非正規雇用の増大、貧困較差拡大は政治の怠慢
9 原発再稼動は犯罪
10 防衛費の拡大、教育勅語礼賛は違憲
  石垣敏夫
以下転載   
明日デモをやります!ご参加下さい。
◆6/18共謀罪は廃止!安倍ヤメロ★デモ
加計・森友問題の幕引きは許さない!&『2017ZENKOin東京』成功させるつどい
6月18日(日)
14:30 集会 中之島水上ステージ
         (地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分・京阪 なにわ橋駅①すぐ)
15:10 デモ出発 御堂筋を南へ 難波まで
『2017ZENKOin東京』成功させるつどい
18:00 中央会館 大阪市中央区島之内2-12-31(地下鉄「長堀橋」下車 徒歩6分)  参加費300円
2017ZENKOin東京 関西実行委員会 TEL 090-8162-3004(川島) HP http://www.zenko-peace.com/
6月15日朝、安倍政権は共謀罪法を委員会で採決を中止し、いきなり本会議で採決、という歴史に汚点残す暴挙で強行採決しました。私たちは、満身の怒りを込めて抗議・糾弾
する!
委員会で集中して詳しく専門的に議論を尽くした後に本会議にかけるという国会運営の基本を自らが破壊したのです。本会議で最後の抵抗である牛歩戦術を行った7人のうちの3
票の反対票を時間切れとして無効にしました。異を唱えるものは徹底的に排除する血も涙もない恐ろしい政権です。
しかし、短い委員会審議の中でも共謀罪法は「テロ対策とは全く関係がない」、「環境保護や人権団体なども捜査対象にされる」、“組織的犯罪集団の周辺者”というあいまいな
形で一般人を捜査の対象にする、ことが浮き彫りにされました。共謀罪法の中身を多くの市民が知り反対の声がさらに広がるのを恐れ、委員会での審議も採決もしない「強行採決
」の暴挙にでたのです。
そして国会の会期延長をせずに、安倍政権の国家私物化である加計疑惑問題の幕引きを図ろうとしています。共謀罪法は無効です、廃止しなければなりません。憲法違反・人権侵
害の共謀罪を適用させてはなりません。
このような暴挙に出ざるを得なかった安倍政権は追い詰められています。2020年憲法を改悪し戦争できる国をめざす安倍政権の暴走をこのまま黙って見過ごすわけにはいきま
せん。
共謀罪は無効!廃止しろ!加計・森友問題の責任を取れ!安倍はヤメロ!の声を一緒にあげましょう
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川島実穂
TEL 090-8162-3004
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憲法根本三原則は日本発:戦争放棄こそ最善・唯一の実利・勝利 by limitlesslife

 

    Peace Philosophy Centre


『バンクーバー新報』5月26日より:青山学院大学中野昌宏さんインタビュー(日本国憲法のルーツについて)An Interview with Professor Nakano Masahiro on the Formation of Japan’s Post-War Constitution

Posted: 07 Jun 2017 07:57 PM PDT

カナダ・バンクーバー地元の日本語紙『バンクーバー新報』2017年5月26日号より許可を得て転載。バンク―バー9条の会、ピース・フィロソフィー・センター共催の、中野昌宏さん(青山学院大学教授)を迎えた「日本国憲法のルーツを学ぶシリーズ」最終回の第3回は「ハーバート・ノーマンと日本の近代化」7月8日(土)1時半からです。「ハーバート・ノーマンコレクション」を持つUBCのあるバンク―バーならではのトピック、参加ご希望の方はこの記事の末尾にある申し込み用メールアドレスにメールください。(会場は、参加申し込みをした人に直接案内します)Aoyama Gakuin University professor Nakano Masahiro, currently a visiting professor at UBC, will give a talk on E. Herbert Norman and his involvement with the birth of Japan’s post-war constitution, at 1:30 PM, July 8. It will be in Japanese. For inquiry, email peacephilosophycentre@gmail.com.

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コメント:憲法三根本原則は日本の発案であって、決してGHQの押し付けでないことが明らか。その平和主義に違反する「自衛隊」(戦力世界第九位:下記参照)を九条に加えることは許されない。(自他に関わらず防衛の名で行われる)戦争の放棄こそ最善・唯一の実利・勝利の方法である。


「若者憲法集会2017」ご報告 by limitlesslife

こんにちは。
命・地球・平和産業協会事務局長のビタミン和子こと渡辺和子です。

一昨日5月21日に開催された、「憲法変えるな政治を変えろ」の声が響いた、「若者憲法集会2017」を、皆様にお知らせしました。
お出で下さった方、ご寄付を下さった方には、若者に代わって(私が頂いた訳ではありません)心から御礼を申し上げます。
その「若者憲法集会2017」のご報告を申し上げます。
先に、志葉玲氏からfacebookで送られた写真をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこの日、茨城の、取手より先の街に用があり、行ったり来たりの応援でした。
午前中は、世田谷区民会館で行われた学生企画
「第1部 講演『安保法制とこれからの日本』」講師 今井高樹氏(JVCで南スーダンの緊急支援活動を担当)
「第2部 トークセッション『戦争する国と私たちの暮らし』」雨宮処凛氏、PeaceNight9実行委員会の学生
に出ました。

内容は、今井さんが語るには、平和憲法を持つ日本だからこそ、安全にボランティアができたけれども、ISのように、シリアや、他の国で、日本人と名乗っても、アメリカに後方支援する国として、殺されるまでに変化しています。本当の平和は、武器を持っての後方支援=集団的自衛権では作れない、あくまでも外交の努力をすべき、とのお話でした。
第2部では、夜間学生の人や、ブラックバイトで働く学生の方の発言がありました。
税金のみならず、本来、学業を国や大人が支援するべき学生に対して、圧力的なバイトや、卒業後返済を毎月迫る「奨学金」という名のローン地獄など、軍事拡大と人権を圧迫する実態がひしひしと迫ってくる感じがしました。

◎ 今、共謀罪強行可決され、いっそう監視によって、軍事路線の道を進む安倍政権に対し、若者たちが、日本国憲法の理念の暮らしと、個人の尊厳、世界の平和を願って、発言し、「憲法変えるな政治を変えろ」の基軸に、その通りだと胸が熱くなりました。
× 右翼の車が2台、ものすごい大騒音と、怪獣のようなだみ声で、脅しの文句を流し続けました。私は110番をして、騒音条例違反なので取り締まっていただきたいと、電話しました。「すぐに行かせます」と言われました。その後警官たちは、マイクロホンを持って、注意を呼びかけましたが、右翼大爆音宣伝カーは、警官グループの前を通るときだけ音を小さくし、通り過ぎると大爆音に変わりました。私が警官に抗議すると、「止まっている場合は違反になり、任意出頭の対象になりますが、動いている場合は、罪にならないのです」と言われ、早急にこの騒音条例こそ、国民の暮らしのために変えるべきです。

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午後の講演は、「個人の尊厳を大切にする政治か、個人より国家を優先する政治か」をテーマに、石川康宏氏(神戸女学院大学・経済学者)の講演でしたが、私は出られませんでした。
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午後4時半ごろ、新宿駅に着き、若者の「憲法変えるな政治を変えろ」デモを応援に駆けつけました。かなり大勢で、驚きました。そして、嬉しくなり、希望を感じました。

私は、手を振り、拍手をし、「希望を感じます」とか、「大人も頑張ります」とか、思いつく限りの言葉を考えて、精一杯大声援を送りました。
若者たちは、笑顔で応えてくれたり、握手をしたり、手を振りあったりで、本当に励まし合っている気がして、往復の疲れも吹き飛びました。

拙いご報告で恐縮ですが、「国会」さえも「国』の力だけが残り、『会』の「会議」がかき消された、酷い政権の状況の中で、若者たちがすぐに立ち上がっていることに、心から尊敬と、私もできる限りの行動を起こすことを誓いました。
私ども命・地球・平和産業協会の学習会にお集まりの方々も、何人も講演に集まって来られていました。カンパも寄せてくださっていました。市民の一人の方がおっしゃるには、「私は公明党支援で創価学会だけど、そういうことは何も知らなかった。前も、矢野・竹入のときと似ているね」とか、「治安維持法で、牧口会長は獄死されているから、共謀罪は反対しないといけないね」と言われました。公明新聞には、修正して、良い法案にしたと書いてあったような気がするけれど、あなたの言ったことは書いてなかった。そんな恐ろしい法案とは知らなかったと、言われました。
私は、公明党の方に、憲法を変えてはならないと気がついた最初は、拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずるとなっているのに、壊悪憲法は「絶対に」がなくなり、禁止するだけになっているんですよ、公明党は修正どころか、壊悪しています、と伝えました。その方は、私は創価学会の立正安国論は支持するけど、公明党はよく考えるわ、と答えられました。

若者に励まされての、ほんの一擲の行動でしたが、何らかの影響を起こすことができました。「若者憲法集会2017」に励まされたことに心から感謝しながら、ご協力をお願いした皆様方に、取り急ぎのご報告申し上げます。

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(社)命・地球・平和産業協会 ( LEPIA )
Web http://lepia.jimdo.com/
Twitter https://twitter.com/vitamin_kazuko
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー337
ビタミン和子 こと 渡辺和子
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2017/05/20 23:01、渡辺和子 <vitamin_kazuko@yahoo.co.jp> のメール:

「若者憲法集会2017」(スケジュール・会場 文末に掲載)を応援してください!

昨日、衆院法務委員会で、自民党、公明党、日本維新の会の「賛成多数」ということで、「共謀罪」法案が強行可決されました。自民、公明の与党は、この強行可決により、23日衆院本会議での可決と、24日の参議院の審議入りを目指します。

この暴挙に対して、市民や若者が、労働組合や、1万人と、国会議事堂前に集まり、抗議集会を行いいました。私も、仕事終わりの19時に駆けつけ、22時まで声の限りに、プラカードを掲げ、精一杯の抗議表現をしてきました。

驚いたことには、私の周りは普段、年配の肩が多いのですが、今回は、20代~40代の若い方が多数でした。

ここで、私の持ったプラカードは、「選挙で変える」でした。

与党の小選挙区の規定と選挙法の短期広報規制について、断固反対ですが、自民、公明両党の選挙戦術並びに、普段からの信頼関係の蓄積には、学ばなければなりません!

自民党は普段から、地域の役員をして、相談事や行事に先頭的な役割を果たしています。

公明党は、地域をなめるように、丁寧に個人的なおつきあいを普段からして、選挙日には、確実に票固めをしています。

自民公明与党両党とも、重要な軸足として置いているのは、親子関係です。創価学会は、親子で信心して、親子で集会に行きます。自民党関係の方は、親子で役員を引き継ぎ、地域の役員の客割りを連続してになっています。私たちは、親子関係、親せき関係の若者を、信頼関係を今こそ大切にして、ぜひとも語りかけ、信頼関係を作って頂きたいと願うものです。

命・地球・平和産業協会では、若者の一人を講師にして、「SNS発信力講座」を、中高年のために毎月1回、1年近く続けて参りました。

本日、その「SNS発信力講座」で、講師の若者が、「若者憲法集会2017を、明日行います」と伝え、「『戦争する国』と一人ひとり」をテーマのチラシを手渡ししました。参加者は、40代から70代までの、政治に不満はあっても、どうしたらいいのだろうかと思い悩むような一般市民です。

若者のチラシを見て、皆さんは口々に「若者が立ち上がっているのか」「がんばっているのね」と驚いた様子でした。

そして口々に、「若者を応援しなくては」「明日、行きますね」「用事を繰り上げて参加しますなど、そこにいた全員がやりくりをして参加を表明されました。千円札数枚や1万円札が彼の手に渡されました。

若者の1人が、日頃から「SNS発信力養成講座」を、年上の参加者の方々のために、献身的に1年近く教え続けてきた信頼の蓄積が、この結果を呼んだのだと、その光景を眺めながら私は思いました。

共謀罪の暴挙に反対の意思をお持ちの皆様は、
どうぞ、ご子息、ご息女、親せきの棚御様、姪御様、近所の中学生、高校生、大学生、専門学生、若い方々に、どうぞ語りかけてください。

コンビニの店員さんでも、よく行く店の店員さんでも、顔をよく見かける方全てに、教えるというのではなくて、等しく世の中を作る、大切な人として語りかけて頂けませんでしょうか。

そして、本日の若者のように、明日の「若者憲法集会2017」
に、一緒に行こうと、今の状況を語りかけていただき、上記のイベントにお誘いいただけませんでしょうか。

チラシ表:https://drive.google.com/open?id=0BwTeyrvqdpKYa1dZOERndjZRbnFGM2ZZYzAxeVRpODJfZ3p3
チラシ裏:https://drive.google.com/open?id=0BwTeyrvqdpKYLXI3ZmVQWHJZV241dWxqYlRneVltby1KSU5F

■日時:2017年5月21日
▼分科会 10:00~12:00
▼全体会 13:30~15:00
▼デモ  16:30~

■会場
▼全体会
世田谷区民会館ホール
(東京都世田谷区世田谷4-21-27)
東急世田谷線・松陰神社前駅下車、徒歩5分
「石川康宏さん×青年で憲法を語ろう!」
石川康宏さん(神戸女学院大学教授)は大学のゼミ生と日本軍「慰安婦」被害者が暮らす韓国「ナヌムの家」を訪れて交流、福島第一原発事故の被害を学ぶフィールドワークなどにとりくんでいます。
市民運動にも参加し、野党共闘にも全力投球中。

いま、安倍政権を倒そうと市民と野党が力を合わせています。
政治に憲法を生かすことで、いかに若者の願いを実現できるのか。
憲法を生かす政治を実現するには、どうしたらよいのか。
石川康宏さんと青年のトーク、全国で行動する青年のスピーチで、憲法をないがしろにする政治を変えるために私たちに何ができるのか考えます。

石川康宏さん(神戸女学院大学教授)
1957年札幌市生まれ。
著書に『社会のしくみのかじり方』(新日本出版社)など多数。
憲法や野党と市民の共闘についての対談や論文も。

▼分科会
①民主主義をきりひらく~草の根の力が世界を変える~
世田谷区民会館ホール
講師:二宮元さん(琉球大学准教授)

②個人の尊厳から見る日本国憲法と改憲草案
オリンピックセンター・国際交流棟国際会議室
講師:野口景子弁護士(城北法律事務所)

③人間らしく働くってなに?~憲法とともに考えよう~
オリンピックセンター・センター棟417

④学生企画:戦争をする国と私たちの暮らし
世田谷区民会館集会室

⑤憲法ってなんだ?~高校生が考える~
オリンピックセンター・センター棟102

▼デモ
憲法変えるな政治を変えろ デモ
新宿中央公園出発、新宿駅周辺コース(予定)

主催:若者憲法集会
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(社)命・地球・平和産業協会 ( LEPIA )
Web http://lepia.jimdo.com/
Twitter https://twitter.com/vitamin_kazuko
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー337
ビタミン和子 こと 渡辺和子
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(社)命・地球・平和産業協会 ( LEPIA )
Web http://lepia.jimdo.com/
Twitter https://twitter.com/vitamin_kazuko
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー337
ビタミン和子 こと 渡辺和子
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2 Attachments
若者憲法集会表 (1)

 

若者憲法集会裏 (1)



市民のための自由なラジオ(2017/5/18) 今こそ平和憲法の輸出を!伊藤千尋さんのお話、15%の人間が立ち上がれば世の中は変わる&今中先生 福島の廃炉は絶望的な状態、東電社員の生きているうちの廃炉は無理! by limitlesslife

 

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第60回、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。西谷文和のニュースの歩き方です。今日はFMたるみずの放送を聞けました。

西谷さん、アフリカのソマリアに行かれて、この放送時にアフリカに行かれて、南スーダンに入るビザを手に入れたく、南スーダンで自衛隊の日報隠蔽、森友問題もそう、この政府は真実を国民に見せたくなく、現地の状態、撤退はスムーズに行くのか?撤退したら日本は何もしないでいいのではなく、現地では100万単位の子供たちが餓死の危機にあり、人道支援は待ったなし。

今回のゲストは伊藤千尋さん、元朝日新聞記者、国際ジャーナリスト、平和憲法を持つのは日本だけではなく、コスタリカもそうであり、平和憲法について語られます。伊藤さんと、堺市で平和のつどい、関西に来られた時にゲスト出演、北朝鮮のことはメディアを使って煽られて、トランプ氏、金正男氏、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の3人の独裁者が危機を煽っているのです。4月30日の収録で、情勢が変わるかも知れないと西谷さん断られました。

 

前半のテーマは、9条は世界の人たちのあこがれとのこと、伊藤さんはコスタリカに良く行かれて、中南米の50万人の小さい国、しかし日本に次いで世界で2番目の平和憲法、それも軍隊なしで1949年からやれて、どころか平和を輸出して、軍隊なしで不安でないか?戦争→死者が出るのは、軍隊が有ったら武器で解決してしまい、9条2項の発想で、話し合いでやれ&お金の問題、軍隊を持つとお金がかかり、それまで国家予算の3割が軍事費、しかし教育費にて「兵士の数だけ教師を作ろう」であり、決めたことは軍事費を全部教育費にして、国家予算の3割が教育費、教育の水準は高く、医療費も学費も無料、西谷さんコスタリカに引っ越したいと言われて、しかしニカラグア、エルサルバドルが周りにあっても、「周りを戦争しない国にさせる」、86年のアリアス大統領、周辺の国が戦争で、アリアス大統領はこれらを回って戦争を止めさせた、自国が軍隊を持たないだけでなく、周囲も戦争させないであり、西谷さん某晋三氏に爪の垢を煎じて飲ませたいと言われて、伊藤さん、日本では憲法を変えろ、守れと言うが、平和憲法を活用すべきであり、そんな国に攻めようとしたら、周辺国が助けてくれるものであり、伊藤さんコスタリカに10回行き、国民が平和憲法を知っているかと高校生に言ったら、この国が世界の平和のために何をやったか、地下核実験反対に言及など、平和についてもコスタリカは現代史を教えて、高校で憲法教育のことをして、就職して首になったら憲法が助けてくれる、労働権などを教えて、首になった人が復職を勝ち取ったと教えて、憲法は皆さんのためにあるというもので、日本の企業の中に憲法は入らず、平和憲法を蔵の中に入れている状態で、コスタリカは高校で平和憲法を教えて、24時間使っており、おかしいと思ったら憲法裁判所に24時間訴えられて、イラク戦争の際に高校生が大統領を憲法違反で訴えて、ブッシュ氏の戦争に、コスタリカの大統領はテロとの戦いとして賛成→大学生が大統領を訴えた、日本だとそんなことをしたら逮捕される?のに、コスタリカはそれで、判決は大学生の全面勝利、この方は今年も日本に来て、自分はひ弱な存在で、自分が大統領を訴えていいか?友達はアカンと言ったら、憲法が危機に陥ったら国民が支えるべきというもの、政治家にお任せではなく、西谷さんは日本も国民が立ち上がるべき、日本も多数で戦争準備法案を違憲として訴えたら裁判所も政権よりにならない。

しかし、日本は戦争になるぞと、今にもミサイルが飛んでくると言うものの、トランプ氏、正恩氏、ASSは危機を煽った方が、支持を受けたら国民はどうなってもいい、金太郎飴、やられるまえにやれ、ASSの言う積極的平和主義の意味は、プロアクティブは軍事用語、やられる前にやれ=平和とは関係ない、ASSは金正恩氏と同じ、反対者は粛清、メディアを叩き、日本の報道の自由度は72位&共謀罪、日本とアメリカが北朝鮮化して、トランプ氏、ASS、正恩氏は危なく、チキンレースをしたら偶発的な戦争になりかねず、戦争になった例は無数にあり、偶発的に発砲したら戦争、ソウルは火の海、北朝鮮→日本への難民で、そうならないように、コスタリカ型の平和が必要で、しかしASSは先軍政治。

西谷さん、森友学園が消えたと言われて、伊藤さん、独裁者が戦争を持ち出すのは、自国がうまく行っていない時であり、自国のリーダーがよその国のことを言い始めたら警戒すべき、その中で、状況を客観的に見るべきなのです。

 

LIGHT UP!ジャーナル、今中先生が、福島原発の廃炉について語られます。原発事故から廃炉、福島の廃炉はデブリの取り出しが一番困難、国はデブリを取り出して安全なところに移動させるとして、これは今中先生もそうしてほしいが、西谷さん、NHKの番組を見て「今年めどをつけるのは無理」、2年前に廃炉まで40年のロードマップで、今年決めないとならず、早くしないといけないが、事故から6年経っても現場検証はできず、それなしに計画は立てられない。

人間は入れず、ロボットを入れて、広島の筋肉ロボットということは言われても、遠隔操作でやるのは困難、現場がどうかわかっておらず、こういう場合に備えてこんなロボットと、どこに集中してやったらいいかわからず、圧力容器に水を入れると言っても、穴が開いていて、これを塞ぐのもアウト、サプレッションプールに2号機では穴が開いて、しかし他にも穴、水がたまらず、水なしの乾式での取り出しは530シーベルトに(530ミリシーベルトではない!)耐えないとだめ、そんなものに耐えられるロボットはなく、電気だけでなく、水圧のロボットと言われても、険しい山のふもとにしかおらず、40年で出来るか?東電のスタッフは、自分たちの生きているうちに廃炉は無理と言っている(泣)。

廃炉費用は2兆円と言っても膨れ上がり、国と東電は事故を小さく見せたく、避難指示解除も同じ、そして秘密隠蔽法、共謀罪でさらに見えなくなる(泣)のです、以上、今中先生のお話でした。

 

ここで音楽、伊藤さん、ユン・ミンスクさんのこれが国か?朴槿恵氏弾劾に集まった100万(3万→100万→230万)の皆さんが歌った曲、なぜそうなるか?秘訣がこの歌であり、民衆人々の思いを爆発させるように吐露するような歌で、ユン・ミンスクさん、民衆の歌手、日本みたいなやわなものではなく、闘いの歌、岡林信康さんみたいの存在、狂牛病の際にも大韓民国憲法第1条の歌を作られた、下野ソングです。これはyoutubeにありました、聞かれたらわかりますが、これは皆さん各地でお聞きの歌です。

https://www.youtube.com/watch?v=Tat2cKZnW2E

下野=ハヤ、これが国か、犯罪者の天国、庶民は地獄、みんなで歌うと元気になり、日本の集会は誰かが発言したらその後シーンとなり、しかし韓国はこれで盛り上がり、もう一つはスマホ、映像を撮り、韓国の人たちは自分たちも発信しようと、スマホで撮ってyoutubeに投稿、アルジャジーラが取り上げて報道して、伊藤さん韓国の人たちに日本はおとなしいと言ったら、「韓国の皆さんは2015年夏の戦争準備法案反対のデモを見て、自分たちも負けていられない」と言い、シールズの皆さんを韓国が参考にして、自分たちも何かしたいと、爆発して、日本も捨てたものではない、日韓の平和主義者が、こうして交流するのは良く、朴槿恵氏は選去年の4月まで挙の女王と言われて、ASSと同じ、しかしそれがドミノで一気に倒れた。

後半は、この社会を変えられるか、15%ルールについて、アメリカの選挙のやり方はプラグマティズム、サンダース氏支持者が、どうやって人々を説得するか?無名のサンダース氏、2,3人で個別訪問、誰の支持者か?態度を決めかねている無党派の人たちに時間をかけてサンダース氏がいいと説得して、しかし日本は逆、自分と反対の人に説得か同士に説得、どこの国も、左翼と右翼は3割、中間層の4割を取ったら勝てる。

新潟知事選、米山氏が勝ち、角栄氏の地元で野党共闘がなぜ成立したか?伊藤さんのルーツは九州、派閥があり、平和運動でも党派でいがみ合うのにエネルギーを使い、しかし新潟は異なり、新潟は政党などでいがみあいがなく、社会党系の事務所に共産党のポスターがあり、政党が違っても、原点→被害者にとって何が重要か、水俣病のこと、被害者のために野党が共闘する新潟方式、これを47都道府県でやるべきで、伊藤さん東京の小学校で講演して、子どもが日本をコスタリカにしようと言ってくれた。

15%理論、自公が選挙で勝つと言うものの、過半数を取るのではなく、ベルリンの壁崩壊、ライプツィヒでのデモがどんどん大きくなり、2万人のデモなら警官は弾圧、ところが7万だと手出しできず、12万だと警官は交通整理、60万のライプツィヒで、市民全体がデモしていると警官は思って市民の側に付いた。

伊藤さん、9・11、3日でアメリカは愛国社会になり、町は星条旗だらけ、車もそうだが、しかしすべての車が星条旗をつけているか?ロスの交差点で伊藤さん数えて、どこでいつ数えても、星条旗をつけているのは13~15%、つまりこれだけ、1割強で目立つようにしたら全員がそうだとなり、アメリカは悪い方になったが、アベ政治を許さない、を1割の国民が持つ、Tシャツを着ると、みんなやっている、自分もやろうとなり、15%がやったら、世界は変わるのです。

 

ニュースな歩き方、西谷さんが、伊藤さんとともに、世界のことを語られます。

世界のニュースの現場で西谷さんのご覧になったこと、世界を歩かれた二人でのもので、伊藤さんは78か国を取材されて、国連180の半分にも満たないもののすごい、しかし悲惨な、戦争の中でも内戦、エルサルバドル、ユーゴ、ユーゴに入ったのは90年台初頭、91年5月のソ連の末期、クロアチアから難民が流れて、みんな1週間で内戦は終わると思っていたが、あっという間に雰囲気は変わり、屈強な若者が、お前のところは兵隊を出したか、出していない、非国民、セルビア第一主義、国民は委縮して、クロアチアのザグレブの、政府のCM、マッチョな人間が、セルビア人を殺せとCMを流すと、戦争の雰囲気、戦争反対の人も戦争するようになり、クロアチアの政府は、アメリカの広告代理店に相手を貶めるCMを受注して、セルビアは悪者として、セルビアが殺したと、ミロセビッチがやったというもの。

北朝鮮で、トランプ氏vs正恩氏のチキンレース、煽った方が勝ちであり、日本も、アメリカも戦争モードに行くと、沖縄に基地がいるとなり、沖縄の問題、伊藤さん宮古島に行かれて、大きな滑走路があり、3000m、軍事用、C130のために、この滑走路をどう使うか、町の議会が強行採決、滑走路を自衛隊に使わせよとして、反対する声を押し切って、反対するなら町民で体育館を埋めてみろと言われたら、反対派は2時間で3500人!集めて、地元紙に体育館いっぱいの人たち=島民ほぼ全員が来て、壇上に議員を置いて追及、一人一人に追及したら、白紙撤回になっており、これだけでも驚きだが、地元の9条の会の方が、それまで何度もこの地区に行き、自衛隊が来たらアウトと説明しても誰も聞いてくれず、何も通じていなかったと思っていたが、通じていた、「あきらめてはいけない」、沖縄の合言葉であり、伊藤さんの話を聞いて、コスタリカに行きたい人が出て、ところがコスタリカに行くにはビザは要らず、時差の関係でその日のうちに行ける!地域の方が平和ツアーをしたらよく、現地にアテンドする人を見たら、自信がつく、今の日本、〇〇をしたらアカンで、伊藤さんは高校生、大学生にコスタリカに行ってほしいと言われました。

 

今週の内容、伊藤千尋さんの、今こそ平和憲法の輸出、日本で憲法、反対と言っても、対案を出せというが、スーダンに自衛隊より、コスタリカの大統領、カンボジアの自衛隊派兵は、日本は国際貢献の美名で言っても軍事貢献、病人がいるから、医者を送る、産業の復興に日本の技術を輸出して、日本の教育の輸出、農家、先生を送ることを対案として、世論にして、そして世界は難民排除でも、コスタリカは難民を受け入れて、憲法は困った人を受け入れる→日本もそうしたらいい、日本は年間22人であり、伊藤さんから、勇気の出る言葉をもらい、日本もあきらめたらアカン、なのです。以上、今週の自由なラジオでした。

 

 

 

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Preview YouTube video 이게나라냐ㅅㅂ 윤민석  (これが国か ユンミンソク 日本語意訳 )

이게나라냐ㅅㅂ 윤민석  (これが国か ユンミンソク 日本語意訳 )

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コメント:平和憲法で世界のリーダーになれたのに自民・安倍は横車を押して平和・安全・教育・文化等々下落の一方!



憲法9条は日本人にはもったいない by limitlesslife

憲法9条は日本人にはもったいない・伊勢崎賢治
朝日新聞 2009-05-02

「最大の違憲」ソマリア沖への自衛隊派遣に、なぜ猛反対しない?
—–紛争屋・武装解除人、大学教授の伊勢崎賢治さん(51)

東ティモール、シエラレオネ、アフガニスタンで紛争処
理を指揮した「紛争屋」「武装解除人」の伊勢崎賢治さん
は「今の日本人には憲法9条はもったいない」と言う。
ソマリア沖への自衛隊派遣は「戦後最大の違憲派兵」なの
に、ろくな反対運動も起きないからというのが理由だ。
憲法記念日を前に話を聞いた。
(編集委員・刀祢館正明)

ソマリア沖への海上自衛隊の派遣は、これまでと異
なり、日本に関係のある船舶を海賊から守るためとされて
います。内閣府の世論調査では63%が賛成しています。

「国連の平和維持活動(PKO)への参加もイラクへの
陸上自衛隊の派遣も、日本政府は『国際貢献』や『イラク
の復興支援』を掲げました。
良しあしの議論はさておき一応は『世界益』です。しかし
今回は首相の国会答弁をはじめ、もろに『国益』が出てき
た。こんな状態は戦後初めてです。
日本はついに、国益を掲げて自衛隊を海外に出すよ
うになってしまいました」

国益を守るためなら構わないのでは、という人は多
いのでは。

「いやいや、これは明白な憲法違反です。
現行憲法が生まれた背景には第2次世界大
戦への反省があります。
日本人は新憲法を受け入れると同時に、強大な軍事力は持たな
い、軍隊を外に出さないと守れないような国益は求めない
と誓ったはず。これは憲法9条の根幹です」
「ぼくはイラク派遣はもちろん、インド洋沖の給油活動
も違憲だと考えます。ただし、実質的には戦争への協力
ですが一応は『世界益』を装っている。
ソマリア派遣に比べればまだましだと思うようになりました」(苦笑)

一般からだけでなく、護憲派からも、ソマリア派遣
に大きな反対が出ているようには見えません。

「最も激しい反対運動が起きると思ったのですが、当の
護憲派が反応しない。
だから『9条はもったいない』とコラムに書きました」
「彼らは9条を変えさせないため、長い間ふんばってき
た。自衛隊を海外に出してはいけない、国連PKOへの参
加もだめだと主張してきました。
ぼくはPKOを『世界益』ととらえますが、彼らの
批判精神は評価したい。
でも今回の、9条の根幹に挑戦する国益を掲げた海外派兵に、
彼らの批判精神が反応しません。日本人を助けるためだっ
たらしようがないと考えるのだったら、もう護憲運動は崩
壊してしまいます。
ぽくは護憲派です。『敗北宜言』をしようとさえ考えました」

自衛隊では海賊から守
れないということですか。

「そうです。自衛隊が海外で日本関係船舶の護衛をする
ことは間違い。
憲法上、軍事力で国外の日本人の生命・財
産を守ることは出来ません」
「自衛隊に対する海外の認識は軍隊です。軍隊と警察は
別の組織。代わりは務まりません。
今はソマリア沖に各国の軍艦が集まって海賊対策を
していますが、本来は沿岸警備の問題です。ソマリアの現
状はまったくの例外です」

では、現実の危険を前に、日本はどうすればいいの
でしょう。

「ソマリア沖を避けて、遠回りの航路を選ぶことです。
アフリカ南端のケープタウンを回ることも必要でしょう。
そのために輸送日数がかかったり費用が増えたりしても、
9条を持つ日本人が払わなければならないコストと受け止
めるべきです」
「中長期的な対策としては政府の途上国援助(ODA)
を通じた周辺国の警察力、沿岸警備力の強化があります。
日本は、マラッカ海峡ではアジア諸国と協力しリーダー格
です。海賊情報の交換も進んでおり、国際的に高く評価さ
れています。これは日本のお家芸です。
なぜ、アフリカでも同じことが出来ないのでしょう」

憲法改正のための手続 きを定めた国民投票法の施行
まで1年余です。改憲の動きがまた出てくるでしょうか。

「『九条の会』など護憲の集まりに呼ばれて話すのが、
『ぼくは基本的に護憲派を含む日本人を信用していませ
ん』ということです。
小泉さんみたいなセクシーな首相が現れて改憲を訴えたら、
世論はそちらに動くでしょう。油断は出来ない、と言っています。」

紛争処理の現場からは、憲法と自衛隊はどう見え
ますか。

「9条の下で自衛隊が出来ることはたくさんあります。
冷戦後、内戦や紛争は増加しています。ルワンダの虐殺で
わかるように、人を殺させないための平和介入には武力行
使が必要な時があります。これは否定できません。
武力は数ある平和介入の選択肢の一つに過ぎません」

ほかには何が?

「敵対勢力間の信頼醸成のための軍事監視団です」

外交官や非政府組織(NGO)では。

「出来ません。軍人だからこそ意味がある」

何が違うのですか。

「相手も軍事組織です。そこに中立な立場の軍人が、非
武装で立ち向かうことが重みを持つ。彼らから見れば軍人
は武装して当たり前。それが丸腰。だから説得力がありま
す。
どの国から派遣されているかも重要です。
日本が持つ中立的なイメージのおかげで、軍事監視は自衛隊のお家
芸になるはずです」

非武装の軍人に積極的な意味があるわけですね。

「そうです。でも一部の護憲派、特に年配の人たちは理
解してくれません。彼らは自衛隊を否定すること、海外に
出さないことが悲願です。
なのに今回、日本人を救うためなら反対しない人がいる。
これにぽくは怒っています」

日本さえ平和ならいい、というわけですね。

「護憲派の中でも、憲法の前文が忘れられているのでは
ないでしょうか。読めば一国平和主義ではいけないとわか
る。
でも彼らは前文はどうでもよくて、9条が目的化して
いる。前文と9条の間にすき間を見つけ、そこを突いて対
テロ戦に持ち込んだのが小泉元首相です。
我々は前文と9条をつなぐ努力をしないといけません」
「9条は道具です。外交の道具にも、自分たちを守る道
具にもなります。
現行憲法は9条を使って前文の理念を実行しなさいと言っている。
ぼくは今まで紛争処理の現場で、日本人であることで大変
得をしてきました。
日本は経済大国だが侵略はしないという安心感。広島、長崎に代表
される、被害者の立場に立ってものを考えられるまれな大国。
アメリカとは違う、自主性のある国。
これは『美しき誤解』かもしれません。でも大事にしたい」

————————-
ソマリア沖派遣
ソマリア沖で昨年起きた海賊事件は111件。日本関係
の船舶は年に約2千隻が通り、3隻が被害にあった。
海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」と「さみだれ」の2艦
が3月14日に広島を出港、現地で海賊対策に携わ
っている。海自のホームページによると4月30日までに12
回、護衛活動を行った。
政府は自衛隊法82条に基づく海上警備行動として派遣し
た。国会で審議中の海賊対処法案が成立した後は、こちら
に切り替える。
海上警備行動では相手に危害を与える可能性のある「危
害射撃」は正当防衛と緊急避難に限られるが、対処法では
「任務遂行のための武器使用」が出来るようになる。
麻生首相は海自派遣について4月14日の本会議で「日本
の国益を脅かす死活的な問題」と答弁している。

伊勢崎賢治
57年生まれ。早稲田大大学院理工学研究科修士課程修了。
インド留学後、国際NGOに加わりアフリカで活動。
東ティモール、シエラレオネの国連PKOで紛争処理や武
装解除を担当。アフガニスタンで日本政府特別顧問として
武装解除を指揮。
現在は東京外国語大教授。著書に「自衛隊の国際貢献は
憲法九条で」「さよなら紛争」など。

取材を終えて
目力のある人だ。平和から遠い土地で、軍や武装集団を
前に命をさらして戦ってきたことがうかがえる。
その男が世論の大勢にケンカを売っている。「このくらい
言わないと今の日本人は目が覚めませんから」
このケンカ、あなたは買うか買わないか。平和であり続けることも
覚悟がいるのだと、あらためて知った。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace