Global Ethics


731部隊罪障陳列館へ瀬戸物の地雷と手榴弾を寄贈! by limitlesslife
January 11, 2018, 3:01 am
Filed under: 戦争(責任、賠償、禁止)
知人友人の皆さんへ
       杉浦公昭
平和こそ我が命

731部隊罪障陳列館へ瀬戸物の地雷と手榴弾を寄贈

杉浦公昭
元新宿区議の川村一之さんは、中国の731部隊罪障陳列館と連絡を取りながら、東京新宿区内の陸軍軍医学校跡地で見つかった人骨問題の真相を調べています。

一方、中国の731部隊罪障陳列館は、瀬戸物の爆弾を展示するために収集する計画を持っています。
そこで、川村一之さんは、埼玉県川越市萱沼に住んでいる神藤トヨ子さんを訪ねて、瀬戸物の手榴弾や地雷を分けて欲しいと依頼したところ、杉浦公昭さんが保持しているのではないかと紹介されました。

私は、中国で使われていない瀬戸物の武器を731部隊罪障陳列館が展示する意味が分からず、尋ねましたところ、「中日友好と平和目的のために戦争の実相を将来に伝える資料を幅広く収集し、展示することにしている」との返事が有り、納得しましたので地雷1個と手榴弾5個と破片を『寄贈提供』しました。
 瀬戸物の手榴弾や地雷の話を始めて聞いたのは1999年に、近くの農家のおばさんに戦争法、盗聴法のことなど話したのをきっかけに、庭に転がっていた瀬戸物手りゅう弾をもらった時です。
彼女は「弟を戦争で亡くしました。二度と戦争を許してはなりません」と涙をこぼされました。
戦争末期に日本は、鉄不足のため瀬戸物で武器を作り、使わざるを得なかったからです。
戦後、手榴弾は一輪挿し地雷は鶏の水差しとして利用されました。

もらった瀬戸物手榴弾や、他で入手した瀬戸物地雷は、毎年の「平和のための埼玉の戦争展」で、参加者に平和を訴え続けています。

 

なお、この瀬戸物手りゅう弾は、硫黄島や沖縄で実戦に使用されました。

これを渡された兵士はどんな思いをしたでしょうか?

当時の大本営は、負け戦を承知の上で「新兵器ができた」と国民の戦意高揚の宣伝に利用したとの新聞記事があります。

戦時中のわら人形を竹やりで突く練習をさせた訓練や今現在行われている北朝鮮のミサイル発射にJアラートで警戒する訓練等も、愚かなことです。

そもそも戦争という暴力で、紛争を解決しようというところに根本的な誤りがあったと学ぶべきです。

賢いやり方は、どんなに時間がかかっても双方の話し合いで紛争を解決すべきと考えます。

戦争放棄した日本国憲法を改悪しないように努力することが、人類への最大の貢献になると考えます。

皆なで戦争の愚かさを深く学んで、平和憲法を守り抜きましょう!!

 参考までに

  協力依頼状

杉浦公昭様
 杉浦公昭様が日本軍の製造した陶器製手榴弾と陶器製地雷を保管されていると川村一之様から伺いました。
 私ども中国の侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館は「前事之不忘、後事之師也」を座右の銘として、日本軍の第七三一部隊の行った罪証について展示を行っておりますが、中日友好と平和目的のために戦争の実相を将来に伝える資料を幅広く収集し、展示することにしております。
 杉浦公昭様が保有されておられる陶器製手榴弾と陶器製地雷を当館に提供していただけるならば、提供者の杉浦公昭様のお名前を明記するとともに、子々孫々に至るまで永久に保管し、日本と中国の平和と友好のために利用させていただくことをお約束いたします。
 なにとぞ、御協力をお願いいたします。
      侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館館長 金成民
                       2018 年1月3 日

  感謝状

杉浦公昭様
 杉浦公昭様は当館の中日友好と平和目的のために戦争の実相を将来に伝える史料を幅広く収集し、展示することの趣旨をご理解いただき、陶器製手榴弾と陶器製地雷を当館に提供していただきました。

ここに提供者の杉浦公昭様のお名前を明記するとともに、杉浦様のご意向を踏まえ、子々孫々に至るまで永久に保管し、日本と中国の平和と友好のために利用させていただくことをお約束し、感謝の言葉といたします。

      侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館館長 金成民
2018 年1 月5 日

 

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米国の世論が「朝鮮戦争もやむなし」…イラク開戦前夜と酷似してきた by limitlesslife

miyatsuka20171225

 

先日国連安保理が採択した追加制裁について、「戦争行為だ」との声明を発表した北朝鮮。金正恩政権は制裁追加措置を支持した国に対しての報復も示唆するなど、一歩も引かない構えを見せています。ますます「米中戦争」の現実味が増してきたとの報道も見られますが、アメリカの国民は軍事衝突についてどう考えているのでしょうか。日本の北朝鮮研究の第一人者である宮塚利雄さんが主宰するメルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』では、11月に米国内の大学で実施したアンケートの結果を紹介するとともに、アメリカ政府が戦争を始めるにあたり世論を慎重にコントロールしている可能性を指摘しています。

来たる新米朝戦争、米国市民は回答者7割がいずれ将来の戦争勃発を予想。しかし米国自身の正当性は7割が認めず

北朝鮮からの漁船漂着の話題がマスコミを賑やかにしている日本国内ではあるが、国会における与党のへの追及は専ら「モリカケ」問題に終始して、日本政府も政治も朝鮮戦争が再び勃発するとは全と言っていいほど考えていないように感じるが、果たして戦争当事者になり得る米国ではどのような意識になっているのであろうか? そんな疑問に米国から興味深いレポートが宮塚コリア研究所に届いた。

レポートの主は米国、モンゴルを拠点に活躍をしているUniversity of Finance and Economics in Mongolia(モンゴル金融経済大学)の古畑貴志准教授であり、以下はその内容である。古畑准教授は米国国防省との共同研究により2017年夏にも国防省で研究発表を行っている。軍関係には様々なコネクションを持っている古畑准教授によると、戦争の事前準備自体は、例えば米国内部での北朝鮮担当への大規模な人事異動等はかなり以前から準備が始まっていたと聞いている。

それでは今度は、この新・北朝鮮VS米国戦争勃発の脅威に対する米国一般人の世論はどうだろうか。米国は歴史的にも戦争を始めるまでに、現政権に影響が出るような大きな反対運動を米国市民が起こさないようにじっくり時間をかける傾向にある。つまり、政府は戦争に関する世論に対しては非常に敏感なのである。

例えば911事件が起こったのは、御存知の通り2001年9月11日、イラク戦争の宣言をしたのは2003年03月20日木曜日、つまり911事件からほぼ1年半もの時間が費やされているのである。

米国政府としては、選挙にも大きな影響を与える戦争反対運動等は、大々的に起きないほうが現政権には都合が良い。そこで、メディアを使って徹底的に戦争相手国のことを報道して、米国市民に「この戦争は仕方なくやるのだ戦争をしないためにコレだけ対話を行っている」ということアピールする努力を良い意味でも悪い意味でも行っているのは、皆さんもニュース等を通して肌で感じることができるのではないだろうか。

それでもイラク戦争が起きた数日後、つまり最初の週末の土曜日、2003年03月22日午後には米国内の大都市を中心に大規模な反戦デモが起こった。例えば、ワシントン州シアトル市ではダウンタウンからワシントン大学に向けての約10キロに渡り、学生を中心とした大規模なデモが起こった。テレビ局は、方々でヘリコプターを飛ばしてデモの隊列をこぞって放映していた。

この戦争からも米国政府はさらに学び、米国は戦争に対する世論を作ることを、より慎重に徹底的に時間をかけている可能性が高い。

それでは、現在、一般の米国人はこの近い将来起こり得る新・北朝鮮VS米国戦争をどのように認識しているのだろうか。

古畑貴志准教授の協力により、箙隆准教授は、2017年11月13日、米国ユタ州ソルトレーク短期大学にて大学生46人を対象とした「新・北朝鮮VS米国戦争に対する米国内での一般人の認識」というアンケート調査を実施した所、以下のような結果を得た。

Q1.米国は北朝鮮を攻撃するだけの十分な(正当な)理由があると思いますか?

  • はい:14人(30.4%) いいえ:32人(69.5%)

宮塚01

Q2.戦争が起きるとすればいつ起きると思いますか? または回避できると思いますか?

  1. 2018年3月までに起きる:(0人:00.0%)
  2. 2018年9月までに起きる:(1人:02.2%)
  3. 2018年以内に起きる:(5人:10.9%)
  4. 2020年までに起きる:(23人:50.0%)
  5. 2020年以降に起きる:(3人:06.5%)
  6. 戦争は回避できる:(14人:30.4%)

宮塚02

最も興味深いのは、米国のこの大学では7割の学生が米国が北朝鮮と戦争をする正当な理由はないと答えているにも関わらず、ほぼ同数の7割弱の大学生がいずれ将来の米朝戦争勃発の可能性を感じている所である。

ただ意外にも戦争がすぐ起こると感じている学生は意外と少なかった。例えば2018来年以内に起こると感じている米国人は、回答者全体のたった2割以下であった。

しかしさらに意外だったのは2018年以内も含め2020年までであれば戦争が起こるのではないかと考えている米国人は回答者全体の約6割強にも登り、戦争を回避できると回答したのは約3割に留まった

つまり米国内では戦争はここ1年以内というように、すぐに起こるとは感じている回答者は少ないが2~3年以内には戦争が起こると感じている米国人が非常に多いという結果になった。

このように米国国内では7割弱の大学生が直近ではなくともいずれ「新・米朝戦争勃発」の可能性はあると考えているという結果が出た。さらにその世論を米国政府が慎重にコントロールしている可能性について分析をした古畑准教授のレポートであったが、日本人だけでなく米国本土の米国人にとっては、朝鮮半島において、すぐ戦争が勃発するとは考えてはいないが、戦争自体はいつか起こるであろうとことを肌で感じてきているのではないだろうか。(古畑貴志、箙隆、石田健二、宮塚コリア研究所事務局)

古畑貴志Takashi Furuhata
Ph.D。米国ワシントン大学にて統計学で博士号取得、同大学で後輩のボブサップの通訳を務めたことも。ハワイ大学、ユタ大学での米国国防総省との共同研究から米国軍関係にコネクションを持つ、日本三大総合商社の1つでマネージャーを経験、キックボクシングのプロライセンスを持つ。在米生活19年、モンゴル金融経済大学(University of Finance and Economics in Mongolia)准教授。

箙 隆(Takashi Ebira
岐阜市出身。現在ソルトレーク地域短期大学(Salt Lake Community College)人文学科准教授。専門は応用言語学。

image by: Flickr



【要請を!】軍事研究費を受けた4大学名が判明 by limitlesslife
December 24, 2017, 6:04 am
Filed under: 戦争(責任、賠償、禁止)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」に応募して、分担研究先と
して今年度分の助成を受けたのが、

・岡山大 (TEL)086-252-1111 www-adm@adm.okayama-u.ac.jp
・東海大 (TEL)03-3467-2211 pr@tokai.ac.jp
・東京工科大 (TEL)042-637-2111 (FAX)042-637-2112 jm-rsc@stf.teu.ac.jp
・東京農工大 (TEL)042-367-5639 (FAX)042-367-5898 kenkyu1@cc.tuat.ac.jp

であることがようやく判明しました。各大学に今からでも助成を辞退する
よう声を届けてください。

※関連ですが、12月20日に池内了さんの新刊が発売されました。前著であ
る『科学者と戦争』(岩波新書)の続編です。

科学者と軍事研究(池内了著、岩波新書、780円+税)
https://www.iwanami.co.jp/book/b330657.html

—————————–

※記事のテキスト全体の不特定多数への転載はお控えください。

防衛省 岡山大など助成4大学判明 防衛装備庁、明らかに
(12月23日、毎日)
https://mainichi.jp/articles/20171223/k00/00m/040/169000c

自衛隊の防衛装備品に応用できる最先端研究を公募して研究資金を助成
する防衛省の「安全保障技術研究推進制度」を巡り、岡山大、東海大、東
京工科大、東京農工大の4大学が今年度分の助成を受けたと、制度を運営
する防衛装備庁が22日、明らかにした。

同制度は「軍事研究に当たる」との批判が強く、科学者の代表機関・日
本学術会議が今年3月、大学などの応募に否定的な声明を出している。防
衛装備庁は8月、今年度分の配分先14件を代表機関の企業や公的研究機
関名と共に発表したが、分担研究する4大学名は公表していなかった。

同庁は「分担研究機関との研究委託契約は装備庁とではなく代表研究機
関と結ぶため、了承なく公表できない」と説明していた。4大学の研究者
名や研究内容は明らかにできないとしている。

同制度は3年目の今年度から予算額が110億円と昨年度の6億円から
18倍に急増。それに伴い新設された高額研究枠は、最大5年間で総額
20億円が提供され、4大学はこの枠で研究費を受け取る。東京農工大は
小規模研究枠でも採択された。

今年度の応募総数は104件と昨年度の44件(配分先は10件)から
急増していた。【千葉紀和】

MLホームページ: https://www.freeml.com/abolition-japan



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/12/20) 近藤勝重 新幹線の安全神話は崩壊した、戦争放棄でなぜ戦争に巻き込まれるのを心配しないといけないのか!企業の倫理破綻がドアホノミクスで加速した!&朝日放送キャスト 二木啓考 憲法改悪と安倍政権を語る by limitlesslife

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のコメンテイターは毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さんでした。

パンダ人気について、近藤さん、嘘のようにかわいい、嘘のように平和、しかし世の中は平和ではない、北の脅威とか言われて、パンダに北の脅威をどう織り込むか、パンダ見てかわいいというのをどうとらえるかと言われて、思わず笑って見て、嘘のようにかわいい、しかしパンダは上野だけでなく、和歌山の白浜にもたくさんいて、一極集中、東京にパンダのいることが、ニュースの発信場所は東京、北、パンダ、貴乃花、半世紀前は巨人大鵬玉子焼きなのです。

ニュースランキング、3位は憲法9条の自衛隊明記、2位は新幹線トラブル、1位は相撲界のゴタゴタ(ヤッパリ…)、近藤さん、一つ一つのニュースに重要な意味というので、相撲界のゴタゴタについて近藤さん、今横綱審議会の、普通の組織体制ではあり得ないというもの、貴乃花は体現、相撲界が縦型で閉鎖型、暗さがあったらダメ、横綱の品格と何かと言われるが、鍛えて身に着けるのは人格、品格を20代の横綱に求めるのか、礼儀礼節、これにともなう上下関係と暗さ、これを貴乃花がどうしようとしているのか、貴乃花の肉声を聞きたいと言われて、本来持っている貴乃花の人柄があるのに、と言われました。

新幹線のぞみの大震災亀裂問題、博多→東京ののぞみ、保守担当が岡山で止めた方がいいと言ったのに、東京の指令が止めず、破断寸前であり、のぞみは小倉駅を出て焦げたようなにおい、岡山駅で異常音、広島で乗客から車内にもやと指摘があり、近藤さん、一歩間違えると大惨事「新幹線の安全神話は危うくなった」、キャリア、積み重ねた経験が、その場にいてわかっていたのか、架線事故も多く、保守点検のキャリアがどうか、そしてヒビがなぜ入ったか、この車両だけでなく、全車両を点検すべき、安全神話は崩壊して、点検するベテランの、団塊の世代が一斉退職、ベテランがいなくなり、安全の問題があり、そして老朽化、金属疲労と言っても、新幹線は通常のものと異なり、高速道路と新幹線は64年の東京オリンピックに間に合わせて作り、今後の保守点検の必要性を問われました。

自民党が憲法改悪の論点をまとめて、9条に自衛隊など4項目、緊急事態条項(緊急時に内閣にどこまで権限を与えるか)と教育無償化(26条に努力義務)、参院の合区(都道府県から一人以上選ぶ)自衛隊を明記する安倍総理の案と、2012年の自民党草案を併記、近藤さん、実態は改憲論議より進んでおり、憲法は戦争放棄、しかし戦争放棄した国がなぜ戦争に巻き込まれるのか、イージス・アショアなど、集団的自衛権の行使のためのものが、アメリカと一体化して何事も進み、トランプ大統領は力による平和、アメリカイムズ、しかし日本もそれに巻き込まれて、9条の議論は虚しい、一番虚しいのは、戦争放棄した国がなぜ戦争に巻き込まれるのか、それでも戦争しないと国民は抱いても、それで日常生活がありパンダ、相撲と騒いでも、しかし物事は、近藤さん脅すのではないが、戦争が 廊下の奥に 立っていたという川柳が戦前にあり、戦争は気が付いた時は遅い、そういうことで虚しさがあり、太平洋戦争時も戦火がこんな近くにあるとは知らず、古賀メロディーは流れて昭和歌謡曲があったのに、気が付いたら戦争、今の実態は恐ろしく、そして北海道に巨大地震が来ると言うのに、イージス艦には金を出しても、地震対策はどうなっているのかと言われました。

これについて、朝日放送のキャストで二木啓考さんの解説、民進党のゴタゴタ、民進党の支持率は2%、枝野氏の立憲民主党は12%、蓮舫氏や有田議員が民進党→立憲民主党に入り、他方憲法改悪は、安倍総理の案と石破氏の案がまとまらず、安倍氏は1,2項を残して自衛隊を持つのは論理破綻、論理矛盾になり、石破氏は2項を削除し、1項は自衛権の行使をする自衛隊として、こちらがまともだが、石破氏は自民党の中で嫌われて、この案は支持されず、圧倒的に安倍氏の案が論理矛盾で支持されて、解釈で成り立つ、武力行使しないというものの、戦争準備法案で反故になり、解釈で成り立つなら憲法改悪の必要はなく、安倍総理は時期にこだわらないというものの、安倍総理は自信満々、希望、維新を加えて国会の2/3は公明党を除いても楽々取れて、しかし2020年の憲法改悪は国民投票を来年か再来年、2019年にやる、来年発議、天皇退位→再来年の参院選と合わせて国民投票、自公に入れる人は憲法改悪に賛成して、単独で国民投票をしたら、自衛隊明記は否決されて、国民投票が正念場であると二木さん指摘されました。

近藤さんの気になる、リニア新幹線の談合、ゼネラル4社担当者がどこが受注するか一覧表を作り、特捜部はこの一覧表を押収して、リニア新幹線は22件の工事を発注、ゼネコン4社が振り割りして、得意なところを受注、名古屋駅は大成建設ではなく大林組が受注について、国や地方自治体のやることは談合、JR東海でも談合、価格を釣り上げて、誰かの情報から始まり、これだけ巨大なリニア新幹線は国家事業、JR東海と安倍政権の合作、今気になるのは土建国家、鉄道、東日本大震災復旧工事に大手ゼネコンが乗り出して、これがドアホノミクスを裏支えし、政治と土建のつながりがあり、東京地検特捜部も奥行きがないと捜査せず、新幹線の事故もそうで、効率を追及して、企業が謙虚さ、正直さを失い、正直さ=信用の破綻がヤベェノミクスの本質で(神戸製鋼のデタラメが一番!)、儲かったら倫理は二の次、東京オリンピック、儲けるためには仕事を選び、儲からないものは排除、各企業にサムライがいて、どれだけ受注するか、勝敗表があり、8勝7敗で行く、談合は大手ゼネコンにあり、これは大きな事件だと言われました。

時事川柳、持ちあがる リニアじゃないよ 談合さ、両国も 見習えゼネコン 仲の良さ(笑)、これに強啓さん10点、除夜の鐘 モリカケ払えず 百六つ、トンネルに 巣くってたのか ダンゴムシ(笑)、強啓さん他10点で4つ目がチャンピオンでした、近藤さん談合4兄弟と以上、近藤さんのお話でした。

 

 

 



米中で開戦を前提とした「擦り合わせ」と報道 by limitlesslife

(情報記載石垣)
みなさん彦坂さん、豊島さん
お世話さま
 今必要なのは、爆弾の代わりに、
米、麦などの食糧の他、本やノート学用品
生活物資を北朝鮮に落下させれば、
と夢みたいなことが現実になっているようです。
イージス・アショア(1基800億円)を導入し
北朝鮮のミサイルに向けて発射したら、
交戦になります、
「貧国(増税)・強兵」政策を安倍政権は着実に進めています。
兵隊と武器は何も生産せず、消費だけです。
むのたけじさんがおっしゃったように、
戦争は始まったらすぐ止められません
交戦阻止の為、メール、手紙、ファックス、集会デモ等
マスコミも発信するよう呼びかけ、
できることすべてを行いましょう。
           石垣敏夫
以下再掲
…..
: 米中で開戦を前提とした「擦り合わせ」と報道
豊島さん、
おっしゃるとおりですね。
ゲストの松本幸四郎さんは、わたしたちの世代に共通の感情をすなおにのべているのでしょうが、
たしかに、どこかで、戦争がおこってほしくないというねがいと、
「まさか」おこりはしないだろうというおもいとが混在しているのだとおもいます。
おこってほしくないだろう、おこりはしないだろう、ではなく、
おこさないために、このいま、なにをしなければならないのか、を、もっと真剣に考え、
必要な行動をおこすべきときであるとおもいます。
「だれもがのぞまないのに戦争になった。」
これは、わたしが、日米戦争の開戦前夜のこの国の支配層の動きについて
叙述した文章につけたタイトルですが、
まさに、そのようにして、あの戦争につっこんでいったのでした。
故事にまなぶ必要はますますおおきくなってきています。
ひこ
…….
(転送歓迎)
豊島です。先ほどの報道ステーション、ご覧になりましたか? アメリカと中国との間で、朝鮮半島での開戦を前提とした「擦り合わせ」が行われていたという驚くべく情報。ゲストコメンテーターが「まさか戦争にはならないだろうという気持ちがどこかありますね」と発言しましたが、この「正常性バイアス」に、戦争法廃止運動団体など平和運動が冒されていないでしょうか? 急いで反戦行動、
戦争防止行動に取りかかるべきではないでしょうか?
録画をYouTubeに上げています。
ブログからもリンク。
豊島耕一
ペガサス・ブログ http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/
(記事数 1,413, アクセス累計578万 –2017年11月25日現在)
phone/fax: 0942-43-6184


 米中で開戦を前提とした「擦り合わせ」と報道 by limitlesslife
December 16, 2017, 4:50 am
Filed under: 戦争(責任、賠償、禁止)

(転送歓迎)
豊島です。先ほどの報道ステーション、ご覧になりましたか? アメリカと中国との間で、朝鮮半島での開戦を前提とした「擦り合わせ」が行われていたという驚くべく情報。ゲストコメンテーターが「まさか戦争にはならないだろうという気持ちがどこかありますね」と発言しましたが、この「正常性バイアス」に、戦争法廃止運動団体など平和運動が冒されていないでしょうか? 急いで反戦行動、戦争防止行動に取りかかるべきではないでしょうか?
録画をYouTubeに上げています。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=SOWJ6FE-ymQ
ブログからもリンク。
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2017-12-15

豊島耕一
ペガサス・ブログ http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/
(記事数 1,413, アクセス累計578万 –2017年11月25日現在)
http://twitter.com/yamamoto2007
http://www.facebook.com/kouichi.toyoshima
http://ad9.org/pegasus/Default.html
phone/fax: 0942-43-6184

MLホームページ: https://www.freeml.com/uniting-peace



イージス・アショアの閣議決定をやめろ!12.19官邸前緊急行動へ by limitlesslife

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20171212 UPLAN【防衛省交渉】大軍拡にNO!の声をあげよう!12・12 政府交渉