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明日8/7<政府交渉>原発の火山灰濃度100倍に!直ちに停止を! by limitlesslife
August 7, 2017, 12:38 am
Filed under: フクシマ, 放射線汚染・被曝

東京の杉原浩司です。前夜のご案内となりすみません。阪上武さんに
よる呼びかけを転送します。

———————————-

みなさまへ<拡散希望>

明日になりました。再度のお知らせです。
いま発売中の週刊金曜日に記事が掲載されています。
ぜひご参加ください!よろしくお願いいたします!!

阪上 武(原子力規制を監視する市民の会)

***********************
<政府交渉>8/7(月)14時@参議院議員会館
原発の火山灰濃度基準100倍に!直ちに停止を!
http://kiseikanshi.main.jp/2017/07/28/9999/
***********************

原子力規制委員会は、非常用ディーゼル発電機のフィルター目詰まりの評価で用
いられている火山灰濃度が現実に合わないことから、検討を重ねた結果、7月1
9日の会合で100倍規模に引き上げる方針を決めました。

稼働中の川内、高浜、伊方原発や許可済みの玄海、大飯、美浜原発は、いずれも、
新しい基準の要求を満たしておらず、危険な状態にあります。いま火山噴火があ
れば、非常用ディーゼル発電機が2台とも倒れ、全電源喪失に至るおそれがあり
ます。玄海、大飯原発は再稼働が迫っていますが、規制委は止めようとしません。

危険で基準違反状態にある原発を直ちに止め、許可を取り消し、再稼働を認めな
いよう求めて規制庁交渉を行います。どなたでもご参加いただけます。九州や関
西など、稼働中や再稼働が問題になっている原発を抱える地域からも参加の予定
です。ぜひご参加ください。

日時:8月7日(月)13:30~参議院議員会館ロビーにて通行証配布
14:00~15:30 院内集会
15:30~17:00 政府交渉(相手方:原子力規制庁)
場所:参議院議員会館B109(地下鉄永田町駅/国会議事堂前駅)

主催:川内原発30キロ圏住民ネットワーク/玄海原発プルサーマルと全基をみ
んなで止める裁判の会/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対す
る大阪の会/避難計画を案ずる関西連絡会/グリーンピースジャパン/国際環境
NGO FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会

問合せ:090-8116-7155 阪上まで/資料代:500円

FFTV(インターネット放送)の解説も是非ご覧ください。
https://youtu.be/t16rOVlacuM

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan

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Preview YouTube video FFTV 続報/原発の火山灰影響評価~許可済み原発は違反状態 20170720a

FFTV 続報/原発の火山灰影響評価~許可済み原発は違反状態 20170720a
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【緊急連絡】福島原発事故帰宅困難区域で森林火災。5月1日現在、強風により放射性物質飛散中。 by limitlesslife
May 1, 2017, 6:59 am
Filed under: 放射線汚染・被曝

転載・ 石垣
【緊急連絡】福島原発事故帰宅困難区域で森林火災。
5月1日現在、強風により放射性物質飛散中。
東京電力で賠償を担当していた元東京電力社員の一井唯史さんから、緊急連絡です。
4月29日午後、福島原発事故の帰宅困難区域の森林で火災が起き、強風により山林の7万平方メートル以上が延焼し、燃えています。ほとんどの方が福島で起きたこと、対岸の火事と思っているようですが、風により福島原発事故爆発時は関東甲信越、静岡、愛知の東側まで飛散しています。福島だけが汚染されたわけではないのです。今もなお火災は継続しており、30日の消火活動は日没とともに打ち切られ、5月1日午前5時過ぎから、再び、ヘリコプターで消火が行われる予定です。
私(一井唯史)は、退職に追い込まれた東京電力で、賠償を担当して色々な事を見てきました。残念ながら森林は除染が出来ていません。帰宅困難になるほど放射能汚染の激しい地域で山火事が起きれば、高濃度の放射性物質を取り込んだ木々が燃え、高濃度の放射性物質が飛散してしまいます。春先は関東にも花粉が飛ぶように飛んできます。3・11の時は、水が汚染されたことも人は、なぜか、すぐに忘れてしまうものです。
1日経った4月30日もまだ燃えており、5月1日以降も消火活動が行われる予定です。被曝に晒される期間は、現時点から鎮火後3~4日間程度です。多くの放射性物質が飛散し、より長く被曝にさらされる恐れがあるため、要注意です。3・11の原発事故時は、南関東を汚染し、そして北関東、東北に戻り、途中雨の降った地域は高濃度に汚染されました。東北関東甲信越、静岡、愛知の人は、最低限、以下の対策をオススメします。
○無駄に内部被曝しないように換気はしない
○外出時は2重マスク
○家庭菜園はしばらくビニールシートを被せて対応する(ビニールシートを外す時は完全防備しましょう)
○雨が降った時は必ず傘をさす
○一週間くらい、毎日、朝昼晩、味噌汁を飲む(わかめの味噌汁がベスト、味噌は半年以上熟成されたもの)
○子供のいる家庭は特に、水を買っておく
仲の良い人、自分の大切な人に知らせてください。話した人に嫌な顔されたら、そうだね、放射能バカが、未だにウザいこと言ってるよね、と同調して嫌な思いをしないようにしてください。話のわかる人は、今出来るベストを尽くして、自分の身は自分で守りましょう。
目に見えませんが油断をしないほうが良いと思います。
【ヤフーニュース】
浪江町で山林火災 人立ち入れず自衛隊出動
日本テレビ系(NNN) 4/30(日) 17:15配信
福島第一原発の事故で人が立ち入れない福島県浪江町の山林で火災が発生し、自衛隊などが消火活動にあたっている。山林火災が発生したのは、浪江町の十万山。福島第一原発の事故で帰還困難区域に指定される場所で、29日午後に町の防犯見守り隊から通報があった。
防災ヘリなどが出動して消火活動にあたり、一時、鎮圧状態となったが、強風にあおられて再び燃え広がった。福島県によるとこの火災でけが人はいないが、既に山林の7万平方メートル以上が延焼したという。現場は原発事故後、長期間、人が立ち入っていない場所で、地上からは近づくことができず、県は自衛隊や隣県にも防災ヘリの出動を要請し消火活動を続けている。
【続報】<浪江町帰還困難区域の山火事続く>
(NHK福島 NEWS WEB 福島放送局 04月30日 19時30分)
原発事故による帰還困難区域となっている浪江町の山林から、4月29日夕方、火が出て、少なくとも10ヘクタールが焼け、丸1日が経った今も燃え続けています。人や建物に被害は出ていませんが、福島県は自衛隊に災害派遣を要請し、5月1日、あらためてヘリコプターでの消火活動が行われる予定です。
4月29日午後4時半ごろ、浪江町井出の山林から「煙が上がっている」と消防に通報があり、福島県や宮城県などのヘリコプターが4月30日朝早くから、消火にあたりました。火は、30日午前7時半すぎにいったん、ほぼ消し止められたものの、強風で再び勢いを増し、さらに燃え広がったため、福島県は30日正午、自衛隊に災害派遣を要請し、ともにヘリコプターで消火作業にあたりました。
出火から丸1日余りがたった30日午後5時現在、少なくとも10ヘクタールの山林が焼けたということですが、人や建物への被害は出ていないということです。30日の消火活動は日没とともに打ち切られましたが、福島県などは5月1日午前5時過ぎから、再び、ヘリコプターで消火を行う予定です。現場は、原発事故の影響で放射線量が比較的高い帰還困難区域で、出火した時間帯には、浪江町のほかの場所でも雷によるとみられる火事が起きていたことなどから、警察は、落雷が原因の山火事とみて調べています。


市民のための自由なラジオ(2017/3/31) 子供たちの命を守れ!国の移染財政支援終了に声を上げた福島のママたち、千葉由美さん、鈴木真理さんのお話&おしどりのドイツの核問題報告、ドイツは隣国の原発を止めさせた! by limitlesslife

早速千葉さん鈴木さんのお話、千葉さんは震災直後、1か月後に目に見えない線量を可視化させると思い、数字で見るために5/1から測定を開始、ガイガーカウンターがなく、みんな測りたく、希望する家で測り、千葉さんもお子さんがいて、それでどこでも誰が心配しているか、測ってコミュニティを広げて、学校でも一人かもしれないが、その学校で何をやり何をやらないかが分かり、初期被曝の問題に具体的な動きがいると、2013/1にこの会を立ち上げて、マコさんとそれで会い、しかし初期被曝を一般市民は知らず、NHKの報道があり、防げた初期被曝を避けられず、子どもを被曝させてしまい、追加被曝を防ぐために尽力し、お母さんは何を言っても感情論、暖簾に腕押しにされて、測定チームを立ち上げて、行政の担当者と話し合いを、データがないと協議のテーブルに上がれず、給食も、福島で2015年から地元のもとを使うと補助金になり、しかし時期が早い、それも一番影響の受けやすい子供について納得できず、しかしこれにものを申すと風評被害で、バッシングの対象だが、自分たちが言わずに誰が言うか、であり、マコさんも子供たちの給食で安全性アピールのようなひどいことはないと思ったら、千葉さん、子供たちの力が必要と言われて、いわき市は事故前は北海道のものを使い、事故後は福島県産のもの、測定しているからというものではなく、測ることと人権が結びつかず、千葉さんたちの主張は理化(解?)されず、汚染されているものを子供たちに食べさせることが、測ったら大丈夫なのかと言われて、それも経済のためであり、1年半署名を集めて提出し、しかしその前に教育委員長が記者会見で発表してしまい、理由は福島の子供たちが水俣のように差別されないように、汚染されたところで大変だったねと言われたら、地元のものを食べたと言わさせる、根性論であり、2016年に高校生の福島原発視察があり、安全だからではないもの。

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第53回、今回はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。おしどりのラジオアクティブです。お二人はドイツに2週間行かれていました、その報告もあります。

今回のゲストは、福島の二人のお母さん、いわきの初期被曝を追及するママの会 TEAMママベク子供の環境守り隊(http://iwakinomama.jugem.jp/ )の千葉由美さんと、NPO法人はっぴーあいらんど☆ネットワーク(http://happy-island.moo.jp/ )の鈴木真理さん(須賀川市在住)、2017/3で国の移染への助成が終わってしまい、復興の美名のもと、事態終息のために計画通り被災地を見捨てていく国のやり方はあまりに残酷であり、福島のママたちは、モニタリングポストだけでなく、各地での線量を測られており、その報告もあります。事故から6年、レベル7のままであり、お二人が東京に何を訴えるのか、市民の声をしっかり伝えたいとマコさん言われます。

続いて、鈴木さんのお話、マコさんたちに、ハッピーアイランドで2011/4に郡山市で会われて、2011/5にネットワークが始まり、当時は被災地への物資の運び方、移染のことで、植木さんが子供を受け入れるものを作り、鈴木さん、今の福島の何がおかしいかと、健康相談会、 甲状腺検査など、東大の景浦さんのワークショップ、新聞読んでも分からず、このままだとやられっぱなしで、景浦さんを呼んで勉強しても、わからず、景浦さんは言語学の専門家で、マコさんも参加されて、新聞や、給食の署名時の教育長の発言をプリントアウトして教材にして、景浦さんのレクチャーで論理的におかしいものを見つけ出したものであり、それが今につながり、喩が出来るようになり、ケンさんもうのみにすることから、景浦さんのお話でモヤモヤをすぐに消すのではないが、お茶会、健康診断、エコー検査の時も、今の福島の何がおかしいかを説明するのに、喩が必要で、景浦さんには千葉さん感謝されています。

 

自由なラジオは企業のスポンサーを持たず、リスナーの寄付をお願いいたします。ここで音楽、鈴木さんのリクエスト、マイク・オールドフィールドのニュークリア、です。これはyoutubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=IkAp5gAYDUQ

 

後半のお話、何を訴えに東京に来られたか、千葉さん測定して4年、教育委員会の許可を得て、教育現場の線量と土壌汚染を測り、いわき市は広く計るのに2年かかり、データベース化も必要で、2巡目、測るほど汚染の実態、対策も必要であり、移染などの措置が3月で終わってしまい、移染は終わりと閣議決定されて、千葉さんそんな!であり、これから問題があっても対策を求められず、移染は終わってきれいになったと政府は言いたいが、現状は違い、現状を、蓄積したデータを持って訴えにきたものであり、マコさん、1巡に2年かかるものをなぜ千葉さんたちがやらないといけないのかと言われて、千葉さん、汚染の中で子供たちは放置されて、汚染されても移染されないなら、汚染を子供に伝える、入ったらだめというべきで、しかし子供を守る権限は校長にあり、教育委員会の決定で給食を決定して、その上に校長の判断で、被曝防護が出来るのにしない大人たちの元に子供たち、保育園の幼い子供もいて、親は先生を信頼すべきなのに、千葉さんは砂まみれに遊んでいる子供たちが後でどれだけ手を洗っているか、今も500ベクレルの汚染、土壌には基準がなく、空間線量のみというのは問題で、その移染すら終わり、求められなくなるのは大問題、閣議決定にどうして至ったのかと言いたくて、空間線量により国が責任をもって移染するもので、国の予算で移染するのを4月から無くなり、避難解除、農家の支援もなくなり、6年経ったからもういいと、鈴木さんも当初のシナリオ通りで、ストップをかけないと放置されて、3月でストップなら、福島では汚染と共に生きろと言われるものであり、マコさん、千葉さんは測定しているからわかるが、一般の人は知らず、ケンさんも言われるままに汚染の中と言われて、千葉さん、100ベクレル以上は嫌だと言うと、2000~3000ベクレルは当たり前、海も年間被曝量として言われて、それを親として受け入れらず、給食も検査体制が整わないと、みんなと別のことをさせるかとして、みんな挫けてしまい、2011~12年はそういう子供はクラスに一人、みんなやるべきで、学校で、生きた放射線の授業、子供たちにガイガーカウンターを持たせてらせる!母親に止められた子供が、千葉さんたちの子供であり、みんなと行くのは、安全だとわかったらできることであり、千葉さんは大丈夫だと、自分たちに確かめさせてほしいと言われて、マコさんは交渉人としての千葉さんの立場を評価されました。

マコさん、自分で測るのは大事と言われて、千葉さん、行政とは別の測定もして、土壌の特定、ホットスポットファインダーを使わせてほしいとして、詳細に計ったら、行政は四つ角のみの測定、モニタリングポストのみ、しかし千葉さん、子どもはそこにずっといるのではなく、かくれんぼもするので、そこも、草を分け入り測ったら、移染した区域と、区域外にホットスポットがあり、様々なことが覆り、いわき市はホットスポットファインダーを購入して、千葉さんの成果で、区域内もちゃんと調べるようになり、いわき市は国の予算から取って始めて、初の事態に向き合う姿勢は、想像力も必要、初の事態に遭遇した人が、何をすべきか求めて、これが必要だと、市民が提示しないと動かないのは大問題。

マコさん、いわき市にホットスポットファインダーを買わせたのは大きいと言われて、GPSも含めて、車も入れて細かく計れて、とてもいい測定器、ケンさんもモニタリングポストのみは問題と言われて、マコさん、空間線量だけでなく、土の汚染も調べるべきで、空気中のものと、外部被ばくがあり、より厳しい考え(吸い込むのでそこにいてはいけない)を取るべき。

お芝居のこと、4/1,2に池袋シアター喝采で、ハッピーアイランドの企画、昨年11月に福島でもやったもので、U235の意味を知りたいことは、1945→2011年、福島の子供たちが大地に希望を、というもので、1945=学徒動員、福島で国費にて子供たちの掘らされたもの、そして今の福島、マコさん、千葉さん鈴木さんと会って、子供たちが大きくなり、芝居のセリフが突き刺さるもので、これは全国の人に見てほしいとマコさん言われました。

 

LIGHT UP!ジャーナルは、おしどりさんが2月に訪れた脱原発の先進国、ドイツの取材レポートです。

ドイツは2014年から毎年呼んでもらい、ドイツは福島事故で脱原発に舵を切り、ドイツの脱原発団体が、メルケル氏の決定の後、もっと早く脱原発にしろと、アクションをして、脱原発が決まったからおしまいではなく、もっと早くさせるのと、放射性廃物を市民が監視して、コアレーベンなどの監視も市民はネットワークでやり、さらに、ドイツは自分の国の原発を止めた後、隣の国の原発も止めさせるもので、ドイツのアーヘンはベルギーと国境沿い、ベルギーのティアンジュ原発から70km、これが事故→アーヘンも汚染されて、ティアンジュ原発は1号機が1970年からの老朽化、情報開示されず、ティアンジュ原発を止めろと、ドイツ政府はベルギー政府にティアンジュ原発を止めろと、環境大臣が要求→ルクセンブルクの政府も同じ意見!ティアンジュ原発2号機、ドール原発の停止、点検を求めて!おり、マコさんビックリ!原発は持っている国だけではなく、ドイツ連坊の物理の研究所も取材されて、SI単位のキログラムの質量計を持ち、大気の様子、チェルノブイリ事故のピークも1986年に出て、2011年の福島事故のピークも検出されて、福島事故で出た放射能は10日で世界一周したことを、マコさんドイツで検出していたのはショック、日本人として申し訳ない。

マコさん、短い半減期の物質は評価されないものがあり、ヨウ素131は8日→16日で1/4になり、短いとどんどんなくなり、ヨウ素132は2.3時間で半分、テルル132は3日=ドイツに行くときにはずっと減っているはずなのに、ドイツで検出されて、日本だとヨウ素131とセシウム137しか評価されず、しかしドイツだと他の核種も調べて、マコさんドイツにこれらのデータがあって、へこたれた=日本でどれだけ出たか、であり、放射性廃物の会議にも行き、これからまた世界で核事故が起こり、避けたいが避けられず、こうしたらよかったと言う知恵、検証結果を日本は示すべきであり、日本は影響ないと言い続けても、ドイツでは確認されて、マコさんも恥ずかしかったと締めくくられました(森友学園の問題と全く同じです)。

 

今週の内容、市民のための自由なラジオ、千葉さん、鈴木さん、ラジオでは言えなかったもっとひどいことがあり、それが今も続いて、それを同じ日本のことなのに、知られていないのは大変だとマコさん締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。

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Preview YouTube video Nuclear – Mike Oldfield


コメント:「全電源喪失なし」と(判りもしないで)豪語した首相は実際にそれで福島事故が起きたのに何の責任も取らず、まつさえ(原爆オプションの為に)(判りもしないで)原発再開をし、「アンダーコントロール」と嘯いて〔疑惑の)五輪に走り、(秘密保護法で)原発事故のデータは公表せず、放射能移染で住民帰還を急ぎ、原発問題を終わりにしたく住民・国民・他国民・衆生・環境の汚染被害には目もくれない。メルケル・ドイツ国民とは雲泥の差!



朝日放送ラジオ 堀江政生のほりナビ クロス(2017/3/28) 谷口真由美 種子法廃止から日本の破綻を語る&第五福竜丸だけでなかった、隠れたビキニ被曝漁船団の記録 by limitlesslife
March 29, 2017, 12:05 am
Filed under: 放射線汚染・被曝

 

永岡です、朝日放送ラジオの、堀江政生のほりナビ クロス、野球シーズン前最後の火曜日のレギュラーは大阪国際大の谷口真由美さんでした。

谷口真由美のドタバタ!?会議、最後だよ、全日本おばちゃん党の谷口さん、今国会は森友学園のこと、稲田氏のことも忘れられそうであり、昭恵氏に公設秘書5人、共謀罪閣議決定、その裏で重要な法案が通されて、皆さんの毎日の食生活に関わる、種子法の廃止、こんな法律があったのか、主要農作物の種子法、稲、麦のいい品質のものの種を守るものであり、ひとめぼれなどのもので、開発は大変、品種改良に大変なお金がかかり、税金も使われて、しかし低価格の種が競争により、安全でおいしいお米が食べられるいいものであり、しかし種子法廃止論は、公的機関の種が安すぎるとして、民間企業の参入→特許により価格上昇もあるのに、国会で23日に廃止が決定されて、谷口さん、何でも規制緩和していいのかと言われて、森友学園の件も規制緩和という名で特定勢力への便宜供与であり、規制緩和で誰も参入できるのではなく、強い企業、大きい企業、それも外資系が入り、農学部の優秀な人たちは公務員になり、品種改良でいい農作物を作り、この土地でいいものが食べられるものであり、国の理屈だと、議論されずに通り、どころか専門家の意見も聞かれず、伏線はTPP、農業の規制緩和、しかしTPPはトランプ大統領が入らず、しかし日本はアメリカが帰ってこれるようにしており、日本はこれだけ頑張っているからアメリカに来い→アメリカの種が入ってくる危惧があり、戦後の食糧の安定供給のためでも、種は米でも野菜でも、食べるもの=食の安全にかかわり、しかしTPPで遺伝子組み換えに懸念があり、遺伝子をいじるのは問題で、しかし種に遺伝子組み換えのあるものがこれから入り、大豆を輸入しなくても、種が入ったらアウトで、遺伝子組み換えでないか、今は分かるが、種だとわからず、それが廃止になり、アメリカでも種は大事となっても、2010年に小麦の8割が自家品種、しかしアメリカの大豆は70年代に公的なものが7割→今はバイオ企業4社で8割、それも遺伝子組み換え、アメリカでもオーガニックな農作物と言うものの、オーガニック=有機野菜、無農薬は、単年の作物、ほうれん草、禁止農薬を使わず、しかし遺伝子組み換えだと、オーガニックの定義も変わり、3年禁止物質を使っていないのが条件で、オーガニックはJAS規格、日本と同じ企画なら外国のものもオーガニック、しかしお金のある人はオーガニックを食べられても、お金のない人は安い遺伝子組み換え食品を食べざるを得ず、格差が広がり、専門家の意見を聞いていない=国会は何をしている!自民の支持母体はJAなどTPP反対であるのに、農家を苦しめる法律を通してしまい、税金のために安くて安心なものを食べられても、これから自分で判断しないとならなくなり、食の安全保障は、今急がないといけなかったのか?慎重論、反対論も自民党の中にあり、一般紙も報じず、専門の人でないと知らないものであり、これは森友学園のことや稲田氏のこと以外にやるべきで、今国会で通った法案が何であり、国民が注視しないとならず、しかし国民は農業新聞を読んでおらず、今の政府は国民の安全、安心を守っているのか?食べるものが不安になり、農薬を使う、遺伝子組み換えは筆頭がコットン、体のかゆいのはそのせいかも知れず、トレーサビリティ、誰が作ったかわかるようになっているが、しかし種のことは分からなくなり、堀江さん、森友学園の野党の追及が弱いと言われるが、かつての自民党なら今のASS政権だとアカンとなっていたと言われて、農業新聞を見たら、これには与党内からも批判があり、政権を揺るがす問題なのに、谷口さん、「どこかで誰かが歯止めになってくれるとの幻想は止めよう」、政権転覆のネタが続出しているのに、支持率は下がらず、怒りを忘れて、都会の鳩、危険が来ても分からず、谷口さん、日本が怖い、気づかない、報じない、いろいろなところで歪が出て、この国はどこまで破綻するのかと言われました。

 

早耳通信、ABC報道記者、キャストの浜田ディレクターが来られて、ビキニ環礁、第五福竜丸が有名なものの、アメリカが1954年に水爆実験を何度もやって、多くの船が被曝したことを取材されて、第五福竜丸以外の被爆はあまり知られず、検査記録が、2013年にアメリカの公文書があり、2014年が厚労省の情報開示に応じて、隠していた記録が出てきて、築地に水揚げしようとしたものを検査した記録、残っていないとされていたものが、昨年、生き残りの船員が労災を求めて、浜田さん取材開始、しかし60年以上前のことであり、浜田さんの取材の前から、地元の高知で、山下さん、損害賠償時にリーダーをされて、もともと高校教師、高知県の原爆の被爆者の取材をされて、そしてビキニ実験のことを知り、高校生もゼミで生存者の調査をして、病気で苦しんでいる人がいると、1983年ごろに高校生の調査が開始されて、ビキニ核被災ノートという本が出て、編集委員長の岡村さんが電話で証言されて、堀江さんから協力への感謝があり、岡村さん、この本を作られた経緯、戦後60年以上たち、アメリカの公文書から事実も明らかになり、他方当事者はがんなどで亡くなり、事件の真実を知っている人たちの証言を後世に残そうと、6か月で様々な方の協力を得て本を作り、しかし国は62年前のことをひた隠しにしており、米ソの核開発競争の犠牲者、広島・長崎への原爆投下→4年後にソ連が核兵器を作り、アメリカはより大きな核兵器をと、水爆を作ったものの、ソ連が先に核の小型化に成功して、爆撃機に載せられる水爆をと、54/3の水爆実験になり、そのためには隠さないとだめ、被害が明らかになったら核実験はできなくなり、しかし日本の漁船は知らないのでそこで操業して、日本の公開した文書はB4で1900枚、第五福竜丸以外にも無数の漁船が被曝して、2300人いて大変な被害であり、証言集を読むと、なぜ知らせてくれなかった、雪が降り、そして髪の毛が抜けるなどというものであり、岡村さん、南で魚を獲ると、スコールもあり、水爆の被爆があり、堀江さん、しかし取ってきた魚は処分、自分たちも調べられて、そしてそれっきりであり、何のために検査したのか?被曝したのは後で知ったものであり、日本政府は4月の時点で第五福竜丸だけでないとすでに把握して、ビキニ環礁の漁船は把握できて、広島・長崎のような被曝があったと日本政府は分かり、3/16の時点で日本政府は知って慌てて、厚生省の中の原爆症の調査する機関が1953年にできて、ここにビキニ事件を対応させるとして、3/24に日米双方が非公開の会議をやり、アメリカからABCC(広島・長崎の核の効果を調べる委員会、軍人たち)の所長モートン氏が来て、日本から小林六蔵氏らが来て、谷口さん、どうして第五福竜丸のみ出たかと訊かれて、岡村さん、第五福竜丸のことが読売にスクープされたためで、アメリカは第五福竜丸のことも隠そうとしていた、第五福竜丸はアメリカを調べようとしたスパイ船と見られており、谷口さん、他国の漁船のことを尋ねられて、マグロがたくさん取れるので行っていたのではないかと訊かれて、岡村さんその可能性を示されて、堀江さん、声を挙げられない小さい国もあり、そして時間との闘いで、裁判は日米の隠蔽で日本政府が隠してきたことに焦点を当てて、国の責任と、漁船員の健康問題を隠しており、広島・長崎の被爆者のような調査もないまま63年放置されて、様々な病気に苦しみ亡くなり、谷口さん、日本政府は隠蔽する必要はなかった、日本政府はアメリカ政府に賠償を要求すべきなのに、出来ない密約があったと指摘されて、岡村さん、アメリカはこれを隠して核実験を続けたく隠したと言われて、この本は高知県の書店では入手できるが、県外の場合、問い合わせがあり、ファックスで注文→郵便局振り込みで、太平洋・核被災支援センター(ファックス088-823-8334)、平和資料館草の家(http://ha1.seikyou.ne.jp/home/Shigeo.Nishimori/ )に連絡出来たらOKであり、堀江さんは知らず悔しく、そして亡くなりもっと悔しい人もあり、国家はこんなことをすると岡村さん締めくくられました。堀江さん、この本は高知で話題になっていると言われて、浜田さん、ようやく県外でも話題になり、谷口さん「国家は隠蔽する」と言われて、さらに「なかったという文書はあるのだ」と、堀江さん締めくくられました。以上、ほりナビ クロスの内容でした。

 

 

 



民間測定・川越市内大気中の放射能の急増について by limitlesslife
February 11, 2017, 1:39 am
Filed under: 放射線汚染・被曝
知人友人の皆さんへ
       杉浦公昭
› 平和こそ我が命

 川越市内大気中の放射能の急増について

                     放射能測定班員 杉浦公昭
 2011年9月20日以後、さようなら原発川越の会会員の杉浦は、川越市内の保育園から大学までの放射能を測定し川越市の放射能対策の強化を訴えました。
2012年4月20日、さようなら原発川越の会が発足し、放射能測定班ができ、2012年5月から川越市内で測定期間はとびとびに定点測定を開始しました。
2014年の9月から、自分の目で確かめたいと言う主婦の希望を受け入れて、停滞していた班活動を再開し、
2011年11月以降は、所沢市と入間市を加えて毎月定点測定をしてきました。
2015年の9月の測定時点で、月々の則定値の変化が0.01μSv/h以下なので、2016年の1月以後は1・4・7・10月の年4回測定する事にしました。
2017年1月23日の川越平均値は、測定開始以来24回測定した中で6番目に高い値を示しました。
即ち、測定開始以後2012年6月21日に最高値,0.11μSv/hを示し、その後多少の増減はあったものの、2016年10月24日に最低値0.063μSv/hを示すまで減衰してきたが、今回は急激に0.087μSv/hまで0.024も増加した結果を示しているということです。以下の川越市内の放射能の経時変化図を参照して下さい。
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言い換えれば、前回測定日から今回測定日までの間に、発生源の福島第一原発で多量の放射性物質を大気 中に排出し、拡散したことが推定されるということです。
これは重大な増加で有り、今後可能な限りの追及が必要です。
いずれにしても、私たちの放射能測定を通じて福島第一原発由来の大気汚染が実証されている現時点において、国の原発再稼働など許せるものではありません。

参照: さようなら原発川越 http://fbicia.web.fc2.com/index.html

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測定参加主婦の感想
測定方法など、事細やかに教えて頂きながら実施してまいりました。
雨水が溜まる所や落葉が集まる所、苔の上などの値が比較的に高くなる事、天気や風によっても値が変化する事、機器が異なると値が多少異なる事なども知ることができました。この測定への参加で得た知識や体験を生かして、子供達や動物達の健康を考えていきたいと思います。 また、最近は測定班員が1人増え、毎回、ほゞ1日かかる三市間の移動の車中で、四方山話や時の情勢や人生の話などを語り合い、お互いに有意義な素晴らしい時を過ごすことができています。 本当にありがとうございます。
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11月13日 シンポジウム「隠された核被災・ビキニ事件の真相に迫る」 by limitlesslife
October 18, 2016, 9:36 pm
Filed under: 放射線汚染・被曝
大変お世話になっております。核被害史メーリングリスト事務局の堀伸夫です。

11月13日、東京で、明治学院大学国際平和研究所研究員(客員)の高橋博子さんがコメンテーター、わたし、堀伸夫(堀田伸永)がパネリストの一人として、登壇してリンクのドロップボックスにあるファイルのようなビキニ被災検証シンポジウムが開催されます。

わたしの部分では、冒頭に中原聖乃先生、竹峰誠一郎先生、市民科学研究室、高橋博子先生、丸浜江里子先生、故・笹本征男先生らの研究をブックガイドという形で紹介します。

本論では、七三一部隊から統一協会=世界平和教授アカデミー、日本会議に至る放射線安全ムラの歴史を内部被曝問題などをキーワードに語ります。どうぞよろしくお願いします。

Dropbox内にある「最新チラシ.pdf」へのリンクです:

https://www.dropbox.com/s/81v3ob4ebkozcob/%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf?dl=0

第6回「ビキニ被災検証会」

シンポジウム「隠された核被災・ビキニ事件の真相に迫る」

-核被災・ビキニ事件に日米政府と科学者たちはどう関わってきたか―

汚染マグロを廃棄した延べ1000隻(実数550隻)約10000人の関係者のいるビキニ事件が、第5福龍丸に矮小化されました。事件直後にアメリカ国務省に渡っていた被災記録が日本では60年たって開示されました。「誰が、なぜ事件を闇に葬ろうとしたのか」32年の追跡調査でようやく真相が見えてきました。放射性降下物による晩発性障害の危険性を明らかにすることが今、「フクシマ」のためにも求められています。

主催・「ビキニ被災検証会」  ・参加費 500円(資料代)

協賛・「15年戦争と日本の医学・医療研究会」「核、生物兵器、化学兵器に反対するABC企画」「被ば

くの歴史・平和学市民コンソーシアム」その他関連研究会(要請中)

・日程―11月13日(日)  午後14時20分~17時30分(14時開場)

・会場―エデュカス東京(全国教育文化会館)7階ホール 千代田区2番町12-2

JR市ヶ谷駅下車徒歩7分、地下鉄有楽町線麹町駅下車2分(5・6番)

日本テレビ麹町ビル向かい地学会館の隣 TEL03-5210-3511

・司会 色部 祐 (働く者の命と健康を守る東京センター副理事長)

・パネリスト

1、「ビキニ被災船員調査で見えてきた国家の犯罪」山下正寿(ビキニ被災検証会)

―日本の公文書から見える政府の対応、被災船員の血液・歯の調査、厚労省「研究班」の捏造の報告書、「ビキニ国家賠償請求訴訟」の原告が政府に求めること-

 

2、「戦後『放射線安全ムラ』形成史 ―ビキニ事件と内部被ばく研究を巡る確執」

堀田伸永(現代史研究者)

―ビキニ被ばく漁船員の調査を担当した原爆症調査研究協議会(国立予防衛生研究所内)と、戦犯訴追回避と引き換えにアメリカに魂を売って「原子力ムラ」で出世した、医学者・科学者たち(七三一部隊関係者や日本医学界の主要メンバーを含む)

 

3、「ビキニ事件と向き合った科学者・西脇安」 山崎正勝(東京工業大学名誉教授)

―ビキニ事件と日本の科学者の対応、核兵器廃絶運動の出発点「ラッセル・アインシュタイン宣言」への道筋、日本の核開発と科学者の関わりー

 

・コメンテーター 高橋博子(明治学院大学国際平和研究所研究員・客員、グローバルヒバクシャ研究会共同代表)

―米公文書などを通じ、米核実験と日本の関係を解明し、報告へコメント―

問い合わせ・・・ビキニ被災検証会事務局 TEL・FAX 0880-66-1763



市民のための自由なラジオ(2016/9/30) こんなに危ない共謀罪を許すな! 永嶋靖久さんのお話&今中先生、甲状腺がんなどは福島だけでなく全国を調べよ&矢野さん、杉山千佐子さん追悼 by limitlesslife
October 1, 2016, 1:56 am
Filed under: 共謀罪, 放射線汚染・被曝

永岡です、第27回市民のための自由なラジオLIGHT UP、今週はジャーナリストで新聞うずみ火代表の矢野宏さんの司会で大阪から放送されました。矢野宏の寄り添い通信です。

8/26付けの朝日に、共謀罪を安倍政権が強行と載り、今回のテーマは共謀罪と監視社会、弁護士の永嶋靖久さんのお話がありました。永嶋さんの講演が、うずみ火の主催で10/15に大阪市立福島区民センターで行われて、uzumibi@lake.ocn.ne.jp に問い合わせてください。共謀罪の危険性、もし強行されたらどうなるか、永嶋さんは共謀罪、治安法制について、盗聴法の時から10年以上かかわりを続けておられて、暮らしやすい社会から、エゲツナイ社会になりかねないのです。

前半のテーマは自由な言論を封じる共謀罪、テロ対策と言うものの、名前を変えても共謀罪、犯罪のことに話だけで逮捕されて、市民運動、労働運動も逮捕されて、刑法の基本原理を根本から変えてしまうものであり、刑法は殺人だと人を殺した者への処罰、窃盗へのものなど、犯罪=危険な行為なのに、行為ではなく、思想そのものが摘発の対象になり、殺人だと既遂のものが処罰されて、ピストルを撃ち当たったら既遂、当たらないと未遂であり、建造物損壊は未遂だと処罰されず、殺人、誘拐などはピストルを買ったら予備、準備が処罰の逮捕になるのに、共謀罪は何もせずに話し合っただけで処罰されるものであり、本来例外が5つくらいあるものなのに、共謀罪の対象になる犯罪は、拡大されて、懲役の4年以上の犯罪にされて、幅が重い方が共謀罪、10年前で600以上あり、今は700近く、厳罰を求める声でこうなり、予備は8つの殺人、強盗なのに、その前で弾圧できるものであり、建造物損壊、トイレへの落書きはこれに当たり、既遂しか処罰されないのに、共謀罪で、トイレへの落書きを相談しただけで!逮捕される、とんでもないものであり、二人以上で相談したらアウト、とんでもないものであり、上程されようとしている共謀罪、今まで3回廃案になり、今までの共謀罪とどう違うのか、新聞ではマイルドに書いているものの、組織と言っても、共謀の段階で組織だと、それも捜査機関で判断されて、さらに相談+準備が必要というのは歯止めにはならず、一人準備したら処罰されて、犯罪の可能性が高まれば逮捕できて、ATMでお金を下ろしたら適用されて、そして国民には関係ない人はなく、組織犯罪集団は犯罪を目的にしていると、捜査当局に指摘されたら当たり、悪徳企業の商品の不買を相談しただけで対象になり、大学のサークルでの一気飲みも適用されて、労組が断行するまでに社長が要求を飲むまで、としてもアウト、どころか、脱原発団体が電力会社の前でチラシをまこうとしただけで逮捕!なのです。

矢野さんは、ミニコミ新聞うずみ火を出されて、告発記事を書こうとしただけで!逮捕されて、犯罪は700以上あり、何で逮捕されるか、冗談も言えず、そして密告したら刑が軽くなり、人を信用できなくなる、社会がムチャクチャになり、他人を信用できないというとんでもない社会になり、一般の人間も無関係ではなく、テロリストや暴力団員だけでなく、労組、市民運動も逮捕の可能性があり、どころか、会話での冗談が摘発になる可能性もあるのです。

 

LIGHTUPジャーナル、今週は元京都大学原子炉実験所の今中哲二先生による福島事故の甲状腺検査見直しのことです。福島事故の健康への影響、福島の小児科医の人たちが検診を縮小するというもの、不安を減らすと言うものですが、福島県は2011年から事故時に18歳以下の子供たちに検診をして、170人に疑いとするもので、縮小の狙いは今中先生にもよくわからないが様々な先生の見解では甲状腺がんがたくさん見つかっているのは確かであり、その中で不安をあおるから縮小はおかしく、むしろもっとちゃんと検査すべきであり、さらに今中さんは福島県だけでなく、日本全体を調べるべきと言われて、被曝しているのは福島だけではなく、確定のためには他の地域との比較が必要で、またチェルノブイリの場合、今中さん20年前に調べられて、事故後に生まれた子供からは甲状腺がんはほとんど出ていない=甲状腺がんはチェルノブイリ事故のヨウ素被曝が原因と確信されて、チェルノブイリでは4年後からたくさん検出されて、岡山大学の津田さんはチェルノブイリだと2年前からと言われて、そして福島だと事故直後から子供たちに甲状腺がん1年前から確認されて、これをポイントにして、福島事故の影響でないという人もあり、スクリーニング、多く検査したという声もあるが、福島事故と甲状腺がんは関係しているという観点から今中さん調べるべきと言われて、甲状腺がんはどれだけ深刻なのか、今中さんは医師ではなく、進行は早くなく死亡率も高くないものの、子どもには多く出て、子どもには将来があり、甲状腺がんの手術を過剰診断ともいわれて、しかし矢野さんは隠されると言われて、今中さんは検査を縮小したら福島の方には不安になり、子どもも大人も病気になるものであり、福島の子供たちが病気になったら原発事故が原因なのか、福島だけでなく全国のデータを知るべきで、それに逆行するものであり、ちゃんと検査すべきで、白血病などもあるが、福島県のみでやるのはおかしく、国が福島県に丸投げはおかしく、国が日本全体を調べるべきと、今中さん締めくくられました。

 

ここで音楽、花、反戦を訴えた矢野さんの恩師、故・黒田清さんが大好きな曲で、カラオケで歌い平和の花を枯らすなと言われて、映画「ひめゆりの塔」のサントラから、石嶺聡子さんの歌によるものです。これは別ヴァージョンがyou tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=vAabMwMI2zA

 

後半のお話、共謀罪導入の狙いであり、共謀罪を新設されたのは、2000年の国連総会で、国境を超える犯罪の防止が締結されて、日本も条約に入り、条約批准のためには、今の日本の法律ではダメというのが自民党政権の言い分であり、しかしもちろん共謀罪など国境を超える犯罪対策には不要で、日弁連の調べではほとんどの国が新規法律は不要であり、自国の国内法の原則により対処すべきであり、共謀罪を作れとはなっておらず、700も取り締まる法律は不要、条約を口実にした犯罪をでっち上げであり、そもそもマフィア対策であり、国境を超える犯罪、マネーロンダリング、腐敗、汚職を取り締まるもので、テロは関係ない条約なのに、最初日本で国会に出すときに、法務省は条約批准のために要ると言っていたのが、テロ対策と言えば、東京オリンピックもあり何でもありであり、今はオリンピックのためならすべて通るものであり、目的がすり替えられてしまい、しかしテロ対策は日本の既存の法律で、明治時代からの法律で対処出来で、爆弾は未遂でも対処出来て、テロだと殺人、誘拐は予備の法律があって、だから皆さんの思い浮かべるテロへの対処の法律は今もあり、なら、共謀罪を創設する警察官僚の意図は、警察の捜査範囲、権限が拡大されて、今までは目に見えるものに警察が対処するものであり、犯罪の起こる前に、犯罪が相談だけで成立するとなると、飛躍的に警察の捜査範囲は広がり、警察ウハウハ、しかし市民や社会にはエライことであり、そして5月に当直が改悪されて、二つのポイント、今までは盗聴法は銃器、薬物など暴力団の犯罪のみであったのが、窃盗、詐欺と、市民もかかわるものが盗聴の対象であり、そしてそれまではNTTなどに行かないといけなかったのが、警察が第3者の立ち合いなしで盗聴できるムチャクチャなものになり、永嶋さんも盗聴法反対の声を10数年前から上げていた時とは危険度ははるかにエゲツナクなり、盗聴法は共謀罪とリンクして、市民の活動を警察が監視する網の目がエゲツナイことになり、そして司法取引、他人をチクったら自分の罪が軽くなるものであり、今までも密室の中で細々とやっていたものが、堂々とやれて、他人を売ることで自分は助かり、それで人が人を信用できなくなるものになるもので、ある意味密告を奨励する社会=戦時中の隣組、さらに冤罪量産になり、冤罪=犯罪を作るもので、警察がムチャクチャなことをして、監視社会になり、なぜこの時期に共謀罪を出したのか、過去3回廃案になり、共謀罪があったらいいという考えが政府にあり、そして秘密隠蔽法、戦争準備法案で世の中がきな臭くなり、改憲勢力が衆参2/3であり、憲法改悪が具体化して、それで市民、労組が戦争に反対するものを一網打尽にできる道具を政府が欲して、政府に反対する声を弾圧するものであり、秘密隠蔽法反対をテロという自民の幹部もいて、戦争に反対する声を弾圧するには、共謀罪は便利なもの=権力の暴走を許すものであり、市民運動や労組だけでなく、一般の国民にもとんでもんない、危険な法律であり、秋の臨時国会では見送られても、次の通常国会では必ず出されるものであり、これだけ繰り返し出ている共謀罪、これを使いたい政治家は多数あり、これを止めるのは、まず国会に出させない、その動きが出たら、政府、与党、法務省にこんなことを許すなというべきで、おかしいことをおかしいと言えない社会の到来を防ぐには、私たちが声を上げるべきなのです、以上、永嶋さんのお話でした。

 

矢野さんの寄り添いコラム、全国戦災傷害者連絡会の杉山千佐子さんが101歳で亡くなられて、矢野さんが杉山さん追悼で、その足跡を振り返られます。全国で初めて、民間の空襲被災者への補償を求めたものであり、軍人、軍属には補償しても、空襲での犠牲者には何の保証もなく、杉山さんはこの運動を45年間なされて、杉山さん、9/18に101歳の誕生日に老衰で亡くなられて、それを機に、矢野さん戦災の補償を問われて、杉山さんは名古屋空襲で被災し、戦後職を様々に経験されても、戦災で傷ついた身を蔑視されたこともあり、大学の寮母として落ち着いた生活になったのは50歳の時、そして1972年に全国戦災傷害者連絡会を作り、73年には補償の法律を出しても、厚生省は民間は国と雇用関係がないから補償しないといい、なら、杉山さん、自分の子供がこんな体になっても黙るのかと言われて、矢野さんは杉山さんに2007年に会われて、左目には大きな白い眼帯があり、行きつけの小料理屋で矢野さんと杉山さんは語られて、90歳を過ぎてもなぜ声を上げるのか、子や孫の世代が戦争の災害に合わないために、それがないと国は戦争で国民を潰してもいいとなり、そして亡くなられた方のためにも続けると言われて、杉山さんは2010年に東京、大阪の空襲の訴訟にも参加されて、今年6月には講演されて、国は戦時の補償をしないことを訴えて、それが公の場での最後の姿で、戦時補償なしで亡くなられた杉山さんは矢野さん、さぞ無念であった、今も、空襲の被害者が苦しんでおり、それを皆さんもぜひ知ってください。矢野さんの言葉は、後日

私(永岡)も杉山さんと、学生時代に戦時補償を求める学習会、デモでご一緒させていただきました、私も微力ながら、矢野さんたちとともに、戦時補償を求めて、この国に2度と戦争をさせないために努力します。

 

今週の放送、こんなに危ない共謀罪、悪いことをした人を取り締まるのではなく、戦争準備法案強行、憲法改悪への反対する声を弾圧するために共謀罪はあり、アカンことはおかしいと言い続けることは、戦争を止めることであり、これからもおかしいことはおかしいと言い続けようと、矢野さん締めくくられました。来週は東京からの放送です。

この内容、いくらでも私に無断で拡散してください、こんなムチャクチャな共謀罪を安倍政権に悪用されたら、日本は破滅です!

 

 

 

 

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