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「21世紀の資本」著者ピケティ氏がアベノミクスに“ダメ出し” by limitlesslife
January 31, 2015, 12:14 am
Filed under: アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オスプレイ, オリンピック, ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ジュゴン, テロリズム, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), メデイア, 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 献金(賄賂、買収、, 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 言論(自由、弾圧、・・・), 財政(危機、破綻、改革、・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 軍事力(協定、支配、金字塔、1%、・・・), 農業・食料・環境, 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 内閣法制局 (長官, 利己主義, 医療保険(国民健康保険、・・・), 原発輸出, 原発(ゼロ、稼動、・・・), 国家安全保障会議, 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地位協定, 基地, 大絶滅, 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 少子化(活力減少、社会縮小、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 従軍慰安婦, 情報(アクセス、秘匿、統制、操作、、、、), 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 拉致(誘拐、・・・), 政治屋(商売、・・・), 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 新自由主義(新勝手主義、ネオ・リベラリズム、・・・), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日韓, 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 日中, 朝鮮(南・北), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史, 気候変動(異常気象、温暖化、・・・), 河野談話, 一極集中(金字塔、・・・), 三権分立(立法・行政・司法), 主権(回復、切捨て、・・・), 予算(ばら撒き、公共事業、軍事費、・・・), 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

 5940円もする経済専門書が発売から1カ月強で13万部のバカ売れ。日本でも空前の大ブームとなっている「21世紀の資本」の著者、仏経済学者トマ・ピケティ氏(43=パリ経済学校教授)が初来日し、29日に都内でシンポジウムが開かれた。

資本主義社会で拡大する格差を、世界20カ国以上の過去200年の税務データから実証したピケティ氏。その主張は簡単に言えば、〈株や不動産などの投資で得られる利益率は、労働による賃金の上昇率を上回る。その結果、財産のある富裕層がさらに金持ちになり、格差拡大は止まらない。是正のためには、富裕層への世界的な資産課税強化が必要〉というものだ。

さて、講演でのピケティ氏は、日本の現状についてこう言った。

「日本のように人口減かつ低成長の国では、過去に蓄積された資産が相続によって一部の富裕層により集中し、格差拡大の要因になる」

 日本も資産課税の強化が必要で、加えて男女平等により、出生率を上げる重要性を指摘した。

■消費増税や量的緩和にも厳しい指摘

後半はパネルディスカッションだったのだが、パネリストのひとり、西村康稔内閣府副大臣が、政府の「雇用者100万人増」や「トリクルダウンの試み」について説明。「アベノミクスが格差を拡大しているというのは誤解である」と力説した。

しかし、ピケティ氏はこれにやんわり反論。

「確かに日本の格差は米国ほどではない。しかし、上位10%の富裕層の所得は、国民所得全体の30~40%まで広がっています。日本がゼロに近い低成長なのに、上位の所得が増えているということは、裏を返せば、実質的に購買力を減らしている人がいるということです。日本の最高所得税率は1960~70年代より下がっています。上位10%の所得が増えているのに、税率が低い状態では格差が広がるばかり。所得税の累進性を高めるべきです」

 ピケティ氏は、消費増税や量的緩和についても厳しい見方だった。

「消費増税は正しいのかどうか。むしろ低所得者への課税を弱め、富裕層の資産課税を強めるべきです。紙幣を増刷することもいいのかどうか。税制改正より紙幣を刷る方がやりやすいですが、緩和したマネーがどこへ行っているのか分かりません。金融政策だけでなく、財政改革、教育改革、累進性のある税制改革も必要です」

国会審議ではこのところ、ピケティ氏の格差拡大論や資産課税論が引き合いに出される場面が増えている。経済界のロックスターとまで呼ばれる人気学者に“ダメ出し”された安倍首相。それでもまだ「この道しかない」と言い続けるのだろうか。

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コメント:人工一方向金字塔墓場(金・力・物:資本主義・帝国主義・物質主義、五過:虚偽錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮)は自然循環的命梵網組織(命・和・心:生態主義・共生主義・精神主義、五福:真理覚醒・自由・平等・博愛・平和)に変わらなければ地球問題群(核ホロコースト・地球温暖化・種大量絶滅・格差拡大・戦争・テロ等)で破局に至る(破局時計3分前)。
  アベノミックス(アベノミックスアップ・アベノミス・アベノミスリード)は前者の強制・延命策である。目先の金で他を誤魔化す詐術である(紙幣増刷・金融インフレ・バラマキ予算・米国従属・帝国主義・国粋主義・排外主義・復古主義・中央集権・秘密主義・軍事優先・金持減税・財政破綻・棄民政策-原発・基地・医療介護保険農家・保育教育等切捨-)。実例:異次元量的緩和・株価上昇・為替下落・地方創生・日米安保・政治介入・政策指示・靖国参拝・メデイア介入・中鮮中東・従軍慰安婦・憲法改悪・集団的自衛権・秘密保護法・企業減税・赤字拡大・原発再稼動・基地拡張強制・越権行為(憲法改悪・選挙誤認-最低投票率四割票で八割議席・世論と違っても国民が全政策承認と・・・)。
  雇用増大でなく正規から非正規へのシフト、トリクルダウンとはおこぼれ頂戴(傲慢・欺瞞)、増刷紙幣はギャンブル投資に、格差拡大政策、積極的平和(積極的戦争)などは言葉の誤用・誤魔化し、歴史修正主義、中韓中東等無視・無策・無謀、地球問題群無視・無謀・無理・・・


明日5/26(月)【浜矩子さん講演会】いのちの危機にNO!―地球経済を破壊するネオリベラリズム@連合会館 by limitlesslife

紅林進です。
前にもご案内を転載させていただきましたが、開催日が明日5月26日(月)
に迫りましたので、再送させていただきます。
この講演会は、元々は、PARC自由学校の「『超国家企業』のリアリティ」
クラスの第一回目として企画されたものですが、TPPや国家戦略特区、
社会保障分野での規制緩和、消費税増税・・・などの経済政策に加え、
集団的自衛権や改憲、武器輸出解禁への動きなど、喫緊の運動課題と
なっている状況をふまえ、一人でも多くの方と問題意識を共有し、イシュー
を越えてのアクションを提起するために、公開講座に切り替えたとのことです。
主催のPARCでは多くの方の参加を呼びかけています。
定員100名で、予約優先とのことです。
以下、ご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載大歓迎)
===========
すでにご案内済みの方もいらっしゃるかと思いますが、PARCでは来週の
月曜日5/26に浜矩子さんの公開講演会を開催いたします。
TPPや国家戦略特区、社会保障分野での規制緩和、消費税増税・・・などの
経済政策に加え、集団的自衛権や改憲、武器輸出解禁への動きなど、喫緊の
運動課題となっています。こうした状況をふまえ、一人でも多くの方と問題意識
を共有し、イシューを越えてのアクションを提起したいと考えています。
多くの方の参加を呼びかけますので、ぜひご参加ください!

===========
★転送・転載大歓迎★

【講演会】

いのちの危機にNO!
―地球経済を破壊するネオリベラリズム
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140526.html

アベノミクスの下でのTPPや国家戦略特区の推進、雇用や社会保障分野での
「規制緩和」の波・・・一人ひとりのいのちや暮らしよりも、大企業の利益が優先
される政策が次々と打ち出されています。
新自由主義――政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱え

る経済思想は、この30年間で世界を席巻し、貧困と格差を押し広げてきました。
新自由主義は、もはや単なる経済政策だけにとどまらず、政治・経済・外交政
策をも含んだ一大「プロジェクト」として進められています。安部政権が切望す
る集団的自衛権や改憲、武器輸出解禁など「戦争ができる国」への流れも、
まさに新自由主義との「結託」によって推進され、多くの人びとの生存や平和、
地球そのものを脅かそうとしています。
いったい今、私たちの目の前で何が起こっているのか、このままで私たちは
生きていけるのか、地球や人類は持続可能なのか──? 新自由主義の基
本的な問題を理解した上で、喫緊の様々な課題をつなげ、抵抗するための
具体的なアクションを考えましょう。

●日時:5月26日(月)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:連合会館 203会議室(定員100名)

           アクセス地図http://rengokaikan.jp/access/

●参加費:800円 PARC会員500円 ※予約優先

【第1部】特別講演:
―新自由主義は誰が「自由」になる経済か?
浜 矩子さん(同志社大学大学院ビジネス研究科長・教授)

【第2部】個別イシューをつなげて考える~各課題の運動現場から
○TPP交渉:内田聖子(アジア太平洋資料センター事務局長)
○国家戦略特区:奈須りえさん(前大田区議)
○集団的自衛権:川崎哲さん(ピースボート共同代表)

★詳細・お申込みはこちら↓↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/140526.html

★主催・お申込★
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org HP http://www.parc-jp.org/

====講演会についてのご案内はここまで=======

☆PARC自由学校2014申込受付延長中!☆
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html
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特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
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Web: http://www.parc-jp.org/
Facebook: http://www.facebook.com/parcfs
Twitter: http://twitter.com/parc_jp
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5/26(月)【浜矩子さん講演会】いのちの危機にNO!―地球経済を破壊するネオリベラリズム@連合会館 by limitlesslife

紅林進です。
5月26日(月)に開催されます浜矩子さんの講演会のご案内を転載させて
いただきます。
この講演会は、元々は、PARC自由学校の「『超国家企業』のリアリティ」
クラスの第一回目として企画されたものですが、TPPや国家戦略特区、
社会保障分野での規制緩和、消費税増税・・・などの経済政策に加え、
集団的自衛権や改憲、武器輸出解禁への動きなど、喫緊の運動課題と
なっている状況をふまえ、一人でも多くの方と問題意識を共有し、イシュー
を越えてのアクションを提起するために、公開講座に切り替えたとのことです。
主催のPARCでは多くの方の参加を呼びかけています。
定員100名で、予約優先とのことです。
以下、ご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載大歓迎)
===========

【講演会】

いのちの危機にNO!
―地球経済を破壊するネオリベラリズム

アベノミクスの下でのTPPや国家戦略特区の推進、雇用や社会保障分野での
「規制緩和」の波・・・一人ひとりのいのちや暮らしよりも、大企業の利益が優先
される政策が次々と打ち出されています。
新自由主義――政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱える

経済思想は、この30年間で世界を席巻し、貧困と格差を押し広げてきました。新
自由主義は、もはや単なる経済政策だけにとどまらず、政治・経済・外交政策を
も含んだ一大「プロジェクト」として進められています。安部政権が切望する集団
的自衛権や改憲、武器輸出解禁など「戦争ができる国」への流れも、まさに新自
由主義との「結託」によって推進され、多くの人びとの生存や平和、地球そのも
のを脅かそうとしています。
いったい今、私たちの目の前で何が起こっているのか、このままで私たちは生
きていけるのか、地球や人類は持続可能なのか──? 新自由主義の基本的
な問題を理解した上で、喫緊の様々な課題をつなげ、抵抗するための具体的な
アクションを考えましょう。

●日時:5月26日(月)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:連合会館 203会議室(定員100名)

     アクセス地図http://rengokaikan.jp/access/
●資料代:800円 PARC会員500円 ※予約優先

【第1部】特別講演:
―新自由主義は誰が「自由」になる経済か?
浜 矩子さん(同志社大学大学院ビジネス研究科長・教授)

【第2部】個別イシューをつなげて考える~各課題の運動現場から
○TPP交渉:内田聖子(アジア太平洋資料センター事務局長)
○国家戦略特区:奈須りえさん(前大田区議)
・・・他、「集団的自衛権」「改憲」等の運動現場からのアピールを予定

★主催・お申込★
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org HP http://www.parc-jp.org/

====5/26講演会の案内はここまで=======

●PARC自由学校の講座一覧は下記サイトをご覧ください
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html
※ウェブサイトからのお申込みはクレジット決済が可能です。
●PARC自由学校の講座の申し込み締切:5/7(水)必着
(但し定員に余裕がある場合は、それ以降も申し込み可能です。)


5/26(月)【浜矩子さん講演会】いのちの危機にNO!―地球経済を破壊するネオリベラリズム by limitlesslife

紅林進です。
5月26日(月)に開催されます浜矩子さんの講演会のご案内を転載させて
いただきます。
この講演会は、元々は、PARC自由学校の「『超国家企業』のリアリティ」
クラスの第一回目として企画されたものですが、TPPや国家戦略特区、
社会保障分野での規制緩和、消費税増税・・・などの経済政策に加え、
集団的自衛権や改憲、武器輸出解禁への動きなど、喫緊の運動課題と
なっている状況をふまえ、一人でも多くの方と問題意識を共有し、イシュー
を越えてのアクションを提起するために、公開講座に切り替えたとのことです。
主催のPARCでは多くの方の参加を呼びかけています。
定員100名で、予約優先とのことです。
以下、ご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載大歓迎)
===========

【講演会】

いのちの危機にNO!
―地球経済を破壊するネオリベラリズム

アベノミクスの下でのTPPや国家戦略特区の推進、雇用や社会保障分野での
「規制緩和」の波・・・一人ひとりのいのちや暮らしよりも、大企業の利益が優先
される政策が次々と打ち出されています。
新自由主義――政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱える

経済思想は、この30年間で世界を席巻し、貧困と格差を押し広げてきました。新
自由主義は、もはや単なる経済政策だけにとどまらず、政治・経済・外交政策を
も含んだ一大「プロジェクト」として進められています。安部政権が切望する集団
的自衛権や改憲、武器輸出解禁など「戦争ができる国」への流れも、まさに新自
由主義との「結託」によって推進され、多くの人びとの生存や平和、地球そのも
のを脅かそうとしています。
いったい今、私たちの目の前で何が起こっているのか、このままで私たちは生
きていけるのか、地球や人類は持続可能なのか──? 新自由主義の基本的
な問題を理解した上で、喫緊の様々な課題をつなげ、抵抗するための具体的な
アクションを考えましょう。

●日時:5月26日(月)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:連合会館 203会議室(定員100名)

     アクセス地図http://rengokaikan.jp/access/
●資料代:800円 PARC会員500円 ※予約優先

【第1部】特別講演:
―新自由主義は誰が「自由」になる経済か?
浜 矩子さん(同志社大学大学院ビジネス研究科長・教授)

【第2部】個別イシューをつなげて考える~各課題の運動現場から
○TPP交渉:内田聖子(アジア太平洋資料センター事務局長)
○国家戦略特区:奈須りえさん(前大田区議)
・・・他、「集団的自衛権」「改憲」等の運動現場からのアピールを予定

★主催・お申込★
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org HP http://www.parc-jp.org/

====5/26講演会の案内はここまで=======

●PARC自由学校の講座一覧は下記サイトをご覧ください
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html
※ウェブサイトからのお申込みはクレジット決済が可能です。
●PARC自由学校の講座の申し込み締切:5/7(水)必着
(但し定員に余裕がある場合は、それ以降も申し込み可能です。)