Global Ethics


朝日放送おはようコール(2017/5/4) 二木啓考が安倍総理の憲法改悪他を語る by limitlesslife

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。

 

今朝の新聞紹介、憲法関係で、昨日は憲法記念日、朝日はASSが2020年までに憲法改悪・施行、毎日は自衛隊を明記、日経も2020年に施行、しかし憲法改悪は国民的議論、読売は元号の手続き、産経は空自の戦闘機が米軍と訓練、トランプ大統領の発言の一方で圧力をかけていることです。

 

その、(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)が憲法記念日に憲法改悪、ビデオメッセージを憲法改悪派の集会に寄せており、満を持しての決意に、東京オリンピックの2020年に施行と言ったこと、ASSの悲願の憲法改悪、9条1,2項を残して自衛隊を明文で入れること、憲法の平和主義の1,2項に(戦争放棄、戦力不保持)自衛隊の新たな条文を入れて、自分の世代で自衛隊が違憲と言われないように、新しい生まれ変わった日本が2020年に施行というものであり、高等教育の無償化も入れて、憲法改悪に維新は賛成、公明は慎重、民進党の中は割れており、他方護憲集会も行われて、2020年に憲法改悪なら、この秋に解散総選挙?2018年の総裁選で再選、2019年の参院選とともに国民投票、自公維で2/3により発議、これについて二木さん、ASSが昨日のビデオメッセージで初めて明言しても、任期から逆算して、二木さんはオヤッと思い、9条の1,2項の戦争放棄と戦力を保持しない→ASSは2項を変えたかったのが、1,2項に自衛隊の条文を入れて、戦争のための戦力ではなく自衛隊は国を守るためのものとして、加憲(公明党の言っていたこと)、高等教育の無償化(維新の言っていたこと)、高校まで、4兆円/年要り、2020年に新憲法というものの、維新は教育無償化に賛成、公明党は加憲、民進党はバラバラ、共産党は反対、最速で今年秋に解散総選挙、2019年にひょっとしたらダブル選挙と国民投票であり、民進党がもっとダメで自公維で3/4取る可能性があり、司会の横山さんも任期に合わせての改憲はおかしいと言われて、二木さん、憲法を変えるのは、今やってほしい政治で7,8番目であると指摘されて(つまり、暮らしを楽にするなどが国民の優先事項)、スタジオでも今までの選挙で憲法改悪が争点にならず自民党が勝ったとの指摘がありました。

 

愛媛県今治市で高齢の女性が殺害された事件、介護施設から自宅に戻ってきたところであり、刺した女は今も逃走中、被害者と面識はなく、遺体に刺し傷があり、先月も事件であり、これについて二木さん、容疑者像がはっきりせず、凶器を現場に残す、高齢者が犠牲で同一犯と思われて、先月と400mしか離れておらず、二木さんの推測で、近隣にお年寄りの住んでいることを知っている、土地勘のある犯人だとしたら、ここに住む高齢者は心配であると言われました。

 

本日の気になる新聞記事、読売6面、カプセルホテル事業、外国人観光客を大阪に呼ぶもので、高級カプセルホテルに関西の鉄道が参入、二木さんカプセルホテルは二段ベッドくらい、しかしカプセルホテルは外国人に受けていると言われました。以上、二木さんのお話でした。


コメント:憲法九条改悪を諦めて自衛隊をそれに加える公明の加憲・維新の高等教育無償化に迎合する憲法改悪宣言で、自分が誰が考えても関係してい(たら辞職すると啖呵を切って)辞職しなければならなくなった森友学園・加計学園問題から国民の眼をそらせるのが第一の目的だろう。自衛隊の戦力は世界上位の戦力で戦力不保持の九条に矛盾しそれを加えるのは客観的に無理(米露中印英仏韓独に次ぐ九位:https://www.msn.com/ja-jp/news/world/日本もランクイン「世界の最強軍事力ランキング2016年版」top40か国/ar-BBqgDzV)、従来の兵器兵員輸送に加え駆けつけ警護・戦艦防護など明らかに戦争放棄に違反する。憲法九条は憲法前文を直接に受けて「戦争の惨禍が国民・全世界の国民に及ばないように戦争・戦力を放棄して(専制・隷従・圧迫・偏狭を除去しようとする)国際社会において名誉ある地位を占めたい」と決意したことの決意・証明を示したものだから、戦力・戦争を可能にする現在の自衛隊戦力・戦争力を九条に加えることはできず、世界の承認は得られない。まして名誉ある地位をしめたいという決意は台無しになり、日本の理想と現実の乖離は世界中の笑いものになる。そもそも九条の改悪は憲法の根幹・世界への宣言を否定・放擲するものであって「和をもって貴しとなす」という大和の国の思想(縁起・共生・平和の東洋・仏教理想)を否定するものであり、到底日本主義・美しい日本と言えるものではない。

憲法前文:

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。



12.8開戦の日 緊急集会 アジアからの視点 by limitlesslife
(情報提供 石垣)
12・8開戦の日 
今、日本社会や政治はアジアからどのように見えるか?
12月8日(木)16時~18時45分
衆議院第一会館・大会議室
特別報告 田中 浩さん(一橋大名誉教授)
お話 翁淸玉さん・陳松青さん・陸培春さん
  (第二次世界大戦歴史研究会マレーシア華人)
司会 高嶋伸欣さん(琉球大名誉教授)
主催 村山首相談話を継承し発展させる会
参加費 500円


市民のための自由なラジオ(2016/11/18) なぜこの国は永続敗戦国家になってしまったのか、白井聡さんのお話&今中先生 地震国で原発を動かすと国が亡ぶ!&豊中市 国有地の右翼組織への不正売却疑惑 by limitlesslife

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP第34回、今回はジャーナリストの西谷文和さんの司会で大阪から放送されました。西谷さんのニュースの歩き方、です。

西谷さんは、この放送時にイラクに取材に行かれて、アメリカとフランスの空爆、アメリカのイラク戦争がなければイスラム国はあり得ず、延々と戦争、軍事産業は儲かり、自衛隊はサマワに派兵、そして今自衛隊はアメリカの要求を断れず南スーダンに派兵、安倍政権も戦争準備法案で派兵したく、危険な状態であり、なぜこの国は永続敗戦国家になったのか、今回のゲストは政治学者の白井聡さん(京都精華大)、2013年に永続敗戦論を出されて、敗戦を否定する侮辱の中に生きる日本人を語られます。

白井さんは、ベストセラーの永続敗戦論が8万部売れて、白井さんは西谷さん、これを読んでファンになり、夏にFBでリクエストを出しても返事がなく、白井さん、FBで大量に読んでいないメールがあり、西谷さんのメールは迷惑フォルダに入っていたのですが、そんな白井さんのお話です(白井さんは活字メディアにはよく出られますが、電波メディアに出られて特集されるのはおそらく初めてです)。

前半のお話、永続敗戦とは何か、日本の過去、現在、未来について、白井さん我々は侮辱に中にいると書かれて、大江健三郎さんと中野重治さんの、3・11以降の脱原発イベントで言われて、これが3・11意向を的確に表しており、最近も実例があり、自衛隊の南スーダン派兵や、国会でPKO5原則崩壊が野党より論じられても、安倍総理は永田町より危ないと、信じられないムチャクチャな答弁で、いつ戦闘になり自衛隊の犠牲が出てもおかしくないのに、TPPも強行採決、審議しようにも、政府がTPPの文章を黒塗りの状態で審議できず、それでごり押し、農水大臣の山本氏の失言もあり、これらすべては、この国の国民は徹底的に馬鹿にされている、それが侮蔑であり、権力者は国民への巨大な軽蔑の上にいて、気づいたら国民主権だから怒るべきなのに、ほとんどの人が気づかず、いや気づこうとせず、左翼黙れとされて、しかしアメリカだとサンダース氏が健闘し、サンダース氏はアメリカで忌み嫌われてきた社会主義者と言って支持される=おかしい気づくアメリカ国民が増えており、1%の富裕層と99%の貧困層は、日本も同じなのに、これを見ようとしない社会が日本にある。

それを永続敗戦と白井さん指摘されて、この仕組みは、永続敗戦は白井さんの造語、ずるずるダラダラ負けており、1945/8/15の敗戦は誰でも知っているが、その敗戦が今も続いており、占領軍は去り経済大国になった、平和と繁栄、大阪万博の頃はいい時代と思ったが、白井さんは3・11の福島事故で、奇妙な経験、日本で大規模な核事故は初ではなく、みんな嘘だったのは1945年と同じ、危機への対応に合理的にできず、これは大東亜戦争と同じ、みんな負けると、国家のトップもわかっており、広島、長崎の悲劇も回避できたのにせず、なぜか、民主主義が足りなかった、戦争に反対できなかったと言うものの、責任は国家レベルで無視されて、そして戦後が流れて、経済的には豊かにあり、一億層中流と言われても、3・11で、核政策に民主主義はなく、国策には逆らうな、硬軟取り混ぜたやり方=アメとムチ、恫喝と懐柔で核は進められて、丸山真男さんのいう無責任体制、組織でやってはいけないことをやる、戦争と核は同じであり、丸山さんの警告は、せめてドイツ級の反省をすべきであったのに、社会の中身が戦前と全く改革されず、それが3・11で露呈して、社会全体として見たら、反省も公開もせず、元A級戦犯の孫が総理、反省なき戦後の象徴で、永続敗戦は負けを認めていないので、ズルズル負け続けて、野球やサッカーも負けを認めないとズルズル負け続けて、しかし日本社会はもっと大変なことになっているのです。

 

LIGHT UPジャーナル、地震国での原発再稼働について、元京都大学原子炉実験所の今中哲二先生のお話がありました。

今週は、こんなに地震が多くて、原発を再稼働していいのか、10/21に鳥取で地震、1943年にも鳥取地震→1948年に福井で地震であり、福井で地震=日本破滅、しかし原発を作り始めたころには、地震に対する対策はなく、偉い先生が40~50年前は、断層は地震の後で出来て、地震とは別と言っており、伊方原発、中央構造線の真上なのに、電力会社と国は、あれは断層ではない!断層でも動かないと強弁して、しかし南海トラフ地震の影響があり、地震は新たな知見が出て、どんどん厳しくなり、西谷さんこれで再稼働=狂気の沙汰と言われて、今中先生、その通り、なぜここまでこだわるのか、電気は足りているし、もしも事故なら、福島だと何十兆円の損失で、今中先生もなぜ動かすのかわからない、闇の部分で再稼働させられて、しかし地震国では、原発を止めて、廃炉にしないと日本は滅ぶのです、以上、今中先生のお話でした。

 

皆さん、自由なラジオへの寄付をお願いいたします。

ここで音楽、童謡の、里の秋、戦中は兵隊を励まして、自分も兵隊になる→戦後詩を変えて、戦前前では戦争賛美、南方、満州に行った兵士のお父さんの安否を気遣う歌として、1945年12月24日、NHKラジオの外地引き上げのものとして放送されて、その後NHKの電話が素晴らしいと殺到して、今週は深まる秋に、この歌の歴史をかみしめて聴いてほしい、川田正子さんの歌によるものです。この曲も、you tubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=e2vkuDPLqYo

 

後半のお話、安倍政治とは何か、市民に社会を変えられるか、であり、永続敗戦にしたのは自民か、官僚か、アメリカか、白井さん、自民の保守勢力も加えての合作であり、東西冷戦でアメリカが日本を反共の砦にするために、戦前の保守勢力=日本を戦争に追いやった勢力を、アメリカとして選ぶしかなく、彼らはアメリカの権威で復権したために、アメリカに頭が上がらず、戦後、そうして国を作ったのはある程度合理性はあり、それで経済成長はあったものの、状況は冷戦終結&バブル崩壊で、対米従属のメリットが無くなったのに、安倍政権はとは、耐用年数の切れた対米隷属レジームを、それでも25年経っても続けており、25年で柱もつぶれた建物を続けて、沖縄はそれで苦しみ、世界で対米従属はいくらでもあるが、日本の特殊性は、対米従属が見えないようにされて、日本はアメリカに従属し、日本企業はアジアで搾取していた構造があった。

シールズや、ママの会がデモをしても、在日差別をするのは若者で、白井さんおっさんが主体と言われて、この現象の本質、政府批判をしている人たちは、国民の権利に準拠して、秘密隠蔽法への反対、沖縄差別=憲法違反として動いており、そしてヘイト行動は「権利を主張することが気に食わない」、白井さん、「日本で権利という言葉が理解されたことはない」、利権は分かっても、権利という抽象物は分からず、福島、沖縄の差別、福島では20ミリシーベルトまで我慢させられて、「日本人に権利は本質的になく」、ロシアンルーレット状態で、だから権利を主張するとウザいと思うものであり、大阪府警の機動隊員が土人と差別ヘイト発言し、それを大阪府知事が褒めて、奴隷の中の会列があり、社畜という言葉があり、テレビで流していいのか、社畜は会社に隷属して、人間性も権利もなく過労死するものであり、社畜は人間はおろか、動物でもなく、こんな悪い言葉が堂々と言われて、市民権を得ていいのか、日本国民が自分を社畜というのが、いかに異常か変わらない奴隷状態であり、日本は法治国家と言って、中国や北朝鮮よりマシと言うものの、一人の個人が権利を主張するのは、中国人はデモもストも労働争議もして、こんなに人間の気持ちで元気を失い、生物として最低なのは日本人だけである。

永続敗戦を白井さん、どう乗り越えるか、現状の悲惨さを語られて、しかしこれはおかしいと気付いた人は増えており、世論調査では核も9条改悪も批判的で、永続敗戦論の後で、矢部宏冶さんの本(日本はなぜ基地と原発を止められないのか)が出て、ベストセラーになり、対米従属の本質をついて、新外交イニシアティブ、沖縄の翁長知事が国連、アメリカに窮状を訴えるアドバイザーをしており、ワシントンでロビー活動して、過去のロビー活動は政府と一体であり、しかし今回は別の回路を作るためのものであり、これまでのゆがんだ対米従属を変える動きもあり、歪んだ対米従属を変える市民の動きがあり、しかし白井さんは、自民の批判はあまりに当たり前でせず、民進党の本質を、市民も理解して、「民進党は自民の2軍に過ぎず」、戦争準備法案に反対した民進党の議員も、蓮舫氏や野田氏に取り入り選挙を勝ちたいだけ、市民が政治家に具体的にさせるべきで、これを地域ごとにやるべきで、これをやらないと、市民が政治利用されるだけだと言われました。

 

最後に、西谷さんによる緊急報告、大阪の豊中の私立小学校建設に関して、国有地の売却、空港移転地に作られるものの名誉校長は安倍総理夫人の昭恵氏、法人理事長は右翼団体の大阪支部長、ここの運営する幼稚園では子供に教育勅語や軍歌を教えており、これを豊中市議会で追及される木村真さんのお話がありました。木村さん、スタジオでのお話で、白井さんも参加されました。

豊中の庄内の野田町、伊丹空港の騒音問題で移転してきた国有地があり、元国有地に小学校建設、来春オープンなのに、国有地の売却金額非公開、もちろん法律に抵触し、近畿財務局、財務省の手先が、この3年で30件の土地を売った中で、この案件のみ金額が非公開、どこにいくらで売ったか他は公開されているのに、学校法人森友学園、教育勅語暗唱、軍歌を幼稚園で暗唱させており、大人も理解できないものを、瑞穂の国記念小学院、字が旧字体で、名誉校長が安倍明恵氏、ファーストレディー、理事が日本会議大阪の代表なのです。

白井さん、日本会議は、右翼のアソシエーションで、単に大きいだけでなく、政治的な影響力が大きく、安倍政権の閣僚に日本会議との関係を利用するものもいて、地方議員にも日本会議との関係を利用しているものがあり、木村さん、国有地とはいえ、豊中市にまず声をかけるべきなのに、現地の、都市計画道路の2ヘクタールの場所、本来防災公園として豊中市は使いたく、なら国がタダで貸してくれると思ったら、国も買え(国もお金がない)、豊中市は半分のみ買って、残り半分のところに問題の学校であり、売却に競争入札ではなく、社会法人を募っても、森友学園しか来ず、実質的に随意契約であり、白井さん、金額も不透明、日本会議が関係することについて、金額がなぜ非公開か、木村さん、要するに公開できない安い金で売ったと思われて、政治家の口利きがあり得て、その上首相夫人が関わり、市場価格は15万/平米、今回の用地はトータル13億なのに、それくらいで売ったら隠す必要はなく、推測で、教育勅語や軍歌を誇らしげにやっている連中、白井さん、日本会議は安倍政権を支える中核、憲法改悪を意図していると言われて、木村さん、情報公開の申し立てをしても、黒塗りのり弁ではねられて、行政訴訟もあるが、役所の役人がどういう判断をしようとも、国有地を売って公開しないのはおかしく、豊中市議会でも、国のことなので問題にされず、木村さんには情報も来て、公園にするための土地をあんなことに、それもこんな裏のあることはこんなことは許さないと木村さん締めくくくられました、以上、木村さんのお話でした。

 

今週の内容、白井さんの最後のメッセージ、どうも日本人は政治の話がタブーで、過剰に対立、軋轢を恐れて、しかし議論、対立の中で民主主義は成り立ち、しかし対立、軋轢を恐れて、腐敗した社会になったと、締めくくくられました、以上、今週の自由なラジオでした。来週は東京から放送されます。

 

 

 

 

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Preview YouTube video 里の秋_川田正子さん



「月刊日本」6月号記事 by limitlesslife
皆様
「月刊日本」6月号にインタビュー記事が掲載されましたのでお届けいたします。
川内原発の危険性に関する福島第一原発に関係する専門家からの緊急電話、
伊勢志摩サミットと原発問題、世界の民間の専門家を集結する
「核惨事緊急対応タスクフォース」の立ち上げ、小泉元総理の訪米、
福島事故への対応を阻害する不道徳な東京五輪、ユネスコクラブ世界連盟による
「地球倫理国際日」の決定、オバマ大統領の広島訪問と核廃絶に向けての
日本の歴史的役割などを論じております。
なお、「月刊日本」の昨年9月号は「東京オリンピックを返上せよ!」と題する私の
インタビュー記事を掲載いたしました。
村田光平
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「発展途上国支援ランキング」韓国ワースト2位 日本はまさかの順位 by limitlesslife

「発展途上国支援ランキング」韓国ワースト2位 日本はまさかの順位
ZUU online 12月19日(土)11時10分配信

発展途上国への貢献度を測る「The Commitment to Development Index」が発表され
、日本は27カ国中韓国を下回り最下位となった。ランキングはCenter for Global Deve
lopmentが行い、貧困に喘ぐ発展途上国の支援活動に熱心な27カ国をランク付けしたも
のである。

「海外救済」のほかに、「経済」「テクノロジー」「環境」「トレード」「セキュリ
ティー」「移民」の合計7つの支援方針をもとに構成されている。これら7つの指針にお
いては、「寛容性」「質の高い救済」「経済面での透明性」「テクノロジカルなリサー
チや開発への持続的支援」「オープンな移民方針」など、各項目のクオリティーの高さ
を追及している。

まずはランキング上位20ヵ国を見てみよう。

■ランキング(上位20カ国) ヨーロッパ勢の圧倒的貢献度

1位 デンマーク
2位 スウェーデン
3位 ノルウェー
4位 フィンランド
4位 オランダ
6位 フランス
6位 イギリス
8位 ポルトガル
8位 ニュージーランド

10位 オーストラリア
10位 カナダ
10位 ドイツ
13位 ベルギー
13位 オーストリア
13位 スペイン
13位 アイルランド
17位 イタリア
18位 ハンガリー
18位 ルクセンブルク
18位 チェコ

それでは日本、首位のデンマーク、お隣の韓国の詳しい評価を見てみよう。

■日本27位(平均スコア4.10) 唯一の高評価はテクノロジーのみ

ランキング最下位の日本。突出している項目は2013年に政府がGDPの0.73%をリサー
チに投資したテクノロジー(4位)のみで、経済(24位)や環境(27位)、トレード(2
6位)、セキュリティー(26位)、移住(25位)など、軒並み評価の低さが目立つ。

日本は気候変動や乱獲、生物多様性への取り組みで他国より遅れをとっており、熱帯
木材の輸入量が最も高いことでも知られている。また発展途上国最大の輸出先でもある

日本はいかなる移民制度にも関与しておらず、国際平和に関しても積極性は見られず
、貢献度は低い。経済面では発展途上国への投資には積極的だが、未だ国際平均レベル
には到達していない。

■デンマーク1位(平均スコア6.10) 救済プログラムの充実

総合1位に輝いたデンマークは全ての指針で概ね高順位だが、とりわけテクノロジー
と救済がともに1位と突出している。

デンマークの救済プログラムは世界最高基準といわれており、貧しい国が最も必要と
する援助を提供している。またデンマーク政府は2013年、世界平均(0.7%)を上回るG
DPの0.8%をテクノロジー・リサーチに投じている。

発展途上国への投資に熱心なデンマークは経済が3位、トレードが2位。サービス系の
輸入規制が低いため、発展途上国から膨大な量の製品を輸入している日本や韓国、スイ
スなどより高スコアを得ているが、輸入税の高いアメリカやオーストラリアなどには負
けている。

セキュリティーは2位と、全ての国際安保関連法に関与しており、国際平和に関して
も積極的な姿勢を反映している。環境にはごく平均的な取り組みを行っており、8位に
落ちついた。移民に関しては18位とやや低めのスコアだ。難民受け入れ態勢は整ってい
るが、学生や発展国途上国からの移民の受け入れには消極的である。

■韓国26位(平均スコア4.30) 国際平和への積極性弱い

日本同様、テクノロジーが2位と飛びぬけているにも関わらず、救済(27位)、環境
(24位)、トレード(27位)、セキュリティー(27位)となっている。

2013年に発展途上国の支援にGNIの0.13%を投じたものの、他国の支援平均が0.7%だ
ということを考慮すると、さらなる支援の検討が求められるだろう。

環境への配慮に関しても日本同様、気候変動や乱獲、生物多様性への取り組みで他国
より遅れをとっており、熱帯 木材の輸入が最も高い。グリーンハウスガスの排出量の
高さも気にかかる。発展途上国最大の輸出先でもある

韓国は多くの国際安保関連法に関与しておらず、国際平和に関しても積極性は見られ
ない。経済(15位)と移住(13位)は平均的なスコアで、特に学生や発展途上国からの
移民の受け入れに努めている。発展途上国への投資には積極的だが、未だ国際平均レベ
ルには到達していない。
(ZUU online 編集部)

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



本日6/24(水)国会へ・「殺さない,殺されない歴史を続けましょう」 by limitlesslife
みなさん
日本国民・市民として、「武力で殺さない、殺されない」という
誇りある歴史を70年後もひとり一人の努力で
刻んでいきましょう。
              さいたま市 石垣敏夫
本日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められています
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。


70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地 by limitlesslife
June 23, 2015, 10:33 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オスプレイ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ジュゴン, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスコミ(第四権力), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 軍産複合体, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 拉致(誘拐、・・・), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

  安倍首相がいよいよ追い詰められてきた。戦後70年談話を「閣議決定」しない方向で調整に入ったという。日本政府の公式見解ではなく安倍首相“個人”の見解ということにすれば、過去の植民地支配への謝罪などを盛り込まなくて済む――ということらしい。なんとも姑息な発想だが、こうした“奇策”が出てくるのは、安保法案の審議で、安倍首相の描いたスケジュールが大きく狂った焦りの裏返しだ。

「もともと70年談話は、必ず出さなくてはいけないものでも何でもなかった。しかし、安倍さんは戦後50年の村山談話の謝罪イメージを上書きして薄めたいことに加え、小泉元首相が60年談話を出していることへの対抗心もあって、70年談話に固執した。こんなことになるなら、出すなんて言わなきゃよかったんです」(自民党関係者)

安倍首相の当初の想定では、70年談話を出す「終戦の日」(8月15日)までに安保法案を成立させるはずだった。いわゆる「戦争法案」の審議中に謝罪ナシの談話を出せば、中韓の反発は必至で、そのハレーションが審議に影響するのは確実。そこで、安倍首相は橋下徹大阪市長を利用してでも維新を取り込んで、早期の安保法案成立を目指した。

 しかし、安保法制の維新の対案は政府案と離れすぎていて、スンナリ修正というわけにはいかない。そのうえ、そもそも衆院審議はいまだ51時間にとどまり、今月中の衆院通過は物理的にもムリ。どうあがいても8月15日以前の成立は不可能となったのだ。

結局、会期延長は8月15日を越え、衆院での再可決の60日ルールを見込んだ9月下旬までの大幅延長となった。

政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「70年談話を『私的見解』にすることを検討していると知り、またか、と思いましたよ。安倍さんはいつも威勢のいいことをブチ上げて、都合が悪くなると、裏口からコソコソ逃げるようなやり方をとる。憲法改正の発議に衆参それぞれ3分の2以上の賛成を必要としている憲法96条の見直しも尻すぼみ。憲法改正そのものも解釈変更でごまかす。全員を返すと宣言した北朝鮮拉致問題も何も動いていません。いずれにしても、『安保法制は違憲だ』と憲法学者3人が国会で断言したのをきっかけに、潮目が変わり、安倍首相の工程表はことごとく崩れた。順調に航路を進んできたつもりでしょうが、ここへ来て、急速に舵が重くなり、絡まり始めたように思います」

「違憲」の声の拡大で支持率が下落し、安倍首相はイライラが募っているという。安保審議が9月まで長引けば、安倍首相のデタラメ答弁はますます強調され、支持率がさらにガタ落ちする可能性は高い。最近、国会の審議途中にトイレに立つ回数が増えているという。安倍首相は窮地に立たされた。

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コメント:赤字ブロガー:裏口入学・裏口卒業?! 金権(死の商人)オトモダチ内閣!? 戦争・基地・原発(原爆)・TPP・労働・増税・財政・バブル・アベコベ・アベノミス・アベノクー!? 私見・私利・私(死)欲で国民・国際・衆生・生系の差別・搾取・殺戮・破壊!?