Global Ethics


朝日放送おはようコール 中川譲が舛添ゴタゴタ他を語る by limitlesslife
June 3, 2016, 2:01 pm
Filed under: 枡添要一
 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜は帝塚山学院大学客員教授の中
川譲さんのお話でした。
今朝の朝刊一面トップは、朝日は財政健全化の具体策なし、読売は一億総活躍プラン、産経は育児介護
での成長、毎日は辺野古移設で当時の政府の本音の手紙発見、日経は企業の利益還元です。

東京都の舛添氏のゴタゴタ、今度はが公用車を使って選挙の応援に来ていたことが判明、次々と疑惑の
出てくる舛添氏、一昨日は都議会で謝罪しても、共産党の発表で、目黒区の選挙に舛添氏が公用車で来た
ことを発表(応援→帰宅まで公用車を使用)、共産党は重大なルール違反と批判しており、政治資金の疑
惑は調べると言うもの、ヲイヲイ、であり、これでボーナス(381万円)をもらえるのか、中川さん、これ
を返上したら公選法の問題もあり、返上させるには条例も要り、舛添氏はファーストクラスやスイート
ルームは使わない、間違っていたと認めており、ビジネスクラスで清算しなおすとしており、ファースト
クラスは100万程度でもちろん不適切であり、民間企業ではあり得ず、今消費税増税の問題もあり、国民の
納税意識にも問題であり、そして百条委員会が出来るのには、都議会議員の過半数の賛成が必要で、過去6
回のみ(猪瀬氏は百条委員会設置の日に辞任)、都議会与党は否定的で、総務委員会で追及すると言うも
のの、舛添氏の税金無駄遣いは分かりやすく、こんなことでは納税者は納得せず、百条委員会を開くべき
と言われました。

タクシーが追跡中のパトカーと衝突して、追跡中の事故をどう防ぐか、大阪府警では追跡は適切と語っ
ており、しかし追跡事故は2015年以降関西で8件あり、関係ない人が巻き込まれて、中川さん、今回の事件
は事故から12時間で出頭し、パトカーの追跡方法を警察は考えて、複数で追跡する、ナンバーを知って後
から検挙するなどあり、このような追い詰めるやり方は事故になり、事故は警察にも問題があると言われ
て、酒気帯び運転は現行犯で検挙すべきだが、見直すべきと言われました。

産経の記事で、ウメキタに植物の迷路設置、中川さん、橋下市長の時代から緑の企画があり、しかし具
体的なものは出て来ず、決定的なプランがいると言われて、毎日の記事で、虐待死の場合、154件疑われ
て、医療機関に16件しか通報されず、13件しか起訴されず、医師と警察の連携に問題があり、中川さん、
虐待死が問題になり、医師も注目しても、警察との連例が出来ておらず、もう少し警察が医師との関係を
工夫すべきと言われて、毎日の記事で、妻を殴る権利がパキスタンで提案されて、反発を受けており、妻
が言うことを聞かないと、夫が軽く殴れる!と言うものであり、中川さん、パキスタンはイスラムの厳格
な国で、男女平等はキリスト教の考えでイスラムにはなじまないと考えているものの、これはおかしいと
言われて、毎日の記事で、夜間保育、ベビーホテルが注目されて、中川さん、夜間に子供を預けないとい
けない社会が間違っている(夜も母親が働かないといけない状態は正常か?)と言われました。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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【声明】舛添都政の終焉にみる粛清の形と脱原発統一候補予定者への結集の呼びかけ(市民グループ「私が東京を変える」) by limitlesslife
May 31, 2016, 11:55 am
Filed under: 枡添要一
紅林進です。
私も関わっています市民グループ「私が東京を変える」では、
代表の山口あずさ名で、下記声明を出しました。
なお私自身は、タイトルの表現としては、「脱原発」だけではない、
もう少し広い意味での野党統一候補と考えますが。
(以下転送・転載・拡散大歓迎)
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【声明】舛添都政の終焉にみる粛清の形と脱原発統一候補予定者への結集の呼びかけ

舛添都知事へのバッシングが喧しい。
その有り様は、猪瀬前都知事選がその地位を追われた姿に酷似している。
そもそも、実力も人望も持ち合わせがなかった人物が、東京都知事の地位を与えら
れ、不都合が生じれば首をすげ替える。
独裁国家なら、銃殺にでもするところ、たてまえとしてであれ、民主国家はそのよう
な残虐な真似はしない。が、実質的にどう違うのか?恥の多い形で失脚させられた政
治家は、その政治生命は絶たれることになるだろう。
もちろん、人品卑しき 者であるこ と自体は、自らの責任であり、身から出た錆に違い
ない。しかしながら、このような有様を許していること自体、日本の、東京の、民主
主義が真の意味で実現されていないことの証左であろう。

私が東京を変えるは、石原慎太郎元知事が、都政を投げ出した2012年に、市民の力で
都知事を生み出すという流れを受けて、結成された。
このときに、「脱原発」も含めた、都政を都民に取り戻す、民主主義を取り戻すため
の統一候補として、宇都宮けんじ氏を応援した。
そして、2014年、猪瀬前知事が風前のともしびとなって、ほぼ辞任が確実となったと
きに、いち早く、宇都宮けんじ氏に対し、再び立候補のお願いをした。
残念なことに、宇都宮氏は共産党であるという熱心な報道があり、言 わば野党統一候
補であった宇都宮氏に対し、野党統一候補ではないという印象付けが行われ、この流
れにまんまと乗せられる形で、細川氏が擁立されることになった。
文字通り、脱原発候補は二人誕生し、結果は、ご承知のとおりである。
この轍を2度と踏むことはできない。
その思いは、細川氏を応援した本来は志を同じくする脱原発の皆と同じであろう。
私が東京を変えるは、呼びかける。

友よ、再び宇都宮健児氏の元に結集しよう!

付言するに、この対立は、どちらかがどちらかに謝罪するという性質のものではない
だろう。市民派がある一定程度の力を持とうとするときに、その分断を図る手練手管
に通じた人たちが存在することは間違いのない事実である。わたしたちは、 仲間内の
争いを止め、なにをおいても賢くあらねばならない。

そして、今、安保法制の成立を受け、立憲主義と平和主義が危機に瀕する中にあっ
て、わたしたちが武器を磨く者でないことを先達に感謝する。
わたたちは不完全ながらも民主主義を手にしている。わたしたちが武器ではなく、自
らの主張を言論によって行い得るこの権利こそ、まさに、人類の多年にわたる自由獲
得の努力の成果であろう。そして、過去幾多の試錬に堪へて守りぬかれたこの権利
を、わたしたちは後の世に引き継がなければならない。

舛添知事にまつわるさまざまな報道は些事に過ぎない。
三たび巡りきた機会を最大限に生かし、宇都宮健児氏の元に結集し、あるべき都政を
都民が手にするため、一致 団結しよう!

私が東京を変える
代表
山口あずさ

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私が東京を変える
http://watashiga.org/



舛添都知事に辞めてもらうにはどうすればいいか by limitlesslife
May 27, 2016, 12:36 pm
Filed under: 枡添要一
岸博幸の政策ウォッチ
【第34回】 2016年5月27日 岸 博幸 [慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授]

舛添氏は都知事として不適格

「セコい!」の一言に尽きる舛添知事。自分から辞める様子はありません
Photo:日刊スポーツ/アフロ

舛添要一都知事の不適切な政治資金の使い方が連日話題となっています。一言で言えば「セコい!」に尽きるのですが、この事実だけからも、舛添氏は東京都知事には不適格であることが分かります。

そもそも東京は日本の首都ですから、ニューヨーク、ロンドン、シンガポールや香港といったグローバル都市との都市間競争に勝ち残る使命があり、そのためには、国に先んじて改革を進めるくらいダイナミックな政策展開が必要です。しかし、セコい人間がトップを務めていては、それができるはずがありません。

加えて言えば、もともと舛添氏は改革派ではありません。舛添氏が名を挙げたのは、第一次安倍政権で厚労大臣を務めたときの消えた年金問題への対応ですが、私が聞いている限り、対応の中身は政治主導で決めた訳ではなく、厚労省の官僚主導だったようです。その一方で、舛添氏は自分の配下である社会保険庁を公の場で罵倒し続けるという、上に立つ者としては疑問符を付けざるを得ないパフォーマンスで名を挙げた感があります。

それは今も変わらず、都知事になってからの2年間でやったことといえば、オリンピックに向けて東京の28地域で再開発を進めているくらいで、東京の都市としての強化に不可欠な改革にはほとんど取り組んでいません。

舛添氏は絶対に自ら辞めない

このように舛添氏は都知事として不適格であることが明らかであるにも拘らず、舛添氏が自ら都知事の職を辞することは絶対にないと思います。それは20日(金)の会見からも明らかです。

この日の会見では、政治資金などに関する疑惑について“第三者の目で調査”という言葉を繰り返しました。しかし、政治資金規正法はいわゆるザル法であり、第三者が調査するまでもなく、舛添氏の政治資金の使い方は法律的にはセーフとなるはずです。ちなみに、仮に部分的に公私混同が認定されたとしても、その部分について政治資金収支報告書を修正して返金すれば済みます。

そう考えると、“第三者の目で調査”というのは6月1日から始まる都議会対策としか考えられません。おそらく調査にはそれなりの時間がかかるので、都議会で疑惑をどれだけ追及されても「第三者が調査中」と答えれば逃げられますし、仮に議会の会期中に結論が出たとしても、どうせ疑惑の大半がセーフとなりますので、「公正な第三者である弁護士のお墨付きがあるので問題ない」と強弁できるからです。

ちなみに、そうやってわずか2週間の都議会を乗り切れば、次の都議会は9月なので、舛添氏はリオ・オリンピックの閉会式にも出席することになります。個人的にこれほど不愉快なことはありません。

第三者の調査なんて何の意味もありません。そもそも結論はわかっているし、疑惑の主が自ら任命した弁護士が調査するので中立性も疑わしいですし、何より強制捜査権は当然ないので、舛添氏にとって都合の悪い情報の開示を強制できないからです。

でも、“第三者”に元検事の弁護士を2名任命したということですが、これは逆に言えば“第三者”、“元検事”というもっともらしい言葉を並べることで、疑惑には問題ないお墨付きにしようとしている、つまり舛添氏は自ら辞職しなくて済むように、着々と布石を打っているとも考えられるのです。

舛添氏の権力欲の強さや頭の回転の速さはつとに有名ですが、それらがフル回転するとこれだけしっかりしたディフェンスになるんだと、私などはある意味で感心してしまいます。

舛添氏の辞任を実現する3つの手段

それでは、都知事の地位に居座るつもりの舛添氏を正当な手続きで辞任につなげるには、どのような手法があるでしょうか。3つのアプローチが存在します。

第一の手段は、リコールです。有権者の署名が一定数集まれば、知事の解職の是非を問う住民投票を行なうことができ、そこで過半数の賛成があれば舛添氏を解任できます。

ただ、これはハードルが非常に高いと言わざるを得ません。東京都の有権者数は1090万人以上ですので、計算すると約150万人近くの署名を2ヵ月以内に集めることが必要となるからです。そのためには数千人規模のボランティアが必要になるでしょう。だからこそ、過去に市町村レベルではリコールが成立した例があるものの、都道府県では一件もありません。

となると他の手段を考えざるをえませんが、第二の手段は、都議会が“百条委員会”を設置して疑惑を徹底的に追及して追い込むことです。“第三者”と違って、関係者が百条委員会の調査に応じなかったり虚偽の証言をした場合などは罰則もありますので、強制捜査に近い効果が期待できます。

ただ、百条委員会の調査権が及ぶのは自治体の事務についてのみです。舛添氏について言えば、都知事の職務と関係のある疑惑に限定されるので、政治資金の問題までは調査できません。

かつ、最大の問題は、百条委員会を設置するには都議会の議決が必要だということです。つまり、舛添氏を知事選に担いだ自民党が都議会の多数派を占める中では、自民党が舛添氏を辞任に追い込む気にならない限り、百条委員会を設置することも叶わないのです。

そして第三の手段は、都議会で知事への不信任を議決することです。不信任が議決されたら、都議会を解散しない限り都知事は自動的に失職となります。

しかし、この不信任を議決するためには、都議会議員の3分の2以上が出席した上で、出席議員の4分の3以上の賛成が必要となります。つまり、百条委員会と同様に、都議会の多数派である自民党がその気にならない限り、不信任はほぼ不可能なのです。

本当に舛添氏を辞任させたいなら
自民党の任命責任を問うべき

以上をまとめますと、結論はシンプルです。舛添氏が自ら都知事を辞職するというのは期待できません。

そうした中で舛添氏に都知事を辞めていただくとしたら、都議会の与党である自民党をその気にさせて、百条委員会や不信任という地方議会の伝家の宝刀が抜かれるようにするしかないのです。

そう考えると、今回の疑惑に関するメディアの追求は非常に甘いように感じられます。というのは、舛添氏個人の疑惑に関する報道ばかりで、政治資金に関して法的にはともかく道義的には明らかに問題のある舛添氏を、都知事選に担ぎ出した自民党の責任を厳しく問う声があまりに少ないからです。

ちなみに、都議会を仕切る自民党都連からすれば、舛添氏を辞任に追い込むインセンティブはほとんどありません。オリンピックの会場を勝手に変えるなど、これまで舛添氏は都知事として都議会をあまり重視してきませんでしたので、今回の疑惑でレームダック化して知事を続けた方が、自民党都連が好き勝手に都政を牛耳れるようになるからです。

となると、もしメディアが最終的に舛添氏を辞任にまで追い込みたいのならば、このままでは7月の参院選で自民党に悪影響が出るという雰囲気も醸成して、自民党本部が動かざるを得ないように持っていくことが必要ではないでしょうか。

よく考えると、実際に自民党本部も今回の件に関する責任があります。もともと都知事選で自民党が舛添氏を候補に担いだ動機が不純だからです。私が聞いた話では、前都知事の猪瀬氏の辞任を受け、都知事候補を探す過程で、舛添氏を含む何人かの著名人について自民党が独自の世論調査を行ったところ、舛添氏に対する支持がもっとも高かったので、舛添氏を担ぐことに決めたそうです。舛添氏は、自民党が野党に転落したときに自民党を見捨てた人であり自民党を除名されたくらいですから、党内には当然大きな反発もあったけれど、勝てる候補ということで舛添氏を推したのです。

即ち、自民党が単に勝てる候補というだけで舛添氏を推した結果がこの体たらくとも言えるのです。そう考えると、自民党本部が舛添氏の任命責任を問われてもおかしくないのではないでしょうか。

どうもメデイアは舛添氏の政治資金に関する細かい疑惑の中身を追ってばかり、また舛添氏個人を非難してばかりです。確かに、舛添氏の会見は今やギャグになりつつあって面白い部分もありますが、しかしやはりメディアは面白おかしさだけではなく、もっと目的意識を持った戦略的な報道をすべきではないでしょうか。もしメディアのプレッシャーだけでいずれ舛添氏が辞任すると思っているなら、それは大間違いだと思います。



朝日放送おはようコール 二木啓考が日米首脳会談、日米アメリカ優位協定と舛添氏の政治資金疑惑を語る by limitlesslife
May 26, 2016, 6:31 am
Filed under: アベノミス, オバマ, 枡添要一, 沖縄

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝はジャーナリストの二木啓考さんでした。

今朝の朝刊一面トップは、全て日米首脳会談、アメリカ大統領の沖縄米軍属女性殺害事件への哀悼の示したことです。

その日米首脳会談、安倍総理とオバマ大統領の表情は固く、沖縄米軍属女性殺害事件について、安倍総理が抗議、全ての時間を割いてこの問題に言及したということで、オバマ大統領は沖縄に哀悼の意を示し、核なき世界へと言うものの、日米地位協定については触れられず、予定調和のようなもので、アメリカは遺憾であり、二木さんはこれで沖縄米軍属女性殺害事件について幕引きされるかと言われて、安倍総理はバラクとは呼ばず、オバマ氏の謝罪はなく、日米地位協定(日米地位協定というのは誤訳で、これは「日米アメリカ優位協定」と言うのが正しいと二木さん言われました)の改定も出ずであり、強い抗議、遺憾の意を示して、遺憾は政治用語、一般の市民の使わない、突き放した意味の言葉であり、和訳するのが難しい言葉であり、双方、困った事件が起きたね、というのが昨夜の会見の中身、結果は予想されて、事件の再発防止の決意は出ても具体策なし、辺野古ゴリ押しはそのままであり、日米地位協定は、(1)アメリカは日本に相談なく武器・弾薬を置ける、(2)米兵の権利を徹底的に守るために、アメリカに裁判権があり、沖縄はアメリカの犯罪も多いのに、ほとんどが日米地位協定(まさに日米アメリカ優位協定!)でアメリカに裁かれて、公務中だと日本は手出しできず、今回は公務外だから裁けて、いつも日本には手を出せず、それには今回言及されず、沖縄からこれをちゃんとしてくれと言っても受け入れられず、そして今日からサミットで、この問題に幕引きがされると言われました。

 

舛添都知事の政治資金問題、舛添氏は第3者に調査をさせるとして、その注目の第3者が決まったものの、元検事で、しかし氏名は差しさわりがあり、今は公表しないと言うものであり、都議会の野党第一党の共産党は百条委員会の設置、総務委員会も求めています。スタジオでも、舛添氏の秘密主義への批判がありました。

これについて、二木さん、自分で選んでも第3者なのかと言われて、共産党の求める百条委員会には強い調査権があり、証言拒否、偽証の責任も問われて、都議会は61日からであり、前任の猪瀬氏は百条委員会で追及されて辞任で、二木さん、舛添氏は八方ふさがり、第3者と44回言い、疑惑追及は今まで週刊文春やマスコミがやっていたが、これから都議会で追及されて、二木さん舛添氏の去就は都議会にゆだねられて、百条委員会は地方自治法で定められて、最優先にされる強い言々(権限?)があり、しかし都議会の自公は、これに反対=かばうと批判されて、舛添氏を辞めさせても、その後の候補がおらず、自公は都知事選をしたくなく、都知事選をしたら東国原氏や橋下氏らが勝つことになり、辞任要求決議も自公はしたくなく、可能性があるのは問責決議のみ、大人の政治はこんなものであり、総務委員会があり、舛添氏は第3者委員会と言うものの、舛添氏の個人委員会であると言われました。

 

日経の記事で、リニアが大阪開業前倒し、2037年、3兆円で、二木さん、JR東海は名古屋までの予定が、今人口が減って、その時に高齢化&ITで電子会議になり、移動の必要がなくなり、採算が取れるのかと言われました。産経の記事で、リオ五輪、トップ選手がジカ熱を恐れて参加を見合わせるものもあり、日刊スポーツの寺尾さん、オリンピックのアスリートへの影響が出たと言われて、二木さん、女性にとってはジカ熱は深刻であると言われました。朝日の記事で、九州のJRを乗り放題、地震による打撃を打開するためであり、二木さんも先々週取材に行かれて、熊本市内は復旧しており、行くことにより復興支援になると言われました。

 

 



朝日放送おはようコール 伊藤惇夫が沖縄米軍属女性殺害事件と舛添都知事の政治資金問題を語る by limitlesslife
May 23, 2016, 9:44 pm
Filed under: 枡添要一, 沖縄

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、朝日新聞は熊本大地震の土砂災害の危険性、読売は群馬大病院の問題、毎日新聞はタックスヘイブンでリビアと北朝鮮の取引、産経新聞はオバマ大統領の広島訪問、日経は個人の不動産取引活発化です。

 

沖縄での米軍属女性殺害事件で、翁長知事が安倍総理に抗議であり、軍属の容疑者は、死体遺棄容疑で検挙されて、市民たちが、残忍な犯行に、基地さえなければこんな事件はなかったと、基地撤去を求めて抗議、米軍が綱紀粛正を言って米兵が酒気帯び運転で検挙されて、来月にも抗議集会で、95年に続くものであり、それが普天間返還の合意になり、知れば知るほどむごい事件で、伊藤さん、沖縄は許さないと言われて、普天間問題が燃え上がり、沖縄は県議選もあり、言葉にならない残酷な事件で、海兵隊にいた兵士による事件で、永田町界隈では、安倍政権が大変なダメージを受けたと伊藤さん言われて、辺野古ゴリ押しにも打撃であり、かなり厳しくなり、参院選もあり、せっかくオバマ大統領広島訪問の効果もなくなり、この事件は日米関係全体に大きな影響だと言われました。また、日米地位協定で、公務中なら日本に裁判権はなく、95年の事件の際にも問題になり、これを是正しないと沖縄の方の負担は減らず、これは辺野古移設にも大きな影響で、日米両政府は、言葉だけでは解決しないことを思い知るべきだと言われました。

 

舛添都知事の政治資金デタラメの釈明で、何一つ納得できることは言わず、記者の追及にちゃんと答えず、政治資金規正法についてもしどろもどろで、進退には明言せず、第3者に調査させると言うのみであり、これについて伊藤さん、大したものだ、ここまで開き直るとは、と言われて、さらに自公が下せず、記者の質問244件にちゃんと答えておらず、スタジオでも会見のアリバイつくりとあり、伊藤さん、1回目の釈明で効果はなく、2回目の釈明も、第3者とは舛添氏が選ぶもので意味なし、舛添氏は時間稼ぎでウヤムヤにしたい、だから冷めてはいけないと言われて、また政権からも批判があっても、辞任させたら自公の責任が問われるもので、伊藤さん、これは他人事、製造者責任(前回の都知事選で自公が舛添氏を担いだ)で自公は舛添氏を下すべき、昔自民は三木総理を椎名裁定で生み出してまた下しており、しかし6月の都議会で、自公の責任論が問われると言われました。

 

今朝の朝刊から、読売新聞、タレントの女性が襲撃された事件、伊藤さん、110番通報があってから、ただちに危険でないとなぜ判断したか、このような事態に警察はどう対応べきか考えるべきと言われて、日経の一面で、夏のボーナス増、伊藤さん、景気が良くなったのではなく、企業は賃上げをベースアップより一時金でやりたい、ベアは下げられないが一時金は業績が下がれば落とせると言われて、朝日新聞の記事で、和歌山の御坊市長選で二階氏の長男が敗れて、1000人規模の集会&進次郎氏らが入って負けて、伊藤さんこんな大きな集会で、父親の意向でやって15000人の町で反発されて、判官贔屓、父親の威光で当選させられないと言われて、また朝日新聞の記事で、大阪万博を夢洲で、というもの、伊藤さん、パリがライバルであると言われました。

 



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 宮台真司 アメリカ大統領選、もんじゅのデタラメ、沖縄米兵犯罪を語る by limitlesslife

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、金曜のレギュラーは社会学者の宮台真司さんでした。

本日のニュースランキング、もんじゅの関心がネットでは高く、3位は沖縄米兵犯罪、2位はこの春の大学生の卒業率で(若者が減って、企業の若手人材を求める傾向が強い)、1位が舛添氏の疑惑でした。

宮台さん、ニュースについて、関心1位は舛添氏の疑惑で、もう書き起こしするのがアホらしくなり?自分の似顔絵が書かれたまんじゅうを作っており、これを有権者に配っていたら、政治資金規正法に抵触し、ただ、これはあまりにセコく、さらにデタラメであり、いちいち書き起こすのもはばかられる(と言うか、書き起こし不可能)ので、結果のみ書きますが、裁判傍聴芸人の阿蘇さんが取材されて、まさに、じゃりン子チエでの、テツvs落としのロクさんの再現(1+1=サルマタと言うようなもの)であり(じゃりン子チエちゃんを知らない人、すみません)、スタジオでも唖然、失笑の連続であり、宮台さん、会見で答えたくないから第3者に調べさせると言っていると指摘されて、説明責任を果たしておらず、そのための方策と言われて、阿蘇ちゃん、今は弁護士に任せると言うのみと報告されて、進退は結果発表を見てからであるのです。宮台さん、何を言っても突っ込まれるからと指摘されて、阿蘇ちゃん、かっこ悪かったと締めくくられました。

なお、日刊ゲンダイに、これで自民にも政治資金問題があるとの記事がありました。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/181753

ランキング2位の、就職率が過去最高について、宮台さん、数字は統計により変わり、調べた基準が不明で、就職率のいい学校をサンプルにして結果の可能性があり、就職希望は就職者を上回り、大学院に行った人もあり、大学院にも行かず就職できなかった人もあり、就職が決まらず卒論を出さない例もあり、日本の大学の問題で、秋に調査したら、求職活動をあきらめた例もあり、そして、これにより若い人は結婚して子供を作れるのかとリスナーからのメールがあり、宮台さん、第2次安倍内閣は国債を発行日銀買い取りのマッチポンプであるが、7月の参院選、あるいはダブル選で、ドアホノミクス((c)浜矩子さん)失敗を認めたくなく、金融緩和を繰り返す可能性があり、そうすると、企業に金が行き失業率は下がるが、しかし円は円安で購買力が減っており、昔は経済政策の正しさは失業率で測られたが、今は国民が貧困化して、為替レートをベースにして、貧困が見えにくくなり、その結果失業率が見た目は良くなっただけであり、それをどう評価するかは問題と言われるのです。つまり、結婚して子供を作れる賃金をもらっているか、ではなく、就職率と失業率のみで測るのは問題と、宮台さん締めくくられました。

 

ニュースランキング3位の、沖縄米兵犯罪、被害者は交際相手にLINEで連絡した後行方不明になり、容疑者の車から被害者の血痕が発見されて、日米地位協定では、今回日本が先に拘束したので操作できたものであり、これについて宮台さん、3月にも米兵犯罪があり、辺野古ゴリ押しの発端は95年の暴行事件、これが繰り返されても、政府は憤ると言うだけで、何も改善されず、ネットではこれが参院選や沖縄県議選、オバマ大統領訪問に悪いタイミングとあるが、「タイミングと言うと沖縄に失礼」であり、主権が蹂躙されて、しかし「沖縄に基地を置いてほしいのは日本政府」であり、日本政府がへいすくばってアメリカに基地を置いてもらっているので、いくら強く出ても、アメリカには足元を見られてしまい、宮台さんは武装して自立すべきと言われて、軽武装自立は遠いと、戦争準備法案の論議を見ても分かると言われて、誰が誰に依存しているのか見るべきで、タイミングが悪いと言うのは、沖縄の方には失礼と言われました。

この沖縄米兵犯罪について、安倍政権と警察、マスメディアの醜態がリテラで報じられています。

http://lite-ra.com/2016/05/post-2260.html

 

また、強啓さん、エジプト航空機の墜落がテロの可能性が高いことを取り上げられて、エジプトでは昨年11月にロシア機がテロでやられており、これはイスラム国の仕業で、宮台さん、高度技術に支えられた近代文明は脆く、突っ込まれやすく、テロかも知れないと思わせることの深刻さを説かれました。

高速増殖炉もんじゅの見直しは、リスナーの投票では8位ですが、ネット投票は高い関心度であり、原燃に替わる運転主体について、具体名は出ず、馳氏は運営主体の検討に入ると言うものの、これは運転再開の最後のチャンスであるのに、監督官庁の文科省が代弁者になっていり、例によりTBS記者の崎山敏也さんが検討会を取材されて、骨子は大元と変わらず、有馬座長が一任させてくれと言ったら、馳氏はアカンといい、骨子の条件が出てもアウトであり、しかし馳氏は一日も早く示したいとして、規制委は出しておらず、タイムリミットの半年を越えており、そして文科省が新しい運営主体を探せるか、問題は技術の継承→ナトリウムの取り扱いに問題であり、もんじゅの中では水が厳禁であり、水、空気と触れると火災or爆発なのに、このナトリウムを扱ったことのあるのは日本原子力機構のみであり、そしてもんじゅは商売上はおしゃかで、こんなものを受け継ぐのは無理であり、しかしどうしてももんじゅを手放したくなく(もちろん、日本政府などの核武装の野望のため)、有馬氏は、もんじゅの夢は破綻したかと問われたら、また夢は終わっていない、ロシアもやっていると言うものの、もちろん嘘であり、世界初の発電原子炉は高速増殖炉であるのにお釈迦、もんじゅは21年営業運転してことはなく、年間200億かかり、誰かが止めないといけないのに、日本だとこういう公共事業は、一度動き出すと止まらないと報告されて、宮台さん、原発を止められない社会を止めようと言われて、太平洋戦争時に、空気にあらがえず、戦争を止められず、日本の若手のシンクタンクは、日本がアメリカと戦争したら負けると提案していても真珠湾攻撃した、行政官僚性のデタラメ、核すら制御できない社会に、重武装は制御できず、そんな社会に未来はないと言われました。

 

デイキャッチャーズボイス、宮台さんが、アメリカ大統領選で、世論調査でトランプ氏がクリントン氏を初めて上回ったことが語られました。

クリントン氏が世論調査でなぜトランプ氏に負けたか、トランプ氏vsクリントン氏、4月はクリントン氏がリードしていたのに、フォックスニュース(共和党より)でトランプ氏の逆転、宮台さん僅差であり、しかし傾向では数か月前は20%クリントン氏がリードしていたので、トランプ氏の勢いはすごく、しかし若者の支持は揺れており、若者世代は圧倒的にクリントン氏支持、しかしサンダース氏の支持者の2/3がクリントン氏に入れず、オレゴンのみだけでなく、ケンタッキー、クリントン氏が有利なところでクリントン氏はサンダース氏と拮抗して、それで本選でクリントン氏は弱いと見られている。

なぜクリントン氏が弱いのか、(1)ウォール街の支持を得ており、ワシントンコンセンサス、既存体制と結びついた既存体制と引っ付いたクリントン氏にはアメリカも世界も変えられず、(2)アメリカの大統領選は直接投票ではなく、代議員を選んでから大統領を選ぶもので、代議員にも強い権限のある人(60以上の規則権益者、全体の2割)とそれ以外になり、前者の大半がクリントン氏を支持しているので、若者はサンダース氏を支持する世代間格差がある。

この仕組みは、アメリカの建国の歴史に関係し、アメリカは国の前に州があり、州→連邦政府であり、直接選挙は建国の歴史を否定することになり、より専門性のある人が、大統領の資質を見極めるべき、そうでないとポピュリズムに陥ってしまう=人気投票になってしまい、しかし宮台さん、アメリカの方向が良ければそれでいいが、変わらなければいけない場合にはこれはまずく、資質を見極めるのは大変であり、短期だと制御不能ではなく、長期では制御不能、トランプ氏の失言がマイナスにならず、テレビ選挙になってしまい、オバマ氏もゼロから上がって来て、それが今回も、今までと違うものに、となる(つまり下手なポピュリズムになる)と、宮台さん締めくくられました。以上、デイ・キャッチの内容でした。

 



朝日放送おはようコール 中川譲が米軍関係者による女性殺害事件他を語る by limitlesslife
May 20, 2016, 12:46 pm
Filed under: 枡添要一, 沖縄

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は帝塚山学院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)のお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、朝日と毎日は沖縄で米軍関係者による女性死体遺棄事件での軍属逮捕の件(殺害もほのめかす)、読売は燃費不正、産経はスズキの不正、日経はインフラ輸出です。

 

沖縄での、女性行方不明事件は、またしても米軍関係者による凶悪な事件であったことが分かり、重要参考人の元海兵隊員の米軍族の男が逮捕され、米兵ではないが、軍関係の仕事をしているアメリカ人であり、死体遺棄の容疑を認め、遺体は歯型から該当する女性と確認されて、殺害も自供し、警察は殺害容疑でも捜査し、容疑者のスマホに被害者のLINEの痕跡があり、容疑者の車に女性の血液の痕跡があり、防犯カメラに容疑者の車が映っており、容疑者は睡眠薬や酒を大量に飲み問題を起こし、岸田外相はケネディ大使に抗議、来週のオバマ大統領の訪日にも影響し、沖縄は怒っており、本土施復帰後の犯罪は5900件、日米地位協定の壁があり、公務中の犯罪はアメリカに裁判権があり、しかし今回は日本で裁判ですが、これについて中川さん、日米地位協定の問題も含めて、沖縄の痛みを実感し、95年の米兵による少女暴行事件で普天間問題が燃え上がり、もしオバマ大統領が来日して、広島を訪問するなら、日米のトゲとしては広島だけでなく沖縄にもあり、沖縄の問題を再認識せざるを得ず、基地問題にも影響し、これだけの事件が起きたら、日米問題になると言われました。

(この件、昨夜の報道ステーションでは、自民党関係者が最悪のタイミングと語り、また自民党への取材では、沖縄をいたわるのではなく、6月の沖縄県議選や7月の参院選への悪影響を懸念する声が報じられました)

 

テロか、パリ発のエジプト航空機がレーダーから消えて、一部メディアには地中海に破片発見の報道もあり、当局もテロとしての捜査も開始し、地中海に墜落、エジプト上空で、目撃情報で火の玉を見たと言うものもあり、墜落前に不自然なこともあり、昨年11月にもエジプト航空機が墜落し、中川さん、観光客が多く利用する便であり、テロリストも注目する路線であると言われました。

 

尼崎で、母と娘が刺されて、娘は死亡、騒音トラブルによるもので、中川さん、殺人まで至らずとも、こういう騒音トラブルは日常で起きて、限界を越えるとこういうものになり、何とかならないかと言われました。

 

朝日の記事で、天皇・皇后の熊本訪問、避難所を訪れて、中川さん、高齢の天皇が被災者に寄り添ったと言われて、産経の記事で、舛添氏、政治資金での車の購入が報じられて、中川さん、舛添氏には私生活=政治活動で、お金も同じであり、舛添氏の常識とは何かと言われて、また産経の記事で、民進党のロゴマークが発表されて、しかし井村屋のロゴに似ていると言われているものの、井村屋に岡田氏か確認して問題ないとなっており、中川さん、オリンピックのロゴのような問題はないが、これで有権者の関心を引けるかと言われて、朝日の記事で、あべのハルカスがサミット時に臨時休業、テロの対象になりかねないというもので、中川さん、テロ対策で同じ近鉄だからというのは一般人の感覚なのかと言われました。

 

 

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オバマ大統領 殿
元日本占領軍
現・元海兵隊員は日本本土から、沖縄から
お引き取りください。
戦争加害の根源米軍基地はもういりません。
安倍首相 殿
人権侵害を継続する、日米安保条約を
日米平和友好条約に変更することを
要求します。
(市民が求め創るマニフェストの会
 世話人 石垣敏夫)