Global Ethics


戦争廃止2017と核兵器禁止条約の会議は一週間後 by limitlesslife
September 16, 2017, 12:44 am
Filed under: 戦争(責任、賠償、禁止), 核兵器禁止条約
 In 1 week: Treaty to Ban Nukes Opens, as does #NoWar2017

World Beyond War via WorldBeyondWar.org info@worldbeyondwar.org via sg.actionnetwork.org 

8:01 AM (2 hours ago)

 

Tell U.S. to join treaty banning nuclear weapons possession(米国に核兵器禁止条約に参加するよう告げよ)


Click here to easily send an email to your U.S. Representative and your two Senators.(

(簡単に上下両院議員に電子メールを送るにはここをクリック)

**********

No War 2017: War and the Environment

(戦争廃止2017:戦争と環境)

September 2224 Conference in Washington, D.C.

(九月22~24ワシントン特別区での会議)

Just following the International Day of Peace, and in the tradition of

No War 2016: Real Security Without Terrorism, (戦争廃止:テロなしの本当の安全保障)and the best speech any U.S. president ever gave, (大統領の今までの最善演説)this year’s conference will focus on activism, including activist planning workshops, addressing how the antiwar and environmental movements can work together.

WHO: Speakers will include: Medea Benjamin, Nadine Bloch, Max Blumenthal, Natalia Cardona, Suzanne Cole, Alice Day, Lincoln Day, Tim DeChristopher, Dale Dewar, Pat Elder, Bruce Gagnon, Will Griffin, Seymour Hersh, Tony Jenkins, Larry Johnson, Kathy Kelly, Jonathan King, Lindsay Koshgarian, Peter Kuznick, James Marc Leas, Annie Machon, Ray McGovern, Rev Lukata Mjumbe, Bill Moyer, Elizabeth Murray, Anthony Rogers-Wright, Alice Slater, Gar Smith, Susi Snyder, Mike Stagg, Jill Stein, David Swanson, Robin Taubenfeld, Eric Teller, Brian Terrell, Brian Trautman, Richard Tucker, Donnal Walter, Larry Wilkerson, Ann Wright, Emily Wurth, Kevin Zeese. Read speakers’ bios.

(登壇者の履歴)

And special guest: Chelsea Manning.

Music by The Irthlingz Duo: Sharon Abreu and Michael Hurwicz, and by Emma’s Revolution, and by Bryan Cahall.

WHERE (場所)American University Katzen Art Center
4400 Massachusetts Ave NW, Washington, DC 20016
All events in the Recital Hall. Workshops on Sunday in the Recital Hall, and in Rooms 112, 115, 123, and 128. How to get there.

Lodging and rides board.

WHEN (日時):
Friday, Sept 227-10 p.m.
Saturday, Sept 23: 9 a.m. – 9 p.m.
Sunday, Sept 24: 9 a.m. – 9 p.m.

Click here to register (includes 2 catered vegan meals and a copy of the new 2017 edition of A Global Security System: An Alternative to War).

〔登録)

Click here to become a sponsor (スポンサー希望者はクリック)(includes a literature table and free registrations if desired).

Sponsors include (スポンサー):
   EndWarForever.com 

 Steve Shafarman 
LIVESTREAM (ライブストリーム):

We will use Facebook Live to stream this conference. To watch the livestream simply visit facebook.com/worldbeyondwar at the time of the conference. If you miss it you can watch it anytime later at the same page. Numerous groups around the world are organizing events to watch the livestream. You can do the same and let us know to help promote your event.

Use this flyer to spread the word about this conference: PDF.

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You might also like to join the flotilla for the environment and peace in front of the Pentagon on the Potomac on September 17, 2017.

Sign the Declaration of Peace. (平和宣言に署名)

Find events all over the world that you can take part in. (世界でのイベント)

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ヒロシマ共同行動そのⅣの案内 by limitlesslife
September 15, 2017, 11:27 am
Filed under: 核兵器禁止条約

みなさま
核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)の沢田です。重複ご容赦くだ
さい。
10月1日の核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動そのⅣの案内です。チラ
シを添付します。拡散歓迎です。

核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動そのⅣ
<核兵器禁止条約の歴史的意義を広め、各国政府・日本政府に署名・批准を求めるヒロシマ市民集会>
日 時:10月1日(日) 15:30 ~ 18:00(開場15:00)
場 所:広島市中区地域福祉センター(大手町平和ビル内)5F大会議室
主 催 : 核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会
資料代:500円
<プログラム> 司会 渡部朋子(ANT-Hiroshima 理事長)
◇開会挨拶  青木克明(HANWA共同代表)
◇PARTⅠ 「核廃絶への道を探る―核兵器禁止条約を掲げて」
*市民リレートーク
・高校生代表 第20 代高校生平和大使
・月下 美孝 被爆者/ 日本基督教団西中国教区核問題特別委員会
・田中 稔子 被爆者/ ピースボート被爆証言の旅証言者
・佐久間邦彦 被爆者/ 広島県被団協(佐久間理事長)
・箕牧 智之 被爆者/ 広島県被団協(坪井理事長)
*ヒロシマ共同行動実行委員会より課題提起 森瀧 春子 事務局長
日本政府への条約署名・批准を求める要望書案提案 参加者全員に署名呼びかけも
*参加者との意見交換
◇PARTⅡ  講演「核兵器禁止条約成立の意義と今後の課題」
・川崎哲さん:核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員
ピースボート共同代表/ 核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人
◇日本政府への要請書採択
◇閉会挨拶  秋葉忠利(原水禁広島代表委員)

今年7月8日核廃絶にとって歴史的なエポックとなる核兵器禁止条約が国連交渉会
議で採択されました。核をめぐる緊張は、北朝鮮の新たな核開発をめぐって核戦争の
危機にまで高まっています。
今こそ核兵器が人類生存を脅かすものとして国際法によって禁じる核兵器禁止条約
採択の意義を広く共有し、国連総会に向けて各国政府の署名・批准を求める行動…と
りわけ禁止条約交渉会議に参加せず、禁止条約に反対している日本政府に署名・批准
を迫る行動を強めていきましょう。
そのため国連第一委員会の始まる時期に合わせ、世界の動きに連帯して広島の声を
発するため、これまで積み重ねてきた核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動その
Ⅳとして次のように取り組みます。皆様の結集を呼びかけます。

問い合わせ先
核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会事務局
事 務 局
核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)内
E-mail: haruko-m@f3.dion.ne.jp
Tel: 090-9064-4705 ( 森瀧事務局長)

**********************
沢田 正
mail:fwky0862@nifty.com
携帯:090-7307-1862
FAX:082-231-5877
**********************

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



【明日9/13】 核兵器禁止条約に関するNGOによる外務省への要請(および会見) by limitlesslife
September 15, 2017, 12:49 am
Filed under: 核兵器禁止条約

皆さま
昨日の外務省への要請について、NGO連絡会のブログに報告記事を掲載しまし
たので、お知らせします。川崎哲

https://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/2017/09/14/20170913mofarequest/
核兵器禁止条約への署名・批准を要請~外務省との意見交換会を行いました

On Tue, 12 Sep 2017 14:08:10 +0900 (JST)
Akira Kawasaki <kawasaki@peaceboat.gr.jp> wrote:

> 【アボリション・ジャパンMLへ投稿されました】
>
> ピースボートの川崎哲です。これは、主にメディア関係者に対するお知らせです。
>
> 9月20日(ニューヨーク時間)に国連本部で核兵器禁止条約の署名式が開催さ
> れるのに先立ち、明日9月13日、核兵器廃絶日本NGO連絡会は外務省との
> 間で核兵器禁止条約を含む核軍縮・不拡散政策に関する意見交換会を開催します。
>
> 被爆者を含む計11名のNGO代表らが、総理大臣と外務大臣に対する「質問と
> 要請」を行い、政府の姿勢を質します。政府からは、岡本三成外務大臣政務官が
> 「質問と要請」に回答する予定です。
>
> 意見交換会は冒頭部分がプレスに公開されます。会の後、参議院議員会館でNG
> Oによる記者会見を行います。詳細は以下の通りです。参加登録の方法等も記載
> しておりますので、よくお読みください。
>
>           記
>
> 9月13日(水)
>
> 16:30~ 外務省にて 意見交換会
>   NGO側出席者
>    和田征子 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)事務局次長
>    森瀧春子 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表
>    川崎哲 ピースボート共同代表/核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)
> 国際運営委員
>    ほか(参加団体は、原水爆禁止日本協議会、原水爆禁止日本国民会議、創
> 価学会ほか)
>     計11名
>
>   外務省側出席者
>    岡本三成外務大臣政務官
>    軍備管理軍縮課担当者ら
>
>   進行は、(1)NGO側冒頭発言、(2)要請書手交(写真撮影)、(3)
> 岡本政務官より総括的回答。>ここまでプレス公開。その後プレス退席
>   (その後個別の質疑応答が行われ、17:30に会は終了予定)
>
> ★外務省の記者クラブ所属以外の記者で、取材を希望される方は、
> 【本日9月12日(火)午後6時までに】お名前とご所属を
> 外務省軍備管理軍縮課とピースボート川崎(このメールへの返信で結構です)の
> 両方にお伝えください。
>  →当日は16:15までに外務省正面玄関に集合。全員そろって入館します。
>  (当日連絡先 川崎哲090-8310-5370)
>
> ほか NGO側は被爆者を含む十数名を予定
>   (取材・入館の手続きは事前に外務省軍備管理軍縮課にしてください)
> 18:00頃~ 参議院議員会館にて NGOによる記者会見
>   15分前から一回ロビーで入館証を配布する予定
>
> ★NGOから政府に対する質問・要請書は、以下の通りです↓
https://nuclearabolitionjpn.files.wordpress.com/2017/09/20170906_mofa_request_final.pdf
>
>
> 18:00~
> 参議院議員会館 B106会議室 にてNGOによる記者会見。
> 17:45から参議院議員会館の一階ロビーで入館証を配布します。
> NGO側からの出席者は、
>    和田征子 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)事務局次長
>    森瀧春子 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表
>    川崎哲 ピースボート共同代表/核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)
> 国際運営委員
> ら、外務省との意見交換会に参加したメンバーに加えて
>    田中熙巳 日本被団協代表委員(9月20日の核兵器禁止条約署名式に参
> 加予定)も参加予定です。
>
> 以上。
>
> —
> 川崎哲
> Akira Kawasaki
> 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
> ピースボート
> Tel: 03-3363-7561
>      090-8310-5370
> Fax: 03-3363-7562
kawasaki@peaceboat.gr.jp
> ピースボート
http://www.peaceboat.org
> 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)
http://www.icanw.org
>
>
> MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



【明日9/13】 核兵器禁止条約に関するNGOによる外務省への要請(および会見) by limitlesslife
September 13, 2017, 6:38 am
Filed under: 核兵器禁止条約

ピースボートの川崎哲です。これは、主にメディア関係者に対するお知らせです。

9月20日(ニューヨーク時間)に国連本部で核兵器禁止条約の署名式が開催さ
れるのに先立ち、明日9月13日、核兵器廃絶日本NGO連絡会は外務省との
間で核兵器禁止条約を含む核軍縮・不拡散政策に関する意見交換会を開催します。

被爆者を含む計11名のNGO代表らが、総理大臣と外務大臣に対する「質問と
要請」を行い、政府の姿勢を質します。政府からは、岡本三成外務大臣政務官が
「質問と要請」に回答する予定です。

意見交換会は冒頭部分がプレスに公開されます。会の後、参議院議員会館でNG
Oによる記者会見を行います。詳細は以下の通りです。参加登録の方法等も記載
しておりますので、よくお読みください。

9月13日(水)

16:30~ 外務省にて 意見交換会
NGO側出席者
和田征子 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)事務局次長
森瀧春子 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表
川崎哲 ピースボート共同代表/核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)
国際運営委員
ほか(参加団体は、原水爆禁止日本協議会、原水爆禁止日本国民会議、創
価学会ほか)
計11名

外務省側出席者
岡本三成外務大臣政務官
軍備管理軍縮課担当者ら

進行は、(1)NGO側冒頭発言、(2)要請書手交(写真撮影)、(3)
岡本政務官より総括的回答。>ここまでプレス公開。その後プレス退席
(その後個別の質疑応答が行われ、17:30に会は終了予定)

★外務省の記者クラブ所属以外の記者で、取材を希望される方は、
【本日9月12日(火)午後6時までに】お名前とご所属を
外務省軍備管理軍縮課とピースボート川崎(このメールへの返信で結構です)の
両方にお伝えください。
→当日は16:15までに外務省正面玄関に集合。全員そろって入館します。
(当日連絡先 川崎哲090-8310-5370)

ほか NGO側は被爆者を含む十数名を予定
(取材・入館の手続きは事前に外務省軍備管理軍縮課にしてください)
18:00頃~ 参議院議員会館にて NGOによる記者会見
15分前から一回ロビーで入館証を配布する予定

★NGOから政府に対する質問・要請書は、以下の通りです↓
https://nuclearabolitionjpn.files.wordpress.com/2017/09/20170906_mofa_request_final.pdf

18:00~
参議院議員会館 B106会議室 にてNGOによる記者会見。
17:45から参議院議員会館の一階ロビーで入館証を配布します。
NGO側からの出席者は、
和田征子 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)事務局次長
森瀧春子 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表
川崎哲 ピースボート共同代表/核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)
国際運営委員
ら、外務省との意見交換会に参加したメンバーに加えて
田中熙巳 日本被団協代表委員(9月20日の核兵器禁止条約署名式に参
加予定)も参加予定です。

以上。


川崎哲
Akira Kawasaki
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561
090-8310-5370
Fax: 03-3363-7562
kawasaki@peaceboat.gr.jp
ピースボート
http://www.peaceboat.org
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)
http://www.icanw.org

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



核兵器禁止条約採択を受けての声明(世界連邦運動協会) by limitlesslife
August 14, 2017, 9:57 pm
Filed under: 核兵器禁止条約

皆さん今日は 世界連邦の塩浜です。

8月9日の長崎宣言に関するさまざまなご意見拝読致しました。

世界連邦運動協会では、8月6日に以下の声明を発表しました。こちらも突っ込みが弱い部分があるのですが、「核兵器の拡散を防止するだけでは核のない世界は実現しない。核兵器保有国が核をなくす努力をしなければ、非保有国の核開発を止める主張は説得力を持たない。」という部分は声を大にして言いたい部分です。 以下、声明文↓

核兵器禁止条約採択を受けての声明

2017年8月6日

世界連邦運動協会

私たち世界連邦運動協会は、2017年7月7日に国連本部で開催された交渉会議において核兵器禁止条約が採択されたことを、高く評価し歓迎する。

核兵器の拡散を防止するだけでは核のない世界は実現しない。核兵器保有国が核をなくす努力をしなければ、非保有国の核開発を止める主張は説得力を持たない。核拡散防止条約(NPT)は第6条において「全面的かつ完全な軍縮に関する条約交渉を行うことを約束する」との誓約を確保している。核兵器禁止条約は非保有国による開発・保有を禁止するのみならず、保有国が保有する核を解体していく義務にも触れた画期的なものであり、NPT第6条の理念に実効性を持たせるものである。

私たちは1948年8月6日、広島被爆3周年を機に発足以来、国内外の関係諸団体と協力し、一貫して核兵器の廃絶を訴えてきた。物理学者アインシュタイン博士は、日本初のノーベル賞受賞者となる湯川秀樹博士と会い、「私の理論のためにあなたの国に原爆が落とされて申し訳なかった。」と言って涙を流し、その後ともに世界連邦実現のために力を注いだ。創生期において核物理学の最先端の学者たちも活動の中心にいたことが当団体の特色である。「国家の安全保障のためには他国の無辜の民を犠牲にしてもやむをえない」という思想が核廃絶の妨げとなっている。世界規模・地球規模の安全保障体制を創設し、核なき世界を実現することが私たちの目標である。

日本政府は毎年、国連に核兵器廃絶決議を提出し、圧倒的多数の国の賛成を得ているが、今回、その日本政府が核兵器禁止条約の交渉会議に加わらなかったことは遺憾である。すぐさま核兵器禁止条約に賛成するわけにはいかない理由があるにせよ、唯一の被爆国として核兵器保有国と核兵器非保有国との間の軋轢を解消し、核兵器廃絶に向かう道筋を提示する積極的な外交を展開することが望ましい。被爆者たちは自らが生存するうちに核兵器のない世界が実現することを望んでいる。その希望を実現することこそが唯一の被爆国・日本の責務である。


(1)1948年に発足当時の団体名は「世界連邦建設同盟」(初代会長 尾崎行雄)であったが、現在の「世界連邦運動協会」と同一の団体である。
(2)1955年、世界連邦建設同盟の総会で「8月6日(ヒロシマ原爆の日)を世界連邦デーと定め、啓蒙宣伝の一大世界運動を展開する」ことが決議された。その総会で第二代会長に推挙された東久邇稔彦殿下は「戦争をしないということを国の憲法としたことは、人類史上の一大事件であって、日本国民の誇りであるばかりか、それは全人類の悲願であるのだから、この精神を世界化し、世界の憲法にすべきでそのことを世界各国に勧めることは最初に原爆を受けた日本人の特権であり、しなければならない責務だと思います」と述べられた(小塩完次著『世界連邦建設同盟創立25周年 世界連邦運動われらの歩み』9頁)

ーーーーーーーーーーーーー

塩浜さん、
おしらせありがとうございました。
このいま、「世界連邦」をめざす運動体がこういった声明を公表することには、重要な意義があるとおもいます。
内容にも異議はありません。
この条約が成立した以上、アメリカ、ロシア、中国、フランスをはじめ、核保有諸国にも
核廃絶への義務が課せられることはあきらかです。
ひこ


(社説)核廃絶と医師 命を原点に運動広がれ by limitlesslife
August 9, 2017, 11:28 am
Filed under: 核兵器禁止条約, 核廃絶
  • 防衛白書 また隠すのですか
     1年間の防衛省・自衛隊をめぐるできごとや日本の防衛政策の方向性を国内外…[続きを読む]
  • 核廃絶と医師 命を原点に運動広がれ
     72年前の9月、赤十字国際委員会から派遣されたスイス人医師ジュノー博士…

社説

2017年8月9日05時00分

 72年前の9月、赤十字国際委員会から派遣されたスイス人医師ジュノー博士は、医薬品15トンをもって原爆投下1カ月後の広島に入り、みずから治療にもあたった。帰任後は、機会あるごとに核廃絶を訴えた。

同委員会のケレンバーガー委員長は2010年、博士による「世界初の広島の惨状に関する証言」にふれ、「核兵器の使用はいかなる場合であっても、国際人道法に合致するとみなすことはできない」と述べた。

この声明は核兵器禁止の流れを大きく加速した。非人道性を医療の観点から裏づけ、議論を主導したのが、党派色をもたず中立的な核戦争防止国際医師会議(IPPNW)だった。

核兵器禁止条約が先月、国連で採択された。ここに至るまでに、国際舞台で医師が果たした貢献は計り知れない。

ところが国内に目を転じるとさびしい現実がある。85年にノーベル平和賞を受賞したIPPNWの会員は数十万人いるといわれるが、日本支部は3千人ほどにとどまる。

広島、長崎の医師による発信は被爆直後からあった。だが十分な広がりにならないまま、会員の高齢化が進む。後輩に参加を呼びかけてきた故河合達雄・岐阜県医師会長は、被爆国にもかかわらず活動が弱いことを嘆き、世界から「異様に思われている」と書き残している。

そんな日本支部で5月、注目すべき動きがあった。代表支部長のポストを新設し、秋から世界医師会長を兼ねる日本医師会の横倉義武会長が就いたのだ。

横倉氏は8月9日生まれ。72年前、1歳の誕生日を迎えたその日に、長崎のいとこが被爆して亡くなったことを後に知り、核の問題はずっと心にかかってきた。「核戦争防止の推進役を担いたい。国民の健康をあずかる医師として、世界にも強く主張していく」と話す。

さっそく都道府県支部の拡充を図り、先月、7年ぶりに12番目の新支部が佐賀にできた。

学生・若手医師部会の内田直子さん(長崎大医学部3年)は、大学で被爆70年の企画展にかかわり、被爆者に話を聴いたのが縁で活動に加わった。

昨年、アジア8カ国の仲間が集まったインドで、「原爆や被爆者のことをさらに知りたい」「日本、もっと発信してよ」と迫られ、責任を痛感した。

非人道的な核兵器から人命を守るには核廃絶しかない。そんな認識が世界に広がるいま、日本の医師は、何を考え、どう行動していくのか。これからの歩みに、世界の目が集まる。

 


コメント:全体健全の医学に関わる医師は勿論医学者・保健関係者、普遍真理に関わる科学者・教育者、平和倫理に関わる宗教者・道徳家、文化芸能に関わる文化人・芸能人、そして生命帝釈網に生かされ生きる一切生類は我見・我執の為に生名公益を破壊・絶滅に導く最罪悪・最緊迫の核兵器を禁止するために緊急に行動すべきである。

 

 

 

朝日新聞 天声人語・社説

天声人語・社説だけまとめて読むなら

朝日新聞に掲載される「社説」と、人気コラム「天声人語」、「ひと」を、過去3か月分まとめてお読みいただけます。

朝日の時事英語

朝日新聞の社説で英語を学ぶ

朝日新聞の社説を「The Asahi Shimbun AJW」掲載の英文と比較して読むことで、時事英語のトレーニングができます。英文タイピングの練習機能もついています。



文化放送ラジオ くにまるジャパン(2017/8/7) 大谷昭宏 広島原爆の日と安倍改造内閣を語る、核兵器禁止条約を拒否して北朝鮮に説得力なし、安倍改造内閣は短命に終わる by limitlesslife
August 7, 2017, 10:25 am
Filed under: アベノミス, 核兵器禁止条約, 核廃絶


ASS改造内閣、江崎大臣が北方領土について素人、役人の原稿を丸読みするだけで放言して、失言第1号、大臣の役割放棄であり、邦丸さん、江崎氏は正直=自分はアホと言っているものだと言われて、所属派閥の二階氏も呆れて、大谷さん、愛知の出身、父が自民党の防衛庁長官、身内の失言、地元に帰って失言があり、個別の案件に答えられないと言って辞任した大臣もいて、今回の内閣改造、北方領土、沖縄担当、前任の鶴保氏が沖縄ヘイト発言を否定しないとデタラメを言い、後任の江崎氏も失言で、同じ間違いを改造内閣も繰り返し、せっかくのASSの改造内閣もその程度のものであり、改造内閣、野田聖子氏も入り、野球で手堅い守備をしても、失敗の人事もあり、朝日放送のキャストで、短命守備固め内閣と大谷さん言われて、バッテリーは菅氏と固めても、鉄壁の守りに見えて短命、自民党の中に大臣の適齢期は60人いるのに、初入閣は数名で、俺も入れろとこの人たちの不満が募り、不満のマグマがたまり、変わっていないのはバッテリーのASS、菅氏、麻生氏、バッテリーが打たれないと大丈夫と思っても、岸田氏が肩を作りだして、江崎氏は早くもベンチ入り?この内閣を長持ちすると思っているのは少なく、俺も大臣にしろというもので、岸田氏が閣外に去り、岸田氏は地味で禅譲を狙うが、ASSは譲り渡すか?ASSは憲法改悪したいが、来年9月のASS再選はしんどく、支えてもらうために岸田派から4人入れたが、オリンピックまでASSはない。
 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン、野村邦丸さんの司会、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。

広島は昨日72回目の原爆の日、松井市長は日本に核保有国と非保有国の橋渡しをしろと言い、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は例によりむにゃむにゃ、核兵器禁止条約に言及せず大批判であり、邦丸さんもご覧になり、小学生のメッセージに感銘を受けられて、核兵器禁止条約は大多数の国連加盟国が参加したのに、唯一の被爆国が参加せず、大谷さん、日本はアメリカの核の傘に守られているというものの、ニューヨークの国連本部で被爆者も語り、しかしASSは核兵器禁止条約の足を引っ張り、反対したらアメリカに怒られるので参加しなかったというのは危ない考え、端的に言うとアメリカの顔色を伺い、しかし核兵器禁止条約は全ての国の核兵器を禁止して、北朝鮮のロケットはアメリカを標的としているが、これで日本は北朝鮮の核を批判できるのか?北朝鮮のやり方に何の反論も出来ず、アメリカの核の傘というなら日本は何も言えず、核兵器禁止条約に署名したら北朝鮮の批判が出来て、しかし今の状態なら北朝鮮の核に日本は批判できないと言われて、オバマ氏は核廃絶を言い、ロシアにも展開して、しかし核を減らせず、核保有国と非保有国の橋渡し、邦丸さん核の傘を無くすべきと言われて、大谷さん、日本の外交はアメリカの顔色を窺わずにできないと世界に見せたものであり、邦丸さん、広島の式典に外国人が多く参加して、アメリカ人が多く、SNSの賜物で、広島・長崎への核兵器投下で戦争は終わったという間違った考え方が、若い人たちにSNSで否定する若者が増えて、間違いは正されて、国連に被爆者も行っており、核廃絶の流れを日本がリードすべきで、事務局の日本人女性が奔走して、松井広島市長が絶対悪と言われた核兵器の廃絶、8月の敗戦記念日の時だけでなく、黒田清さんが読売新聞でキャンペーンもやったが、戦争のことをもっとしっかり伝えるべき、「戦争は絶対悪だ」と言われました。

各紙の世論調査では、支持率のV字回復はなく、小泉氏が15ポイント上げたことがあったが、どのメディアの世論調査も少ししか上がらず、ご祝儀で上がらなかったら今後上がることはない。

小野寺防衛大臣、北朝鮮の対策、ロケット発射について早期に日本から迎撃というものの、ASSは敵基地への先制攻撃はないといい、大谷さん、北朝鮮とのことで、何をもって専守防衛か、小野寺氏は民主党政権が倒れて第2次ASS政権の最初の防衛大臣、森本敏氏、当時の大臣が信用しているというものの、大谷さん、地に足の着いた議論をすべきで、専守防衛にならないではなく、日本の安全保障について、基地攻撃などの空論ではなく、国民も納得するもので、しっかり結論を出したらよい、防衛大臣はなまじの大臣の緊張感と異なり、任期中は片時も安心できず、戦いの中で隠し事するのではなく、南スーダンのPKOも本当に危ないなら国民にちゃんと言うべきであり、それで帰ってくるべきであり、隠し事による政治を大谷さん否定されて締めくくられました。以上、大谷さんのお話でした。