Global Ethics


祝!ICANノーベル平和賞受賞 声明・コメント集 by limitlesslife
November 5, 2017, 2:38 pm
Filed under: 核兵器禁止条約

皆さまICANのノーベル平和賞受賞に伴って発表された声明やコメントの一覧が、核
兵器廃絶日本NGO連絡会のブログに掲載されました。
以下の通りです。↓
https://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/2017/11/05/icannobelpeaceprize/

まだまだ追加、修正可能ですので、本MLに参加している関係団体におかれても
同種の声明やコメントでこの一覧に掲載ご希望のものがありましたら、川崎まで
ご連絡下さい。

末尾ながら、数多くのICANへの祝福のお言葉に改めて心より御礼申し上げま
す。個別にお返事できなかった方々も多数いらっしゃいます。失礼をお許し下さ
い。川崎哲


川崎哲
Akira Kawasaki
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561
090-8310-5370
Fax: 03-3363-7562
kawasaki@peaceboat.gr.jp
ピースボート
http://www.peaceboat.org
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)
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「日本は核兵器禁止条約に参加してはいけない」? by limitlesslife
October 31, 2017, 12:49 am
Filed under: 核兵器禁止条約



(社説)核禁止条約 背を向けず参加模索を by limitlesslife
  • 自民党 数におごることなかれ
     自民党が大勝した衆院選。だが、その勝利はそれほど分厚い民意に支えられて…[続きを読む]
  • 核禁止条約 背を向けず参加模索を
     被爆国に対する国際社会の期待を裏切る行動だ。 日本政府が国連に提出した…

社説

連載:社説

2017年10月25日05時00分

[PR]

被爆国に対する国際社会の期待を裏切る行動だ。

日本政府が国連に提出した核兵器廃絶決議案が波紋を呼んでいる。7月に122カ国の賛同で採択された核兵器禁止条約に触れず、核保有国に核軍縮を求める文言も弱くなったためだ。

日本は24年連続で決議案を出しており、昨年は167カ国が賛成した。だが、今回の案には、条約を推進した非核保有国から強い不満の声が出ている。

条約づくりに尽力したNGO・核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN〈アイキャン〉)がノーベル平和賞に決まった際も、外務省が談話を出したのは2日後。「日本のアプローチとは異なる」とし、やはり条約に触れなかった。

条約の意義を改めて確認したい。核兵器を「絶対悪」と位置づけ、「決して使われてはならない」という規範を国際法として打ち立てたことだ。

72年前、米軍が広島、長崎に投下した原爆で、人類は核兵器の圧倒的な非人道性を知った。

だが戦後、米国や旧ソ連をはじめとする大国は「核兵器を持つことで、他国からの攻撃を未然に防ぐ」という核抑止論を持ち出し、核軍拡に走った。

ICANや広島、長崎の被爆者らの努力で生まれた核兵器禁止条約は、非人道性という原点に立ち返り、核抑止論を否定しようとしている。「核兵器のない世界」の実現に向けた着実な一歩であることは確かだ。

この流れになぜ被爆国があらがうのか。

安倍首相は8月に条約への不参加を明言した。河野太郎外相は「北朝鮮や中国が核兵器を放棄する前に核兵器を禁止すれば、抑止力に問題が出る」との見解を表明した。米国の「核の傘」に頼る安全保障政策が、最大のネックになっている。

北朝鮮核実験ミサイル発射を繰り返し、核の傘の役割は増しているとの見方さえある。トランプ米大統領は米国の核戦力を増強する考えを再三表明し、緊張に拍車をかけている。

だが、「核には核を」の悪循環は、偶発的に核が使われる危険性を高めるばかりだ。すぐには困難だとしても、核の傘からの脱却と、条約参加への道筋を真剣に模索するのが、被爆国としての日本の責務だろう。

9月以降、53カ国が条約に署名したが、核保有国や核の傘の下にある国はまだ一つもない。日本が参加の意思を示せば、インパクトは計り知れない。核保有国と非核保有国の橋渡し役を自任するなら、国際社会の多数が支持する条約に背を向け続けるべきではない。

ーーーーーーーーーーー

コメント:世界で唯一の核兵器の惨禍を受けた被爆国であり、それも受けて世界最先端の平和憲法で戦争放棄・戦力不保持をうたい一世紀近く実行してきたのであるから当然被爆者達の悲願を大きな原動力となって国連で成立・批准された「核兵器禁止条約」に参加・推進すべきである。(自公はなし崩しに世界第七位の軍隊を「専守防衛」「集団自衛権否定」を条件として「自衛隊」と呼んで軍隊でないと言ってきたが、安倍政権はこの二条件を否定し、しかも実質的に軍隊であるから「自衛隊」は憲法に違反するという多数の学者の意見を逆手にとって、だから憲法第九条の第三項に追加する憲法改悪をしたいとしている。)

しかし安倍政権は日米安保条約で米国の核の傘の下にあり、核保有国の参加を求めるためには現実的にその条約に参加せずとしているが、核兵器廃絶を一方では言っているので全くの矛盾である言行不一致である(条約不参加が実行だから言っている方は嘘ということになる。だから被爆者達から面と向かって「何処の国の首相か?」と詰め寄られたのであり、国民多数・世界市民や参加国から不信感をもたれているのである。)。

理論的・実践的に核兵器禁止を真に求めるなら日本は参加し世界を導く立場にあり、本条約の重要な推進者となれるのであるが(核不拡散条約を推進し縮小・禁止への道が開かれ最緊急・最危険の核戦争を防ぐことができ、更に北朝鮮の核開発を止める最も効果的な手段となるのである)が、それをしないばかりか、トランプの北朝鮮絶滅の脅迫をも含む圧力しかないとして、世界的に特別・特異な存在に安倍・トランプはなっている(トランプの国連演説などを精神異常とし大統領職不適任の公然とした批判が米国与党有力議員からさえ出ているー野党議員・学者・一般人からは精神異常・大統領職不適任・核兵器使用ボタンを大統領に一任すべきではないと言う意見がでているーニクソンは大統領職辞退に至ったうをウォターゲート事件の最中に「隣の部屋へ行って六千万人殺せる」と言ったといわれている)。

米国がイラクを大量破壊兵器を持っているとして攻撃しフセインを死に追い込んだのを目の当たりにしている北朝鮮金政権は核兵器で自分を守るしかないとして(核標的は米国のみとしている)核兵器を手放す意志はないが、米国は圧力(あらゆる手段が卓上にありとし、従来の交渉・制裁などは無効で唯一の手段しかないと軍事攻撃又は政権転覆を示唆)以外ないとして脅迫・緊迫を強めている。圧力のみとか武力のみという方法に金政権は屈しないことが今までの応酬・表白(核放棄の交渉には応じない)から明白である。それを打開する唯一の方法は北朝鮮・韓国・日本・米国・中国・ソビエト(英国・フランス・インド・パキスタン・イスラエル)が同時に「核兵器禁止条約」に署名し、同時に具体的な廃棄計画を合意することである。それが自国利益・権力者の権力欲などを越えて人類・生類・環境など一切に対する公僕の義務である。

核兵器禁止条約に参加しない安倍自民党は(原発も含め}原爆オプションを手放さず、トランプの日韓核兵器保有の推奨に乗って、北朝鮮脅威論を煽ってアワヨクバ核武装をし、米国と共に敵国を負かすことであろう。それは人類・生類の安全・福祉を真っ向から否定し、権力強化・独裁化・私物化・死物化!!!

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日本決議に高まる批判と、河野外相の「釈明」ビデオ by limitlesslife
October 21, 2017, 7:41 pm
Filed under: 核兵器禁止条約

皆さま

今年の国連総会第一委員会への日本提出の決議案は、核兵器禁止条約に言及せず、
核兵器の非人道性に関する表現を大幅に後退させ(「あらゆる核使用」の非人道
性から「あらゆる」を削除)、北朝鮮への厳しい表現を強めたかわりに他の核保
有国の核軍縮義務については大幅に薄めるなど、非常に多くの問題をはらんでい
ます。すでにニューヨークでも、これまで共同提案していた国々が今年は共同提
案しないといった動きが出ており、賛成票の減少も見込まれています。この問題
については、昨日の中国新聞に大きく報道されている(以下に記事の一部へのリ
ンク↓)ほか、
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=381952&comment_sub_id=0&category_id=256
(中国新聞 核の非人道性大幅後退 2017.10.20)

毎日新聞は社説で批判しています。
https://mainichi.jp/articles/20171017/ddm/005/070/077000c
(毎日新聞 核禁条約ふれぬ日本決議案 培った信頼が損なわれる 2017.10.17)

こうした批判を受けて河野外相はYouTubeで”釈明”ビデオを発表し、
(https://youtu.be/YyKiRwcHHmI)各国に日本決議への賛同を要請しています。し
かしその内容はきわめて残念なものです。外相は9分間以上しゃべっていますが、
核兵器禁止条約にも「核の非人道性」にも言及すらしていません。これでは理解
は得られないだろうし、支持も増えないでしょう。言及すらしないのだったら、
政府がいつも言っているところの「橋渡し」にもなりえません。

—-
川崎哲
Akira Kawasaki
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561
Fax: 03-3363-7562
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みなさま

河野君にばあきれています。

 

Ino

 

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 独裁・権力集中・金字塔, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 緊急事態法(権力集中法、・・・), 総選挙, 自然, 自由, 自民党, 自治, 自主, 共謀罪(法案、市民運動弾圧?), 利己主義, 前川喜平(前次官), 創価学会, 加計学園, 原爆被害・秘匿・実験・政策・権力・利得・・・, 原発廃止, 地球倫理(4原則:不殺・不盗・不偽・男女平等協働):五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和:5S:, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争は嘘・不法・廃止・・・・, 戦争・核廃絶, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本会議, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核兵器禁止条約, 森友学園(瑞穂の國記念小學院:安倍晋三記念小学校で寄付集め)、安倍昭恵名誉好調、籠池理事長、土地問題, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 人口文明金字塔か自然文化帝釈網か
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
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 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

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安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

ーーーー

コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!



ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょー(2017/10/11) 西谷文和 選挙に行き意思表示すべき、 戦争を止めるのが政治家の役目、戦争を志向する政治家は要らない!トランプ大統領のいいなりだと軍事費激増=消費税増税無限大になる! by limitlesslife

永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょー、第2水曜日にフリージャーナリストの西谷文和さんが出られました。

世の中の様々な出来事を取り上げるばんばん侍、時間を取って解散総選挙について語られて、リスナーより、投票率を上げるために何が必要かと質問があり、西谷さん投票率4,5割はダメ、7,8割行くべき、投票率で変わり、投票率が低いとASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権を支えたのは棄権した人、意見を言わない=信任であり、投票率を上げるにはあきらめない、自分一人投票しても無駄と思ったらダメ、みんなが行かないと、ASSは組織が大きく勝ってしまい、18歳選挙権、年金も若い世代にツケであり、ばんばさん、消費税増税分を将来にというものの、子供に勉強させていい学校に行っても、借金2億円と喩えられて、借金を次世代がどう返すか、西谷さん、少数の金持ちが富を独占して、ビル・ゲイツ氏ら、ドアホノミクスで金持ちのみ儲かり、一泊200万!これを20万で我慢してもらい、180万納税してもらうべきであり、これだけ格差が広がると世界的な問題になり、アメリカ大統領選でもサンダース氏がこれを言い、イギリスの労働党の党首も、金持ちに課税、中間層を育てると言い、ばんばさん、昔の日本は中間層が分厚かったと指摘されて、今は競争に負けたらアウト、昔はぜいたく品に物品税、毛皮は高く、米は課税しない、全てに8%はダメ、軽減税率は本質的な解決にならず、生活必需品には課税しない、株の取引にもっと課税すべきで、何百億何千億もうけても税率は低く、富裕層にそれ相応の税金を払ってもらうべき。

これを公約にしているのは共産党と立憲民主党、小池新党は内部留保に課税と言い、自公とは違う方法で課税というものの、小池氏は排除で支持率が激減、小池氏は思想的に右、日本会議でASSと似たところにいて、民進党解党時にリベラル系を切りたく、民進党には自民党より右も、リベラル系もあり、民進党丸ごと小池新党に小池氏はもってきたくない、この排除、本音が出て、小池氏は総理になるつもり、都知事を辞めて総選挙に出るかと聞かれたらニコって笑い、やる気あり→排除で人気暴落、若狭氏は次の次と、今回はアカンと内部でいうものになり、都知事、東京オリンピック、豊洲問題もあり、小池新党は党首も決まらず、安倍一強を倒すというものの、選挙結果次第では連立もあるといい、議席を70減らすとASSの責任というものの、公明党と一緒に過半数を維持して居座り、今日発売の週刊現代では54減ると書かれて、50は自民党は減り、絶対安定多数を30減ったらアウト、委員会を牛耳れず、強行採決できなくなり、戦争準備法案や共謀罪のようなことはできなくなり、西谷さんはそうすべきだが、自民党にはできていたことができなくなり、50議席減ったらASSの責任問題になる。

ばんばさん、ASSのやり方は独裁的で議会軽視、しかし自民党の安定を望むものが国民にあると、石破氏らのことを指摘されて、西谷さん、ASSの賞味期限が切れて、しかし秘密隠蔽法も共謀罪(平成の治安維持法)は権力にとって便利で、ASSの力でこれらを得たが、自民党にとって賞味期限切れ、森友学園、加計学園問題でASSは信用を落として、マスコミは3極というものの、憲法や戦争準備法案については自公と希望、維新は同じ、昔は社会党が1/3取ってブレーキになり、2極対立であり、今のASS政権の5年を信任するか否かが問題であり、自民党に入れたらASS政権信任、しかし自民党の得票率は減っており、自公のみで安定でなくなり、野党の意見を入れないと国会は持たず、メディアもASS政権のデタラメを批判しだして、解散総選挙でASSは勝てる、森友学園、加計学園問題を隠したい、山尾氏の問題、朝鮮民主主義人民共和国のことで解散したが、選挙に600億かかり、東日本大震災の被災者で仮設住宅にいる人はどうするのか?

ばんばさん、朝鮮民主主義人民共和国攻撃について、自民党の議員で武力行使賛成が4割、維新は7割賛成と驚かれて、西谷さん、共和国には反撃能力があり、共和国攻撃=韓国も大変なことになり、「政治家の一番の使命は戦争を止めること=こいつらに政治家の資格なし!」、中国もロシアもフランスも対話と言うのに、圧力と言うのはトランプ大統領とASSのみ、日本の株を落とす、トランプ大統領はメキシコと壁と言い、排除で、しかしアメリカから逃げ出す人もあり、トランプ大統領はとんでもなかったと後世に評価されて、ノーベル平和賞のICANは、被爆国の日本が核兵器禁止条約に参加しないのは被爆者への裏切りと批判して、その通り、世界のニュースを見たら、核兵器禁止条約はトップ、共和国の脅威はそれほどではなく、日本のメディアは核兵器禁止条約を取り上げず、核兵器禁止条約は総選挙の争点であるべきであり、アメリカに署名するなと言われているから署名を日本はしていない、アメリカのポチ、ゴルフはできても核兵器禁止条約は署名せず、憲法や核兵器は選挙の争点になりにくく、消費税増税が問題、しかしトランプ大統領はアメリカファースト、アメリカの戦争を日本が手伝え=もっと軍事費を払わさせられる、このことをしっかり考えて、衆院選は日本の将来を左右して、安倍一強のおごり、昭恵氏が名誉校長の森友学園が国有地をタダでGET、昭恵氏が名誉校長だからばれて、加計学園問題も腹心の友、ゴルフしたらアカンという側近がなく、ゴルフで利益供与と言われて、加計学園問題を知ったのは1月20日はおかしい、ゴルフで今治市のことを話さなかったはずはなく、安倍一強の自業自得、ともかく、選挙に行く、森友学園、加計学園問題を忘れない、福島原発事故は、国と東電が津波を予想していたのに対策をしなかったことが原因、オスプレイの墜落する確率は共和国のロケットの落ちる確率の100倍!あきらめない、忘れないことが大事であり、投票して意見を言うべき、自公か、小池新党か、共産党か立憲民主党か、投票して意見を言うべき、今まで国民は追い込まれておらず、しかしこの5年で国民は追い込まれて、危機感を国民がもって投票率が上がると民意が反映される、期日前投票もできると締めくくられました、以上、西谷さんのお話でした。

 

 



今晩10時からクローズアップ現代、ICANと核兵器禁止条約 by limitlesslife
October 11, 2017, 12:05 pm
Filed under: 核兵器禁止条約

皆さま

2017年10月11日(水)午後10時放送予定 クローズアップ現代+

若者と被爆者たちの”二人三脚“~ノーベル平和賞の舞台裏~

https://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/

担当記者さんからのメッセージ
「NHK広島が2013年から撮りためてきたICANの密着取材の映像を中心に、
ICANのベアトリス・フィン事務局長への単独インタビュー、ICANとともに活動されて
きた被爆者の方々の声を伝え、平和賞に選ばれた今、改めて核兵器禁止条約とどう向き合っていくか、考える番組で
す」

とのことです!

是非ご覧ください。

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川崎哲
Akira Kawasaki
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ピースボート
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