Global Ethics


5.27/6.15:核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動のご案内 by limitlesslife
May 26, 2017, 1:10 am
Filed under: 核兵器禁止条約, 核廃絶

みなさま
直前になってのご案内です。
(重複受診の方にはお許しください)

核廃絶のために核兵器禁止条約の実現をと長年広島でも取り組んできましたが、3月
に続き6月15日から国連で核兵器禁止条約のための交渉会議が開かれます。22日には
条約案文も発表されています。
核保有国や核抑止力を国是とする日本などの反対や欠席等の妨害にも抗して、秋の国
連総会での採択を実現するため広島でも声を一つにと実行委員会を結成して下記のよ
うな取り組みを進めています。皆様の結集を呼びかけます。
核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動実行委員会・事務局長森瀧春

*******
<趣旨> 3月に国連で開かれた第1回核兵器禁止条約についての交渉会合は大きな進
展をもたらしている。
6月15日から7月7日の期間に開催される国連での第2回核兵器禁止条約交渉会合で禁
止条約案を作成し、秋の国連総会で成立させることが3月31日の最終日にホワイト議
長によって宣言されている。
今、私たちは核兵器禁止条約による核兵器廃絶への画期的な現実を迎えようとして
いる。これを歴史的事実となすべく市民一体となって行動するよう呼びかける。
米国などの核保有国及び核抑止力に安全保障を依存する国々は、核兵器禁止条約交渉
会議をボイコットするよう各国へなりふり構わぬ圧力をかけ禁止条約の成立を妨害し
ようと躍起になり、3月の会合開会時には会議場の外で禁止条約交渉会議を非難する
アピールを行った。日本政府は私たちの参加要請には開会直前までその可否を表明せ
ず、初日に会議内容を非難し退場を表明するという被爆国にあるまじき態度を示し
た。
2013年から核の非人道性を問う国際会議が3回開かれ、2016年国連での公開作業部会
など有志国と市民社会が提携した熱意ある取り組みにより核を非合法化する国際的潮
流はもはやとどめることはできない。
しかし私たちは、世界の核大国の必死の抵抗を侮ってはならない。
被爆後これまでの72年間にわたるヒバクシャを先頭とする先人たちの「核と人類は共
存できない」という血のにじむような闘いを引き継ぎ、核兵器の非人道性を最もよく
知る広島から、核兵器禁止条約実現のため、ヒロシマの声を一つにして世界に力強く
訴える。
そのため、広島の被爆者団体をはじめ反核平和運動にかかわる団体・グループに幅広
く実行委員会への参加を呼びかけて、次のように核兵器禁止条約キャンペーン・ヒロ
シマ緊急共同行動を展開する。

核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動・そのⅠ

A. 核兵器廃絶!ヒロシマ市民集会
<第1回核兵器禁止条約交渉会合報告と広島の課題>

日時:5月27日(土)15時~17時
場所:広島市中区地域福祉センター(平和ビル)5F大会議室
プログラム:
* 開会挨拶・・・青木克明HANWA共同代表
* 広島市長からのメッセージ・・・代読
* 広島県知事からのメッセージ・・・代読

* 基調報告 「核兵器禁止条約交渉の現状と展望」
川崎 哲さん ICAN国際運営委員、ピースボート共同代表
核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人

* ヒロシマ緊急共同行動実行委員会より行動提起(森瀧春子共同行動事務局長)
* 被爆者よりアピール・・・
箕牧智之広島県被団協副理事長
佐久間邦彦広島県被団協理事長
* 反核団体より決意表明・・・
金子哲夫広島県原水禁代表委員、
弘中孝江県広島県原水協事務局次長
* 共同宣言発表・・・渡部朋子ANT-Hiroshima理事長
(日本語・英語)で発し日本政府・外務省や国連、国際NGO など」国際
機関に送る
* 閉会挨拶・・・秋葉忠利前市長

核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動・そのⅡ

原爆ドーム・キャンドルメッセージの集い
国連に、世界に届けようヒロシマの声 「今こそ核兵器禁止条約を!」

日時:6月15日(木)19:30-20:30
場所:広島平和記念公園  原爆ドーム横
写真を撮影し、第2回核兵器禁止条約交渉会合(6/15—7/7)開会直前
に、国連、世界へのメッセージをヒロシマ原爆ドームからネットで
発信する。

● キャンドル・メッセージ  (今こそ核兵器禁止条約を!)
BAN NUKES NOW! 2017

・1000本のキャンドルで上記のメッセージを描く
・規模は 横全長 約18m 縦上下2段約4m

(3)実行委員会参加団体 (5月22日現在)
・       核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
・       NO DUヒロシマ・プロジェクト
・       広島県被団協(坪井理事長)
・       広島県原水禁
・       広島県保険医協会
・       広島県原水協
・       広島県被団協(佐久間理事長)
・       第九条の会ヒロシマ
・       ANT-Hiroshima
・       広島YMCA国際コミュニティーセンター
・       さよなら原発ヒロシマの会
・       上関原発止めよう!広島ネットワーク
・       広島医療生協
・       広島県民主医療機関連合会
・       被爆者支援広島ネットワーク
・       新日本婦人の会広島
・       カトリック正義と平和広島協議会
・       韓国の原爆被害者を救援する市民の会・広島支部

事務局:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)・・・(呼びかけ団体とし
て事務局を担当)
実行委員会事務局長:森瀧春子 Tel: 090-9064-4705
E-mail: hanwa@e-hanwa.orgharuko-m@f3.dion.ne.jp

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょー(2017/5/24) 西谷文和 南スーダン・ナイロビ報告、国連は常任理事国制度を止めるべき! by limitlesslife

そして、ナイロビの報告、先々週は余裕、標高1800mで乾燥して、ナイロビで南スーダンのビザを1週間待ち、予防接種などを揃えて、ジャーナリストにはビザが出ず、就労支援で取り、南スーダンは本当の映像を撮られるのを拒否して、ビデオカメラは持ち込み不可、下手したら捕まったら1か月牢屋入り、南スーダンには秘密警察がいて、写真を撮ったら逮捕されるので、電話するふりをしてスマホで写真を撮り、もちろん撮影が目的で、南スーダンがスーダンから独立、黒人の闘いで勝ち取っても、キール大統領派とマシャル副大統領派で内戦、部族の間で虐殺、それを取られたくなくジャーナリスト入国禁止、何十万殺されて、自衛隊は基地にこもっており、5月末まで何もないように、であり、自衛隊の作った道路はきれいに整備されて、数km、後は舗装するだけだが、そこで戦闘で、舗装できず、しかし道は出来て現地の方は喜び、ところがナイル川にかかっている橋、淀川くらいの川の橋も戦闘が始まり自衛隊は完成させられていない。 永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょー、第4水曜日にジャーナリストの西谷文和さんが出られました。

世の中の様々な出来事を取り上げるばんばん侍、西谷さん前回はケニアのナイロビからの報告で、また西谷さんの新刊、テロとの戦いを疑え、朝日新聞の大阪版に載り、紛争地からの最新情報という本、ばんばさんも読まれて、現地に行かないとわからないと、南スーダン、トルコの実態、フランスのクーデターのことも載っており、皆さんも読んでください。

西谷さん、マシャル副大統領の町に行ったら消えていて、みなに逃げて、町は潰されて、大統領も南アフリカに逃げて、キール大統領派が着々と勝利を収めつつあり、しかし民間人も殺していて、西谷さんは写真を撮らなかったら人道支援として問題ないが、難民は副大統領派も大統領派を殺して、部族間の殺戮があり、田舎→ジュバに逃げて、ここだけ治安は比較的よく、ここは昨年7月の戦闘で7000人以上のキャンプ、食料も電気もきれいな水もなく、1日1回食べられるか、住民の半分は子供であり、栄養失調の子供たち、食糧は喜ばれても、死にかけている子供が多数、そんな子にハエがたかり、払いのける力なし、母親は母乳が出ず、粉ミルクも不足。

国連を通して、中で支援物資を抜いており、国連も治安が悪く、田舎だとヘリで食糧を落とす、下に降りたら危ないからであり、えげつない光景、国連も人道支援をしようとしても国連、赤十字は頑張っており、ここを日本は支援すべき。

部族同士の虐殺は、南スーダンが石油の宝庫、大統領派にはケニア、副大統領派にはエチオピアがついて、それぞれ石油のパイプラインの利権、ケニアを通すか、エチオピアを通すかの代理戦争、過去にもアメリカとソ連が後ろ盾で戦争→武器が残りまた戦争、南スーダンは昔、牛泥棒をこん棒で追い払えたのに、今は銃があり、銃を売っているのは欧米で、白身魚の利権も、魚と銃を交換して、そしてまた戦争になり、南スーダンも武器を止めないと戦争は止まらず、欧米の責任、アングラで武器は流れて、内戦で武器があり、ばんばさん、国連は何かといわれて、西谷さん「常任理事国制度を止めたらいい」、国連は180か国、みんなイコールの権利にしたら核兵器も止めようとなり、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の都合で国連は動けず、日本はアメリカべったり。

西谷さん、北朝鮮も本気で戦争しないし、トランプ大統領が北朝鮮にミサイルを撃ち込む→韓国が報復されるので、韓国のアメリカ人を避難させるはず、だがしてないから、本気でトランプ大統領は戦争せず、北朝鮮もそれをわかって、これは煽り合戦、煽られたらアカン、。テロリストが怖い→軍艦を持てではなく、人々が豊かに暮らせたら戦争はなくなる、北風と太陽であり、ばんばさんもそれが正論と言われて、それにみんな気付いてほしい、しかし西谷さん、メディアが北朝鮮が攻めてくると煽る、さらに共謀罪の強行採決時にNHKはテレビ中継なしで、中継すべき、共謀罪は賛否があるからちゃんと放映すべき、NHKは政権に忖度しており、みんな稀勢の里が見たいというのはおかしい。

今回、西谷さん南スーダンに入れて、2月にはビザが下りず、ジャーナリストに事実を報じられたくないためであり、しかし国民は飢えて人道支援はしてほしく、人道支援はビザが下りる、観光はダメ、地元民も夜中は町を歩けない、戒厳令みたい、銃が氾濫して、過激派よりならず者が怖い、店に一晩いないとならず、西谷さんの泊まったホテルも、夜は出られず、しかし緊張で下痢してしまったが、スマホでライヴ映像を撮り、これはいずれテレビで放映したく、今後、アフガンも行きたいと締めくくられました。以上、西谷さんのお話でした。

 



禁止条約案と議長の手紙 文字サイズ: 小 中 大 by limitlesslife
May 24, 2017, 1:15 am
Filed under: 核兵器禁止条約
<

国連のウェブサイトに、条約案のほか、条約案発表にあたっての議長の声明、ま
た、核兵器計画廃棄の検証(条約案第4条関連)に関するノンペーパー(非公式
メモ)が掲載されています。

https://www.un.org/disarmament/ptnw/Newchair.html

ーーーーーーーーーーーーーーー

> 皆さん
>
>  禁止条約案のテキストについて公的なサイトの方が使いやすい方は、以下の国連サ
> イトに議長の手紙とともに掲載されています。
>  議長は、会議中に条約に合意したい、と改めて言っていますね。
>
> https://s3.amazonaws.com/unoda-web/wp-content/uploads/2017/05/NV-President-o
> n-draft-convention-release.pdf
> https://s3.amazonaws.com/unoda-web/wp-content/uploads/2017/05/A-CONF.229-CRP
> .1.pdf
>
> 梅林宏道
> **********************************************
> NPO法人ピースデポ特別顧問
> 長崎大学核兵器廃絶研究センター・客員教授
> (ピースデポ事務所)
> 〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4-1F
> 電話:045-563-5101 FAX:045-563-9907(事務所)
> 電子メール1:cxj15621@nifty.ne.jp
> **********************************************
>
>
>
>
> MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan
>



禁止条約案と議長の手紙 by limitlesslife
May 24, 2017, 1:02 am
Filed under: 核兵器禁止条約

皆さん

禁止条約案のテキストについて公的なサイトの方が使いやすい方は、以下の国連サ
イトに議長の手紙とともに掲載されています。
議長は、会議中に条約に合意したい、と改めて言っていますね。

https://s3.amazonaws.com/unoda-web/wp-content/uploads/2017/05/NV-President-o
n-draft-convention-release.pdf

https://s3.amazonaws.com/unoda-web/wp-content/uploads/2017/05/A-CONF.229-CRP
.1.pdf

梅林宏道
**********************************************
NPO法人ピースデポ特別顧問
長崎大学核兵器廃絶研究センター・客員教授
(ピースデポ事務所)
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4-1F
電話:045-563-5101 FAX:045-563-9907(事務所)
電子メール1:cxj15621@nifty.ne.jp
**********************************************

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



核兵器禁止条約案 by limitlesslife
May 23, 2017, 6:56 am
Filed under: 核兵器禁止条約, 核兵器不拡散防止協定)

先ほど、核兵器禁止条約の案が議長から示されました。

http://www.icanw.org/wp-content/uploads/2017/05/BanDraft.pdf

Hibakushaの文字が入っています。

—-
川崎哲
Akira Kawasaki
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561
Fax: 03-3363-7562
kawasaki@peaceboat.gr.jp
http://www.peaceboat.org

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



「核兵器禁止条約」交渉に関するイベントのご案内 5/10, 5/16   by limitlesslife
May 8, 2017, 12:18 pm
Filed under: 核兵器禁止条約

皆さま
ピースボートの川崎哲です。3月に国連で始まった核兵器禁止条約の交渉に関して、NGOとして参加してきた立場から報告の機会を作りました。東京では、以下の通り、2つの行事が開催されます。禁止条約交渉の現状と今後の展望を考える機会となります。ぜひ足をお運びください。
—-
【5/10(水)】 19時~(開場18:45)
ピースボート勉強会
なんで日本は参加しないの?-国連「核禁止条約」の舞台裏ー
場所:ピースボートセンターとうきょう(高田馬場)
講師:川崎哲(ピースボート/核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN))
参加費:500円
主催:ピースボート
詳細と申し込みはこちらから:http://peaceboat.org/18995.html
—-
【5/16(火)】 18:15~(開場18:00)
「核兵器禁止条約」交渉会議 報告会 & 解説 “核兵器廃絶”への歩み
場所:弁護士会館5F 508ABC(霞が関)
登壇:
藤森俊希(日本被団協事務局次長)
川崎哲(ピースボート共同代表 / ICAN国際運営委員)
林田光弘(ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー)
参加費:500円、学生無料
共催:ヒバクシャ国際署名連絡会、核兵器廃絶日本NGO連絡会
詳細はこちら:http://hibakusha-appeal.net/
申し込みはこちら:https://goo.gl/forms/PPA9A8JlsqVxls253
なお、その後さらに広島や東京で関連集会があります。
詳しくはこちら↓


核兵器禁止条約の交渉会議に被爆者を派遣しよう! クラウドファンディング by limitlesslife
May 2, 2017, 1:55 am
Filed under: 核兵器禁止条約

皆さま

来月15日からニューヨーク国連本部で核兵器禁止条約の交渉会議(第二会期)が始まります。ここで何としても核兵器を禁止し廃絶するための強力な条約の成立を実現するために、ヒバクシャ国際署名連絡会では、本日からクラウドファンディングを始めました。今月末までに100万円を達成し、それにより3~4名の被爆者のニューヨーク行きを実現しようという狙いです。
システムはいたって簡単です。
こちらから寄付金額を選び(3,000円から選べます。私は本日、5,000円を選んで手続きしました)、クレジットカード情報等を入力するだけです。
皆さんにお願いです。
1. クラウドファンディングはスタートの勢いが大切です。皆さん、今日、是非、お願いします!!
2. クラウドファンディングのもっとも効果的な方法は、個人が個人に依頼することです。Fabebook, messenger 等を使って、個人に一人一人声かけをお願いいたします!!
3. 詳しくは添付の通りです。どんどんと拡散をお願いいたします!!
川崎哲
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