Global Ethics


10月2日 米中核政策問題会合ご案内再送 by limitlesslife
October 5, 2014, 1:03 am
Filed under: 核開発, 核利権:全損害, 核武装

皆さん、
このような記事になりましたので、お知らせします。
田窪
—– Original Message —–
From: Masa Takubo <takubomasa@yahoo.co.jp>
To: “”abolition-japan@freeml.com” ” <abolition-japan@freeml.com>
Date: 2014/10/1, Wed 13:00
Subject: [abolition-japan:0228] 10月2日 米中核政策問題会合ご案内再送
明日の会合ご案内の再送です。

参加後予定の方は「核情報」の田窪まで個人メールでご連絡頂けますでしょうか。

よろしくお願いします。
田窪
研究会案内
核兵器警戒態勢解除(ディアラーティング)
核兵器の役割低減と日本の核政策
 
日時:102日(木曜日) 13:3015:30 (同時通訳付き)
会場:連合会館 5501号室 千代田区神田駿河台3-2-11
共催:原水禁・UCS
担当:金生 0352898224
 
米国憂慮する科学者同盟(UCS)の中国問題専門家と共に、核兵器の役割低減について考えます。奮ってご参加ください。
Ø  世界の「保有核」約1万発のうち、数分で発射可能な「高い警戒態勢」(ハイ・アラート)状態に置かれているのは?
Ø  理由は?問題は?解決策は?
Ø  日本の役割は?
 
 
発題者
●グレゴリー・カラキ-
過去25年間の大半を中国に住み、米中両国の学会、政府、専門家団体の間の交流を推進する仕事をしてきた。憂慮する科学者同盟(UCS)に2002年に入って以来、軍備管理及び宇宙の安全保障に関する米中の専門家の間の対話を推進、実施に焦点を合わせてきた。専門領域は以下の通り。中国の外交・安全保障政策、中国の宇宙計画、国際軍備管理、異文化間交流。
 
憂慮する科学者同盟(UCS)
健康的な環境とより安全な世界のために活動している科学に基礎を置く非営利団体。マサチューセッツ州ケンブリッジに本拠を置いているが、バークレー、シカゴ、ワシントンDCにもオフィスを持つ。1969年にマサチューセッツ工科大学の教職員・学生が設立。
UCSの世界的安全保障部門のサイトhttp://www.gensuikin.org/nw/dismntl1.htm
には、核兵器全般の他、ミサイル防衛について詳しい情報がある。


明日8/2(土)モンゴル国で進むウラン鉱山開発と潜む核廃棄物処分場建設(たんぽぽ舎学習会・核の廃絶を目指して 第4弾)@スペースたんぽぽ by limitlesslife
August 1, 2014, 1:17 pm
Filed under: モンゴル, 核開発, 核廃棄物・死の灰

紅林進です。
3年前に毎日新聞のスクープで、日本などの使用済み核廃棄物をモンゴルに押し付けるという
計画が暴露されましたが、その計画は本当に頓挫したのでしょうか?それとも水面下で進めら
れているのでしょうか?そのモンゴルでは、ウラン試掘による環境破壊と被害が拡大しています。
モンゴルの実情に詳しい今岡良子さんを招いての講座が、明日8月2日(土)、東京・千代田区
三崎町(水道橋駅下車)のたんぽぽ舎の「スペースたんぽぽ」にて開催されます。
「市民による国際連帯運動の拡がりを -核の廃絶を目指して 全9シリーズ」の第4弾として開催
されるものです。
そのご案内を転載させていただきます。
(以下拡散歓迎)
【学習会】核の廃絶を目指して 第4弾
市民による国際連帯運動の拡がりを -核の廃絶を目指して 全9シリーズ
-シリーズ 第4弾 モンゴル国で進むウラン鉱山開発と潜む核廃棄物処分場建設
日本人は、モンゴル産のウランを買いますか? そのゴミをモンゴルに引き取らせますか?
日時:8月2日(土) 18時~20時(開場17時30分)
場所:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎と同じビルの4F)(水道橋駅下車)
    東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
講師:今岡良子(いまおかりょうこ)さん
プロフィール:大阪府堺市出身、大阪大学言語文化研究科准教授
参加費:800円
主催:たんぽぽ舎(スペースたんぽぽ講座会議)
協賛:No Nukes Asia Actions Japan (NNAA)
シリーズ第4弾の概要
 モンゴルは日本の使用済み核廃棄物の最終埋蔵地にするのか?
 毎日新聞のスクープで日、米、モンゴルの3ヶ国で、CFS(包括的燃料サービス)構想の密約が
結ばれていることが3年前に明らかにされました。世界の15% のウランの埋蔵量をもつモンゴル
からウランを取り出し、精錬し、輸出をして、 そして使用済み核燃料を輸入、埋蔵するという構想
が明らかにされました。
 核燃料「ゴミ」の最終処理法が不明な日本はまだモンゴルにその「ゴミ」を埋蔵 する計画を持ち
続けています。
 モンゴルの砂漠が汚染されている!!
 ウラン鉱山で硫酸を地下水に流し込みウランを試掘する方法で、今、牧畜用に飼われている
家畜の中に異常な家畜が多く生まれて来ていることが報道されて います。
 ウラン試掘の権利を買う会社の中に三菱商事が入っています。
 モンゴルの核廃棄物処分場建設のためのプロジェクト予算は国会で通過しましたが、その後は
どのようになっているのでしょうか?
 モンゴルの遊牧民たちは放射能の問題をどのように理解しているのでしょうか?


by limitlesslife

小出先生 ラジオフォーラム2013/6/29のお話(朝鮮民主主義人民共和国が核兵器を持っているか疑問)&うまくいくんかいなアベノミクス 浜矩子さんのお話&ブラック企業のこと・中嶌聡さんのお話

 永岡です、今週のラジオフォーラム、ジャーナリストの石丸次郎さんの司会で放送されました。今日もFMharoと三角山放送を聞きました。

 小出裕章ジャーナル、今日もまず小出先生のお話、今日のテーマは核兵器で、2月の北朝鮮の核実験、核保有国の国連安保理での制裁決議があり、自国が核兵器を持ち他国にやるなと言うのは不平等であるが、北の核開発は憂慮されると石丸さん言われて、小出先生、以前の放送で北の核開発が成功したか疑問を出されたこと、朝鮮民主主義人民共和国(と小出先生は表現されます)の核疑惑は1992年で、IAEAの査察もあり、核兵器はウラン型(広島)とプルトニウム型(長崎)があり、朝鮮民主主義人民共和国には核分裂性のウラン濃縮の技術・工場はなく、核兵器開発にはプルトニウムしか方法はないので、朝鮮民主主義人民共和国がプルトニウムを作るのは原子炉がいり、しかし朝鮮民主主義人民共和国には熱出力2.5万kwの小さい実験用の原子炉しかなく、朝鮮民主主義人民共和国のものは日本の1/100以下(日本は電気出力100万kw、熱出力300万kw(原発は熱出力の1/3が電気になるため))、話にならないほど小さく、そんなものでプルトニウムは作れる量は知れている+使用済み燃料から取り出す再処理は猛烈に危険で、被曝+環境汚染があり、そのために再処理工場がいるのに、1992年時点で朝鮮民主主義人民共和国に再処理工場なし=プルトニウムを取り出せない=朝鮮民主主義人民共和国に核兵器なしと小出先生思われるのです。

 これは90年代のことで、朝鮮民主主義人民共和国の核実験、2006~2013年と3回やったと言うが、その間の技術開発はあるかも知れないが、放射科学実験室という原始的な再処理は90年代に建設途上であり、それを完成させたかも知れないが、朝鮮民主主義人民共和国にはおもちゃのような工場しかなく、取り出せるプルトニウムの量は知れており、朝鮮民主主義人民共和国の持つ核弾頭はせいぜい6~8発とストックホルムの国際平和研究所はいい、朝鮮民主主義人民共和国と戦争状態にあるアメリカは7700発!も持ち、戦争当事者の数なら比較にならないのです。

3回の朝鮮民主主義人民共和国の核実験を大きな地震、爆発を国際機関も見ており、これは核実験の証拠ではないかということは、朝鮮民主主義人民共和国は小さな原爆を作れるというが、それは難しく、観測された地震では「この爆発は普通の火薬の爆弾でも出来るマグニチュード」、この爆発は核爆発の証拠ではないと小出先生言われるのです。核を持ったというトリックと小出先生は思われるのです。

 その後、ウラン濃縮の道具を朝鮮民主主義人民共和国はアメリカの技術者に見せて持っているが、小出先生は技術が進んでも、ウラン濃縮は大変困難で、日本でもやろうとして、人形峠でパイロットプラントを作り、六ヶ所村に工場を作っても壊れてアウト、新型施設を作ろうとしてアウト、簡単に出来ない。アメリカと戦争状態にある朝鮮民主主義人民共和国は何とかしようとしても、容易ではない、「日本も困難なものを朝鮮民主主義人民共和国で簡単に核兵器を持てるかは不明」なのです。今日は、これで時間になりました。

 今週のゲストは同志社大大学院教授の浜矩子さん、アベノミクスを批判されているその模様を語られました。日本は長らくデフレに苦しみ、安倍総理、金融緩和と財政出動による政策で、産業界からアベノミクス支持の声もあり、石丸さんは株もやらず景気の実感なし、それについて、浜さんのお話を聞きます。

 浜さん、アベノミクスを批判され、一言で言うならドアホノミクスであり、賛否両論のあるアベノミクス、生意気と浜さん言われて、エエ格好しすぎ、傲慢、これで全てうまく行くというのはおかしい、芝居がかったフレーズで煙にまく姿勢の誠意のなさが気に入らないのです。

 安倍政権、財政出動、金融緩和、成長戦略というのであり、円は下がり、78円→95円、株も8000円→13000円、輸出産業に恩恵があり、浜さんはバブルを作り出し、バブルで人々が浮かれて問題を抹殺する作戦であり、バブルでデフレを制する、危険なやり方(毒をもって毒を制す)、舞い上がり感で全て隠蔽するものの化けの皮が剥がれる、頼りにしていた市場が安倍氏の意図と違う方向になっているのです。警告に安倍氏らは耳を貸さず、逆襲に出ているが、なりふり構わず何でもやるのが怖いのです。

 デフレをバブルで解消することは出来ない、安倍氏はデフレを放置して、バブルの風船を膨らませて、しぼんだ日本経済を天高く舞い上がらせるものだが、デフレ風船は膨らまず、バブルばかりが膨れ上がり、いずれ爆発して我々が痛い目に会う。バブル=デフレ解消には経済の仕組みではならないのです。

 給与も上がらない、物価も上がらないこと、国際社会からも何とかしろと言われて、財政出動=公共事業であり、浜さんこれについて、有効ではない、公共事業を景気対策にするのは古臭い、焼け跡経済から立ち上がるなら道路、橋を作って効果はあったが、更地に出発なら効果はあるのに、日本はインフラも充実して、さらに橋を作っても経済は元気にならないのです。

 金融緩和、市中にお金を流すため国債を日銀が買うもので、見返りに現金を流し、すごいスケールであるもの、市場に現金を流してバブルを起こし、バブルになっているが、設備投資、賃上げにはなっていない。株価は上がり、儲かる人も出ているが、企業が儲かるかは株価と違い、株価の恩恵はごく一部、儲かった人は高額商品を買うが、大半の人の行動は変わらず、バブルの破綻時には恩恵を受けなかった人も痛い目にあい、それが問題です。経済学者にはアベノミクスを評価する声もあり、政府の借金減らしで経済の停滞があり、欧米は日本から学べという声(ステグリッツ氏)は、浜さんスデグリッツ氏どうしたのか?弱者の見方からしたら、弱いものが痛むので、緊縮財政のアンチとして支持し、弱いものいじめの緊縮財政の反対として支持しており、アベノミクスの積極的な支持ではないのです。

 浜さん、5月にアベノミクスの真相という本を出されて、日本に必要なのは成長ではなく成熟、分かち合いの精神といわれ、もし浜さんが首相ならどうするか、ハマノミクスについて語られ、3つあり、成長→分配、奪い合い→分かち合い、中央→地方に、になり、豊かさの中の貧困問題が解消されるべきで、安倍氏はデフレ脱却というが、浜さん日本に蓄えがあり分かつべきと言われて、金持ち増税、消費税を上げるのでも金持ちの買うものは税率を上げて、必需品はゼロにすべき、効率的に分かつには地域共同体が経済を回す主役になるべきで、誰が痛み助けるべきかで、もっと回らせるのです。今を奪い合い経済と浜さん言われて、市場占有率を高めるのが安倍氏の政策、世界一になることがあるが、それは奪い合いの発想、世界一を奪うのは日本に必要ではない。ナンバーワンを目指したが豊かさが分かち合えていない、豊かさを幅広く渡らせたら消費も広がり、おちこぼれをなくすのが必要。奪い合いで解消はないのです。

 安倍政権はこのままだと経済は縮小するとして、軍備も含めて拡大させるが、今の日本経済の現状、浜さんは大人の経済、育ち盛りのものではなく、大人が突っ走るのではなく、頑張る、突っ走ることしか考えないのが後ろ向き、浦島太郎、安倍氏は日本を取り戻すと言うが後ろ向き、過去の再現で、それは卒業すべき、豊かさを日本国民は感じず、富の偏在を感じ、日本社会は経済だけでなく成熟し、40~50代のものであり、無理やりカンフル剤を打つべきではない、必要はない。停滞と受け止めるのはおかしい、大人の落ち着きであり、十分成長して、大人になり、それに成長ホルモンを入れるのはおかしい。走ることが求められてはいない、ゆとりを持つことが求められ、洗練されたおしゃれな大人になることが求められているのです。

 日本の財政危機、これについて浜さん、やらないといけない。財政はいざという時にレスキューになり、屋台骨が揺らぐとまずい。そのために消費税増税も税収の上がることは必要で、歳出の無駄も省き、できることをやり健全にすべき、真剣に力を入れて、いざという時に対応すべきなのです。

 リスナーの質問があり、最悪、円安+消費税増税+社会保障削減のトリプルパンチになり、庶民はどうしたらいいのかについて、アベノミクスを徹底的に無視して、おかしいとのメッセージを出すべき、それを伝えないと安倍氏、最悪に突っ走る。そんな方向に行くなとはっきり示すべき。気分が良くなるからいいのではないのです。アベノミクスの煽りに乗らないことです。

 もう一つのテーマ、ブラック企業に関して、大阪のNPO法人「はたらぼ」の中嶌聡(あきら)さんのお話がお電話でありました。ブラック企業、最低限も労基法も守らず労働者を使い捨てにする企業が社会問題にあり、中嶌さんのお話です。

 ブラック企業の定義、明確なものはないが、法律も守らない企業+労働者と経営者の対等性が崩れている企業であり、本来労働契約は経営者と労働者が対等であるべきで、しかしブラックでは経営者が一方的に押し付けるものなのです。過労死者を出した大手居酒屋チェーン、人気アパレルメーカーが問題視され、中嶌さんが相談に乗ったのは、太陽光パネルの営業で産学連携の会社、24歳の男性が求人票にウソがあり、携帯の電波調査なのにノルマがあり、営業のアポを何件取れたかという形毎日話があり、給与も18万と言っていたのに、実際は営業成績で給与を社長が決めるもので(本来は労使で決めるべき)、法律違反であるのです。

 職場で、残業が多い、サービス残業、過労死、パワハラ、いじめがあり、長時間労働、29歳の大学院卒の人が入った飲食店(中国・四国・近畿に展開)、給与19万5000円と言っていたのに、4店舗を立ち上げさせられ、月120時間残業=休みなし、その他200時間の残業!もあり、本来なら時給1000円でも20万もらえるのに、時給8万も残業代が入ったものであり、時間給は最低賃金すら割る状態であったのです。

 ブラック企業が社会的に問題になり、はたらぼは8月から本格始動したくて、いい会社(ホワイト企業)もあり、いい会社を啓発してブラック企業に人が行かなくなるようにしたい。雇用基本宣言を会社にさせて、労基法に合ったものであり、残業手当が給与に含まれるなら文書で提示しないといけない、ブラック企業と対峙するホワイト企業を知らせてブラック企業を淘汰したい。今、就職活動をする人に聞いて宣言をまとめているのです。

 石丸さん、浜さんのお話を聞いて、共感されたのは成長戦略ではなく成熟戦略であり、安倍氏は成長だ、取り戻すと言うが、日本は現状とても豊かで、人間に喩えたら20代ではなく50代、分かち合いで豊かになると言う点でした。皆さんはアベノミクスとハマノミクス、どちらを選ばれますか?来週は湯浅誠さんの司会で放送されます。



by limitlesslife
September 12, 2012, 9:18 pm
Filed under: Uncategorized, 核開発 | Tags:

米国・イラン核の確執年表

ニューヨーク・タイムズが編纂した標記年表の邦文を下記に置きました。
今後の展開に備えるためのご参考になれば幸いです。
渡植貞一郎
http://nuke-weapon-timeline.news.coocan.jp/US-Iran-NukeTimeLine.html